クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ

【Art】クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ

 「ニュールック」の永遠の象徴である「バー」スーツ

過去から現在までのアクセサリーやオートクチュール

きらびやかなモデルの数々などディオールの歴史と作品が

この冬、巡回展として東京にやってきます。

 

クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ

 

◆ クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ ◆

会期:2022年12月21日(水)~2023年5月28日(日)

休館日:月曜日(1月2日(月)、1月9日(月)は開館)
    12月28日(水) ~1月1日(日)、1月10日(火)

開館時間:10:00~18:00
     ※展示室入場は閉館の30分前まで

会場:東京都現代美術館 企画展示室 1F / 地下2F
   東京都江東区三好4-1-1

https://www.dior.com/ja_jp/fashion/%E5%B1%95%E8%A6%A7%E4%BC%9A/christian-dior-designer-of-dreams-japan

 

パリ装飾芸術美術館での成功に続き、ロンドン、ニューヨークと

世界を巡回してきた「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展が

2022年12月21日から東京都現代美術館で開催されます。

こちらの展示会はディオールと日本との真摯かつ

貴重な絆を称える特別な展覧会となります。

 

ロンドン、ニューヨークでも大好評だった展示会です。

アート、ファッション、デザインに興味ある人なら

ぜひ見ておきたい展示ですね。

 

 

 

 

 

(C) DIOR

コンシェルジュ・バミ

井上泰幸展

【Art】井上泰幸展

特撮好きの方なら誰もが知っている

特撮美術監督の生誕100年を記念した古典が開催中です。

名作の数々を思い出し、懐かしい記憶が蘇る

そんな展示会ですよ。

 

井上泰幸展

 

◆ 井上泰幸展 ◆

会期:開催中~2022年6月19日(日)

休館日:月曜日

開館時間:10:00~18:00

観覧料:一般 1,700円
大学・専門学生・65歳以上 1,200円
    中高生 600円
    小学生以下無料

会場:東京都現代美術館 企画展示室 地下2F

https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/yasuyuki-inoue/

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

日本の映像史に重要な位置を占める

「特撮(特殊撮影技術の略称)」領域に大きな足跡を遺した

特撮美術監督、井上泰幸氏の個展が開催中です。

2022年生誕100年を迎える井上泰幸氏は特撮のパイオニアである

円谷英二氏のもと、「ゴジラ(1954)」から特撮美術スタッフの

一員としてキャリアを本格的にスタートさせました。

 

以降、デザイナー/特撮美術監督として、特撮映画のみならず

日本映画・TV史において重要な作品を数多く手掛け

映像文化を支えた稀有な作り手となりました。

今回の展示会では井上氏が残したスケッチ、デザイン画

絵コンテや記録写真、資料、撮影で使用したミニチュア、プロット

当時を再現したミニチュアセットなどが展示されます。

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

子供の頃に大好きだったあの映画の

制作資料などが一堂に会しています。

ここでしか見れないものもたくさん展示されているので

特撮好きの方には見逃せないイベントです。

 

 

 

 

 

(C) TOHO CO., LTD.

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GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?

【Art】GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?

1960年代から第一線で活躍する

横尾忠則氏の去年から今年にかけて描かれた

新作を含めて、600点以上の作品が展示される

展示会が開催されています。

 

GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?

 

1960年代から第一線で活躍する

横尾忠則氏の去年から今年にかけて描かれた

新作を含めて、600点以上の作品が展示される

展示会が開催されています。

 

GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?

 

GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?

 

GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?

 

◆ GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は? ◆

会場:東京都現代美術館 企画展示室1F/3F
   東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)

会期:~10月17日(日)

開館時間:10:00~18:00

休館日:月曜日(9/20は開館)、9/21

観覧料:一般 2,000円
    大学・専門学校生・65歳以上 1,300円
    中高生 800円
    小学生以下無料

https://genkyo-tadanoriyokoo.exhibit.jp/

 

GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?

 

GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?

 

GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?

 

横尾忠則氏は、1960年代初頭よりグラフィック・デザイナー

イラストレーターとして活動を開始し

日本の土俗的なモティーフとポップ・アート的な感覚を融合させた

独自の表現で注目されました。

 

1980年代には「デザイナー」から「画家・芸術家」へと活動領域を移し

斬新なテーマと表現による作品を次々と発表して

現代美術家としても高い評価を得ています。

 

今回の展示会は絵画を中心にグラフィック作品を加えた

豊富な出品作品によって、横尾氏の生涯の展開をたどりながら

その芸術の全貌を明らかにするものです。

 

GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?

 

GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?

 

芸術の秋にピッタリの展示会ですね。

混雑を避けて人の少ない時間帯に

じっくり鑑賞して下さい。

 

 

 

 

 

(C) Tadanori Yokoo, The Asahi Shimbun, All rights reserved.

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