三浦太郎展 絵本とタブロー

【Art】三浦太郎展 絵本とタブロー

「懐かしい!子供ころに読んだ!」

「うちの子に読み聞かせしたな~」

なんて声が聞こえて来そうな展示会が開催中です。

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

◆ 三浦太郎展 絵本とタブロー ◆

会期:開催中~2023年1月9日(月・祝)

開館時間:午前9時30分~午後5時
     ※入館は午後4時30分まで

休館日:月曜日(ただし、1/9は祝日のため会館)
    年末年始(12/29~1/3)

観覧料:一般650円、高校・大学生450円
    小・中学校200円

会場:板橋区立美術館
   東京都板橋区赤塚5-34-27

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/4000016/4001526/4001538.html

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

2004年にヨーロッパで絵本作家としてデビューし

その後、日本国内でも『くっついた』や『ちいさなおうさま』など

話題の絵本を次々に出版してきた三浦太郎さんの展示会が開催されます。

 

三浦太郎さんの絵本は、優れたデザイン感覚やアイデアあふれる展開で

読者を魅了し、たくさんの国で翻訳出版されています。

今回の展示会では彼の絵本と仕事を紹介し、原画や新作

そして初公開となる風景スケッチなどが展示されます。

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

懐かしい絵本を見れば、思い出も沢山湧き上がってきそうです。

お子さんと一緒に冬休みのお出かけとして

見に行くのもおすすめです。

大人も子供もきっとワクワクしますよ。

 

 

 

 

 

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目力展 見る/見られるの関係性

【Art】目力展 見る/見られるの関係性

日本人は目で相手の感情を読み取ると言われます。

目が笑う、目が怒っているなど目は相手の表情を読み取るのに

欠かせないコミュニケーションの手段と言えるでしょう。

そんな目に焦点を当てた展示会が開催されています。

 

目力展 見る/見られるの関係性

 

◆ 目力展 見る/見られるの関係性 ◆

会場:板橋区立美術館
   東京都板橋区赤塚5-34-27

会期:開催中~2021年10月3日(日)

開館時間:9:30~17:00

休館日:月曜日

観覧料:無料

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/4000016/4001473/4001476.html

 

目力展 見る/見られるの関係性

 

目力展 見る/見られるの関係性

 

目力展 見る/見られるの関係性

 

「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように

目は多弁なものです。

この展覧会では、板橋区立美術館のコレクションの中から

自画像、肖像画のみならず、象徴的に目を描いたもの

目の存在を感じさせるものなど「目力」のある作品が紹介されています。

 

日本の近代洋画のなかには、目を描くことによって

その当時の社会状況や画家の想いが反映されているもの

そして目の存在を感じさせることによって

絵を見る私たちに訴えかけてくるものがあります。

目のある絵画を通じて「見る/見られる」の関係について

考えられる内容です。

 

目力展 見る/見られるの関係性

 

目力展 見る/見られるの関係性

 

目力展 見る/見られるの関係性

 

目力展 見る/見られるの関係性

 

目力展 見る/見られるの関係性

 

目力展 見る/見られるの関係性

 

目力展 見る/見られるの関係性

 

日本は目でコミュニケーションを取るため

マスクに抵抗がないと言われています。

絵画の世界でも目が訴えているメッセージを

描き、読み取る力が強いのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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