るるぶ 江戸

【BOOK】るるぶ 江戸

江戸時代にタイムスリップすることができたら?

時代劇が好きな人なら、一度は思ったことがあるでしょう。

そんな江戸の街を訪れたような気持ちになれる

るるぶが発売されています。

 

るるぶ 江戸

 

◆ るるぶ 江戸 ◆

判型:AB

総ページ数:96ページ

発売日:発売中

価格:1,430円(税込)

https://books.jtbpublishing.co.jp/book/60001-202412151600-000/

 

るるぶ 江戸

 

るるぶ 江戸

 

るるぶ 江戸

 

時を超えて江戸(現在の東京都下)&江戸時代の旅を案内してくれる

「るるぶ 江戸」が発売中です。

前半部は、江戸時代のカルチャーガイドとして「元禄文化」

「化政文化」を紹介します。

 

浮世絵・菱川師宣、風景画・葛飾北斎、美人画・喜多川歌麿

名所絵・歌川広重など、作品と人物を合わせて解説する内容です。

後半部は、江戸の面影を残す「浅草」「上野」「日本橋」「両国」などの

町歩きを楽しめるエリアガイドです。

 

また、巻頭インタビューでは、2025年5月に八代目尾上菊五郎を襲名する

【歌舞伎俳優 五代目尾上菊之助さん】が江戸や江戸時代に対する思い

歌舞伎を通して感じる江戸の印象などを語っています。

 

るるぶ 江戸

 

るるぶ 江戸

 

るるぶ 江戸

 

るるぶ 江戸

 

旅行雑誌として、現代に残る江戸の面影も紹介されており

実際に江戸文化を見学しに現地を訪れたくなります。

ぜひ江戸の町並みにタイムスリップしてみて下さい。

 

 

 

 

 

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コンシェルジュ・バミ

徳川一門―将軍家をささえたひとびと―

【Art】徳川一門―将軍家をささえたひとびと―

日本の歴史で欠かすことのできない

江戸幕府を支えたのは徳川家だけではありません。

徳川家を中心に江戸幕府を支え続けた

徳川一門の存在がとても大きかったのです。

そんな徳川一門について改めて学べる展示会が開催されます。

 

徳川一門―将軍家をささえたひとびと―

 

◆ 徳川一門―将軍家をささえたひとびと― ◆

会期:2022年(令和4)1月2日(日)~3月6日(日)

開館時間:午前9時30分~午後5時30分
     ※土曜日は午前9時30分~午後7時30分
     ※入館は閉館の30分前まで

休館日:1月11日(火)・17日(月)・24日(月)・31日(月)
    2月7日(月)・14日(月)・21日(月)・28日(月)

会場:東京都江戸東京博物館 常設展示室内 5F企画展示室
   ※会期中に展示替えがあります。

観覧料:一般:600円/大学・専門学校生:480円
    高校生・中学生(都外)・65歳以上:300円/中学生(都内)
    小学生以下無料
    ※2022年1月2日・3日は常設展観覧料無料

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

 

徳川一門―将軍家をささえたひとびと―

 

徳川一門―将軍家をささえたひとびと―

 

徳川一門―将軍家をささえたひとびと―

 

徳川一門―将軍家をささえたひとびと―

 

徳川家康は長き戦乱の世に終止符をうち

慶長8年(1603)に江戸幕府を開きました。

以降、260余年にわたって泰平の世が続いた江戸時代は

家康を始祖とする徳川将軍家の治世によってもたらされました。

この徳川将軍家は、どのように築き上げられたのでしょうか。

 

江戸幕府の将軍は15代続きました。

しかし、初代家康の直系は4代家綱で、徳川宗家の血筋は7代家継で絶えています。

そのため、御三家のひとつである紀伊家から吉宗が8代将軍として迎えられ

以降は11代家斉が一橋家から、14代家茂が紀伊家から

そして最後の将軍15代慶喜は一橋家からと、御三家・御三卿から

将軍職を継承した人々が、将軍家を支えていきました。

 

将軍家存続の背景には、こうした「外」から将軍家に入った

徳川のひとびとの存在が大きいといえるでしょう。

こちらの展示会では、このような将軍家を支えた

徳川のひとびとの活躍を、徳川宗家に伝来する

ゆかりの品々を通して学ぶことができます。

 

徳川一門―将軍家をささえたひとびと―

 

徳川一門―将軍家をささえたひとびと―

 

徳川一門―将軍家をささえたひとびと―

 

徳川一門―将軍家をささえたひとびと―

 

徳川一門―将軍家をささえたひとびと―

 

歴史好きな人だけではなく

歴史を学び始めた小中学生にとっても

日本の歴史について深く学べる良い機会になりそうですね。

 

 

 

 

 

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