【グッズ】スペースインベーダー×キティちゃん=??

ちょっと意外そうな?!事実。

タイトーさんのゲーム『スペースインベーダー』と

サンリオさんの“ハローキティ”ちゃん。

どちらかデビューが早かったか・・・。

そう。“ハローキティ”ちゃんなのです。

(この流れから答えは簡単にわかっちゃいましたね・笑)

 

その差は5年。

2014年で『スペースインベーダー』が35周年

キティちゃんが40周年なのです。

そんなことから、両者?両社??のコラボが決定しました!

 

スペースインベーダー ハローキティ (4)

 

キティちゃんのドット絵デザインと

スペースインベーダーのキティちゃんっぽい

色合いをまとったデザイン。

今年の秋から服飾雑貨や文具・雑貨・アパレルなどなど

幅広い商品が発売予定です♪

また、海外での発売も計画されているとか・・・!

ゲームセンターやアミューズメント施設などでも

アイテムが登場するようなので、秋を楽しみにしていてくださいね。

 

http://spaceinvaders.jp/news.html#n130524a

 

 

2013年10月登場予定の“スクエアポーチ” と

2013年11月登場予定の“ビッグブランケット”

 スペースインベーダー ハローキティ (3)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

スペースインベーダーとは?

1978年にタイトーさんが企画・開発・販売した

世界的ブームを巻き起こした(業務用の)ゲーム機器。

タイトーさんのコーポレート・キャラクターでもあり

現在でも国内外に多くのファンを有している。

ハローキティとは?

1974年にサンリオさんがデザイン開発したキャラクター。

1975年に第1号商品が発売。

世界中にファンを有し、現在、年間約5万種類の商品が

109ヵ国で販売されている。

 

 

ちなみに、30周年のサイトはこんな感じです☆

スペースインベーダー ハローキティ (2)

スペースインベーダー ハローキティ (1)

 

http://spaceinvaders.jp/30th/

 
(C) TAITO CORPORATION 1978, 2013 ALL RIGHTS RESERVED.
(C) 1976, 2013 SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN (L)

【イベント】ワンピース・プレミア・サマー

今年もあのイベントがやってきます・・・!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンさんの

「ワンピース・プレミア・サマー」

 

ワンピース・プレミア・サマー USJ (3)

 

 

今年は2013年7月5日(金)~9月8日(日)の期間で開催されます。

 
今年で5回目を迎え、満足度100%を目指して

圧倒的なスケールとクオリティでお届けするという

『ワンピース・プレミアショー』。

今年は暑い夏になるようなので

リアル・ワンピースを全身で体感しましょう!

 

 

〈ワンピース・プレミアショー 2013開催概要〉
 
開催期間: 2013年7月5日(金)~2013年9月8日(日)

計53回(7/8~7/12、7/16~7/19、7/23、8/2、8/20、9/7は休演)

 
場所:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内 ウォーターワールド

価格:専用ショーチケット/プレミア・シート~大人3,980円 子ども2,980円

   レギュラー・シート~大人2,980円 子ども1,980円
 

 

ワンピース・プレミア・サマー USJ (2)

 

今年の概要は・・・過去最大級のスケールで

リアル『ワンピース・エリア』が登場するそうですよ☆

★海軍による新エリアショー『海賊掃討作戦』

★『サンジの海賊レストラン』メニュー・演出ともに一新!

★初登場!『麦わらの一味の宴レストラン』

★2種類の『ワンピース・ラリー』

 

ワンピース・プレミア・サマー USJ (1)

 

ワンピースの仲間たちに会いに行きますか!☆

復習はコチラでね♪

 

 

 

ワンピースの言葉が教えてくれること

~ルフィと仲間たちに学ぶ「生き方」の教科書~

 

 

 

(c)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(c)&(R)Universal Studios.

【イベント】ものづくりのフェスティバル:A-ROUND

浅草の広域なエリアをカバーする

ものづくりのフェスティバルが

明日から3日間開催されます☆

 

ものづくりのフェスティバル A-ROUND エーラウンド (3)

 

靴産業の発祥の地である浅草地域は

今でも皮革や靴の問屋さん、町工場さん

ショールームが見られます。

そんな浅草広域を会場として

街をぐるっとめぐり歩いてもらい、街に根付いた

「ものづくりの暮らしや歴史」

「次代に向けたうねり」

を感じてもらおう・・・という狙いをこめて

開催されるフェスティバルです。

 

ものづくりマーケット、靴や鞄などの展示、

街歩きイベント、ワークショップなど

積極的に参加したくなってしまう

さまざまな催しが行われます♪

 

 ものづくりのフェスティバル A-ROUND エーラウンド (2)

 

◎◎◎A-ROUNDギャラリー◎◎◎

会場:東京都台東区花川戸1-1 隅田公園リバーサイドギャラリー

開催日時:24日・25日・・・11時~18時

     26日・・・11時~17時

入場無料

 

◎◎◎A-ROUNDマーケット◎◎◎

会場:東京都台東区浅草7丁目・平成中村座跡 隅田公園 山谷堀広場

開催日時:24日・・・12時~18時

     25日・・・11時~19時30分

     26日・・・11時~17時時

入場無料

 

ものづくりのフェスティバル A-ROUND エーラウンド (1)

http://www.a-round.asia/

 

普段は入れない町工場や、デザイナーさん・職人さんのアトリエ

地域に根づいた飲食店などを訪ねられるチャンスでもありますので

観光と鑑賞と健康づくりを兼ねて古き良き浅草の街を

満喫してみてはいかがでしょうか☆

 

 

 

(c)2013 A-ROUND.

【イベント】ヱヴァンゲリヲンと日本刀展

“アニメ”  と “匠”がタッグを組んだイベントです!

 

ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 (1)

 

刀匠たちが挑んだヱヴァンゲリヲンの世界

ヱヴァンゲリヲンと日本刀展

 

 
名刀の産地・備前長船の刀剣博物館さんと

劇場版アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」さんとの

コラボレーションによって実現した企画です!

本展は、様式を重んじる刀剣会さんが

「ヱヴァンゲリヲン」の世界からインスピレーションを受け

伝統の技を駆使して現代デザインの日本刀

(ヱヴァンゲリヲンに登場する刀剣)を製作し

「ヱヴァンゲリヲン」の世界観を楽しんでいただくと同時に、

日本刀の新世界をご覧いただきたい・・・という

そんなコンセプトが込められた展示会です。

 

 

この『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』では、

伝統工芸の集合体である日本刀の職人の方々が、

アニメ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の世界から

インスピレーションを受け、現代デザインの日本刀を製作し

その世に問う・・・という初めての試みです。

エヴァンゲリオンのアナザーストーリーの中で、

「ビゼンオサフネ」と「マゴロクソード」

という武器が登場します。

実在した備前長船と、関鍛冶(せきかじ)の孫六(まごろく)を

モチーフにしたものと解して、それらを製作し展示されています!

 

あわせて日本刀の形状の変遷を分かり易く解説展示し、

同時に精緻な金具、色彩豊な柄などと一緒に、

日本刀の基本的な世界を紹介しています。

 

武器としてだけではなく、美術品、精神的な存在としても

人々に大切にされてきた日本刀だからこそ、

21世紀を生きる私たちが未来に残す伝統の形を、

皆さん一人一人の胸に思い描いて、

受け継がれた「ものづくり」の素晴らしさに

触れていただけたらと思います・・・と

とても素晴らしい試みだと思います☆
 
 

◎◎◎ヱヴァンゲリヲンと日本刀展◎◎◎

日程:2013年5月24日(金)~6月23日(日)

会場:西鉄ホール

(福岡市中央区天神2-11-3ソラリアステージ6F)

開催時間:11:00~19:00(入館は18:30まで)

 

展示内容(予定):

エヴァンゲリヲン紹介

エヴァンゲリヲンの歴史
キャラクター紹介
キャラクターフィギュア展示など

日本刀の匠とエヴァンゲリヲンのコラボ作品

ロンギヌスの槍、プログレッシブナイフ,
マゴロクソード、ビゼンオサフネなど
エヴァ作品に登場する武器
・・・を日本刀の匠たちが忠実に再現

日本刀コーナー

日本刀の展示や日本刀の歴史、製作工程などを紹介。

 http://www.nishitetsu.co.jp/nnr/solaria/hall/

 

 ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 (2)

 

入場料金:

前売/一般700円・高大学生500円・小中学生300円

当日/一般800円・高大学生600円・小中学生400円

 

<他地区の巡回スケジュール>

2013年7月3日~2013年9月16日 大阪・大阪歴史博物館

 

 

 

コトブキヤさんとのコラボで

スタンプラリーなどもあるようですので

福岡を満喫なさってください☆

ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 (3)

http://main.kotobukiya.co.jp/news_release/2013/tnirn2000000g8qt-att/20130521eva.pdf

 

(c)カラー

【イベント】クリスティアン展

お仕事でフランスに関するものに触れていて

フランスが気になっているコンシェルジュ・バミです♪

ということで今日はフランスのイラストレーター

クリスティアンさんのクリスティアン展です☆

 

クリスティアン展 (4)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

クリスティアン氏とは?

1960年生まれ。ジャンルを問わないイラストレーター。

1981年、『le Dauphiné Libéré』紙に作品が掲載されデビュー。

フランスのみならず世界で12000以上の刊行物や

テレビ番組で紹介されている。

舞台美術、バスの外装デザインも手がけ、

ユーモアアート見本市(フランス、ドイツ、ベルギー等で開催)

モナコ海洋美術館、ペイネ美術館(アンティーブ)で作品が展示される。

日本では1996年よりポスター作品を中心とした個展を開催。

 

 

 

◎◎◎クリスティアン展◎◎◎

会期:~ 2013年05月26日

開館時間: 12:00~20:00

会場:アンスティチュ・フランセ東京 メディアテーク

   新宿区新宿区市谷船河原町15

クリスティアン展 (2)

 

クリスティアン展 (3)

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/divers20130518/

 

あとわずかですが、パリを旅する気持で

展覧会会場へと足を延ばしてみてください♪

 

クリスティアン展 (1)

http://www.kristian-cartoon.com/

 

(c)2013 Institut français du Japon – Tous droits réservés

【イベント】「ヨーロピアン・モード 2013」展

普段は絵画などのイベントを取り上げることが多いですが

今回は“ドレス”の展覧会です。

 

なぜか・・・?

中世ヨーロッパを舞台としたマンガやイラストを描いたり

ライトノベルを描いたりする際に意外にも資料があまりありません。。。

普段使いするものではないので、当然といえば当然なのですが

やはり、リアルなものを見たい・・・できればたくさん!

となりますよね。

今回はそんなニーズに応えてくれそうです☆

 

 「ヨーロピアン・モード 2013」展 (2)

 

「ヨーロピアン・モード 2013」展

会期:~ 2013年06月08日

会場:文化学園服飾博物館

   東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1F

入場料:一般500円 大学・専門学校・高校生300円 小・中学生200円

休館日: 日曜日、祝日。4月26日(金)と5月31日(金)は19:00まで開館。

 

 

時代と共に移り変わってきたヨーロッパのドレス文化。

今回の展覧会では、18世紀の華やかなロココ時代のドレスから

ミニスカートやパンツ・ルックなどといった1970年代まで

約200年間にわたるヨーロッパの女性モードと

その流行が生み出された社会背景に焦点を当てた展覧会となっています。

また、有名なヨーロッパの貴族やハリウッド女優の方など

著名な人物にまつわるドレスや染織品も紹介されていますので

ココロをときめかせながら目の保養ができることと思います♪

 

「ヨーロピアン・モード 2013」展 (1)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

文化学園服飾博物館とは?

学校法人文化学園の母体は1923年に創立され、

文化服装学院と文化学園大学へと発展。

1979年に開館し、2003年には学園創立80周年を記念して

新 博物館 が完成。

日本における数少ない服飾専門の博物館であり、

現在、年に4回テーマを設けた展覧会を開催。

服飾を通して世界と日本の文化を理解することを目的としている。

 

「ヨーロピアン・モード 2013」展 (3)

http://www.bunka.ac.jp/museum/hakubutsu.htm

ヨーロッパやドレス、貴族文化が好きな方は

ぜひ訪れてみてください☆

(c)2006 BUNKA GAKUEN COSTUME MUSEUM.

【イベント】純氷まつり2013

日がのびてきて、梅雨もまだだというのに

はやくも初夏の様相さえ感じる今日この頃・・・

そんな夏を先取りしたい方にはピッタリのイベントを発見しました☆

 

純氷まつり2013 (3)

純氷まつり2013

 

今年で 7 回目を迎える、高品質な氷「純氷」を

PR することを目的としてスタートしたイベントです。

製氷機や家庭の冷蔵庫で作った氷との違いや

「純氷」のもつ、たくさんの魅力を体感するイベントになっています。

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

純氷とは?

48 時間かけて凍らせた堅く溶けにくい透明な氷です。

 

< 開催要項 >

・開催日時:  2013 年 6 月 9 日(日) AM 10:30 〜 PM 4:00

・開催場所:  上野恩賜公園 竹の台広場 <噴水前広場>

雨天決行・入場無料

 

 

 

◯ コーナー紹介

 ・純氷雪ステージ

 ・純氷雪広場(滑り台、降雪コーナー)

 ・あそぼう!おもちゃ氷

 ・なるほど純氷

 ・ケータリング(ネオ屋台村)

 ・純氷オリジナルShop

 ・純氷 ICE BAR

 

純氷まつり2013 (2)

 ・東京水(東京都水道局)

 ・氷彫刻コンテスト

 ・東京かき氷コレクション

 ・つくろう!かき氷

 

 純氷まつり2013 (4)

 

 

< タイムスケジュール >

10:00開場(チケット販売開始)

10:10開会宣言

10:30 寄付金贈呈

10:35 ご来賓あいさつ

10:55 各コーナー紹介

11:00 「氷彫刻コンテスト」スタート宣言 引き続きコーナー紹介

11:25 上野警察署 防犯教室

11:45 東京都水道局 東京水

11:55 スポーツ祭東京2013実行委員会 ゆりーとダンス

12:10 かき氷機 早回し競争

12:25 純氷かき氷 早食い競争
 
13:00 バーテンダー 匠の妙技

13:30 純氷 アピールステージ

14:00 「氷彫刻コンテスト」審査開始

14:15 「氷屋川柳」優秀作品 発表&表彰式 「氷屋川柳」下の句当てクイズ

14:40 「氷彫刻コンテスト」表彰式

14:55 フラワーアイスの実演

15:10 かき氷機 早回し競争

15:25 純氷かき氷 早食い競争

15:45 エンディング
 

 

純氷まつり2013 (1)

 http://tokyoicenet.or.jp/event/feast/index.html

 

当日の快晴を祈っています◎

 

(c)東京都氷雪販売業生活衛生同業組合 2013

【イベント】デザイン あ展

東京ミッドタウン・ガーデン内の

21_21 DESIGN SIGHTさんで開催中の展示会

「デザインあ展」。

 

デザイン あ展 21_21 DESIGN SIGHT ミッドタウン (6)

 

NHK Eテレさんで放送中の教育番組「デザインあ」を

展覧会というかたちに発展させた企画です♪

 

 
展覧会のテーマは、「デザインマインド」

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「デザインマインド」とは?

日々の生活や行動をするうえで欠かせないのが、

洞察力や創造力とともに、無意識的に

物事の適正を判断する身体能力です。

この両面について育まれる能力を

「デザインマインド」と呼んでいます。

 

 
多種多様な情報が迅速に手元に届く時代を迎え、

ただ受け身の生活に留まることなく、

大切なものを一人ひとりが感じとり、

選択し、そして思考を深めることの重要性が問われています。

その点からも、豊かなデザインマインドが

全ての人に求められているといえるでしょう。

 

 
次代を担う子どもたちのデザインマインドを育てること。

大人もまた、豊かな感受性を保ちながら、

デザインマインドを養うこと。

本展では、音や映像も活かしながら、

全身で体感できる展示を通して、

デザインマインドを育むための試みを、

さまざまに用意されています☆

 

企画展「デザイン あ展」

会期:〜2013年6月2日(日)

休館日:火曜日(4月30日は開館)

開館時間:10:30〜20:00(入場は19:30まで)

入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料

会場:21_21 DESIGN SIGHT

東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内

 

 

 

デザイン あ展 21_21 DESIGN SIGHT ミッドタウン (4)

デザイン あ展 21_21 DESIGN SIGHT ミッドタウン (3)

 

モノ・オトと映像の部屋tha ltd.+小山田圭吾(コーネリアス)
 
番組の「うた」のコーナーが部屋中にひろがります。目と耳と頭で感じてみよう!

 

 

 

デザイン あ展 21_21 DESIGN SIGHT ミッドタウン (2)

5つのテーマ佐藤卓デザイン事務所
 
参加作家: 岡崎智弘、studio note、Perfektron、plaplax

 「お寿司」、「本」、「器」、「お金」、「学校」の5つのテーマで、

デザインを観察します。

 

 

デザイン あ展 21_21 DESIGN SIGHT ミッドタウン (1)
「あ」の広場plaplax
 
展覧会開催中の100日間で、

「あ」がどんなふうに変化していくのか、観察してみよう!

 

デザイン あ展 21_21 DESIGN SIGHT ミッドタウン (5)

http://www.2121designsight.jp/program/design_ah/exhibits.html

 

デザインマインドを育むことにチャレンジし、

デザイン教育の可能性に注目した、

子どもと大人の双方に向けた展覧会を

どうぞ体感してみてください☆

 

 

(c)2007-2013 21_21 DESIGN SIGHT

【イベント】読書フェス2013春

奄美大島は梅雨に入ったようですね・・・

晴耕雨読・・・雨の日は読書の時間に充てたいですね☆

ということで、今日の話題は来週末、上野公園で開催される

「読書のフェスティバル」です!

 

読書フェス2013春 (3)

読書フェス2013春

 

 

「読書のフェスティバル」・・・とは?

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

読書フェスとは? 

公式サイトのメッセージによると・・・

今までの読書は、ひとりで、家で、静かに、するものでした。

しかし、「読書のフェス」では、新しい本の読み方を提案したいと思います。

ひとりで、家で、静かに、ではなく、みんなで、外で、大声で、読む。

音楽の世界では様々なフェスが行われていますが、

この「読書のフェス」では、書き手たちの朗読が中心です。

テキストではなく、声帯から発する言葉を、観客が自身の耳で聞く。

脳よりも先に、からだへと言葉を入れる、より原初的な本読み。

私たちは、とかく「個人的な問題」になりがちな読書行為を、

もういちど日常のテーブルに乗せてみたいのです。

そして、直接その場で顔を合わせながら、本を読むということについて

みなで考えるイベントをつくりたいと思っています。

といったような、書き手の方の朗読を中心とした

ちょっと趣向のちがったフェスのようです。

 

 

◎◎◎読書フェス2013春◎◎◎

会場:上野恩賜公園 野外ステージ

開催日時:5月26日(日) 12時30分から

チケット:前売り2,500円/当日3,000円

 

読書フェス2013春 (1)

http://www.dokushono.info/

 

 

 

◎◎◎参加作家の方々◎◎◎

大宮エリーさん:作家/映画監督

1975年大阪生まれ。広告代理店勤務を経て、2006年に独立。

映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。

主な著書に、『生きるコント』『生きるコント2』(文春文庫)、

絵本「グミとさちこさん」(講談社 絵/荒井良二)

現在、サンデー毎日「なんとか生きてますッ」をエッセイ連載中。

http://ellie-office.com/

 

温又柔さん:作家

1980年台湾・台北生まれ。3歳より東京在住。

台湾語、中国語、日本語が飛び交う家で育つ。

著書に『来福の家』(集英社)。エッセイ「失われた『母国語』を求めて」を

白水社ウェブサイトで連載中。

http://www.hakusuisha.co.jp/essay/bokokugo.html

 

 

角野栄子さん:作家
 
東京都に生まれる。

サンパウロのサンバの踊りの好きな少年の暮らしを描いた

「ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて」(ノンフィクション)が処女作。

1985(昭和60)年「魔女の宅急便」(福音館書店)で第23回野間児童文芸賞,

第34回小学館文学賞,IBBYオーナリスト文学賞を受賞。

 

鴻巣友季子さん:翻訳家・エッセイスト

東京年生まれ。J・M・クッツェーの『恥辱』や『遅い男』(ともに早川書房)、

マーガレット・アトウッド『昏き目の暗殺者』など、

英語圏の現代文学の紹介とともに、古典文学の新訳にも力を入れている。

 

近藤良平さん:振付家/ダンサー
 
学ラン姿でダンス、映像、コントなどを展開する

ダンス・カンパニー、コンドルズ主宰。

NHK「サラリーマンNEO」、「からだであそぼ」などに振付出演。

第四回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。

http://www.condors.jp/

 

 

高木正勝さん:映像作家/音楽家

1979年生まれ、京都府在住。

自ら撮影した映像の加工やアニメーションによる映像制作と、

長く親しんでいるピアノやコンピュータを使った

音楽制作の両方を手掛けるアーティスト。

国内外のレーベルからのCDやDVDリリース、

美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、

分野に限定されない多様な活動を展開している。

http://www.takagimasakatsu.com/

高橋久美子さん:作家/作詞家

1982年愛媛県生まれ。鳴門教育大学卒業。

チャットモンチーの元ドラム、作詞家。作家・作詞家

として活動するかたわら、各地で詩の朗読をしたり、

画家白井ゆみ枝や若手建築家らと大規模な詩と絵の展覧会

「ヒトノユメ」を開催している。

http://takahashikumiko.com/

 

宮沢章夫さん:劇作家/演出家/作家

1956年、静岡県生まれ。劇作家・演出家・作家。遊園地再生事業団主宰。

1980年代に竹中直人さん、いとうせいこうさん、シティボーイズさん、

中村有志さんらと「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を結成。

1992年、『ヒネミ』で岸田國士戯曲賞受賞。

http://www.u-ench.com/

 

横尾香央留さん:手芸家

1979年 東京生まれ。

ファッションブランドのアトリエにて

手作業を担当した後、2005年独立。

吉祥寺に作業場をかまえ刺繍や

ニットをもちいたお直しを中心に活動。

著書:『プレゼント』(雄鶏社)『お直し とか』(マガジンハウス)

連載:『お直し とか』(ほぼ日刊イトイ新聞)

http://www.1101.com/yokookaoru/

 

AND MORE …

 

読書フェス2013春 (2)

 

 

 

上野公園といえば、アートの森ともいえるほど

ヘブンアーティスト制度によって活躍する

様々なジャンルのアーティストの方に出会える場としても

すっかり定着していると思いますが

来週末は読書をアートしてみてはいかがでしょうか♪

 

 

(c)読書のフェス実行委員会