【イベント】東京国際アニメ祭2011秋 訪問記~その2~

東京国際アニメ祭2011秋の 訪問記~その2~です♪

 

イベントは27日、28日と2日間の開催でしたが

両日ともにたくさんの方が来ていたように思います。

興味深かったのは、学生さんの来場がめだっていたことです。

セミナーや カンファレンスに参加して積極的に質問していました。

 

 

 

【出展(会社名 / 出展内容)】
株式会社アサツー ディ・ケイ /  毎日かあさん
株式会社アニプレックス /  新作アニメBlu-ray&DVD発売情報
株式会社81プロデュース /  魁拔〜クイーバ〜
Xarts株式会社 /  秋葉原インターナショナルスクール・セイクリッドセブン・Hot!ドッグ
加賀ハイテック株式会社 Bloody Bunny ・やさいのようせい/N.Y.SALAD (N.Y.SALAD製作委員会)
株式会社サンライズ /  サンライズ2011年秋〜新作
株式会社白組 /  フレンズ もののけ島のナキ
株式会社手塚プロダクション /  グスコーブドリの伝説
東映アニメーション株式会社 /  映画スイートプリキュア♪とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪
京騒戯画
鳥取県 /  まんが王国とっとり
株式会社トムス・エンタテインメント /  株式会社トムス・エンタテインメント
バンダイビジュアル株式会社 /  境界線上のホライゾン
株式会社ぴえろ /  魔法の天使クリィミーマミ
株式会社ビデオマーケット /  株式会社ビデオマーケット
株式会社プロダクション・アイジー /  ももへの手紙
株式会社ポニーキャニオン /  新作アニメーションの紹介など
株式会社メディアファクトリー /  新作アニメーション、プロモーションビデオの上映
株式会社ワコム /  ワコム

【プレゼンテーション(会社名 / 出展内容)】
加賀ハイテック株式会社 /
Bloody Bunny
やさいのようせい/N.Y.SALAD (N.Y.SALAD製作委員会)
株式会社キュー・テック /
ハイエンドリマスタリング技術及び2D-3D変換技術の紹介
株式会社白組 /  フレンズ もののけ島のナキ
株式会社DNP映像センター /  印刷と映像の“e”関係
鳥取県 /  まんが王国とっとりショー

 

 

27日(木)カンファレンス 【秋葉原UDX4階 「UDX シアター」 】
■C-01 11:15〜12:30 アニメーションのヨーロッパマーケット事情と、日本作品の世界市場におけるトレードギャップ
■C-02 13:00〜14:45 海外のファン、マーケットの動向
■C-03 15:00〜15:45 「平成23年度クール・ジャパン戦略推進事業 日印アニメ共同製作・キャラクター開発プロジェクト」発表
■C-04 16:00〜16:45 「アニメ映画の国際共同製作支援作品」発表
■C-05 17:00〜17:30 プレゼンテーション:加賀ハイテック株式会社
■C-06 17:45〜18:15 プレゼンテーション:鳥取県

28日(金)カンファレンス 【秋葉原UDX4階 「UDX シアター」 】
■C-11 11:15〜12:30 アニメーションの北米マーケットと、ワールドテレビネットワークでの日本作品の可能性
■C-12 12:45〜13:15 アニメと鉄道のコラボレーションによる観光や地域振興
■C-13 13:30〜14:00 プレゼンテーション:株式会社DNP映像センター
■C-14 14:15〜15:30 ご当地アニメの地域振興効果
■C-15 15:45〜17:45 声優・音声製作の国際化

■C-16 18:00〜18:40 トレーラー上映会:『この男子、宇宙人と戦えます』 『フレンズ もののけ島のナキ』
27日(木)シンポジウム 【秋葉原UDX2階「AKIBA_SQUARE」 特設ルームA/B】
■S-01 13:00〜14:15 劇場映画『アンダルシア 女神の報復』VFX メーキング!
■S-02 14:45〜16:00 アニメ音楽のマニア的分析
■S-03 16:30〜17:45 「80后」「90后」が変える中国のアニメビジネス
■S-11 11:15〜12:30 ネットワーク時代の大学の試み/コンテンツ発信と地域活性化
■S-12 13:00〜14:15 アニメ産業の現在〜アニメ産業レポート2011
■S-13 14:45〜15:15 プレゼンテーション:株式会社白組

28日(金)シンポジウム 【秋葉原UDX2階「AKIBA_SQUARE」 特設ルームA/B】
■S-21 11:15〜12:30 『TIGER & BUNNY』に見るTVアニメの新たな取り組み
■S-22 13:00〜14:15 スマートフォンが変える動画の世界
■S-23 14:45〜16:00 劇場3DCGアニメーション映画『フレンズ もののけ島のナキ』メーキング
■S-24 16:30〜17:45 『この男子、宇宙人と戦えます』製作秘話」トークショー
■S-31 11:15〜12:30 『もっとわかるアニメビジネス』の著者が語るコンテンツ産業
■S-32 13:00〜14:15 アニメーション制作現場における3D(立体視)CG制作ノウハウの普及に向けて
■S-33 14:45〜15:15 プレゼンテーション:株式会社キュー・テック

 

(c)2011 Tokyo International Anime Festival

【イベント】東京国際アニメ祭2011秋 訪問記~その1~

先日ご紹介させて頂いた

東京国際アニメ祭2011秋 アニメ ビジネスマッチング&カンファレンス
【アニメ】東京国際アニメ祭2011秋アニメビジネスマッチング&カンファレンス
に行ってきました☆

 

 昨年も行ってきましたよ☆


 
【イベント】東京国際アニメ祭2010秋
【イベント】東京国際アニメ祭2010秋 訪問記
 

 

こちらのイベントは日本動画協会が経済産業省が主管する

「コ・フェスタ(JAPAN国際コンテンツフェスティバル2011)」

の一環として開催されるもので、アニメの最新情報と

ビジネス情報が発信されます。

狙いとしては、アニメ業界ならびに業界周辺のビジネスパーソン、

海外バイヤーを対象とした、アニメ産業のさらなる活性化を狙い、

秋期のアニメ・イベントとしての定着を図る・・・といった事が目標になっています。

 

まずは、【2011年クリエイター】のみなさんと

【パイロット版プロジェクト参加クリエイター】のみなさんを

ご紹介させて頂きたく思います☆

 

【2011年クリエイター】
池ヶ谷愛さん
irodoriさん
きのしたがくさん
happyprojectさん
ピコグラフさん
宮島由布子さん
山元隼一さん
山本蒼美さん

【パイロット版プロジェクト参加クリエイター】
市川量也さん
ロマのフ比嘉さん(スタジオアールエフ)
児玉徹郎さん(French curve)
武藤健司さん(SUGARLESS FACTORY)

 

 

 

【2011年クリエイター】
池ヶ谷愛さん


irodoriさん


きのしたがくさん


happyprojectさん


ピコグラフさん


宮島由布子さん


山元隼一さん


山本蒼美さん

 

 

【パイロット版プロジェクト参加クリエイター】
市川量也さん


ロマのフ比嘉さん(スタジオアールエフ)


児玉徹郎さん(French curve)


武藤健司さん(SUGARLESS FACTORY)

           

 

みなさんとお話をさせて頂きましたが

クリエイターの方々は

ほとんどの方が、絵はもちろん、

アニメーションから音楽まで、

全ての工程を一人でお作りになっていて

 30秒程度の作品でも1週間から1カ月もの時間をかけて

創っていらっしゃって・・・熱意も労力も凄いです!

 もちろん、創るということは大変なことなのですが

“楽しい!”という思いが勝って、苦ではないのですよね。

 

ぜひ、展示会やイベントに行った際には

創り手の方々とお話をしてみてくださいね☆

 

(c)2011 Tokyo International Anime Festival

【アート】アンリ・サラ展

村上隆さんのカイカイキキさんが運営されているギャラリー

カイカイキキギャラリーさんでの展示会です♪

 

アンリ・サラ展

アンリ・サラ展

 

【会期】開催中~2011年11月10日(木)
【会場】Kaikai Kiki Gallery(東京・麻布十番)
【入場料】無料
【詳細】
http://gallery-kaikaikiki.com/category/exhibitions/solo_ex/solo_anri_sala/anri_sala/

 

 

フランスでアートを学び、2001年ヴェネツイア・ビエンナーレで

Young Artist Prizeを受賞。現在はベルリンを拠点に活動中。

アンリ・サラさんは「時間を媒体にする作品」・・・

で知られているアーティストです。

イメージとサウンドと空間の関係性に深い興味を抱き

それらを再構築することによって、日常や感覚に光をあてて

社会と人間性を瞬間的にもたらす作品を創っていらっしゃる方です。

 

今回の展覧会では、

スネアドラムによる空間演出や

ギャラリーの窓と外部の建築の窓に設置されたオルゴールが

空間を超えて共鳴する「No Window,No Cry」などパフォーマンスを用意し

盛り込んだ音と空間を通して哲学的な体験を呼び起こす

展示空間が作り上げられています♪

 

注目のアーティストの方が作り上げる空間で

インスピレーションを高めてみてはいかがでしょうか☆

 

 

(c)2010-2011 Kaikai Kiki Co., Ltd.

【アート】野田凪展

若くして逝去された野田凪さん。

主に広告の現場でアートディレクター、映像ディレクター、

ときにはアーティストとしてご活躍されました。

ファッション、アート、そして海外へと活動の場を広げられている

なかでの突然の訃報でした。

 

「見たことのない世界を表現したい」という情熱を持って

制作にとりくまれていらっしゃった野田さんの作品を

一同に集めた展示会が開催中です。

 

野田凪展

【日時】開催中~2011年11月18日(金)
【場所】クリエイションギャラリーG8(東京・銀座)
【入場料】無料
【詳細】http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201110/g8_exh_201110.html

 

LAFORETさんやNIKEさん、サントリーさんなどといった

野田氏が手掛けられた“作品”を見ることができます。

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

野田凪さんとは ~公式サイトより~

1973年東京生まれ。女子美術大学芸術学部造形計画デザイン科卒業。I&S、大貫デザイン、サン・アドを経て、2003年デザイン集団宇宙カントリー設立。海外ではミシェル・ゴンドリーやトラクター等が所属するロサンゼルスのPartizanに所属。2007年ファッションブランド「broken label」を設立。アートディレクター、映像ディレクター、アーティストとして活躍。LAFORET、NIKE、サントリー、KOSE、LG、Coca-Colaワールドキャンペーンの広告や、「ハチミツとクローバー」のオープニングタイトル、YUKI、宇多田ヒカル、スネオヘアー、TIGA、Scissor SistersなどのCDジャケットやミュージックビデオを制作。広告キャンペーン、ショートフィルム、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、洋服のデザイン、パッケージデザイン、装丁まで幅広く手がける。アートワークとして、コンテンポラリーアートの展覧会やインスタレーションも行う。「ハンパンダ」の生みの親。ADC賞、TDC賞、JAGDA新人賞、グッドデザイン賞金賞、NYフェスティバル銀賞、NY ADC金賞、銀賞、NYTDC賞、ACC銀賞、カンヌ国際広告賞ブロンズライオン賞など数々の賞を受賞。2006年2月野田凪展(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)、2006年4月野田凪展(パリ コレット)。2008年9月7日逝去、享年34歳。

 

野田凪展

 

 

(c)rcc.recruit.co.jp

【マンガ】新宿思い出横丁×静かなるドン=“静かなる丼”

100話というだけでも、週刊誌なら2年。

月刊誌なら8年以上を要する偉業です。

それが、単行本で100巻というのは

どれほどすごいことでしょうか・・・!!!

そんな記念すべき100巻目を迎えたのが・・・

『週刊漫画サンデーに連載中の

新田たつお先生の『静かなるドン』です☆

 

 静かなるドン,静かなる丼,つるかめ食堂

 

10月25日に第100巻が発売されたことを記念して

第100巻の帯についている応募券を持参すると

新宿思い出横丁で日本一“静かなる丼”を食べることができます♪

場所は『つるかめ食堂』さん。

10月25日~11月8日までの期間中、1日限定50食です!!

ただし・・・

キャンペーン期間終了後も650円(税込)にて店舗で販売予定とのことですから

ご安心くださいませ☆

なお、関西方面でもイベントを実施予定ということで

大阪の新世界にて29日・30日に特別店舗を開店し、

日本一“静かなる丼”が食べられるということです☆

 

 

こので日本一“静かなる丼”の特徴は、

3代目近藤静也の象徴である白スーツをイメージし、

白髪ネギで丼が敷き詰められ・・・

まるで嵐の前の静けさを感じさせます・・・!!

さらに、その上にサングラスの形に切り抜いた海苔が

にらみをきかせるた強面なルックスの丼でありながら・・・

白髪ネギの下には豆と豚肉をカレー味で煮込んだ具材が

隠れされている・・・など、美味しさも追求した自信作にしあがっているようです!

なお、“静かなる丼”の具材は、「つるかめ食堂」の名物『ソイ丼』を

ベースにして作られているようです♪

 

静かなるドン,静かなる丼,つるかめ食堂

 

 

第100巻発売を記念し、『静かなるドン』の主役である

近藤静也のフィギュアなど様々なプレゼントキャンペーンが

実施されていますよ☆

特設キャンペーンサイト

http://www.webdoku.jp/shizukanarudon/

 

 

ただただ、凄いことと感服です。

新田先生、お体をお大事に!

 

 

(c)新田たつお/静かなるドン(週刊漫画サンデー)、本の雑誌/博報堂

【お仕事】成形女子こはく プラスチック工場物語 ~新入社員編~

コンシェルジュ・バミがキャラクタープロデュースを手掛けた

新刊が出来上がりました~!!

「成形女子こはく プラスチック工場物語 ~新入社員編~」

 

成形女子こはく プラスチック工場物語 ~新入社員編~

 

プラスチック業界初!の業界マンガシリーズ!

業界関係者が待ちわびていた“必携の書“!

こはくちゃんが成形産業を盛り上げます!

ドジっ子だけど負けず嫌いの成形女子「鈴木こはく」の

なぜかホッとして応援したくなる物語です☆

今日、10月25日(火)から29日(土)まで

幕張メッセで開催されている

IPF 2011 国際プラスチックフェアで初お披露目です!!

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

♪詳細です♪

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

本書は産業空洞化にあえぐ日本の技術力を見つめ直すとともに、若手人材がものづくり、製造業に興味をもってくれるためのキッカケ作りとしての役割を担うべく制作された1冊です。高度な技術を独自開発し続けてきたことによって日本は世界に冠する国へと発展を遂げましたが、その地位、技術力も足元が揺らいできています。
自動車やパソコン、航空宇宙産業まで最先端の分野を支える基幹産業であるプラスチック産業における人材の育成は急務です。今回のマンガ版の業界物語がプラスチック産業における若手人材の好奇心を刺激するものとして画期的なものになってゆくと業界各方面から期待されています。

 

【あらすじ】
4年制大学を卒業してフリーターになった「鈴木こはく」。社長令嬢で箱入り娘といえば聞こえはいいが、実際には、いわゆる「町工場」を経営する父をもつグウタラ娘…。家でプラプラしている娘を見かねた父が顧問先であるプラスチック成形工場にこはくの就職を頼んだ。パートとして採用されプラスチック成形の仕事をはじめたこはくであったが失敗や努力を繰り返していくなかでモノづくりの楽しさに引き込まれていく。

 

【みどころ】
何も知らないプラスチック工場に勤め始めたこはくが、先輩に仕事を教わり、製品を作り、工場の機械を理解していく成長過程を描いたストーリー。自分たちが作った製品が身近な所で実際に使用されていることを知って嬉しく、誇らしくなり、モノづくりの楽しさを知る。そのことがキッカケとなり、もともと凝り性だったこはくの気持ちに火を付け、仕事にのめり込むようになりメキメキと力をつけていく。その結果、パートから社員に抜擢されることになったが…

 

【商品詳細】
書名:「マンガ 成形女子こはく~プラスチック工場物語~新入社員編」
対象:プラスチック成形に関わる方全般
原作:大吉(現役プラスチック成形工場責任者) 漫画:ひのもと めぐる
プロデュース:有限会社Imagination Creative 方喰正彰
発行: 三光出版社
体裁:A5判   約160頁

 

【登場人物】
◆主人公 鈴木こはく
鈴木金型㈱社長、未来プラスチック㈱顧問の父を持つ。 小さい頃、父は家庭より仕事を優先していたため、父と遊んだ記憶があまりない。その関係で父の仕事には全く興味が無かったが、父を嫌いなわけではない。 趣味はマンガとフィギュア。最近はネイルアートにも凝っていて、手先が器用で凝り性なところがある。ただ、天然ボケ的な所があり、恋愛オンチ。

◆上司 石川翔
大学の法学部を出て地元の電気工事会社に入社。勤めていたが倒産してしまい、未来プラスチック㈱の募集広告を見てパートとして入社する。その後、社員に登用されて今に至る。まじめでいつも冷静で落ち着いていて、勉強家で電気の知識があり、趣味はゲームとパソコン。物静か過ぎるのか、女性にはなぜかモテない。

◆パート従業員 清沢さん
入社7年目の社員。パートから始まり、まじめさ、負けん気さ、持ち前の明るさで入社3年目から社員に登用される。37歳だが未来プラの(一応?!)アイドル的存在。二人の子供がいる。

◆パート従業員 安藤さん
入社15年目のベテランのパートさんで現在は週4日勤務している。週一度のママさんバレーが趣味で年齢より若く見える。車は息子に取られてしまい、息子が使っていたスクーターで通勤している。こはくのスクーターと同じ車種。

 

【目次】
第1章      — 製造工場での働き始め
第2章      — 初めての現場
ひと休み①   — 長い髪
第3章      — 現場でのひとり立ち
第4章      — 製品の良し悪し
第5章      — 不良の種類、不良が発生したら
第6章      — リサイクル
ひと休み②   — いろいろなひとがいます
ひと休み③   — ISO9001(品質マネジメントシステム)
第7章      — モノづくりの喜び
ひと休み④   — 電子レンジ(プラスチックのマーク)
第8章      — 原油から製品ができるまで
第9章      — 工場の設備と専門用語
ひと休み⑤   — リサイクルの回数(プラスチックのマーク)
第10章     — 雇用契約について
ひと休み⑥   — 合成樹脂という呼び名
第11章     — みんなで会社を発展させよう
ひと休み⑦   — プラスチックの国家検定

 

【成形女子こはく プラスチック工場物語 ~新入社員編~】
オフィシャル・ホームページ
http://kohaku.imagination-power.asia/

※キャラクター設定の詳細等はこちらからご覧くださいね☆

 

【販売】 敬称略・順不同
紀伊国屋書店 (新宿本店、新宿南店、大阪梅田店)、旭屋書店 (大阪本店、大阪難波店、東武デパート池袋店)、三省堂書店 (神田本店、名古屋店)、ジュンク堂 (大阪店、神戸店、池袋店)、八重洲ブックセンター、芳林堂書店池袋店、リブロ西武デパート池袋店、ブックストア談 (浜松町店)、大阪ヒバリヤ書店、東京堂書店、書泉グランデ、オリオン書房ノルテ店(立川)、東京官書普及、かんぽう(大阪)、プラテックス大阪等

 

なんだかんだ、1年くらいかかりましたが・・・

でも、早かったと思います。

ぜひ見てみて感想をおよせ下さ~い!

【お仕事日記】IPF 2011 国際プラスチックフェア

成形女子こはく プラスチック工場物語 ~新入社員編~

 

成形女子こはく プラスチック工場物語 ~新入社員編~

の初お披露目!という事で、幕張メッセで開幕された

IPF 2011 国際プラスチックフェアへと行ってきました!

コレ!コレ!!

 

 

IPF Japan 2011 (国際プラスチックフェア)
会期: 2011年10月25日(火)~29日(土) 5日間
開場時間: 10:00-17:00 (最終日は16:00)
会場: 幕張メッセ

 

こはくちゃんがお出迎え☆

 

ドン!

ドン!ドン!

ドン!ドン!ドン!

ジャジャ~ン♪

大量に平積み!!

 

 

●IPF2011に来場予定の方へ●

事前登録してから行って下さい。

事前登録すると入場料金(¥1,000)が無料になりますよ!

http://www.ipfjapan.jp/registration.php

 

 

(c) International Plastic Fair Association

【イベント】ドラゴンクエスト展~ドラゴンクエスト誕生25周年記念~

昨日予告をさせて頂いた通り?!

今日はこちらの話題です☆彡

 

2011中国アニメ・フェスティバル 中国映画、テレビ週間 (1)

 

昨日、六本木ヒルズに行く際にみつけたこちらのディスプレイ。

何かの映画かと思いましたが・・・

六本木森タワー52階の森アーツセンターギャラリー

で開催されている

「ドラゴンクエスト展~ドラゴンクエスト誕生25周年記念~」でした!

 

ドラゴンクエスト展~ドラゴンクエスト誕生25周年記念~

■誕生25周年記念 ドラゴンクエスト展■

会期:2011年10月8日(土)~ 2011年12月4日(日) ※会期中無休
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
開館時間:11:00~22:00 金・土・祝前日は23:00( 入館は閉館30分前まで)
 http://www.dq25ten.jp/

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

『誕生25周年記念 ドラゴンクエスト展』 ~公式サイトより~

日本が世界に誇るゲームカルチャー、その中でも最も人気の高い『ドラゴンクエスト』は、1986年に発売されて以来、全シリーズの累計出荷本数5,810万本を誇る家庭用ロールプレイングゲームの代表的な存在です。本展はその栄光の歴史を振り返るとともに、『ドラゴンクエスト』が創り出した世界観や手法、その社会的意義について、豊富な資料とともに紹介するゲーム史上初の本格的な展覧会です。

会場には『ドラゴンクエスト』の世界さながらに職業を選択し、「冒険の書」を手に巡るアドベンチャーコーナーもあり、各シリーズに精通した熱心なファンはもちろんのこと、ゲームを体験したことのない方や子供たちまで楽しめる参加型の展示構成となっています。プレイヤーにはおなじみの「ルイーダの酒場」をイメージした『LUIDA’S BAR』も期間限定でオープンします。

また、ファンにとっては、まさに”お宝”とも言うべき、堀井雄二氏による直筆の制作仕様書や、鳥山明氏のキャラクター原画、すぎやまこういち氏の楽譜などを展示。
その他、懐かしの関連グッズや、『ドラゴンクエスト』が巻き起こした社会現象などについても、当時の資料や記事を交えて詳しく紹介します。

会場は六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリー、海抜250メートルの天空で繰り広げられる『ドラゴンクエスト』の世界にご期待ください。

 

海抜250メートルの天空で繰り広げられる『ドラゴンクエスト』の世界・・・

まさに、だと思います。

 

ドラゴンボールのカリン塔が懐かしい方・・・メッセージくださいね(笑) 

 

(c)Fuji Television Network, inc

 

【お仕事日記】2011中国アニメ・フェスティバル 中国映画、テレビ週間

今日は本日からはじまる

「2011中国アニメ・フェスティバル 中国映画、テレビ週間」

のイベントの一つにお伺いするため

六本木ヒルズにあるハリウッド美容専門学校さんへと

お伺いしてきました♪

 

2011中国アニメ・フェスティバル 中国映画、テレビ週間 (8)

 

 

 

なにやら旗がいっぱい・・・くわしくは編集後記?!にて☆

2011中国アニメ・フェスティバル 中国映画、テレビ週間 (5)

 

 

ハリウッド美容専門学校さん

2011中国アニメ・フェスティバル 中国映画、テレビ週間 (9)

2011中国アニメ・フェスティバル 中国映画、テレビ週間 (4)

2011中国アニメ・フェスティバル 中国映画、テレビ週間 (2)

日曜日の朝でしたが、学校見学の学生さんや

親御さんたちが学校見学をしていました。

 

ハリウッド美容専門学校さんは

“2011中国アニメショー”の会場になっています!

会期:10月23日(日) 〜 10月26日(水) 10:00 ~ 16:30
会場:六本木ヒルズ ハリウッドビューティプラザ 5F ハリウッドホール

http://cjiff.net/index_jp.html

 2011中国アニメ・フェスティバル 中国映画、テレビ週間 (3)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

中国アニメ・フェスティバルとは・・・? 
~2011中国アニメ・フェスティバル公式HPより~

昨年(2010年)5月の日中首脳会談において、今年(2011年)日中両国で『映画、テレビ週間』『アニメ・フェスティバル』のイベントを相互に行うことで合意に至りました。
 今年6月には『日本映画週間』が北京と上海で開催され、それに先立ち北京の中国国家博物館で行われた開幕式には、両国の指導者を始め、映画、テレビ、アニメ業界の著名な監督、俳優、クリエーター等、多くの方々にご参加いただきました。『日本映画週間』では中国政府の多大なるご支援と、観客の皆さんの熱いご支持の下、大いに好評を博し、両国の文化交流を促進し、両国民のコミュニケーションや相互理解を深めることができました。
 このたび、10月23日から26日には、東京で『中国アニメ・フェスティバル』が開催され、10月22日より30日まで、『中国映画、テレビ週間』が東京と札幌で開催されます。東京で行う『中国映画週間』は、これまでと同様に、東京国際映画祭の提携企画としても実施します。
 我々は『中国映画、テレビ週間/中国アニメ・フェスティバル』の開催によって、日中映像交流事業に円満な成功をもたらすものと確信しております。また、来年(2012年)の“日中国交正常化40周年”に弾みをつけ、文化交流と文化産業の分野において、両国を真の互恵関係に導いてくれることを期待しています。
 中日両国は2011年、映像の世界を通じ、両国の発展を目指すべく、ここに約束の握手を交わします。

 

 

 2011中国アニメ・フェスティバル 中国映画、テレビ週間 (7)

 

 2011中国アニメ・フェスティバル 中国映画、テレビ週間 (8)

 

 

 

●編集後記●

冒頭のお写真ですが・・・

22日から開催されている

東京国際映画祭のモノでした!

たしかに、六本木駅からヒルズまでの通路が

映画のポスターで埋め尽くされていた訳です☆

 

2011中国アニメ・フェスティバル 中国映画、テレビ週間 (5)

 

そんな様子を横目に・・・

こんなディスプレイを発見・・・!!

2011中国アニメ・フェスティバル 中国映画、テレビ週間 (1)

明日の記事はこちらの内容で決まりです・・・(笑)

 

(c)China-Japan Screen Image Exchange Program

【お仕事】日本の原点~神話から読み解くこの国の正体~

10月1日から
 
”毎日コミュニケーションズ”さんから
“マイナビ”さんへと社名変更されたマイナビ新書さんから
 
コンシェルジュ・バミがお仕事として携わった新しい本ができました!

日本の原点~神話から読み解くこの国の正体~

日本の原点~神話から読み解くこの国の正体~ 

内容は日本人の精神に関するものです☆

 

<内容紹介>

「日本は政治も経済も落ちぶれた」
「日本に誇りなんか持てない」
「どうせ日本は、もうすぐダメになる」
長引く不況に加え、未曾有の大震災が発生し、最近の私たちは、こんな負のイメージを母国に持ちがちです。しかし、本当に日本は力のない国になったのでしょうか。苦難が続くいまこそ、私たちは日本の原点にたちかえり、誇りを取り戻すときではないでしょうか。

本書では、日本最古の書物『古事記』に記された神話の謎を解き明かしながら、本来、日本人が持っていた精神的な支柱の正体を探っていきます。何年たっても変わらない日本人の誇りとは何か、本書を読み終えたとき、その答えが明らかになります。

<著者プロフィール>
石上七鞘(Nanasaya Ishigami)
1947年、東京都生まれ。
1974年、國學院大學大學院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。
帝京平成大学教授として歴史文化概論等を担当。松蔭大学講師として日本文化研究を担当する傍ら、講演・執筆活動を行う。上代文学会理事、現代女性文化研究所理事、國學院大學国文学会委員。日本文学(古代)と伝統文化を研究対象とし、古代から伝わる民間信仰や伝承を通して、日本の文化・生活を調査・研究している。主な著書に『水の伝承』(新公論社)『古代伝承文芸論』(おうふう)などがある。

イラストは宮原ひろむさんに描いて頂きました!

 ↓

日本の原点~神話から読み解くこの国の正体~

 

新書の1行におさまるイラスト・・・

小さくても分かりやすい・・・

けっこう難しいオーダーでした・・・!

が、そこはプロ!!

すごーくいい感じに仕上げて下さいました!

担当者さんからも1発OKでした☆

 

 

 

どんな感じなのか・・・は

ぜひ書籍をお手にとってご覧になって下さいませ☆

 

 

 

日本の原点~神話から読み解くこの国の正体~

 

日本の原点~神話から読み解くこの国の正体~