知られざるドイツ建築の継承者―矢部又吉と佐倉の近代建築

【Art】知られざるドイツ建築の継承者―矢部又吉と佐倉の近代建築

美術館自体が展示作品という

珍しいコンセプトの展示会が開催されます。

日本におけるドイツ建築に触れる機械ですよ。

 

知られざるドイツ建築の継承者―矢部又吉と佐倉の近代建築

 

◆ 知られざるドイツ建築の継承者―矢部又吉と佐倉の近代建築 ◆

会期 : 開催中~2018年12月24日(月・休)

休館日 : 月曜日
     ※ただし12月24日は開館

開館時間 : 10:00~18:00
      ※最終入館は17:30まで

入館料 : 一般600円、大学・高校生400円
     中・小学生以下無料

https://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/exhibition/yabematakiti.html

 

知られざるドイツ建築の継承者―矢部又吉と佐倉の近代建築

 

知られざるドイツ建築の継承者―矢部又吉と佐倉の近代建築

 

建築家・矢部又吉氏ゆかりの資料が、旧川崎銀行佐倉支店を

エントランスホールとして活用する佐倉市立美術館に集結します。

今回新たに見つかった初公開の資料も多数展示されます。

今年は、旧川崎銀行佐倉支店が建築からちょうど100周年ということ

また、矢部又吉生誕130年の記念の年です。

ドイツ建築に学んだ矢部又吉氏の功績にふれる絶好の機会です。

 

 

知られざるドイツ建築の継承者―矢部又吉と佐倉の近代建築

 

ネオルネッサンス様式の重厚な建物は

今では見られない貴重な建築物ですね。

展示内容は前期と後期で入れ替わるそうです。

 

 

 

 

(C) 2008 Sakura City Museum of Art,all rights reserved.

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国際展示場駅に大型陶板レリーフが設置

【Art】国際展示場駅に大型陶板レリーフが設置

駅を降りたら手塚作品でお馴染みの

人気キャラクターが勢揃いしてお迎えしてくれる

そんな陶板レリーフが設置されます。

 

国際展示場駅に大型陶板レリーフが設置

 

◆ 国際展示場駅に大型陶板レリーフが設置 ◆

完成及び設置 : 2019年2月

https://www.atpress.ne.jp/releases/165780/att_165780_1.pdf

 

東京臨海高速鉄道(りんかい線)の国際展示場駅に

日本を代表する漫画家 手塚治虫氏の原画をもとにした

大型陶板レリーフが設置されます。

今年生誕90周年を迎える手塚治虫氏の

代表的キャラクター達が勢ぞろいし

国際展示場駅の利用者を賑やかに出迎えます。

 

多くの方が利用する駅だけに

このパブリックアートは話題になりそうですね。

完成が待ち遠しいです♪

 

 

 

 

 

(C) 手塚プロダクション

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工芸ハッカソン2018

【Art】工芸ハッカソン2018

富山県高岡市の伝統産業の職人たちと

多彩なジャンルの専門家がチームを組み

工芸の未来を提案する「工芸ハッカソン」の

イベントが開催されます。

 

工芸ハッカソン2018

 

◆ 工芸ハッカソン2018 ◆

日時 : 2018年11月30日(金)10:00~21:00
    12月1日(土)&2日(日)10:00~18:00

会場 : 渋谷・EDGEof
    東京都渋谷区神南1-11-3

入場料 : 無料(登録制)

https://kogeihackathon.com/

 

工芸ハッカソン2018

 

工芸ハッカソン2018

 

工芸ハッカソン2018

 

漆塗りを用いたインスタレーション

伝統工芸にIoTを組み込んだプロダクト

AIと職人の協働による作品、エンジニアリングを用いた

技術継承のための新しいシステムなど

展示やトークセッションを通じて手仕事とテクノロジーの

融合による日本発の文化や産業のイノベーションの

可能性を探るイベント「工芸ハッカソン2018」が開催されます。

 

工芸ハッカソン2018

 

工芸ハッカソン2018

 

工芸ハッカソン2018

 

伝統芸能と新しい技術の組み合わせは

まったく新しい工芸を作り上げています。

既存の枠にとらわれない新たな挑戦は

私たちの目を惹きつけますね!

 

 

 

 

 

(C) 2018 EDGEof, Inc. All Rights Reserved.

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藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-

【Art】藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-

『笑ゥせぇるすまん』『黒ベエ』

『魔太郎がくる!!』『ブラック商会変奇郎』など

ブラックユーモア作品が多く展示される

藤子不二雄(A)氏の展示会が開催されています。

 

藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-

 

◆ 藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション- ◆

期間 : 開催中~2019年1月6日(日)

会場 : 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
    六本木ヒルズ森タワー52階
    東京都港区六本木6-10-1

時間 : 10:00~22:00
    ※最終入場21:30

料金 : 一般1,800円/学生(高校・大学生)1,200円
    子供(4歳~中学生)600円/シニア1,500円
    ※展望台、森美術館入館料含む

https://tcv-fujiko-a-ten.roppongihills.com/top.html

 

藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-

 

藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-

 

藤子不二雄(A)氏の多岐にわたる作品が

展示されるイベント

「藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション」が

六本木ヒルズにて開催されています。

日本を代表するブラックユーモア作品を

世に生み出した“黒藤子”の異名を持つ氏の

奇妙な世界を『変コレクション』とともに紹介する内容です。

 

 

また日没後には、会場エントランスの窓面に

ここでしか見られない幻想的な映像が出現します。

揺れ動く人間の心を多彩なジャンルで描き出した作品の数々を

見るだけでなく、奇妙な世界に入り込むことができます。

 

藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-

 

藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-

 

藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-

 

藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-

 

藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-

 

藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-

 

藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-

 

日本では知らない人がいない漫画家、藤子不二雄(A)氏の

珍しいコレクションです。

オリジナルグッズなども多数販売されるそうですよ☆

 

 

 

 

 

(C) 藤子スタジオイマクリ*スタイル コンシェルジュ・バミ

 

水野里奈展「水の結びめ」

【Art】水野里奈展「水の結びめ」

出雲大社にあるギャラリーで

アート展が開催されています。

参拝に参られた方は立ち寄られてみては

いかがでしょうか?

 

水野里奈展「水の結びめ」

 

◆ 水野里奈展「水の結びめ」 ◆

会場 : ギャラリー桜林
    茨城県笠間市福原2081番
    常陸国出雲大社境内 桜林館1F

会期 : 開催中~2019年1月14日(月・祝)
    ※毎週水曜日休廊
   
年末年始休廊 : 2018年12月25日~2019年1月4日

時間 : 10:00~16:30

入場料 : 無料

http://izumotaisha.or.jp/gallery/

 

水野里奈展「水の結びめ」

 

水野里奈展「水の結びめ」が開催されています。

水野さんの描く絵画は中東の細密画の装飾性

伊藤若冲の水墨画における筆致の要素

キャンバス地そのものの3点を重要視し

それぞれを互いに生かすことを心掛け

画面空間を重層的(レイヤー)に置き換え構成されています。

本展では、ギャラリー桜林がある常陸国出雲大社が

水にも関連して祀られていることから

「境内にある大しめ縄から着想を得て

本来結ぶことのできない水を具体的な形にして編み込む事が

出来るとすればどのような表現になるだろうか」と思いながら

制作された作品が展示されます。

 

色々な要素が詰まった作品は

見る人によって様々な感覚を呼び起こしそうです。

色鮮やかで素敵な作品ですね。

 

 

 

 

 

(C) MIZUNO Rina Courtesy MIZUMA ART GALLERY Photo:MIYAJIMA Kei

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とらやのようかんデザイン展

【Art】とらやのようかんデザイン展

とらやは1586年、室町時代後期に

京都で創業した老舗の和菓子屋さんです。

贈答品としても年代を問わず

非常に人気の高い商品です。

 

とらやのようかんデザイン展

 

◆ とらやのようかんデザイン展 ◆

場所 : 虎屋 赤坂ギャラリー
    とらや 赤坂店 地下1階
    東京都港区赤坂4丁目9-22

会場 : 開催中~2018年12月30日(日)
    ※11月6日(火)は休み

時間 : 10:00~17:30

入場料 : 無料

https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=504

 

10月1日の「とらや 赤坂店」リニューアルを機に

新設されたギャラリー「虎屋 赤坂ギャラリー」にて

「とらやのようかんデザイン展」が開催されています。

「とらや」のようかんのデザインに焦点を当て

1918(大正7)年の「菓子見本帳」に描かれたようかん

約450点のデザインが展示されています。

菓子の絵図と菓銘が書かれた「菓子見本帳」は

現在の商品カタログに当たり

菓子の意匠を現在に伝える貴重資料として保管されているものです。

 

ようかんのデザインに改めて

注目してみる機会は普段ないと思います。

芸術とは違いますが

こうした生きたデザインというのは

学べるものが多いですね♪

 

 

 

 

 

(C) 2000. TORAYA CONFECTIONERY CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED.

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画集刊行記念 チン・ペイイ個展

【Art】画集刊行記念 チン・ペイイ個展

猫の特徴をよく捉えた絵が素晴らしいと

猫が好きな人から強く支持される

チン・ペイイさんの個展が開催されます。

 

画集刊行記念 チン・ペイイ個展

 

◆ 画集刊行記念 チン・ペイイ個展 ◆

会場 : ぎゃらりい秋華洞
    東京都中央区銀座6丁目4-8 曽根ビル 7F

会期 : 2018年11月9日(金)~19日(月)

時間 : 10:00~18:00

休館日 : 会期中無休

入場料 : 無料

https://www.syukado.jp/feature/2018/11/chen-pei-yi.html

 

台湾生まれの陳珮怡(チン・ペイイ)さんは

膠彩(こうさい)で人物と猫を描く画家です。

昨年催された池永康晟さんとの2人展で日本デビューし

出展した作品は好評のうちに完売しました。

今回は11月に青幻舎から刊行される画集

「陳珮怡画集 猫さえいれば」の刊行記念展で

膠彩画約10点が展示されます。

 

膠彩画とは、いわゆる日本画のことです。

膠を使って顔料を定着させる絵画を指します。

昔ながらの技法で現在的な画風の猫

というのが特徴的ですね。

 

 

 

 

 

(C) SYUKADO Co.,Ltd. All rights reserved.

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四国まるごと美術館

【Art】四国まるごと美術館

秋の旅行を検討しているなら

四国はいかがですか?

タツノコプロのキャラクターをモチーフにした

アート展示会が開催されますよ。

 

四国まるごと美術館

 

◆ 四国まるごと美術館 ◆

日時 : 2018年11月3日(土・祝)~2018年12月16日(日)

会場 : 四国4県のご協力施設
    イベント主要スポット(一部)
    【香川】ことでん瓦町駅、高松空港、猪熊弦一郎現代美術館
        雲辺寺ロープウェイ、イオンモール高松など

    【高知】高知大丸、海洋堂ホビー館四万十、レストパークいの、
        桂浜水族館、SUNNYMART山手店など

    【徳島】大鳴門橋架橋記念館エディ、渦の道、太龍寺ロープウェイ
        あすたむらんど徳島、阿波食ミュージアム、など

    【愛媛】伯方塩業大三島工場、石鎚山サービスエリア(上り線)
        イオンモール新居浜、道の駅みなとオアシス
        うわじまきさいや広場など

参加アーティスト : 吉田すずか、永井秀幸、ツバキアンナ、上根拓馬
          内田有、澤田圭、高木ユーナほか多数

http://www.tatsunoko.co.jp/news/2259

 

芸術の秋11月から、アニメ制作会社「タツノコプロ」の

キャラクターをモチーフに、四国にゆかりのあるアーティストや

各ジャンルで活躍するアート作家が描いた「アート作品」を

四国八十八箇所霊場に見立てて、四国4県88スポットにて

アート作品展示、限定イベントが行われます。

 

四国には美味しいものも観光地も沢山あります。

秋の旅行を検討しているなら

候補に加えても楽しくなりそうですね。

 

 

 

 

 

(C) TATSUNOKO PRODUCTION

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シルクロード新世紀 — ヒトが動き、モノが動く —

【Art】シルクロード新世紀 — ヒトが動き、モノが動く —

古代オリエント博物館の開館40週年記念の

特別展が開催されています。

最新のシルクロードについて

様々な研究から新たな姿に迫る展示内容です。

 

シルクロード新世紀 — ヒトが動き、モノが動く —

 

◆ シルクロード新世紀 — ヒトが動き、モノが動く — ◆

会場 : 池袋サンシャインシティ文化会館7階
    古代オリエント博物館
    東京都豊島区東池袋3-1-4

会期 : 開催中~2018年12月2日(日)
    ※会期中無休

開館時間 : 10:00~17:00
      ※入館は16:30まで
      ※10/19(金)、11/30(金)は20:00まで

入館料 : 一般1,000円/大高生800円/中小生600円

http://aom-tokyo.com/exhibition/180929_silkroad.html

 

1991年のソ連邦崩壊以後、かつてシルクロードの舞台だった

ユーラシア諸地域は未曾有の政治経済的変容を受けてきました。

冷戦下は閉ざされていた東西の学術交流が進むとともに

考古学・歴史研究は新たな局面を迎えています。

さらに近年の諸外国による発掘調査の新発見や研究成果によって

私たちが抱いてきた古代シルクロード像が大きく変化しつつあります。

こうした状況を踏まえ、今回の展示ではいわゆる「絹の道」を広義に捉えて

ヨーロッパや中近東地域から中央アジア、東・東南アジアの

ユーラシア各地を総合するシルクロード概念の再構築を試みます。

シルクロードに関わる国内の考古・美術・歴史資料のうち

主要なものを一挙に集成し、先史時代から中世・近代まで

数千年にわたる地域間交流の一大パノラマを通観する展覧会です。

 

かつてシルクロードを経由して

様々な品物が運ばれました。

日本にも数多くのものが運ばれました。

展示物を通じて歴史を感じたいですね。

 

 

 

 

 

(C) 2013-18 The Ancient Orient Museum. All Rights Reserved.

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特別展 ウィリアム・ガウランドと日本の古墳研究

【Art】特別展 ウィリアム・ガウランドと日本の古墳研究

日本の古墳を研究したイギリス人技師が

自国に帰国したのちに発表した研究論文が

今回日本ではじめて公開されます。

 

特別展 ウィリアム・ガウランドと日本の古墳研究

 

◆ 特別展 ウィリアム・ガウランドと日本の古墳研究 ◆

会期 : 2018年10月13日(土)~12月2日(日)
    ※会期中無休

会場 : 明治大学博物館 特別展示室
    東京都千代田区神田駿河台1-1
    明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン地階

開館時間 : 10:00~17:00
      ※入館は16:30まで

料金 : 300円

https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2018/6t5h7p00000sjcqr.html

 

日本アルプスの命名者としても知られる

英国人技師・ガウランドは、明治5(1872)年に来日し

大阪・造幣局に勤めながら数百基に及ぶ日本各地の古墳を調査し

精密な測量図や写真などの記録に基づいた研究論文を帰国後に発表しました。

彼の研究は、日本の古墳研究の先駆けとして高く評価されていますが

その全体像はベールに包まれたままでした。

今回ガウランド・コレクションを収蔵する大英博物館の全面的な協力を得て

ガウランドが収集した古墳出土資料や彼が作成した調査図面

アーネスト・サトウをはじめとする当時の研究者との交流を示す手紙

古墳を撮影した写真といった資料に国内の関連資料を交え

最新の研究に基づいたガウランドの古墳研究の実像に迫る内容です。

大英博物館のコレクションは、日本国内では初めての公開となるのは

もちろんのこと、大英博物館でも未公開であった貴重な資料が含まれます。

 

日本の研究を他国の技師が熱心に行った

というのがなんだか不思議な感じですね。

貴重な資料を見ることができる稀有な機会です。

 

 

 

 

 

(C) Meiji University,All rights reserved.

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