【Art】藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美

国内有数の東洋・日本美術コレクションが

赤坂に集っています☆

 

藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美

 

◆ 藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美 ◆

会期:開催中 ~ 9月27日(日曜日)

時間: 10:00~18:00 (金・土は10:00~20:00)

※9月20日(日)、21日(月・祝)、22日(火・休)は20時まで開館

※いずれも入館は閉館の30分前まで

※shop×cafeは会期中無休

会場:サントリー美術館

   東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階

入場料:一般 1,300円  大学・高校生 1,000円
 
休館日:火曜 ※9月22日は20時まで開館

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2015_4/?fromid=topmv

 

【概要】

明治の実業家・藤田傳三郎氏(ふじたでんざぶろう・1841~1912)は

明治維新後、廃仏毀釈によって仏教美術品が失われる危機を憂慮し

仏像や仏画などの文化財保護に尽力しました。

また、茶の湯を趣味とする数寄者(すきしゃ)であった氏は

茶道具に対しても卓抜な鑑識眼をもち

「交趾大亀香合(こうちおおがめこうごう)」をはじめ

稀代の逸品を収集しました。

藤田美術館は、傳三郎氏と、長男平太郎・次男徳次郎両氏の

2代3人による収蔵品を公開するために

昭和29年(1954)大阪市に開館しました。

 

藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美 (3)

 

仏教美術と茶道具に限らず、絵画、墨蹟、漆工、金工、染織

など多岐にわたる収蔵品は、文化国家として美術品を

広く公開することを目指し、系統立てて収集を行なった

傳三郎氏の高い志がうかがえます。

量のみならず質的にも充実した2,111件の収蔵品は

天下の名碗「曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)」など

9件が国宝に、52件が重要文化財に指定されています。

藤田美術館では、春と秋の年2回企画展が開催され

鑑賞者の眼を喜ばせていますが、永らく館外での

公開が待ち望まれてきました。

今回の展覧会は、国内有数の東洋・日本美術コレクションを誇る

藤田美術館の至宝を初めて東京で一堂に公開する待望の企画展です。

 

藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美 (2)

 

 

 

茶人でもある藤田傳三郎氏にちなんだ

展覧会限定のスイーツも

食べ逃しなく~♪

 

藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美 (1)

 

(c)SUNTORY FOUNDATION FOR ARTS.

【Art】ディン・Q・レ氏  「明日への記憶」

世界で最も活躍するベトナム人アーティストの方が

待望のアジア初個展を六本木で開催中です☆

 

 

ディン・Q・レ 「明日への記憶」 (1)

 

◆ ディン・Q・レ 「明日への記憶」 ◆

会期:開催中 ~ 10月12日

時間: 10:00~22:00

火曜日は17:00まで

9/22(火・祝)は22:00まで

休み:なし

料金:一般 1800円、大学生・高校生 1200円、中学生以下 600円、65歳以上 1500円

会場:森美術館

   六本木ヒルズ森タワー 53F

http://www.mori.art.museum/contents/dinh_q_le/

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ディン・Q・レ氏

 

ディン・Q・レ氏  「明日への記憶」

カンボジアとの国境付近のハーティエンに生まれ

10歳の時、ポル・ポト派の侵攻を逃れるため

家族とともに渡米。

写真とメディアアートを学んだ後

ベトナムの伝統的なゴザ編みから着想を得た

写真を裁断してタペストリー状に編む

「フォト・ウィービング」シリーズ(1989年~)

を発表し、一躍注目される。

綿密なリサーチとインタビューに基づき

人々が実体験として語る記憶に光を当てています。

国際舞台への出世作となった映像インスタレーション作品

《農民とヘリコプター》(2006年)では

自作のヘリコプターの開発に挑むベトナム人男性を中心に

ベトナム人と戦争との複雑な関係を巧みに描き出しました。

【概要】

ベトナム戦争終結から40年、日本にとっては

戦後70年の節目を迎えたいま

国家や社会の「公式な」歴史の陰で

語られることのなかった市井の人々の

名もなき物語を読み直しつつ、アートと社会の

より密接な関わりを探ることはきわめて

重要な課題ではないでしょうか。

本展ではディン・Q・レ氏の作品とユニークな活動を通して

私たちの過去と現在、そして未来について考えます。

 

 

◆見どころ
 
■ 森美術館初、東南アジア(ベトナム)出身アーティストの大規模個展

■ バラエティに富む、ダイナミックな作品の数々

■ ていねいな取材とインタビューに基づいて語られる新たな歴史

■ 日本のいまを捉える新作

■ 日本の戦後70年、ベトナム戦争終結から40年という節目の年に、歴史を再考・議論する場を提供

 

 

ディン・Q・レ 「明日への記憶」 (2)

 

国際的な歴史的観点を踏まえつつ

アートに触れるよき機会になりそうですね。

 

(c)MORI ART MUSEUM

【Art】 「ヒエロニムス・ボスとコンゴ – ボスを讃えて – 」展

エスパス ルイ・ヴィトン東京さんでの第13回目となる

エキシビションに、世界的に著名なベルギー人の

現代アーティストさんが招かれ個展を開催しています。

日本初の作品もお目見えしています☆

 

 

ヤン・ファーブル 「ヒエロニムス・ボスとコンゴ - ボスを讃えて - 」展
THE ART OF THE COLONIES (2013)
(植民地の芸術)
シリーズ『ヒエロニムス・ボスとコンゴ―ボスを讃えて(2011-2013)』より
木に玉虫の鞘翅
227.5 x 173 x 8.1 cm
Photo: Lieven Herreman
© Angelos bvba

◆ ヤン・ファーブル 「ヒエロニムス・ボスとコンゴ – ボスを讃えて – 」展 ◆

TRIBUTE TO HIERONYMUS BOSCH IN CONGO (2011-2013)
BY JAN FABRE

会期:開催中 ~ 9月23日

時間:12:00-20:00

会場:DIESEL ART GALLERY (DIESEL SHIBUYA内)

   ルイ・ヴィトン表参道ビル7階 

入場料:無料

休館日:不定休

http://espacelouisvuittontokyo.com/ja/

 

 

ヤン・ファーブル 「ヒエロニムス・ボスとコンゴ - ボスを讃えて - 」展

THE CIVILIZING COUNTRY OF BELGIUM (2012)
(文明をもたらす国、ベルギー)
シリーズ『ヒエロニムス・ボスとコンゴ―ボスを讃えて(2011-2013)』より
木に玉虫の鞘翅
227.5 x 173 x 8.1 cm
Photo: Pat verbruggen
© Angelos bvba

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ヤン・ファーブル氏

 

ヤン・ファーブル 「ヒエロニムス・ボスとコンゴ - ボスを讃えて - 」展

 

 

 

 

© Angelos bvba
Photo: Stephan Vanfleteren

 

 

1958年アントワープ、ベルギー生まれ。

革新的なヴィジュアルアーティスト、劇作家・演出家として

また作家として35年以上もの間、主要な地位を築いている。

多様で革新的な作品は、世界的に高い評価を得ている。

1970年代後半にアントワープ王立美術アカデミーと

アントワープ市立美術工芸研究所に学ぶ。

昆虫学者ジャン=アンリ・ファーブル氏(1823-1915)

が行った研究に影響を受け、昆虫をはじめとする

生き物の世界を探り、時には昆虫の小さな体を

解剖するだけでなく、それを新しい生き物に

創り変えたりもしていた。

長年の間、自分自身の法と規則により

また繰り返し登場する人物やシンボル

モチーフなどを使って、独自の世界を具現化している。 
 

 

ヤン・ファーブル 「ヒエロニムス・ボスとコンゴ - ボスを讃えて - 」展

THE PECKER AT THE SAP OF LIFE (2015)
(命の樹液を吸うキツツキ)
玉虫の鞘翅、ポリマー、鳥の剥製
100 x 18 x 23 cm
Photo: Lieven Herreman
© Angelos bvba

 

 

生命観を感じる作品がたくさんあり

イマジネーションを刺激されますね!

 

(c)ESPACE LOUIS VUITTON TOKYO

【Art】オーガニック・コントラスト ‒ 薄黒の仕事展 薄黒 – USUGROW

強烈なインパクト、メッセージを持った作品が

アパレルショップさんのギャラリーで展示されています☆

 

オーガニック・コントラスト ‒ 薄黒の仕事展 薄黒 - USUGROW (1)

 

◆ オーガニック・コントラスト ‒ 薄黒の仕事展 薄黒 – USUGROW ◆

会期:開催中 ~ 11月13日

時間:11:30-21:00

会場:DIESEL ART GALLERY (DIESEL SHIBUYA内)

   東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F  MAP 

入場料:無料

休館日:不定休

http://www.diesel.co.jp/art/usugrow/

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

USUGROW (薄黒)氏

オーガニック・コントラスト ‒ 薄黒の仕事展 薄黒 - USUGROW (3)

 

90年代初頭からパンク、ハードコア等の

アンダーグラウンドなミュージック・シーンで

フライヤー制作からアーティスト活動を開始。

その強烈なビジュアルとメッセージ性を

持ったアートは当時のシーンを盛り上げる

要素として音楽ファンたちを魅了した。

2005年から自身の活動をアートギャラリーにも広げ

国内外で個展を開催。

類を見ないビジュアルの強さと繊細な

ラインによって作り上げられる作品の評判は

瞬く間に広まり、これまでに仙台、東京、大阪

ロサンゼルス、サンフランシスコ、ポートランド

ロンドン、メキシコ、モスクワ、シドニー

メルボルン、ニューヨークで作品を展示。

現在はイラストレーション、ペインティング

カリグラフィ作品を中心に制作しながら

ライヴペイント、他アーティストとのコラボレーション

立体作品の製作など活動の幅を積極的に広げている。

 

 

【概要】

ダイナミックで繊細な点描と線で描かれるスカルや

花のモチーフ、そして無国籍感溢れる

独自の書体によるカリグラフィ。

世界中のアンダーグラウンド・アートシーンに

カルト的ファンを持つアーティスト

USUGROW氏による待望の国内エキシビジョン。

 

オーガニック・コントラスト ‒ 薄黒の仕事展 薄黒 - USUGROW (2)

 

不思議な世界観を醸し出している

USUGROW氏の世界観から新しい

イマジネーションが想起されますね♪

 

(c)Diesel Japan co.,ltd.

【Art】Nature Creations – Flowers –

夏の植物の生命力は

たくましいものがありますよね。

秋は秋で、植物の移り変わりや紅葉がありますので

また新しい楽しみも徐々に近づいてきているように感じる

今日この頃です☆

 

Nature Creations - Flowers - (3)

 

◆ Nature Creations – Flowers - ◆

TRIBUTE TO HIERONYMUS BOSCH IN CONGO (2011-2013) BY JAN FABRE

会期:開催中 ~ 9月6日

時間:11:00-20:00

会場:スパイラルガーデン

入場料:無料

休館日:不定休

http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1574.html

 

Nature Creations - Flowers - (2)

 

 

【概要】

古来より人々は、自然が自ずと創り出す

造形の美しさに魅了されてきました。

その造形美は、多くのクリエーションの

インスピレーションの源となり、時にはモチーフとして

時には素材として、私たちの生活の中に取り込まれています。

 「Nature Creations」は、植物や昆虫、土、木、金属など

自然由来の素材やモチーフを元に創り出される

様々な表現を紹介するシリーズ展覧会です。

第1回目となる今回のテーマは『Flowers』。

明るく美しい有様を表す「華やか」という言葉の語源のとおり

花の佇まいや色彩は人々の心を惹きつけて止みません。

 本展では、花々からのインスピレーションで生まれた

陶芸、絵画、刺繍、切り絵、器、グラフィック、プロダクトなど

100 点にのぼる作品を展示販売します。

 

■出展作家■

倉俣史朗さん、石本藤雄さん、渡邉良重さん、多田明日香さん、シアタープロダクツさん
フクシマチヒロさん、稲垣侑子さん、上出長右衛門窯さん+丸若屋さん、suzukirieさん
尾野訓大さん、イシカワナナさん、bonboogさん、murderpollenさん、Sarahbelさん
セラミック・ジャパンさん、はいいろオオカミさん+花屋 西別府商店さん
DÉCORATION DE FLEURS atelier cabaneさん、SOIE:LABOさん
DILIGENCE PARLOURさん、井上枝利奈さん、田中和人さん、池田衆さん
植田志保さん、佐合道子さん、悠さん、小曽川瑠那さん、和田麻美子さん、笹川健一さんD-BROSさん、KIKOFさん、KIMIKO SUZUKIさん、橋本尚美さん、阿部海太郎さん
スクラップ装飾社さん、株式会社 日比谷花壇さん

 

Nature Creations - Flowers - (1)

エディブルフラワーを使用した見た目も美しい

スペシャルメニューも楽しんできたいですね♪

 

 

(c)Wacoal Art Center

【秋葉原】井上涼 個展 「マチルダ先輩と忍者合唱団」

会期終了間近ですが

お子さんとも一緒に楽しめる

ユーモラスなあのアーティストさんの

個展がアキバで開催中です☆

 

井上涼 個展 「マチルダ先輩と忍者合唱団」

 

◆ 井上涼 個展 「マチルダ先輩と忍者合唱団」 ◆

会期:開催中 ~ 8月31日(月)

時間: 12:00-20:00

休み:なし

料金:無料

会場:1F メインギャラリーB

http://www.3331.jp/schedule/003017.html

 

【内容】

NHK 番組「びじゅチューン!」で知られる

映像作家・井上涼氏の満を持しての個展。

井上氏は、Youtube・ニコニコ動画で話題をさらった

「赤ずきんと健康」など、可愛いアニメーションと

一度聞いたら忘れられない歌で子供から大人までを魅了する

映像作品をインターネットやテレビ番組・CM 等で

これまで数々発表されてきました。

井上氏にとって3 回目となる今回の個展では

インスタレーションとプロジェクションを融合した

空間をつくりだし、鑑賞者を、井上涼ワールドに招き入れます。

OL のマチルダ先輩と小人の忍者たちが繰り出す

明るく不思議な物語をぜひ、体験してください。

 

 

お茶の間に愛と笑いを届ける井上涼氏。

その、謎に包まれたアーティスト像に迫る

貴重な機会になりそうです☆

 

(c)2015 3331 Arts Chiyoda

【Art】ラビンドラ・ダンクスの世界展

ちょっと変わった場所で

スコットランド、グラスゴーご出身の

アーティストの方が展覧会を開催されています♪

 

ラビンドラ・ダンクスの世界展 杉並区役所 (1)

 

 

 

ハートのアーティスト

◆ ラビンドラ・ダンクスの世界展 ◆

会期:開催中 ~ 8月31日(月)

22日(土)、23日(日)、30日(日)はお休み

時間: 9:00-17:00

会場:杉並区役所 2階 区民ギャラリー

入場料:無料

http://www.rabindradanks.com/rabindra-danks-events

 

 

◎RabindraDanks:ラビンドラ・ダンクス氏 来場日

8月29日(土)&8月31日(月)

各日 13:00〜14:00  15:00〜17:00

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ラビンドラ・ダンクス氏

1939 英国スコットランド、グラスゴーに生まれる

1961 ビートルズのヨーロッパツアーに参加

1963 パリでディオンヌ・ワーウィック,トム・ジョーンズ,エバリブラザーズ等と共演

1969 ニューヨークで「セサミ・ストリート」制作に携わる

東京,大阪等日本各地のデパートで個展,以後,東京とロンドンに在住

 

ラビンドラ・ダンクスの世界展 杉並区役所 (2)

 

イギリスの世界観を感じながら

ハートフルな時間が過ごせそうですね♪

 

(c)K.Ishii(88TH FLOOR PRODUCTIONS)

【Art】ホホホの住む森

「ホホホ」とはご存知でしょうか。

「ホホホ」の住む森が銀座に登場したようですよ・・・!

 

minä perhonen × G8 ホホホの住む森

minä perhonen × G8

ホホホの住む森

会期:開催中 ~ 9月4日(金)

時間: 11:00~19:00

会期中無休

入場無料

会場:クリエイションギャラリーG8

東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1階

 

 

 

来場者がみずから体験し、デザインの楽しさ

新しい発見を持ち帰ることができるワークショップです。

オリジナルの生地からの服づくりにこだわり

流行に左右されず長く愛される製品で人気を集めている

minä perhonenさんとのコラボレーション企画が行われます。

インビテーションやカタログなど

minä perhonenさんのグラフィックツールも

アーカイブから一部が紹介されます。

 

 

子どもから大人まで楽しむことができる

夏のイベントになっています☆

 

(c)Recruit Holdings Co., Ltd.

【Art】 山野一/ねこぢるy個展「そこいらの涅槃(ニルヴァーナ)」

一度は目にしたことがあるであろう

あの印象的な目をもったキャラクターたちが

一堂に会します☆

 

山野一/ねこぢるy個展「そこいらの涅槃(ニルヴァーナ)」 (1)

 

 

◆ 山野一/ねこぢるy個展「そこいらの涅槃(ニルヴァーナ)」 ◆

会期:開催中 ~ 9月5日(土)

時間: 13:00~19:00

休廊:日曜休廊

会場:ぎんけいさろん&ギャラリー

   東京都中央区銀座1-16-5 三田ビル3階

入場料:無料

http://www.salonginza.jp/blog-entry-12.html

 

 

今回の展示会のための新作

「西瓜泥棒」や「しろへび」などの

新作絵画・切り絵の新作約10点が登場します。

また、「四丁目の夕日」連載開始30周年を記念して

「四丁目の夕日」とねこぢる初期作品の

貴重な原画も参考展示されます。

 

 

山野一/ねこぢるy個展「そこいらの涅槃(ニルヴァーナ)」 (2)

「西瓜泥棒」

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

山野一/ねこぢるy(ねこぢる・わい)さん

 

【プロフィール】

1983年、山野一名義の「ハピネス・イン・ビニール」を

「ガロ」に発表し、デビュー。

「ガロ」や劇画誌を舞台に人間の業や

宿命を暴き出すような作品を次々に発表。

中でも時代がバブルに差し掛かろうとする

1985年に雑誌「ガロ」誌上で連載を始めた

「四丁目の夕日」は、下町の懐かしい

風景の中に潜む格差、貧困、家族の絆や

友情の崩壊といった悲劇をマンガ史上に残る

過激な表現を織り交ぜて描き、現在に至るまで

読み継がれるロングセラーとなっている。

 

 

そんな山野一名義での創作活動とシンクロするようにして

1990年頃からは妻であったねこぢるの

創作上の共作者兼プロデューサー的な役割を務める。

約8年の間に「ねこぢるうどん」「ねこ神さま」

「ねこぢるまんじゅう」「ぢるぢる旅行記」

などにまとめられた作品群を世に送り出し

熱狂的な“ねこぢるムーブメント”を作り出した。

1998年のねこぢる逝去後は、ねこぢるy名義で

「ねこぢるyうどん」「インドぢる」などの作品を発表。

2010年には画家としての作品発表も始め、個展を中心に活動する。

2013年には「おばけアパート・前編」

(ねこぢるy名義・書苑新社刊)を出版。

 

 

2014年には自身が47歳にして授かった

双子の育児体験を基にした育児エッセイ漫画

「そせじ」(山野一名義・Kindle版)を発表し

古くからのファンの驚きの声と共に

子育て中の人々などからは多くの共感の声が寄せられた

(「そせじ」は現在2巻まで発売中)。

 

 

山野一/ねこぢるy個展「そこいらの涅槃(ニルヴァーナ)」 (3)

「しろへび」

 

 

思い出深い方も、目新しい方も

世代を超えて楽しめそうですね♪

(c)ぎんけいさろん&ギャラリー

【Art】蔡國強展:帰去来

現代美術のスーパースターが

横浜へやってきているようですよ♪

 

蔡國強展:帰去来 (3)

 

◆ 蔡國強展:帰去来 ◆

会期:開催中 ~ 10月18日(日) 
 
時間:10時~18時(入館は17時30分まで)

※夜間開館:2015年9月16日(水)、9月18日(金)は20時まで開館

(入館は19時30分まで)

休館日:木曜日
 
会場:横浜美術館

http://yokohama.art.museum/special/2015/caiguoqiang/index.html

 

 

日本国内では7年ぶりとなる大規模な個展です。

 

2008年の北京オリンピックでは

開会式・閉会式の視覚特効芸術監督として花火を担当。

中国の文化・歴史・思想から着想を得ながら

火薬の絵画、独創的な花火、ランドアート

インスタレーションなど、多義的な視点による作品で

現代社会へ一石を投じてきた。

 

近年は、子どもや自然、エコロジーなどにも

より意識を高めている。

タイトルの「帰去来(ききょらい)」は

中国の詩人、陶淵明(とうえんめい)氏*

(365-427)の代表作

「帰去来辞(ききょらいのじ)」から引用したもの。

 

官職を辞して、故郷に帰り田園に生きる決意

を表したこの詩は、現実を見つめ、己の正しい道に戻り

自然に身をゆだねる自由な精神を謳っています。

* 陶淵明(365-427)は中国、六朝期の詩人。

著作に、ユートピアを描いた「桃花源記」

「五柳先生伝」など。自らを五柳先生と称した。

 

蔡國強展:帰去来 (2)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

蔡國強 氏

Cai Guo-Qiang ( b.1957, Quanzhou, Fujian Province, China ).

(ツァイ・グオチャン/さい  こっきょう)

1957年、中国福建省泉州市生まれ、ニューヨーク在住。

上海戯劇学院で舞台美術を学んだ後、

1986年末から1995年まで日本に滞在、筑波大学で学ぶ。

1995年以降はニューヨークを拠点に活動。

 

蔡國強展:帰去来 (1)

 

筑波にも住まわれていたとは

なんだか親近感がありますね☆

 

 

(c)2015 Yokohama Museum of Art.