【Art】徳川の城~天守と御殿~

家康たちが築き上げた「城」の魅力に迫る―

というちょっとニッチな特別展が開催されます☆

 

徳川の城~天守と御殿~

◆ 徳川の城~天守と御殿~ ◆

会期:8月4日(火)~2015年9月27日(日)

*会期中展示替えがあります。

開館時間:午前9時30分~午後5時30分

※金曜日は午後9時まで 土曜日は午後7時30分まで

※入館は閉館の30分前まで。

休館日:毎週月曜日 ※ただし8月10日(月)、9月14日(月)・21日(月)は開館

会場:江戸東京博物館 1階特別展示室 (東京都墨田区横網1-4-1)

http://tc2015.jp/

 

 

 

【みどころ】

①城好きにはたまらない!

「城絵図」と「城郭図」を江戸博史上最多展示!!
本展では、縦3.72m×横4.65mの巨大絵図「江戸城御本丸惣地絵図」(江戸東京博物館蔵)など、江戸城に関連する絵図の多くに加え、「駿府鳥瞰図」(駿府博物館蔵)や「大坂市街・淀川堤図屏風」(右隻、大阪城天守閣蔵)、彦根城を描いた「御城内御絵図」(彦根城博物館蔵)など、これまで一度に見ることができなかった各地の絵図や城郭図を一堂に展示。約50点に及ぶ展示は、江戸東京博物館での特別展では過去最多となります。

 

②絢爛豪華!

「御殿」の世界を屏風や装飾品などで紹介!!
城は戦争の舞台としてイメージされますが、江戸時代、城は政治の中心的な場であり、政治と生活の空間で構成されていました。御殿は障壁画や彫刻、さらには金工品などで飾られ、まさに権威を象徴する空間として華美なものになりました。本展では、朝鮮通信使が江戸城へ入城する模様を色鮮やかに描いた狩野益信画「朝鮮通信使図屏風」(京都市指定有形文化財、京都・泉涌寺蔵)や、幕末のヒロインとしても有名な天璋院篤姫や和宮の調度品などを展示。華麗で荘厳な御殿を紹介します。

 

③会場内に江戸城が! 

高精細CGで復元された江戸城御殿の映像を上映!!
今回の江戸城・本丸御殿の復元映像は、2008年から行われてきた昭和女子大学とNHK映像デザイン部との「江戸城・本丸御殿の一部の映像的復元のための基礎データ作成および基礎研究」の成果をもとに、NHKエンタープライズが制作したコンピュータグラフィックスを上映します。将軍が政治を執り行った「大広間」や、忠臣蔵のシーンでも有名な「松の廊下」、大奥を迫力ある画面でご覧いただけます。(展覧会での本映像上映は初の試みとなります。)

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

エド・ジョー くん

徳川の城~天守と御殿~ (2)

ちょっとユルめのルックスだけど、城の知識は誰にも

負けない展覧会公式キャラクター。

SNSを中心に展覧会の情報を発信します。

 

【関連事業】

■えどはくカルチャー

特別展「徳川の城~天守と御殿~」展 関連講座

①8月21日(金)
「江戸幕府と城館」 齋藤慎一(江戸東京博物館 学芸員)

②8月28日(金)
「名古屋城築城とその構造」 原史彦(徳川美術館 学芸部部長代理)

③9月4日(金)
「徳川大坂城」 中井均(滋賀県立大学 教授)

 ④9月11日(金)
「江戸城本丸御殿の空間構造」 田原昇(江戸東京博物館 学芸員)

*往復はがきによる事前申込制となります。応募方法や受講料など詳細は、東京都江戸東京博物館ホームページおよび館内配布のチラシなどでご確認ください。

 

 

 

徳川の城~天守と御殿~ (1)

写形歯朶具足
徳川家継所用
久能山東照宮博物館蔵  

 

 

 

お城といっても、普段見える、見学できる部分はわずかですよね。

徹底的に分析、解体してみたら、あんなことやこんなこと・・・

いろいろな秘密が詰まっていそうですね!

(c)The Yomiuri Shimbun 2015

 

【Art】ル・コルビュジエ×日本 Le Corbusier and Japan

日本の建築界に多大な影響を及ぼした

ル・コルビュジエ氏と日本の建築・建築家に迫る

展覧会が開催中です☆

 

ル・コルビュジエ×日本 (1)

 

◆ ル・コルビュジエ×日本 ◆

国立西洋美術館を建てた3人の弟子たちを中心に

Le Corbusier and Japan

With a Focus on the Three Apprentices

who Built the National Museum of Western Art

会期:開催中 ~ 11月8日

時間:10:00〜16:30

会場:文化庁国立近現代建築資料館

入館料無料

http://nama.bunka.go.jp/kikak/kikak/1507/

 

西洋建築の模倣から始まった日本の近現代建築は

モダン・ムーブメントを受容する中で

日本独自の発展をとげ、今日に至っている。

その過程において、近代建築界の巨匠である

フランスの建築家ル・コルビュジエ氏(1887-1965)

の作品と思想は、日本の建築界に多大な影響を及ぼした。

 

本展では、日本の近現代建築において

ル・コルビュジエ氏がどのように発見・受容され、展開したかを

パリのアトリエで学んだ3人の弟子たち

(前川國男氏、坂倉準三氏、吉阪隆正氏)の活動を中心に探るとともに

日本におけるル・コルビュジエ唯一の実作〈国立西洋美術館〉(1959)

の建設経緯と建築の魅力を紹介する。

 

ル・コルビュジエ×日本 (2)

美が集まる場所=美術館をデザインすることは

改めて考えれば、ものすごいクリエイティブな仕事ですね。

当然、プレッシャーもあると思います。

その仕事術を垣間見ることでイマジネーションが刺激されるでしょうね。

 

 

(c)2013 National Archives of Modern Architecture, Agency for Cultural Affairs.

【Art】オスカー・ニーマイヤー展

ブラジルの世界遺産をつくった?!

そんな興味深い建築家の展示会です☆

 

オスカー・ニーマイヤー展 (2)

◆ オスカー・ニーマイヤー展 ◆

~ブラジルの世界遺産をつくった男~

ブラジルのモダニズム建築の父

オスカー・ニーマイヤー氏(1907-2012)の

日本における初の大回顧展

 

会期:開催中 ~ 10月12日(月・祝)

時間:10:00~18:00

(7~9月の金曜日は21:00まで)*入場は閉館の30分前まで

休館日:月曜日(7月20日、9月21日、10月12日は開館)/7月21日、9月24日

会場:東京都現代美術館(企画展示室地下2F)

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/oscar-niemeyer.html

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ニーマイヤー氏

オスカー・ニーマイヤー氏

1950年代、祖国の大プロジェクトである

首都ブラジリアの主要な建物設計にたずさわり

荒涼とした土地に創造性豊かな都市をつくりあげた。

この成功は建築という概念を超えた歴史的イベントとなり

ブラジリアは1987年世界遺産に登録される。

104歳で亡くなる直前まで多くの建築設計を手掛け

その有機的でダイナミックな曲線とモダニズムの

幾何学の調和を特徴とするデザインは今なお

多くの建築家に影響を与えている。

本展では、2016年のリオ・デ・ジャネイロでの

オリンピック開催を前に、日伯外交樹立120周年を記念して

リオが生んだ偉大な建築家の約1世紀にわたる軌跡が紹介されます。

 

1907年: 12月15日リオデジャネイロで生まれる。
1934年: リオデジャネイロ国立芸術大学建築部を卒業。
1935年: ルシオ・コスタの設計事務所に勤務。
1936年: ルシオ・コスタ、カルロス・レアオン、アフォンソ・エドウアルド・ヘイジ、ジョルジェ・モレイラ、
エルナニ・ヴァスコンセロス等で構成する教育保健省計画の設計チームに参加する。
ここで初めて、教育保健省および大学都市設計顧問、建築家ル・コルビュジエと出会う。
1937年: ベルソ設計(リオデジャネイロ)、初めて実現した建築。
1938年: ルシオ・コスタの招待でニューヨーク万博ブラジルパビリオンの設計チームに加わる。
1939年: ベロオリゾンテ市クビチェック市長の招待でパンプーリャ コンプレックスの設計を請負う。
1945年: ブラジル共産党に入党。
1947年: 国連本部設計の開発を担った建築家国際委員会の委員となる。
1952年: カノアスの邸宅(リオデジャネイロ)、自身の家として設計。
1954年: イビラプエラ公園設計。
1956年: ジュセリーノ・クビチェック大統領からブラジルの新首都の設計を依頼され、
新首都計画コンペを編成し審査委員会員としても参加。
1957-1958年:新首都ブラジリアのアルヴォラアダ宮殿、議会議事堂、プラナウト宮殿、最高裁等を設計。
1967年: パリへ移住。フランスでの建築活動の許可を得る。
1969年: コンスタンティーヌ大学(アルジェリア)。
1988年: シカゴでプリツカー賞を受賞。
1991年: ニテロイ現代美術館 (ニテロイ市、リオデジャネイロ州)。
1996年: ベネチアビエンナーレで金獅子賞を受賞、第6国際建築展示会。
1999年: イビラプエラ公園講堂(サンパウロ) ブラジリア文化センター。
2002年: オスカー・ニーマイヤー美術館(クリチバ市パラナー州) 2段階の設計
(1967年および2001年)。
2004年: 2004年度の高松宮殿下記念世界文化賞建築部門受賞。
2012年: リオデジャネイロで12月5日104歳にて死去。

 

オスカー・ニーマイヤー展 (1)

 

 

【展覧会のみどころ】

1. オスカー・ニーマイヤーの代表的な建築物を様々なサイズの模型で展示いたします。
 代表作のひとつである、イビラプエラ公園の30分の1の模型を、
 約500㎡のアトリウムの大型空間でダイナミックに展開します。

2. 会場デザインはニーマイヤーに大きく影響され、彼を敬愛してきたSANAA。
  ブラジルの光をおもわせる白を基調として、
 ダイナミックでモダン且つ有機的な曲線で会場を構成します。

3. オスカー・ニーマイヤーの日常や創造の秘密をみせる映像資料、
  壮絶ともいえる首都ブラジリア建設の詳細なドキュメントも展示されます。

 

オスカー・ニーマイヤー展 (3)

《ニテロイ現代美術館》 Photo:Takashi Homma 2002年
《ブラジリア大聖堂》 Photo:Leonardo Finotti

 

 

自分が制作したものが

世界遺産になるということは

もう、それはそれはすごいですよね・・・!

そんな偉業を達成したいですね!!

 

 

 

 

 

 

 

2014(c)MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO.

【Art】ファッション・イラストレーター 森本美由紀展

ファッション界のイラストで活躍された

森本美由紀さんの初となる展覧会が開催されています☆

 

ファッション・イラストレーター 森本美由紀展

◆ ファッション・イラストレーター 森本美由紀展 ◆

会期:開催中 ~ 9月27日

*月曜と7月21日休館(7月20日と9月21日は開館)

時間:10時~17時(入館は16時30分まで)

会場:弥生美術館

http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

森本美由紀さん

ファッション・イラストレーター

1980年代から雑誌「mc Sister」「Olive」「an・an」

などといった女性誌を中心にカラフルなペン画で描いた

イラストで人気を博す。

1990年代からは墨とカラーの作風に移行し

音楽や演劇関係の仕事も多く手掛ける。

ピチカート・ファイヴのCDジャケットで

コラボレーションした作品などが話題となり

「渋谷系」ブームのアイコンとなった。

 

ファッション・イラストレーター 森本美由紀展 (1)

 

【ギャラリー・トーク】

ゲスト 穂積和夫さん(イラストレーター)

8月9日(日)午後3時~ 約1時間

※申込不要。無料(要入館料)

 

 

【森本美由紀ナイト! 第一夜】

ゆかりのゲストが森本美由紀について語ります。

出演

サエキけんぞうさん(作詞家/アーティスト)

沼田元氣さん(写真家/詩人)

日時:8月29日(土) 午後5時30分~ 約1時間

事前申込制・有料

 

 

【森本美由紀ナイト! 第二夜】

ゆかりのゲストが森本美由紀について語ります。

出演

信藤三雄さん(アートディレクター)

橋本徹さん(音楽プロデューサー/カフェ・アプレミディ店主)

山本ムーグさん(DJ/グラフィックデザイナー)

日時:9月5日(土) 午後6時~ 約1時間

事前申込制・有料

 

 

【午後3時のゲリラ・トーク】

森本美由紀展会期中の午後3時に行うギャラリー・トーク。

日程・内容・ゲストなどの詳細は当HP、Twitter、Facebookにて随時お知らせします。

第一弾

日時:7月19日(日)午後3時~、約30分間

ゲスト

井出千昌さん(文筆家/森本美由紀 作品保存会代表)

※申込不要。無料(要入館料)。時間になったら弥生美術館1F会場にお集まりください。

 

ファッション・イラストレーター 森本美由紀展 (2)

「タマちゃん the Onion」

 

イベントも盛りだくさんで楽しそうですね。

普段は着ないような洋服でオシャレをして見に行きたいですね☆

 

 

 

(c)Miyuki Morimoto/森本美由紀 作品保存会
(c)2014 Yayoi Museum & Takehisa Yumeji Museum.

【Art】坂本公美展

人との関係を主題にした

作品制作をしていらっしゃる

坂本公美さんの初個展が開催されます☆

 

坂本公美展

 

 

◆ 坂本公美展 ◆

会期:7/21(火)~ 7/26(日)

時間:12:00〜19:00

   最終日16:00まで

会場:JINEN GALLERY

東京都中央区日本橋小伝馬町7-8 久保ビル3F

http://jinens-art-studio.com/art/?p=1333

 

今回は陶器をつかい他者との関係を

色で探る個展となっています。

 

 

坂本 公美さん

愛知県出身

2014年3月 東京造形大学美術科彫刻専攻 卒業

2014年4月 東京造形大学美術研究領域造形研究科 在籍

 

 

 

陶器と人間と色・・・

その組み合わせ表現手法に

イマジネーションが刺激されそうです♪

 

(c)坂本 公美/JINEN GALLERY

【Art】高嶋英男個展【空壺の人】

根津にある大正6年(1917年)に建造された

趣のあるギャラリーさんで【壺】をテーマにした

古典が特徴が開催されています☆

 

高嶋英男個展【空壺の人】 (2)

 

◆ 高嶋英男個展【空壺の人】(からつぼのひと) ◆

会期:開催中 ~ 7月20日

時間:11時~19時

会場:ギャラリー・マルヒ

入場料:無料

http://konoike.org/blog/?p=1227

 

 

概要:

壺の頭を持つ少年、少女たち。

視線の代わりに向けられた壺の口。

ぽっかりと開いた虚空の闇が

わたしたちを静かに見つめています。

その奇態は衝撃的であると同時に

ある種の郷愁を呼び起こすものでもあり

否応にも観る者の想像力を駆り立てます。

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

高嶋英男さん

多摩美術大学で工芸を専攻し

卒業後は東京藝術大学大学院で彫刻を専攻。

獲得したふたつの異なる技法が互いに融合または反発し

練り上がり、作品の強度となっている。

 

高嶋英男個展【空壺の人】 (1)

 

会場とともに壺というものに

新しい世界観を見出したいですね☆

 

(c)Gallery MARUHI

【Art】お台場アートフェア “World Icon’s”

世界で愛されているキャラクターを

題材としたアート展が開催されます☆

 

お台場アートフェア “World Icon’s”

 

◆お台場アートフェア “World Icon’s”◆

会期:7/17 ~ 8/31

時間:11:00~18:00 *月曜定休

会場:GALLERY21

   ホテルグランパシフィック LE DAIBA 3F

入場料:無料

 

 

 

ミッキーマウスやアナと雪の女王

スーパーマンやバットマン

といったキャラクターや

マリリン・モンローやオードリー・ヘップバーン

といったスターなどのアイコンをモチーフに

デザインされた現代アート、グラフィティアートが

展示されます。

また、アメリカのカートゥーンアート界で著名な

DEVON氏やグラフィティアート界で著名なMr.Brainwash氏

D☆Face氏といった方の作品も展示されます。

 

 

日本からも手塚治虫先生の国内初公開の作品なども

展示される豪華で楽しい内容になっています。

是非お台場に行った際には、立ち寄りたいですね☆

 

(c)Atlas

【Art】世界報道写真コンテスト

オランダで毎年開かれる

「世界報道写真コンテスト」が

東京にやってきました☆

 

世界報道写真コンテスト 

 

◆ 世界報道写真コンテスト ◆

会期:開催中 ~ 08月09日 (日)

(7月27日(月) 休館)

時間:10:00-17:00(金曜日・土曜日は20:00まで)

   ※入館は閉館の30分前まで

会場:東京芸術劇場 会場ギャラリー1

http://www.asahi.com/event/wpph/

 

世界報道写真コンテスト

【概要】

見える現実、知られざる真実
 

世界各地の10万点近い応募作品の中から

選ばれた大賞など、約150点の入賞作品を紹介する

「世界報道写真展2015」。

ケニアの自然保護区に生きる野生のサイとサンブル族の若者。

自由を求めて命を懸けて海を渡る人々。

性的少数者の姿を美しい写真で表現した大賞作品など

同じ時代を生きる人たちの、普段目にすることが少ない

現実を知ることのできる貴重な展覧会です。

 

世界報道写真コンテスト

 

 

凝縮した世界がみれる写真展。

ぜひ「見える現実、知られざる真実」を

「感じ」たいですね。

(c)The Asahi Shimbun Company.

【Art】山田彩加展

東京都美術館の

「都美セレクション 新鋭美術家 2015」の5人の1人の

最年少で選ばれた次世代の作家さんの古典です。

 

 山田彩加展

◆ 山田彩加展 ◆

会期:開催中 ~ 7月11日(土)

時間:AM11:00 – PM7:00 (最終日PM5:00)

   日曜休廊

会場:シロタ画廊

http://www.gaden.jp/shirota/2015/0629/0629.htm

 

 

山田彩加展

 

緻密で繊細で、どこか中世のような趣があり

メッセージのある作品が多い山田さんの作品。

これからの更なるご活躍に期待して

今のうちに見ておきたい作品ですね。

 

 

(c)SHIROTA Gallery

【Art】SUPER JAPANISM -contemporary art-

超日本的!とでも意訳しましょうか。

緑に囲まれる文京区のギャラリーで

そんな展覧会が開催されています。

 

SUPER JAPANISM -contemporary art-

◆ SUPER JAPANISM -contemporary art- ◆

会期:開催中 ~ 8月8日(土)

時間:水・木・金/12:00 – 19:00
   土/10:00 – 18:00

会場:WALLS TOKYO

   東京都文京区白山2丁目14-18

入場料:無料

 http://www.walls-tokyo.com/

 

 

 

【概要】

世界で活躍する日本人作家に焦点をあてた展示。

草間彌生、奈良美智ら世界的に著名な

国内アーティストから、昨年の香港ハーバーシティのイベントで

初の若手作家の起用で脚光を浴び今最も注目されている

若手作家の代表格である松山智一さんや

NYの人気ギャラリーにて個展を開催し

世界中の媒体で紹介されている

山口歴さんの新作など

世界で注目される日本人作家の作品をお楽しみいただけます。

 

 

【展示作家】

草間彌生さん/奈良美智さん/名和晃平さん/古武家賢太郎さん

松山智一さん/川上シュンさん/山口歴さん/ロッカクアヤコさん

杉本博司さん/須恵朋子さん/平丸陽子さん/丸山直文さん

町田久美さん/杉戸洋さん/松本陽子さん/山口藍さん

できやよいさん/鬼頭健吾さん/永山真策さん/タカノ綾さん

中山徳幸さん/福嶋さくらさん/村上郁さん/小林孝亘さん

入江明日香さん/国本泰英さん/谷 正也さん/小池真奈美さん

長井朋子さん/和田文都さん/松浦浩之さん 他

 

 

世界を舞台に活躍するアーティストの方々が

どういった作品を制作されていらっしゃるのか・・・

気になるところですよね。

ぜひその“JAPANISM”を肌で感じたいですね☆

 

(c)2015 WALLS TOKYO