「Plateaus」展

【Art】「Plateaus」展

アメリカの気鋭の作家ラシード・ジョンソンの

展示会が開催中です。

ジャングルジムのような構造物と植物が

インパクト大の展示会ですよ。

 

「Plateaus」展

 

◆ 「Plateaus」展 ◆

会期:開催中~2022年9月25日

開館時間:11:00~19:00

休館日:ルイ・ヴィトン表参道店に準ずる

入館料:無料

https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/point-of-sale/japan/espace-louis-vuitton-tokyo

 

「Plateaus」展

 

「Plateaus」展

 

エスパス ルイ・ヴィトン東京にて

ラシード・ジョンソンさんによる《Plateaus》(2014年)を

日本で初めて紹介する展覧会が開催されます。

 

こちらの展示会は、フォンダシオン ルイ・ヴィトンが所蔵する

選りすぐりのコレクションを世界的に紹介する

「Hors-les-murs(壁を越えて)」プログラムの

大きな枠組の中で企画されたものです。

東京のほか、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京、ソウル

大阪のエスパス ルイ・ヴィトンで展開されています。

 

「Plateaus」展

 

ラシード・ジョンソンさんは国際的に

すでに非常に高い評価を得ているものの

日本ではまだ十分に紹介されていないアーティストです。

間近で見られる貴重な機会ですよ♪

 

 

 

 

 

(C) Rashid Johnson
(C) Keizo Kioku / Louis Vuitton

コンシェルジュ・バミ

金氏徹平 S.F.

【Art】金氏徹平 S.F.

フィギュアや雑貨、日用品など

日頃身の回りにあるアイテムをコラージュした

立体作品で知られる金氏徹平氏の展示会が開催中です。

 

金氏徹平 S.F.

 

◆ 金氏徹平 S.F. ◆

会期:開催中~2022年6月26日(日)

会場:市原湖畔美術館
   千葉県市原市不入75-1

開催時間:平日10:00~17:00
     土曜・祝前日 9:30~19:00
     日曜・祝日 9:30~18:00

休館日:月曜日

料金:一般 1,000円/大学生・65歳以上 800円
   中学生以下無料

https://lsm-ichihara.jp/exhibition/%e9%87%91%e6%b0%8f%e5%be%b9%e5%b9%b3sf/

 

金氏徹平 S.F.

 

金氏徹平 S.F.

 

金氏氏はここ数年、コラージュの手法をさらに発展させる形で

様々なコラボレーションに取り組んでいます。

その表現は、彫刻からインスタレーション、絵画、写真

映像から舞台美術、装丁など多岐に拡がってきました。

今回の展示会はそんな経験を踏まえ、もう一度、ひとりに戻り

物そのものに向き合いたいという取り組みになります。

 

金氏徹平 S.F.

 

金氏徹平 S.F.

 

様々な「S」と「F」を組み合わせ

作り出されるダイナミックなS.F.ワールドの

最新作は見ごたえ抜群ですよ。

 

 

 

 

 

(C)2022 Ichihara Lakeside Museum

コンシェルジュ・バミ

日本のタイル100年 ―― 美と用のあゆみ

【Art】日本のタイル100年 ―― 美と用のあゆみ

台所、銭湯、温泉など様々な場所で

使用され我々の暮らしに寄り添ってきた

タイルの歴史について学べる展示会が開催されています。

 

日本のタイル100年 ―― 美と用のあゆみ

 

◆ 日本のタイル100年 ―― 美と用のあゆみ ◆

会期:開催中~2022年8月30日(火)

会場:INAXライブミュージアム「土・どろんこ館」企画展示室

休館日:水曜日
    ※祝日の場合は開館

観覧料:一般:700円、高・大学生:500円
    小・中学生:250円

https://livingculture.lixil.com/topics/ilm/clayworks/exhibition/japanesetile/

 

日本のタイル100年 ―― 美と用のあゆみ

 

日本のタイル100年 ―― 美と用のあゆみ

 

日本のタイル100年 ―― 美と用のあゆみ

 

日本のタイル100年 ―― 美と用のあゆみ

 

タイル名称統一100周年を記念する巡回企画展

「日本のタイル100年――美と用のあゆみ」が開催されています。

陶磁器製の建築材の呼称が「タイル」に統一されたのは

100年前の1922(大正11)年4月12日、東京・上野で開催されていた

「平和記念東京博覧会」に際して開かれた「全国タイル業者大会」

においてのことです。

 

当時「敷瓦(しきがわら)」「腰瓦(こしがわら)」

「張付煉瓦(はりつけれんが)」「化粧煉瓦(けしょうれんが)」

「タイル」など25種類以上の名称が使われとても不便でした。

これが1922年に統一されたのです。

1922年は日本のタイル史に刻むべく特別な年であると言えます。

タイルは、古代エジプトのピラミッド地下空間壁面を飾ったものが

起源とされています。

 

高温で焼かれるため水や火に強く、腐食しにくく汚れを落としやすい

特性から、数千年の時を経て世界各地に広まりました。

こちらの展示会では名称統一以前までに醸成されてきた

タイル文化の変遷を辿りながら日本のタイルのあゆみを紹介する

内容となっています。

 

日本のタイル100年 ―― 美と用のあゆみ

 

日本のタイル100年 ―― 美と用のあゆみ

 

日本のタイル100年 ―― 美と用のあゆみ

 

日本のタイル100年 ―― 美と用のあゆみ

 

日本のタイル100年 ―― 美と用のあゆみ

 

日本のタイル100年 ―― 美と用のあゆみ

 

こちらの展示会は多治見市や江戸東京たてもの園など

巡回予定となっています。

建築に興味ある方におすすめの展示内容ですよ♪

 

 

 

 

 

(C) LIXIL Corporation. All Rights Reserved.

コンシェルジュ・バミ

KOSEI KOMATSU EXHIBITION 光と影のモビール 森の夢

【Art】KOSEI KOMATSU EXHIBITION 光と影のモビール 森の夢

次世代モービルアートで知られる

小松宏誠さんの企画展が開催中です。

自然が持つテクノロジーと人間が産み出した

テクノロジーが交差する表現が楽しめますよ♪

 

KOSEI KOMATSU EXHIBITION 光と影のモビール 森の夢

 

◆ KOSEI KOMATSU EXHIBITION 光と影のモビール 森の夢 ◆

会期:開催中~2022年~6月12日(日)

時間:10:00~17:00
   ※5月27日(金)28(土)は20:00まで

会場:金津創作の森美術館 アートコア

休館日:月曜日

観覧料:一般600円、65歳以上・障がい者 300円
    高校生以下・障害者の介護者 無料

https://sosaku.jp/event/2022/komatsu/

 

KOSEI KOMATSU EXHIBITION 光と影のモビール 森の夢

 

KOSEI KOMATSU EXHIBITION 光と影のモビール 森の夢

 

徳島県生まれのアーティストである

小松 宏誠氏の展示会が開催されます。

主に鳥や羽根をテーマにした作品制作で知られる

小松氏の作品は国内外で高い評価を得ています。

 

今回の展示会のテーマは「森の夢」です。

自然と人間からのインスピレーションを受けて

広がった想像の世界をダイナミックに展示しています。

 

KOSEI KOMATSU EXHIBITION 光と影のモビール 森の夢

 

KOSEI KOMATSU EXHIBITION 光と影のモビール 森の夢

 

様々なアーティストとコラボした作品もあり

作品の世界に入り込んだかのような

体験ができる展示会となっています。

 

 

 

 

 

(C) Kosei Komatsu / Photo : Kosei Komatsu

コンシェルジュ・バミ

スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

【Art】スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

世界的に名高い西洋絵画のコレクションや

日本初公開となる作品などが

一堂に会する美術展が開催中です。

 

スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

 

◆ スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち ◆

会期:開催中~2022年7月3日(日)
   ※日時指定予約制

会場:東京都美術館 企画展示室
   東京都台東区上野公園8-36

休室日:月曜日(ただし5/2は開室)

開室時間:9:30~17:30
     金曜日は9:30~20:00

観覧料:一般1,900円
    大学・専門学生 1,300円
    65歳以上 1,400円
    一般+音声ガイド(セット券) 2,400円

https://greats2022.jp/

 

スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

 

スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

 

スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

 

スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

 

スコットランド国立美術館は、上質で幅広い

世界でも指折りの西洋絵画コレクションを有する美の殿堂です。

1859年に開館して以来、購入や地元名士たちの寄贈や

寄託などによってコレクションの拡充を続け

世界最高峰の美術館の一つとなりました。

 

今回の展示では、そのようなスコットランドが誇る至宝の中から

ラファエロ、エル・グレコ、ベラスケス、レンブラント

ブーシェ、スーラ、ルノワールなど、ルネサンス期から

19世紀後半までの西洋絵画史を彩る巨匠たちの作品が展示されます。

 

さらに、同館を特徴づけるゲインズバラ、レノルズ、ターナー

ミレイといったイングランド出身の画家に加え

日本ではなかなか見ることのできないレイバーン、ラムジー

グラントなどスコットランド出身の代表的な画家たちの

名品も多数展示されます。

 

スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

 

スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

 

スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

 

スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

 

スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

 

東京での展示が終わったあとは

神戸会場(神戸市立博物館)と

北九州会場(北九州市立美術館)でも

巡回展示される予定ですよ。

 

 

 

 

 

(C) TOKYO METROPOLITAN ART MUSEUM. All Rights Reserved.

コンシェルジュ・バミ

飛墨 HISUMI

【Art】飛墨 HISUMI

墨で描かれながら躍動感ある表現が

世界的に評価が高まっている

アーティストの個展が開催されます。

 

飛墨 HISUMI

 

◆ 飛墨 HISUMI ◆

会期:2022年5月11日(水)~2022年5月16日(月)

会場:YUGEN Gallery
   東京都渋谷区渋谷2-12-19
   東建インターナショナルビル3F

開館時間:月~金 14:00~19:00
     ※最終日のみ17:00終了
     土・日・祝 13:00~19:00

休館日:なし

作家在廊日:5月14日(土)、15日(日)

入館料:無料

https://yugen-gallery.com/ja/

 

飛墨 HISUMI

 

飛墨 HISUMI

 

飛墨 HISUMI

 

墨絵アーティスト西元祐貴さんによる展覧会

「飛墨 HISUMI」が開催されます。

 

世界的な注目を集める日本人アーティストのひとり

西元祐貴さんは中学校の美術教科書にも作品が掲載され

昨年は東京2020パラリンピック公式プログラムや

NHK紅白歌合戦での舞台背景にも採用され

さらに評判が高まっています。

 

また、2015年から日本六大古窯「越前焼き」の窯元との

コラボレーションとして始まった陶芸と墨絵を融合した

〈陶墨画〉なる新たな表現を確立しています。

今回の個展は東京では3年半ぶりになるもので

大型の墨絵作品や陶墨画を中心に、新たな抽象表現に挑んだ

新作が展示されます。

 

飛墨 HISUMI

 

飛墨 HISUMI

 

飛墨 HISUMI

 

期間が短めなので訪れたい方は注意して下さい。

会期中には水墨作品の筆使いや墨の濃淡を

忠実に再現できるジークレーを用いた

複製画が販売されることも注目ですよ♪

 

 

 

 

 

(C) YUGEN Gallery

コンシェルジュ・バミ

MOE5月号

【Art】MOE5月号

大人気絵本作家ヨシタケさんの

展示会を記念した特集がMOE5月号で行われています。

展示会を見に行く前に読めば

より内容を楽しむことができそうですよ。

 

MOE5月号

 

◆ MOE5月号 ◆

発売日:毎月3日発売

巻頭特集:見たことがない!! ユニークな展覧会へようこそ

出版社:白泉社

https://www.moe-web.jp/

 

MOE5月号

 

MOE5月号の巻頭特集テーマは

「見たことがない!! ユニークな展覧会へようこそ」です。

MOE絵本屋さん大賞7冠に輝いた大人気の絵本作家

ヨシタケシンスケさんの初めての大規模展示会の開催を記念し

描き下ろした作品やアイディアなどを公開しています。

 

ロングインタビューでは最新刊

『かみはこんなに くちゃくちゃだけど』(白泉社)をはじめ

創作にまつわる貴重な話が掲載されています。

ヨシタケさんの知られざる魅力が満載の保存版大特集です。

 

MOE5月号

 

MOE5月号

 

MOE5月号

 

特別付録のクリアファイルも可愛いですね。

こちらは非売品なので

雑誌を購入した方しか手に入れられませんよ。

 

 

 

 

 

(C) ヨシタケシンスケ/白泉社

コンシェルジュ・バミ

井上泰幸展

【Art】井上泰幸展

特撮好きの方なら誰もが知っている

特撮美術監督の生誕100年を記念した古典が開催中です。

名作の数々を思い出し、懐かしい記憶が蘇る

そんな展示会ですよ。

 

井上泰幸展

 

◆ 井上泰幸展 ◆

会期:開催中~2022年6月19日(日)

休館日:月曜日

開館時間:10:00~18:00

観覧料:一般 1,700円
大学・専門学生・65歳以上 1,200円
    中高生 600円
    小学生以下無料

会場:東京都現代美術館 企画展示室 地下2F

https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/yasuyuki-inoue/

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

日本の映像史に重要な位置を占める

「特撮(特殊撮影技術の略称)」領域に大きな足跡を遺した

特撮美術監督、井上泰幸氏の個展が開催中です。

2022年生誕100年を迎える井上泰幸氏は特撮のパイオニアである

円谷英二氏のもと、「ゴジラ(1954)」から特撮美術スタッフの

一員としてキャリアを本格的にスタートさせました。

 

以降、デザイナー/特撮美術監督として、特撮映画のみならず

日本映画・TV史において重要な作品を数多く手掛け

映像文化を支えた稀有な作り手となりました。

今回の展示会では井上氏が残したスケッチ、デザイン画

絵コンテや記録写真、資料、撮影で使用したミニチュア、プロット

当時を再現したミニチュアセットなどが展示されます。

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

井上泰幸展

 

子供の頃に大好きだったあの映画の

制作資料などが一堂に会しています。

ここでしか見れないものもたくさん展示されているので

特撮好きの方には見逃せないイベントです。

 

 

 

 

 

(C) TOHO CO., LTD.

コンシェルジュ・バミ

Museum of Mom's Art ニッポン国おかんアート村

【Art】Museum of Mom’s Art ニッポン国おかんアート村

実家のタンスの上、玄関の靴箱の上など

様々なところで目にする「おかんアート」の

魅力がよく分かる展示会が開催中です。

 

Museum of Mom's Art ニッポン国おかんアート村

 

◆ Museum of Mom’s Art ニッポン国おかんアート村 ◆

会期:開催中~2022年4月10日(日)

開館時間:11:00~19:00

休館日:月曜日(ただし3月21日は開館)、3月22日(火)

会場:東京都渋谷公園通りギャラリー
   展示室1、2及び交流スペース

入場料:無料

https://inclusion-art.jp/archive/exhibition/2022/20220122-119.html

 

Museum of Mom's Art ニッポン国おかんアート村

 

Museum of Mom's Art ニッポン国おかんアート村

 

2000年代初頭から「おかんアート」と呼ばれて密かに注目されてきた

「母」たちのつくる手芸作品の数々、1,000点以上を紹介する

展覧会が開催されています。

さまざまな角度から「おかんアート」の魅力に触れることで

専門的な美術教育とはかかわらない作り手による創作の場や

時間のあり方、その表現や魅力に迫る内容です。

 

関連イベントとして、全国各地で手芸作品を作り続けるも参加できる

「会期中特別開設: おかんアート村 クラウド・ミュージアム」も

開催され話題となっています。

 

作品や制作している様子の写真・動画をハッシュタグ「#おかんアート村」を

つけてTwitterまたはInstagramに投稿するだけで参加可能です。

投稿された写真・動画は特設サイト

「おかんアート村 クラウド・ミュージアム」にて展示されます。

 

Museum of Mom's Art ニッポン国おかんアート村

 

Museum of Mom's Art ニッポン国おかんアート村

 

Museum of Mom's Art ニッポン国おかんアート村

 

Museum of Mom's Art ニッポン国おかんアート村

 

どこか懐かしさを感じさせる作品ばかりで

胸があたたかくなると同時に

発想の豊かさなどそのアイディアに驚く方も多そうです。

とても楽しそうな展示会ですね。

 

 

 

 

 

(C) 2019 Tokyo Shibuya Koen-dori Gallery. All rights reserved.

コンシェルジュ・バミ

フランソワ・ポンポン展

【Art】フランソワ・ポンポン展

シンプルながらどことなく愛らしい

彫刻でありながら、ぬくもりも感じさせる

そんな作品が魅力の彫刻家の回顧展が開催されます。

 

フランソワ・ポンポン展

 

◆ フランソワ・ポンポン展 ◆

会期:開催中~2022年3月29日(火)まで

会場:佐倉市立美術館
   千葉県佐倉市新町210

休館日:月曜日
    ※但し、3月21日(月・祝)は開館
    ※3月22日(火)は休館

開館時間:10:00~18:00

観覧料:一般800円/大学・高校600円
    中・小学生400円/未就学児無料

https://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/exhibition/2021/202202pompon.html

 

フランソワ・ポンポン展

 

フランソワ・ポンポン氏は19世紀末から20世紀初頭に

フランスで活躍した彫刻家です。

オーギュスト・ロダンのアトリエなどで下彫り職人として経験を積み

50歳を過ぎて動物彫刻家に転向しました。

そして、シンプルな形となめらかな表面をもつ《シロクマ》や《フクロウ》

《ペリカン》などの作品を生み出しました。

 

日本初の回顧展となるこの展示会では、最初期の人物から洗練された

最晩年の動物彫刻まで、旧ブルゴーニュ地方のディジョン美術館や

出身地ソーリューのポンポン美術館

また国内でポンポンの彫刻と資料を多数所蔵する群馬県立館林美術館から

彫刻、スケッチなど、約90点が一同に会します。

 

あわせて、ポンポンに影響を受けたとされる佐倉ゆかりの

金工家・津田信夫氏の作品も紹介されます。

 

フランソワ・ポンポン展

 

生き生きとした表情から

動物への愛がひしひしと伝わっています。

家族で訪れても楽しめそうな展示会ですよ♪

 

 

 

 

 

(C) Sakura City Museum of Art,all rights reserved.

コンシェルジュ・バミ