【イベント】ライゾマティクス inspired by Perfume

テクノポップユニットPerfume(パフューム)さんの

舞台演出のテクニカル・サポート、

プログラミングやデヴァイス制作などによる

先端メディアを用いた舞台やMVなどの演出など

エンターテインメントとアートの境界を横断する

数多くのプロジェクトを手がけるクリエイター集団である

ライゾマティクスさんの展示会です。

 

ライゾマティクス inspired by Perfume (2)

 

◆ライゾマティクス inspired by Perfume◆

会期:2013年9月21日(土)─10月20日(日)

会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA

開館時間:午前11時─午後6時(入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(月曜が祝日の場合翌日)

入場料:一般・大学生500円/高校生以下無料

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2013/Rhizomatiks_inspired_by_Perfume/works_j.html

 

 

アートとは程遠いような3Dスキャンや

データ・ヴィジュアライゼーション

ウェアラブル・コンピューティング・・・

といった最新メディア・テクノロジーを駆使した

これまでにない斬新かつ洗練されたアイデアによって

演出がなされるライゾマティクスさんが

どういった世界観を見せてくれるのか、ワクワクドキドキします!

 

 

 

ライゾマティクス inspired by Perfume (1)

 

 

ライゾマティクスさん   2006年設立.デザイン,アート,建築,数学,工学など,様々なバックグラウンドを持つ個性豊かなメンバーからなるクリエイター集団.Webから空間におけるインタラクティヴ・デザインまで,既存の枠組みを越えたクリエイションにより,常に新たなフォーマットを生み出し続けている.  石橋素,比嘉了,堀宏行,堀井哲史,真鍋大度,柳澤知明をはじめ,日本のクリエイティヴ・シーンを牽引するアーティスト,エンジニアが集う.

http://www.rhizomatiks.com/

 

真鍋大度さん

1976年生まれ.東京理科大学理学部数学科,国際情報科学芸術アカデミー[IAMAS]DSPコース卒業.プログラミングを駆使してさまざまなプロジェクトに参加.世界各国でワークショップを行なうなど教育普及活動にも力を入れる.  第16回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞(「Perfume “Global Site Project”」)など受賞多数.4nchor5 la6(アンカーズ・ラボ)共同主宰.

http://www.daito.ws/

 

石橋素さん

1975年生まれ.東京工業大学制御システム工学科,国際情報科学芸術アカデミー[IAMAS]卒業.卒業後は,フリーランスとしてファッション・ブランドの店内インスタレーションやレセプション・パーティーでのインタラクティヴ装置を数多く制作.2008年,真鍋大度と4nchor5 la6を設立.2010年よりライゾマティクスに参画.デヴァイス制作を主軸に,数多くの広告プロジェクトやアート作品制作,ワークショップ,ミュージック・ヴィデオ制作など,精力的に活動を行なう.  文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品選出多数.真鍋との共作《particles》で第15回(2011年)文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞,アルス・エレクトロニカ2011 インタラクティヴ・アート部門優秀賞を受賞.

http://www.motoi.ws/

 

他メンバー

有國恵介さん,鴨井世友さん,木村浩康さん,小島一郎さん,齋藤精一さん,
坂本洋一さん,島芽久美さん,清水啓太郎さん,武政竜也さん,千葉秀憲さん,
登本悠介さん,中浜大輔さん,比嘉了さん,平田幾美さん,堀宏行さん,
堀井哲史さん,本間無量さん,元木龍也さん,森川倫己子さん,柳澤知明さん

 

 

ライゾマティクス inspired by Perfume (2)

 

 

本展はPerfumeさんのために行なってきた

最先端メディアによる演出術にフォーカスした

初めての展覧会ということで

ライブ感のある異質な展示会を「体感」できそうですね♪

 

 

(c)2007 NTT InterCommunication Center [ICC]

【イベント】相田裕先生企画展『GUNSLINGER GIRL』

相田裕先生『GUNSLINGER GIRL』“改造”と“再生”の10年展

明治大学×マンガといえば

マンガの殿堂として認知している方もいらっしゃるでしょう。

そう、「米沢嘉博記念図書館」があるのが明治大学。

そんな明治大学で凱旋?!錦に旗を飾る企画展が

芸術の秋、10月から開始されます!

 

相田裕 GUNSLINGER GIRL (2)

相田裕 GUNSLINGER GIRL (5)

 

 

相田裕先生の「GUNSLINGER GIRL」を取り扱った企画展

「相田裕『GUNSLINGER GIRL』“改造”と“再生”の10年展」

です。

 

企画展用に描き下ろしされたイラストと

その制作工程が公開されるほか

「GUNSLINGER GIRL」のデジタル原稿の出力展示も行われます。

その他にも直筆ネーム、作画道具、作画資料なども展示され

制作プロセスであったり、相田先生のの同人誌やゆかりの品々から

作品作りの根源を窺い知ることができる内容となっています。

 

■相田裕先生「GUNSLINGER GIRL」

~“改造”と“再生”の10年展 ~

会期:2013年10月11日(金)~2014年1月26日(日)

休館日:毎週火・水・木曜(ただし祝日の場合は開館)

11月1日(創立記念祝日)、年末年始、1月17日(創立記念日)

※特別整理などで休館する場合あり

会場:米沢嘉博記念図書館1階展示コーナー

住所:東京都千代田区猿楽町1-7-1

 

 

 

■展示構成

◎展示用描き下ろしと制作工程

◎『GUNSLINGER GIRL』の「改造」と「再生」   デジタル原稿の出力とデジタル機器による展示

◎「改造」の系譜と『GUNSLINGER GIRL』

◎単行本表紙ギャラリー   デジタル原稿の出力とデジタル機器による展示

◎相田裕を育てたもの・相田裕の仕事と同人活動   作家ゆかりの品、直筆ネーム、同人誌

◎作品の制作プロセス   直筆ネーム、作画道具、作画参考品

 

相田裕 GUNSLINGER GIRL (1)

 

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-aida_gun.html

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

相田裕先生略歴

1977年栃木県生まれ。

明治大学卒業、同学漫画研究会出身。

1998年、同人誌で『GUNSLINGER GIRL』の

原案となる作品を発表。

相田裕 GUNSLINGER GIRL (6)

 

PCゲーム『BITTERSWEET FOOLS』の原画などを経て

『コミック電撃大王』にて2002年から

『GUNSLINGER GIRL』の連載開始。2012年完結。

平成24年第16回文化庁メディア芸術祭

マンガ部門優秀賞受賞。

2009年より、同人誌で『バーサス・アンダースロー』シリーズを発表。

同作は2010年に第14回メディア芸術祭

マンガ部門審査員推薦作品に入選。

同人誌時代から作画をデジタル化しており

登場の経緯、ホームページやツイッターでの活動なども含め

新しい時代の作家である。

『GUNSLINGER GIRL』の成功によって

2000年代を代表するマンガ家の一人となる。

 

 

 

相田裕 GUNSLINGER GIRL (3)

 

■関連イベント

「変わりゆく『GUNSLINGER GIRL』の描写を読む」

日時:2013年10月19日(土)16:00~17:30

会場:米沢嘉博記念図書館 2階閲覧室

出演:泉信行さん

 

■ワークショップ「相田裕が教える実践マンガの描き方」

日時:2013年11月16日(土) 13:00~16:00

会場:東京工芸大学 中野キャンパス

出演:相田裕先生、伊藤剛先生(進行)

参加資格:高校生以上の学生で、マンガを描いている人(実作課題を提出できること)

申し込み締め切り:2013年10月6日(日)

 

■相田裕先生トークイベント

日時:2014年1月(予定)

会場:明治大学駿河台キャンパス

出演:相田裕先生、藤本由香里さん(明治大学准教授)ほか予定

 

 

関連イベントとして、トークショーやワークショップも

予定されていますので、今から予定を開けておいてくださいね☆

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-aida_gun.html

 

 

相田裕 GUNSLINGER GIRL (4)

GUNSLINGER GIRL(ガンスリンガーガール)

 

 

(c)相田裕 / Meiji University

【イベント】モンチッチカフェ

マジンガーZも40周年という事でしたが

あの、お猿さんの「モンチッチ」も

誕生40周年を迎えようとしています!

 

モンチッチカフェ (2)

 

前年祭の一環として、記念イベント第一弾が始動しました!

LUMINE MAN SHIBUYAさん1階にあります

カフェマンドゥーカさんでコラボイベント

MONCHHICHI CAFE (モンチッチカフェ)

(カフェ「Monchhichi Cafe ~40th Anniversary~」)が

今日から今月末まで期間限定でオープンしています♪

 

 

モンチッチカフェ (4)

 

2014年はモンチッチ誕生40周年。

カフェでは、店内を写真やイラスト、ぬいぐるみなど

モンチッチで埋め尽くした装飾になっています!

BGMも含め店内のあらゆる所から

モンチッチの世界が感じられます。

なお、モンチッチカフェ第二弾が

11月中旬頃 大阪での開催を予定しているということで

関西の方も楽しみにしていてくださいね!

 

 

 

「LOVE MOINCHHICHI」をイメージした

スペシャルメニュー

モンチッチカフェ (9)

 

「モンチッチグリーンカレー」¥920

「モンチッチくんの大好きなバナナのガトーショコラ」¥780

 

モンチッチカフェ (1)

 

 

 

 

 

☆9/21(土)と22(日)の13時~/15時~は

店長としてモンチッチくんがカフェに来店します!

 

●モンチッチカフェ開催詳細●

2013年9月18日(水)~9月30日(月)

営業時間 11:00~24:00(年中無休)

東京都渋谷区神南1-22-11 LUMINE MAN SHIBUYA 1階

渋谷「Café Manduca」カフェ マンドゥーカ

http://www.opefac.com/manduka/

https://www.facebook.com/cafemanduka

 

 

 

いろいろなモンチッチがいるんですね・・・!

モンチッチカフェ (5)

 

モンチッチカフェ (7)

モンチッチカフェ (6)

モンチッチカフェ (3)

モンチッチ

 

 

親子そろって楽しむイベントとしても

人気が出そうですね☆

 

 

(c)2009 SEKIGUCHI Corporation.

【イベント】エクストリームAR画像コア

台風の動向が気になるところですが

こういう日には台風を吹き飛ばしてしまうくらいの

パンチのあるアートで気分転換を図りましょう☆

 

エクストリームAR画像コア 梅沢和木 AR三兄弟 (3)

 

新進気鋭の美術作家として注目されている

梅沢和木さんによるエキシビション

「エクストリームAR画像コア」

 

エクストリームAR画像コア 梅沢和木 AR三兄弟 (9)

 

CONCEPT:

膨大な数のビビッドなキャラクターモチーフを

コラージュにより再構成する梅沢の作品は

統一されたRGBの色彩で満たされ

その中からはもはやキャラクター達の

原型を辿ることは困難です。

 

しかし、そこに埋め込まれたデータの破片は平均化され

彼の手によって再構成されることで

私達に新たな展開を見せてくれます。

 

エクストリームAR画像コア 梅沢和木 AR三兄弟 (4)

エクストリームAR画像コア 梅沢和木 AR三兄弟 (7)

エクストリームAR画像コア 梅沢和木 AR三兄弟 (8)

 

 

 

本展覧会では、「AR」(拡張現実)という

最新技術を用いた様々な表現の第一線で活躍し

エンジニアの枠を越え数々のアーティストとの

コラボレーションでも知られるAR三兄弟を開発に迎え

新作多数にて構成いたします。

 

「AR」が埋め込まれた作品を

端末を通して鑑賞することにより

梅沢氏の手によって現実世界に出現させられた

キャラクターモチーフ達が今一度モニターの中に回帰し

「絵画」の枠を超えた新たな仮想世界と

現実世界の交差を表現いたします。

 

エクストリームAR画像コア 梅沢和木 AR三兄弟 (5)

エクストリームAR画像コア 梅沢和木 AR三兄弟 (6)

 

 

◆◆◆ エクストリームAR画像コア ◆◆◆

アーティスト:梅沢和木氏

開発: AR三兄弟氏

会期:~ 2013.11.15 (金)

会場:DIESEL ART GALLERY (DIESEL SHIBUYA内)

住所:東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F

開館時間:11:30-21:00

休館日:不定休

キュレーター:松島英理香氏 / CASHI氏

www.diesel.co.jp/art

 

エクストリームAR画像コア 梅沢和木 AR三兄弟 (1)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

◆梅沢和木氏 www. umelabo.info   1985年生まれ。

武蔵野美術大学映像学科卒業。美術家。

インターネット上に散らばる画像を集め再構築し

圧倒的な情報量に対峙するときの感覚を

カオス的な画面で表現する作品を制作し発表している。

CASHI及びカオス*ラウンジに所属。

主な展示に「LOVE展:アートにみる愛のかたち」(2013年 森美術館)

「特別展 手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」(2013年 東京都現代美術館)

「大地と水と無主物コア」(2012年 CASHI)

「カオス*ラウンジ2010 in 日比谷」(2010年 高橋コレクション日比谷)、等。

 

◆AR三兄弟氏 www.alternativedesign.jp/

プログラム言語で扱えたり扱えなかったりする題材を、

独自の製法で掛け合わ せることで、

メディアの可能性を拡張し続ける開発ユニット。

最新作は、真心ブ ラザーズMV『消えない絵』

コカ・コーラ『自販機AR』、BUMP OF CHICKEN『 BOC-AR』

劇団四季『拡張現実ミュージカル』、等。

 

エクストリームAR画像コア 梅沢和木 AR三兄弟 (2)

 

 

エクストリームAR画像コア

 

 

カオス*ラウンジ2010 in 日比谷で作品を拝見したことがありますが

インパクト大でした。

初めて目にしたときは一瞬「???」でした。

表現、アイデアの幅を広下てくれると思います☆

刺激がほしいとき、近未来を感じたいときに行きたいですね♪

 

(c)KAZUKI UMEZAWA
(c)DIESEL ART GALLERY

【イベント】大野麥風展

今週末は3連休になっているのですよね。

ちょっと早めに行楽の秋を・・・

なんていう方もいらっしゃるでしょうね☆

東京駅を利用される際には

こちらにも立ち寄ってみてください。

 

大野麥風展 杉浦千里 (3)

 

Art Portfolio of Fishes by Bakufu Ohno

大野麥風展

「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち

 

【会期】~9月23日(月・祝)

【休館日】月曜日[9月16日、9月23日を除く]、9月17日(火)

【開館時間】10:00 - 18:00

※金曜日は20:00まで

※入館は閉館30分前まで

【入館料】大人900円 高大生700円 小中生400円

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/now.html

 

 

本展は、『大日本魚類画集』全72点やその原画、摺り見本などの

関連資料を初めて東京で公開するもので

麥風氏の卓越した魚類木版画作品をご紹介いたします。

さらに、作家活動を初期から振り返り

旅先で出あった国内外の風景や

愛らしい小動物の作品なども展示し画業を展覧いたします。

 

大野麥風展 杉浦千里 (4)

 

 

また、麥風に先がけて、江戸時代に本草学を学び

博物学的視点で描かれた栗本丹洲氏や高木春山氏の魚類作品

明治・大正時代の優れた研究によって残された

魚貝類の資料、甲殻類が細密かつ色彩豊かに表現された

現代の作品などもご覧いただきます。

魚類を描いた作家の系譜もあわせてお楽しみください。

 

大野麥風展 杉浦千里 (5)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

大野麥風氏

1888-1976。東京生まれ。本名:要蔵。

初めは長原孝太郎の指導を受け、洋画を学びました。

1909年の第3回文部省美術展覧会で画壇に登場してからは

白馬会・太平洋画会・光風会などにも出品したものの

やがて、洋画から日本画に転向し

1919年の第1回帝国美術院展覧会では

日本画で入選しています。

さらに、木版画を手がけるようになった麥風は

1937年に西宮書院から出版された代表作

『大日本魚類画集』で、原画を担当し

当代一流の文化人の協力を得て

「原色木版二百度手摺り」といわれる

色鮮やかな木版画集を生み出しました。

会員制度で頒布されたこの500部限定の木版画集は

1944年まで各回12点、6期に分けて断続的に刊行され

麥風は水族館では飽き足らず、和歌浦沖で潜水艇に乗り

魚の生態を観察し、細部にまでこだわった作品を作り上げました。

 

 

で・・・、実は今回注目して頂きたい作品があります!

杉浦千里氏の作品群です。

 

大野麥風展 杉浦千里 (6)

 

杉浦氏は1962年・横浜市神奈川区生まれ。

日本美術学校日本画専科を1980年に卒業後

イラストレーター、フィギュア・デザイナーとして

活動をしながら美学校細密画教場で細密画の技法を学ばれます。

『大事典NAVIX』講談社(1997年)や

『学習百科図鑑』小学館(1995 年)などの仕事を手掛ける一方で

独学によって甲殻類の博物画制作に取り組みます。

自ら作成した標本を基にして正確な作図と

生きていた時の色彩を再現する独自の技法を確立し

甲殻類専門の博物画家として活躍します。

そのクオリティの高さを買われ、

円谷プロダクションのキャラクターデザイナーとしても活躍されます。

しかし、2001 年11 月10 日に39 歳という若さで急逝されます。

8点ほどですが、本展に作品が展示されているということで

ぜひお見逃しなく・・・!

 

大野麥風展 杉浦千里 (2)

 

 

大野麥風展 杉浦千里 (1)

 

美しきエビとカニの世界 杉浦千里博物画図鑑

 

(c)East Japan Railway Culture Foundation.

【イベント】神戸×POPカルチャー=??

皆さんの中で神戸というとどんなイメージでしょうか。観光地で言えば日本3名泉にもなっている有馬温泉や

六甲山や世界的にも有名な夜景。

海側を見れば赤煉瓦倉庫や異人館、観覧車・・・と

魅力いっぱいの神戸ですが、そんな神戸で

アキバともつながるポップカルチャーのイベントが

2回目の3連休のときに開催されます☆

 

神戸ポップカルチャープロジェクト (5)

 

神戸ポップカルチャープロジェクト

会期:9月21日 13:00~16:00

9月22日 10:00~18:30

会場:9月21日 神戸ハーバーランド/デュオ神戸

9月22日 神戸・新長田/神戸市立地域人材支援センターなど

http://www.kobe-pop.com/festival/

 

神戸ポップカルチャープロジェクト (3)

神戸ポップカルチャープロジェクト (2)

神戸ポップカルチャープロジェクト (1)

神戸ポップカルチャープロジェクト (8)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

神戸ポップカルチャープロジェクトとは?

神戸新長田に活動拠点を置き

「ポップカルチャー」をテーマに

神戸ならではの地域に根ざした

ポップカルチャー(大衆文化)をさらに成熟させ

地域の活性化を推進すると共に

広く神戸の魅力を発信することを目的に

神戸市内の地域活性化に取り組む

各団体を中心に設立したプロジェクトです。

 

 

神戸ポップカルチャープロジェクト (6)

 

 

 

 

ぽっぷカルチャーPRムービー「いまもえ劇場」最新話公開中!

神戸ポップカルチャープロジェクト (7)

神戸ポップカルチャープロジェクト (4)

http://www.kobe-pop.com/festival/pr_video.html

 

神戸とポップカルチャーの融合が

何を産み出すのか・・・

楽しみですね!

 

 

(c)KOBE POPCULTURE PROJECT

【イベント】京まふ2013

今年もこのイベントの時期がやってまいりました!

今週末・今日&明日開催です!

「京まふ」こと「京都国際マンガ・アニメフェア」です☆

 

京まふ 京都国際マンガ・アニメフェア (6)

 

 

京都国際マンガ・アニメフェア2013

略称:京まふ

(KYOMAF=KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIRの略)

開催日時:

2013年9月7日(土) 09:00~17:00(入場は16:30まで)

2013年9月8日(日) 09:00~16:00(入場は15:30まで)

開催趣旨:

関西圏企業と首都圏企業を結ぶ

ビジネスマッチングの場の創出、

関西で優秀な若手クリエイターが育つための市場づくり、

マンガアニメファン及び外国人も含めた

観光客の新たな層の掘り起こしなど、

関西圏のコンテンツ市場の促進を図ってまいります。

http://www.kyomaf.jp/index.php

 

 

京まふ 京都国際マンガ・アニメフェア (2)

 

京まふ 京都国際マンガ・アニメフェア (1)

 

京まふ 京都国際マンガ・アニメフェア (8)

 

 

 

 

公式キャラクター

名称:都萌(ともえ)ちゃん

 

京まふ 京都国際マンガ・アニメフェア (7)

 

 

キャラクター原案:藤島康介先生(マンガ家)

由来:京都が古き良き伝統を残す「都」であり、

マンガ・アニメを愛する意味の「萌」を合わせている。

絆を意味する「友へ」にもかかっている。

 

 

 

 

マンガやアニメのイベントとはいっても

ビックサイトや幕張メッセで開催されているモノとは違って

関西独自の取り組みが興味深く、楽しそうです!

ビジネスや食などの側面があって

新しい風が吹いていそうですね☆

天候が心配されますが、参加される方は

気を付けて思いっきり楽しんでくださいね♪

 

京まふ 京都国際マンガ・アニメフェア (9)

 

京まふ 京都国際マンガ・アニメフェア (5)

 

 

京まふ 京都国際マンガ・アニメフェア (4)

http://www.kyomaf.jp/index.php

 

 

 

(c)Kyoto international Manga Anime Fair
(c)Keita Amemiya
(C)CHRONOGEAR CREATIVE,LTD.
(C)Kosuke Fujishima

【イベント】ta-nya作品展 【たびするおはなし】

イラストレーターの谷合さんから

展示会のお知らせを頂きました♪

 

ta-nya作品展 【たびするおはなし】 (3)

 

 

 

ta-nya作品展 【たびするおはなし】

民族衣装を身にまとう 遠くはなれた異国のあの子

日々の暮らしにちりばめられた 小さなお話の世界

 

会期:2013年9月10日(火)~9月16日(月)

時間:11:00~20:00 ※最終日17:00まで

会場:木の香 GINZA HAKKO B1ギャラリースペース

東京都中央区銀座7-10-5

ランディック第3銀座ビル1F・B1F

http://kinoka.woodburning.jp/shop-info/

◆ワークショップ

9月14日(土)15日(日) 13:00~17:00間 随時

 

ta-nya作品展 【たびするおはなし】 (2)

 

 

 

会場ではウッドバーニングの体験ができるそうです☆

お申込み不要ということなので、当日飛び込みで

お気軽に参加ができるそうですよ~♪

 

ta-nya作品展 【たびするおはなし】 (1)

 

 

谷合さんはイラストレーターとしても活躍されており

ta-nya名でマトリョーシカ制作をされています。

平面・立体ともにウッドバーニング(こがし絵)でも

作品をつくっていらっしゃいます。

まだ日本ではマイナーなウッドバーニング。

気になりますね☆

 

(c)Tanyazukin Life
(c)GINZAHAKKO

【イベント】ぐりとぐら×トトロ=??

宮崎駿監督の引退報道から始まった月曜日ですが

宮崎駿監督のお話が聞けるチャンスがありますので

ご紹介させて頂きます☆

 

福音館書店 ぐりとぐら 中川李枝子 宮崎駿 (5)

 

福音館書店さんが開催する

「ぐりとぐら」の50周年記念の一環で

著者である中川李枝子先生と宮崎駿監督が

対談する記念講演会が都内で開催されます☆

開催日時は2014年2月1日で

会場は千代田区にある日本教育会館 一ツ橋ホールです。

入場無料で定員800名ということなので

気になる方は忘れないうちに申し込んでくださいね。

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

中川李枝子(なかがわりえこ)先生

福音館書店 ぐりとぐら 中川李枝子 宮崎駿 (4)

札幌に生まれる。

東京都立高等保母学院を卒業後、

保母として働くかたわら、児童文学グループ

《いたどり》の同人として創作活動を続ける。

1962年に出版した童話『いやいやえん』(福音館書店刊)で

厚生大臣賞、NHK児童文学奨励賞、サンケイ児童出版文化賞

野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞。

また1980年、『子犬のロクがやってきた』(岩波書店刊)

で毎日出版文化賞を受賞。

他に、童話『ももいろのきりん』『らいおんみどりの日ようび』

『森おばけ』『おひさまはらっぱ』『わんわん村のおはなし』

絵本『ぐりとぐら』シリーズ、『はじめてのゆき』

『とらたとおおゆき』、エッセイ『絵本と私』(以上福音館書店刊)

『こだぬき6ぴき』(岩波書店刊)など多数。

 

 

宮崎駿(みやざきはやお)監督

福音館書店 ぐりとぐら 中川李枝子 宮崎駿 (3)

1941年東京に生まれる。

学習院大学卒業後、1963年東映動画(現東映アニメーション)入社。

その後いくつかの制作会社を経て、

1985年スタジオジブリ設立に参加。

監督作品に、「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)

「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)

「魔女の宅急便」(1989)、「もののけ姫」(1997)

「千と千尋の神隠し」(2001)、『風立ちぬ』(2013)など。

著書に『シュナの旅』『何が映画か』(黒澤明氏との対談集)、『出発点』

(以上徳間書店)

『折り返し点』『本へのとびら——岩波少年文庫を語る』

(以上岩波書店)

などがある。

 

 

福音館書店 ぐりとぐら 中川李枝子 宮崎駿 (2)

 

◆開催日時・会場

日時:2014年2月1日(土) 開場14:00 講演15:00~17:00

会場:日本教育会館 一ツ橋ホール / 東京都千代田区一ツ橋2-6-2

定員:800名

応募締切:2013年12月13日

詳しくはHPでチェックしてくださいね☆

http://www.fukuinkan.co.jp/gurigura50/kouen.html

 

 

福音館書店 ぐりとぐら 中川李枝子 宮崎駿 (1)

 

今回の対談の背景としては、『となりのトトロ』の

オープニング主題歌「さんぽ」の作詞を

中川先生が手がけるなど、古くから親交がおありだったようです。

対談のテーマは、「今を生きる子どもと親に伝えたいこと」。

まさにお二人の創作活動にピッタリのものですね。

どんな対談になるのか非常に興味深いところです。

 

(c)Yuriko Yamawaki
(c)FUKUINKAN SHOTEN PUBLISHERS,INC.
(c)Mynavi Corporation

【イベント】anzai expo 60 安齋肇 還暦博覧会

アートディレクターもしくは

TV番組「タモリ倶楽部」で人気のコーナー

「空耳アワー」でお馴染みの“謎のソラミミスト”・・・

など、不思議な肩書きと活動でご活躍の

安齋 肇さんが、還暦を記念した博覧会を開催しています☆

 

anzai expo 60 安齋肇 還暦博覧会 (2)

 

 

広告業界やサブカル界、さまざまなカルチャーシーンで

数々の作品を世に輩出してきた安齋さんが

「anzai expo 60」と名付けて行う博覧会。

ファンの方のみならずとも、独自の肩書で

活動されていらっしゃる方にとっては

たくさんのヒントが詰まった博覧会になるでしょう♪

 

 

 

 

「anzai expo 60 安齋肇 還暦博覧会」

anzai expo 60 安齋肇 還暦博覧会 (3)

 

会期:開催中~9/10(火)

時間:10:30~21:00(最終日は17:00閉場)

会場:梅田ロフト 7階ロフトフォーラム

入場料:¥500 (アンザイエキスぽ60じゃばらガイド付)

学生・電子マネー400円/ロフトカード300円/小学生以下無料

 

時にはイラストレーター?

時にはソラミミスト?

時にはナレーター?

時にはバンドマン?

遅刻魔?

サッカー狂?

プリンスマニア?

安齋肇ってナニ?

 

謎多きアンザイ氏の60年に迫る、

証拠の品々と作品の数々。

原画やグラフィック作品、

ここでしか見られない秘密の写真、

仕事場に眠る様々なコレクションまで、

安齋肇氏の記念すべき還暦博覧会です。

 

 

すでに締切となってしまいましたが

宮藤官九郎さんとのサイン会や

三浦憲治さん、奥田民生さんとのスペシャルトークショーなど

さすがは人脈の広い安齋さん・・・!といった

イベントもあるようです☆

http://anzaiexpo60.haction.co.jp/

 

 

anzai expo 60 安齋肇 還暦博覧会 (1)

 

 

大阪に行った際には

ぜひ立ち寄りたいですね☆

 

(c)anzaiexpo60