【イベント】レオ・レオニ氏 絵本のしごと

小学校の教科書に載っていた『スイミー

 

レオ・レオニ氏 絵本のしごと (5)

 

きっとココロのどこかに記憶されていて

懐かしさを感じる作品だと思います。

 

こちらの作品の作者であるレオ・レオニ氏(1910~1999)は、

オランダで生まれ、イタリアでグラフィック・デザイナーとして活躍後

戦争のため1939年にアメリカへ移住し、

そこで初めて絵本の世界に足を踏み入れました。

あおときいろの紙きれの友情を描いた

『あおくんときいろちゃん』でデビュー。

ねずみの『フレデリック』や尺取り虫の『ひとあしひとあし』など、

小さな主人公が自分らしく生きることをテーマにした

温かいストーリーの絵本を数多く世に送り出しました。

 

水彩、油彩、コラージュなどさまざまな技法を使い

美しい想像の世界を作り出し、読む人を軽々と

空想の旅へ引き込んでしまうレオニ氏の作品。

その才能は「色の魔術師」と称されているほどです。

 

本展では、絵本原画約100点にくわえ

油彩、彫刻、資料など約30点が公開されます。

レオニ氏の世界観を存分に楽しめることでしょう♪

 

 

レオ・レオニ氏 絵本のしごと (6) 

会期:2013年6月22日(土)-8月4日(日) 

開催期間中無休
 
開館時間:10:00-19:00(入館は18:30まで)

     毎週金・土曜日21:00まで(入館は20:30まで)
 
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム

巡回先:
 
2012年12月6日-12月27日 美術館「えき」KYOTO  ・・・終了

2013年12月7日-2014年2月16日 北九州市立美術館分館

2014年4月26日-6月8日 刈谷市美術館

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/13_lionni/

 

 

 

レオ・レオニ氏 絵本のしごと (7)

マシューのゆめ

 

 

レオ・レオニ氏 絵本のしごと (4)

フレデリック

 

 

レオ・レオニ氏 絵本のしごと (2)

せかいいちおおきなうち

 

 

レオ・レオニ氏 絵本のしごと (1)

あいうえおのき

 

 

 

お子さんと、お友達と、絵本に触れて

童心を取り戻してみてはいかがでしょうか☆

 

(c)1991 by Leo Lionni / Knopf
 Works by Leo Lionni, On Loan By The Lionni Family

【イベント】DENTSU TECの世の中ちょっとよくする展

 「世の中ちょっとよくする」

一人ひとりの力は小さくても

数が集まれば大きな変化が・・・

改革、革命となりうる可能性が秘められていますね。

そんなタイトルを付けた“ちょっと”興味深い展示会が開催されています♪

DENTSU TECの世の中ちょっとよくする展

 DENTSU TECの世の中ちょっとよくする展 (7)

 

会期:6月21日まで(土日休館)

開場時間:10:00~19:00

会場:電通汐留本社ビル 2階 エントランスロビー 特設ギャラリー
  
   東京都港区東新橋1−8−1 電通本社ビル

入場無料

http://www.dentsutec.co.jp/chotto/#top

 

DENTSU TECの世の中ちょっとよくする展 (2)

DENTSU TECの世の中ちょっとよくする展 (1)

 

 

 

本店は電通テックさんのクリエイターさんが

制作した作品を展示するもので

 

“電通テックのクリエイター達が生み出した、

 世の中をよくする作品を展示します。

 よくするって言っても ちょっとだけ、ですけどね。”

と、そんなゆるく、ほんわかした感じの展示会です。

 

DENTSU TECの世の中ちょっとよくする展 (6)

DENTSU TECの世の中ちょっとよくする展 (5)

DENTSU TECの世の中ちょっとよくする展 (4)

DENTSU TECの世の中ちょっとよくする展 (3)

 

 

“世の中をちょっとよくする”作品を展示する催しで

アイデアで勝負する、空想に満ちた、発見のある展示会になっています。

「視点を変えたい」という方には、新しい発見を生んでくれそうです☆

 

(c)DENTSU TEC

【イベント】別マガ感謝祭2013

講談社さんの別冊少年マガジンさんが

8月4日に「別マガ感謝祭2013」を開催されます!

 

別マガ感謝祭2013 (2)

 

場所は・・・なんと、講談社さんの本社!!

200名限定の貴重なイベントになりそうです☆

今回のこのイベントは、同誌で連載中の漫画家さんや原作者さんと

ファンの方々との交流を目的にしたもので

『進撃の巨人』の諫山創先生
『惡の華』の押見修造先生
『じょしらく』のヤス先生
『どうぶつの国』の雷句誠先生
『Half&half』の瀬尾公治先生・・・など
約20人の漫画家・原作者の先生方が登場予定です!
 
また、『鋼の錬金術師』『銀の匙 Silver Spoon』で人気の荒川弘先生
8月号から連載が始まる「アルスラーン戦記」の原作者・田中芳樹先生
も登場が決定しています♪

イベントでは「伝言ゲーム」「イラスト大喜利」などといった参加型の催しや
別冊少年マガジン11月号の表紙を描く権利をかけた
「表紙権争奪ジャンケン大会」などといった先生方のバトルも!
またイベント限定グッズの販売もあるようです。

 
参加希望者は、別冊少年マガジン6月号の応募券で申し込みを・・・
とのことで、締め切り6月28日に遅れないようにチェックしてくださいね。

 

 

「別マガ感謝祭2013」特設ページ

別マガ感謝祭2013 (1)

 http://kc.kodansha.co.jp/magazine/special_detail.php/04783/7522

 

(c)Kodansha Ltd.

【イベント】カラーハンティング展 色からはじめるデザイン

週末は総選挙の話題で持ちきりだった秋葉原ですが、

また新しい1年が秋葉原でも始まりそうです♪

ということで、リセット=自然に還る・・・ということで

こちらの展示会をご紹介させて頂きます☆

 「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」

 

 藤原 大 カラーハンティング展 色からはじめるデザイン (5)

 

海、空、木、星…。

自然界には、無限の色が存在します。

しかし、建築物や道具、衣服といったモノから

液晶画面上のバーチャルな世界に至るまで、

私たちが日々接する色の多くは

カラーチャートで決定され、

つくり上げられるものです。

膨大な数の色に囲まれてはいますが、

はたしてこの状況は、豊かな色彩環境と言えるのでしょうか。
 

 

 

そんな疑問を抱かれた、

本展覧会・ディレクターの藤原 大さんは、

シンプルな好奇心とパワフルな

行動力をともなったデザイン手法

「カラーハンティング」を生み出されました。

自然や都市に存在する現実の色を、

自ら水彩絵具を調合してその場で紙片に

写し取っていく行為は、

文字通り色の採取(カラーハンティング)です。

 

そうして採取した色からはじめるデザインは、

プロセスに関わる人々や使い手に

色の意味や物語を伝え、拡げていきます。
 

本展では、野生のライオンや

佐渡の朱鷺(とき)などをカラーハンティングし、

世界に存在する色の多様性を示すだけでなく、

それぞれの色が内包する意味についても紹介します。

さらには、1200年前の古文書に記されている

幻の色の再現に取り組む研究者や、

野菜から色を抽出しようとする企業との

プロジェクトを発表するほか、

国内外の教育機関と協働で対象のイメージや

情報を色に置き換える試みも行います。

 

 
色からはじめるデザイン、それはより

自由でわくわくするものづくりや

発想へと向かっていくことにほかなりません。

「カラーハンティング」がもたらす豊かな色彩世界と、

色からはじめるデザインの可能性にご期待ください。

 

 

「食べる色」 株式会社 常磐植物化学研究所さん
藤原 大 カラーハンティング展 色からはじめるデザイン (3)

 野菜をカラーハンティングし、 「食べる色」をつくるプロジェクト。
 

 

 

「ネーム・ザ・ツリー」
 藤原 大 カラーハンティング展 色からはじめるデザイン (2)

 シドニー、台北、東京、ニューヨーク、ヘルシンキ、香港の学生と行うプロジェクト。身近な木を選び、名前と色を与えるというテーマで、その木を特長づけるコンテンツを制作。

 

 

 藤原 大 カラーハンティング展 色からはじめるデザイン (1)

 

 

 

企画展 藤原 大ディレクション

 「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」

会期:2013年6月21日(金) – 10月6日(日)

休館日:火曜日

開館時間:11:00 – 20:00(入場は19:30まで)

入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料

参加作家:赤川智洋さん、伊賀公一(カラーユニバーサルデザイン機構)さん、井田 茂さん、井上泰一さん、太田 佳代子さん、大嶋正人さん、後藤圭子さん、小見山 二郎さん、桐山孝司さん、Semitransparent Designさん、高草木 博純さん、中島洋一さん、内藤 三重子さん、舩木展子さん、イルマ・ブームさん、MOTOKOさん、諸泉 茂さん、山崎和樹さん、山中 有さん

 

藤原 大 カラーハンティング展 色からはじめるデザイン (4)

http://www.2121designsight.jp/program/color_hunting/

 

色鮮やかな自然のカラーを狩りに街へ出かけましょう☆

 

(c)2007-2013 21_21 DESIGN SIGHT

【イベント】東京おもちゃショー2013

今年も“東京おもちゃショー”の季節がやってきました☆

今年は来週末がパブリックデーです!

子供も大人も、みなさんで

おもちゃの“進化”、最先端のおもちゃを見に行きましょう♪

 

東京おもちゃショー2013 (6)

 

 東京おもちゃショー2013 (3)

 

東京おもちゃショー2013

International Tokyo Toy Show 2013

会期

【商談見本市(バイヤーズデー)】
 
2013年6月13日(木)9:30~18:00

2013年6月14日(金)9:30~18:00

【一般公開(パブリックデー)】

2013年6月15日(土)9:00~17:00

2013年6月16日(日)9:00~16:00

 

東京おもちゃショー2013 (4)

 

会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール 東京都江東区有明 3-11-1

主催:一般社団法人 日本玩具協会

共催:東京都

後援:経済産業省

対象:【商談見本市(バイヤーズデー)】

業界関係者(招待制・無料)※当日登録受付あり

【一般公開(パブリックデー)】

一般(無料)

 

東京おもちゃショー2013 (5)
http://www.toys.or.jp/toyshow/

 

 

東京おもちゃショー2013 (1)

 

東京おもちゃショー2013 (2)

 

今年は様々な企業さんが

遊んだり、学んだりできる

ワークショップやイベントを開催するようなので

アトラクションに行ったような気分で

楽しい一日になると思いますよ♪

 

 

 

(c)The Japan Toy Association.

【イベント】グレートジャーニー ~人類の旅~

先日、シベリア北部の島で

保存状態のよいマンモスの残骸が発見され

液体での血液の採取にも成功した・・・

というニュースがありましたが

そんな地球や人類の未知に迫るような

展示会が今週末まで開催されているようなで

チェックしてみたいと思います♪

 

グレートジャーニー ~人類の旅~

 

 

◎◎◎グレートジャーニー ~人類の旅~◎◎◎

・・・とは、イギリス人の考古学者

ブライアン・M・フェイガン氏によって名付けられた

アフリカに生まれた人類が世界中へ拡散していった

人類最大の「旅路」をしめした言葉です。

 

 グレートジャーニー ~人類の旅~

 

20万年前にアフリカに生まれた

現生人類(ホモ・サピエンス)が

6万年前から地球上に拡散した遥かなる旅路

「グレートジャーニー」

人類はどのように地球上に拡散し、

過酷な環境の中、どうやって生きてきたのか。

探検家・関野吉晴が体験した先住民の生活、

その知恵や生き方には、私たちの未来へのヒントが隠されている。

「熱帯雨林」「高地」「極北」「乾燥地帯」

…もし、あなたがそこに暮らす事になったら

はたして、あなたはこれらの環境の中で

逞しく生き抜く事ができるのか。

これからの人類と地球を考える

究極の科学エンターテイメント国立科学博物館特別展!

“それでも、私たちはこの星で生きていく。”

 

グレートジャーニー ~人類の旅~

 

 

グレートジャーニー ~人類の旅~

会場: 国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)

開催期間:~6月9日(日)

休館日:月曜日

開館時間: 午前9時~午後5時(金曜日は午後8時まで)

入館は各閉館時刻の30分前まで

入場料: 一般・大学生・・・1,500円  小中高校生・・・600円

http://gj2013.jp/

 

グレートジャーニー ~人類の旅~ 

 

未知なモノって惹かれますよね~。

なかなか人類の不思議に触れて

脳を開花させてみてはいかがでしょうか♪

 

(c)Fuji Television Network, inc.

【イベント】折元立身 氏 ”BIG BREAD”

母親の介護生活の中にあるアートを

模索し続けている折元立身氏。

先日ご紹介させて頂いた森美術館10周年記念展

LOVE展:アートにみる愛のかたち」にも参加されています。

ぜひご注目ください♪

 

折元立身  "BIG BREAD"

折元立身 氏 ”BIG BREAD”

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

折元立身氏

1946年 川崎生まれ。

1971年よりニューヨークでナム・ジュン・パイク氏と交流を持ち

前衛芸術運動「フルクサス」と出会い、

ライブアートの作家として活動を始める。

 

2001年には、「ヴェネツィア・ビエンナーレ」の

アルセナーレで開催された企画展「アペルト展」に

日本人として唯一招待され、アルツハイマーの母をテーマに

発表していた「ART MAMA」シリーズから

《スモールママ+ビッグシューズ》を出品。

国際的に注目をあつめる。

 

 

 

◎◎◎折元立身 氏 ”BIG BREAD”◎◎◎

日程:2013年05月18日(土)~2013年06月02日(日)

時間:12:00-19:00

休み:月曜日、火曜日

料金:無料

会場:3331ArtsChiyoda (東京都千代田区外神田6丁目11-14)

     B107 (バンビナート ギャラリー)

http://www.3331.jp/schedule/001981.html

 

 

秋葉原はこんな一面もあるんですよ。

アニメやマンガだけじゃあ、ないんですよ-

ということで、きっとみなさんにあったものが

実は、この“カオス”なアキバのなかに

埋もれていると思います・・・!

 

 

(c)2010-2013 3331 Arts Chiyoda

【イベント】竹谷隆之の仕事展

フィギュア界で有名な造形作家氏

竹谷隆之氏の仕事に迫る展覧会です。

3次元だからこそ感じられる

ホンモノの造形作品と” 気 ” を感じてください☆

 

竹谷隆之の仕事展 

 

◎◎◎竹谷隆之の仕事展◎◎◎

日程:2013年06月01日(土)~2013年07月01日(月) 

時間:10:30-20:00

休み:火曜日

料金:大人1,200円 学生700円 子供(小学生以下)500円

会場:3331ArtsChiyoda (東京都千代田区外神田6丁目11-14)

   1F メインギャラリー

http://www.3331.jp/schedule/001973.html

 

 

竹谷隆之氏

フィギュア造形作家。

雨宮慶太監督作品の造形美術を担当していることで知られる。

(時空戦士スピルバン、仮面ライダーZO、キューティーハニー THE LIVEなど)

有機的なメカニック・デザインやクリーチャー作品を得意とし

『仮面ライダーシリーズ』、『ファイナルファンタジーシリーズ』の

フィギュア原型を担当。

 

きっとこの展覧会を見手頂いた方は

フィギュアの可能性を知り、これまでの

フィギュアの概念を変えてくれることでしょう♪

 

face4 

 

(c)2010-2013 3331 Arts Chiyoda

【イベント】ワンピース・プレミア・サマー

今年もあのイベントがやってきます・・・!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンさんの

「ワンピース・プレミア・サマー」

 

ワンピース・プレミア・サマー USJ (3)

 

 

今年は2013年7月5日(金)~9月8日(日)の期間で開催されます。

 
今年で5回目を迎え、満足度100%を目指して

圧倒的なスケールとクオリティでお届けするという

『ワンピース・プレミアショー』。

今年は暑い夏になるようなので

リアル・ワンピースを全身で体感しましょう!

 

 

〈ワンピース・プレミアショー 2013開催概要〉
 
開催期間: 2013年7月5日(金)~2013年9月8日(日)

計53回(7/8~7/12、7/16~7/19、7/23、8/2、8/20、9/7は休演)

 
場所:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内 ウォーターワールド

価格:専用ショーチケット/プレミア・シート~大人3,980円 子ども2,980円

   レギュラー・シート~大人2,980円 子ども1,980円
 

 

ワンピース・プレミア・サマー USJ (2)

 

今年の概要は・・・過去最大級のスケールで

リアル『ワンピース・エリア』が登場するそうですよ☆

★海軍による新エリアショー『海賊掃討作戦』

★『サンジの海賊レストラン』メニュー・演出ともに一新!

★初登場!『麦わらの一味の宴レストラン』

★2種類の『ワンピース・ラリー』

 

ワンピース・プレミア・サマー USJ (1)

 

ワンピースの仲間たちに会いに行きますか!☆

復習はコチラでね♪

 

 

 

ワンピースの言葉が教えてくれること

~ルフィと仲間たちに学ぶ「生き方」の教科書~

 

 

 

(c)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(c)&(R)Universal Studios.