あまりにも暑いので・・・
美術館へ涼を求めに行きたくなりませんか・・・??!
ということで、見るからに涼しげな
絵画展のご紹介です☆
バリ絵画展「青い海を描かない作家たち」
風景画、花鳥画を中心に約40点のバリ絵画が展示販売されます。
あなたの心にある”永遠の夏休みの風景”を見つけに行くような気持ちで鑑賞すると
心も安らぐでしょうね☆
7月13日(土) 17:00〜はギャラリートークも予定されているとのことで
一足先に夏休み気分になれそうです♪
<心の原風景に出会う6日間>
〜 昔、田舎のおばあちゃんのうちに泊まりに行った時、
従兄弟たちと裏山探検に出掛けたことがありました。
慣れない林の中を歩いているうちに、いつの間にかひとりぼっちに。
急に不安になり、両側から緑迫る小径を懸命に追いかけます。
やがて少し広くなった場所に出ると、そこには大きな木が。
肩で息をしながら木陰にしゃがみこむと、蝉の声に交じって、
鳥の鳴く澄んだ声が聴こえてきます。
見上げるとキラキラと木漏れ陽が降り注いでいました。
風の音。森の匂い。そして一面の緑。
今でも思い出す私の夏休みの大切な一ページです 〜
出展画家
GALUH, Ni Gusti Agung (ガルー)氏:
バリ絵画(熱帯風景画)を代表する女流画家、プリルキサン美術館、ネカ美術館にて作品所蔵。
WIRANATA, I Gusti Agung (ウィラナタ)氏:
バリ絵画(熱帯風景画)を代表する画家、プリルキサン美術館、ネカ美術館にて作品所蔵。
LABA, I Dewa Nyoman (ラバ)氏:
バリ絵画(熱帯花鳥画)を代表する画家、アルマ美術館にて作品所蔵。
Ayu Natih ARIMINI, Ni Gusti (アリミニ)氏:
漫画家さくらももこ氏との合作で日本にもファンが多い女流画家、アルマ美術館にて作品所蔵。
SOKI, I Ketut (ソキ)氏:
極彩色を使ったPOPな画風で一世を風靡したヤング・アーティストの草分け、プリルキサン美術館、アルマ美術館にて作品所蔵
ほか、バリのアーティスト計12名。
◆ギャラリートーク◆
展示作品解説、作家のエピソード、バリ絵画あれこれをご紹介。
現地で撮った2000枚以上の写真からよりぬきを交えてお話します。
日時: 7月13日(土)17:00-18:00
※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。
バリ絵画展「青い海を描かない作家たち」
会期:7月10日 ~ 2013年07月15日
開廊時間: 11:00〜19:00(期間中は無休)
やっぱり、「自然の緑」は大切ですね☆
(c)Art Space S



