街を歩いていると目を引く看板が・・・!
ロイ・リキテンスタイン氏「鏡の中の少女」
を使用した展示会の広告でした☆
◆◆◆ アメリカン・ポップ・アート展 ◆◆◆
【会期】 2013年8月7日(水)~10月21日(月)
【会場】 国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2
【休館】 火曜
【開館時間】 10:00~18:00
(金曜のみ20:00まで、入館は閉館30分前まで)
【料金】 一般1500円 大学生1200円 高校生800円
国立新美術館
http://www.nact.jp/exhibition_special/2013/american_pop_art/index.html
1960年代にニューヨークで花開き、
日本の文化にも大きな影響を与えたものが
アメリカン・ポップ・アート☆
今展では早くからポップ・アートのパトロン&コレクターとして活動され、
個人所蔵としては世界最大級のコレクションを築き上げた
ジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻のコレクションが紹介されます。
【概要】
アメリカ合衆国コロラド州を本拠地とする
ジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻は
日本美術および現代美術の両分野における
世界有数のコレクターとして知られています。
特にポップ・アートにおいては、
アメリカにおけるその黎明期である
1960年代から、パトロンおよびコレクターとしての
積極的な活動により、アート・シーンに
大きく貢献してきました。
夫妻は、ポップ・アートがまだ評価を確立する以前から
その真価を見抜き、作家を直接支援することによって
現在見るような個人コレクションとしては
世界最大級のポップ・アート・コレクションを
築き上げたのです。
1999年にジョン・パワーズ氏が亡くなった後も、
キミコ夫人は積極的な活動を続け、
2011年秋にはジャスパー・ジョーンズの
版画の研究・公開・普及などを行う
パワーズ・アート・センターがオープンしています。
パワーズ夫妻のコレクションは、
アンディ・ウォーホル氏の最重要作品の一つ
《200個のキャンベル・スープ缶》をはじめ、
ロイ・リキテンスタイン氏、クレス・オルデンバーグ氏
ジェイムズ・ローゼンクイスト氏、トム・ウェッセルマン氏ら
アメリカン・ポップ・アートの巨匠たち、
そしてロバート・ラウシェンバーグ氏
ジャスパー・ジョーンズ氏ら先駆者たちの、
代表作の数々を含んでいます。
しかしながら、本国アメリカ合衆国の美術館でも、
その全貌を紹介する機会が持たれたことは
一度もありませんでした。
アメリカのポップ・アートは、1960年代以降、
21世紀の現在に至るまで、美術にとどまらず
さまざまな分野において、今を生きる文化が
生み出される前提の一つであり続けています。
1960年代におけるその最盛期の名作を
まとまった形で紹介する展覧会は
わが国においてもほとんど開催されたことがありません。
今回の展覧会は、ポップ・アートの魅力と
真価を紹介したいと願う、主催者の熱意と
日本出身であるキミコ夫人の
母国に対する思いが出会うことによって
初めて可能となったプロジェクトです。
アンディ・ウォーホル氏をはじめとする
巨匠たちの熱気あふれる芸術に触れる、
待望久しい貴重な機会となることでしょう。
【作品群(一部)】
ウォーホル氏、リキテンスタイン氏、オルデンバーグ氏
ローゼンクイスト氏、ウェッセルマン氏
ラウシェンバーグ氏、ジョーンズ氏
日本人から見たアメリカPOPアート・・・
色々な見方ができそうですね☆
http://www.tbs.co.jp/american-pop-art2013/
(c)1995-2013, Tokyo Broadcasting System Television, Inc.



