今日から3連休。
観光シーズンに様々な体験をしたいですね。
意外な場所でマンガに関する話題を発見しました・・・!
東京スカイツリータウンにある、すみだ水族館さんで
墨田で生まれ育った江戸時代の巨匠絵師
葛飾北斎氏が描いた水生生物画と生き物を
一緒に見ることができる展示が開催されています。
◆スペシャルワークショップ・「おさかな北斎漫画~てづくり魚図鑑~」◆
①10月12日(土)、13日(日)、14日(月・祝)
②10月16日(水)、19日(土)、20日(日)、23日(水)、26日(土)、27日(日)、30日(水)
●時間 17:30~18:30 ※10月12日(土)のみ14:30~15:30(受付 13:00~)
●参加資格 小学4年生以上
●定員 各日6名
http://www.sumida-aquarium.com/event/1310-09.html
北斎氏が描いた「いきもの」を特定するまでの経緯を楽しく学んで頂こうと
飼育スタッフの方と学芸員の方が知見を生かして編集した
オリジナル図鑑を用いたワークショップです☆
北斎氏ならではの観察眼で、見事にいきものの特徴を捉えている部分を
飼育スタッフの方が解説しながら一緒に「いきもの」や水生生物画を観察し
いきものスタンプを押してオリジナル図鑑をつくります。
実際の「いきもの」と北斎氏が描いた作品との比較を通して
「いきもの」や北斎氏の作品に親しむことができます♪
また、墨田区役所さんのアトリウムでも
展示イベント「ぱらぱら北斎漫画カフェ~北斎を知ろう」
が開催されています! (10 月15 日(火)~23 日(水))
北斎が描いたいきものをすみだ水族館さんが出張展示するもので
飼育スタッフの方による解説が行われます!
なんと、すみだ水族館の飼育スタッフさんは
墨田区文化振興財団の学芸員さんの協力のもとで
葛飾北斎氏が描いた水生生物画の調査・研究を進めているそうです。
これまでの調査・研究では、代表作である
『北斎漫画』をはじめとする絵手本6 冊
(三体画譜、北斎図式、画本彩色通、略画早指南、絵本庭訓往来)
に描かれている全ての水生生物画162 点のリスト化を行われました。
また、その中から18 点の水生生物画を詳しく分析して
描かれている生物のヒレの形や目の大きさなど
形態的特徴や時代背景からモデルとなった
いきものを特定されました。
展示を見ながら5 種類のいきものスタンプを
対象のポイントごとに押していくという
「アクアスタンプカード」も、期間中に毎日実施されているそうで
満喫した水族館Dayになりそうですね♪
北斎の作品を楽しみながら知る!
「北斎塗り絵」
会期:開催中 ~ 10月31日(木)
時間:10時00分~ ※定員になり次第終了
※1回あたり約15分~20分
場所:すみだ水族館5F アクアアカデミー
対象:3歳以上 ※小学生未満は保護者同伴
参加費 :無料
定員:各日100名※定員になり次第終了
参加方法:当日受付
種類 :ガザミ、サメ、タイ、オットセイ、エビ、キンギョ、ドジョウ、ナマズ、エイ
http://www.sumida-aquarium.com/event/1309-02.html
今回初めて知ったのですが
すみだ水族館さん、連日のように
様々なイベントを実施されているんですね♪
人気の秘密はこういったところにあるのでしょうね。
勉強になりました!
↑ 人気のお土産☆ 「アクリル組み立て式トイ」
(c)SUMIDA AQUARIUM







