キャラクターやロゴでお手伝いをさせて頂いている
筑波海軍航空隊プロジェクトさんが
明日、12月20日に茨城県笠間市にある
「筑波海軍航空隊」の史跡、旧司令部庁舎が
記念館として公開されます!
21日から公開される映画「永遠の0(ゼロ)」の
ロケ地にもなっています。
今後、特攻隊員のゆかりの地を巡るツアー等も企画され
映画にも使われた“本物”が体験できる場所として
「聖地巡礼」の一つになりそうです。
もちろん電車でも行けますが
実は・・・秋葉原から笠間まで、「焼き物ライナー」という
高速バスが出ており、2時間ほどで乗り換えなしで行くこともできます!
これから、イベントが開催されたり
ドキュメンタリー映画が撮影されたり
様々な取り組みが予定されているようですので
今後の注目にもご注目ください☆
【公式ロゴ】
筑波海軍航空隊プロジェクト公式ロゴ
◎ コンセプト
プロジェクトのイメージを実直かつシンプルにデザイン。
◎ カラー
平和や自然、緑の杜をイメージした濃いめのグリーンとしました。
◎ コメント
元隊員の方々の証言から基地の思い出でもある「桜」を中心に配置し、鳥が羽ばたく自然と平和のイメージを象徴するため、笠間市の鳥である「うぐいす」を使用しました。笠間市の木である「桜」の花びらを家紋として使用される桜紋を用いて重みを表現しました。「桜」は散ってしまう儚さ、縁のある神雷部隊の「桜花」にもかけています。「桜」の木の幹を太くしたのは、記憶の継承の芽をしっかりと育て、次世代まで長く歴史を伝えることをイメージしました。「鳥」は空を飛ぶ「零戦」にもかけていて、この施設で行うプロジェクトの未来に向かって、今、飛び立ちました。
【公式キャラクター】友部 空(ともべ そら)くん
筑波海軍航空隊プロジェクト公式キャラクター
◎ コメント
「はじめまして。友部 空(ともべ そら)です。ボクは現存する史跡の文化的価値と、残さなくてはいけない大切な記憶を、幅広い年代の方に伝えるために、旧筑波海軍航空隊史跡の案内人として生まれたイメージキャラクターです。昭和9年に霞ケ浦海軍航空隊 友部分遣隊が開設された当初、施設は「友部空(ともべくう)」の略称で親しまれました。その後、筑波海軍航空隊として昭和13年に独立しますが、施設の当初の愛称にちなみ、「友部 空(ともべ そら)」という名前がボクにつけられました。どうぞ、よろしくお願いします。」
【趣旨】
終戦70年を間近に控える今日、茨城県笠間市にある県立こころの医療センター敷地内及びその周辺には、旧筑波海軍航空隊の司令部庁舎、号令台、地下戦闘指揮所、滑走路などがほぼ当時のままの状態で残されています。広島県呉市など戦後記念館が建設され当時を伝える例は数多くありますが、これだけの規模の戦争史跡が現存しているケースは全国でも稀で、高い文化的価値がある事に気付かされます。
また百田尚樹さんのベストセラー小説『永遠の0』が映画化(H25.12.21公開)され、主人公が筑波海軍航空隊の教官だったという設定と、当史跡が映画のロケに実際に使用された事により、本物の史跡の中で当時を体感出来る本施設は、2つの意味で観光の需要を生み出す非常に高い可能性があります。ダークツーリズムとしての新たな観光の創造。そしてロケ地としての観光です。
『永遠の0』の舞台は鹿児島、沖縄だけではありません。
我々、筑波海軍航空隊プロジェクト実行委員会では、史跡の新たな観光資源としての価値を創造し、笠間市、茨城県の観光促進、地域活性化に繋げる事、また映画、小説をきっかけに関心を持った方、終戦70年を考える方々に、今日まで現存した史跡、資料、記憶の文化的価値を多くの方へ伝え郷土教育、文化の向上、記録の継承へ繋げられる様、筑波海軍航空隊プロジェクトを企画致しました。
笠間に、茨城に、新しい社会現象を起すべく、筑波海軍航空隊プロジェクトへのご協賛、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
筑波海軍航空隊プロジェクト/永遠のゼロ
【プロジェクトの目的】
◦先の大戦での犠牲者への追悼
◦現存する筑波海軍基地史跡の文化的価値の再確認
◦筑波海軍航空隊史跡の観光としての価値の創造
【プロジェクト内容】
(1)旧筑波海軍航空隊を記録として残し伝える3本の映像の制作
(2)旧筑波海軍航空隊司令部庁舎(県立こころの医療センター敷地内)の期間限定公開
(3)上記作品の制作及び展示のための資料収集
(4)旧筑波海軍航空隊史跡存続のための活動支援
(5)プロジェクト参加の呼びかけ。活動のための寄付金、協賛金の募集、集金、会計管理
http://www.p-ibaraki.com/tsukuba
(c) 2013 プロジェクト茨城.




