過去25年の日本のマンガ、アニメ、ゲームを
総合的に展望する展覧会が開催中です☆
◆ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム◆
Manga*Anime*Games from Japan
会期:開催中 ~ 8月31日(月)
毎週火曜日休館
時間: 10:00~18:00 金曜日は20:00まで
入場は閉館の30分前まで
会場:国立新美術館 企画展示室1E
観覧料: 当日1,000円(一般) 500円(大学生)
http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/index.html
【展覧会概要】
日本のマンガ、アニメ、ゲームは世界に類を見ない
多様な表現をメディアの壁を超えて押し広げつつ
時には世相の変化や進化するテクノロジーを
作品世界に映し出し、また時には拡張された現実や
未来世界を私たちに提示します。
そして、キャラクターたちは作品世界を飛び出し
私たちの日常に自在に入り込む存在となっています。
手塚治虫が亡くなった1989年以降
私たちは幾度かの震災やテロ事件を経験し
他方で、インターネットやスマートフォンの
普及をはじめとするテクノロジーの進化を享受してきました。
このような社会潮流の中で、私たちの意識やライフスタイルは
めまぐるしく変化してきました。
同時代のマンガ、アニメ、ゲームに触れることは
その時々の日本の社会の重層的な側面を
見ることと言ってもよいでしょう。
本展覧会は、1989年から現在までの
およそ25年間に焦点をあて
複合的メディア表現として深化している
日本のマンガ、アニメ、ゲームを総合的に展望し
私達の想像力と創造力を再発見する機会となることを目指します。
「想像力」と「創造力」をテーマにしているという事で
たくさんの刺激的な発見につなげたいですね♪
(c)2009 NACT.

