まさにスペインが生んだ奇才の展示会です。
美術に詳しくなくて名前は知らない……
という人でも垂れ下がる時計の絵は誰もがみたことありますよね。

◆ ダリ展 ◆
会期 : 開催中~12月12日(月) 毎週火曜日休館
時間 : 10:00~18:00 金曜日は20:00まで
※ただし、10月21日(金)、10月22日(土)は、22時まで
会場 : 国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
観覧料(税込) : 1,600円(一般) 1,200円(大学生) 800円(高校生)


サルバドール・ダリ氏は、もっとも有名な20世紀の芸術家の一人です。
1929年に彗星のようにパリの美術界に登場し
シュルレアリスムを代表する画家として活躍します。
やがてアメリカに進出、大きな成功と人気しました。
今回の展示は、ガラ=サルバドール・ダリ財団(フィゲラス)
サルバドール・ダリ美術館(フロリダ州セント・ピーターズバーグ)
国立ソフィア王妃芸術センター(マドリード)という世界の3つの主要な
ダリ・コレクションから招来される作品を中心に、国内所蔵の重要作品を加え
約250点によって多面的なダリの世界を紹介しています。
日本では約10年ぶりとなる本格的な回顧展です。

今回の展示は絵画だけではなく
ダリの創作活動の全貌を紹介される内容です。
今見ても、決して衰えることのない圧倒的な芸術性を
この機会に、堪能しに行きたいですね♪
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