竹久夢二さんが描いた四季折々の抒情を楽しめる
そんな展覧会が開催されています。
時間を忘れて夢中になってしまいそうですね。

◆ 竹久夢二の春・夏・秋・冬 ◆
会期 : 開催中~2017年3月26日(日)
開館時間 : 午前10時~午後5時
※入館は4時30分まで
休館日 : 月曜日
※ただし3月20日(祝・月)開館
3月21日(火)休館
料金 : 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
会場 : 竹久夢二美術館
東京都文京区弥生2-4-2
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yumeji/exhibition/now.html

竹久夢二氏(1884~1934)の人気を決定的なものとした
彼の最初の著書のタイトルは『夢二画集 春の巻』でした。
その後も『夏の巻』『秋の巻』『冬の巻』と
季節を冠した画集を発表します。

夢二の四季への深い愛着は、創作において多彩に反映されました。
本展では季節の風物が描かれた日本画や挿絵
四季の詩情をうたった詩や短歌など
春夏秋冬それぞれの情趣が表現された作品をご紹介いたします。

うつろう季節を慈しんだ夢二がとらえた
美しき日本の四季をご堪能ください。

日本の四季は美しい。
そしてそんな美しい四季を通して
竹久夢二さんが描いた世界は
優しさと美しさが溢れ出ていますね。
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