禅宗美術は鎌倉時代から南北朝時代
そして室町時代に幕府の庇護のもとで
成熟した中国風美術です。

◆ 禅宗の美術と学術 ◆
期間 : 開催中~2018年10月14日(日)
会場 : 五島美術館
東京都世田谷区上野毛3-9-25
休館日 : 毎週月曜日、9/25、10/9
時間 : 10:00~17:00
※入館は16:30まで
入館料 : 一般1000円/高・大学生700円
中学生以下無料
https://www.gotoh-museum.or.jp/exhibition/open.html




禅宗寺院を中心に発達した書画や
高層の墨跡、五山版の出版などは
中世の文化に大きな影響を与え
日本人の美意識を深化させました。
今回の展示会では鎌倉・室町時代の
禅宗の美術が紹介されています。






日本と中国の両方の文化が反映された
独特の美術には禅僧たちの自然観や
隠逸趣味が見て取れますよ。
(C) 2009 The Gotoh Museum.
