日本の漫画にも大きな影響を与えた
ミュシャ様式について学ぶことのできる
一風変わった展示会が札幌へと巡回します。

◆ みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術 ◆
会期:2020年1月25日(土)~4月12日(日)
会場:札幌芸術の森美術館
札幌市南区芸術の森2丁目75番地
休園日:月曜日
※2月24日(月・振休)は開館
※2月25日(火)は休館
開園時間:9:45~17:00
※入園は閉園の30分前まで
入場料:一般1,500円/高校・大学生800円
小・中学生600円
※小学生未満は無料
https://www.stv.jp/event/mucha/index.html

「線の魔術」ともいえる繊細で華やかな作品で
今尚多くの人々を魅了する
芸術家アルフォンス・ミュシャはミュシャ様式と
呼ばれるスタイルで後世のアーティストにも
大きな影響を与えました。
今回、開催される「みんなのミュシャ
ミュシャからマンガへ―線の魔術」展では
幼少期の貴重な作品、自身の蔵書や工芸品
20代に手掛けたデザインやイラスト
そしてミュシャの名前を一躍有名にしたポスターなどが
展示されます。
また合わせてミュシャに影響を受けた現代の日本の
マンガ家やアーティストの作品も展示されます。





東京、京都と大人気を博した展示会が
また札幌で見られるとあって
かなり混雑しそうですね。
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