歴史とオリジナルキャラクターをからめた展開がはやっていますが
今回もそんな歴史とキャラクターの話題です。
コンシェルジュ・バミが注目したのがこれです!
↓
7月26日に旺文社さんから発売された『教科書よりやさしい日本史』
表紙からも分かるように、キャラクターが登場することで
ビジュアルを強化し、記憶の定着をサポートしています。
でも・・・なぜ注目なのか・・・?
という疑問が上がると思います。
その理由は・・・教育出版・教科書をつくる旺文社さんと日本有数のアニメスタジオであるプロダクション I.Gさんが
コラボして完成した一冊だからです。
今までも同様の書籍はありましたが、学習参考書の出版社とアニメ製作会社が
がっちりと協力、コラボしたというのは、お堅い業界であるいわゆる“教育界”にとっては
パラダイムシフト的な出来事になるのではないかと思います。
しかも・・・専用サイトまで立ち上げてしまう力の入れよう。
それもまた、注目を高める一つになっていますね。
↓
http://www.yasanichi.jp/
それに加えて、本書の執筆陣として、日本史のカリスマ講師といわれている石川晶康さんによる執筆と
イラストをプロダクション I.Gのなかでも有名なアニメーターである西尾鉄也さんが描いている・・・ということです。
西尾鉄也さんは、映画『イノセンス』や『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』、『NARUTO-ナルト-』などの注目作で
キャラクターデザインや作画監督を務めてきたアニメファンのなかには西尾作品の固定ファンもいるほどの方なのです。
そんな協力なコラボが、今回の「事件」に火を注いでいるというわけなのです。
今回は日本史上の主要人物15人・卑弥呼/聖徳太子/織田信長/坂本竜馬などなど・・・が西尾キャラとして描かれています。
また、おまけコンテンツとして2頭身のデフォルメキャラクターの登場も注目です。
本文中のカットや4コママンガでさらに希少性をアップしています。
値段も学生に優しい税込1000円で総ページ数は256ページという魅力的な1冊になっています。
来年春の受験インタビューでこの話題が再度出てくることを期待したいと思います☆彡

