グーグルさんが電子書籍の販売を稼働させてきたようですね。
その名も「Google eBookstore」
まだアメリカ限定での公開ですが、iPhone・iPad向けの専用リーダーアプリを
アメリカのApp Storeで公開していますので、先行入手している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
すごいのは、その書籍(コンテンツ)の数です。
サービスのスタート時から約300万冊の電子書籍を揃えています。
無料のタイトルも多くあるようなので、電子書籍の普及に一役買ってくれそうです。
またiPhone・iPad、Android用のリーダーアプリを無料で公開していますが
その他の多数のeBookリーダーにも対応しているのもさすがです。
ただ、「eBookstore」はアメリカに限定して提供されているため
アクセスすると警告のメッセージが表示されるようです。
(ブラウザで無料の書籍を閲覧することは可能)
年末年始の旅行シーズンと重なって、アメリカに出張や旅行に行った際に
手に入れて帰ってくる人が増えそうな予感です!
ともかく、いよいよ大きく動きだす時がやってきたな・・・という感じです。
日本語という特有の表現(表示)の問題で、少し国際的な展開とは
少し距離があるような日本勢ですが、日本独自のコンテンツなどを活かして
頑張って欲しいところです!
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