優れた芸術の世界的な創造者たちを顕彰するという
「高松宮殿下記念世界文化賞」の第21回受賞者が決まりましたね!
その中に、日本人としては10人目の受賞者となられる方が現れたとのことで早速チェックしてみたいと思います!
受賞されたのは絵画部門・写真家の杉本博司氏です。
なんと、日本人写真家の本賞の受賞は初めてということです!素晴らしい・・・。

杉本博司氏:Sugimoto Hiroshi
明確なコンセプトに貫かれた写真作品を発表し続ける世界的な現代美術家。
流れる時間を巧みに視覚化する表現手法で、写真の可能性を切り開いてきた。
古美術の収集や評論執筆など、活動の幅は広い。
ちなみに、今回の受賞者は・・・
☆絵画部門=杉本博司氏(61)〈日本〉
☆彫刻部門=リチャード・ロング氏(64)〈イギリス〉
☆建築部門=ザハ・ハディド氏(58)〈イギリス〉
☆音楽部門=アルフレート・ブレンデル氏(78)〈オーストリア〉
☆演劇・映像部門=トム・ストッパード氏(72)〈イギリス〉
の5人の巨匠です。

☆杉本氏の最新作「放電場」☆
★もちろん、賞をもらうことは通過点にすぎないと思いますが
こうした巨匠が日本からも一人でも多く、そしてゆくゆくはイマクリ*スタイルの作家さんからも
世に出ていけるように、高い目標を持って自己研鑽して取り組んでいきたいですね。
(c)The Sankei Shimbun & Sankei Digital