昨年末にも「書」の展覧会のお邪魔したのですが、
ちょっと変わった「書」のご案内を頂いたので、
ご紹介させて頂きます。
ちょっとアートでもありますよ☆
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中国古代文字をモチーフとした書表現
甲骨・金文を主題とした書芸術展
第43回 亀甲展
主催= 龜甲會/上野の森美術館
2012年1月19日(木) ~ 1月23日(月)
11:00 ~ 18:00 開館(入場は閉館30分前まで)
*最終日 15:00 閉館
一般 500円 大学・高校生 300円 中学生以下 無料
《同時開催》
祖甲師金 —感覚と思念の再確認
龜甲會は書(墨線)に「生命(いのち)」を吹き込み、
現代芸術としての活動を続けています。
人間の内面探索のため、技法の展開と表現の多様性を
古代文字をモチーフとして追究するとともに真の人間性に根差した
『新しい造形』を構築し、世界に発信したく思います。
今回は別館において、『祖甲師金―甲骨文を祖とし金文を師とする』
と題して主宰・加藤光峰の個展を同時開催いたします。
豪快かつ繊細な墨線は、喜寿を迎えてますます冴えわたり、
筆鋒は変幻自在さを深めています。
加藤光峰(かとう・こうほう)
龜甲會主宰
1934 年生れ。北海道室蘭市出身。
桑原翠邦に師事。東京学芸大学書道科卒。
卒業制作「殷人尊神」発表と同時に龜甲會創立(1957年)。
以来一貫して夏・殷・周時代の文字群をモチーフに活動。
東洋漢字圏特有の芸術と言われてきた書を、
古代文字という漢字の始原に立ち返り、
感性と思念で書表現の全く新しい地平を開拓。
2007年ニューヨーク「Forbes 画廊」
にて画廊企画「加藤光峰展」開催。
毎年、上野の森美術館で開催される「龜甲展」は42 回(2011年現在)を数える。
【作品集】
『墨線の軌跡…加藤光峰』 発行:光工房1991年
『墨線 加藤光峰の世界』 発行:日外アソシエーツ2008 年 販売:紀伊国屋書店
(c)龜甲會事務所

