今日のGoogleさんのロゴはホリデーロゴでした!
ワシリー・カンディンスキー氏生誕148周年
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Googleさんは早くも年末ムードでした・・・(^_^;)
クリスマスイヴ、みなさんお楽しくお過ごしください☆

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今日のGoogleさんのロゴはホリデーロゴでした!
ワシリー・カンディンスキー氏生誕148周年
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Googleさんは早くも年末ムードでした・・・(^_^;)
クリスマスイヴ、みなさんお楽しくお過ごしください☆

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今日のGoogleさんのロゴはホリデーロゴでした!
ハッピーホリデー
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Googleさんはクリスマスムードでしたが
日本仕様にあわせて天皇誕生日について
調べてみました☆
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
天皇誕生日とは?
日本の国民の祝日の一つ。日付は12月23日(平成元年より)。
国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば
「天皇の誕生日を祝う。」ことを趣旨としている。
今上天皇の誕生日を祝う日である。
天皇誕生日は、慣例により日本の国家の日とされる。
昭和23年までは、天長節(てんちょうせつ)と呼ばれていた。
天皇誕生日に関して以下の行事を行う。
宮中では、祝賀の儀、宴会の儀、茶会の儀、一般参賀が行なわれる。
伊勢神宮などの神社では天長祭が行なわれる。
海外の日本大使館等の在外公館ではナショナルデーとして
レセプションが行なわれる(当日ではない)。
皇后の誕生日は地久節(後述天長地久から対比となっている)と呼ばれるが
戦前から国家の祝日にはなっていない。
諸外国の国王誕生日と同様、在位中の天皇の誕生日に合わせて移動する
(共和制国家では初代大統領の誕生日だけが祝日指定になっている事が多い)。
良い休日&クリスマス・イヴ・イヴをお楽しみください♪

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1998年公開の『パーフェクトブルー』で監督デビューし
様々な作品を世に送り出してきたアニメ監督・今敏氏。
次作を期待されながらも2010年に急逝されました。
クオリティの高いアニメーション作品で人々を魅了した
今敏監督の回顧展が来月まで開催されています。
是非年末年始のお休みを利用して足を運んでみてください。

◆◆◆ 今敏 「回顧展2014」◆◆◆
開催期間: 開催中~ 2015年1月25日(日)
(休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
時間: 10時~18時(入館は17時30分まで。企画展最終日(1月25日)は16時で閉館)
場所: 杉並アニメーションミュージアム
東京都杉並区上荻3-29-5杉並会館3階
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
今敏(こん・さとし)監督

アニメーション映画『パーフェクトブルー(1998年公開)』で監督デビュー。
そのリアルな描写、洗練された画面作り
そして虚構と現実が混ざり合う独特な作風でアニメファンだけでなく
海外にも強烈なインパクトを与える。
その後、『千年女優(2002年)』
『東京ゴッドファーザーズ(2003年)』
『パプリカ(2006年)』などを手がける。
2010年に46歳の若さで急逝。
本展では、今 敏監督の創作の軌跡を改めて振り返りながら
既存のファンだけでなく、幅広い世代に向けて改めて
監督・今敏を紹介する展示会を開催。
特に今回の展示会では、今敏監督の原点でもある
漫画家時代の漫画原稿を数多く展示されます。
その才能がどのようにアニメーションの世界に
広がっていったのかをぜひご覧ください。
【展示内容】
◎紹介パネル
今 敏監督のプロフィールをパネルにして紹介。
また、今 敏監督が使用していた私物なども展示。
◎漫画原稿展示
今 敏監督が漫画家時代に執筆・連載していた漫画作品の原稿を展示。
≪展示予定作品≫
・「セラフィム 2億6661万3336の翼」
・「海帰線」
・「OPUS」
・短編集『夢の化石』から「JOYFUL BELL」、「野球小僧」他
※短編は2作品ずつ展示し、1カ月ごとに入れ替えます(計6作品を展示予定)。
◎アニメ作品展示
今 敏監督が手掛けたアニメ作品のパネル、セル画、設定画、資料などを展示。
◎映像展示
テレビモニターで、今 敏監督のインタビュー映像などを上映。
※展示内容は予告なく変更になる場合があります。
【アニメ上映】
アニメシアターでは、今 敏監督が手がけたアニメ作品を上映します。
≪上映予定作品≫
◎千年女優
◎東京ゴッドファーザーズ
◎パプリカ
◎妄想代理人(第1話「少年バット参上!」のみの上映となります)
※上映内容は予告なく変更になる場合があります。
日程などの詳細は、ミュージアムホームページの「シアター情報」で発表いたします。
【関連イベント】
◎今 敏監督へのメッセージコーナー
来館者の皆さまから今 敏監督へメッセージを送るコーナーを用意します。
ご希望の方にメッセージカードをお渡ししますので
メッセージやイラストをお書きください。
書いていただいたカードはコーナーに掲示し
展示会終了後に今 敏監督のご家族にお渡しします。
※その他の関連イベントがありましたら、順次当ホームページでお知らせします。
※物販コーナーでは、今 敏監督関連書籍やパプリカグッズなどを販売します。
今回の展示会オリジナルの商品販売はありません。
(物販コーナー営業時間10:30~17:00)
【プロフィール】
1963年 10月12日、北海道に生まれる。
1985年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科在学中に、
ヤングマガジン(講談社)誌上にて、ちばてつや賞
佳作『カーヴ』で漫画家デビュー。
1990年 初の単行本『海帰線』(講談社刊)出版。
アニメーション映画『老人Z』で美術設定としてアニメ制作に初めて参加。
1991年 アニメーション映画『走れメロス』参加(レイアウト)。
1992年 アニメーション映画『メモリーズ/彼女の想いで』参加
(脚本・美術設定・レイアウト)。
1993年 アニメーション映画『機動警察パトレイバー2 the Movie』参加(レイアウト)。
OVA『ジョジョの奇妙な冒険』第5話に参加(脚本、絵コンテ・演出)。
1994年 アニメージュ(徳間書店)誌上で、『セラフィム 2億6661万3336の翼』連載(未完)。
1995年 コミック・ガイズ(学研)誌上で、『OPUS』連載(未完)。
1997年 アニメーション映画『パーフェクトブルー』で初監督。1998年公開。
2002年 オリジナルアニメーション映画『千年女優』(監督)公開。
2003年 オリジナルアニメーション映画『東京ゴッドファーザーズ』(監督)公開。
2004年 オリジナルテレビシリーズ『妄想代理人』(監督)オンエア。
2006年 筒井康隆原作アニメーション映画『パプリカ』(監督)公開。
2007年 短編アニメーション『オハヨウ』NHKアニ*クリ15で放送。
2010年 8月24日、膵臓癌のため永眠。享年46歳。
【今 敏 受賞歴】
『パーフェクトブルー』
ファンタエイジア’97(カナダ)グランプリ
ファンタスポルト’98(ポルトガル)ベストアニメーション賞
『千年女優』
第5回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞
2003年東京アニメアワード劇場映画部門最優秀作品賞
第57回毎日映画コンクール大藤信郎賞
第33回シッチェス映画祭(スペイン)最優秀アジア映画作品賞
ファンタエイジア’02(カナダ)最優秀アニメーション作品賞&芸術的革新賞
『東京ゴッドファーザーズ』
第76回米アカデミー賞長編アニメ部門エントリー作品
第16回東京国際映画祭特別招待作品
2003年度キネマ旬報読者選出日本映画ベストテン3位
『パプリカ』
第63回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品
第19回東京国際映画祭animecsTIFF2006×digital TIFF共同オープニング作品
他 受賞歴多数。
今 敏 オフィシャル・サイト – KON’S TONE
プロフィールを見ると、あらためてその才能に驚かされます。
これらの作品がアニメシアターにての映画上映されるとのことで
(千年女優、東京ゴッドファーザーズ、パプリカ、妄想代理人)
そちらも見逃せませんね☆
アニメ監督を目指す方以外にも、本展からインスパイアを
うける方は少なくないはず・・・!
ぜひ、世界クラスの本物に膨れてイマジネーションを刺激してください。
(c)SUGINAMI ANIMATION MUSEUM (c)KON’STONE,Inc. (c)1997 MADHOUSE (c)2001 千年女優製作委員会 (c)2003 今 敏・マッドハウス / 東京ゴッドファーザーズ製作委員会 (c)今 敏・マッドハウス / 「妄想代理人」製作委員会 (c)2007 MADHOUSE / Sony Pictures Entertainment(Japan)Inc. (c)2007 Satoshi Kon・MADHOUSE / NHK (c)MADHOUSE / KON’STONE,Inc.
質の高い紙と写真の融合・・・
デジカメで気軽にとった写真も
最適な紙に出力すると
“作品”になるかも・・・
そんな気分になれるかもしれない
紙の専門店さん主催の写真展のご紹介です☆

◆◆◆ ヴァンヌーボ×15人の写真家 ◆◆◆
会期: 開催中~ 2015年1月13日|火|
時間: 10:00~19:00(休:土日祝および年末年始12月27日~1月4日)
12月17日は13:00まで
場所: 竹尾 見本帖本店
東京都千代田区神田錦町3-12-6
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20141120.html



【参加写真家(五十音順】)
荒木経惟氏/石内 都氏/上田義彦氏/尾仲浩二氏/川内倫子氏/
佐内正史氏/篠山紀信氏/鋤田正義氏/鈴木理策氏/鷹野隆大氏/
高橋恭司氏/蜷川実花氏/野口里佳氏/松江泰治氏/森山大道氏
【アートディレクション】
中島英樹氏(なかじま・ひでき)
アートディレクター/グラフィックデザイナー。
坂本龍一のジャケットデザイン、『CUT』や『写真画報』の雑誌デザイン及び、美術、
音楽、写真、建築、映画、ファッション等の作品集や図録、カタログを数多く手がける。
AGI会員、ニューヨークADC会員、東京ADC会員、東京TDC理事。
【コーディネーション】
沖本尚志氏(おきもと・たかし)
編集者。2005年、写真雑誌『PHOTO GRAPHICA』(エムディエヌコーポレーション)
を立ち上げ、編集・制作・執筆を担当。2011年、同誌の休刊にともないフリーに。
現在、『写真画報』『料理写真大全』(玄光社)等の写真雑誌の企画・編集を手がける。
自主出版レーベル「silverbooks」を主宰。
【開催概要】
印刷再現性と紙の風合い――
相反する性質を高いレベルで両立させる
ラフ・グロスの代表格、ヴァンヌーボ。
このたび誕生20周年記念展として
日本を代表する15人の写真家をお招きし
写真を印刷メディアで追求する展示会を開催いたします。
アナログからデジタルまでの15の写真作品と
ヴァンヌーボによる饗宴をお楽しみください。

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
ヴァンヌーボとは?
デザイナー・建築家 矢萩喜從郎氏(1952-)の監修のもと
1994年に誕生した紙のシリーズ(ヴァンヌーボシリーズ)。
印刷適性と紙の風合いという
相反する性質を高いレベルで両立させた
高級印刷用紙のファインペーパー。
豊かな風合いをもち、中に空気を多く含むために
軽くてかさ高な特徴をもち厚くて軽い書籍をつくることができる。
また、印刷インキの重ね具合によって
豊かで微妙なニュアンスの光沢が出るために
表情豊かな印刷物に仕上げることができる。



“ペーパーレス” ”デジタル化”によって
紙との接点が少なくなったからこそ
「紙の持つ魅力」に惹かれるのでしょうね・・・☆
(c)TAKEO CO., LTD.
じゃじゃ~ん。
コンシェルジュ・バミがプロデュースさせて頂いた
新しい本ができあがりました!
まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学
【内容】
【人間関係に行き詰ったら…アドラーを読もう! 】
「誰でも3日で変われる。…変わろうと思えば、ね」
「仕事で先輩とうまくいかない」
「パートナーとの関係が最悪で、離婚したい」
「人の評価が気になってしかたがない」
「子どもが巣立ったあと、どうすればいい?」
仕事、夫婦関係、老後への不安――
人間関係に疲れてしまった男女7名の物語。
郊外の駅近くにたたずむカフェ「ウィーン」。
ここには、悩める人たちに、ヒントを与え、解決に導く名物マスターがいるという。
今日もカフェ「ウィーン」には、悩みを抱えた人がやってくる。
あなたの悩みにもきっと答えてくれる
自己啓発の父・アドラーが贈る8つの処方せん。
発売後数日で増刷がかったとのことで
注目を集めているようです☆
よかった、よかった・・・ホッ。
ぜひマンガで「ウィーン」の名物マスターにあってください♪
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ウォーム感が漂うガーリーな雰囲気のカフェ
金魚カフェさんで美術学生の女の子4人による
女の子の絵画に特化した展覧会をご紹介させて頂きます☆

◆◆◆ 冬のおんなのこ展 ◆◆◆
会期:開催中 ~ 2015年1月16日(金)
時間:11:30-23:00(L.O.22:15)
日曜休み(祝日は営業)
年末年始 12月29日(日)~1月4日(日)連休
会場: 金魚カフェ
東京都渋谷区代々木1-37-4 長谷川ビル1階
http://ochabi.ac.jp/senmon/2014/12/4499/
【アーティスト】
河内彩子さん、 小沼由季乃さん、 森山由里亜さん、 山﨑まりなさん
4人のみなさんは、それぞれ・・・
Web、イラストレーション、映像、グラフィック
と専攻が違うだけに、ひと言で「冬のおんなのこ」
とは言ってもその絵は個性豊かに描かれています。
冬というか真冬のような今日この頃ですが
ゆったりと作品を楽しみつつ
温かいカフェメニューで冬のひと時をお過ごしください☆
(c)OCHABI INSTITUTE
表紙をあけるとドキドキワクワク♪
ユーモアあふれる魅惑的な絵本
それが、エドワード・ゴーリーの持つ世界です。
その世界に魅せられた濱中利信さんの
膨大なゴーリー・コレクションを楽しむことの出来る展覧会が
銀座のヴァニラ画廊にて開催されています。

◆◆◆濱中利信コレクション ~エドワードゴーリーの世界2~
「ゴーリー・ライブラリー/Gorey Library」◆◆◆
期間: 開催中~ 2015年1月10日(土)
(休廊日:12月31日・1月1日)
※12/14(日)・12/21(日)・最終日1/10(土) は12:00~16:30までの営業
時間: 12時~19時
入場料: 1,000円(パンフレット付)
場所: ヴァニラ画廊 新画廊 展示室 A&B
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
http://www.vanilla-gallery.com/archives/2014/20141202ab.html
世界各国でカルトな人気を得ている絵本作家
エドワード・ゴーリー氏の作品展です。
2回目となる今回は、ゴーリー氏の「本作り」に
スポットを当てた内容になっています。
ゴーリー氏は、自身の作品で様々な試みを行っていて
飛び出す絵本や、パノラマを覗き込むようなもの、
パラパラ漫画や、分割されたページを組み換えることで
何百通りのストーリーが楽しめるもの・・・
様々な「仕掛け」を施した作品を作られています。
ゴーリー氏が手がけた他作家の本のジャケット画や
画家、タイポグラファー、そしてブックデザイナーとしての
ゴーリー氏の魅力にも迫る内容となっています。
原画やポスターも、一部入れ替えて展示されます。
ムーミンの作者トーベ・ヤンソン氏も愛した
摩訶不思議な魅力を持つゴーリー・ワールドを愉しみましょう♪

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
濱中利信氏
1961年東京生まれ。慶應大学卒。
1976年、「ミステリマガジン」(早川書房)掲載の
「オードリー・ゴアの遺産」で初めてゴーリーの作品を目にする。
以降、ゴーリー作品を収集し続けている。
その対象は、書籍に始まり
原画・版画・ポスターなどの紙モノに限らず
人形・ピンバッヂなどのグッズ類にまで及んでいる。
「ミステリマガジン」では、不定期にゴーリーの翻訳も手掛けている。
【主な著作類】
「エドワード・ゴーリーの世界」(河出書房新社)
「ウィローデイルのトロッコ」、「もうひとつの彫像」、「不敬な召喚」
「ミステリマガジン」

ギフトにもぴったりの洋書&グッズも取り揃えられているようで
その数、絵本も含めて100種以上!
会場内のみでの販売ということでこちらも気になるところです。

ゴーリー氏の世界を知っている方も知らなかった方も
銀座でクリスマスのキラキラな世界を楽しみつつ
ゴーリー氏の魅惑的な世界にも足を運んでみてください。
その不思議な魅力に引き込まれるかも知れませんよ・・・☆
(c)Vanilla Gallery
来年の干支は羊・・・という事で
ひつじのキャラを作ってみました。
でもかわいいだけじゃぁ・・・という事で
ツンデレ仕様にしてみました☆

なんでやね!と突っ込むひつじくん
手が・・・手が・・・というやぼな突っ込みはしないでくださいね♪
↓

関西弁のツンデレヒツジ(執事)
と命名しましょうかね?
これから展開をはかってまいりますので
どうぞ宜しくお願い致します!
“アートは、見るだけでなく参加する”
そんな展覧会が増えていますね。
今回ご紹介させて頂く展覧会も
参加し体験することで、アートをより近く感じること・・・
アートってこんなに楽しいんだ、ということを教えてくれる・・・
そんな、観客者参加型の展覧会です。
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◆◆◆ リー・ミンウェイとその関係展 ◆◆◆
~参加するアート―見る、話す、贈る、書く、食べる、そして世界とつながる~
会期: 開催中~ 2015年1月4日(日)
会場: 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
http://www.mori.art.museum/contents/lee_mingwei/
台湾出身、ニューヨーク在住の
リー・ミンウェイ(李明維、1964年生まれ)さんは
1990年代後半から、さまざまな方法で
観客参加型のアートプロジェクトを展開し
数々の国際展に参加してきました。

本展は、リーさんの作品を網羅的に体験できる初めての大規模個展です。
さらに、リーさんの作品を歴史的、文化的な文脈から読み解く鍵となる
白隠氏、鈴木大拙氏、イヴ・クライン氏、アラン・カプロー氏
リクリット・ティラヴァニ氏、小沢剛氏などの
「参照作品」も同時に展示されます。

リーさんの作品の多くは、観客のみなさんが参加することで完成します。
いろいろな作品に参加して、「つながり」について一緒に考えましょう。
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
リー・ミンウェイ[李明維]氏

1964年、台中(台湾)生まれ。
現在ニューヨークを拠点に活動。
1997年、イェール大学大学院美術学部にて修士号取得(彫刻専攻)。
見知らぬ他人同士がそれぞれ信頼、親密さ、自己認識などの
意味を探ることを目的とした参加型のインスタレーションと
作家と観客が一対一で食事、睡眠、会話などの行為を共にするという
イベント的な作品の両方で知られる。
~個展~
ホイットニー美術館(1998年)
ニューヨーク近代美術館(2003年)
ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)(2004年)など。
国際展にヴェネチア・ビエンナーレ(2003年)
リヨン・ビエンナーレ(2009年)
アジア・パシフィック・トリエンナーレ(1999年)など多数。

~見どころ~
1.リー・ミンウェイのプロジェクトを総覧できる初の大規模な個展
2.さまざまなタイプの「参加型」アートを体験
3.個展でありながら、作品の文脈を読み解くために、他のアーティストの作品も併せて展示
4.リー・ミンウェイ氏本人が、各プロジェクトをビデオ解説




「アート」を表現することを楽しまさせてくれる
参加のできる展覧会。
イマジネーションを刺激させたいですね♪

(c)MORI ART MUSIUM, MORI ARTS CENTER
日本のポップ・カルチャー、アニメとマンガ。
トヨタさんが欧州で製造、販売する車CMに
とても日本的でキャッチーなアニメーションが
採用されていますよ☆

◆◆◆ Toyota Aygo Manga ◆◆◆
http://www.toyota.co.uk/new-cars/aygo
トヨタ自動車さんが欧州で製造・販売する
「AYGO(アイゴ)」は欧州市場における
入門モデルの役割を担うコンパクトカーです。

「AYGO」の開発コンセプトは
トヨタが「J-PLAYFUL DESIGN」と名付けた
アニメや漫画などヨーロッパ諸国でも
人気の高い日本の「ヒップなユース・カルチャー」。

フロントマスクに大胆にデザインされた「X」は
直感的に若者の心を引きつける狙いがあります。
今回は、そんなトヨタUKさんが制作した
「AYGO」の“漫画”風プロモーション動画をご紹介させて頂きます♪
https://www.youtube.com/watch?v=YlNCLUItXqU
マンガPDFダウンロード
http://media.toyota.co.uk/wp-content/uploads/2014/10/Aygo_A5_FullDoc_No-Bleed.pdf




欧州から生まれた任的なAygoのアニメーション。
日本の国旗を意識したような赤と白を基調としたカラーリング。
今後の展開が気になるところです・・・!

(c)Toyota (GB) PLC