【海外】アートクローキー生誕90周年

お伝えしたいことがたくさんあって

遅くなってしまいましたが・・・

先日、10月12日はGoogleさんのホリデーロゴが

変わったアニメーションになっていましたね!

ご覧になりましたか・・・。

こんなロゴを・・・


 

 

 

こちらはアート・クローキーさんの生誕90周年をお祝いするためのものでした。

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

アート・クローキーさん
Arthur Charles Farrington

アニメーション作家
1921年10月12日~2010年1月8日(88歳)
アメリカ・ミシガン州デトロイト生まれ

『ガンビー』の作者として知られる、ストップモーション・アニメーション、クレイアニメ界を築いたパイオニアのお一人。
1955年に南カリフォルニア大学在学中につくられた実験作品『Gumbasia』から発展し、奥さんのルースさんと共に『ガンビー』を生み出す。
なお、ガンビー(Gumby)は、緑色の粘土でつくられたヒューマノイド・キャラ。。ガンビーアニメは35年間にわたって233の作品が作られました。

 

最近のホリデーロゴは先日の

【コンテンツ】フレディ マーキュリー 生誕 65 周年

といい、凝ったもの、動くものなどが登場しているので
見かけた際には、即チェックです!

 

 

後で・・・は見られないので、ご注意ですよ☆

 

 

(c)ja.wikipedia.org

【アート】ULTRA004アートフェア

Akiba Art GalleryやGYCでお世話になっている

作家の江口さんからアートなお知らせを頂きました☆

“ULTRA004アートフェア”

ULTRA004アートフェア 江口繁

 

エマージング・ディレクターズ・アートフェア・ULTRA004に出展される
ギャラリーイントラート代表の浜崎共子さんのオクトーバーサイド
のブースにて作品が展示されます!

ULTRA004アートフェア 江口繁

◆会期◆
オクトーバー・サイド:2011 年10/28(金)-30(日)※こちらに出展いたします。
ノヴェンバー・サイド:2011 年11/1(火)-3(木・祝)

◆会場◆
スパイラルガーデン
港区南青山5-6-23

◆出展ディレクター数◆
64 人

◆入場料◆
無料

◆主催◆
ウルトラ実行委員会 フェアマネージャー 池内務(現場商會-レントゲンヴェルケ)
株式会社ワコールアートセンター

◆企画制作◆
スパイラル
現場商會-レントゲンヴェルケ

◆入場者目標数◆
のべ12,000 人

◆入場対象者◆
美術品コレクター/美術館及び画廊関係者/
美術ジャーナリスト教育関係者/文化関係者/
学生/一般美術愛好者

◆Infomation◆
http://www.intro-art.com/banana/20110914004049.html

◆会場(スパイラル)◆
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2011/10/-ultra004.html

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

エマージング・ディレクターズ・アートフェア・ULTRAとは・・・
レントゲンヴェルゲさんの企画で行われている
40歳以下の若手ディレクター単位でのアートフェア。
各ディレクターをメインとしたギャラリーからのアーティストを一同に集め、
キュレーターやディレクターに焦点をあてた展示会。

 

(c)www.intro-art.com

【マンガ】GIANT KILLING×柏レイソル=REYSOL カレーパーティー

先日、10月13日は高橋陽一先生のサッカーマンガ

キャプテン翼がテレビ初放映から28周年の日でした。

1983年10月13日から1986年まで全128話が放送されました。

日本全国にサッカーブームを巻き起こし、世界へと伝播し

メッシ選手やジダン選手ら世界の超一流プレイヤーが

「キャプテン翼に影響を受けた」と語っていることは有名なお話ですね。

スポーツマンガは不滅のジャンルですね☆

 

そんなマンガとサッカーの新しいコラボの形・・・

それは・・・

“カレーパーティー”  ・・・ !!?

 

講談社さんの「モーニング」で連載されている

ツジトモ先生&綱本将也先生原案のサッカー漫画

「GIANT KILLING」とタイアップして行われる企画です♪

講談社 モーニング ツジトモ GIANT KILLING 柏レイソル REYSOL カレーパーティー

 

10月16日(日)に行われる第29節・モンテディオ山形戦

(14時キックオフ、日立柏サッカー場)において

「レイソルホームパーティー」と題して

『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)×REYSOL カレーパーティー』

が開催されます!

 http://www.reysol.co.jp/game/event/index.php

 

 

イベント当日は「コミックキャラクターとタイアップしたオリジナルカレーの販売」

だけでなく、「GIANT KILLING 原画展」や

「GIANT KILLING内のマスコット『パッカくん』が日立台に登場!」

(写真撮影会など)

といった、企画満載のサポーターさんのおもてなしの一環です。

 

講談社 モーニング ツジトモ GIANT KILLING 柏レイソル REYSOL カレーパーティー (2)

 

こういったことができるのは、チームとサポーターと地域とが

親密であるからこそできることですよね。

地域に根差し、地域に支えられるスポーツ・・・素晴らしいですね。

 

講談社 モーニング ツジトモ GIANT KILLING 柏レイソル REYSOL カレーパーティー (1)

 

 

当日販売される“ETU×VITORIAカレー”

講談社 モーニング ツジトモ GIANT KILLING 柏レイソル REYSOL カレーパーティー

色合いからして本格的・・・!

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

レイソルホームパーティーとは・・・

柏レイソルさんのクラブコンセプトで規定されていることの一つに

こんな事が書かれています・・・

「ファン・サポーターの皆様、ホームタウンの皆様、

レイソルに関わる全ての皆様を「家族」と捉えています。」

スタジアムは、その家族の「家」。

この「家」で開催するイベントを総称して

「レイソルホームパーティー」と名づけました。

毎試合さまざまなイベントをご用意して、皆様のご来場をお待ちしています。

 

 

スタジアムをつかってカレーパーティーだなんて楽しそうですよね・・・♪

巨大な鍋をつかってつくるのでしょうかね・・・。

ワクワク×ドキドキ。

食欲の秋にぴったりのイベントになることでしょう☆

 

http://www.reysol.co.jp/game/event/index.php

(c)1997-2011 KASHIWA REYSOL

【BOOK・書籍】いいお坊さん ひどいお坊さん

自分史活用推進協議会でお世話になっている

勝さんから本を頂きました!

あれよ、あれよとお話が進んで上梓されたようです!

いいお坊さん ひどいお坊さん
 
いいお坊さん ひどいお坊さん

 

 

勝さんは行政書士をメインとして
AFP(ファイナンシャルプランナー)や
葬祭カウンセラー、住宅ローンアドバイザーなどを
されているのですが
「シュウカツ」のテーマでも活動されています。

ただし・・・「シュウカツ」≠「就活」ですよ・・・!
答は勝さんのブログで☆

 葬送を考える行政書士Okeiのブログ

 

 

今回出版された本「いいお坊さん ひどいお坊さん」の内容ですが・・・

【内容紹介】
死んだときだけが、お寺の出番ではありません。
この生きづらさを乗り越えるための寺院・僧侶 との正しい付き合い方を探る。

 

【目次】
はじめに―経済と悟りの中道
第1章 「お気持ち」とはいくらなのか?
第2章 庶民がナットクできるお寺とは?
第3章 3・11後に変わる寺
第4章 修行と俗世のリアリティ
第5章 僧侶でなければできないこと
おわりに―お坊さんと話してみよう

 

【著者略歴】
行政書士、ファイナンシャル・プランナー。
遺言・相続・改葬など終活分野全般の相続に応じる。
雑誌記者として15年間活動した後、2007年に「こちらOK行政書士事務所」開設。
また、生きづらさと向き合う任意団体“ひとなみ”を主宰し、
葬送分野の専門家や僧侶との座談会を随時開催。
東京観光専門学校非常勤講師。(社)成年後見支援センターヒルフェ会員。
(社)自分史活用推進協議会協力会員

(「BOOK」「BOOK著者紹介情報」データベースより)

 

単に法曹界や葬儀業界に言及した本ではありません。
「シュウカツ」という意識を持って書かれた本です。
「自分史」に繋がるところも多々ありますので、
キーワードに☆ピン☆ときた方は是非ご一読を♪

 

 

葬送を考える行政書士Okeiのブログ

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【生きづらさや死生と向き合う交流サイト】 ひとなみ 

生きづらさや死生と向き合う交流サイト
<ひとなみ>公式HP

 

Facebook内でも活動されていますので
Facebookのアカウントをお持ちの方はこちらもどうぞ☆

http://www.facebook.com/project173

 

(C) 2011-2011okei-office.com

【コンテンツ】初音ミクwith情報化促進貢献

先日、10月3日に平成23年度情報化促進貢献企業等の

表彰がありました!

 

平成23年度情報化促進貢献企業 初音ミク (6)

 

ちょっと難しそうな感じがしますが

こちらの表彰のなかで

経済産業大臣表彰「情報化促進部門」として

表彰された2件のうち、1件が秋葉原でおなじみの

「初音ミク」なんです♪

 

表彰をうけたのは「初音ミク」の生みの親である
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社さん。

受賞理由は・・・コンピュータサウンド分野の先駆けとして、
数百万件のサウンドを容易に整理・検索できる「SONICWIRE」、
個人音楽家が作品を自らの手で世界に配信できる「ROUTER.FM」等、
「音」を軸とした製品・サービス・技術の開発に尽力し、
国内シェア60%以上を獲得。

また、歌唱合成ソフト「初音ミク」の大ヒットと、
作品投稿サイト「ピアプロ」の開発・運営を通じ、
コンピュータサウンド分野のみならず、
イラスト・歌詞・小説など、インターネットに分散する
個人の様々な才能を発揮する機会を与え、
UGC(User Generated Content)に関する
ソフトウェア技術の高度化及び普及促進に多大な貢献をした。

・・・という事なのです。

 

ちなみに、もう1件は日産自動車株式会社さん。

ということは・・・日本を代表する産業、事業ということですね!

 

平成23年度情報化促進貢献企業 初音ミク (5) 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ その1☆

情報化月間とは?

1970年代はじめ、通商産業省(現在の経済産業省)は、
当時起きていた「情報化社会」への潮流が、
単に産業や経済に影響を及ぼすだけでなく、
私たち個人のライフスタイルをも変える社会的なものであると捉え、
この情報化の波を健全に発展させていくためには、
情報化に関する正しい知識を提供し、国民一人一人が
情報化について理解を深めることが重要と考えました。

 

平成23年度情報化促進貢献企業 初音ミク (2)

 

そこで、1972年に当時の行政管理庁、経済企画庁、科学技術庁、
大蔵省、文部省、運輸省、郵政省と連携し、10月の第1週を
「情報化週間」と定め、全国各地で情報化に関する
展示会、講演会を行うとともに、情報化の促進に貢献した
個人や企業の表彰を開始しました。
その後、「情報化」の社会への重要性はますます高まり、
現在では期間を拡大し、10月を「情報化月間」として
様々な行事を実施しています。

平成23年度情報化促進貢献企業 初音ミク (3)

 

 

平成23年度情報化促進貢献企業 初音ミク (4)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ その2☆

情報化月間の表彰制度とは?

国民の情報化に対する認識を高めるとともに、
国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に
寄与することを目的として行っています。
記念式典では、各界関係者列席のもと、
「情報化促進貢献個人、同企業等の表彰」、
情報化月間推進会議議長による「情報化促進貢献情報処理システムの表彰」、
並びに経済産業大臣及び商務情報政策局長による
「U-20プログラミング・コンテスト入選作品の表彰」が行われます。

 

平成23年度情報化促進貢献企業 初音ミク (1)

 

 

新しいものを生み出して、日本を元気に活気づけて欲しいですね☆

(C) 2011 「情報化月間2011事務局」

【コンテンツ】全日本アニソングランプリ

 声優さんに関するお話をよく耳にするようになりました。

声優さん(声優教育)に関する相談などをされることが多くなりました。

 

伝統あるオーディション「ホリプロタレントスカウトキャラバン」さんでも

その三十六年の歴史上で初めて「声優アーティスト」をテーマとした

コンテストが開催されました。

また、アニメソングだけを対象にしたオーディション

「全日本アニソングランプリ」も五年目の大会が開催されました。

 

全日本アニソングランプリ 

 

 

「ホリプロタレントスカウトキャラバン」さんは

芸能事務所「ホリプロ」さんが1976年から始めたもので

第一回目のグランプリ・榊原郁恵さんは有名ですね。

その後も井森美幸さんや山瀬まみさん、深田恭子さんなどが

グランプリに輝いています。

今回の取り組みでは全国から1万2000人以上の応募があったそうです。

一方で、全日本アニソングランプリさんのほうは、

アニメ専門チャンネルの「アニマックス」さんが主催されているオーディションで

優勝者した方はアニメ主題歌でデビューができる!という特典がついています♪

応募総数としては第1回目が1800人ほどだったものが

昨年から1万人を突破したようです。

 

グランプリには ・・・

「ホリプロタレントスカウトキャラバン」さんが17歳の女の子

「全日本アニソングランプリ」さんが14歳の女の子が射止めました♪

 

全日本アニソングランプリ

 

ここ数年、声優業界、「声」というコンテンツが

活発になっていますが、今後また新たな分野が

生まれてきそうですね☆

(C)1999-2011 Animax Broadcast Japan.

【アニメ】アニメ功労賞@サザエさん

専門の解説書や資料集が多数出るほど

ある意味、謎に包まれている「サザエさん」ですが

きっとたくさんの方がご存じでしょうけれども・・・

この話題は取り上げずにはいられません!

 

「サザエさん」のアニメ版で第1回目の放送から

声優として参加している4人の声優陣に

アニメ功労賞が贈られました!

 

アニメ功労賞 サザエさん 

 

アニメ功労賞が贈られた4人の声優陣とは・・・

サザエさん役の加藤 みどりさん

波平さん役の永井一郎さん

フネさん役の麻生 美代子さん

タラちゃん役の貴家堂子(さすが・たかこ)さん

 

サザエさん」は1969年に放送が始まってから42年・・・

フネさん役の麻生さんが

「100歳まではやるつもりでおりますので」と語られたことに

非常に元気を頂いた・・・というか、長寿大国日本の凄さを感じました!

そして、この話題をお伝えしたかった本当の理由は

サザエさんが、現行のアニメ作品として唯一セル画をもちいて

制作されている作品だからです。

なぜ、セル画のアニメ作品が少ないのか・・・希少なのか・・・

それは、セル画アニメが、1話完成するためには

3か月半もの「歳月」がかかるからです・・・!!

サザエさんのセルがアニメを制作されている制作会社の方に

お会いした事がありますが、その制作作業の大変さには、

本当に頭が下がる思いです。

特に、映像技術が発達してきてハイビジョン放送になってからは

セル画作品はハイビジョン画像との相性が良くないところでの苦労があります。

具体的には・・・ハイビジョン映像がキレイ過ぎて、セル画制作で生じる

静電気で生じる細かなブレが塵に見えてしまったり・・・

色合いの不統一が美しく見えなかったり・・・してしまうことがあるのです・・・。

 

ハイビジョン用のメイク道具があるくらいですから・・・

そういった事が生じるのも分かるのですが

 本物が偽物と思われてしまうというのは残念な事です・・・。

 

そんな苦難をも乗り越えて制作されているというところに

敬意を払いたいと思うくらい「サザエさん」は凄い!!アニメなのですね。

こういったことを、「大人の方たち」に知っておいて頂いて

お子さんや後世に伝えていって頂きたいですね☆

 

 

■■■第7回功労賞顕彰者■■■

部門 / 顕彰者名

企画・映像プロデューサー / 有賀 健さん
脚本 / 雪室 俊一さん
SF考証 / 小隅 黎さん(本名:柴野拓美さん) ※故人
監督 / 勝間田 具治さん
キャラクターデザイン・作画監督 / 荒木 伸吾さん
美術監督 / 浦田 又治さん
録音 / 神原 広巳さん ※故人
編集 / 千蔵 豊さん
出演 サザエさん声の出演、41年を越えて・・・
加藤 みどりさん
永井 一郎さん
麻生 美代子さん
貴家 堂子さん

 

■■■第10回東京アニメアワード 受賞作品■■■

ノミネート部門
賞 / 受賞作品 / 受賞者名

アニメーション オブ ザ イヤー / 借りぐらしのアリエッティ
テレビ部門 優秀作品賞 / けいおん!! ・四畳半神話大系
国内劇場映画部門 優秀作品賞 / 借りぐらしのアリエッティ
海外劇場映画部門 優秀作品賞 / トイ・ストーリー3
OVA部門 優秀作品賞 / 機動戦士ガンダム / UC

 

 

アニメ功労賞 サザエさん

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

東京アニメアワードとは・・・

過去1年間に国内で放送・上映・販売された

アニメ作品から選定する「ノミネート作品」

人材発掘を目的として全世界から広くアニメ作品の

一般公募を行う「公募作品」の2部門から受賞作品を決定し表彰。

また、アニメ業界の発展に寄与した方々に対して

「功労賞」の顕彰を行います。

 

(c)TAFEC

【秋葉原】萌酒サミットin秋葉原UDX

 3連休最後の日とあって、秋葉原は今日も

たくさんの方で賑わっていました・・・!

 

今日は、先日ご紹介させて頂いた

【イベント】萌酒サミットin秋葉原UDX

に行ってきました☆

 

萌酒サミットin秋葉原UDX (1)

 

全国各地から集まった「萌酒」

試飲会の賑わいもすごかったですし

特別イベントのライブも盛り上がっていました!

 

*天井です*

 

 

参加メーカーさんなど。

 

 

 

 

「升」も、もちろん「萌え」です。

 

 

桐箱ならぬ「萌え箱」

 

 

お酒のもとである「お米」もありました。

 

 

「お米=ごはん」にあうカレーも・・・!

 

納豆も・・・!

今日が新発売。おひろめだったみたいです☆

 

 

 

なんと、お酒の肴?〆・・・?

納豆汁もありました。

 

 

「鉄道むすめ」さんから、栗橋みなみちゃんが来ていました。

↓ 

  

 

 

 

 

会場には、戦隊ヒーローも応援に駆けつけていました!

コンシェルジュ・バミがカメラを向けると

ポーズを決めてくれました!

ので、カッコよくキラキラ☆にさせて頂きました(笑)

 

彼のお酒も!

 

 

天候にもめぐまれ、イベントも成功だったようで何よりですね!

みなさんの地元の萌え系商品があったら

コンシェルジュ・バミにも教えて下さいね♪

【イベント】新富座こども歌舞伎

3連休の中日、コンシェルジュ・バミは有楽町~銀座のほうに

お使いに行ってきました。

歩行者天国にはたくさんの人々。

読書の秋・・・カフェで読書に興じる方。

芸術の秋・・・ギャラリーで展覧会に見入る方。

運動の秋・・・ウォーキング、サイクリングで汗を流す方。

文化の秋・・・趣向を凝らしたハロウィンのディスプレイを楽しむ方。

食欲の秋・・・秋の味覚を楽しむ方。

 街に活気を感じました☆

 

 

今日は、お子様をお持ちの方にご紹介させて頂きたい

古典芸能のイベントです♪

“新富座こども歌舞伎”と“ジャズ&こども月島五神太鼓”

中央区が主催するイベントで、10月16日に月島社会教育会館ホールで

公演されます。

 

 新富座こども歌舞伎 (4)

 

新富座こども歌舞伎というものは

新富座こども歌舞伎の会さんが主宰している

文字通り、こどもが主役となる歌舞伎のことなのですが

日本舞踊の藤間流師範・藤間文園先生(ご本名・諸河文子さん)が

指導をされている本格的なものです。

 

新富座こども歌舞伎 (2)

出演者は中央区在住の小学生たちが演じます。

演目は「舞踊 義太夫 寿式三番嫂(ことぶきしきさんばそう)」

「三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)」

「白浪五人男(しらなみごにんおとこ)」の3つです。

 

新富座こども歌舞伎 (1)

 

 

 

“ジャズ&こども月島五神太鼓”のジャズのほうはリアヴェリアさんが

演奏を担当されます。

出演者は1961年・福岡県大川市生まれで、日本大学芸術学部音楽科卒業の

トランペット奏者、島圭二さん。1964年・神奈川県生まれで、武蔵野音楽学院

卒業のギター奏者、杉山泰史さん。北海道上士幌町生まれで、

日本大学芸術学部器楽科チューバコース卒業のベース奏者、加藤人さん。

1975年・和歌山県生まれで、関西学院大学経済学部卒業のドラム奏者

川村成史さんの4人編成です。

♪マイ・ブルー・へブン

♪オール・オブ・ミー

♪A列車で行こう・・・などを演奏予定です。

 

料金は無料ということなので

お子さんを 連れてご一緒に

気軽に伝統芸能に触れてみるのも良いのではないでしょうか☆

新富座こども歌舞伎 (3) 
http://www.ne.jp/asahi/shintomiza/kk/index.html

 

(c)2008-shintomiza kodomo kabuki

【イベント】NIPPON VISION GALLERY 珈琲の器 展

昨日ご紹介させて頂いた2k540さんも“ものづくり”がテーマでしたが

自由が丘に“珈琲の器”に注目した面白い展示会がありました♪

 

デザインセレクトショップのD&DEPARTMENT PROJECT TOKYOさんで

開催されている、「NIPPON VISION GALLERY 珈琲(コーヒー)の器」展

です。

日本全国から集めた様々なマグカップの展示会です。

 

 

「NIPPON VISION GALLERY 珈琲(コーヒー)の器」展 (3)

 

「NIPPON VISION GALLERY」シリーズというのは、

全国の伝統工芸や地場産業の一つひとつに焦点を当てて紹介していく

という月替わりの展示販売です。

 

「NIPPON VISION GALLERY 珈琲(コーヒー)の器」展 (2)

 

今回はコーヒー向けのマグカップをだけでなく

全国に展開するD&DEPARTMENT PROJECT各店舗のスタッフさんが

オススメする地元コーヒー専門店のコーヒー豆の販売も行われています。

「NIPPON VISION GALLERY 珈琲(コーヒー)の器」展 (1)

 

今回は全国8つの道県から集められたマグカップが展示されています。

ケヤキに似たセンの木のかたまりをくりぬいて作られた

薄さ2ミリの「KAMI GLASS」(北海道・高橋工芸さん)

ぽってりとした厚みと手描きの絵付け模様が特徴の

砥部(とべ)焼「ミルクカップ」(愛媛県・梅山窯さん)など

素材や特徴のことなるものが揃えられています。

 

秋の味覚をさらに楽しくおいしてくれる器を

探しに街に出てみるのも楽しいと思います♪

 

(c)1999-2010 D&DEPARTMENT INC