【イベント】コミックマーケット87 & bourgeon vol.20

今日から冬コミ、コミックマーケット!

なんと今年は6年ぶりという大晦日を外しての

28日からの開催です♪

事前情報によると企業ブースのほうでは

初出店となるNHKさんや、おなじくテレビ業界から

フジテレビさんのノイタミナショップ。

アパレル業界からはearth music & ecology Japan Labelさんなど

今回も大手企業さんが参加されています。

今年は開催中に雪が降るのでは?!と天候が心配されますが

ともかく盛り上がること間違いなしですね!

 

もちろん、bourgeon(ボージョン)の新刊も

発行されますよ♪

じゃじゃ~ん♪

 

コミケ87 bourgeon 斉藤壮馬 西山宏太 (2)

 

 

今回の表紙はヨーロピアンな感じで

クラシカルな感じに仕上がっています☆

インタビューでは注目のお二人が登場です!

bourgeon(ボージョン)ならではの替わった切り口での質問で

また同じ事務所ということで、いつもとは変わった

楽しい誌面に仕上がっていると思います・・・!

どうぞご覧ください!!

 

コミケ87 bourgeon 斉藤壮馬 西山宏太 (1)

 

【bourgeon(ボージョン) vol.20目次】

・スペシャルインタビュー1・・・斉藤 壮馬さん

・スペシャルインタビュー2・・・西山 宏太さん

・4コママンガ

「オネエとホモとノーマル君」りょん

「もりのユキ」百亜

「立君と井口くん」ニシヒロ

「腐女子姉と腐男子弟とゲーオタ友達が冬コミに行ってみた」りさこ

・占い「神社の気の流れによる占い」北澤礼詞先生

・「ハートの国のアリス」ミュージカル情報

・AGF2014イベントレポート

・Otome*News

 

 

 

 

 

 

遠方の方、入手できない方は

WEBから見ることができますので

コチラからどうぞお楽しみください♪

http://manga-web.com/

【Art】この長々と続くフルカラーの物語には、幸せな終わりがない

不思議な名前を冠した企画展。

”一体どんなものだろう?”と興味を引かれました・・・!

一見ファンタジックな絵画の裏に潜む物語とは・・・?

とても不思議な魅力を持つジャック・マックレーン氏の企画展です。

 

 

この長々と続くフルカラーの物語には、幸せな終わりがない (1)

◆◆◆この長々と続くフルカラーの物語には、幸せな終わりがない

It’s a long story, in full colour, without a happy ending◆◆◆

期日: 開催中~2015.2.15

場所: The Container (inside Bross hair salon)

東京都目黒区上目黒1-8-30, 1Fヒルズ

http://the-container.com/

 

 

この長々と続くフルカラーの物語には、幸せな終わりがない (2)

 

ジャック・マックレーン氏の作品にふれるということは

単に絵画を見るということではありません。

それは、マックレーン氏の産み出した

不思議なファンタジーの世界を覗くということです。

マックレーン氏が丁寧に思い描く不思議と驚きに満ちた世界は

奇妙なシナリオと人物達でいっぱいです。

マックレーン氏の作品の登場人物は、まさに色とりどり。

 

 

フィクションから歴史的人物

マックレーン氏自身が出会った印象的な人物が続々と登場してきます。

彼が絶えず持ち歩く、小さなスケッチブックは人のスケッチでいっぱいです。

二十年前、スコットランドに住んでいた頃の知り合いから

東京の込み合った電車ですれ違った人達。

悪夢から蘇えったゾンビ、ヤンキー

肥満症の観光客、オカマ男からサラリーマンなど

様々な人物が見られます。

 

マックレーン氏の豊かな創造力により

記憶と想像はスケッチへと変わり

私たちの目の前に広がる絵画の中の世界が発現します。

シリーズは全部で七つの絵画です。

この七つの中で、繰り返し絵画に現れてくる人物が三人います。

それは、マックレーン氏の過去の作品から引っ張りだされた

イエッテー彫像とピエロです。

 

 

マックレーンの絵図には、奇妙な効果があります。

ついつい、熱中してしまい、見ることをやめられなくなります。

まるで、友達の子供のころのアルバムを

こっそり見るかのような感覚におそわれます。

面白くて、少し狂っている

マックレーンの作品は視聴者を時には笑わせ

時には心配させるでしょう。

 

彼独特の、ブリティッシュユーモアで

一つ一つのシナリオはパロディで豊富です。

ジャック・マックレーン氏:Jack McLean

http://jackmclean.web.fc2.com/jackbio.html

 

展覧会の続きが気になる・・・

それはマンガや書籍とも同じことですね。

自分自身で楽しみつつ作品を描いている

イマジネーションがたっぷりつまった

マックレーン氏の世界に私たちも入り込んでみましょう☆

 

(c)The Container

【マンガ】転生したらスライムだった件

株式会社マイクロマガジン社・編集長の関戸さんから

お知らせを頂きました♪

 

転生したらスライムだった件

小説投稿サイト「小説家になろう」にて

一億アクセス突破という超人気作品

「転生したらスライムだった件」が

講談社月刊少年シリウスさんにて

コミカライズ連載されるそうです☆

おめでとうございます!

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

転生したらスライムだった件」とは?

不慮の事故で死んでしまった主人公は

気がつくとスライムに転生していた!

最弱のスライムとして生きていく事になった主人公だったが

様々な物を捕食するスキル能力で

やがて魔物から崇拝される存在となっていく。

種族間の争いの中でチート能力を駆使して生きる彼の運命とは?

超人気モンスター転生ファンタジー爆進中!

転生したらスライムだった件

 

 

ついでに、もう2冊♪

走る!落ちる!シュール!ニャロメロン先生作

メロンコリニスタ

 

ネットで4100万アクセスを突破した絶大な人気を誇る

週刊メロンコリニスタ」ですが、発売半年強で5刷りを迎えて

ますます人気のようです☆

 

メロンコリニスタ

メロンコリニスタ

 

 

 

また、帯が豪華としてネット界を賑わせた

「妹はアメリカ人!?」も好調とのことです☆

妹はアメリカ人

 

~「妹はアメリカ人!?」とは?~

高校1年生の龍蓋寺 輪(りゅうがいじ りん)。

夏休み、アメリカから帰国した母が連れて帰ってきたのは

死んだ父親の腹違い娘、アナ。

突如として現れたアメリカ人の妹が巻き起こす

異文化コミュニケーション日常系ギャグ漫画。

 

 

 

街ははやお正月モード。

お仕事納めの方も多いようで

ラストスパート頑張ってください☆

 

 

(c)MICROMAGAZINE Inc.

【ホリデーロゴ】ハッピーホリデー*クリスマス2014

ハッピーホリデー141225 (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のGoogleさんのロゴはホリデーロゴでした!

ハッピーホリデー

 

ハッピーホリデー141225 (10)

ハッピーホリデー141225 (9)

 

 

 

アニメーション仕様になっていました☆

あれ・・・

クリスマス・・・というよりは

1年の締めくくり的なもの?でした。

 

 

左上から右下の順で進んで行きます♪

ハッピーホリデー141225 (8)

ハッピーホリデー141225 (7)

ハッピーホリデー141225 (6)

 

 

 

 

ハッピーホリデー141225 (5)

ハッピーホリデー141225 (4)

ハッピーホリデー141225 (3)

ハッピーホリデー141225 (2)

 

 

 

 

 

素敵な聖夜を~♪

 

 

(c)google
(c)wikipedia

【イベント】「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド、チェコ、クロアチア」 展

東欧アニメと聞いて思い浮かぶものは・・・

意外と難しいかもしれませんね。

東欧アニメという言葉自体に

あまり馴染みがないかも知れませんが

なんとなくゆったりしたような、温かいような、朗らかなような・・・

そんな感じがします・・・?!

東欧アニメには、実はとても愛らしく微笑ましい

アニメーションがたくさんあるのです☆

今回ご紹介させて頂くのは、そんな東欧アニメの魅力を

紹介した企画展です♪

 

「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド、チェコ、クロアチア」 展 (12)

◆◆◆「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド、チェコ、クロアチア」 展◆◆◆

期間: 開催中~ 2015.1.12(月)

休館日: 12月29日(月曜)~1月3日(土曜)

開館時間: 午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)

場所: 神奈川県立近代美術館

神奈川県三浦郡葉山町一色 2208-1

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2014/animation/

 

 

 

ようこそ 東欧アニメの世界へ!

2度のアカデミー賞を獲得したアニメーション・スタジオ「セ・マ・フォル」の拠点

ポーランドの工業都市ウッチ。イジー・トゥルンカなど

人形アニメーションの伝統を誇るチェコの首都プラハと

カレル・ゼマンやヘルミーナ・ティールロヴァーが活躍した

東部の都市ズリーン(旧ゴットヴァルドフ)。

第二次世界大戦後に新聞漫画家や画家が集まって

アニメーションを作り始めたクロアチアの首都ザグレブ。

これら東欧の3カ国をとり上げ

それぞれの個性と伝統あるアニメーションを紹介するとともに

現代のアニメーション作品も展示します。

会場上映作品リスト+マップ(PDF/580KB)

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2014/animation/listofmovies.pdf

 

「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド、チェコ、クロアチア」 展 (11)

ボリス・コラール監督

『ワン・ワン』(1964年)セル画

 

 

「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド、チェコ、クロアチア」 展 (10)

ボジヴォイ・ゼマン/カレル・ゼマン監督

『クリスマスの夢』(1945年)

provided by National Film Archive

 

 

 

● ポーランド共和国 Republic of Poland ●

セ・マ・フォルは、ポーランド中央部

かつて繊維工業の中心地として知られ

今なお石畳とレンガの街並を残すウッチに1947年に設立された

ヨーロッパで最も歴史のあるアニメーション・スタジオのひとつです。

人形によるストップモーション・アニメーション制作を得意とし

これまでに850本を超える作品を生み出しました。

ズビグニュー・リプチンスキー(1949-)監督の

『タンゴ』(1980年)と

スージー・テンプルトン(1967-)監督の

『ピーターと狼』(2006年)により

アカデミー賞短編アニメーション部門で2度の栄冠を得ています。

近年は、自主企画のみならず

欧米や日本を含む海外のアニメーションの制作にも活動の幅を広げています。

その他、マレク・スクロベツキ(1951-)監督の

『ダニー・ボーイ』(2010年)

クシシュトフ・ブショゾフスキ(1956-)などが監督した

子ども向けアニメーション『フラッパーと友達』(2013年)

などの現代作品を通してポーランドの誇る

人形アニメーションの豊かな表現を紹介します。

 

「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド、チェコ、クロアチア」 展 (9)

マレク・スクロベツキ監督

『ダニー・ボーイ』(2010年)

 

 

 

● チェコ共和国 Czech Republic ●

チェコのアニメーション草創期に広告アニメーションから

実験的なアニメーションまで幅広く製作した

カレル・ドダル氏(1900-1986)。

かつてドダルの創作と私生活のパートナーであり

後に、ズリーン(旧ゴットヴァルドフ)で

『アリのフェルダ』(1944年)など

人形アニメーションを撮ったヘルミーナ・ティールロヴァー氏(1900-1993)。

焼失したティールロヴァーの作品をヒントにズリーンで

『クリスマスの夢』(1945年)を撮り、後に『悪魔の発明』(1958年)など

コマ撮りと実写を組み合わせたSF長編映画で一世を風靡した

カレル・ゼマン氏(1911-1989)。

戦前から挿絵や人形劇で活躍し

戦後まもなくアトリエ・フィルム・トリクでアニメーション映画を手掛け

『チェコの四季』(1947年)を始めとする人形アニメーションで

国際的に高く評価されたイジー・トゥルンカ氏(1912-1969)。

シュルレアリスムの表現としてのクレイ・アニメーションによって

独自の世界観を築いたヤン・シュヴァンクマイエル氏(1934- )。

チェコのアニメーションに国際的な高い評価を与えてきた、これらの魅力的な個性に加えて

現代チェコを代表するアニメーション作家

ミハエラ・パヴラートヴァー氏(1961- )の

『レペテ(反復)』(1995年)を紹介します。

 

「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド、チェコ、クロアチア」 展 (8)

ミハエラ・パヴラートヴァー監督

『レペテ(反復)』(1995年)原画

 

 

 

● クロアチア共和国 Republic of Croatia ●

1956年にアニメーション・スタジオを設立したザグレブ・フィルム。

そのグラフィック表現が特徴的な作品群から

アカデミー賞短編アニメーション部門で海外作品として

初めて受賞したデュシャン・ヴコティチ(1927-1998)監督の

『エアザッツ(代用品)』(1961年)

ボリス・コラール(1933-)監督のシンプルに描かれた

犬と猫の親子が可愛らしい『ワン・ワン』(1964年)と

戦争の影に怯えて軍拡に進む国家を風刺した『ブーメラン』(1962年)

ズラトコ・ボウレク(1929-)監督がイタリアと合作した『猫』(1971年)

ネデリコ・ドラギッチ(1936-)監督の『トン・トン』(1972年)

ヴラディミル・ユトリシャ氏(1923-1984)と

アレクサンドル・マルクス氏(1922-2002)の

共同監督による『悪夢』(1976年)

クレシミル・ズィモニッチ(1956-)監督の『蝶々』(1988年)などを紹介します。

とりわけ、『ブーメラン』のストーリーボード約190点とセル画約50点は

この展覧会のための日本側の調査で

ザグレブ・フィルムの倉庫から文字通り発掘されたものです。

 

「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド、チェコ、クロアチア」 展 (7)

ボリス・コラール監督

『ブーメラン』(1962年)セル画

 

 

 

 

 

「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド、チェコ、クロアチア」 展 (6)

デュシャン・ヴコティチ監督

『エアザッツ(代用品)』(1961年)セル画

 

 

「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド、チェコ、クロアチア」 展 (5)

カレル・ドダル監督

『フィリックス・ザ・キャットの新たな冒険』

 

 

「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド、チェコ、クロアチア」 展 (4)

『アリのフェルダ』(1944年)を制作する

ヘルミーナ・ティールロヴァー

provided by National Film Archive

 

 

「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド、チェコ、クロアチア」 展 (3)

ズラトコ・グルギッチ監督/他

『バルタザール教授』(1977-78年)セル画

 

「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド、チェコ、クロアチア」 展 (2)

クシシュトフ・ブショゾフスキ監督/他

『フラッパーと友達』(2013年)

 

「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド、チェコ、クロアチア」 展 (1)

ズラトコ・ボウレク監督

『猫』(1971年)セル画

 

 

 

海外スタジオの貴重なセル画、原画を見ることが出来るのは

そうそうない機会だと思います。

日本とはまた違ったセルが、原画のなかに

そのかわいらしい魅力がつまっていますね!

冬休みに、お子さんとご一緒に楽しんで頂くのも良さそうですね☆

 

 

 

(c)The Museum of Modern Art, Kamakura & Hayama

【Art】紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本

クリスマス・イヴにちなんだ暖かい展覧会をご紹介させて頂きます☆

詩集、小説、エッセイ等、作品を引き立ててくれる挿絵。

コンシェルジュ・バミも度々お仕事させて頂いていますが

その挿絵をテーマにした20世紀の絵画界の巨匠たちによる挿絵展です。

 

 

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (8)

◆◆◆紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本◆◆◆

会期: 開催中~ 2015年3月29日(日)

(前期と後期で挿絵本中の版画の展示替えあり)

〔前期〕~ 2015年1月20日(火)

〔後期〕2015年1月22日(木)~ 2015年3月29日(日)

休室日: 2015年1月21日

時間: 午前9時00分 ~ 午後5時(入館は午後4時30分まで)

場所: ポーラ美術館

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285

http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20140921s0/

 

 

 

 

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (5)

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (2)

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (10)

 

画家たちは、絵画のなかにひとつの世界を出現させます。

絵画は壁にかけられ、しばしば窓のような存在として眺められます。

そのような絵画を描く画家たちの多くが抱いた夢があります。

それは、より身近に絵画と向き合える作品を作ることです。

手に触れ、幾枚もの絵画を自由に広げて鑑賞することができる、

コンパクトなかたち―「本」の制作です。

 

20世紀絵画において冒険を試みた

シャガール、マティス、ミロ、ダリをはじめとする画家たちは、

版画の技法による、豪華な挿絵本の制作にも取り組んでいます。

パリを中心に成熟を極めた挿絵本文化を土壌として、

物語や詩、もしくは言葉の断片と響きあうように、

無数の紙片により広がるイメージの宇宙が生み出されました。

 

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (1)

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (3)

本展覧会では、ポーラ美術館のコレクションの中から

挿絵本の黄金期にきらめく代表作をひもとき、

初公開の挿絵を含む約50点の挿絵本と、

関連する絵画作品をご紹介します。

めくるめく、「絵画」と「書物」の出逢いをご堪能ください。

 

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (4)

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (9)

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (11)

 

マティ「ジャズ」の時計や靴下等、オリジナルグッズ・・・

特別メニュー「美食でめぐる詩の宇宙」なども

ぜひ合わせてチェックしたいですね☆

 

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (13)

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (12)

 

 

(c)Pola Museum of Art. All Rights Reserved.

【ホリデーロゴ】ハッピーホリデー

今日のGoogleさんのロゴはホリデーロゴでした!

ハッピーホリデー

 

 

ハッピーホリデー (1)

ハッピーホリデー (2)

 

 

 

Googleさんはクリスマスムードでしたが

日本仕様にあわせて天皇誕生日について

調べてみました☆

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

天皇誕生日とは?

日本の国民の祝日の一つ。日付は12月23日(平成元年より)。

国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば

「天皇の誕生日を祝う。」ことを趣旨としている。

今上天皇の誕生日を祝う日である。

天皇誕生日は、慣例により日本の国家の日とされる。

昭和23年までは、天長節(てんちょうせつ)と呼ばれていた。

天皇誕生日に関して以下の行事を行う。

宮中では、祝賀の儀、宴会の儀、茶会の儀、一般参賀が行なわれる。

伊勢神宮などの神社では天長祭が行なわれる。

海外の日本大使館等の在外公館ではナショナルデーとして

レセプションが行なわれる(当日ではない)。

皇后の誕生日は地久節(後述天長地久から対比となっている)と呼ばれるが

戦前から国家の祝日にはなっていない。

諸外国の国王誕生日と同様、在位中の天皇の誕生日に合わせて移動する

(共和制国家では初代大統領の誕生日だけが祝日指定になっている事が多い)。

 

良い休日&クリスマス・イヴ・イヴをお楽しみください♪

 

ハッピーホリデー (3)

(c)google
(c)wikipedia

【アニメ】今敏 「回顧展2014」

1998年公開の『パーフェクトブルー』で監督デビューし

様々な作品を世に送り出してきたアニメ監督・今敏氏。

次作を期待されながらも2010年に急逝されました。

クオリティの高いアニメーション作品で人々を魅了した

今敏監督の回顧展が来月まで開催されています。

是非年末年始のお休みを利用して足を運んでみてください。

 

今敏 「回顧展2014」 (2)

◆◆◆ 今敏 「回顧展2014」◆◆◆

開催期間: 開催中~ 2015年1月25日(日)

(休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)

時間: 10時~18時(入館は17時30分まで。企画展最終日(1月25日)は16時で閉館)

場所: 杉並アニメーションミュージアム

東京都杉並区上荻3-29-5杉並会館3階

 

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

今敏(こん・さとし)監督

 

今敏 「回顧展2014」 (1)

アニメーション映画『パーフェクトブルー(1998年公開)』で監督デビュー。

そのリアルな描写、洗練された画面作り

そして虚構と現実が混ざり合う独特な作風でアニメファンだけでなく

海外にも強烈なインパクトを与える。

その後、『千年女優(2002年)』

『東京ゴッドファーザーズ(2003年)』

『パプリカ(2006年)』などを手がける。

2010年に46歳の若さで急逝。

本展では、今 敏監督の創作の軌跡を改めて振り返りながら

既存のファンだけでなく、幅広い世代に向けて改めて

監督・今敏を紹介する展示会を開催。

特に今回の展示会では、今敏監督の原点でもある

漫画家時代の漫画原稿を数多く展示されます。

その才能がどのようにアニメーションの世界に

広がっていったのかをぜひご覧ください。

 

 

 

【展示内容】

◎紹介パネル

今 敏監督のプロフィールをパネルにして紹介。

また、今 敏監督が使用していた私物なども展示。

 

◎漫画原稿展示

今 敏監督が漫画家時代に執筆・連載していた漫画作品の原稿を展示。

 

≪展示予定作品≫

・「セラフィム 2億6661万3336の翼」

・「海帰線」

・「OPUS」

・短編集『夢の化石』から「JOYFUL BELL」、「野球小僧」他

※短編は2作品ずつ展示し、1カ月ごとに入れ替えます(計6作品を展示予定)。

 

◎アニメ作品展示

今 敏監督が手掛けたアニメ作品のパネル、セル画、設定画、資料などを展示。

 

◎映像展示

テレビモニターで、今 敏監督のインタビュー映像などを上映。

※展示内容は予告なく変更になる場合があります。

 

 

【アニメ上映】

アニメシアターでは、今 敏監督が手がけたアニメ作品を上映します。

≪上映予定作品≫

◎千年女優

◎東京ゴッドファーザーズ

◎パプリカ

◎妄想代理人(第1話「少年バット参上!」のみの上映となります)

※上映内容は予告なく変更になる場合があります。

日程などの詳細は、ミュージアムホームページの「シアター情報」で発表いたします。

http://sam.or.jp/theater

 

 

【関連イベント】

◎今 敏監督へのメッセージコーナー

来館者の皆さまから今 敏監督へメッセージを送るコーナーを用意します。

ご希望の方にメッセージカードをお渡ししますので

メッセージやイラストをお書きください。

書いていただいたカードはコーナーに掲示し

展示会終了後に今 敏監督のご家族にお渡しします。

※その他の関連イベントがありましたら、順次当ホームページでお知らせします。

※物販コーナーでは、今 敏監督関連書籍やパプリカグッズなどを販売します。

今回の展示会オリジナルの商品販売はありません。

(物販コーナー営業時間10:30~17:00)

 

 

【プロフィール】

1963年 10月12日、北海道に生まれる。

1985年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科在学中に、

ヤングマガジン(講談社)誌上にて、ちばてつや賞

佳作『カーヴ』で漫画家デビュー。

1990年 初の単行本『海帰線』(講談社刊)出版。

アニメーション映画『老人Z』で美術設定としてアニメ制作に初めて参加。

1991年 アニメーション映画『走れメロス』参加(レイアウト)。

1992年 アニメーション映画『メモリーズ/彼女の想いで』参加

(脚本・美術設定・レイアウト)。

1993年 アニメーション映画『機動警察パトレイバー2 the Movie』参加(レイアウト)。

OVA『ジョジョの奇妙な冒険』第5話に参加(脚本、絵コンテ・演出)。

1994年 アニメージュ(徳間書店)誌上で、『セラフィム 2億6661万3336の翼』連載(未完)。

1995年 コミック・ガイズ(学研)誌上で、『OPUS』連載(未完)。

1997年 アニメーション映画『パーフェクトブルー』で初監督。1998年公開。

2002年 オリジナルアニメーション映画『千年女優』(監督)公開。

2003年 オリジナルアニメーション映画『東京ゴッドファーザーズ』(監督)公開。

2004年 オリジナルテレビシリーズ『妄想代理人』(監督)オンエア。

2006年 筒井康隆原作アニメーション映画『パプリカ』(監督)公開。

2007年 短編アニメーション『オハヨウ』NHKアニ*クリ15で放送。

2010年 8月24日、膵臓癌のため永眠。享年46歳。

 

 

【今 敏 受賞歴】

『パーフェクトブルー』

ファンタエイジア’97(カナダ)グランプリ

ファンタスポルト’98(ポルトガル)ベストアニメーション賞

『千年女優』

第5回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞

2003年東京アニメアワード劇場映画部門最優秀作品賞

第57回毎日映画コンクール大藤信郎賞

第33回シッチェス映画祭(スペイン)最優秀アジア映画作品賞

ファンタエイジア’02(カナダ)最優秀アニメーション作品賞&芸術的革新賞

『東京ゴッドファーザーズ』

第76回米アカデミー賞長編アニメ部門エントリー作品

第16回東京国際映画祭特別招待作品

2003年度キネマ旬報読者選出日本映画ベストテン3位

『パプリカ』

第63回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品

第19回東京国際映画祭animecsTIFF2006×digital TIFF共同オープニング作品

他 受賞歴多数。

 

今 敏 オフィシャル・サイト – KON’S TONE

http://konstone.s-kon.net/

 

 

プロフィールを見ると、あらためてその才能に驚かされます。

これらの作品がアニメシアターにての映画上映されるとのことで

(千年女優、東京ゴッドファーザーズ、パプリカ、妄想代理人)

そちらも見逃せませんね☆

アニメ監督を目指す方以外にも、本展からインスパイアを

うける方は少なくないはず・・・!

ぜひ、世界クラスの本物に膨れてイマジネーションを刺激してください。

 

(c)SUGINAMI ANIMATION MUSEUM (c)KON’STONE,Inc. (c)1997 MADHOUSE (c)2001 千年女優製作委員会 (c)2003 今 敏・マッドハウス / 東京ゴッドファーザーズ製作委員会 (c)今 敏・マッドハウス / 「妄想代理人」製作委員会 (c)2007 MADHOUSE / Sony Pictures Entertainment(Japan)Inc. (c)2007 Satoshi Kon・MADHOUSE / NHK (c)MADHOUSE / KON’STONE,Inc.

【Art】ヴァンヌーボ×15人の写真家

質の高い紙と写真の融合・・・

デジカメで気軽にとった写真も

最適な紙に出力すると

“作品”になるかも・・・

そんな気分になれるかもしれない

紙の専門店さん主催の写真展のご紹介です☆

 

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (12)

◆◆◆ ヴァンヌーボ×15人の写真家 ◆◆◆

会期: 開催中~ 2015年1月13日|火|

時間: 10:00~19:00(休:土日祝および年末年始12月27日~1月4日)

12月17日は13:00まで

場所: 竹尾 見本帖本店

東京都千代田区神田錦町3-12-6

https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20141120.html

 

 

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (7)

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (6)

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (8)

 

 

 

 

【参加写真家(五十音順】)

荒木経惟氏/石内 都氏/上田義彦氏/尾仲浩二氏/川内倫子氏/

佐内正史氏/篠山紀信氏/鋤田正義氏/鈴木理策氏/鷹野隆大氏/

高橋恭司氏/蜷川実花氏/野口里佳氏/松江泰治氏/森山大道氏

 

【アートディレクション】

中島英樹氏(なかじま・ひでき)

アートディレクター/グラフィックデザイナー。

坂本龍一のジャケットデザイン、『CUT』や『写真画報』の雑誌デザイン及び、美術、

音楽、写真、建築、映画、ファッション等の作品集や図録、カタログを数多く手がける。

AGI会員、ニューヨークADC会員、東京ADC会員、東京TDC理事。

 

【コーディネーション】

沖本尚志氏(おきもと・たかし)

編集者。2005年、写真雑誌『PHOTO GRAPHICA』(エムディエヌコーポレーション)

を立ち上げ、編集・制作・執筆を担当。2011年、同誌の休刊にともないフリーに。

現在、『写真画報』『料理写真大全』(玄光社)等の写真雑誌の企画・編集を手がける。

自主出版レーベル「silverbooks」を主宰。

 

 

 

 

【開催概要】

印刷再現性と紙の風合い――

相反する性質を高いレベルで両立させる

ラフ・グロスの代表格、ヴァンヌーボ。

このたび誕生20周年記念展として

日本を代表する15人の写真家をお招きし

写真を印刷メディアで追求する展示会を開催いたします。

アナログからデジタルまでの15の写真作品と

ヴァンヌーボによる饗宴をお楽しみください。

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (10)

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ヴァンヌーボとは?

デザイナー・建築家 矢萩喜從郎氏(1952-)の監修のもと

1994年に誕生した紙のシリーズ(ヴァンヌーボシリーズ)。

印刷適性と紙の風合いという

相反する性質を高いレベルで両立させた

高級印刷用紙のファインペーパー。

豊かな風合いをもち、中に空気を多く含むために

軽くてかさ高な特徴をもち厚くて軽い書籍をつくることができる。

また、印刷インキの重ね具合によって

豊かで微妙なニュアンスの光沢が出るために

表情豊かな印刷物に仕上げることができる。

 

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (3)

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (4)

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (1)

 

 

“ペーパーレス” ”デジタル化”によって

紙との接点が少なくなったからこそ

「紙の持つ魅力」に惹かれるのでしょうね・・・☆

 

 

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