【マンガ】ファッション×キャラクター

2010年も残り僅か・・・マンガやアニメの業界でもいろいろなことがありました。

話題をちょっと振り返って来年の動向を先取りしてみよう!・・・ということで

“コラボ”について振り返ってみたいと思います!!

今回はファッションニュースを紹介するFashionsnap.comさんのソースから

キャラクターとファッションとのコラボについてみていきたいと思います!

1位・・・「ワンピース」 

最も反響の多かったのは、イマクリ*スタイルでも紹介した、5日間で約12,000本売り上げたという

アイウェアブランド「JINS(ジンズ)」とのコラボ商品・ワンピースメガネです。

ワンピース ONE PIECE LIMITED BY JINS

その他にも「ルフィの麦わら〜シャンクスとの誓いの帽子〜」も大人気に!

帽子の専業メーカー「石田製帽」さんが手がけた本格仕様の麦わら帽子は

コスプレイヤーさんだけでなく、ワンピースファンに大人気となった商品でした!

2010年 ファッション キャラクター コラボレーション

ちなみに・・・2011年12月からは集英社さん発行の雑誌すべての表紙が
「ワンピース」になるというビッグ企画が予定されています!

©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

 

2位・・・「東のエデン」

フジテレビさんのアニメ深夜枠「ノイタミナ」で初の完全オリジナル作品である「東のエデン」が2位になりました!

ハチクロこと「ハチミツとクローバー」の羽海野チカ先生が描いた主人公・滝沢朗は男女に大人気となりました。

各種アイテムがリリースされるなかでデザイナーの久保田昌氏が手掛けるメンズブランド「plot」とコラボし、原作・監督の神山健治氏が監修して

忠実に再現された本格派モッズコートが発売されたタイミングが秋だったこともあり滝沢スタイルをまねたい!ということで注目され2位となりました!

2010年 ファッション キャラクター コラボレーション

©東のエデン製作委員会

3位・・・「新世紀ヱヴァンゲリヲン 」
2010年5月に発売された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 」のBlu-ray&DVDが大ヒットし数々のアイテムが発売されましたが

セレクトショップの「FREAK’S STORE(フリークスストア)」さんから発売されたネルフカード付きのTシャツはエヴァファンに大人気となりました。

そして9月にはルミネさんから「メンズ補完計画」の企画のもとで、新宿のLUMINE EST(ルミネエスト)と渋谷のLUMINE MAN(ルミネマン)で

「新世紀ヱヴァンゲリヲン」とコラボレーションしたプロモーションを実施。

館内に等身大のフィギュアを登場させ「BEAMS(ビームス)」さんや「DIESEL(ディーゼル)」さんなどとともに

キャンペーンと連動したエヴァンゲリオングッズを発売し話題となりました。

また、クリスマスシーズンには、ヱヴァクリスマスケーキが登場し、綾波レイ特製フィギュアがついた

スペシャルコラボケーキは即完売する人気でした。

2010年 ファッション キャラクター コラボレーション

©カラー

 
□「新世紀ヱヴァンゲリヲン 」のニュースをもっと読む
・エヴァケーキで綾波レイと過ごすクリスマス
・パルコ「ヱヴァクリ展」が好評、29日まで
・富士急ハイランドに実物大エヴァ現る
・ネルフカード付き、フリークスストアとのコラボT

4位・・・「BLEACH」
ファンの期待をいい意味で裏切った私服アイテムが4位となりました。

映画「劇場版『BLEACH』地獄篇」の公開に先駆けて予約販売されたTシャツは

黒崎一護、グリムジョー、ウルキオラ、日番谷冬獅郎の私服を再現したというファンを驚愕させるサプライズで

池袋PARCOで開催されたBLEACHプレミアムショップでの「WEGO(ウィーゴー)」さんや「291295=HOMME」さんでは

このTシャツを主役にしたコーディネートが展示されま多数のファンがお店へと訪れました。

2010年 ファッション キャラクター コラボレーション

©久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ ©劇場版BLEACH製作委員会 2010

5位・・・「タイガーマスク」
原作:梶原一騎先生、作画:辻なおき先生による1968年から連載がスタートしたプロレスがテーマとなったマンガ「タイガーマスク」・

2010年の秋冬シーズンに「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」のクリエイティブ・ディレクターに

ファッションデザイナーである岩谷俊和氏が就任し、ファーストコレクションに「タイガーマスク」プリントのアイテムが

多数アイテム展開されました!

来年度、今後の展開にも注目があつまるコラボです!

2010年 ファッション キャラクター コラボレーション

日常の中に入り込んで来ることで

ファンが増え、注目が高まっていきますね。

2011年、コンシェルジュ・バミもそんなことにチャレンジしたいと思います!

◎今日のコミックマーケット79・2日目はとっても寒い一日でした・・・。
時間が経つにつれて、雪が降るのでは・・・と思うくらいの寒さでした。
そのせいか、早めに撤収するサークルさんが・・・特に、外の風があたる位置にいらしたサークルさんは
外にいるのと同じくらいの寒さで、凍えておりました・・・
コンシェルジュ・バミも凍えておりましたが・・・

明日はもっと寒くなるとか・・・
天候だけでも持ってくれれば・・・と思いますが
風邪をひかないように、参加される方々は、しっかりと防寒対策を!!

(c)2005∼2010 Reco orlando inc.

【マンガ】Sara’s Wine Café Rouge

先週末のクリスマスから既にお休みモードに入っているような

そんな月曜日ですが、明日28日が仕事納め・・・という企業さんも多いようで

今日明日は忘年会のラストピークのようです。

ということで、ワイングラスを傾けながら

2010年を振り返る方も少なくないと思いますが

そんな方に年内に見ておいて頂きたいサイトです☆

『Sara’s Wine Café Rouge(セーラズ・ワイン・カフェ・ルージュ)』

http://www.taiyobeer-wine.com/

モーニング 神の雫 Sara’s Wine Café Rouge

ボージョレ・ヌーボーの解禁を盛り上げようと企画された

モーニング(講談社)で人気の『神の雫』とお菓子メーカーの江崎グリコさで“濃厚おつまみスナック”として売り出されている「チーザ」

とがコラボした「チーザ」とワインのマリアージュ・・・展開です☆

モーニング 神の雫 Sara’s Wine Café Rouge

コンセプトとしては、ワインの最需要期であるボージョレ・ヌーボー解禁日からクリスマスに向けて

ワインファンや宅飲みファンに「チーザ」とワインのマリアージュを提案する・・・といった内容です。

 
ちなみに、マリアージュとは、フランス語では「結婚・婚姻」を意味しますが、ワイン用語では、ワインと料理の組合せ(相性)のことを意味します☆

キャンペーンサイトである『Sara’s Wine Café Rouge (セーラズ・ワイン・カフェ・ルージュ)』では、オリジナルの描き下ろし漫画がWEB限定で見られます!!

モーニング 神の雫 Sara’s Wine Café Rouge

プロジェクト実施期間  :2010年10月14日(木)~2011年12月31日(金)
キャンペーンサイトURL:http://www.taiyobeer-wine.com

モーニング 神の雫 Sara’s Wine Café Rouge

新投入された新商品でブルーチーズの風味が豊かになった「チーザ<ゴルゴンゾーラチーズ>」(黒色のパッケージ)は

フランスにちなんだものなんですよ♪

モーニング 神の雫 Sara’s Wine Café Rouge

(C)亜樹直/オキモト・シュウ/講談社

【マンガ】原宿駅×モーニング

マンガよりもファッションの印象が強い原宿ですが

ただいま、「モーニング」(講談社)に連載されているマンガのキャラクターが

いろいろなメッセージを発している広告が設置されています!

『社長島耕作』や『へうげもの』、『天才柳沢教授の生活』など

高さ3メートル、幅4メートルのボードはインパクト大です!

モーニング 原宿駅

それぞれのキャラにあったような口調で、マンガの一コマのように

観る人に語りかけるかのような感じでメッセージを送っています。

たとえば・・・島耕作は「日本の少子化を、一緒に止めちゃお」とか

柳沢教授は「ホーム なう。」といったメッセージが書かれています。

普段とは違ったキャラのメッセージに遊び心を感じます☆

 

今回の広告は「モーニング」12月22日発売号(4.5合併号)のプロモーションの一環で

同号では巻頭ページで「IT時代にあえて「紙」にこだわったオリジナル文具グッズのオープンプレゼント」という企画を実施しています。

モーニング 原宿駅

「モー紙(し)プレゼント」とタイトルしたこの企画では、

弘兼憲史先生、山下和美先生、小山宙哉先生、ツジトモ先生などの連載作家陣が監修したグッズをプレゼントしています。

「20万!?パッド」は『特上カバチ!!』をコンセプトにしたもしホンモノだったら総額20万円!となるほぼ1000円札大の200枚メモパッドだったり

「主に泣く用ティッシュカバー」は泉の泣きシーンばかりをあしらったティッシュカバーであったり

「巨大フキダシメモパッド」はB3サイズの巨大なコマ型メモパッドだったり、ユーモアに富んだものになっています。

「モーニング」プレゼント企画「モー紙(し)プレゼント」
http://morningmanga.com/mopre/

モーニング 原宿駅

 

[プレゼント概要]
キャンペーン開始: 2010年12月22日
※『モーニング』4・5合併号巻頭カラーで告知
プレゼント品: 下記オリジナルグッズ4種のうちいずれか
当選者数: 合計500名様
プレゼント応募期間: 2010年12月22日~2011年1月7日

電子書籍の波がくるなかで、こういった新しい取り組みがあることで

紙の大切さ、紙という存在感、紙の偉大さを実感しますね。

コンシェルジュ・バミもあれやこれやと・・・応募しちゃおうかな・・・☆

(c)THE MAINICHI NEWSPAPERS.

【イベント】ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~

 「ワンピースレストラン」・・・???と思った方も少なくないはず。

そう。あの尾田栄一郎先生のONEPICE・ワンピースのレストランです!

アニメ「ワンピース」の公式レストランとして

『ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~』が東京銀座にある「銀座めざマルシェ」11Fに

期間限定でオープンするのです!

ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~

期間は今日、12月11日から2011年5月31日まで。

ちょっと期間が長いので、チャンスはありそうですね!

営業時間は11:10~22:20 (110分予約入替制)のようなので、事前予約はお忘れなく~です。

ただ、12月18日からは当日券(原則スタンディング席)が15席販売されるそうですので

運よく当日飛び込みで・・・ということも可能かもしれません☆

ゴーイング・メリー号船内にいるかのような店内で、話中に登場する「ルフィの好きな骨付き肉」や

「サンジのまっずい賄スープ」など気になるメニューが食べられるそうです!

また来場者全員へ最新のARテクノロジーを用いた「飛び出すコースター」のプレゼントも用意されているそうです☆

アニメの声優さん達による声の出演やワンピースマジックなど日替わりイベントなんかも予定されていますよ。

ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~

12月7日(火)~12月15日(水)は「銀座めざマルシェ」2Fのイベントスペースで

ワンピースグッズの販売があるそうですよ。

ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号~

少しシステムが難しいので、詳しいことは事前にHP等々でチェックして下さいね☆

http://www.fujitv.co.jp/onepiecerst/

コンシェルジュ・バミもこんな、アニメやマンガとコラボした

カフェ、レストランの運営を目指して水面下?!で取り組んでいます・・・☆

(c)尾田栄一郎,集英社,フジテレビ,東映アニメーション

【マンガ】年賀状

12月に入ると、クリスマスとともに年末・・・

もちろんメインは?!コミケですが・・・

年始も気になってきます。

そう、年始と言えば、年賀状!

あっという間に(元旦に配達されるための投函日の)期限が来てしまいますね・・・。

ここ数年は郵政さんも年賀状離れに対して色々と策を打っているようですが

SNSサービスとの連携も目立っています。

バーチャルからリアルへ・・・。コミュニケーションですね。

そんな一つのmixiさんの年賀状サービス「mixi年賀状」では

講談社さんのマンガとコラボした年賀状が登場して話題になっています。

のだめカンタービレ

mixi年賀状

ちはやふる

mixi年賀状

その他にも色々なキャラクター、マイナーなゆるきゃらまで

楽しげなものがいっぱいあって、見ているだけでも楽しくなってきます☆彡

mixi年賀状

mixi年賀状

mixi年賀状

送る相手を思って筆を握ると・・・これまた何を書こうか(描こうか)と迷ってしまいますよね。

ということで、週末なんかに、一気に書いて頑張りましょう(^_^;)

【マンガ】弘前大学

マンガの広告やコンテンツ関係とは関係のない企業さんでも

マンガを使った広報などを積極的に取り組む事例が増えていますが

大学も、若者に向けてマンガの活用に力を入れているようです。

そんなマンガを使った広告が業界的に評価されました!

第50回消費者のためになった広告コンクール

 

日本アドバタイザーズ協会さんが主催している「消費者のためになった広告コンクール」の

第50回目において、弘前大学さんのマンガを使った広告が

銀賞に輝いたのです☆

こちらの広告は今年の3月に大学の魅力を全国の受験生に発信し

弘前大学の知名度を高めようという目的でマンガ雑誌などに広告されたものです。

「漫学のススメ」というシリーズになっていて、週刊少年ジャンプなどの男性誌3誌のほか

女性誌にも3誌掲載されました。

漫学のススメ

教員の方が1誌に1人ずつ登場して

「若者はなぜロックミュージックに夢中になる?」

「恋をしてドキドキ、走ってもドキドキ。どっちがエネルギーを消費する?」

といった質問に、登場した先生の研究と絡めながら答える・・・という内容です。

こちらの部門、1015点もの応募があった中から選ばれたというから、とても名誉なことだと思います☆

弘前大学のHPをのぞいてみると、医学部など理科系の学科が多いので、その点にもちょっと驚きでした!

「学問や科学が生活に密着した身近な問題と結び付いていることに気付かせてくれる」というところが評価されたようです。

この効果が来年の受験でどう出るか・・・楽しみです☆彡

学生のみなさん。風邪をひかないように頑張れ~◎

【マンガ】supercell×アオハル=マンガ界初!

アニメにはつきものの「主題歌」・・・ですが

漫画にも主題歌があるんですよ!

というか、今回初めて誕生しました!!

それが、supercellさんがつくった「アオハル」のテーマソングです♪

supercell

 

コンポーザーのryoさんと多数のイラストレーターさんで構成される

クリエーター集団のsupercellさんが、11月30日に発売される

「週刊ヤングジャンプ」の新増刊雑誌「アオハル」のテーマソングとして制作した曲が

『ヒーロー』です!

アオハル supercell

とっても大音量なのでお気を付け下さいね・・・♪

http://aoharu-yj.net/

“青春とヒロイン”をテーマに、「週刊ヤングジャンプ」やその増刊で

執筆したことがない作家さんたちが25組以上参加している「アオハル」・・・

表紙を飾るイラストは劇場版アニメ「センコロール」の監督で知られる

宇木敦哉さんが書き下ろしています。

そうした新しい試みの一環として、「漫画誌として何か新しいことを発信したい」という思いから

supercellさんたちが、漫画誌では初の試みとなるテーマソングの制作をしました。

11月25日から「アオハル」のオフィシャルサイトにてショートバージョンが先行公開されています。

また、30日からはSony Musicさんのオフィシャルサイトにてフル尺試聴が開始されます。

アオハル supercell

2010.11.30 発売
600円(tax in.)

執筆作家:

青木俊直先生、イシデ電先生、位置原光Z先生、うぐいす祥子先生、うさくん先生、F4U先生、大野ツトム先生、

御徒町鳩先生、今日マチ子先生、金田一蓮十郎先生、黒咲練導先生、白井弓子先生、スエカネクミコ先生、

セレビィ量産型先生、ソウマトウ先生、タアモ先生、高槻ナギー先生、武富智先生、ちょぼらうにょぽみ先生、

なかせよしみ先生、なつみん先生、春野友矢先生、FLIPFLOPs先生、POP先生、水あさと先生、村上たかし先生、

室井大資先生、山田穣先生、吉富昭仁先生

主題歌が先行した・・・ということでアニメ化も近し?!!

(c)supercell & INCS toenter, INC.

そうそう。

今日のgoogleのバナーがこんなものでしたよ☆彡

doodle

【マンガ】ミラクル☆トレイン

秋葉原のアトレ1がオープンして、総武線のホームと繋がっている(ホームが見える)カフェができましたが

鉄ちゃん、鉄子さん、鉄ママの総武線ファン?!には格好の絶景?ビュースポット??

パワースポット???になると思います☆

先日もご紹介させて頂きましたが、

ミラクル☆トレインさんのマンガが発売されました!

 ミラクル☆トレイン

こねり~さんの描いた漫画も更新されています☆

ミラクル☆トレイン中央線版コミック

どうぞお楽しみください☆

(c) Miracle Train Project

【マンガ】銀魂

マンガとコラボしたビジネスサービス、おまけなどは色々とありますが

逆に、マンガそのものをPRすることも読者・ファンを増やしていくためには大事なことです。

そんな取り組みの中でもインパクトの大きかった集英社さんの仕掛けた

『週刊少年ジャンプ』の告知を新聞を使って実施する。

しかも、新聞の紙面全体の1/4ものスペースを占拠して・・・

というのは、記憶に残っている方も多いと思います。

(朝日新聞さんの2009年12月4日の朝刊にて)

↓ 

ONE PIECE

春先に展開された銀魂の映画公開の際には

紙面のあちこちに点在させることによって

探す楽しみを訴求したという事です。

電子書籍が普及してくる中で

様々な媒体はどのように変化していくのでしょうか。

新しい価値の提供が求められますね。

ということで、bourgeon(ボージョン)の編集に

悪戦苦闘しながらよい紙面を作っていきたいと思います☆

ちなみに、インタビューのお一人は

あの、石田彰さんですよ!!

(c)2010 The Asahi Shimbun Company.

【マンガ】株式会社Jコミ

先日も村上隆さんの会社設立という話題がありましたが、

最近は書籍業界で会社設立のブームなのでしょうか。

今回、注目されている会社とは“株式会社Jコミ”なんとなく

勘の働いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そう。

マンガ、コミック関係の話題です。

週刊少年マガジンで「魔法先生ネギま!」や「ラブひな」などの作品を描かれている

赤松健先生が先週から絶版コミックをDRMフリーのPDFとして配信するサービス

「Jコミ」を開始すると発表があり、そのサービス開始にちなんで、株式会社Jコミを設立されました!

Jコミのサービスは今週11月26日からテスト運用の開始がスタートします!!

赤松健 株式会社Jコミ

赤松先生は、ネット上に流通している違法スキャンしたものが出回っている現状を

何とか変えたいとして、作者の許諾を得たコミックなどを広告入りのPDFファイルとして

無料で公開することにより、そのコミックに入っている広告料を、各作者に還元する・・・というモデルを考案されました。

Jコミサイトは、広告入りのコミックファイルをアーカイブ、ストックし、提供するとともに

漫画家作者自身が画像などをアップロードすると、自動的に広告入りのPDFが生成されるといった機能も提供していく予定で

出版社との契約が切れた絶版本などを中心に、販売・課金方法を検討していくということです。

なお、Jコミのサイトは2011年1月の開始予定ですが、

現在、ダウンロード数や広告のクリック数を検証する目的で

テスト運用が始まる11月26日から、赤松先生ご自身の作品である

「ラブひな」1~14巻を公開する予定となっています。

赤松健 ラブひな

赤松健 魔法先生ネギま!

 

いいビジネスモデルとなって、漫画界、漫画家業の発展の一翼となって欲しいと願っています。

(c)KenAkamatsu