江戸東京リシンク展

【Art】江戸東京リシンク展

江戸東京で受け継がれてきた

伝統的な技術をテーマとした展示会が開催されます。

コロナウイルス対策としてオンラインでの試みです。

 

江戸東京リシンク展

 

◆ 江戸東京リシンク展 ◆

開催時期:2021年3月上旬~

https://edotokyorethink.metro.tokyo.lg.jp/

 

江戸東京リシンク展

 

江戸東京リシンク展

 

江戸東京リシンク展

 

江戸東京の伝統に根差した技術や産品などを

新しい視点から磨き上げ、世界へと発信していく

「江戸東京きらりプロジェクト」による

オンライン展覧会「江戸東京リシンク展」の展覧会が開催されます。

 

「江戸東京リシンク展」では、東京都の伝統産業事業者さんを

舘鼻則孝氏のコラボレーターとして迎え、新たに制作された作品を

東京都指定有形文化財である和敬塾にて発表する内容です。

 

江戸東京リシンク展

 

江戸東京リシンク展

 

現代でも色褪せない伝統的な産業は

単に物としてではなく、継承されてきた

歴史を感じられるのが素晴らしいですね。

 

 

 

 

 

(C) 2021 Tokyo Metropolitan Government.

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蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー

【Art】蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー

蜷川実花さんの個展が愛知県で開催されます。

2018年に熊本の現代美術館でスタートし

これまで様々な美術館で話題となった展示会です。

 

蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー

 

◆ 蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー ◆

会期:開催中~2021年4月4日(日)
   ※会期中無休

開館時間:10:00~19:30
     ただし最終日は18:00閉館
     ※入館は30分前まで

会場:松坂屋美術館
   松坂屋名古屋店 南館7階

入館料:一般1,200円/高・大生 900円
    中学生以下無料

https://mikaninagawa.com/museums/into-fiction-reality-2/

 

蜷川実花さんは写真家の枠を超え、映画、デザイン

ファッションなど多彩な活動をしています。

 

今回開催される展示会では色鮮やかな花々を撮影した

《永遠の花》や《桜》をはじめ、著名人やスポーツ選手を撮影した

《Portraits of the Time》、新境地となった《うつくしい日々》など

多様な方向から制作された作品が一堂に会します。

 

表現のジャンルを限定することなく時代の先端を鮮烈に示し続ける

“蜷川実花”さんの作品世界を全身で体感できる展示会です。

 

優れた色彩感覚に圧倒される展示です。

落ち込むニュースが多い中で

明るい気持ちになれそうな企画です。

 

 

 

 

 

(C) Daimaru Matsuzakaya Department Stores Co.Ltd. All Rights Reserved.
(C) mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

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写真家がカメラを持って旅に出た 北井一夫「村へ、そして村へ」

【Art】写真家がカメラを持って旅に出た 北井一夫「村へ、そして村へ」

都会的なもの、先進的なものが注目されがちな中で

田舎の日常風景を撮影しつづけた写真家の

個展が開催されます。

 

写真家がカメラを持って旅に出た 北井一夫「村へ、そして村へ」

 

◆ 写真家がカメラを持って旅に出た 北井一夫「村へ、そして村へ」 ◆

会期:2021年4月1日(木)~6月30日(水)

時間:10:00~19:00
   ※最終日は16:00まで
   ※会期中無休

会場:フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
   東京都港区赤坂9丁目7番3号
   東京ミッドタウン・ウエスト

作品点数:四切サイズ・約30点(予定)

入館料:無料

http://fujifilmsquare.jp/

 

写真家がカメラを持って旅に出た 北井一夫「村へ、そして村へ」

 

写真家がカメラを持って旅に出た 北井一夫「村へ、そして村へ」

 

北井一夫氏は戦後日本を代表する写真家です。

人の生活にテーマを置き、時代を的確にとらえた作品は

国内外で高く評価され、現在も国際的に注目を集めています。

今回展示される〈村へ〉は『アサヒカメラ』1974年1月号から

1975年12月号まで、全24回にわたって連載された作品です。

 

1970年代、日本の意識が急速に都市へと集中していった時代

それと逆行するように「村」という対象を選び

「稲刈りのあと」「湯治場」「雪の中で」「田舎道」「お盆」など

何でもない日常を写した新しい視点は大きな話題を呼びました。

この連載が評価され、北井氏は第1回木村伊兵衛写真賞を受賞しています。

 

その続編となる〈そして村へ〉は、同誌1976年1月号から

1977年6月号まで連載されました。

1976年には同誌10月増刊として写真集『村へ』が

また1980年には一連のシリーズを再編集した

写真集『村へ』(淡交社)が発表されました。

 

同作は、その後も編集を変えながら写真集や写真展で繰り返し発表され

現在まで途切れることなく注目されてきた稀有な作品です。

 

写真家がカメラを持って旅に出た 北井一夫「村へ、そして村へ」

 

写真家がカメラを持って旅に出た 北井一夫「村へ、そして村へ」

 

写真家がカメラを持って旅に出た 北井一夫「村へ、そして村へ」

 

田舎で暮らしたことがない人にとっても

どこか郷愁を感じさせる作品ですね。

まさに写真歴史博物館にピッタな展示会です。

 

 

 

 

 

 

(C) Kazuo Kitai

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銀の匙 Silver Spoon展

【Art】銀の匙 Silver Spoon展

人気の農業漫画の個展が開催されます。

ここでしか見られないイラストなど

魅力的な展示内容となっているようですよ。

 

銀の匙 Silver Spoon展

 

◆ 銀の匙 Silver Spoon展 ◆

期間:2021年3月8日(月)~3月21日(日)

会場:松屋銀座 8階 イベントスクエア
   東京都中央区銀座3-6-1

入場料:一般1,300円/高校生800円
    中学生600円/小学生300円

https://ginsaji.exhibit.jp/

 

銀の匙 Silver Spoon展

 

2011年から2019年まで『週刊少年サンデー』にて連載された

発行部数1,700万部以上の人気作品「銀の匙 Silver Spoon」の

連載開始10周年を記念した

初の大型展覧会が期間限定で開催されます。

 

作者の荒川弘氏が本展覧会のために書き下ろしたイラストを含む

貴重な約200点の直筆原稿やカラー原画、初公開の制作資料をたどりながら

作品の舞台となる大蝦夷農業高校で主人公の八軒勇吾とその仲間たちが

様々な経験を通して成長していく物語を紹介する展覧会です。

展示以外にも、本展覧会オリジナルグッズ約150種類の販売や

フォトスポットなどお楽しみがたくさん登場する予定です。

 

銀の匙 Silver Spoon展

 

大阪での巡回展(詳細未定)も決定しているようです。

関西圏にお住みの方にも嬉しいですね。

今後の発表を待ちましょう♪

 

 

 

 

 

(C) 荒川弘/小学館

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第二次 工藝を我らに 第二回展 資生堂が提案する美しい生活のための展覧会

【Art】第二次 工藝を我らに 第二回展 資生堂が提案する美しい生活のための展覧会

終息の見えないコロナ禍の下で

自宅時間が増えた昨今、素敵な工芸品があれば

日常に彩りを添えてくれるのではないでしょうか?

 

第二次 工藝を我らに 第二回展 資生堂が提案する美しい生活のための展覧会

 

◆ 第二次 工藝を我らに 第二回展 資生堂が提案する美しい生活のための展覧会 ◆

会期:開催中~2021年4月23日(金)

休館日:土・日・月(祝日・振替休日の場合も休館)

開館時間:10:00~16:30
     ※入館は16:00まで

会場:資生堂アートハウス
   静岡県掛川市下俣751-1

https://corp.shiseido.com/art-house/jp/?rt_pr=trh68

 

第二次 工藝を我らに 第二回展 資生堂が提案する美しい生活のための展覧会

 

第二次 工藝を我らに 第二回展 資生堂が提案する美しい生活のための展覧会

 

「工藝を我らに」は、2015年から始まった

資生堂アートハウスの企画展です。

この展覧会は、美術品として扱われ、私たちの日常から

遠ざかってしまった工藝品を、生活の場に取り戻すための

試みとして企画され、当社の企業使命としていた

美しい生活文化の創造を、展覧会の形をとって

発信するものでもありました。

 

2019年に始まった「第二次 工藝を我らに」では

「第一次 工藝を我らに」の趣旨を引き継ぎ

アートハウスが所蔵する工藝品やさまざまな道具類などを取り合わせながら

年中行事、室礼、あるいは季節ならではの場面などを再現展示し

暮らしの中での工藝品の用い方や楽しみ方を提案する内容です。

 

第二次 工藝を我らに 第二回展 資生堂が提案する美しい生活のための展覧会

 

第二次 工藝を我らに 第二回展 資生堂が提案する美しい生活のための展覧会

 

ほっと一息つくときや、大切な人と過ごす時間に

素敵な工芸品が身の回りにあると

素敵な時間がより豊かなものになりそうですね。

 

 

 

 

 

(C) 1995-2021 Shiseido Company, Limited All Rights Reserved.

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神谷敬久の個展 Blue Wrapping

【Art】神谷敬久の個展 Blue Wrapping

一度役目を終えたものが

再びアートとして注目される

いわば「終活」のような展示会が開催されています。

 

神谷敬久の個展 Blue Wrapping

 

◆ 神谷敬久の個展 Blue Wrapping ◆

会期:2021年2月11日(木)~2月28日(日)

会場:MONKEY GALLERY
   東京都渋谷区猿楽町12-8

開場時間:10:00~19:00
     ※2月28日のみ17:00まで

入場料:無料

https://monkeycafe.jp/

 

神谷敬久の個展 Blue Wrapping

 

代官山・モンキーギャラリーさんにて

現代美術家・神谷敬久氏の個展『Blue Wrapping』が開催されます。

神谷敬久氏の現代アート作品〈Blue Wrapping〉シリーズの支持体は

ワニの木彫作品、ブリキの車フィギュアなど

神谷自身が世界中のセレクトショップや蚤の市で収集したオブジェです。

 

職業デザイナーとして独自のスタイルを持つ彼が「デザインの資料」として

数あるプロダクトの中から選び、今まで捨てられずに残されてきたモノたちに

透明なテープを幾重も重ねることで

美しいグラデーションと共に青く光りはじめるオブジェへと変化したものです。

 

開催期間が短めなので

訪れる方は注意してくださいね。

混雑状況によっては入場制限等が

行われる可能性があるそうです。

 

 

 

 

 

(C) Super Planning Co., Ltd.

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天国 − HEAVEN

【Art】天国 − HEAVEN

ぬいぐるみや人形、だるまなどなど

様々なジャンク品を組み合わせて靴られる

シャンデリアアートの展示会が開催されます。

 

天国 − HEAVEN

 

◆ 天国 − HEAVEN ◆

会場:PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)
   東京都渋谷区宇田川町15-1

会期:2021年2月5日(金)~ 22日(月)

時間:11:00~20:00
   ※入場は閉場の30分前まで
   ※最終日18時閉場

入場料:一般 500円 学生 300円
    ※小学生以下無料

https://kimsonghe.com/

 

天国 − HEAVEN

 

天国 − HEAVEN

 

2020年に活動15周年を迎えたシャンデリア・アーティスト

<KIM SONGHE(キムソンヘ)>さんの最新展が開催されています。

 

彼女は古くなり行き場を失ってしまったおもちゃたちを素材に

人々が集まる明るい場所としての光=シャンデリアをモチーフにした

作品を主な表現として制作し続けているアーティストです。

 

今回の展示会では彼女にとっての“自由”の象徴である

『天国』をテーマに制作した新作を中心に展示、販売が行われます。

 

天国 − HEAVEN

 

天国 − HEAVEN

 

一見ごちゃっとしているように見えながら

絶妙なバランスを保っているというのが不思議ですね。

訪れる方は会場のパルコが短縮営業中ですので

注意してくださいね。

 

 

 

 

 

(C) キムソンヘ

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大下藤次郎と水絵の系譜

【Art】大下藤次郎と水絵の系譜

水彩絵の具は小学生から使う画材の一つで

私達にとってかなり身近なものの一つです。

その水彩画の普及に欠かせない偉業を残した

人物の展示会が開催されています。

 

大下藤次郎と水絵の系譜

 

◆ 大下藤次郎と水絵の系譜 ◆

会期:令和2年12月25日(金)~令和3年2月20日(土)
   前期/12月25日(金)~1月25日(月)
   後期/1月27日(水)~2月20日(土)

休館日:毎週火曜日

開館時間:9:30~18:00
     ※展示室への入場は17:30まで

会場:島根県立石見美術館 展示室D・A(グラントワ内)

観覧料:一般1,000円/大学生600円、小中学生300円

http://www.grandtoit.jp/museum/ohshitatojiro_mizue/

 

大下藤次郎と水絵の系譜

 

大下藤次郎と水絵の系譜

 

大下藤次郎と水絵の系譜

 

日本における水彩画の地位を確立し

明治期を代表する水彩画家として活躍した大下藤次郎氏の

生涯と画業を振り返る展示会が開催されています。

水彩画の普及に人生を捧げた彼が、その著書や講習会などを

通じて伝えようとした水彩画表現の魅力に迫るとともに

自らの道を歩む過程で出会った人々や水彩画を愛した仲間達の

作品も合わせて紹介されます。

 

大下藤次郎と水絵の系譜

 

大下藤次郎と水絵の系譜

 

大下藤次郎と水絵の系譜

 

大下藤次郎と水絵の系譜

 

大下藤次郎と水絵の系譜

 

大下藤次郎と水絵の系譜

 

誰もが使ったことのある水彩絵の具で

ここまで表現できるものなのかと

改めて驚きを感じてしまいますね。

 

 

 

 

 

島根県芸術文化センター 「グラントワ」

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帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

【Art】帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

ウルトラマン好きは見逃せないイベントが開催中です。

オリジナルグッズの発売なども同時に行われ

ここでしか購入できないものが沢山ですよ♪

 

帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

 

◆ 帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~ ◆

期間:開催中~2021年1月31日(日)

会場:墓場の画廊(東京・中野)
   東京都中野区中野5丁目52-15
   中野ブロードウェイ 3F

営業時間:平日12:00~20:00
     土日祝11:00~20:00

https://hakabanogarou.jp/archives/16045

 

帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

 

帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

 

帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

 

帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

 

『帰ってきたウルトラマン』放送50周年記念企画として

「帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~」が

「墓場の画廊」(東京・中野)にて期間限定で開催されます。

 

当時の貴重な資料等の展示はもちろん

『帰ってきたウルトラマン』のグッズ

ソフビ等の新商品も続々と登場しています。

更にオンラインストアでは同期間、受注販売が行なわれ

素敵な購入特典、さらにはスペシャルな特典も用意されています。

 

帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

 

帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

 

帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

 

帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

 

帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

 

帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

 

帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

 

帰ってきたウルトラマン~ウルトラ5つの誓い展~

 

どれも精巧に作られていてびっくりしますね。

日常で使えるグッズも多いので

ウルトラマン好きの方へのプレゼントにも良さそうです。

 

 

 

 

 

(C) TSUBURAYA PRODUCTIONS Co., Ltd.

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アニメージュとジブリ展 ~鈴木敏夫の仕事~

【Art】アニメージュとジブリ展 ~鈴木敏夫の仕事~

クールジャパンに欠かすことのできない

アニメ文化を生み出した編集者さんに

焦点をあてた展示会が開催されます。

 

アニメージュとジブリ展 ~鈴木敏夫の仕事~

 

◆ アニメージュとジブリ展 ~鈴木敏夫の仕事~ ◆

会期: 2021年4月15日~5月5日

会場:東京会場 松屋銀座 8階イベントスクエア

その他詳細未定

https://animage-ghibli.jp/

 

アニメージュとジブリ展 ~鈴木敏夫の仕事~

 

数々のヒット作を手掛けてきたスタジオジブリの

プロデューサー・鈴木敏夫さんの、 “編集者”としての

「もう一つの仕事」に焦点をあて、スタジオジブリの

原点を振り返る展覧会

『「アニメージュとジブリ展 ~鈴木敏夫の仕事~」

それは、一冊の雑誌から始まった』が2021年4月に開催されます。

 

 

まずは東京の松屋銀座にて開催され、以降は宮城県石巻市など

全国を巡回する予定です。

 

鈴木敏夫さんは日本初の本格的な商業アニメーション専門誌

「アニメージュ」を1978年の創刊から中心となって支え

「宇宙戦艦ヤマト」 や「機動戦士ガンダム」に象徴される

日本で最初のアニメブームを盛り上げた立役者の一人です。

 

「アニメージュ」で様々な実験的な試みを行う中で、高畑勲さん

宮崎駿さんと運命的な出会いを果たし

「風の谷のナウシカ」を世に送り出しました。

 

今回の展示会は鈴木敏夫さんが編集した1989年11月号までの

12年弱にわたる「アニメージュ」をもとに

「機動戦士ガンダム」(79年)を軸とした爆発的なアニメブームから

「風の谷のナウシカ」(84年)の成功、そしてスタジオジブリ誕生と

「天空の城ラピュタ」(86年)までを振り返る内容となっています。

 

アニメージュとジブリ展 ~鈴木敏夫の仕事~

 

アニメが日本の文化に与えた影響が

よく分かる展示内容なので

ジブリファンだけではなくアニメファンにも

興味深い内容となっているのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

(C) 1984 Studio Ghibli・H

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