【Art】谷口典央展「Faded Scene」

見る人の想像を掻き立てるような芸術。

作品の前に立ったとき、物語が話しかけてきそうですね。

ゆっくり鑑賞したい作品ばかりです。

 

 

谷口典央展「Faded Scene」

 

◆ 谷口典央展「Faded Scene」 ◆

【会期】 開催中~2016年7月15日(金)

【時間】 11:00~7:00

入場無料 日曜休館

http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/13gh_taniguchi/13gh_taniguchi.html

 

谷口典央展「Faded Scene」

 

第13回グラフィック「1_WALL」のグランプリを獲得から1年。

新作の版木の作品に加え、

油画やドローイングが展示されています。

テーマは「自分だけが知る、人々に忘れ去られた物語」。

世界各地の民俗や儀式から着想を得ている

古今東西のモチーフが混じりあった作品です。

 

谷口典央展「Faded Scene」

 

 

どれも色々な解釈ができる、素敵な作品ですね。

あえて細かい設定を描かないことで

豊かな物語性が感じられますね。

入場無料ですし、気軽に立ち寄れる展示会です。

 

© Recruit Holdings Co., Ltd.

 

 

【Art】横浜人形の家

憧れの世界をぎゅっと閉じ込めたドールハウスの世界。

一つ一つの世界観をじっくり味わいたい精巧さです☆

 

 

横浜人形の家

 

◆ 横浜人形の家 ◆

【会場】横浜人形の家2階 多目的室

【期間】開催中〜8月31日(水)

【料金】大人(高校生以上)200円、小人(小・中学生)100円
※常設展の入館料は別途

http://www.doll-museum.jp/

 

 

横浜人形の家

 

横浜人形の家所蔵作品の中でも

最も古い1700年代前半のイギリスの「ウッドゥンドール」をはじめ

日本からは台所のミニチュアである「水屋道具」

屋台などをミニチュアにした江戸情緒を感じさせる

ドールハウスを展示しています。

 

 

横浜人形の家

 

 

ミニチュアドールハウスは乙女の永遠の憧れ♪

子供心に戻って、楽しみたいですね。

展示だけではなく、ミニチュアの家具などを自由に手に取って

配置して遊べるコーナーもあるらしいですよ。

 

 

(C)横浜人形の家

【Art】ポンピドゥー・センター傑作展

パリのポンピドゥー・センターで大人気の作品が大集結。

時間を忘れて、美しい芸術と触れ合いましょう。

 

ポンピドゥー・センター傑作展

 

◆ ポンピドゥー・センター傑作展 ◆

会期:開催中~2016年9月22日(木・祝)

会場:東京都美術館 企画展示室
〒110-0007 東京都台東区上野公園8−36

開室時間:9:30~17:30
※金曜は20:00まで
※8/5[金]、6[土]、12[金]、13[土]、9/9[金]、10[土]は21:00まで
※入室は閉室の30分前まで

休室日:月曜日、7月19日[火]
※ただし7月18日[月・祝]、9月19日[月・祝]は開室

http://www.pompi.jp/

 

 

ポンピドゥー・センター傑作展

ポンピドゥー・センター傑作展

ポンピドゥー・センター傑作展

 

シャガール、ピカソ、マティス、デュシャンなど、

パリの文化拠点でもあるポンピドゥー・センターが誇る

巨匠たちの傑作が上野に集結します。

絵画、彫刻、写真、映像、デザインなど

多彩なジャンルから合わせて約70点が勢ぞろいです。

 

ポンピドゥー・センター傑作展

 

ポンピドゥー・センター傑作展

 

巨匠たちの作品がここまで一堂に集まる企画は少ないですね。

夏休みに子供たちと訪れるのにもよさそうです。

 

色々な作品が集まる、幅の広い展示会なので

お気に入りの作品が見つかりそうですね☆

 

(c)The Asahi Shimbun

【Art】“WANNABIE’S COLLECTION”by MADSAKI

人気が集まる現代アートの展示会、もう見に行きましたか?

頭で考えずに、見て、楽しんで

全身でアートを感じたい作品ばかりです。

 

“WANNABIE’S COLLECTION”by MADSAKI

 

◆ “WANNABIE’S COLLECTION” by MADSAKI ◆

会期:開催中~2016年7月16日(土)

時間:11:00-19:00 (火~土曜)
 ※日月祝祭日 閉廊

会場:東京都港区六本木7-18-8-2F

http://www.clearedition.jp/web/2016-june-wannabies-collection-by-madsaki-2837.html

 

 

 

“WANNABIE’S COLLECTION”by MADSAKI

 

“WANNABIE’S COLLECTION”by MADSAKI

 

“WANNABIE’S COLLECTION”by MADSAKI

 

2015年に開催された個展「WANNABIE’S」では

無知な作家が世界中の名画をコピーして

世界の注目を集めると言う内容でした。

今回の同じ 「なりたがりアーティスト」が

理想のコレクションを自ら描いてしまったという設定の個展です。

 

 

そもそもこれは現代美術なのか?

それとも、ただの悪ふざけなのか、確かめてみて下さい。

 

 

“WANNABIE’S COLLECTION”by MADSAKI

 

“WANNABIE’S COLLECTION”by MADSAKI

 

有名な芸術家の作品を見に、美術館に行くのもいいけど

こうやって、それほど有名ではないけれど

自由に、そして楽に楽しめる現代アートもいいですね。

ふらっと気軽に立ち寄れます。

 

 

(c) 2016 CLEAR EDITION & GALLERY THEME

【Art】「アンティークボタンの世界」展

アンティークのボタンという

小さい世界に広がる豊かな芸術・・・。

 

もう堪能しましたか?

うっとりするような美しいボタンが勢ぞろいですよ♪

 

 

「アンティークボタンの世界」展

 

◆ 「アンティークボタンの世界」展 ◆

日時 : 開催中 ~ 7月15日(金) 10:00~18:00

場所 : 神戸ファッション美術館 4Fギャラリー

休館日 : 月曜日 

料金 : 入場無料

http://kaze-gallery.com/info.html

 

 

「アンティークボタンの世界」展

 

ボタンは当時の文化や技術が込められた、芸術作品です。

ガラス、シェル、セルロイド、ベークライト、メタル、木、プラスティックなど

様々な素材に施された素晴らしい手仕事を

加藤喜代美氏の19世紀~20世紀半ばの

西洋ボタンコレクションから展示します。

 

 

「アンティークボタンの世界」展

 

まさに手のひらの中にすっぽりと納まる芸術品。

アンティークボタンの美しさを味わいたいですね。

現代の工業品ボタンには出せない優雅さがありますね。

手芸をする人も、しない人も楽しめる展示会です。

 

 

(C) 2016 風  (C) 2016 Kobe Fashion Museum

【Art】ブータン ~しあわせに生きるためのヒント~

「しあわせの国」ブータンの展示をもう見ましたか?

物質的な豊かさだけが幸福ではない。

そんなことを感じさせてくれる展示会ですよ。

 

ブータン

 

◆ ブータン ~しあわせに生きるためのヒント~ ◆

期間:開催中~7月18日(月・祝)

10:00~17:00(※最終入場は閉館の30分前まで)

会期中無休

会場:上野の森美術館

          東京都台東区上野公園 1-2

【交通アクセス】
・JR 上野駅 公園口より徒歩3分
・東京メトロ・京成電鉄 上野駅より徒歩5分

http://www.fujitv.co.jp/events/bhutan/

 

 

ブータン

 

ブータン

 

ブータン

 

 

四季に恵まれ、未開の自然が残る豊かな国「ブータン」

日本・ブータン外交関係樹立30周年を記念し

ブータン仏教に関する仏像、仏画、法典、宗教楽器、織物など

貴重な文化資料を日本ではじめて公開しています。

 

しあわせの国」として知られるブータンの魅力

そしてブータン人の生き方に迫る展示です。

 

 

ブータン

 

ブータン

 

ブータン

 

幸せな暮らしってどんなもの?

日々の暮らしで生きにくさを感じている人

最近幸せを実感していなと言う人

この展示を通して、「しあわせ」が何なのか?

考えてみるのもいいですね。

 

 

(C) Fuji Television Network Inc.

【Art】ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝

イタリア・ルネサンスの巨匠・ミケランジェロ氏の

彫刻、絵画、建築を心ゆくまで堪能しましょう。

 

フィレンツェのサン・ロレンツォ聖堂新聖具室をはじめとする

美しい建築物の数々を一度に見ることができます。

友人を誘って一緒に行ってみましょう♪

 

【Art】ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝

【Art】ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝

 

◆ ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝 ◆

会場 : パナソニック 汐留ミュージアム

開館期間 : 開催中 ~ 8月28日(日)

開館時間 : 10:00 ~ 18:00まで(ご入館は17:30まで) 休館日毎週水曜日 

夏期休館 : 8月12日 ~ 8月18日

入館料 : 一般 1,000円、65歳以上 900円、大学生 700円、中・高校生 500円
小学生以下 無料、20名以上の団体 各100円割引

http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/16/160625/

 

 

【Art】ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝

 

【Art】ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝

 

本展はカーサ・ブオナローティさんの所蔵する作品を中心に

ミケランジェロ氏本人による真筆の素描および

書簡約35点を含めた作品およそ70点を展観されます。

 

加えて建築模型や写真、映像も用いながら

ミケランジェロの建築に光があてられています。

 

そして、特別コーナーでは日本を代表する建築家たちが

この巨匠に寄せた畏敬の念を、400年後に自らの作品のなかで

どのように展開したかが観覧できます。

 

【Art】ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝

 

西洋美術史上のあらゆる分野に影響を与え

神から愛された男と呼ばれたミケランジェロ・ブオナローティ氏。

天才としか表現できない彼の産み出した芸術の数々を

余すところなく楽しめる、見逃せない美術展です。

 

(C) Panasonic Corporation

【Art】捨てるには素敵すぎる 日本のパッケージデザイン

贈答品は日本の伝統的文化ですが

そのまま捨ててしまうのは勿体なく思える

素敵なパッケージの数々を展示した特別イベントが

オランダのシーボルト日本博物館で開催中です。

 

展示さえているのは、なんと・・・

三越で実際にお中元やお歳暮として発売された

商品8点です♪♪

 

捨てるには素敵すぎる 日本のパッケージデザイン

 

◆ 捨てるには素敵すぎる 日本のパッケージデザイン ◆

会期:開催中 ~ 8月28日(日)

会場:シーボルト日本博物館(オランダ、ライデン市)

展覧会名:捨てるには素敵すぎる 日本のパッケージデザイン

Too pretty to throw away Packaging Design from Japan

http://www.sieboldhuis.org/jp/tentoonstellingen/detail/temooiomwegtegooien

 

 

捨てるには素敵すぎる 日本のパッケージデザイン

 

オランダのシーボルト日本博物館では

6月10日(金)から8月28日(日)の会期で

「捨てるには素敵すぎる 日本のパッケージデザイン」展を

開催しています。

この展覧会は全三部から構成され

日本のパッケージデザインにおける

現在と過去の出会いが紹介されます。

 

捨てるには素敵すぎる 日本のパッケージデザイン

 

捨てるには素敵すぎる 日本のパッケージデザイン

 

パッケージには実用的な面と儀礼的な機能があるそう。

猪熊弦一郎氏がデザインした

おなじみの三越の包装紙などを展示されます。

 

なかなかオランダまでわざわざ足を運ぶ

というのは難しいと思いますが

こうした日本の伝統文化を紹介される企画は

なんだか誇らしい気持ちになりますね♪

 

 

オランダに呼ばれるお仕事依頼がこないかなぁ・・・(笑)

 

(c)Website ontwikkeld door PixelDeluxe Interaction Design Rotterdam

【Art】大野萌菜美のダンボール作品展

ダンボールでここまで出来るのか!?

と驚くこと間違いなし♪

 

 

大野萌菜美のダンボール作品展

 

◆ 大野萌菜美のダンボール作品展 ◆

日時 : 2016年7月1日(金)〜7月18日(月・祝)

会場 : CHEEPA‘S GALLERY(チーパズギャラリー)

    東京都中央区銀座7-12-15

http://qreators.jp/qreator/oonomonami

 

 

ダンボールと言えば引っ越しの時に荷物を入れるもの。

梱包用の資材と思い込んでいませんか?

大野さんの手に掛かると

ダンボールが芸術性を持ち、無限の世界へ広がります。

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

おおの・もなみ氏

 

大野萌菜美のダンボール作品展

 

ダンボールアーティスト

1991年、和歌山県生まれ。

大阪芸術大学 キャラクター造形学科卒業。

在学中よりダンボールで物を作り始め、絵画教室の講師も務める。

 

大学2年時である2012年「NPO法人南大阪南大阪地域大学コンソーシアム」主催の

「南大阪の歩き方発表会」にて優秀賞受賞。

2013年には「大阪芸術大学展示プロジェクト京2013 」にて

キャラクター造形学科賞などを受賞。

 

2015年「ダンボールで作るおもしろ自動販売機(ブティック社)」を監修。

数々の雑誌掲載やイベントに出展。

同年、夏には台湾の「小琉球正好友生態環保旅店」に

作品を出展し海外進出も果たす。

また自ら作品展やワークショップを開催している。

近頃ではテレビやバラエティ番組にも多数出演し活躍の場を広げている。

現在、DMM Loungeにて「ダンボール女子 大野萌菜美の造形作家塾」を開始。

 

 

 

 

大野萌菜美のダンボール作品展

 

 

大野萌菜美のダンボール作品展

 

「ダンボールで何でも作る」という文字通り

戦車や、スニーカーから、ウミガメまで普段公開されていない作品を

この個展にて、展示しています。

 

 

 

大野萌菜美のダンボール作品展

 

表現する力は凄い。

ダンボールがこんなに豊かな表情を持つのか!

大野さんの作品を見れば、きっとダンボールに対する

見方が変わるのではないでしょうか?

 

 

大野萌菜美のダンボール作品展

 

 

身近な素材だからこそ

驚きの発見がたくさんありますね♪

7月開催予定の作品展なので

さっそくスケジュール帳に書き入れましょう!

 

 

(C) QREATOR AGENT

【Art】西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展

マリー・アントワネットも愛した美しいフランスの布。

18世紀半ばのフランスで、ドイツ出身のプリント技師

クリストフ=フィリップ・オーベルカンプが布に描いた

うっとりするような美しい世界に酔いしれませんか?

 

【Art】西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展

 

◆ 西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展 ◆

開催期間 : 開催中 ~ 7/31(日) ※会期中無休

開館時間 : 10:00-19:00(入館は18:30まで) 毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

会場 : Bunkamura ザ・ミュージアム

他会場 : 2016/8/6(土)-9/11(日) 郡山市立美術館

入館料(消費税込)
一般 1,400円
大学・高校生 1,000円
中学・小学生 700円

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/16_toiledejouy.html

 

【Art】西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展

 

【Art】西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展

 

トワル・ド・ジュイ美術館の全面協力を得て開催される本展は

西洋更紗トワル・ド・ジュイの世界を

日本国内で初めて包括的にご紹介するものです。

 

 

【Art】西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展

 

田園モティーフの源泉をフランドルのタぺストリーにたどり

世界中を熱狂させたインド更紗を併せてご覧いただくことで

オーベルカンプの工場とトワル・ド・ジュイの

誕生と発展の物語を紐解き

独自の魅力を発見していただく機会となることでしょう。

 

【Art】西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展

 

【Art】西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展

 

【Art】西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展

 

 

伝統的でありながら、決して古臭くならないデザイン。

バラ、ライラックなど3万種を超えるデザインが紹介されています。

受け継がれる西洋更紗の魅力に浸りましょう♪

「VIRON」や「LES DEUX MAGOTS PARIS」とのコラボも開催中です。

 

 

(C) In cooperation with Musée de Toile de Jouy