【Art】心ゆさぶる写実絵画

写真のようだけど、写真とは異なる写実絵画・・・。

作者の目を通して見る世界を味わえます。

細密に描かれる絵画を堪能しましょう☆

 

【Art】心ゆさぶる写実絵画

 

【Art】心ゆさぶる写実絵画

 

◆ 心ゆさぶる写実絵画 ◆

期間 : 開催中~2016年11月30日

所在地 : 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15

開館時間 : 午前10時~午後5時30分

休館日 : 火曜日

入館料 :
・一般:1800円
・高校生・大学生・65歳以上:1300円
・中学生:900円
・小学生以下無料(大人1人につき小学生2人まで)

駐車場 : 普通乗用車 40台

 

心ゆさぶる写実絵画

 

【Art】心ゆさぶる写実絵画

 

【Art】心ゆさぶる写実絵画

 

日本で活躍する30代から80代までの写実作家たち。

ホキ美術館の400点を越える所蔵作品の中から

27作家による、心ゆさぶる写実の名品を一堂に会します。

作家が心ゆさぶられ、長い間向き合った対象

その制作過程で見えてきたものとは?

 

【Art】心ゆさぶる写実絵画

 

【Art】心ゆさぶる写実絵画

 

【Art】心ゆさぶる写実絵画

 

繊細に描かれる美、エロティシズム、死の観念。

近年注目が高まる写実主義作家らが描く

真に迫ったリアリズムの世界からどんなことが感じられるでしょうか・・・。

静謐な絵画から広がる豊かな世界に触れてみましょう♪

 

 

(C) Hoki Museum

【Art】The NINJA -忍者ってナンジャ!?-

忍者を科学する!

謎に包まれていた忍者を、科学の視点で

忍者っていったいナンジャ?!ってことを

徹底解剖しちゃた展覧会です!

 

-忍者ってナンジャ!?- NINJA

 

◆ The NINJA -忍者ってナンジャ!?- ◆

タイトル:企画展「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」

会期:2016年7月2日(土)~10月10日(月・祝)

開館時間:10:00~17:00(入場券の購入および会場への入場は閉館時間の30分前まで) 

会場:日本科学未来館[東京・お台場] 1階 企画展示ゾーン

休館日:7/5、7/12、9/6、9/13、9/20、9/27、10/4 (全て火曜日)

入場料(税込)
大人:(19歳以上) 1,600円
中人:(小学生~18歳以下) 1,000円
中人:(土曜日) 900円
小人:(3歳~小学生未満) 500円

http://www.fujitv.co.jp/events/ninjaten/

 

-忍者ってナンジャ!?- NINJA

 

映画やアニメなど世界中で愛されている「忍者(Ninja)」

実在した忍者の姿はいまだに謎に満ちていますが

学術研究により、その姿が明らかになりつつあります。

 

本展では、手裏剣打ちや跳躍力を鍛える修行体験

任務をこなすための記憶術や伝達術、最も大事な呼吸法などを紹介します。

忍術書や現代科学をとおして“真実の忍者”の姿に迫り

これからを生き抜くヒントを探ります。

 

-忍者ってナンジャ!?- NINJA

 

忍者が何者なのか?どんな修行をしていたのか?

興味深い「忍者」の真相に迫ることができちゃう!

この機会に、映画やアニメではわからない

“本当の忍者”に触れてみたいですね~♪

 

(c) Miraikan (c) 朝日新聞 (c) フジテレビジョン

【Art】「美の壺」和モダン・暮らしと憧れ展

「美の壺」は昔ながらの和モダンや暮らしの中にある

隠された美しいものを紹介する展示会です。

日本文化がどのようにして作り上げられてきたか

古き良き「和」の世界を堪能してみませんか?

 

「美の壺」和モダン・暮らしと憧れ展

 

◆ 「美の壺」和モダン・暮らしと憧れ展 ◆

展覧会名 : 美の壺放送10周年記念「美の壺」和モダン・暮らしと憧れ展

会期 : 2016年5月25日(水)~2016年7月29日(木)

会場 : ギャラリーエークワッド 〒136-0075 東京都江東区新砂 1-1-1

料金 : 入場無料

開館時間 : 10:00~18:00(最終日は17:00まで)

休館日 : 土曜・日曜・祝日

 

http://www.a-quad.jp/exhibition/exhibition.html

 

 「美の壺」和モダン・暮らしと憧れ展

 

「美の壺」は暮らしの中に隠された様々な美を紹介する、新感覚の美術番組。

衣食住、人の暮らしを彩ってきたアイテムや、古今東西の美しいものの魅力を

洒落たジャズとともに、贅沢かつ知的に伝えてきました。

「美の壺」10周年を総観し、日本の文化が生み出してきた

遺産と未来に継承すべき何かをご一緒に探しに行きませんか?

「美の壺」はまさに実際に使える「美術の鑑賞マニュアル」です。

 

 「美の壺」和モダン・暮らしと憧れ展

 

「美の壺」和モダン・暮らしと憧れ展

 

昔ながらの和の文化を知ることで

未来へ何を継承していくべきなのか

まさに今、日本独自の文化を日本人の手によって

守っていくべき時ではないか?

そんな思いにさせられる展示会ですね。

 

「美の壺」和モダン・暮らしと憧れ展

 

 

(C) 公益財団法人ギャラリーエークワッド

【Art】ヨコハマトリエンナーレ2017

恒例の現代アート展の2017年度開催が決定しました☆

 

ヨコハマトリエンナーレ2017 (1)

 

ヨコハマトリエンナーレ2017 (5)

 

 

◆ ヨコハマトリエンナーレ2017 ◆

第6回展となる来年度の「ヨコハマトリエンナーレ2017」では

国際展の新しい枠組みを目指し、複雑化する世の中の動きをふまえた

展覧会コンセプトが検討される予定です。

検討にあたってはジャンルや世代を超えた9人の専門家からなる

「構想会議」が新たに組織され、構想会議での議論を

「ディレクターズ」が作家・作品選定や会場構成などの企画に

反映させていきます。

*展覧会のコンセプトは今秋発表予定

 

 

 
【開催概要】

会期: 2017年8月4日(金)から11月5日(日)まで

※休場日:第2・4木曜日(計6日間)

開場日数: 88日間

主会場: 横浜美術館:横浜市西区みなとみらい3-4-1

     横浜赤レンガ倉庫1号館:横浜市中区新港1-1-1

主催: 横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会

http://prtimes.jp/a/?f=d13670-20160527-7456.pdf

 

 

ヨコハマトリエンナーレ2017 (16)

 

 

 
【構想会議メンバー】

・スハーニャ・ラフェル Suhanya RAFFEL氏
 ニューサウスウェールズ州立美術館副館長兼コレクション担当ディレクター

ヨコハマトリエンナーレ2017 (7)

 

 
・スプツニ子! Sputniko!氏
 現代美術家、マサチューセッツ工科大学メディアラボ助教

ヨコハマトリエンナーレ2017 (6)

・高階 秀爾(たかしな しゅうじ)氏 TAKASHINA Shuji
 美術史家、大原美術館館長、東京大学名誉教授

ヨコハマトリエンナーレ2017 (4)

・リクリット・ティラヴァーニャ氏  Rirkrit TIRAVANIJA
 現代美術家、コロンビア大学美術学部教授  

ヨコハマトリエンナーレ2017 (9)

 

・鷲田 清一(わしだ きよかず)氏  WASHIDA Kiyokazu
 哲学者、京都市立芸術大学学長、せんだいメディアテーク館長

ヨコハマトリエンナーレ2017 (12)

 

・養老 孟司(ようろう たけし)氏  YORO Takeshi
 解剖学者、東京大学名誉教授

ヨコハマトリエンナーレ2017 (3)

 

 

 

 -以下、ヨコハマトリエンナーレ2017 ディレクターズ

・逢坂 恵理子(おおさか えりこ)氏  OSAKA Eriko
 横浜美術館館長

ヨコハマトリエンナーレ2017 (11)

 

・三木 あき子(みき あきこ)氏  MIKI Akiko
 キュレーター、ベネッセアートサイト直島インターナショナルアーティスティックディレクター

ヨコハマトリエンナーレ2017 (2)

 

・柏木 智雄(かしわぎ ともお)氏  KASHIWAGI Tomoh
 横浜美術館副館長、主席学芸員

 

ヨコハマトリエンナーレ2017 (8)

 

 

 

そうそうたる方が企画を構想されるということで

どんなコンセプトになるか楽しみですね☆

(c)ヨコハマトリエンナーレ

【Art】日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展

日伊国交樹立150周年を記念とした

まさに森アーツセンターギャラリーならではの壮大なイベント

「世界遺産 ポンペイの壁画展」が2ヶ月以上の長期に渡り開催されています!

 

 

日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展

 

 

◆日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展◆

会期:2016年4月29日(金・祝)―7月3日(日) 会期中無休

会場:森アーツセンターギャラリー

〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー52階

開館時間:午前10時―午後8時(5月3日をのぞく火曜日は午後5時まで)

※入館はいずれも閉館時間の30分前まで

 

 

【概要】

ポンペイ壁画の決定版!六本木の天空に蘇るイタリアの奇跡

紀元後79年、火山の噴火という悲劇的な終焉により

時代を瞬時に閉じ込めたポンペイの町。

18世紀に再発見されたポンペイの遺跡は

古代ローマの人々の豊かな暮らしを今に伝え

世界中を魅了し続けています。

 

 

 

1997年に「ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アヌンツィアータの遺跡地域」

として世界遺産に登録され

年間200万人以上の観光客が訪れるポンペイの遺跡は

「秘儀荘」を筆頭とする壁画の美しさで知られ

〈ポンペイの赤〉と呼ばれる特徴的な色彩は

一度目にすると忘れられない鮮やかさです。

本展は、ポンペイの出土品の中でも最も人気の高い壁画に焦点を絞り

壁画の役割と、その絵画的な価値を紹介するものです。

 

 

 

 

《赤ん坊のテレフォスを発見するヘラクレス》

日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展

 

 

 

 

本展では、壁画コレクションの双璧である

ナポリ国立考古学博物館、ポンペイ監督局の貴重な作品約80点を厳選し

「第1章 建築と風景」

「第2章 日常の生活」

「第3章 神話」

「第4章 神々と信仰」と描かれたテーマごとに紹介し

古代ローマの人々が好んだモチーフや構図、その制作技法に迫ります。

 

 

あらゆる建造物を美しい絵画で飾り、人生を謳歌した人々の美意識を

当時の室内を飾ったすがたそのままに

一連の空間装飾として一部再現展示します。

出品作品のなかでも皇帝崇拝の場であるアウグステウムから出土した

《赤ん坊のテレフォスを発見するヘラクレス》は

ギリシャ神話を題材にした美しい壁画で

本邦初公開であると同時に

海を渡って初めて持ち出される大変重要な作品です。

ポンペイ壁画のまさに決定版ともいえる展覧会を、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

《テセウスのミノタウロス退治》

日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展

 

《ケイロンによるアキレウスの教育》

日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展

 

 

六本木ヒルズに出現する古代空間、2000年前へのタイムスリップ

日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展

あらゆる建造物を壁画で飾り、その空間と生活を謳歌した古代ローマの人々。

本展では、当時の人々の美意識とスケール感を体感できるように

「カルミアーノの農園別荘」と呼ばれる建物の一室を

立体展示で再構成します。

 

ポンペイの赤が印象的な16枚の壁画パネルを

2000年前の室内空間さながらに鑑賞する貴重な機会。

六本木ヒルズの近未来空間に出現する古代空間をお楽しみください。

 

 

 

カルミアーノの農園別荘 後1世紀 ポンペイ監督局蔵

《ディオニュソスとケレス》

日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展

 

《ディオニュソスの凱旋》

日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展

 

《ポセイドンとアミュモネ》

日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展

 

 

六本木とポンペイというかつてないスケールの高いコラボ、

非日常的な空間に浸れること間違いなしですね!

これを機にポンペイの魅力に癒やされてみてはいかがでしょうか?

 

 

(C) The Tokyo Shimbun

【Art】「五月人形」展

金太郎やこいのぼりなどの展示と

小さなお子様のみならず興味をそそられるイベントが

中野区立歴史民俗資料館にて開催されています!

 

 

「五月人形」展

 

 

◆「五月人形」展◆

期間:5月31日まで

開館時間は9時~17時 月曜・第3日曜休館

入館無料

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/403200/d005773.html

 

 

【概要】

企画展「五月人形」展が現在、

中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4)で開催されています。

資料館の外には大小の「こいのぼり」も展示

同展は、端午の節句の歴史や文化などを紹介し

かぶと飾りや座敷など10点以上の飾り物から成る大がかりな五月人形飾り

「加藤清正の虎退治」まで、人形飾りのほか

甲冑(かっちゅう)や力持ち伝説の「金太郎」の五月人形15体を展示しています。

 

 

 

副責任者の三嶋和美氏は

「今回は特に『金太郎』の展示に力を入れています。

『金太郎』や『金時』の歴史も掲示してあるのでぜひ見てほしい」

と来館を呼び掛けています。

 

 

特に力を入れたという「金太郎」コーナー

「五月人形」展

 

 

 

資料館の外には大小の「こいのぼり」も展示

「五月人形」展

 

 

 

端午の節句を過ぎた今でも、

躍動感のある展示は意気揚々と勇ましく感じられますよね!

もちろん、小さなお子様にも新鮮に楽しんでもらえそうです☆

 

 

(C)中野区

MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事 (5)

【Art】MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事

半世紀近く世界のデザイン界において

走り付けてきた日本を代表するデザイナーさんの

展覧会が開催中です。

 

MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事 (6)

 

 

 

◆ MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事 ◆

会期:開催中 ~ 6月13日

時間: 10:00 ~ 18:00 金曜日は20:00まで

    入館は閉館の30分前まで

休館日:火曜休館

会場:国立新美術館

入場料:一般 1300円、大学生 800円、高校生以下 無料
 
http://2016.miyakeissey.org/

 

 

三宅氏が活動を開始した1970年から現在に至る

約45年間の仕事を紹介する、これまでにない規模の展覧会。

三宅氏は常に次の時代を見据えながら

新しい服づくりの方法論と可能性を示しています。

 

 

MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事 (5)

 

 

 

それは、1960年に日本で初めて開催された

世界デザイン会議において、当時

多摩美術大学在学中であった三宅氏が

衣服デザインが含まれないことに疑問を持ち

質問状を送ったことに始まります。

 

 

本展では、初期から最新プロジェクトまでの

全仕事を通して、ものづくりに対する

三宅氏の考え方やデザインアプローチを明らかにし

未来に向けた更なる創作の可能性を探ります。

 

https://youtu.be/cHm2ksnkUdg

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

三宅一生(みやけ・いっせい)氏

衣服デザイナー。1938年広島県生まれ。

1970年三宅デザイン事務所設立。

1973年よりパリコレクションに参加。

「一枚の布」のコンセプトを基に伝統的な技と

最先端の技術を応用しながら独自の服づくりを行う。

2010年文化勲章受章。

 

MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事 (4)

 

MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事 (3)

 

MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事 (2)

 

MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事 (1)

 

 

自由な発想を押し広げ、創造力を刺激する機会となれば・・・

ということで、Imagination と Creativeをテーマにする

コンシェルジュ・バミにとって非常に興味をひかれる展覧会です☆

 

 

(c)NACT.
(c)The Miyake Issei Foundation

【Art】特別展示「井上雄彦 承 公開」

公開されるたびに大きな話題を呼んでいる

井上雄彦先生の伊勢神宮さんの

式年遷宮を取材して描いた墨絵

「承」が公開中です。

 

特別展示「井上雄彦 承 公開」 (2)

 

 

※参考イメージ

◆ 特別展示「井上雄彦 承 公開」 ◆

会期:開催中 ~ 6/27

時間:9時~16時30分(入館は16時まで)

会場:伊勢神宮 外宮内展示施設「せんぐう館」

入館料:高校生以上300円、小中学生100円

※本展と同時に式年遷宮の祭典と行事

社殿の造営や御装束神宝の調製の営みから

手の動きに注目して画像を集めた「式年遷宮の手」を開催。

http://www.sengukan.jp/news/11929/

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「墨絵 承」とは?

 

特別展示「井上雄彦 承 公開」 (1)

 

漫画家・井上雄彦氏が

2012~2013年にかけて取材したことを通じて

「自然や歴史 先人たちから承ったことをどう伝えて行くか」

をテーマに、伊勢と出雲、諏訪などを取材して描き挙げた作品。

縦230cm、横180cmの絵巻物。

2015年11月に伊勢神宮に奉納された。

式年遷宮に関わった神職や工芸職人

市民らの手がいくつも描かれており

手から手へと伝承される遷宮の精神が

表現されている。

 

 

定期的に開催されている

「承」の公開、全国巡回ですが

この機会に見ておきたいですね!

 

(c)神宮司庁.

【Art】GENBI SHINKANSEN :現美新幹線

もう、乗車されましたでしょうか・・・?

走る美術館に・・・。

体感されましたでしょうか・・・?

世界最速の芸術鑑賞を・・・。

 

 

GENBI SHINKANSEN :現美新幹線 (6)

 

◆ GENBI SHINKANSEN :現美新幹線 ◆

上越新幹線「越後湯沢~新潟間」

http://www.jreast.co.jp/genbi/

 

GENBI SHINKANSEN :現美新幹線 (5)

 

 

(1) 運転日

 4月 29 日・30 日

 5月1日~8日・14 日・15 日・21 日・22 日・28 日・29 日

 6月4日・5日・11 日・12 日・18 日・19 日・25 日・26 日

 

GENBI SHINKANSEN :現美新幹線 (3)

 

(2) 運行ダイヤ

臨時列車「とき」号として運転し、上越新幹線(越後湯沢~新潟間)の各駅に停車

 ・「とき 451 号」 越後湯沢( 8:24 発)⇒ 新 潟( 9:14 着)
 ・「とき 452 号」 新 潟(11:26 発)⇒ 越後湯沢(12:20 着)
 ・「とき 453 号」 越後湯沢(12:44 発)⇒ 新 潟(13:38 着)
 ・「とき 454 号」 新 潟(14:02 発)⇒ 越後湯沢(14:56 着)
 ・「とき 455 号」 越後湯沢(15:20 発)⇒ 新 潟(16:14 着)
 ・「とき 456 号」 新 潟(18:18 発)⇒ 越後湯沢(19:08 着)

 ※2016 年 7 月以降の運転日・運行ダイヤは未定

 

GENBI SHINKANSEN :現美新幹線 (2)

 

 

 

【特徴】

「romi-unie」のいがらしろみ氏が監修した地元の素材にこだわったスイーツ

燕三条で人気の「ツバメコーヒー」監修のコーヒーなどを提供するカフェ

現代アートに直接触れることができるキッズルーム

沿線に広がる車窓など

 

GENBI SHINKANSEN :現美新幹線 (1)

 

 

 

【ARTIST】

松本 尚氏

石川 直樹氏

小牟田 悠介氏

荒神 明香氏

古武家 賢太郎氏

ブライアン アルフレッド氏

paramodel氏

蜷川 実花氏 

 

 

GENBI SHINKANSEN :現美新幹線 (4)

 

 

新幹線で移動しながら

現代アートを鑑賞するという

ユニークで贅沢な演出・・・

ぜひ、何度も味わってみたいですね。

「上り」と「下り」とでは、同じ作品も

違って見えるでしょうね・・・☆

(c)2015 East Japan Railway Company.

【Art】原安三郎コレクション 広重ビビッド

日本財界の重鎮が愛した

貴重な浮世絵コレクションが公開されます・・・!

 

 

原安三郎コレクション 広重ビビッド (4)

 

◆ 原安三郎コレクション 広重ビビッド ◆

会期:4月29日(金・祝)~6月12日(日)
※作品保護のため会期中、展示替を行ないます。

開館時間: 10:00~18:00 (金・土は10:00~20:00)
※5月2日(月)~5月4日(水・祝)は20時まで開館
※いずれも入館は閉館の30分前まで
※shop×cafeは会期中無休

休館日:火曜日
※5月3日(火・祝)、6月7日(火)は開館

入館料:
一般 当日 ¥1,300 前売 ¥1100
大学・高校生 当日 ¥1,000 前売 ¥800
※中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介護の方1名様のみ無料

 

割引
・きものでのご来館で100円割引
・ホームページ限定割引券提示で100円割引
・携帯/スマートフォンサイトの割引券画面提示で100円割引
・あとろ割:国立新美術館、森美術館の企画展チケット提示で100円割引
・太田記念美術館の企画展チケット提示で100円割引
・20名様以上で100円割引
※他の割引との併用はできません

音声ガイド:¥500 (英語版あり)

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2016_2/

 

 

原安三郎コレクション 広重ビビッド (1)

 

【概要】

日本財界の重鎮として活躍した日本化薬株式会社元会長

原安三郎氏(はらやすさぶろう・1884~1982)の蒐集した

浮世絵コレクションのうち

歌川広重氏(うたがわひろしげ・1797~1858)最晩年の代表作である

〈名所江戸百景(めいしょえどひゃっけい)〉および

〈六十余州名所図会(ろくじゅうよしゅうめいしょずえ)〉を中心に紹介するもの。

 

 

本コレクションのものは、貴重な「初摺(しょずり)」のなかでも

とくに早い時期のもので、国内にも数セットしか存在しません。

 

 

原安三郎コレクション 広重ビビッド (2)

 

 

初摺の行程では、広重と摺師が一体となって

色彩や摺りを検討しながら進めており

広重の意思が隅々まで込められています。

また、版木の線が摩滅せずシャープなため

美しい彫りの線が確認できます。

 

つまり本展では、広重が表現しようとした形や

生涯を通じて追い求めた色彩および彫摺技法の粋を

見ることができます。

 

さらに、保存状態が極めて優れているため

制作当初の「試し摺」に近い初摺の姿が鑑賞できる

またとないチャンスです。

このふたつの揃物(そろいもの)を全点公開するのは、本展が初めて。

 

原安三郎コレクション 広重ビビッド (3)

 

国内外でも稀に見る名品の数々・・・

ということで、ぜひ目に焼き付けておきたいですね!

(c)2016 Suntory Foundation for Arts