【Art】生誕300年記念「若冲展」

東京初の展示作品を含めて

輝かしい、神々しい作品が集結した展示会が始まりました☆

 

生誕300年記念「若冲展」 (3)

 

◆ 生誕300年記念「若冲展」 ◆

会期: 開催中 〜 5月24日(火)
※5月10日(火)から一部展示作品が入れ替わります。

開室時間: 午前9時30分〜午後5時30分
ただし、金曜日は午後8時まで
(入室は閉室の30分前まで) 休室日 4月25日(月)、5月9日(月)

会場: 東京都美術館 企画展示室

http://jakuchu2016.jp/

 

生誕300年記念「若冲展」 (2)

 

【概要】

伊藤若冲氏(1716-1800)は、18世紀の京都で活躍したことで知られる画家です。

繊細な描写技法によって動植物を美しく鮮やかに描く一方

即興的な筆遣いとユーモラスな表現による水墨画を数多く手掛けるなど

85歳で没するまで精力的に制作を続けました。

本展では、若冲氏の生誕300年を記念して初期から晩年までの

代表作約80点を紹介します。

若冲氏が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅が

東京で一堂に会すのは初めてです。

近年多くの人に愛され、日本美術の中でもきら星のごとく

輝きを増す若冲の生涯と画業に迫ります。

 

 

生誕300年記念「若冲展」 (1)

 

【作品】

《動植綵絵 老松白鳳図》、《動植綵絵 桃花小禽図》、《動植綵絵 薔薇小禽図》

《動植綵絵 牡丹小禽図》、《動植綵絵 芍薬群蝶図》、《動植綵絵 老松孔雀図》

《動植綵絵 南天雄鶏図》、《動植綵絵 群鶏図》、《動植綵絵 老松白鶏図》

《動植綵絵 梅花群鶴図》いずれも宮内庁三の丸尚蔵館

 

 

 

300年の時を経て輝きを増す若冲氏の作品に

温故知新を感じるGWにしたいですね。

 

 

© Nikkei Inc., NHK, NHK Promotions Inc.

【Art】 ディズニープリンセスとアナと雪の女王展

どんな世代でも知らない人はいないはず!

「その時の希望と憧れの女性像」を描いてきたディズニーの「プリンセス作品」、

いつの時代も女の子たちを魅了し続けてきたディズニープリンセスの展示会です。

 

 

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◆ POWER OF PRINCESS『ディズニープリンセスとアナと雪の女王展』 ◆

期間:4/13~5/8

開催時間:10時~20時(最終日は17時まで)

入場料:一般=1,500円、大学・高校生=1,200円ほか

会場:松屋銀座(中央区銀座3)8階イベントスクエア

http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20160413_disney_8es.html

 

 

【概要】

1937年に公開された世界初の長編アニメーション映画「白雪姫」から始まり、

「シンデレラ」「眠れる森の美女」のオーロラ姫、

「リトル・マーメイド」のアリエル、「美女と野獣」のベルなど

9人のプリンセスを取り上げる。

 

ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する

史料を収集・保存する米国の

「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」や

「ウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチ・ライブラリー」のコレクションから、

アートやセル画、実写映画、テーマパークのドレスや小道具、

マケット(模型)、フィギュアなど、

一般に対しては日本初公開となるものも含め、400点以上を展示する。

 

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グッズコーナーでは、ファッション・インテリア雑貨、アクセサリー、文具類など、

同展オリジナル限定グッズを600種類以上そろえるほか、

昨年11月に開催された「D23 Expo Japan 2015」で先行発売された

「D23 開催記念グッズ」も販売する予定。

 

 

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懐かしい気持ちが蘇りそうです、小さい子にはかえって新鮮かも?

母娘同士で楽しむのも良し、

幅広い年齢層で母娘三代でも楽しめそうな内容ですね!

 

 

(c)Disney (c)Disney Enterprises
(c)MATSUYA CO., LTD.

【Art】RAW Gallery with 井上三太 展

デニムブランド20周年とパリ生まれの漫画家さんのコラボです☆

 

RAW Gallery with 井上三太 (5)

 

 

◆ RAW Gallery with 井上三太 ◆

会期:4月21日(木)~5月8日(日)

※初日の4月21日(木)19:00~20:00は、井上三太氏のサイン会を開催

会場:G-Star RAW Store 渋谷

   東京都渋谷区神南1-18-2 神南坂Frame GF

https://www.g-star.com

 

 

 

オランダ、アムステルダムに本社を置くデニムブランドG-Star RAWさん。

G-Star RAWのアイコンである、1996年に初登場した世界初の

3Dコンストラクション(立体裁断)によるデニム

G-Star Elwood(ジースター エルウッド)誕生20周年を記念し

漫画家の井上三太氏が今回特別に描き下ろした

Elwoodを穿いた人物イラストを展示する

期間限定のミニギャラリーをG-Star RAW Store 渋谷にて開催。

 

RAW Gallery with 井上三太 (1)

 

 

RAW Gallery with 井上三太 (2)

 

 

*期間中にG-Star ElwoodをG-Star RAW Store 渋谷で購入されたお客様には
井上氏のイラストを落とし込んだノベルティをプレゼント。
また、井上氏が直接ドローイングを施した世界に1点のスペシャルElwoodが
期間中のG-Star RAW Store 渋谷にて応募可能。

 

RAW Gallery with 井上三太 (3)

 

RAW Gallery with 井上三太 (4)

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

井上三太氏

1968年、フランスのパリ生まれ。

「KING OF STREET COMIC」の異名を持つ漫画家。

1993年に出版された描き下ろし単行本「TOKYO TRIBE」は

未だに出版社を変えて発売され続けているロングセラー。

その続編となる「TOKYO TRIBE2」はファッション雑誌の

「BOON」で連載され、世界各国でも翻訳出版される大ヒット作。

2014年夏には「TOKYO TRIBE2」の園子温監督による実写映画が公開され

俳優 鈴木亮平氏とラッパー YOUNG DAIS氏のダブル主演で話題を呼んだ。

 

 

井上三太 TOKYO TRIBE

 

ファッションの街・パリのエスプリが

どのような形で表現されているか

楽しみですね☆

 

 

(c) RAW Gallery with Santa Inoue_Kai

【Art】細密工芸の華 根付と提げ物

とっても貴重な作品を終結させた展覧会が

たばこと塩の博物館さんで開催中です♪

 

 

細密工芸の華 根付と提げ物 たばこと塩の博物館 (3)

 

◆ 細密工芸の華 根付と提げ物 ◆

会期:開催中 ~ 7月3日(日)

開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日 :月曜日

会場:たばこと塩の博物館 2階特別展示室

東京都墨田区横川1-16-3
  
入館料 :大人・大学生 300円(150円)
     小・中・高校生 100円(50円)
     満65才以上の方 150円(100円)※満65才以上の方は要証明書

     ※()内は20名以上の団体料金
     ※この料金で「根付と提げ物」展と常設展示をご覧いただけます

 

https://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2016/1604apr/index.html

 

 

細密工芸の華 根付と提げ物 たばこと塩の博物館 (2)

 

細密工芸の華 根付と提げ物 たばこと塩の博物館 (11)

松茸狩り (個人蔵)

 

 

 

~展覧会概要~

印籠やたばこ入れなど「提げ物」と呼ばれた袋物を帯に提げて持ち歩く際

落とさないように紐や鎖で留め具に結び付けて着用しました。

その留め具のことを「根付」といいます。

江戸時代、「提げ物」は男性の装身具として定着し

それに合わせてさまざまな「根付」が制作されました。

 

 

 

 

しかし、「根付」は明治維新後に精緻な日本文化の象徴として

欧米で高く評価されたことで、大量に海外に流出してしまい

現在、まとまった数の根付をみる機会は多くありません。

 

 

 

本展覧会では、リニューアルオープン1周年を記念して

国内の関係機関・団体・個人が所蔵する「根付」約370点を中心に

印籠やたばこ入れなどの「提げ物」約80点

さらには根付に関する文献資料なども合わせて展示しながら

あまり目にする機会がない、これら日本の精美な工芸品の歴史と文化をご紹介します。

 

 

 

~ 見どころ ~

1.古典根付から現代根付まで…370点を超える作品を展示
本展では、江戸から現在に至るまで、象牙・鹿角・木などさまざまな素材を用いて作られた「根付」を、形態や題材(中国・日本の故事、霊獣、動植物など)で分類し、一堂に展示します。
「古典根付」とは江戸時代に制作されたもので、「近代根付」は明治・大正・昭和時代前期ころまでのものを、昭和時代中期以降に制作された根付は、基本的に「現代根付」と名付けて分類しています。

 

細密工芸の華 根付と提げ物 たばこと塩の博物館 (9)

「鶴の舞」

 

 

細密工芸の華 根付と提げ物 たばこと塩の博物館 (8)

「親子獅子」

 

 

2.森田藻己氏作の根付13点を展示
近代根付の巨匠として注目される森田藻己(もりたそうこ/明治12年[1879]~昭和18年[1943])の作品13点と合わせ、兄弟弟子の大内玉藻や、藻己の弟子の作品も展示します。

 

細密工芸の華 根付と提げ物 たばこと塩の博物館 (7)

「按摩」

 

細密工芸の華 根付と提げ物 たばこと塩の博物館 (6)

「向島みやげ」

 

 

 

3.高円宮殿下のコレクションをご紹介
根付の研究者であり、コレクターでもあった高円宮憲仁親王殿下が所蔵されていた現代根付10点を展示します。

 

 

細密工芸の華 根付と提げ物 たばこと塩の博物館 (5)

「メビウス達磨」

 

4.形も素材もさまざまな提げ物、約80点を展示
巾着、印籠、たばこ入れなどの提げ物を展示。「根付」本来の用途もご紹介します。また、江戸時代初期の絵画にみられる丸環形の「根付」が付いた巾着や印籠たばこ入れなどの「提げ物」も展覧し、その歴史的背景もご紹介します。

 

 細密工芸の華 根付と提げ物 たばこと塩の博物館 (1)

「白革燧袋」

 

 

細密工芸の華 根付と提げ物 たばこと塩の博物館 (4)

「茶羅紗提げたばこ入れ」

 

5.稲葉通龍氏の名著『装剣奇賞』の手稿本、初版本、後版本を一堂に展示
刀装金工や根付師について書かれた『装剣奇賞』(天明元年[1781]/稲葉通龍(いなばつうりゅう)著)は、江戸時代中期に活躍した根付師57名を紹介する、名鑑的なものでもあります。本展では、同書の手稿本、初版本、後版本(ここでは、版の一部が修正された後修本)を合わせて展示します。また、同書に載っている根付師の手がけた作品や絵画なども合わせて紹介します。

 

 

<展示関連講演会>

・4月24日(日)
 「江戸の小間物屋繁盛記」
 講師:棚橋正博氏(早稲田大学大学院講師)

・5月15日(日)
 「稲葉通龍著『装剣奇賞』にみる江戸時代の根付と刀装具」
 講師:内藤直子氏(大阪歴史博物館主任学芸員)

・5月22日(日)
 「近代の名工 森田藻己の根付」
 講師:渡邊正憲氏(日本根付研究会会員)

・6月5日(日)
 「明治輸出工芸の花形 芝山細工と横浜芝山漆器」
 講師:鈴木明子氏(芝山細工研究家)

・7月3日(日)
 「骨董市探索~失われた時を探して~」
 講師:金子皓彦氏(日本輸出工芸研究会会長)、竹日忠芳氏(古美術商)

<展示関連イベント>
・5月29日(日)
 たばしお寄席
 「宗珉の滝」
 口演:古今亭志ん橋氏(噺家)/解説:新藤茂氏(国際浮世絵学会常任理事)

・6月12日(日)
 根付と提げ物にまつわる演奏会
 「ジョネスその時代と音楽+『NETSUKE』2011 from HARTKE」
 出演:立花礼子氏(ヴァイオリニスト)/山本きよみ氏(ピアニスト)

※講演会およびイベントは、いずれも午後2時から、3階視聴覚ホールで開催
※参加費無料(ただし、入館料は必要です)
※定員は先着90名
 (いずれも当日開館時より、整理券を1名につき2枚まで配布します)
※展示関連講演会、イベントには、常設展のみご覧いただける入館料
 (大人・大学生100円/小・中・高校生50円)でご参加いただけます

 

 

細密工芸の華 根付と提げ物 たばこと塩の博物館 (10)

「麒麟」 (個人蔵)

 

 

貴重な機会という事と合わせて

会期中のイベントも盛りだくさんで

是非、目に焼き付けてきたい展覧会ですね!

 

 

(c)TOBACCO & SALT MUSEUM.

【Art】煉と虎徹展

V系ロック男子×子猫「煉と虎徹」のコラボは

今週末までですよ~♪

 

煉と虎徹展 (1)

 

煉と虎徹展 (6)

 

◆ 煉と虎徹展 ◆

会期:開催中 ~ 4月17日(日) 11:00~18:00

休館日:なし

会場:TODAYS GALLERY STUDIO
   東京都台東区浅草橋5-27-6 5F

入場料:500円 / 3歳以下は入場無料

http://www.tgs.jp.net/lenandkotetsu.html

 

 

 

『煉と虎徹』の発売記念写真展。

ネコグラファー 前田悟志氏が選んだ

次世代猫写真家による「ねこぐらたん」も同時開催。

「ねこ休み展」など人気写真展を手掛けるギャラリー

「TODAYS GALLERY STUDIO」さんが

ヴィジュアル系バンドマンが助けた赤ちゃん猫として

SNSで話題になっている「虎徹くん」初の写真集が

『煉と虎徹』です。

 

 

煉と虎徹展 (5)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

V系バンドマン×子猫

2015年8月、ヴィジュアル系バンドマンの青年が

自宅の庭で生後まもない赤ちゃん猫を保護しました。

その日から、一生懸命育てる様子をつぶやく

青年のツイートにファンが急増。

 

煉と虎徹展 (2)

 

 

生まれたてほやほやの赤ちゃん猫と

ロックなヴィジュアル系男子の異色コンビが話題になり

Twitterのフォロワー数は8万人を超えました(2016年3月現在)。

 

 

そして2016年3月19日(土)、「虎徹」と名付けられた

その赤ちゃん猫の成長を収めた初の写真集『煉と虎徹』が出版されました。

 

煉と虎徹展 (4)

『煉と虎徹』
定価 :1,000円+税
体裁 :A5変形判・80頁
ISBN :978-4-309-27698-4

 

 

 

■新進気鋭の写真家によるネコグラファー展「ねこぐらたん」

同会場内では新進気鋭の写真家を集めた写真展

「ねこぐらたん」も同時開催中です。

『煉と虎徹』にも作品提供しているネコグラファー

前田悟志氏がオススメする、次世代の猫写真家を招いた猫写真展。

出展者は、Nekographer IKUYO氏、末吉弦太氏。

 

 

煉と虎徹展 (3)

 

こういったコラボも素敵ですね☆

 

 

(c) 煉と虎徹展

【Art】没後100年 宮川香山

陶芸の名手・ファンタジスタの作品に

出会える会期・デットエンドが迫っています・・・!

 

没後100年 宮川香山 サントリー美術館 (1)

 

◆ 没後100年 宮川香山 ◆

会期:開催中 ~ 4月17日(日)

※作品保護のため会期中、展示替をおこなう場合があります。

※各作品の出品期間は、出品作品リストをご参照ください。

※本展は大阪市立東洋陶磁美術館(4月29日-7月31日)、瀬戸市美術館(10月1日-11月27日)へ巡回します。

開館時間:10:00~18:00 (金・土は10:00~20:00)
※いずれも入館は閉館の30分前まで
※shop×cafeは会期中無休

休館日:火曜日  ※4月12日(火)は開館

会場:サントリー美術館

入館料:一般:当日 ¥1,300 前売 ¥1,100  大学・高校生:当日 ¥1,000 前売 ¥800

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2016_1/index.html

2016年2月24日(水)~4月17日(日)

※作品保護のため会期中、展示替をおこなう場合があります。
※各作品の出品期間は、出品作品リストをご参照ください。
※本展は大阪市立東洋陶磁美術館(4月29日-7月31日)、瀬戸市美術館(10月1日-11月27日)へ巡回します。

 

 

 

明治時代から大正時代を代表する陶芸家・宮川香山(みやがわこうざん)

(虎之助・1842~1916)氏は

天保13年(1842)、京都の真葛ヶ原(まくずがはら)

(現在の京都市東山区円山公園一帯)の陶工の家に生まれました。

 

幼少の頃より父・長造(ちょうぞう・1797~1860)氏から

陶器や磁器の製法を学び、万延元年(1860)に家督を継ぎます。

明治3年(1870)、転機が訪れます。

香山氏は京都を離れ、文明開化の町・横浜へと向かいます。

当時、明治政府は近代産業の育成に力を入れ

外貨獲得の手段の一つとして陶磁器をはじめ

様々な工芸品を輸出することを奨励していました。

 

 

没後100年 宮川香山 サントリー美術館 (2)

高浮彫牡丹ニ眠猫覚醒蓋付水指
初代宮川香山作 明治時代前期 19世紀後期
田邊哲人コレクション

高浮彫南天ニ鶉花瓶(一対)
初代宮川香山作 明治時代前期 19世紀後期
田邊哲人コレクション

 

 

 

香山氏は、欧米諸国の趣向に応える新たな美を創り出すことに尽力し

中でも、陶器の表面を写実的な浮彫や造形物で装飾する

「高浮彫(たかうきぼり)」と呼ばれる新しい表現技法によって

日本陶磁における装飾の概念を覆すような

精緻で独創的な世界を作り出していきました。

 

 

 

 

没後100年 宮川香山 サントリー美術館 (3)

 

釉下彩白盛鶏図大花瓶
初代宮川香山作 明治時代中期~後期 19世紀後期~20世紀初期
田邊哲人コレクション

色嵌釉紫陽花図花瓶
初代宮川香山作 明治時代後期~大正時代初期 19世紀末期~20世紀前期
田邊哲人コレクション

 

 

没後100年 宮川香山 サントリー美術館

 

陶芸とは思えないようなアートの域に達している

宮川香山氏の作品群。

春の桜を活けた様子を創造しながら楽しむと

より華やかな鑑賞となりそうですね☆

 

(c)SUNTORY FOUNDATION FOR ARTS.

【Art】京セラ美術館 2016年春季特別展 伏見歳時記 ~節句人形編~

桜も開花し、春ですね~☆

 

京セラ美術館 2016年春季特別展 伏見歳時記 ~節句人形編~ (1)

 

 

◆ 京セラ美術館 2016年春季特別展 ◆

伏見歳時記 ~節句人形編~

節句人形とともに楽しむ伏見の春

 

 

会期:4月6日(水)~5月8日(日)
   
  (4月19日(火)を除く。 会期中は土・日・祝日も開館)
 
会場:京セラ本社ビル1階 京セラ美術館(京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地)

開館時間:午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)

入館料:無料

出展品:雛人形・武者人形・飾り兜など、約50点

 

京セラ美術館 2016年春季特別展 伏見歳時記 ~節句人形編~ (2)

 

 

【概要】

地元伏見にある御香宮(ごこうのみや)神社の

武者人形「神功(じんぐう)皇后、武内宿禰(たけうちのすくね)、従者」や

伏見の旧家に代々受け継がれる雛人形などを展示するほか

節句の起源や人形の変遷などの歴史を紹介します。

子どもの成長を願う先人たちの温かな眼差しや愛情とともに

当時の工芸技術の高さを感じとっていただける内容となっています。

 

京セラ美術館 2016年春季特別展 伏見歳時記 ~節句人形編~ (6)

 

 

■関連イベント

会期中、以下の日程で、当社の担当者が展示品をご紹介するギャラリートーク
(参加無料・事前申込不要)

4月9日 (土) 11:00 ~ 11:30 / 13:00 ~ 13:30

4月16日(土) 11:00 ~ 11:30 / 13:00 ~ 13:30

4月23日(土) 13:00 ~ 13:30 / 15:00 ~ 15:30

 

 

京セラ美術館 2016年春季特別展 伏見歳時記 ~節句人形編~ (5)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

京セラ美術館とは?

京セラは、1998年に京都市伏見区の本社ビル内に京セラ美術館を開館し

収蔵する美術品を地域の皆様に無料で公開することで

京都南部地域の振興や活性化に努めている。

 

 

京セラ美術館 2016年春季特別展 伏見歳時記 ~節句人形編~ (4)

 

 

中国・清朝時代の乾隆ガラス、ピカソ銅版画347シリーズ

東山魁夷や平山郁夫らによる現代日本画等を常設展示しており

開館以来約23万人(2016年2月現在)の来場がある。

 

 

 常設展示以外の特別展としては、「現代日本画展」(2000年)

「アンセル・アダムス、アメリカ大自然を撮る」(2008年)

「ふるさとの詩 ~中村晋也、日本の心を刻む~」(2010年)

「竹久夢二と大正浪漫の世界」(2014年)

「神々への華麗なる献上品 八坂神社名宝展」(2015年)等

これまで計15回開催している。

 

 

京セラ美術館 2016年春季特別展 伏見歳時記 ~節句人形編~ (3)

 

 

この季節に“本物”を鑑賞できるなんて、贅沢ですね~。

会期も長いので、ぜひ、足を運びたいですね☆

 

(c)京セラ美術館

【Art】ぬQ「カゼノフネ公園」

注目の映像作家さんが東京で約3年ぶりとなる個展を開催されます♪

トークショーなども見逃せません☆

 

ぬQ「カゼノフネ公園」 TETOKA (1)

 

◆ ぬQ「カゼノフネ公園」 ◆

会期:4月1日(金)〜4月24日(日)

時間:16:00-23:00

休廊日:水曜日

会場:TETOKA

東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F

http://tetoka.jp/archives/3443

 

プロフィール

東京都生まれ 。

絵画、漫画、アニメーション作家。

多摩美術大学大学院修士課程デザイン専攻グラフィックデザイン領域修了。

修了制作のアニメーション「ニュ~東京音頭」が第18回 学生CGコンテスト最優秀賞他

第16回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品選出、あいちトリエンナーレ選出など

他上映多数。

近年では、チャットモンチー「こころとあたま」ミュージックビデオ(2015年)や

ローソン「新 黄金チキン」プロモーション映像(2015年)

「RED BULL MUSIC ACADEMY TOKYO」キャンペーン映像(2014年)など

数多くの映像広告を通して積極的に作品を発表しています。

 

 

 

【オープニング・レセプション】

4月2日(土)20:00-22:00 作家来廊

 

【トーク・イベント】

4月2日(土)18:30開場 19:00開演 (20:00終了予定)

ゲスト:シシヤマザキ氏

先着順定員30名、1,500円 (1ドリンク付)

アニメーションや新作、マイブームについて…「好きな三大◯◯」を、矢継ぎ早にトーク!

両者のキラキラやポップの源泉を探ります。

溢れ出す乙女パワー!シシ&ぬQベイビーズ・ソサエティ便りをお送りします。

【トーク・イベント】

4月16日(土)18:30開場 19:00開演 (20:00終了予定)

ゲスト:タナカカツキ氏

先着順定員30名、1,500円 (1ドリンク付)

漫画のこと、肉体のこと、「ワタミ夢ストリート」のこと…

最近受け止めきれなかった驚愕の出来事を会場で共有。

心の間取りを広げてワンランク上の人間に進化!

サウナ大使・タナカカツキと無職天使・ぬQ氏による男と女のラグジュアリー・トーク!

 

 

ぬQ「カゼノフネ公園」 TETOKA (2)

 

 

ものすごいパワーを秘めたぬQさん。

どんな個展なのか、トークショーなのか

気になりますね・・・!!

 

 

 

 

(c) TETOKA 2013
(c) 2014 tampen.jp

【Art】第63回企画展『書と出逢うとき』

20年近くも続いていらっしゃるとは・・・・

あの偉大な書家・詩人の方の企画展が開催中です。

 

第63回企画展『書と出逢うとき』 相田みつを にんげんだもの

◆ 第63回企画展『書と出逢うとき』 ◆

会期:開催中 ~ 6月12日

時間: 10:00~17:30(入館は17:00まで)

会場:相田みつを美術館 ・・・ 東京国際フォーラム 地下1階

月曜休館(5月2日は開館)

http://www.mitsuo.co.jp/museum/exhibition/index.html

開館20周年のプレ企画。

「出逢(であ)いをめぐる3つの企画展」の第2弾。

 

 

第63回企画展『書と出逢うとき』 相田みつを にんげんだもの

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

相田みつを氏

1924(大正13)年、栃木県生まれの書家・詩人。

幼いころから字を書くことが好きで

書の伝統を身につけるための修業時代を経て

30歳ごろから「自分の言葉・自分の書」をテーマにした

作品を発表するようになる。

1984(昭和59)年、60歳の時に初めて出版された著書

「にんげんだもの」が口コミを中心に人気を呼び

その作品が広く知られるようになった。

同書は現在までに300万部を売り上るベストセラーとなっている。

 

第63回企画展『書と出逢うとき』 相田みつを にんげんだもの

【展示概要】

初期習作から壮年期、そして67歳で死去するまでの作品の変遷をたどりながら

109点の作品や愛用の道具などを展示。

映像・写真などで「相田みつをにとって書とは何だったのか」を紹介する。

 

第63回企画展『書と出逢うとき』 相田みつを にんげんだもの

 

20歳で書いたという、楷書の作品

『聖澤雲天(せいたくうんてん)』や

伝統的な書の世界に対する複雑な思いを吐露した『宿命』など

相田みつをさんの若き頃の想いを感じることができる展示でしょうね☆

 

 

 

(c) MITSUO AIDA MUSEUM

【Art】中野×写真 〜あなたの心の中にあるまちの姿〜

明治大学・中野キャンパスの学生さんたちの学生団体

「なかのフィルム」さんが地元密着の写真展を開催されます☆

 

 中野×写真 〜あなたの心の中にあるまちの姿〜 (1)

 

◆ 中野×写真 〜あなたの心の中にあるまちの姿〜 ◆

日時 :3月28日(月)〜30日(水)

時間 : 10:00〜16:00

場所 : 中野区役所1F 交流ギャラリー

   東京都中野区中野四丁目8番1号

展示写真数 : 500枚(予定)

入場料 : 無料

https://www.facebook.com/nakanofilm/

 

 

コンセプトは「中野×写真 ~あなたの心の中にあるまちの姿~」。

約10人のメンバーが中野の企業や団体、商店街や街の人たちを取材し

「あなたにとって中野は?」に対するメッセージを持ってもらい

その様子をフィルムに収めた写真展です。

撮影は2015年12月からスタートしています。

 

 

中野×写真 〜あなたの心の中にあるまちの姿〜 (2)

 

 

学生さんの目線から

どんなイマジネーションが生まれるのでしょうかね☆

中野の魅力の発見とともに楽しみですね。

 

 

(c)なかのフィルム