【Art】絵本原画からアニメまで スノーマン展

クリスマス時期にピッタリの展覧会が開催されます☆

 

絵本原画からアニメまで スノーマン展 (2)

 

 

◆ 絵本原画からアニメまで スノーマン展 ◆

会期:12月9日(水)-12月28日(月)

時間:10時~20時

*12月12日(土)-12月24日(木)は20:30閉場

最終日は17:00閉場・入場は閉場の30分前まで

会場:松屋銀座 8階イベントスクエア

入場料:一般700円、高大生500円、中学生400円、小学生300円

http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20151209_snowman_8es.html

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

『スノーマン』とは?

1978年にイギリスの絵本作家レイモンド・ブリッグズ氏

によって創作された作品。

日本をはじめ世界60カ国以上で出版され

またたく間に世界中でベストセラーとなる。

スノーマンと少年の出会い、冒険と別れの物語を

文章のない優しく淡いタッチで描いたこの絵本は

最もポピュラーなクリスマス作品として

私たちの心に温もりを与え続けてくれています。

 

その人気は絵本の世界だけに留まらず

1982年にはアニメ化され、アカデミー賞にもノミネートされる。

2012年には初代アニメから30年の時を経て

新作『スノーマンとスノードッグ』が制作され再び注目を集める。

本展では、スノーマンの原点ともいえる

絵本全場面の原画18点をはじめ

アニメのセル画や絵コンテなどの制作資料約80点を展観。

 

絵本原画からアニメまで スノーマン展 (1)

 

 

子供も大人も誰もが楽しめそうですね☆

 

(c)Snowman Enterprises Limited 2015

【Art】「備前刀剣王国」展

正恒、吉房、光忠―天下の名工、ここにあり ―

刀の奥深い世界をのぞいてみましょう。

 

「備前刀剣王国」展 佐野美術館 (3)

◆ 「備前刀剣王国」展 ◆

会期:開催中 ~ 2016年1月24日(日)

時間: 10:00~17:00(入館の受付は16:30まで)

会場:佐野美術館

   静岡県三島市中田町1-43

休館日:木曜日、12月25日(金)~1月4日(月)

入館料:一般・大学生1,000円 小・中・高校生500円

※毎週土曜日小中学生無料

http://www.sanobi.or.jp/exhibition/bizen_sword_2015/

 

 

主な出品作品

■太刀 銘 備前国友成 平安時代~鎌倉時代 東京国立博物館蔵
■国宝 太刀 銘 正恒 平安時代~鎌倉時代 国(文化庁保管)
■太刀 銘 則宗 鎌倉時代
■国宝 太刀 銘 吉房 鎌倉時代 東京国立博物館蔵
■国宝 刀 金象嵌銘 光忠 光徳(花押)/生駒讃岐守所持〈号 生駒光忠〉 鎌倉時代 永青文庫蔵

 

■重要文化財 刀 金象嵌銘 長光磨上光徳(花押)/本多安房守所持 鎌倉時代
■国宝 太刀 銘 熊野三所権現長光 鎌倉時代 (株)ブレストシーブ蔵
■国宝 薙刀 銘 備前国長船住人長光造 鎌倉時代 佐野美術館蔵
■重要文化財 薙刀 銘 備州長船住景光/元亨二年八月日 鎌倉時代(1322) 東京国立博物館蔵
■重要美術品 刀 銘 備州長船住兼光/康永二年十一月日〈号 水神切〉 南北朝時代(1343) (株)ブレストシーブ蔵

 

■重要美術品 刀 金象嵌銘 波およき末代剱兼光也/羽柴岡山中納言秀□所持之〈名物 波游兼光〉 南北朝時代 (株)ブレストシーブ蔵
■重要文化財 刀 折返銘 備州長船住元重(明治元年の金象嵌銘有り)〈号 見返元重〉 南北朝時代 (株)ブレストシーブ蔵 [見返元重の展示期間:11月29(日)~1月13日(水)]
■重要美術品 刀 銘 備前国住長船与三左衛門尉祐定作/切付銘 山中鹿介脇指剱也 鯰江左京亮所持之 室町時代

など、国宝・重要文化財14点を含む約60点

 

 

「備前刀剣王国」展 佐野美術館 (2)

 

 

備前国(岡山県)にはいずれ劣らぬ名工が名を連ね

鍛造された刀剣の質・量ともに他国を圧倒します。

同地は古代より鉄の産地として知られ

12世紀に日本刀独特の形が完成してからの約400年間には

友成(ともなり)氏、正恒(まさつね)氏、吉房(よしふさ)氏

光忠(みつただ)氏、長光(ながみつ)氏、兼光(かねみつ)氏

祐定(すけさだ)氏らが活躍し

古備前物・一文字(いちもんじ)派・長船(おさふね)派

という大きな流派が誕生しました。

彼らは源平合戦、蒙古襲来、南北朝の動乱といった

日本の政変と呼応して、各時代の刀剣の潮流を生み出し

更に主要流派に属さない元重(もとしげ)、長義(ながよし/ちょうぎ)

といった名工や「小反(こぞ)り物」と呼ばれる一群の活躍は

備前刀工の層の厚さを物語っています。

本展では日本を代表する名刀を中心に

輝かしい備前刀剣王国の400年をご覧いただきます。

【同時展示】

常設展示室第四期/面は語る―能面と物語

能面が表現する物語の世界を6点の作品で紹介します。

【出品作品】
深井 出目友閑満庸作 江戸時代前期
山姥 桃山時代
般若 江戸時代中期
猩々 出目元休満永(古元休)作 江戸時代前期
邯鄲男 河内大掾家重作 江戸時代前期
大飛出 桃山時代

 

 

「備前刀剣王国」展 佐野美術館 (1)

 

ブームの続く刀。

年末年始を挟んで盛り上がりそうですね☆

 

(c)Sano Art Museum

【Art】「Soleil Noir」 ローラン・グラッソ展

“黒い太陽”を意味する印象的な展覧会が開催中です☆

 

「Soleil Noir」 ローラン・グラッソ展

◆「Soleil Noir」 ローラン・グラッソ展 ◆

Soleil Noir by Laurent Grasso

期日: 開催中 ~ 2016年1 月31 日(日)

時間:月~土 11:00~20:00(最終入場は19:30まで)

   日   11:00~19:00(最終入場は18:30まで)

休館日:不定休(11月18日(水)休館。年末年始はエルメス銀座店の営業時間に準ずる)

入場料:無料

会場: 銀座メゾンエルメス8階 フォーラム

東京都中央区銀座5-4-1 8階

http://www.maisonhermes.jp/ginza/gallery/

 

 

「Soleil Noir」(ソレイユ・ノワール/黒い太陽)

フランスに在住する最も革新的なアーティストに与えられる

マルセル・デュシャン賞を2008年に受賞されたアーティスト。

日本では初の本格的な個展。

グラッソ氏の作品は、多くの場合、歴史的資料や

科学文献のリサーチから始まり

神秘的な出来事や伝説、超常現象などを描き出します。

たとえば、15~16世紀のフランドル絵画や

ルネサンス以前のイタリア絵画の様式と技法を用いて

当時ほぼ描かれることのなかった天体現象(日食、オーロラ、隕石など)

を描いた絵画作品は、私たちが認識している

現実や時間に違和感を引き起こします。

 

SFのような未来感をもたらしながらも極めて近世的であり

フィクションのように見えながら、同時に真実を写した深みをもっています。

絵画に描かれた事象は、ヴィデオやアニメーション、彫刻といった

複数のメディアで表現されます。

 

 

本展においても、「黒い太陽」が大理石や鏡

ネオンやヴィデオなどあらゆるメディアにおいて

錯時的、無時間的に何度も再構成され

いくつもの謎を投げかけます。

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ローラン・グラッソ氏

Laurent Grasso

1972年、フランス・ミュルーズ生まれ。

パリ、およびニューヨーク在住。

パリ国立高等美術学校、クーパー・ユニオン(ニューヨーク)

セントラル・セント・マーチンズ(ロンドン)にて学び

ヴィラ・メディチ(ローマ)や ISCP(ニューヨーク)で

レジデンス・プログラムに参加。

近年の主な個展に

「Soleil Double」(ギャラリー・ペロタン/ショーン・ケリー・ギャラリー、2014年)

「Future Archeology」(エドワール・マラング・ギャラリー、2012年)

「Uraniborg」(ジュ・ドゥ・ポーム国立美術館、2012年)

「The Horn Perspective」(ポンピドゥー・センター Espace 315、2009年)

などがある。

 

 

日本での個展にあたって、今回もさまざまな調査をされ

土偶や能面、金屏風にインスピレーションを得たとのことで

どんな作品になっているのか楽しみですね♪

 

(c)Hermes Japon co., ltd.

【Art】Gründlich. ドイツとウィーンからやってきた「黒い芸術」

活版印刷の魅力にふれられる

貴重な展覧会が開催中です☆

 

Gründlich. ドイツとウィーンからやってきた「黒い芸術」

 

◆ Gründlich. ドイツとウィーンからやってきた「黒い芸術」 ◆

会期:開催中〜12月24日(木)

会場:中村活字

   東京都中央区銀座2–13–7

出展作家:

ヨハネス・グーテンベルク氏

エリック・シュピーカーマン氏

ヴォルフガング・シェーン氏

クラウス・クローナ氏

ルート・ロイブル氏

バート・プロヤン氏

カール=ブルクハルト・ハウス氏

 

 

 

ドイツ語圏の活版印刷の作品展示会。

会場となる中村活字さんと交流のある

ドイツのバート・プロヤン氏が

日本への訪問に際して選んできた作品が展示されます。

展示会に寄せて下記のメッセージが紹介されいます。

 

 

「活版印刷という、時代遅れのように見えるテクニックが

 とことん(gründlich)作品と向き合い、良心的に研究を重ね

 じっくりと考え、丁寧に仕事したときに、その限られたオプションを使って

 どんなにすごいものを作り出すことができるか、納得していただけると思います。」

 

 

活版印刷は味があるだけでなく

高級感もあって素敵ですよね☆

 

(c)2002-2014 Nakamura Katsuji co., ltd.

【Art】ハンカチ・布の3Dアート展

ハンカチと布をアート作品にした

変わった展覧会が開催されます♪

 

ハンカチ・布の3Dアート展

 

◆ ハンカチ・布の3Dアート展 ◆

会期:11月24日 〜 11月29日(日)

時間:10:30~18:00 (最終日15時まで)

会場:藍ギャラリー

   東京都世田谷区三軒茶屋1-36-8由上ビル2F

http://ancienneai.exblog.jp/25078487/

 

 

ハンカチアート教室を展開する「布の3Dアート工房」さんが

主催される2年に1度開催している本展。

布のプリントを複数重ねて作り出すという

立体的な作品で、繊細で美しい作品が

約200点展示されます。

 

 

カフェでくつろぎながら暖を取って

贅沢なひと時を味わいたいですね☆

 

(c)藍ギャラリー

【Art】松本零士・井上直久<新作版画発表展>

静岡で巨匠お二人の新作版画が発表されます☆

 

松本零士・井上直久<新作版画発表展>

◆ 松本零士・井上直久<新作版画発表展> ◆

同時開催 「井上直久 最新作展~イバラードの世界~」

会期:11月28日(土)~12月7日(月)

時間: 10:00~19:30 ※最終日のみ18時まで

会場:丸井静岡店 WEB

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

松本零士氏

代表作「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」

「銀河鉄道999」で第23回小学館漫画賞を受賞。

井上直久氏

映画「耳をすませば」で背景画を担当。

教育出版・中学国語教科書の表紙絵などでも活躍。

 

 

 【商品の一例】

松本零士・井上直久<新作版画発表展> (3)

・松本零士氏「帰還」版画 270,000円(税込)

 

松本零士・井上直久<新作版画発表展> (2)

・松本零士氏「メーテル永遠に」版画237,600円(税込)

 

松本零士・井上直久<新作版画発表展> (1)

・井上直久「多層海好天」230,040円(税込)

 

松本零士・井上直久<新作版画発表展> (5)

・井上直久「借景庭園Ⅲ」278,640円(税込)

 

 

新作にどんな想い、イマジネーションが込められているのか・・・

楽しみですね☆

 

(c)松本零士
(c)井上直久

【Art】アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて

ギャラリーの30年を記念した

大規模な展覧会が開催中です☆

 

アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて (2)

 

◆ TOTOギャラリー・間30周年記念展 ◆

アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて

TOTO GALLERY MA 30th Anniversary Exhibition

The Asian Everyday: Possibilities in the Shifting World

会期:開催中 ~ 12月12日(土)

時間: 11:00~18:00

休館日:月曜・祝日

会場:TOTOギャラリー・間

   東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F

入場料:無料

ゲスト・キュレーター:エルウィン・ビライ氏

会場デザイン:藤原徹平氏

http://www.toto.co.jp/gallerma/ex151017/index.htm

 

 

 

 

【出展建築家】

チャトポン・チュエンルディーモル氏(タイ)
Chatpong CHUENRUDEEMOL

リン・ハオ氏(シンガポール)
LING Hao

ヴォ・チョン・ギア氏(べトナム)
Vo Trong NGHIA

大西麻貴+百田有希氏(日本)
Maki ONISHI + Yuki HYAKUDA

チャオ・ヤン氏(中国)
Yang ZHAO

 

アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて (3)

 

TOTOギャラリー・間の創設30周年を記念した展覧会です。

タイ、シンガポール、ベトナム、中国、日本のアジア各地から

建築家を招いて展覧会を開催するとともに

東京、札幌、仙台、京都、福岡、沖縄の各地で

記念イベントが開催されます。

 

1985年の創設以来、私たちを取り巻く状況が加速度的に

日々刻々と変動し明日の姿が見えにくくなっている今

本企画はアジアという共通項で結ばれながら

多様な背景をもつ人びとが一堂に会し、互いの物語を共有し

違いを認め合い、未来に向けての共通の課題を見出すための試みです。

 

アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて (4)

 

そしてまた、各自が拠って立つ場所への批評的な視点と

日々の真摯な実践にこそ、新たな日常を拓く力が

生まれ得ることを確認し、ともに次の一歩を

踏み出したいと願っています。

 

アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて (1)

次の一歩を踏み出すためのヒントや

イマジネーションがつまっていそうですね☆

 

(c)TOTO LTD.

【Art】青域展示会

「アーティストに負荷を与えるおかしなグループ展」?!

が開催されます☆

 

青域展示会 

◆ 青域展示会 ◆

会期:11月21日(土)~29日(日)

時間:

21日(初日) 12:00~21:00

22日~28日  10:00~21:00

29日(最終日)10:00~19:00

*21日 17:00からオープニングパーティー予定

会場:todays gallery studio

   東京都台東区浅草橋5-27-6 5F

http://jsmarket.jp/seiiki/

 

 

【参加アーティスト】

霜焼きトマトさん

セキグチリンゴさん

児山 一成さん

三ツ井 優香さん

水尻 千裕さん

百(もも)さん

酒井 遥さん

たかはしゆかさん

Seishun Nakanoさん

橘川 匠さん

岡本 洋平さん

 

 

一風変わった美術展をする組織「霜焼組」さん。

アートにあまり興味ない人がアートが好きになる

きっかけ作りが出来るような団体を目指されています。

今回行う美術展「青域展示会」は

スポットライト、蛍光灯を全て青色カラーフィルムで包み

部屋全体が青い光で照らされた空間で美術展を開きます。

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

【霜焼組】 とは?

エンターテインメント模索ユニット「カスクズ」の霜焼きトマト氏が組長(主催者)となり

「現代の型にハマったグループ展に一石を投じる展示会」を追求する組織。

アートによるエンターテインメントで人々を喜ばせるコトを理念としている。

 

青域展示会

どんな作品が登場するのか・・・

どんな空間なのか・・・

ドキドキしますね・・・!!

 

(c)青域展示会

【Art】FACE 展選抜作家小品展2015

活躍中・活躍が注目される作家さんの作品を

厳選した作品展が開催中です☆

 

FACE 展選抜作家小品展2015

 

◆ FACE 展選抜作家小品展2015 ◆

会期:11 月19 日(木)−28 日(土)
 
時間:11:00〜19:00 (最終日は17:00まで)
 
休廊日:日曜日・月曜日

会場:REIJINSHA GALLERY

   東京都中央区銀座6-7-2 みつわビルB1

http://www.reijinsha.com/r-gallery/57_face2.html

 

公募コンクールである「FACE 損保ジャパン日本興亜美術賞展」の

2015年度入選作家の小作品を展示する展覧会です。

約40点が展示されます。

 

【アーティスト】

大里早苗さん

小川直樹さん

田口由花さん

平野淳子さん

松川けんしさん

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

FACE2015とは?

「FACE2015 損保ジャパン日本興亜美術賞展」は2012年に創設され

2013年からはじまった公募形式のコンクール。

今企画は2015年度の厳しい門を通過したアーティストの中から

ギャラリーが更に選抜した展覧会で、2014年のVol.1、Vol.2に続く第3弾。

 

 

どんな作品がセレクションされているのか

楽しみですね☆

 

(c)2015 美術・絵画の公募  株式会社麗人社  国内・海外展覧会

【Art】山見浩司個展 「万華鏡小宇宙~鏡の中の美の世界~」

万華鏡という小宇宙に旅してみませんか?

 

山見浩司個展 「万華鏡小宇宙~鏡の中の美の世界~」 (4)

 

◆ 山見浩司個展 「万華鏡小宇宙~鏡の中の美の世界~」 ◆

会期:開催中 ~ 11月24日(火)

時間:12:00~19:00(最終日17:00まで)

入場料:無料

休廊日:水曜日

会場:アートギャラリー リトルハイ

   中野ブロードウェイ 4F

WEB:万華鏡小宇宙~鏡の中の美の世界~

 

山見浩司個展 「万華鏡小宇宙~鏡の中の美の世界~」 (1)

 

山見浩司氏プロフィール

1961  東京生まれ

1981  東京にてステンドグラスを学ぶ

1984  アメリカ留学

1987  帰国後 ステンドグラススタジオ設立、万華鏡の製作を始める

1992  フロムエーザアート展にて佳作受賞

1994  ショップ「リトルベアー」をオープン

1995  アメリカブリュースター万華鏡協会のメンバーになる

      万華鏡作家として本格的デビュー

1996  陶芸家 辻輝子と万華鏡の共同制作を開始

1998  おかざき世界子ども美術博物館に作品収蔵

      銀座で初の個展

 

山見浩司個展 「万華鏡小宇宙~鏡の中の美の世界~」 (2)

 

 

2000  伊豆高原「アトリエロッキー万華鏡館」プロデュース

2001  ブリュースターコンベンションにて最優秀作品賞受賞

      NHK 「おしゃれ工房」にて万華鏡製作を指導

2002  サンシャインプラネタリウムにて万華鏡をドームに投影

2003  NHK ハイビジョン「技・極める」ドキュメンタリー出演

      ブリュースターコンベンションにて再び最優秀作品賞受賞

      浜名湖「花博」に巨大万華鏡を出展

2004  フジテレビ「牡丹と薔薇」オープニングタイトルバック制作

      有田焼とのコラボレーションを始める

2005  「リトルベアー」を万華鏡専門店としてリニューアルオープン

2006  オリジナルDVD「Through the Kaleidoscope」をリリース

      伊豆高原の長さ13m巨大万華鏡をプロデュース

      Levi’sストア新宿店に世界初万華鏡フィッティングルームを設置

      万華鏡「TWISTER」で実用新案を取得

      表参道にて40人の生徒と共に第1回作品発表会を開き大反響

2007  NHK「美の壺」にて鏡の魔術師として紹介される

      代官山にカレイドスコープアートスクール開校

2008  東京、高尾「トリックアート美術館」日本初の万華鏡回廊を設置

      NHK「おしゃれ工房」二回目の出演

      表参道にて第2回作品発表会を60人の生徒と開催

      NHK「趣味悠々」で講師を務める

2009  テレビ東京「世界を変える100人の日本人」に出演

 

山見浩司個展 「万華鏡小宇宙~鏡の中の美の世界~」 (3)

 

世界的にも認められた日本の万華鏡界の

第一人者としてしられる山見さん・・・。

小さな箱の中にきらめくイルミネーションを楽しみたいですね☆

 

(c)Little-High