【Art】selected colors vol.6

今日からGWということで

都心では人が消えたり集ったり・・・

リフレッシュするには気持ちいい天候で

なんだかドキドキしますね・・・♪

スカイツリー近辺で楽しむ方も

いらっしゃると思いますが

そんな方にオススメのイベントです☆

 

selected colors vol.6

◆ selected colors vol.6 ◆

会期:5月17日(日)まで

     木曜休廊

時間: 11:00-21:00

会場:Gallery HATCH (HATCHビル 2F)

     東京都台東区浅草6-1-16

JAPSEL: http://japsel.com/

HATCH: http://hatch.bz/

 

 

アートプロジェクトビルであるHATCH2階にある

ギャラリーさんです。

今回の展覧会は、2年前のJAPSEL発足の時期から

行っているシリーズのグループ展で

若手の社会人アーティストたちにフォーカスし

個性溢れるギャラリーにて展開しているシリーズです。

今回は、30代前半の4人のアーティストによるグループ展です。

広告写真家でありながら、日常の抽象的美を切り抜いた

アート写真を多く制作している藤井光永氏

夜行写真を膨大に撮り続ける山下晃伸氏

「撮る」ことを再考した映像を使った

インスタレーション作品を手掛ける福森崇広氏

記号や文字を抽象化した平面作品を手掛ける

保田智美氏の4人展です。

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

JAPSELとは?

アーティストの視点から、アートと社会の関わりを再考した

展覧会やアートイベントなどを実施している団体。

 

 

 

古いもの散策などが好きな方は

古さと新しさの融合を・・・

新しいもの散策などが好きな方は

アートと社会の新しい関わりを・・・

見つけてきてください☆

 

(c)2013-2014 JAPSEL

【Art】スプツニ子!『Tranceflora – エイミの光るシルク』展

“理系女子アーティスト”として

マサチューセッツ工科大学メディアラボで

助教授も務めていらっしゃる

スプツニ子!さんが世界的ブランドとコラボした

展覧会を開催中です☆

 

スプツニ子!『Tranceflora - エイミの光るシルク』展 (1)

◆ スプツニ子!『Tranceflora – エイミの光るシルク』展 ◆

会期:開催中~5月17日

時間:11:00~20:00

会場:新宿GUCCI 3階イベントスペース

 

 

本展のテーマは、GUCCIさんの

アイコンモチーフのひとつである

「フローラ」を使用したものです。

スプツニ子!さんと農業生物資源研究所(生物研)さんが

共同で立ち上げたプロジェクトである

『Tranceflora(トランスフローラ)』の作品が展示されます。

 

スプツニ子!『Tranceflora - エイミの光るシルク』展 (2)

Photography by Takashi Kamei (W)

 

 

2008年に生物研さんが開発した

「遺伝子組み換えカイコ」を使用した「光るシルク」や

現在も進行形で開発構想中の「バラの香りのするシルク」や

「恋に落ちる(かもしれない)シルク」といった素材を扱った

ファッション、ショートフィルム、写真、インスタレーションなど

最新バイオテクノロジーを用いて表現された作品を

見ることができる内容となっています。

 

 

“変容していく自然やその新しい美しさを

私たちはどう受け止めていくのか?”

“その変化は私たちの感性やファッション

芸術や文化をどう変えていくのか?”

といった問いをGUCCIさんのアイコンを通して

訴えかける試みとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

スプツニ子!さんのイマジネーションはもちろん

「光るシルク」「バラの香りのするシルク」

「恋に落ちる(かもしれない)シルク」といった

バイオテクノロジーも興味深いですね☆

 

 

(c)Sputniko!
(c)GUCCI

【Art】藤本壮介展 未来の未来

次代を担う若き建築家として注目される

藤本壮介さんによる

「これからの建築の可能性を提示する」展覧会です。

 

未来の未来 (2)

 

 

 

 

 

◆ 藤本壮介展 ~未来の未来~ ◆

Sou Fujimoto: FUTURES OF THE FUTURE

会期:4月17日(金)~6月13日(土)

会場:TOTOギャラリー・間

東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F 

開館時間11:00~18:00

休館日:月曜・祝日(5月3日を除く日曜開館)

入場料:無料

http://www.toto.co.jp/gallerma/ex150417/index.htm

 

未来の未来 (3)

 

 

 

 

 

 

 

藤本壮介氏

(ふじもと そうすけ/Sou Fujimoto)

Portrait

1971年北海道生まれ。
1994年東京大学工学部建築学科卒業
2000年藤本壮介建築設計事務所設立

主な作品

「Serpentine Gallery Pavilion 2013」(イギリス、ロンドン、2013年)
「House NA」(東京都、2011年)
「武蔵野美術大学美術館・図書館」(東京都、2010年)
「House N」(大分県、2008年)

 

未来の未来 (1)

 

 

 

 

 

 

 

イマジネーションが溢れていそうですね☆

 

(c)TOTO LTD.

【Art】ルドゥーテ「美花選」展

花が好きな人はもちろん

宮廷文化に興味がある人にも

見て頂きたい展示会です☆

 

ルドゥーテ「美花選」展 花のラファエロ バラのレンブラント (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~マリー・アントワネット、ジョゼフィーヌ

               に仕えた宮廷画家~

◆ ルドゥーテ「美花選」展 ◆

会期:4月18日(土)~6月19日(金) ※5月18日(月)展示替え 

休館日:4月20日(月)、5月18日(月)、6月15日(月)
 
会場:日比谷図書文化館

開室時間:

平日 10:00~20:00、土曜 10:00~19:00、日・祝 10:00~17:00

観覧料:一般300円、大学・高校生200円

千代田区民・中学生以下、障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名は無料

※住所が確認できるもの、学生証、障害者手帳をお持ちください。

http://hibiyal.jp/hibiya/museum/exhibision2015redoute.html
 

【見どころ】

ルドゥーテの「美花選」を前期と後期で

一部展示替えすることにより

144点の全作品を会期中に鑑賞することができます。

また、美花選をモチーフにして装飾された

チェンバロを初めてお披露目すると共に

会期中の毎週土日13時、15時(各15分間)にその調べも楽しめます。

 

展示構成

【1】ルドゥーテ「美花選」90点(会期中、展示替えを行い、全144点を紹介します)

【2】肉筆作品 2点

【3】その他の図譜、資料等

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

 

ルドゥーテ「美花選」展 花のラファエロ バラのレンブラント (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ氏

1759-1840、ベルギー生れ

フランス革命の動乱期、マリー・アントワネット氏や

ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌ氏に仕え

宮廷画家として活躍。

点刻彫版による多色刷り銅版画という技法により緻密で繊細優美

また科学的な正確さを併せ持つ作品を制作し

芸術的かつ植物学上、貴重な資料となっている。

中でも、多くの花を愛する人々のために

ルドゥーテ氏が制作した作品集「美花選」は

色とりどりの花、華麗なブーケ、瑞々しい果物等の

作品を集約したルドゥーテの画業の集大成の版画集で

代表作の一つとして、世界中の人たちに愛され

日本でも人気を博している。

「花のラファエロ」、「バラのレンブラント」とも称されている。

 

ルドゥーテ「美花選」展 花のラファエロ バラのレンブラント (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリートークやコンサートなど

関連イベントも盛りだくさんのようで

心安らぐひと時が味わえそうですね♪

 

 

(c)Hibiya Library&Museum.

【Art】東京アートアンティーク 2015

明日から日本橋・京橋地域の美術店・ギャラリーさんが

合同でイベントを開催します☆

初心者の方でも気軽に楽しく

しかも無料のイベントも盛りだくさんで

“骨董巡り”ができます☆

 

 

東京アートアンティーク 2015 (2)

 

 

 

◆ 東京アートアンティーク2015 ◆

営業時間:各店舗の営業時間に準ずる

参加美術店・画廊数:86店(デパート・書店含む)2015年2月8日現在

http://www.tokyoartantiques.com/index.php

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

東京アートアンティークとは?

世代を問わず国内外の多くの方が

日本の美術、骨董に親しみ

作品に触れる機会を創出し

その魅力を現代に引き継ぐことを目指しています。

 

 

東京アートアンティーク 2015 (1)

 

 

 

 

天候も回復してきているので

この機会にいろいろと巡ってみたいですね☆

 

(c)2015 tokyoartantiques.com.

【Art】高橋コレクション展 ミラー・ニューロン

 

 

 

話題のコレクションが

著名作家さんを一同に会した

展覧会を開催します☆

 

高橋コレクション展 ミラー・ニューロン

名和晃平《PixCell-Lion》
2015
ミクストメディア
Photo: 表恒匡 SANDWICH

 

 

◆ 高橋コレクション展 ミラー・ニューロン ◆

TAKAHASHI COLLECTION: Mirror Neuron

期間:4月18日[土]─ 6月28日[日]

会場:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2]

開館時間:11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)

休館日:月曜日(ただし5月4日は開館)

入場料:一般 1,200円、大学・高校生 800円、中学生以下無料

 

 

【内容】

草間彌生氏、奈良美智氏、村上隆氏、会田誠氏など、全52作家を展示

日本の現代美術がここにある!

本展は、高橋氏が日本のアートと文化を

考えるためのキーワードとして提案する

「ミラー・ニューロン」をタイトルに掲げ

歴史的な視野から作品を選んで

日本の現代アートの流れを読み解いていくものです。

草間彌生氏、舟越桂氏、Chim↑Pom氏、名和晃平氏ら52作家

約140点の作品を通し、現代アートの息吹が

生き生きと体感できることでしょう。

 

[出品作家]

会田誠氏、青木陵子氏、青山悟氏、淺井裕介氏、荒木経惟氏、安藤正子氏、池田学氏、伊藤存氏、井上有一氏、榎倉康二氏、大岩オスカール氏、岡田謙三氏、小沢剛氏、小谷元彦氏、風間サチコ氏、樫木知子氏、加藤泉氏、加藤美佳氏、金坂健二氏、草間彌生氏、鴻池朋子氏、小林孝亘氏、小林正人氏、近藤亜樹氏、塩保朋子氏、菅木志雄氏、須田悦弘氏、関根伸夫氏、辰野登恵子氏、束芋氏、Chim↑Pom氏、中村一美氏、奈良美智氏、名和晃平氏、西尾康之氏、蜷川実花氏、橋本雅也氏、舟越桂氏、町田久美氏、松井えり菜氏、丸山直文氏、Mr.氏、宮永愛子氏、村上隆氏、村瀬恭子氏、森村泰昌氏、森山大道氏、やなぎみわ氏、ヤノベケンジ氏、山口晃氏、横尾忠則氏、李禹煥氏

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「高橋コレクション」とは?

精神科医・高橋龍太郎氏の収集による

現代アートのコレクションであり

1990年代以降の日本のアートシーンを

俯瞰するうえで欠かせない存在として

高い評価を得てきました。

1990年代に収集を本格化させた高橋氏は

奈良美智氏、村上隆氏、会田誠氏、ヤノベケンジ氏といった

現在日本を代表する作家たちに

ごく早い時期から注目し

彼らの重要作品を次々と収集することで

一躍現代アートのコレクターとして名を馳せます。

また、近年ではより幅広いコレクションを志向し

「もの派」をはじめキャリアの長い作家なども

積極的に収集する姿勢を見せています。

高橋氏の収集に注ぐ情熱は、つねに日本のアート

日本の文化に対する溢れる愛情と

透徹した眼差しに裏打ちされているのです。

 

 

新旧交えた日本の現代アートが

一堂に会すとあって

とても魅力てな展覧会になることでしょうね☆

海外からも注目を集めていることと思います。

楽しみですね。

 

(c)Tokyo Opera City Cultural Foundation

【Art】大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史

ロンドンにある大英博物館の

700万点を超える収蔵品から選び出した

100作品を通じて、200万年前から現代に至る

人類の創造の歴史を読み解こうとする展示会です。

 

大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史

 

 

◆◆◆ 大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史 ◆◆◆

The British Museum Exhibiton: A History of the World in 100 Objects

会期:4月18日(土) ~ 6月28日(日)

会場:東京都美術館 企画棟 企画展示室

休室日:月曜日、5月7日(木)

※ただし、5月4日(月・祝)は開室

開室時間:9:30~17:30 (入室は閉室の30分前まで)

夜間開室:毎週金曜日は9:30~20:00 (入室は閉室の30分前まで)

http://www.history100.jp

 

 

一見して何気ない日用品から

教科書にも登場する芸術的な名品まで

多岐にわたる作品をそれぞれの感性で楽しみましょう。

 

 

(c)2010-2015 TOKYO METROPOLITAN ART MUSEUM.

【Art】ダブル・インパクト 明治ニッポンの美

時を経て、大陸を越えて

豪華なコラボが実現します!

 

ダブル・インパクト 明治ニッポンの美 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ ダブル・インパクト 明治ニッポンの美 ◆

 会期:4月4日(土)~5月17日(日)

開館時間:午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日(ただし、4月6日、5月4日は開館)

会場:東京藝術大学大学美術館

東京都台東区上野公園12-8
http://double-impact.exhn.jp/

 

 

【開催概要】

アメリカ、ボストン美術館と東京藝術大学の

ふたつのコレクションを合わせる

“ダブル・インパクト”によって

19世紀後半からはじまる日本と西洋との

双方向的な影響関係を再検討しようとする展覧会です。

本展で紹介する東京藝術大学のコレクションは

ウェスタン・インパクトの象徴、ボストン美術館の

近代コレクションはジャパニーズ・インパクトの象徴

とみることができるでしょう。

 

ダブル・インパクト 明治ニッポンの美 (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
どんなインパクトが待っているのが。

どんな融合があるのか。

イマジネーションが刺激されますね☆

 

 

(c)2015 Nikkei Inc.

【Art】石川直樹 + 奈良美智 「ここより北へ」

ちょっと変わった展覧会が

注目の会場で開催されています!

 

 

石川直樹 + 奈良美智 「ここより北へ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
◆ 石川直樹 + 奈良美智 「ここより北へ」 ◆

会期:開催中 ~ 5月10日(日)

開館時間: 11:00-19:00(毎週水曜日は21時まで延長)

会場:ワタリウム美術館

東京都渋谷区神宮前3-7-6
休館日:月曜日(5/4は開館)

http://www.watarium.co.jp/exhibition/index.html

 

 

世界各地を旅しながら作品を発表し続ける

写真家の石川直樹氏と

挑戦的な眼差しの子どもの絵画で知られる

美術家・奈良美智氏が

2014年夏に二人で青森・北海道・サハリン

三つの地域を共に旅した記録が公開されます。

 

 

二人が撮影した写真を中心に

22日間におよぶ旅の記録。
靴や日記やレコードといった

日常品や思い出の品なども展示され

二人の創作の原点を探る展覧会になっています。

 

 

世界から注目を集めるお二人。

特に奈良さんは今回、絵という表現ではなく

写真という表現で私たちを

楽しませてくれるという事で

期待が高まりますね!

 
(c)2005 watari-um museum .

【Art】第18回岡本太郎現代芸術賞

イマジネーションの補給に持ってこいな企画展です。

次世代のスーパーアーティストの作品が

一堂に会しています!

 

第18回岡本太郎現代芸術賞 (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 第18回岡本太郎現代芸術賞 ◆

会期 :開催中 ~ 4月12日(日) 
 
開館時間 : 9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日 : 月曜日(月曜が祝日の場合は除く)

     祝日の翌日(祝日の翌日が土日にあたる場合を除く)

     年末年始、他に臨時休館日あり
 

料金 : 一般600(480)円/高大学生・65歳以上400(320)円/ 中学生以下 無料

会場: 川崎市岡本太郎美術館

http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html

 

第18回岡本太郎現代芸術賞 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

岡本太郎現代芸術賞とは?

岡本氏の精神を継承し、自由な視点と発想で

現代社会に鋭いメッセージを 突きつける作家を

顕彰するべく設立された章。

今年で18回目をむかえる本賞では

672点の応募があった。

 

第18回岡本太郎現代芸術賞 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【入選者】 (50音順)

吾妻 吟氏
足立 篤史氏
石井 明日香氏
石塚 嘉宏氏
石山 哲央氏
江頭 誠氏
楷の会 林楷人氏
菊谷達史氏と四井雄大氏
Kyohei Sugiyama氏
 金藤 みなみ氏
構想計画所氏
佐野 友紀氏
澤井 昌平氏
謝花 翔陽氏
豊福 亮氏
楢木野 淑子氏
久松 知子氏
平林 貴宏氏
藤村 祥馬氏
牧田 愛氏
的野 真祐氏
三井 淑香氏
村井 祐希氏
森村 誠氏
山崎 広樹氏
湯川 洋康氏・中安 恵一氏
Yotta氏

 

 

 

最高賞に輝いた石焼き芋販売車「金時」

発想もネーミングも秀逸ですね☆

会場では実際に焼き芋が販売されるそうですよ♪

 

 

(c)TARO OKAMOTO MUSEUM of ART,KAWASAKI