【Art】TYPESETTING

年賀状のデザインが同じであることは

めったにありませんね。

年賀状をみているとイマジネーションが刺激されます。

デザインはもちろんですが、文字=フォントに注目しても

多種多様なフォントに心躍る楽しさがあります。

 

・・・ということで

文字に関する展覧会をご紹介させて頂きます☆

 

TYPESETTING Gallery CAUTION

 

◆◆◆ TYPESETTING ◆◆◆

会期:1/8 ~ 1/30

時間:12:00 ~ 18:00

定休日:日曜日・月曜日

※1月24日(土)は臨時休業

 

 

TYPESETTINGとは、活版印刷の制作行程のなかで

原稿の指定通りに活字(FONT)を拾い出して

印刷用の版を組み上げる作業「植字」をさします。

本展覧会では、膨大な種類の活字文字(FONT)の中から

作品のコンセプトやイメージに合ったフォントを選び出し

作品化するプロセスを”TYPESETTING”と読み替える事により

現代美術の視点から活字文化の新たな魅力を描き出すことを目的とします。

ギャラリーコレクションを柱に、活字文字をモチーフにした

オリジナル作品、版画、マルチプルをご高覧いただきます。

 

 

[EXHIBITING ARTISTS]

JENNY HOLZER

ROBERT INDIANA

ERIKA KOBAYASHI

KENGO NAKAMURA

SIMON PATTERSON

LAWRENCE WEINER

http://gallerycaution.com/2014/12/

 

 

みなさんはどんな感じのフォントがお好きですか?

 

(c)Gallery CAUTION

【Art】Voyages -旅路-

世界で称賛される日本のキャラクター。

同じように見えてどこか“日本的な”可愛らしさが

世界共通で愛されるのでしょうね。

一報で海外のキャラクターも

日本にはない可愛らしさで

私達を魅了してくれます☆

今回ご紹介させて頂くのは

ドイツと香港を拠点に活躍するアーティスト

コースさんです。

彼らの日本での初個展が渋谷で開催されています♪

 

coarse Voyages -旅路- (6)

◆◆◆ Voyages -旅路- ◆◆◆

会期: 開催中~ 2015年2月13日(金)

時間: 11:30~21:00

会場:DIESEL ART GALLERY (DIESEL SHIBUYA内)

東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F

アーティスト: coarse

http://www.diesel.co.jp/art/voyages-coarse/

観る者の心揺さぶり、脳裏に焼き付くアート・ピースたち。

フィギュア・アート界の異端児とよばれる

coarse(コース)さんによる日本初個展です。

「デザイナー トイ アワーズ2014」で

3部門を受賞された注目のアーティストです。

 

coarse Voyages -旅路- (3)

 

 

■coarse(コース)■

~アーティスト~

マーク・ラントヴェーア氏

スヴェン・ワシュク氏

coarse Voyages -旅路- (5)

~特徴~

木材や合成樹脂、ビニールを印象的に用いた

独特な彫刻スタイル。

シャープな縁取りや滑らかな曲線は

まさに彼らがつくりだすフィギュアのイリュージョンのよう。

現実世界の深い感情をテーマに創出された架空のストーリーと

そこに登場する様々なキャラクターたち。

彼らの手によって生み出された現代的な彫刻作品は

観る者を物語のなかに引き込み

その心に人間の本質を問いかけます。

近年では、アムネスティ・インターナショナルとの

コラボレーション作品が世界3大広告賞の一つといわれる

カンヌライオンズを受賞。

また、今年開催された世界的トイ・カルチャーの祭典

Designer Toy Awards 2014では代表作

”The Passage”にて3部門受賞を果たす。

 

coarse Voyages -旅路- (1)

~本展のみどころ~

“Noop World”や“Souls Gone Mad”シリーズなど

彼らの代表的なアートピース、フィギュア作品や写真のほか

本展のために特別に制作されたスライドショーを公開。

また、会期中DIESEL ART GALLERYでは、

“Souls Gone Mad”の物語に登場するフクロウの形をした

アイコニックなキャラクター「Omen(オーメン)」の

日本特別限定バージョンも販売。

CONCEPT: Voyages

本展にてcoarse(コース)はハンドメイドの作品を通して

各作品が持つ物語を伝えます。

友情が衰え、純潔さが失われ

復讐心が潜在する挑発的だが

ありのままの姿をとらえたcoarse(コース)の物語は

観る者を魅了し、体験型の展示を提供します。

 

coarse Voyages -旅路- (2)

 

◎Noop World

コースの作品で最も展開されているコレクションのひとつで

彫刻を通じて渇望、虚偽、絶望など実在する

劇的な場面を表現するシリーズ。

この世界において、キャラクターnoop(ノープ)は毎春生まれ

木々の上で育つ架空の動物である。

 

coarse Voyages -旅路- (7)

 

◎Souls Gone Mad

悪夢のような形象を

若さを脱ぎ捨て純潔さを失う象徴として表現している。

男の子の骨格の静寂さとボートの動きとの並置は

私たちは時の経過と自身の死する運命を緩やかに

または穏やかに、もしくはそれらを同時に

感じることができるとほのめかす。

しかし、これらの彫刻の両方に存在する虚脱感は、

いずれも将来は残酷なものだと私たちに気付かせる。

 

coarse Voyages -旅路- (4)

フクロウのキャラクター「Omen(オーメン)」

フクロウの特徴であるクリクリとした丸い目がかわいいですね。

フクロウファンの方にも喜ばれることでしょうね!

次回はフクロウが街のキャラクターになっている

池袋で開催すると新たなイマジネーションが生まれるかもしれませんね☆

 

 

(c)DIESEL JAPAN

【Art】この長々と続くフルカラーの物語には、幸せな終わりがない

不思議な名前を冠した企画展。

”一体どんなものだろう?”と興味を引かれました・・・!

一見ファンタジックな絵画の裏に潜む物語とは・・・?

とても不思議な魅力を持つジャック・マックレーン氏の企画展です。

 

 

この長々と続くフルカラーの物語には、幸せな終わりがない (1)

◆◆◆この長々と続くフルカラーの物語には、幸せな終わりがない

It’s a long story, in full colour, without a happy ending◆◆◆

期日: 開催中~2015.2.15

場所: The Container (inside Bross hair salon)

東京都目黒区上目黒1-8-30, 1Fヒルズ

http://the-container.com/

 

 

この長々と続くフルカラーの物語には、幸せな終わりがない (2)

 

ジャック・マックレーン氏の作品にふれるということは

単に絵画を見るということではありません。

それは、マックレーン氏の産み出した

不思議なファンタジーの世界を覗くということです。

マックレーン氏が丁寧に思い描く不思議と驚きに満ちた世界は

奇妙なシナリオと人物達でいっぱいです。

マックレーン氏の作品の登場人物は、まさに色とりどり。

 

 

フィクションから歴史的人物

マックレーン氏自身が出会った印象的な人物が続々と登場してきます。

彼が絶えず持ち歩く、小さなスケッチブックは人のスケッチでいっぱいです。

二十年前、スコットランドに住んでいた頃の知り合いから

東京の込み合った電車ですれ違った人達。

悪夢から蘇えったゾンビ、ヤンキー

肥満症の観光客、オカマ男からサラリーマンなど

様々な人物が見られます。

 

マックレーン氏の豊かな創造力により

記憶と想像はスケッチへと変わり

私たちの目の前に広がる絵画の中の世界が発現します。

シリーズは全部で七つの絵画です。

この七つの中で、繰り返し絵画に現れてくる人物が三人います。

それは、マックレーン氏の過去の作品から引っ張りだされた

イエッテー彫像とピエロです。

 

 

マックレーンの絵図には、奇妙な効果があります。

ついつい、熱中してしまい、見ることをやめられなくなります。

まるで、友達の子供のころのアルバムを

こっそり見るかのような感覚におそわれます。

面白くて、少し狂っている

マックレーンの作品は視聴者を時には笑わせ

時には心配させるでしょう。

 

彼独特の、ブリティッシュユーモアで

一つ一つのシナリオはパロディで豊富です。

ジャック・マックレーン氏:Jack McLean

http://jackmclean.web.fc2.com/jackbio.html

 

展覧会の続きが気になる・・・

それはマンガや書籍とも同じことですね。

自分自身で楽しみつつ作品を描いている

イマジネーションがたっぷりつまった

マックレーン氏の世界に私たちも入り込んでみましょう☆

 

(c)The Container

【Art】紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本

クリスマス・イヴにちなんだ暖かい展覧会をご紹介させて頂きます☆

詩集、小説、エッセイ等、作品を引き立ててくれる挿絵。

コンシェルジュ・バミも度々お仕事させて頂いていますが

その挿絵をテーマにした20世紀の絵画界の巨匠たちによる挿絵展です。

 

 

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (8)

◆◆◆紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本◆◆◆

会期: 開催中~ 2015年3月29日(日)

(前期と後期で挿絵本中の版画の展示替えあり)

〔前期〕~ 2015年1月20日(火)

〔後期〕2015年1月22日(木)~ 2015年3月29日(日)

休室日: 2015年1月21日

時間: 午前9時00分 ~ 午後5時(入館は午後4時30分まで)

場所: ポーラ美術館

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285

http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20140921s0/

 

 

 

 

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (5)

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (2)

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (10)

 

画家たちは、絵画のなかにひとつの世界を出現させます。

絵画は壁にかけられ、しばしば窓のような存在として眺められます。

そのような絵画を描く画家たちの多くが抱いた夢があります。

それは、より身近に絵画と向き合える作品を作ることです。

手に触れ、幾枚もの絵画を自由に広げて鑑賞することができる、

コンパクトなかたち―「本」の制作です。

 

20世紀絵画において冒険を試みた

シャガール、マティス、ミロ、ダリをはじめとする画家たちは、

版画の技法による、豪華な挿絵本の制作にも取り組んでいます。

パリを中心に成熟を極めた挿絵本文化を土壌として、

物語や詩、もしくは言葉の断片と響きあうように、

無数の紙片により広がるイメージの宇宙が生み出されました。

 

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (1)

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (3)

本展覧会では、ポーラ美術館のコレクションの中から

挿絵本の黄金期にきらめく代表作をひもとき、

初公開の挿絵を含む約50点の挿絵本と、

関連する絵画作品をご紹介します。

めくるめく、「絵画」と「書物」の出逢いをご堪能ください。

 

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (4)

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (9)

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (11)

 

マティ「ジャズ」の時計や靴下等、オリジナルグッズ・・・

特別メニュー「美食でめぐる詩の宇宙」なども

ぜひ合わせてチェックしたいですね☆

 

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (13)

紙片の宇宙 シャガール、マティス、ミロ、ダリの挿絵本 (12)

 

 

(c)Pola Museum of Art. All Rights Reserved.

【アニメ】今敏 「回顧展2014」

1998年公開の『パーフェクトブルー』で監督デビューし

様々な作品を世に送り出してきたアニメ監督・今敏氏。

次作を期待されながらも2010年に急逝されました。

クオリティの高いアニメーション作品で人々を魅了した

今敏監督の回顧展が来月まで開催されています。

是非年末年始のお休みを利用して足を運んでみてください。

 

今敏 「回顧展2014」 (2)

◆◆◆ 今敏 「回顧展2014」◆◆◆

開催期間: 開催中~ 2015年1月25日(日)

(休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)

時間: 10時~18時(入館は17時30分まで。企画展最終日(1月25日)は16時で閉館)

場所: 杉並アニメーションミュージアム

東京都杉並区上荻3-29-5杉並会館3階

 

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

今敏(こん・さとし)監督

 

今敏 「回顧展2014」 (1)

アニメーション映画『パーフェクトブルー(1998年公開)』で監督デビュー。

そのリアルな描写、洗練された画面作り

そして虚構と現実が混ざり合う独特な作風でアニメファンだけでなく

海外にも強烈なインパクトを与える。

その後、『千年女優(2002年)』

『東京ゴッドファーザーズ(2003年)』

『パプリカ(2006年)』などを手がける。

2010年に46歳の若さで急逝。

本展では、今 敏監督の創作の軌跡を改めて振り返りながら

既存のファンだけでなく、幅広い世代に向けて改めて

監督・今敏を紹介する展示会を開催。

特に今回の展示会では、今敏監督の原点でもある

漫画家時代の漫画原稿を数多く展示されます。

その才能がどのようにアニメーションの世界に

広がっていったのかをぜひご覧ください。

 

 

 

【展示内容】

◎紹介パネル

今 敏監督のプロフィールをパネルにして紹介。

また、今 敏監督が使用していた私物なども展示。

 

◎漫画原稿展示

今 敏監督が漫画家時代に執筆・連載していた漫画作品の原稿を展示。

 

≪展示予定作品≫

・「セラフィム 2億6661万3336の翼」

・「海帰線」

・「OPUS」

・短編集『夢の化石』から「JOYFUL BELL」、「野球小僧」他

※短編は2作品ずつ展示し、1カ月ごとに入れ替えます(計6作品を展示予定)。

 

◎アニメ作品展示

今 敏監督が手掛けたアニメ作品のパネル、セル画、設定画、資料などを展示。

 

◎映像展示

テレビモニターで、今 敏監督のインタビュー映像などを上映。

※展示内容は予告なく変更になる場合があります。

 

 

【アニメ上映】

アニメシアターでは、今 敏監督が手がけたアニメ作品を上映します。

≪上映予定作品≫

◎千年女優

◎東京ゴッドファーザーズ

◎パプリカ

◎妄想代理人(第1話「少年バット参上!」のみの上映となります)

※上映内容は予告なく変更になる場合があります。

日程などの詳細は、ミュージアムホームページの「シアター情報」で発表いたします。

http://sam.or.jp/theater

 

 

【関連イベント】

◎今 敏監督へのメッセージコーナー

来館者の皆さまから今 敏監督へメッセージを送るコーナーを用意します。

ご希望の方にメッセージカードをお渡ししますので

メッセージやイラストをお書きください。

書いていただいたカードはコーナーに掲示し

展示会終了後に今 敏監督のご家族にお渡しします。

※その他の関連イベントがありましたら、順次当ホームページでお知らせします。

※物販コーナーでは、今 敏監督関連書籍やパプリカグッズなどを販売します。

今回の展示会オリジナルの商品販売はありません。

(物販コーナー営業時間10:30~17:00)

 

 

【プロフィール】

1963年 10月12日、北海道に生まれる。

1985年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科在学中に、

ヤングマガジン(講談社)誌上にて、ちばてつや賞

佳作『カーヴ』で漫画家デビュー。

1990年 初の単行本『海帰線』(講談社刊)出版。

アニメーション映画『老人Z』で美術設定としてアニメ制作に初めて参加。

1991年 アニメーション映画『走れメロス』参加(レイアウト)。

1992年 アニメーション映画『メモリーズ/彼女の想いで』参加

(脚本・美術設定・レイアウト)。

1993年 アニメーション映画『機動警察パトレイバー2 the Movie』参加(レイアウト)。

OVA『ジョジョの奇妙な冒険』第5話に参加(脚本、絵コンテ・演出)。

1994年 アニメージュ(徳間書店)誌上で、『セラフィム 2億6661万3336の翼』連載(未完)。

1995年 コミック・ガイズ(学研)誌上で、『OPUS』連載(未完)。

1997年 アニメーション映画『パーフェクトブルー』で初監督。1998年公開。

2002年 オリジナルアニメーション映画『千年女優』(監督)公開。

2003年 オリジナルアニメーション映画『東京ゴッドファーザーズ』(監督)公開。

2004年 オリジナルテレビシリーズ『妄想代理人』(監督)オンエア。

2006年 筒井康隆原作アニメーション映画『パプリカ』(監督)公開。

2007年 短編アニメーション『オハヨウ』NHKアニ*クリ15で放送。

2010年 8月24日、膵臓癌のため永眠。享年46歳。

 

 

【今 敏 受賞歴】

『パーフェクトブルー』

ファンタエイジア’97(カナダ)グランプリ

ファンタスポルト’98(ポルトガル)ベストアニメーション賞

『千年女優』

第5回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞

2003年東京アニメアワード劇場映画部門最優秀作品賞

第57回毎日映画コンクール大藤信郎賞

第33回シッチェス映画祭(スペイン)最優秀アジア映画作品賞

ファンタエイジア’02(カナダ)最優秀アニメーション作品賞&芸術的革新賞

『東京ゴッドファーザーズ』

第76回米アカデミー賞長編アニメ部門エントリー作品

第16回東京国際映画祭特別招待作品

2003年度キネマ旬報読者選出日本映画ベストテン3位

『パプリカ』

第63回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品

第19回東京国際映画祭animecsTIFF2006×digital TIFF共同オープニング作品

他 受賞歴多数。

 

今 敏 オフィシャル・サイト – KON’S TONE

http://konstone.s-kon.net/

 

 

プロフィールを見ると、あらためてその才能に驚かされます。

これらの作品がアニメシアターにての映画上映されるとのことで

(千年女優、東京ゴッドファーザーズ、パプリカ、妄想代理人)

そちらも見逃せませんね☆

アニメ監督を目指す方以外にも、本展からインスパイアを

うける方は少なくないはず・・・!

ぜひ、世界クラスの本物に膨れてイマジネーションを刺激してください。

 

(c)SUGINAMI ANIMATION MUSEUM (c)KON’STONE,Inc. (c)1997 MADHOUSE (c)2001 千年女優製作委員会 (c)2003 今 敏・マッドハウス / 東京ゴッドファーザーズ製作委員会 (c)今 敏・マッドハウス / 「妄想代理人」製作委員会 (c)2007 MADHOUSE / Sony Pictures Entertainment(Japan)Inc. (c)2007 Satoshi Kon・MADHOUSE / NHK (c)MADHOUSE / KON’STONE,Inc.

【Art】ヴァンヌーボ×15人の写真家

質の高い紙と写真の融合・・・

デジカメで気軽にとった写真も

最適な紙に出力すると

“作品”になるかも・・・

そんな気分になれるかもしれない

紙の専門店さん主催の写真展のご紹介です☆

 

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (12)

◆◆◆ ヴァンヌーボ×15人の写真家 ◆◆◆

会期: 開催中~ 2015年1月13日|火|

時間: 10:00~19:00(休:土日祝および年末年始12月27日~1月4日)

12月17日は13:00まで

場所: 竹尾 見本帖本店

東京都千代田区神田錦町3-12-6

https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20141120.html

 

 

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (7)

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (6)

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (8)

 

 

 

 

【参加写真家(五十音順】)

荒木経惟氏/石内 都氏/上田義彦氏/尾仲浩二氏/川内倫子氏/

佐内正史氏/篠山紀信氏/鋤田正義氏/鈴木理策氏/鷹野隆大氏/

高橋恭司氏/蜷川実花氏/野口里佳氏/松江泰治氏/森山大道氏

 

【アートディレクション】

中島英樹氏(なかじま・ひでき)

アートディレクター/グラフィックデザイナー。

坂本龍一のジャケットデザイン、『CUT』や『写真画報』の雑誌デザイン及び、美術、

音楽、写真、建築、映画、ファッション等の作品集や図録、カタログを数多く手がける。

AGI会員、ニューヨークADC会員、東京ADC会員、東京TDC理事。

 

【コーディネーション】

沖本尚志氏(おきもと・たかし)

編集者。2005年、写真雑誌『PHOTO GRAPHICA』(エムディエヌコーポレーション)

を立ち上げ、編集・制作・執筆を担当。2011年、同誌の休刊にともないフリーに。

現在、『写真画報』『料理写真大全』(玄光社)等の写真雑誌の企画・編集を手がける。

自主出版レーベル「silverbooks」を主宰。

 

 

 

 

【開催概要】

印刷再現性と紙の風合い――

相反する性質を高いレベルで両立させる

ラフ・グロスの代表格、ヴァンヌーボ。

このたび誕生20周年記念展として

日本を代表する15人の写真家をお招きし

写真を印刷メディアで追求する展示会を開催いたします。

アナログからデジタルまでの15の写真作品と

ヴァンヌーボによる饗宴をお楽しみください。

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (10)

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ヴァンヌーボとは?

デザイナー・建築家 矢萩喜從郎氏(1952-)の監修のもと

1994年に誕生した紙のシリーズ(ヴァンヌーボシリーズ)。

印刷適性と紙の風合いという

相反する性質を高いレベルで両立させた

高級印刷用紙のファインペーパー。

豊かな風合いをもち、中に空気を多く含むために

軽くてかさ高な特徴をもち厚くて軽い書籍をつくることができる。

また、印刷インキの重ね具合によって

豊かで微妙なニュアンスの光沢が出るために

表情豊かな印刷物に仕上げることができる。

 

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (3)

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (4)

ヴァンヌーボ×15人の写真家 (1)

 

 

“ペーパーレス” ”デジタル化”によって

紙との接点が少なくなったからこそ

「紙の持つ魅力」に惹かれるのでしょうね・・・☆

 

 

(c)TAKEO CO., LTD.

【Art】冬のおんなのこ展

ウォーム感が漂うガーリーな雰囲気のカフェ

金魚カフェさんで美術学生の女の子4人による

女の子の絵画に特化した展覧会をご紹介させて頂きます☆

 

冬のおんなのこ展

◆◆◆ 冬のおんなのこ展 ◆◆◆

会期:開催中 ~ 2015年1月16日(金)

時間:11:30-23:00(L.O.22:15)

日曜休み(祝日は営業)

年末年始 12月29日(日)~1月4日(日)連休

会場: 金魚カフェ

東京都渋谷区代々木1-37-4 長谷川ビル1階

http://ochabi.ac.jp/senmon/2014/12/4499/

【アーティスト】

河内彩子さん、 小沼由季乃さん、 森山由里亜さん、 山﨑まりなさん

4人のみなさんは、それぞれ・・・

Web、イラストレーション、映像、グラフィック

と専攻が違うだけに、ひと言で「冬のおんなのこ」

とは言ってもその絵は個性豊かに描かれています。

冬というか真冬のような今日この頃ですが

ゆったりと作品を楽しみつつ

温かいカフェメニューで冬のひと時をお過ごしください☆

(c)OCHABI INSTITUTE

【Art】ゴーリー・ライブラリー/Gorey Library

表紙をあけるとドキドキワクワク♪

ユーモアあふれる魅惑的な絵本

それが、エドワード・ゴーリーの持つ世界です。

その世界に魅せられた濱中利信さんの

膨大なゴーリー・コレクションを楽しむことの出来る展覧会が

銀座のヴァニラ画廊にて開催されています。

 

濱中利信コレクション ~エドワードゴーリーの世界2 (4)

◆◆◆濱中利信コレクション ~エドワードゴーリーの世界2~

「ゴーリー・ライブラリー/Gorey Library」◆◆◆

期間: 開催中~ 2015年1月10日(土)

(休廊日:12月31日・1月1日)

※12/14(日)・12/21(日)・最終日1/10(土) は12:00~16:30までの営業

時間: 12時~19時

入場料: 1,000円(パンフレット付)

場所: ヴァニラ画廊 新画廊 展示室 A&B

東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2014/20141202ab.html

 

 

世界各国でカルトな人気を得ている絵本作家

エドワード・ゴーリー氏の作品展です。

2回目となる今回は、ゴーリー氏の「本作り」に

スポットを当てた内容になっています。

 

 

ゴーリー氏は、自身の作品で様々な試みを行っていて

飛び出す絵本や、パノラマを覗き込むようなもの、

パラパラ漫画や、分割されたページを組み換えることで

何百通りのストーリーが楽しめるもの・・・

様々な「仕掛け」を施した作品を作られています。

ゴーリー氏が手がけた他作家の本のジャケット画や

画家、タイポグラファー、そしてブックデザイナーとしての

ゴーリー氏の魅力にも迫る内容となっています。

 

 

原画やポスターも、一部入れ替えて展示されます。

ムーミンの作者トーベ・ヤンソン氏も愛した

摩訶不思議な魅力を持つゴーリー・ワールドを愉しみましょう♪

 

 

濱中利信コレクション ~エドワードゴーリーの世界2 (3)

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

濱中利信氏

1961年東京生まれ。慶應大学卒。

1976年、「ミステリマガジン」(早川書房)掲載の

「オードリー・ゴアの遺産」で初めてゴーリーの作品を目にする。

以降、ゴーリー作品を収集し続けている。

その対象は、書籍に始まり

原画・版画・ポスターなどの紙モノに限らず

人形・ピンバッヂなどのグッズ類にまで及んでいる。

「ミステリマガジン」では、不定期にゴーリーの翻訳も手掛けている。

【主な著作類】

「エドワード・ゴーリーの世界」(河出書房新社)

「ウィローデイルのトロッコ」、「もうひとつの彫像」、「不敬な召喚」

「ミステリマガジン」

 

 

濱中利信コレクション ~エドワードゴーリーの世界2 (2)

 

ギフトにもぴったりの洋書&グッズも取り揃えられているようで

その数、絵本も含めて100種以上!

会場内のみでの販売ということでこちらも気になるところです。

 

 

濱中利信コレクション ~エドワードゴーリーの世界2 (1)

 

ゴーリー氏の世界を知っている方も知らなかった方も

銀座でクリスマスのキラキラな世界を楽しみつつ

ゴーリー氏の魅惑的な世界にも足を運んでみてください。

その不思議な魅力に引き込まれるかも知れませんよ・・・☆

 

 

濱中利信コレクション ~エドワードゴーリーの世界2

濱中利信コレクション ~エドワードゴーリーの世界2

 

(c)Vanilla Gallery

【Art】 リー・ミンウェイとその関係展

“アートは、見るだけでなく参加する”

そんな展覧会が増えていますね。

今回ご紹介させて頂く展覧会も

参加し体験することで、アートをより近く感じること・・・

アートってこんなに楽しいんだ、ということを教えてくれる・・・

そんな、観客者参加型の展覧会です。

 

 

リー・ミンウェイとその関係展 (11)

 

リー・ミンウェイとその関係展 (8)

◆◆◆ リー・ミンウェイとその関係展 ◆◆◆

~参加するアート―見る、話す、贈る、書く、食べる、そして世界とつながる~

会期: 開催中~ 2015年1月4日(日)

会場: 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

http://www.mori.art.museum/contents/lee_mingwei/

 

 

 

台湾出身、ニューヨーク在住の

リー・ミンウェイ(李明維、1964年生まれ)さんは

1990年代後半から、さまざまな方法で

観客参加型のアートプロジェクトを展開し

数々の国際展に参加してきました。

 

リー・ミンウェイとその関係展 (7)

 

本展は、リーさんの作品を網羅的に体験できる初めての大規模個展です。

さらに、リーさんの作品を歴史的、文化的な文脈から読み解く鍵となる

白隠氏、鈴木大拙氏、イヴ・クライン氏、アラン・カプロー氏

リクリット・ティラヴァニ氏、小沢剛氏などの

「参照作品」も同時に展示されます。

 

リー・ミンウェイとその関係展 (4)

リーさんの作品の多くは、観客のみなさんが参加することで完成します。

いろいろな作品に参加して、「つながり」について一緒に考えましょう。

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

リー・ミンウェイ[李明維]氏

リー・ミンウェイとその関係展 (10)

1964年、台中(台湾)生まれ。

現在ニューヨークを拠点に活動。

1997年、イェール大学大学院美術学部にて修士号取得(彫刻専攻)。

見知らぬ他人同士がそれぞれ信頼、親密さ、自己認識などの

意味を探ることを目的とした参加型のインスタレーションと

作家と観客が一対一で食事、睡眠、会話などの行為を共にするという

イベント的な作品の両方で知られる。

~個展~

ホイットニー美術館(1998年)

ニューヨーク近代美術館(2003年)

ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)(2004年)など。

国際展にヴェネチア・ビエンナーレ(2003年)

リヨン・ビエンナーレ(2009年)

アジア・パシフィック・トリエンナーレ(1999年)など多数。

 

リー・ミンウェイとその関係展 (1)

 

 

~見どころ~

1.リー・ミンウェイのプロジェクトを総覧できる初の大規模な個展

2.さまざまなタイプの「参加型」アートを体験

3.個展でありながら、作品の文脈を読み解くために、他のアーティストの作品も併せて展示

4.リー・ミンウェイ氏本人が、各プロジェクトをビデオ解説

 

リー・ミンウェイとその関係展 (9)

 

リー・ミンウェイとその関係展 (2)

リー・ミンウェイとその関係展 (5)

リー・ミンウェイとその関係展 (3)

 

「アート」を表現することを楽しまさせてくれる

参加のできる展覧会。

イマジネーションを刺激させたいですね♪

 

リー・ミンウェイとその関係展 (6)

 

 

(c)MORI ART MUSIUM, MORI ARTS CENTER

【Art】第40回i.m.a.展(公募)記念展

グローバルな活動を行っている

国際現代美術家協会(i.m.a.)さんの

記念展が開催中です☆

 

第40回i.m.a.展(公募)記念展

 

 

◆◆◆ 第40回i.m.a.展(公募)記念展 ◆◆◆

会期 :開催中 ~20日(土)  休館15日(月)

会場 : 東京都美術館 ロビー階 2棟、3棟

 

 

コンシェルジュ・バミの

知り合いの作家さんも

参加されています☆

ぜひ足をお運びくださいませ!

 

(c)international modern art exposition [ima]