【Art】CITIZEN “LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展

会期はあとわずかなのですが・・・

とてもイマジネーションを刺激される展覧会なので

ご紹介させて頂きます☆

 

 

CITIZEN “LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展 (12)

 

◆◆◆CITIZEN “LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展◆◆◆

期間: 開催中~ 11月28日(金)

時間: 11:00~20:00 会期中無休 (最終日のみ23時まで)

会場: スパイラルガーデン

東京都港区南青山5-6-23

http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1256.html

 

CITIZEN “LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展 (10)

 

時計メーカーであるシチズンさんが

今年春のミラノサローネにて、初出店ながら2部門をも受賞した

インスタレーション「LIGHT is TIME」の凱旋展です。

好評という事で、期間が延長されて・・・あとわずかです。

 

 

~概要~

シチズン時計株式会社は、

光で発電するエコ・ドライブ ウオッチを通して、

「光を時に変える」という挑戦を続けてきました。

 

そして、2014年4月、イタリア・ミラノで行なわれたデザインの祭典

「ミラノデザインウィーク(通称ミラノ サローネ)」に初出展し、

インスタレーション「LIGHT is TIME」を発表。

オフィシャルコンペティションである

「Milano Design Award Competition」において、

「ベストエンターテイニング(Best Entertaining)賞」と

「ベストサウンド(Best Sound)賞」の2部門を受賞。

 

CITIZEN “LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展 (11)

 

4年前の賞の創設以来、

1企業が2部門を同時に受賞するのは

今回が初めてということでも話題になりました。

インスタレーションでは、

腕時計の基盤部品である「地板(ぢいた)」を使い、

圧倒的な光の空間を作り出します。

時計をムーブメントから自社で一貫製造可能な

マニュファクチュールである

シチズンだからこそ可能なインスタレーション。

 

CITIZEN “LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展 (7)

 

光で発電するエコ・ドライブ ウオッチを通して

「光を時に変える」という挑戦を続けてきたシチズンによる

「光と時」の空間をお楽しみください。

会場ではシチズンの最新腕時計もご覧いただけます。

 

CITIZEN “LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展 (6)

CITIZEN “LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展 (4)

CITIZEN “LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展 (3)

 

●Time is Light and Light is Time●

「時間は光であり、光は時間である」。

宇宙のはじまりビッグバンが起きたとき、

光と共に時間は生まれました。

そしていつしか地球が生まれ、

地平の果てから昇る太陽が大地を光で満たし、

動く影の変動や季節が移ろう光の変様、

闇夜に浮かぶ月の満ち欠けに気付いた人類は

あるとき『時間』という概念を創出したのです。

 

●Time Exhibition●

『LIGHT is TIME』は光と時のインスタレーションです。

青山スパイラル・ガーデンの展示会場に

時計の全ての部品を支える基盤装置「地板」

65,000個を使った空間展示を行います。

そこでは未だ人類が経験したことのない

圧倒的な光と時の空間の展示となります。

また本展では「時計をつくる」製造の展示

『Manufacture d’horlogerie』

ビッグバンから最新のサテライト時計までの時の進化

『TIME EVOLUTION』

シチズンのアイディアと時計のタッチ&トライによる

『BETTER STARTS NOW』により

「時間とは何か・時計とは何か」に触れる『時の展覧会』となります。

 

 

●21st Century Light for Time●

時間とは光です。

光がなければ、時間は存在しません。

20世紀、人類は時間から光を切り離し、

時間を計算し数字を割りあてることで我々の生活を規定してきました。

光を忘却した時間は、光の美しさや輝きを失い続けてきたのです。

光なくして宇宙の驚き、地球の豊かさ

生命の喜びは生まれることはなかったのです。

『LIGHT is TIME』は光と時をひとつにする

「21世紀の光」を伝える挑戦なのです。

田根 剛氏(DGT.)

 

CITIZEN “LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展 (9)

 

 

 

 

「時間は光であり、光は時間である」

2次元から3次元、そして4次元へ・・・

そんなイマジネーションをかきたててくれそうな機会ですね。

 

 

(c)CITIZEN WATCH CO., LTD
(c)Wacoal Art Center
(c)1997-2014 JDN Inc.

【アート】IN SITU-1

ルイ・ヴィトンさんのアートスペース

エスパス ルイ・ヴィトン東京

その会場として初の試みとなる

パリ・東京・ミュンヘンの3館共同のエキシビションです。

 

IN SITU-1 エスパス ルイ・ヴィトン (8)

◆◆◆IN SITU-1◆◆◆

会期: 開催中~2015年1月4日(日)

・オープンアトリエ期間: 開催中~11月28日(金)

・完成作品の展示期間: 11月29日(土)~2015年1月4日(日)

開催時間: 12:00~20:00 (エキシビション会期中のみ)

※臨時休業、開館時間の変更はUPDATESにてお知らせします。

場所: エスパス ルイ・ヴィトン東京

東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル 7F

http://espacelouisvuittontokyo.com/ja/updates

 

IN SITU-1 エスパス ルイ・ヴィトン (6)

 

 

 

各スペースに招かれた女性アーティスト3名が

in situ(その場で)作品の制作を行います。

「展覧会」という枠を超え、「体験」をもたらす

これまでにないエキシビション――

アーティストがまるで自身のアトリエであるかのように

その場で制作をすすめていきます。

IN SITU-1 エスパス ルイ・ヴィトン (1)

 

 

 

オープンアトリエと化したエスパスで

来場者とアーティストは日々進化を遂げる作品の制作過程を

共有することができるでしょう。

パリのエスパス キュルチュレル ルイ・ヴィトンでは

アメリカ人アーティスト、アンドレア・バワーズ氏が

6月より制作を開始し、東京では韓国人アーティストのソ・ミンジョン氏が、

ミュンヘンではマレーシア人アーティスト、シムリン・ギル氏が

9月から1月まで展覧会を行います。

 

IN SITU-1 エスパス ルイ・ヴィトン (4)

 

ルイ・ヴィトンの代表取締役会長兼CEO

マイケル・バーク氏は次のように語っています。

「クリエイションに対するあくなき情熱が、

常にルイ・ヴィトンの軸であり

作品の制作過程を実際に目にするという

今回のコンセプトが、このことを表現しています」

 

IN SITU-1 エスパス ルイ・ヴィトン (3)

 

 

今回のプログラムでは、クリエイティブな分野にて

活躍する女性に賛辞を贈るという

ルイ・ヴィトンさんの信念に基づき

3名の女性アーティストが選ばれました。

エスパス ルイ・ヴィトン東京では

ソ・ミンジョン氏が会期中、自身の「アトリエ」へ

鑑賞者を迎え入れます。

 

IN SITU-1 エスパス ルイ・ヴィトン (2)

ソ・ミンジョン氏は詩的かつ、象徴性の高い

インスタレーションを制作し

「創造と破壊」という概念のダイアログを

大胆な手法で確立します。

ポリスチレンや陶器などの脆い素材を用い

それらを彫刻したり、砕いたり、傷つけることによって

生の儚さと不確実性、瞬間や時の概念を想起させます。

 

IN SITU-1 エスパス ルイ・ヴィトン (5)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ソ・ミンジョン氏

IN SITU-1 エスパス ルイ・ヴィトン (7)

1972年、韓国釜山生まれ。

現在はベルリンを拠点に創作活動を行っている。

母国である韓国に加え、日本、ドイツでの学びや経験を通して

多文化的で普遍的な視点を併せ持ち、版画や陶芸

ファインアートの分野における豊富な知識を活かし

多様な素材を用いて、ドローイング、映像、写真や

彫刻から立体作品、インスタレーションにいたる

様々な媒体の作品制作を行っている。

http://www.seo-minjeong.de/

 

 

 

アーティストのアトリエに入り

制作の過程を垣間見ることができる・・・

なんて贅沢なことでしょうね。

入場無料・・・見に行かなければもったいないですね!

 

 

(c)Louis Vuitton / Jérémie Souteyrat
(c)ESPACE LOUIS VUITTON TOKYO

【アート】「H・A・R・E・M・A」

イラストやインスタレーションで

さまざまな表現をされている

クボタタケオさんの個展が開催されています☆

 

「H・A・R・E・M・A」 クボタタケオ (3)

◆◆◆「H・A・R・E・M・A」 クボタタケオ◆◆◆

期日: 開催中~11月29日(土) 月・火曜定休

開催時間: 12:00~19:00(日曜、最終日18時まで)

会場: ギャラリー工房「親(ちか)」

東京都渋谷区恵比寿2-21-3

http://www.kobochika.com/newchika/exhibi201411kubota.html

 

「H・A・R・E・M・A」 クボタタケオ (1)

 

日常のさりげない事物や

アタリマエの光景に、目には見えないながら

ある気配を感じ取ることがある。

そこには儚いながら愛おしいほどの生の輝きがある。

古来より、我々の中にあるアニミスティックな感性は

このデジタルな時代でも脈々続く。

それは世界観を成し、存在の形を決定している。

神秘的なものが一時的に宿るものを(依代)という。

美術をするとは、僕にとってこの依代を<わたしのカタチ>で示すこと。

草木や幼児の顔や玩具や洗剤の泡にも

様々なものに宿る者をを見いだす。

 

「H・A・R・E・M・A」 クボタタケオ (2)

訴えかけるような表情をもった作品から

何を感じ取り何をイマジネーションするか・・・。

クボタさん’S WORLDに入り込んで

何かを感じ取って見ませんか☆

 

 

(c)Gallery Kobo CHIKA

【アート】ポリマークレイアートのGARDEN

フィギュアやスイーツアートなど

さまざまな手作りアイテムが

手軽に作れるようになってきていますが

実は・・・当然のことながら

やればやるほど奥が深いのですよね・・・。

素材も多種多様。

制作方法も加工方法も

十人十色・・・そこにオリジナリティが見出されますね☆

ということで、パステルカラーに彩られた

ノスタルジックな“GARDEN”にお邪魔してみましょう♪

 

ポリマークレイアートのGARDEN (2)

 

◆◆◆ポリマークレイアートのGARDEN◆◆◆

会期:開催中 ~ 2014.11.16

時間:12:00~16:00 (最終日は17:00まで)

会場: gallery re:tail

東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション103

ポリマークレイアートのGARDEN

 

 

欧州にはサラセン式、

国内には枯山水…

有名なGARDEN(=庭園)様式が存在します。

今年の個展のテーマは“GARDEN”

花が咲き~蝶が舞う

Masako Suzuki Style のGARDEN をお楽しみ下さい。

 

 

作家プロフィール:

鈴木雅子さん Masako Suzuki

日本に於けるポリマークレイアート草創期から創作活動を開始。

米国“Beads&Button Show”等にも参加、またハマナカ(株)の商品開発等にも関わる。

パッチワーク等「布を使った作品」も手掛け“横浜キルトウィーク”等にも出展。

あえて商業ベースには乗らず、小さな展示会や個展を中心に活動している。

世田谷の自宅の一角に開いたギャラリーに於いて、多岐に渡る作品の展示販売を行っている。

http://gallery-semi.seesaa.net/

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ポリマークレイアートとは?

ポリマクレイアートは1990年代に

アメリカで生まれた樹脂粘土(ポリマークレイ)

のアクセサリー工芸です。

日本ではコウノカズヨさんによって1995年に

ポリマクレイアートの会が設立されました。

和風文様をモチーフとした作品が特徴です。

歴史がありそうな感じですが

まだ誕生から25年ほどなのですね。

とはいえ、四半世紀。

これからまだまだ進化を遂げてくれそうです☆

 

ポリマークレイアートのGARDEN (1)

(c)2009 by gallery retail

【アート】グラフィックデザイン展 <ペルソナ>50年記念 Persona 1965

日本の高度成長期を盛り上げてきた

グラフィックの世界が分かる展覧会が

今日から開催です☆

 

グラフィックデザイン展 <ペルソナ>50年記念 Persona 1965

Design: Gan Hosoya

 

 

◆グラフィックデザイン展◆

~ <ペルソナ>50年記念 Persona 1965  ~

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第339回企画展

会期:11月5日(水)~11月27日(木)

休館日:日曜・祝日

時間:11:00~19:00(土曜日は18:00まで)

入場料:無料

会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F

http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000629

 

 

1955年グラフィック’55展

(亀倉雄策氏、原弘氏、河野鷹思氏、早川良雄氏、伊藤憲治氏、大橋正氏、山城隆一氏)

1960年世界デザイン会議

1964年東京オリンピック

1970年大阪万国博。

このような日本のデザイン胎動期の1965年

松屋銀座で11名の若手デザイナーと5名の

招待デザイナーにより開催されたのが「ペルソナ」展であった。

 

 

メンバーは・・・

粟津潔氏、福田繁雄氏、細谷巖氏、片山利弘氏

勝井三雄氏、木村恒久氏、永井一正氏、田中一光氏

宇野亜喜良氏、和田誠氏、横尾忠則氏。

1920年代後半から1930年代生まれの

新しい世代の台頭と、デザインに対する

新しい個性の主張は、当時、強烈な反響を呼び

わずか1週間の会期中3万5000人もの入場者があった。

 

 

 

グラフィックデザインとは何か?

社会との関係とその役割は?

その時のデザイナーは何を求めていたのか?

デザインの無名性、作家性とは?

等々、様々な問題が投げかけられた。

 

 

本展では当時実際に展示された

貴重な作品の数々を紹介することによって

日本のグラフィックデザインの歴史における

ひとつ事件ともいえる「ペルソナ」展を再構成する。

 

 

【関連イベント】

●ギャラリートーク 1

日時:11月5日(水)16:00~17:30

出演:永井一正氏、勝井三雄氏、柏木博氏

場所:DNP銀座ビル3階

定員:70名 ※要予約

 

 

 

●ギャラリートーク 2

日時:11月11日(火)17:00~18:30

出演:宇野亜喜良氏、細谷巖氏、横尾忠則氏

場所:DNP銀座ビル3階

定員:70名 ※要予約

 

 

デザインを学んでいる人はもちろん

経済を学んでいる人にとっても

発見、イマジネーションを刺激される展覧会になりそうですね♪

 

 

(c)2011 DAI NIPPON PRINTING CO., LTD

【アート】THE MIRROR

面白いイベントを発見しました。

会期残りわずかですが・・・

気になる方は今すぐチェックです☆

 

 

THE MIRROR (1)

◆◆◆ 期間限定アートセミナー『THE MIRROR』◆◆◆

会期:~ 11/9まで

時間:13:00-17:00/17:00-21:00

会場;東京都中央区銀座4-3-6 名古屋商工会館

http://the-mirror-ginza.com/

 

 

 

銀座4丁目和光の近くに戦災を生きのびたビル

名古屋商工会館がたたずんでいます。

2014年秋、そのビルは解体を前に

『THE MIRROR』と名前を替え

真実を照らし出す輝きを発します。

シェイクスピアは、芝居すなわち芸術とは

この世のありようを鏡に映し出すことだ

とハムレットの口に語らせました。

銀座に出現するスペース『THE MIRROR』もまた

次の時代の真実を映す鏡となります。

建物のすべてが

現実、真実、精神、感性、内省、啓示、霊感

人間の本性を映し出します。

時代が大きく変わろうとしている現在

『THE MIRROR』 で開催される一連のセミナーが

混沌とした宇宙に一条の光を発する鏡となれば幸いです。

THE MIRROR 館主

 

THE MIRROR (2)

 

【参加アーティスト】

浅葉克己氏 / 内田 繁氏 / 尾関幹人氏 / アニッシュ・カプーア氏

枯山水サラウンディング氏 / 隈 研吾氏 / フロリアン・クラール氏

小松宏誠氏 / さわひらき氏 / 神馬啓佑氏

タムラサトル氏 / 土屋公雄氏 / 堂本右美氏

トラフ建築設計事務所 / 中西夏之氏 / 流 麻二果氏

名和晃平氏 / 西野 達氏 / ローランド・ハーゲンバ−グ氏

畠山直哉氏 / ニコラ ビュフ氏 / 藤森照信氏

フランシス真悟氏 / ベー・ビヨンウ氏 / 松岡正剛氏

宮田彩加氏 / 森 万里子氏 / 山上 渡氏

李 禹煥氏 / 渡辺元佳氏 / ヘソ氏

 

THE MIRROR (9)

THE MIRROR (10)

 

 

【同時開催 特別展示】

博物館明治村開村50周年記念『デザインの黎明』

THE MIRROR (6)

http://www.meijimura.com/

 

THE MIRROR (5)

鹿鳴館で使用された小椅子

 

 

THE MIRROR (4)

有栖川宮邸の椅子

 

 

 

2階 THE MIRROR 特別展示室

THE MIRROR COLLECTION  box

THE MIRROR (7)

 

 

 

THE MIRROR スタッフユニフォーム

heso デザイン Staff Uniform

THE MIRROR (8)

 

 

 

サテライト会場などもあり

丸一日銀座でギャラリーめぐり・・・

なんてスケジュールもいいですね♪

 

 

 

 

THE MIRROR (3)

 

 

 

(c)2014 The Mirror Organizing Committee.

【アート】天明屋尚「韻 Ⅱ」展

秋深し・・・というには

もう少し秋の余韻を楽しめそうですが

紅葉に合わせて展覧会を楽しむのもオツですね☆

 

天明屋尚「韻 Ⅱ」展 (2)

 

◆◆◆ 天明屋尚「韻 Ⅱ」展 ◆◆◆

会期:10/22 - 11/22

時間:火曜日から土曜日の11:00-19:00

休廊日 : 日曜・月曜・祝日

会場:Mizuma Art Gallery – ICHIGAYA TAMACHI

東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F

http://mizuma-art.co.jp/gallery_info/index.html

 

 

 

天明屋尚「韻 Ⅱ」展 (5)

 

日本伝統絵画を現代に転生させる

独自の絵画表現「ネオ日本画」を標榜し

婆娑羅、傾奇者といった、華美(過美)で覇格(破格)な

美の系譜を「BASARA」として提唱する現代美術家である

天明屋尚さんの展覧会です。

前回個展の「韻」展では

西洋や日本の騎馬図・合戦図に着想を得て描いた絵画と

真紅に染まった枯山水のインスタレーションで

見る者に鮮烈な衝撃を与えた天明屋氏。

2年ぶりの個展となる今展では、その前回個展と

根底で世界観を共有し、続編とも言える内容となります。

平面作品「荒」の他、岸和田地車(だんじり)祭り専門の

地車彫刻家に、天明屋氏の下図をもとに制作された

木彫立体の塔も展示されます。

視覚的・造形的にも傾(かぶ)いた内容で

会場に華美で破格な空間を立ち上げます。

また別室では新年早々、巷で物議を醸した問題作

「ネオ地獄極楽図」も展示されます。

 

 

 

 

~関連情報~

10月は本展も含めた『「芸術の秋だ!10月は天明屋尚月間!」

~天明屋の天にちなんで、10月に10種類の

様々なことを一斉展開致します!~』

が行われています。

 

天明屋尚「韻 Ⅱ」展 (4)

 

都内3箇所(渋谷・六本木・市ヶ谷)で個展を同時期に開催し

合わせて作品集出版、「XLARGE�・」「BE@RBRICK」「TAILOR TOYO」

とのコラボレーション、シンガポールでグループ展をキュレーション

アメリカのジャパン・ソサエティでのグループ展参加

川崎岡本太郎美術館ではグループ展参加と全て10月に同時進行的に行われています。

 

 

1. パルコミュージアムでは過去の代表作を一堂に展示

2. ミヅマアートギャラリーでは最新作を展示

3. 六本木ヒルズA/Dギャラリーでは画稿と版画を展示

4. 天明屋尚作品集「Masterpiece(青幻舎)」発売

5.「天明屋尚」× ストリート・ファッションブランド「XLARGE�・」とのコラボレーション

6.「天明屋尚」× ストリート・ファッションブランド「XLARGE�・」×「BE@RBRICK」とのコラボレーション

7.「天明屋尚」× ストリート・ファッションブランド「XLARGE�・」×スカジャンの老舗「TAILOR TOYO」とのコラボレーション

8. 川崎市岡本太郎美術館では新作インスタレーションを展示

9. アメリカではジャパン・ソサエティにてグループ展に参加し代表作を展示

10. シンガポールミヅマギャラリーではグループ展のキュレーション

http://www3.ocn.ne.jp/~tenmyoya/news/news.html

 

 

古都に足を延ばせない・・・という方は

ひとまずこちらの展示会で

「ネオ日本画」を楽しんでみてはいかがでしょうか☆

 

 

天明屋尚「韻 Ⅱ」展 (1)

 

(c)2007 MIZUMA ART GALLERY .

【アート】活動のデザイン展

日々活動する中にある‟デザイン”。

気が付かないままに過ぎてしまう事も多ですよね・・・!

だからこそ意識して“観る”時間が必要ですね☆

ということで、来年まで開催される

デザイン展のご紹介です☆

 

活動のデザイン展

 

◆◆◆ 活動のデザイン展 ◆◆◆

会期:10月24日(金) – 2015年2月1日(日)

休館日:火曜日

(10月28日、12月23日は開館)、年末年始(12月27日 – 1月3日)

開館時間:11:00 – 20:00(入場は19:30まで)

入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料

http://www.2121designsight.jp/

 

 

活動のデザイン展

活動のデザイン展

 

 

20世紀後半の情報革命以降、世界の距離はますます短くなり

私たちの生活や日々の意識は大きな変化の時を迎えています。

知識や手法が高速で更新される一方、社会の不均衡や倫理

価値観を問い直す機会も増えています。

 

こうした時代に大切なのは、それぞれに考え、動き

確かに伝えることではないかとの問いをもとに、本展は企画されました。

手にとることのできるものづくりに限定せず

社会が抱える課題を読み解き、問題を解決しようとする

意志や活動そのものに目を向けます。

 

紹介するのは、世界を俯瞰する

クリティカルなアプローチをはじめ

社会との新しい関係を築く提案、現在から

未来を見通すリサーチです。

 

活動のデザイン展

活動のデザイン展

 

日本と世界のデザインの動きに精通した

ジャーナリストの川上典李子氏と

ストックホルムを拠点にアートとデザインの

キュレーターとして活躍する横山いくこ氏の

ディレクションのもと、10ヶ国以上から24組の

クリエーターによる多彩な活動が揃います。

 

 

時にポジティブに、時に詩的な彼らの活動は

ものづくりという枠組みを超え

今後の社会におけるデザインの役割に

多くの気づきをもたらすでしょう。

本展を通して、変動する世界における

デザインの可能性を感じてください。

 

活動のデザイン展

活動のデザイン展

 

 

 

 

 

【関連情報】

 

活動のデザイン展

Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2014

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

Tokyo Midtown DESIGN TOUCHとは?

インテリアやグラフィック、プロダクトはもちろん

ミュージック、フードなど日常生活を形成するもの

全てを「デザイン」として捉え、それらを掘り起こし

体験していただくイベントとして

『デザインを五感で楽しむ』をマスターコンセプトに

2007年より始まりました。

 

 

8回目を迎える今年の「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2014」は

東京ミッドタウンのガーデン、ショップ、デザイン施設など

街全域を舞台に、様々なデザインに触れて、楽しめるコンテンツを実施。

360度全方位がデザインに彩られる、エキサイティングな18日間です。

会期:10月17日(金) – 11月3日(月祝)

会場:東京ミッドタウン

料金:入場無料

 

 

 

 

活動のデザイン展

活動のデザイン展

 

 

 

デザインの可能性からイマジネーションを刺激して

来未をキャッチしたいと思います☆

 

 

(c)2007-2014 21_21 DESIGN SIGHT

【イベント】TOKYO DESIGNERS WEEK

三寒四温ならぬ三温四寒なのか

天候も変化が大きく

秋から冬の変わり目ですね。

秋を満喫できていない方はこちらで

秋を満喫してみてはいかがでしょうか。

国際的なクリエイティブイベントが今週末から

1週間開催されますよ☆

 

 

TOKYO DESIGNERS WEEK

 

◆◆◆ TOKYO DESIGNERS WEEK ◆◆◆

会期:10月25日(土)ー11月3日(月・祝) 10日間

時間: 11:00-21:00(最終日:20:00まで)

会場: 東京都新宿区霞ヶ丘町2-3

明治神宮外苑絵画館前(中央会場)、都内サテライト会場

入場料:当日販売1回入場券:大人一般:3,000円

当日販売1回入場券(学割):大学生 2,000円、高校生 1,500円、中学生 1,000円

ほか親割など

http://www.tdwa.com/

 

TOKYO DESIGNERS WEEK (3)

TOKYO DESIGNERS WEEK (4)

 

 

 

29年目を迎える国際的なクリエイティブイベント

TOKYO DESIGNERS WEEK。

 

建築、インテリア、プロダクト、グラフィック、アートなど

優れた生活デザインとアートが世界中から集まります。

2014年のTOKYO DESIGNERS WEEKは、10月25日~11月3日の10日間に渡り

過去最多となる20以上のコンテンツで開催します。

 

 

 

今年もDESIGN、ART、MUSIC、FASHIONの4本柱で展開する

CREATIVE fes。様々な企業、ブランド、学校、大使館

デザイナー、アーティスト、ミュージシャンが

展示やライブイベントを実施します。

 

TOKYO DESIGNERS WEEK (1)

 

テーマ:CREATIVE FeS

デザイン展示会からデザインフェスへ

デザイン・アート・ミュージック・ファッションの

4本を柱にクリエイティブが集まる「CREATIVE Fes」へと

TOKYO DESIGNERS WEEKは進化し続けています。

クリエイティブが、国境はもちろんジャンル領域まで

ボーダレス化している今、未来に向うこれからの

デザインやアートの可能性を体験できるイベントです。

 

 

デザインフェスとして、デザインやアートの業界関係者だけでなく

子どもから大人まで、たのしくデザインやアートに触れて頂く機会を創っていきます。

 

TOKYO DESIGNERS WEEK (6)

TOKYO DESIGNERS WEEK (5)

TOKYO DESIGNERS WEEK (7)

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

デザインアソシエーションNPOとは?

本イベントの主催団体。

 

デザインがこの国を変えていく。

 

デザイン文化の創造やデザインビジネスの活性化

次代のデザイナーの育成を目的に

デザインを通して社会貢献を行う運動体です。

国内外の優れたデザインを紹介するデザインイベント

「TOKYO DESIGNERS WEEK」

デザインとアートのトレンドを発信するテレビ番組

「TOKYO DESIGNERS WEEK.tv」

企業のデザインコンサルティングなど

日本におけるデザイン文化の発展に寄与していきます。

 

TOKYO DESIGNERS WEEK (2)

 

 

 

過去最大規模ということで

素敵なもの、イベントにたくさん出会えそうです♪

 

(c)DESIGN ASSOCIATION NPO.

【アート】清水研介さん展覧会@ドイツ・ART.FAIR

フィンランドの清水研介さんから

お便りを頂きました~!

昨年に続き、今年もドイツのケルンで開かれる

アートフェア「ART.FAIR」に参加されるとのこと☆

 

ART.FAIR2014 (2)

 

会期:10月23日(木): この日の2pmから5pmまでは、VIP Previewで、招待客のみ。その後、この日の5pmから10pmまで、Vernissage(オープニング)。

10月24日(金): 12pmから8pmまで

10月25日(土): 12pmから8pmまで

10月26日(日): 11amから7pmまで

10月27日(月): 11amから7pmまで
 
場所:Koelnmesse, Hall 1 and 2 Messeplatz 1

50679 Cologne Deutz

入場券の料金:さまざまなチケットのタイプがあります。

10月23日の4:30pmからチケット・オフィスがオープンするので、そちらでご確認ください。

http://www.art-fair.de/tickets_en

 

 

「ART.FAIR」英語サイト

http://www.art-fair.de/artfair_en

このフェアで清水さんの作品は

「Galería ARAGÓN 232 (バルセロナ)」

のスタンド(ブース)で見られます♪

この画廊のスタンドの番号は「H06」の予定です。

 

ART.FAIR2014 (1)

展示予定の作品の一つ
「Mademoiselle Dreaming in Her Room」

 

ドイツの芸術の秋はどんな感じなのでしょうね。

本展のコンセプトは・・・「it’s all in the mix」ということで

どんな作品にであえるのか楽しみですね~。

 

清水研介さんのウェブサイト

http://www4.ocn.ne.jp/~kensuke/