【アート】芸術の秋

最近はアートに関わることが多いので、街を歩いていてもアートな情報に目がつきます。

銀座は画廊が多数ひしめいていますが、ビルとビルの隙間にある画廊で、

面白い展示会をしていることがありますので

左右をきょろきょろしながらギンブラすると面白い発見ができるかもしれません☆

そんな銀座で面白い展示会を発見しました!

「滝平二郎の版画ときりえ展」

誰もが一度は目にしたことがあるくらいに有名な

滝平先生の版画&きり絵展です。

滝平二郎の版画ときりえ展

入場料無料なのも嬉しい限りです。

会期:2010 年9 月6 日 ~ 2010 年10 月15 日
会場:ノエビア銀座ギャラリー (ノエビア銀座本社ビル 1F) 東京都中央区銀座7-6-15
   http://gallery.noevir.jp/
   《入場無料》
開催時間:午前10 時~午後6 時 (土・日・祝日は午後5 時まで)
(月~金/9:00~19:00 土・日・祝日/9:00~17:00)

美しい四季の中で人々の暮らしや、山里の風景を描いた滝平二郎氏は、やさしさの中に力強さを感じさせる独自の「きりえ」世界を切り開きました。その「きりえ」作品は、1970 年から朝日新聞で連載されて人気を博しました。また、絵本「モチモチの木」「花さき山」等でも広く知られ、それらは今日でも時代を超えて読み継がれています。本展では、1960 年代の版画作品と1970 年代のきりえ作品を展示。両面から、氏の独自世界を感じていただけます。

滝平二郎(たきだいら じろう) 1921~2009

1921年 茨城県に農家の次男坊として生まれる。
1940年 この頃から木版画をはじめる。
1942年 造形版画協会第6回展に初出品。
沖縄で終戦を迎え、その後、日本美術会に参加。
日本アンデパンダン展に出品。
1963年 児童出版美術家連盟設立とともに会員となる。
1964年 童画ぐるーぷ「車」結成に参加。
1968年 第6回国際版画ビエンナーレ展に招待出品。
1970年 絵本「花さき山」により講談社第1回出版文化賞を受賞。
朝日新聞日曜版にて「きりえ」の連載をはじめる。
1974年 第9回モービル児童文化賞を受賞。
1987年 絵本「ソメコとオニ」(岩崎書店)で“絵本にっぽん賞”を受賞。
2009年 5月16日、88歳にて永眠。

主な作品 「八郎」「三コ」(福音館書店)、
「花さき山」「モチモチの木」「ひばりの矢」
「火の鳥」「猫山」「さるかに」
「滝平二郎作品集・全15巻」(岩崎書店)など多数

さてさて、もう一点(一展)!

アーティストはアーティストでも普段は音楽のバイオリニスト、葉加瀬太郎さんです♪

<てがみ>で<えがお>を奏でよう♪ meets 葉加瀬太郎

<てがみ>で<えがお>を奏でよう♪ meets 葉加瀬太郎

会期: 2010年9月11日(土)~11月7日(日)
*休館日 9月13日,21日,27日,10月4日,12日,18日,25日,11月1日

開催時間: 9:00~16:30 (入場は16:00まで)
会場:逓信総合博物館 ていぱーく  1階特別展示場ほか
内容:世界的な音楽家であると同時に画家でもある葉加瀬太郎さんは、「世界中がスマイルでいっぱいになる日をゆめみて」さまざまな活動を行っています。本展では、こうした葉加瀬さんの活動を軸として、人と人とを結ぶ「てがみ」に着目し、「えがお」と「てがみ」をテーマとした展示とイベントを行います。

1 「えがおオーケストラ」団長、葉加瀬太郎絵画展
(1) 葉加瀬さんの絵画、CG作品等約70点の展示
(2) 郵便事業(株)の年賀寄附金誕生60周年記念行事の一環である「Send a Smile Project」で生み出された葉加瀬さんと子どもたちとのコラボレーション作品の展示
(3) 葉加瀬さんの「えがお」手紙の展示
(4) 葉加瀬さんの音楽活動に関する展示(楽譜、アルバムジャケット等)

2 「えがおオーケストラ」団員募集中!
「えがお」をテーマとした公募作品の展示
※公募詳細は≪関連イベント≫「えがおオーケストラ」参照。

3 「てがみ」で「えがお」
(1) 「えがお」こぼれるアンティーク絵はがき等の展示
(2) 「えがお」が描かれた切手の展示

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(関連イベント)
■葉加瀬太郎のえがおワークショップ(事前申込制)
葉加瀬太郎さんによるワークショップ。
【開催日】2010年10月23日(土)
【開催時間】13:00~(予定)
【開催場所】地下2階ホール
【定  員】60組120名(往復はがきによる事前申込制・応募者多数の場合は抽選)
【対  象】小学生とその保護者
【応募方法】往復はがきでお申込み(1枚につき2名様)。2010年9月30日(木)必着。

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もう10月・・・本当の秋ですね♪

心にアートの風を吹かせて、芸術の秋を楽しみましょう☆

(c)NOEVIR Co.,Ltd (c)逓信総合博物館 ていぱーく

【コンシェルジュ・バミ】作戦会議・・・

今日は久しぶりにバリおくんとの作戦会議をしました。

キーワードは「in Japan」・・・とでも言いましょうか・・・。

来年からの始動に向けて今から準備を始めていきます。

色々なシナジーがかさなって一気にインターナショナルな感じになりそうです☆

マンガにアートの領域が加わりそうな予感なので楽しみにしていてください☆

そんな訳で日比谷の展示会の時、偶然出会ったアーティスト、

フィンランドに住み世界を駆け巡る日本人 “清水研介”さん のご紹介です。

~清水 研介 (Kensuke Shimizu)氏 プロフィール~
東京生まれ。「絵画」に「言葉」を組み合わせ、ビジュアルアートと文章が
共に存在し、それらが触れ合っているかのような作品を創作。
現在フィンランド在住。
清水さんのホームページ: http://www4.ocn.ne.jp/~kensuke/

個展:
2010年: ギャラリー日比谷、有楽町、東京
2009年: ガッレリア・アースネット、トゥルク(フィンランド)
2008年: ギャラリーカフェ亀福、国立市、東京
2006年: Gallery Togeisha, 銀座、東京
2005年: ガッレリア・アースネット、トゥルク(フィンランド)
2005年: 国際文化センター「カイサ」のコリドー・ギャラリー、ヘルシンキ(フィンランド)
2005年: ガッレリア・ウラーニ、 ヘルシンキ(フィンランド)
2005年: マンシッカパイッカ(カフェ)、トゥルク(フィンランド)
2004年: インターナショナル・ミーティング・ポイント、トゥルク(フィンランド)
2004年: ギャラリー36(Galerii 36)、タリン(エストニア)

グループ展、コンテストなど:
2010年:展覧会「International Contemporary Masters III」。Southern Nevada Museum of Fine Art、ラスベガス
2009年:展覧会「The Saturated Palette」。アゴラギャラリー、ニューヨーク、アメリカ
2009年:エエヴァ・アイラクシネンとの展覧会。セイナヨエン・タイデハッリ・ストゥディオ、セイナヨキ、フィンランド
2009年:「第19回ユーモアと風刺国際ビエンナーレ・ガブロボ」に三作品入選。ガブロヴォ、ブルガリア
2008年: ピースマシンの展覧会。トゥルクのハンザトリ、フィンランド
2007年: フローレンスビエンナーレ。フィレンツェのFortezza da Basso、イタリア
2007年: ピースマシンの展覧会。タンペレのヴィーキンサーリ、フィンランド
2006年: ピースマシンの展覧会。ルイッサロのトゥルク大学植物庭園の野外の庭園、フィンランド
2006年: ピースマシンの展覧会。ワールド・ビレッジ・フェスティバルにて。カイサニエミ公園、ヘルシンキ、フィンランド
2005年:「トゥルク・ピースマシン」。フェスティバル「マヒドリスークシエン・トリ」にて。カウッパトリ、トゥルク、フィンランド
2004年:イベント「Taiteiden yö (Night of the Arts)」。インターナショナル・ミーティングポイント、トゥルク、フィンランド
2004年: 5 人のアーティストの展覧会。インターナショナル・ミーティングポイント、トゥルク、フィンランド
2002年:第11回全日本アートサロン絵画大賞展(自由表現部門、西日本出品)に入選、大阪展で展示。
1992年 : 「三人展」。ギャラリー・ミハラヤ、銀座、東京

イラストレーション:
2009年:フィンランドのトゥルク大学(University of Turku)の、Department of Finnish and General Linguistics
という学科が出版した本「Suunnaksi suomen kieli」の表紙の絵として、清水研介の絵が使われる。
2005年: フィンランド内務省(Ministry of the Interior)管轄の機関、Directorate of Immigration の、2004年ア
ニュアルレポートのイラストレーション。

テレビ出演:
2005年2月5日: フィンランドのテレビ局YLE(TV1)のテレビ番組「ラウアンタイヴェッカリ」に、番組の「この週のアーテ
ィスト」として出演。約5分のインタビュー。アート作品が番組内、テレビ局のスタジオに展示される。

本:
2009年:短編集「ロンドン・フィンランド・夢想短編集」(発行:ブイツーソリューション、発売:星雲社)を書き、出版になる。
2009年:詩やストーリからなる本「Dreamlike Voyages of Artists」(印刷はヘルシンキのKirja kerrallaan,
Lasipalatsi)を書き、出版になる。

文化研究:
2005年から現在: フィンランドの、トゥルク大学大学院博士課程ヨーロピアンエスノロジーに在学中。
2002年から2005年: フィンランドのトゥルク大学(修士号を2005年に取得)。民族学を勉強する。
1999年から2000年: ロンドン大学にて、フィンランド文学、フィンランド語、ハンガリー語、ハンガリー文化を勉強。
1997年から1999年: ミネソタ大学にて、フィンランド語を勉強。
1992年から1996年: 早稲田大学人間科学部(学士号を1996年に取得)。環境心理学、造形心理学などを勉強。

個展の実績や受賞歴もスゴイですが、フィンランドに住んでいて

フィンランドの大学で学ばれていることが一番スゴイです!!

その上、アーティストなのですから。。。

これこそ“天は二物を与えた”ですね。

aatchi Onlineのページでも紹介されています
http://www.saatchi-gallery.co.uk/yourgallery/artist_profile/Kensuke+Shimizu/80649.html

清水研介 aatchi Online

Arsnetのページでも紹介されています
http://www.arsnet.net/index.php?article_id=82&user_id=10455

清水研介 Arsnet

清水さんともコラボできるといいな・・・と思います!!

目指せムーミンの住む国、フィンランド!!

でも、できれば寒くない季節に行きたいです・・・(笑)

【展示会】HARMONICA EXHIBITION 2010

7月最後の日かつ7月最後の日曜日。今日も暑い一日でした。

2010年1月のヒビアカリプロジェクトの際にお世話になった

ANDY WORKSさんから展示会のご案内を頂きましたのでご紹介させて頂きます☆彡

タイトル:「HARMONICA EXHIBITION 2010」
会 場:LOGOS GALLERY 渋谷パルコ パート1 / B1F
会 期:2010年7月30日(金)~8月11日(水)
    10:00 – 21:00 会期中無休(最終日は17:00終了)
ライブイベント!
8月1日(日)鈴木保 16:00~&18:00~
8月7日(土)西村ヒロ 14:00~&16:00~
8月8日(日)タナカヒロヨシDUO 14:00~&16:00~
ロゴスギャラリーホームページ
http://www.parco-art.com/web/logos/harmonica1007/index.php

2008年以来の開催ということなので見どころがいっぱいあるようです☆

ANDY WORKSさんが独立してはじめて企画した展覧会&ANDY WORKSさんが立ち上げたブランド

「Blues Gate」にも関わるイベントということで、とても盛りだくさんな楽しい展示になっているようです!!

 

見どころのひとつに・・・イラストレーター、デザイナーの方達に参加していただいた

ハーモニカをテーマに描いた絵柄で作ったオリジナルTシャツ(30種類以上!)というものがあるそうで

しかも、Tシャツはすべてハーモニカ型のパッケージに入って販売!とのこと。

レアアイテムになりそうですね!

他にも石塚公昭さんのブルース人形写真や、イラストレーターまつもと俊介さんのかわいい立体作品、

壊れたハーモニカをアートとして再生しようとする試み「ハーモニカ・アートプロジェクト」で

美術家、塚田尚三さんによる作品の展示などなど、盛りだくさんの展示になっています☆

「ハーモニカって、とてもかわいくて美しい楽器なので、今までハーモニカに興味のなかった人も、1本持ちたくなる、そんな展覧会です★」
「プロのハーピストによるライブも必見です♪」
というメッセージに、スキップして出かけてしまいそうです♪

~HP展示会案内より~

LIVE×ART×ORIGINAL GOODSのコラボレーションイベント!
哀愁を感じる音色。眺めているだけで楽しいデザイン。口笛を吹くように気軽に始められ、上達すればソロ演奏もできてしまう、愛らしい楽器『ハーモニカ』。
ハーモニカを吹いたことのある人の数は国内だけで600万人いると言われ、年間2000カ所でハーモニカのコンサートが行われています。
入門時に3000円程度で、プロと同じモデルが買えてしまうのも、他の楽器にはない魅力です。
ロゴスギャラリーでは、そんな魅力溢れるハーモニカの紹介とプロハーピストによるライブ、その音色にインスパイアされたアーティスト達の、
アート作品とオリジナルグッズの展覧会を開催します。
人形作家・石塚公昭のブルース人形写真や、イラストレーター・まつもと俊介による立体作品、ハーモニカをモチーフにイラストレーター達が
描き起こしたオリジナルTシャツ、ブルースの代表的なCDなどを展示販売。きっと自分だけの1本を持ちたくなるはずです!

【展示販売内容】
●ドイツ・ホーナー社のハーモニカ
「ブルースハープ」「マリンバンド」などのダイアトニックハーモニカを中心に紹介。

●人形作家 石塚公昭のブルース人形写真
ロバート・ジョンソン、ブラインド・レモン・ジェファーソンなどのブルースミュージシャン像を撮影して制作した写真(モノクロプリント)。

●イラストレーター まつもと俊介の立体作品
ハーモニカの音色から生まれた、額装された立体作品シリーズ。

●ハーモニカ周辺グッズ
ハーモニカをテーマにアーティスト達が描いたイラストからなるTシャツ約30種類以上を発売!
ハーモニカがロゴマークのファッションブランド「Blues Gate」から、本革製のハープケースやバッグ・ハンチングを会場特別価格で販売!アクセサリー職人「KOGETSU」と「Blues Gate」のコラボレーションによるブルースやハーモニカをモチーフにしたリング・ストラップ等。

●ハーモニカアート・プロジェクト
音の出なくなったハーモニカを回収し、その思いをアートに変換するプロジェクト。今展では美術家、塚田尚三の作品を参考展示。会場に使わなくなったハーモニカ(メーカー、モデル問わず)10本をお持ちいただくと、「HARMONICA EXHIBITION 2010」記念グッズと交換。

●CD
「ハーモニカ」とブルースの入門的CD(Pヴァイン・レコード)をピックアップ。
ハーモニカとホーナー(HOHNER)社
1820年頃に作られたオルガンの調律用の道具が起源といわれているハーモニカ。
19世紀中頃にウィーンで流行し、その後、 ドイツの都市トロッシンゲン(Trossingen)で時計職人マティアス・ホーナーが改良、1857年に売り出したのが今日のハーモニカのはじまりです。アメリカでの市場を開拓し成功したドイツ・ホーナー社は世界的な楽器メーカーとして知られ、2007年に150周年を迎えました。ハーモニカはアメリカではマウス・ハープと呼ばれたため、ホーナー社は「ブルースハープ」と いうモデルを世に送り出し、後年この名称は単音十穴ハーモニカの代名詞ともなりました。楽器としての高品質はもちろんのこと、ホーナー社のハーモニカは、ドイツの職人たちが生み出したその美しいフォルムや外箱のデザインなどが特徴です。

【ハーピストプロフィール】
鈴木保
東京都出身。10代でブルースハーモニカの第一人者である妹尾隆一郎氏に師事。その後ライブを中心に活動を展開。シカゴ、フィラデルフィア、NY、ニューオリンズ、LA、アメリカ各地の転戦を 経て現在はライブをはじめレコーディング、CM音楽などスタジオワークを中心に活動中。
また、ヤマハ渋谷店にて教室を持ち後進の指導にもあたる。
西村ヒロ
1984年~シカゴで半年過ごし、ブルース・クラブで演奏する傍ら、シュガー・ブルーやビリー・ブランチら有名ハーピストと交流を持つ。ブルース・ハープ界におけるタング・ブロックの先駆者であり、名手として知られ、この奏法についての教則本も出版。
現在はソロ、自らのバンドTrio The Poohでも精力的に活動を行なっている。
また、アート展などにも参加し今展ではアート作品も展示する。
タナカヒロヨシ
日本を代表するハーピスト妹尾隆一郎氏に師事。ハープ片手にミシシッピー・デルタやシカゴ等を渡り歩き、本場のブルーズマンたちと熱いセッションを繰り広げる。
10ホールズのみならず複音ハーモニカなど楽器の可能性を追求する一方、FCFミュージック・スクールにてブルース・ハープの講師も務め、後進の育成にも力を注いでいる。

【作家プロフィール】
石塚公昭(いしづか きみあき)
人形作家。1957年東京生まれ。1977年東京クラフトデザイン研究所陶磁器科卒業。
岐阜県瑞浪市、茨城県高萩市にて製陶業に従事。
1982年「ブルースする人形展」でジャズ、ブルースミュージシャンの人形を発表(以降、個展多数)。1996年「ジャズ・ブルース人形と写真展」からモノクロプリントを発表しはじめる。「夜の夢こそまこと展」より文士・作家シリーズを展開。1999年写真の古典技法オイルプリントを発表しはじめる。2004年「たてもの園・作家のいる風景」(江戸東京たてもの園)。

まつもと俊介(まつもと しゅんすけ)
イラストレーター。1970年埼玉県出身。東洋美術学校 グラフィックデザイン科卒業。平面と立体を使い分け、広告、雑誌などで作品を展開中。

塚田 尚三(つかだ しょうぞう)
1972年東京生まれ。東京藝術大学 美術学部工芸科卒業、大学院 美術研究科 鍛金専攻を修了。2006年から2年間、青年海外協力隊員としてベトナムに派遣。青年団配属の情操教育施設チルドレンスハウスにて「美術」指導などを行なう。帰国後は高校デザイン科の講師の傍ら、木材(端材)、金属などを組み合わせたオブジェなどを発表。

■ハーモニカTシャツ参加アーティスト(あいうえお順)
ANDY WORKS/ARI/押金美和/桔川 伸/GENYA/白石佳子/高橋ユミ/タコベル/橘 春香/津田蘭子/トシダナルホ/ナガイマサミ/増田 幸子/ミヤモトヨシコ/ yucachin’/ヨシカワゴエモン

【展示会】「The 東京」I live in the Tokyo.I live on the Earth.

 学生の皆さんは、さっそく夏休みを満喫しているようで・・・。

日差しが強いので、1週間もしないうちに

真っ黒に日焼けしてしまいそうですね。

さてさて、そんな暑さに負けずに、アツイ展示会の情報を頂きましたのでご紹介させて頂きます☆彡

1月の日比谷展示会でご一緒させて頂いた元如さんが展示会を開催されます!

しかも@秋葉原で☆彡

東京カーニバル
「The 東京」I live in the Tokyo.I live on the Earth.
物と情報があふれかえる現代都市「東京」。情報で結ばれたバーチャルな関係から、実感で結びつくリアルな関係への回復を求めて、人、家、街、自然への つながりを取り戻す為に。

COEXIST & Ouchi gallery NY
http://www.coexist-art.com
東京都台東区台東1-23-12(JR線 秋葉原駅より徒歩約10分蔵前通り近く)
平成22年7月27日(火)〜8月1日(日)
11時から19時(最終日17時まで)

       

東京カーニバル・プロフィール:
●2007年、イラストレーターのTAIZOがカレッタ汐留内のカレッタ・ギャラリーでの展示をきっかけに立ち上げ。コンセプトはお祭り気分で明るく
楽しくがテーマで皆を元気にさせる事。
参加アーティスト/TAIZO、姫さより、元女博司
○これを機会にイベント・プロデュースのフロートのエキシビジョンへ参加。また渋谷のカフェ、ディクシーダイナーで展示。
参加アーティスト/TAIZO、姫さより、元女博司、小野寺真理
●2008年、神宮前のオーパ・ギャラリーにてイラストレーションの企画展示。 テーマ「食のある生活展」「食」にまつわる絵をそれぞれが展示。
あの’ラジカル鈴木’さんがこのユニットに参加してくれた。
参加アーティスト/TAIZO、元女博司、姫さより、ナイスケイコ、小川かなこ、macha、竹松勇二、今中信一、ラジカル鈴木
●2009年、日比谷パティオ内アートコンテナにてイベント・プロデュースのフロートとのコラボ展示。タイトル「未来の人たちへ〜僕たちの東京展
2010新春タイムカプセル〜」
TAIZO(東京カーニバル)を中心とする仲間たちイラストレーター、絵本作家、マンガ家等が、会場のコンテナ内に、思い思いの「東京」を表現。
参加アーティスト/TAIZO、元女博司、服部昌美、尾中たけし、mora、バリおロック、石田マキ、佐々木紀子、nira、葉月慧、まつもと俊介、
macha、竹松勇二、コンシェルジュ・バミ等…

今回の展示参加予定者:
●TAIZO:イラストレーター(雑誌「Sportiva」<集英社>、雑誌「TARZAN」<マガジンハウス>等)。http://passioner.exblog.jp/
セツ・モードセミナー卒。ART BOX新人賞イラストレーション部門入選、ターナーアクリルアワード98イラストレーション部門賞 受賞・99 
入選、Olimpic Art & Sports Contest 2000 国内入選、エスト新世代展 グラフィック部門 佳作、第2回 CWC, The Gallery Chance Exhibition入選
(イザベル・デルボー選)。テレビドラマ「東京タワー」(フジテレビ系)放送中、オフィシャルWEBサイトで全イラストレーションを担当。現在、別名”キャプテン・スミス”としてリリー・フランキー氏のWEBサイト「Rock’n Roll News」でコラム「NeverMind」を執筆中。

●龍神貴之:イラストレーター(書籍「サニーサイドエッグ」<東京創元社>、書籍「開成学園 男のを伸ばす本」<小学館>、 三越TVCM「Mカード」等)。和歌山県出身。セツ・モードセミナー卒。第6回TIS公募 入選、イラストノート第7回「ノート展」準大賞、イラストノート第9回「ノート展」編集部賞、イラストレーターズ通信第1回コンペ 入選、3×3 PROFESSIONAL SHOW 2010入選<米>。http://www.tap-room.net/

●元女博司:イラストレーター(書籍「家のみ食堂」<山と渓谷社>、雑誌「別冊文藝春秋」<文藝春秋>等)。セツ・モードセミナー卒。東京下町生まれ。第4回ペーター大賞イラストコンペ、ペーター賞、第161回ザ・チョイス(松浦弥太郎選)、入選。www.gannyo.com

●nyokumic:kumikumic(キャラクターデザイナー)と元女博司とのコラボレーション名。

●ハマモトアキヨ:デザイナー、イラストレーター。セツモードセミナー在学中。

●小林清衣:イラストレーター。セツモードセミナー在学中。

●大森愛子:イラストレーター(TAGBOATにて作品を販売)、映像作家。香川県出身。日本電子専門学校CG映像科卒業、セツ・モードセミナー在学中。デザインの仕事をしながら、都内を中心に絵画・映像でアーティスト活動中。http://www.dodon-wood.com/  http://www.youtube.com/watch?v=05JbY6J7zDg

●若杉翔:東京工業大学、セツ・モードセミナー在学中。1987年、東京生まれ。「ふつうの絵」を探っている。http://showakasugi.tumblr.com/

●小野寺真理:版画家、造形作家。幼少期に絵画教室にて絵を学ぶ。経理の仕事にたずさわりながら、97年よりシルクスクリーンまた室内装飾の造形の教室にて版画や造形を学び、独自の世界観を表現し、また発表の場を設ける。

●今中信一:画家、イラストレーター(デルモンテ<米国>、ジョンソン&ジョンソン、サントリー、大塚製薬、江崎グリコ等)。 1966年兵庫県生まれ。兵庫県在住。シカゴ美術館付属美術大学卒業。
2000年よりアマナイメージズでのストックイラスト販売を契機にイラストレーターとしての活動を開始。2011年、神戸・ギャラリー301にて個展開催予定。http://www.flickr.com/photos/imashin/

●佐々玲子:画家、イラストレーター(絵本「さようなら、ピー太」<ビーエル出版>、書籍「プロヴァンスの幸せな旅時間」<辰巳出版>、書籍「プロコフィエフ短編集 」<群像社>」、広告「ネスレ日本」等)。上智大学新聞学科卒、セツ・モードセミナー卒。第6回リキテックスビエンナーレ入選、ターナーアワード’92入選、第15回ニッサン童話と絵本のグランプリ」童話・絵本大賞、優秀賞。http://kunstwerk.exblog.jp/

●目黒千尋:画家。セツ・モードセミナー在学中。銀座月光荘主催07年ムーンライト展、銀座月光荘賞。http:////gatti-garden.com/chihirom.html

●macha:柄デザイナー(グッズ.アロハテキスタイル「スターバックスコーヒージャパン」、広告ポスター「Fin」等) 東京電機大学建築学科卒、
桑沢デザイン研究科卒。エンタテインメントパッケージアワード2000 東芝EMI賞、第8回JTA京都デザインコンペJTA賞。BODYWILD×FM802 digmeoutのパンツアートプロジェクトにてサマパン柄に採用(2010年7月発売)http://macha-ma.jp/

●佐々木紀子:スローフードすぎなみTOKYO運営事務局、画家。富山県生まれ東京育ち。リマ・クッキングスクール師範卒、セツモードセミナー在学中。
ロンドンにて精神薄弱者,うつ病,引きこもりの子供たちのボランティア・ケアスタッフとして参加。2002年「スローフードすぎなみTOKYO」を立ち上げ。
現在ハンガリー大使館シェフと毎月コラボの料理教室を開催中。 http://slowfood.smile.tc/

●東山リウタ:現代美術家、広告クリエーター、WEBデザイナー。台湾生まれ。東方工商技術学院(台湾高雄)、京都精華大学美術学部、つくば大学芸術研究所視覚伝達デザイン修士課程卒業。20代から広告クリエーターとしてデザイン活動に献身。1991年来日、留学、ニューメディアと情報デザインを主に研究生活を送る。日本、台湾、中国での生活を送りながら、それぞれの地域社会と労働事情などから得た特異な感性を持つ。日本EPSON主催国際型COLOR IMAGECONTEST 2004入選。http://www.geocities.jp/sinnki_k/

7/31土17時から

8/1日15時から

ギャラリーサイドの1Fギャラリーの展示(森をテーマにした展示)と連動して開催します。
期間中に、フェア・トレードのコーヒー豆を使用したコーヒーのいれ方などのワークショップが行われる日に、東京カーニバルサイドとしてライブペインティング、詩の朗読、アコースティックライブ等を考えてます。自由な表現の場として。

東京のリバーサイドに「キャッツキル」をつくろうよ!

Do you know ‘catskill’?
アメリカの大都市NYから200キロ程北上した広大な自然保護地区であるキャッツキルパーク。恵まれた大自然の環境と快適な
キャンプ場やスキー場もあるが、環境を大きく変える開発や大型店、チェーン店、ファーストフード店などは見る事はない。
電気、電話などのインフラクチャーは設備されているものの、都市ガス、水道施設は少なく、多くの家庭は井戸からの水と冬は
薪を燃やしての生活が残っている。NYからこの地に週末の憩いを求めてやって来る人も多く、移り住むビジネスマンも多い。
著名な作家やアーティストもこの地を好んで住宅を構えている。1969年ロックコンサートで知られるウッドストックもこの中に
ある町。「マウンテントップ」という愛称はこの場所は下界とは違う意味を含むプライドの高い呼び名。

carnival & education!
東京カーニバルで提案するものは、ギャラリーの中の創られた森(キャッツキル)でアートのお祭りを開く事。
情報で結ばれたバーチャルな関係から、実感で結びつくリアルな関係への回復を求めて、人、家、街、自然への つながりを取り戻
す為のライブイベント(お祭り)。
ペインティング、ミュージック、朗読 etc…。自由な表現と躍動感で心を解放しよう。
そしてriver sideの会場に小さなウッドストックみたいなお祭りを通して、またこの地球と僕らのいる場所を感じながら明日の為に
学び合おうよ。今僕らに出来る事について。

出演予定:DJ SATY、REINA KO、coffee candy、TAIZO、佐々玲子、今中信一、元女博司etc
※イベント参加者募集中です(参加費なし)。

参加者も豪華ですし、楽しそうなイベントも目白押しです!!

楽しみです☆彡

コンシェルジュ・バミと一緒に言って下さる方、大募集中です♪

【コンシェルジュ・バミ】MITO

織姫と彦星が出逢う七夕。

10年前のミレニアムの年はどうしていたでしょうか。

00年代の9作品を空間で表現する大規模なマンガ展が茨城県の水戸で開催されます。

水戸の地といえば春先にコミケットスペシャルが開催されたりと注目の地です!!

2000年以降に話題を集めたマンガ9作品に焦点を当てた展覧会

その名も「新次元 マンガ表現の現在」です。

参加される先生は・・・

浅野いにお先生:「ソラニン」

安野モヨコ先生:「シュガシュガルーン」

五十嵐大介先生:「海獣の子供」

今日マチ子先生:「センネン画報」

くらもちふさこ先生:「駅から5分」

二ノ宮知子先生:「のだめカンタービレ」

ハロルド作石先生:「BECK」

松本大洋先生:「ナンバーファイブ」

若木民喜先生:「神のみぞ知るセカイ」

の9作品です。

展示会では五十嵐先生、今日先生、松本先生の原画を展示したり

「ソラニン」の浅野先生が自ら撮影した風景写真や作中の画像を用いた映像作品によるインスタレーション、

「BECK」ではライブハウスに見立てた空間でBECKの無音ライブを再現するなど、

各作品の世界観を立体的に表現する試みにも注目です!

さらに展覧会と展示作品をより深く楽しく知るためのガイドマンガを、

谷田知彦先生が描き下ろししています!!

こちらは会場内のハンドガイドとして貸し出しされ、ミュージアムショップでも販売されるそうです。

8月21日のワークショップでは今日マチ子先生が参加者と一緒にマンガを描くという貴重な機会が設けられています!

定員は30名、電話予約を7月10日より受け付け刷るということなので見逃せませんね!

また8月29日には浅野いにお先生が自作について語るトークショーが予定されています。

定員80名で予約不要。当日12:00よりギャラリー入口で整理券を配布されます。

新次元 マンガ表現の現在
会期:2010年8月14日(土)~9月26日(日)
時間:9:30~18:00 ※入場は17:30まで
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
住所:茨城県水戸市五軒町1-6-8
休館日:月曜日 ※ただし9月20日(月・祝)は開館、翌9月21日(火)休館
入場料:一般800円、前売・団体(20名以上)600円、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添い1名は無料

展示内容
・浅野いにお先生「ソラニン」
作家が撮影した風景写真や「ソラニン」中の画像を用いた映像作品などによるインスタレーション。
・安野モヨコ先生「シュガシュガルーン」
立体コラージュ作品による空間インスタレーションと版画作品の展示。
・五十嵐大介先生「海獣の子供」
海中世界のインスタレーションと原画展示。
・今日マチ子先生「センネン画報」
作品世界をイメージした空間に原画の展示。
・くらもちふさこ先生「駅から5分」
作中の錯綜した時間や空間軸を立体的に表した迷路的展示。
・二ノ宮知子先生「のだめカンタービレ」
下絵原画やカラーイラストを作中で登場するクラシック音楽が流れる空間で展示。
・ハロルド作石先生「BECK」
ライブハウスに見立てた空間の中で、マンガの演奏シーンだけによるBECKの無音ライブを上映。
・松本大洋先生「ナンバーファイブ」
巨大イラストによる空間と原画展示。
・若木民喜先生「神のみぞ知るセカイ」
マンガやキャラクターにおけるリアリティといった作品の背後にある作家の問題意識をインスタレーションで表現。

今日マチ子先生ワークショップ
日時:2010年8月21日(土)14:00~16:00(開場13:30)
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリーワークショップ室
対象:小学校5年生以上
定員:30名(先着順・要電話申込7月10日(土)申込開始)  

浅野いにお先生トークショー
日時:2010年8月29日(日)14:00~15:30(開場13:30)
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリーワークショップ室
定員:80名(当日12:00よりギャラリー入口で整理券配布)
予約不要

 

 

 http://www.arttowermito.or.jp/index.php

夏休みの宿題もこれでバッチリ!!・・・ 

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【展示会】アートと色と香りに包まれたくつろぎの時間in自由が丘

暑さをしのげる安らぎの場所は無いかな…・
と思っている皆さんへ。

朗報です☆彡

その名もズバリ「やすらぎアート」のKISAさんが

自由が丘で展示会&イベントを開催されます。

是非癒されに行ってください☆

会期:2010/7/3~7/4
会場:officeARTemis 世田谷区奥沢6-27-2 アーバンビルSKビル2F
*自由が丘駅より徒歩7分 九品仏駅より徒歩2分
参加費:事前申し込み1000円 当日1500円
(展示観覧のみは無料です。お気軽に参加下さい)

「トッピングカードに挑戦してみよう!」〜素敵な未来への自分へ贈り物〜
9時 展示開始
10時 第1回プチイベント
トーク対談
トッピングアートに挑戦
茶話会
12時 昼休み
13時 第2回プチイベント
トーク対談
トッピングアートに挑戦
茶話会
15時 第3回プチイベント
トーク対談
トッピングアートに挑戦
茶話会
17時終了
原画展示やグッズもあります。
ゆったりと楽しんでいって下さい

【プチイベントのスケジュール】
■イラストレーターKISA対談。
ARTemisさんとイラストレーターのお仕事の話や制作秘話、鳥のお話など、対談。(30分〜45分)
■その後、
ゆめみるオカメインコのポストカードか、ARtemisさんオリジナルポストカードの中から
お好きな一枚を選んで頂いたものに、パワーストーンやスワロフスキーをトッピングして自分だけのオリジナルポストカードに変身させるトッピングアートに挑戦して頂きます。
(参加費1000円の中に含む)

【トッピングカードの様子】
石の種類は、
トルマリン
クリスタル
シトリン
アクアマリン
ローズクオーツ
スワロフスキーのクリスタルも各種
をご用意しています。
トッピングの効果などご説明させて頂きながら、素敵な未来への自分への贈り物を仕上げて下さい。
(トッピングカードは額に入れるとミニ絵画として長く楽しめます。)

■その後、ハーブティーとクッキーでティータイム。
お茶会・秦野スローフード協会「無添加クッキー」と色々なハーブティーをご用意しています。お楽しみ下さい。(一例/レモンバーム・カモミールなど)
皆さんとゆったりくつろぎながら
会話を楽しみたいと思います。

*終了後(もしくは時間外)にてお時間あれば、アロマハンドトリートメント体験可。
お一人さま両手20分〜30分程度
(別途有料1000円)
当日会場ではゆめみるオカメインコの一部
原画展示販売やオリジナルポストカードなどの
販売も行います。

素敵な週末になりそうです☆

【コンシェルジュ・バミ】マンガ学科

先日から秋葉原駅の構内でさまざまな大学のオープンキャンパスを呼び掛けるイベントが開催されています。

カラフルな各大学ののぼりの旗の周りでは、PRスタッフの方がパンフレットなどを配っています。

そういう時期なんですね。

さてさて、そんな大学の話題にピッタリなお話です。

大学&マンガ・・・というと京都精華大学さんが有名ですが

同じ京都にある京都造形芸術大学さんでもマンガ学科を設置構想中だというのです。

2011年の3月に設置予定ということで、来年入学を迎える学生さんからスタートする予定になりますね。

オープンキャンパスで設けられている内容からすると
「マンガ制作実演」学科
「マンガ制作実体験ワークショップ」学科
という学科があるようです。

実は今回初めて京都造形芸術大学さんのことを調べてみたのですが

とっても面白い、というか素敵な大学だということが分かりました!!

大学に関連するような色々な施設があるのです。

ピッコリー (こども図書館)
http://www.piccoli.jp/
↓
子どもと大学が交流するために設置されたピッコリー。
約1万冊の児童書、海外の絵本約1200冊を所蔵。
週末には、子どもたちが工作や絵を通じて芸術の魅力や創造する楽しみを体験しています。

こども芸術
アートを通じてこどもと関わる
↓

こども芸術大学
↓
3歳から小学校入学前までの子どもとお母さんを対象とした
幼稚園や保育園に並ぶ教育施設。

その他にも・・・
京都芸術劇場
ギャラリーRAKU
芸術文化情報センター
なんていう施設があります。
まさに芸術を総合的に学べる大学ですね。

そんなところにマンガ学科ができるということは
マンガの地位向上という意味でもとても嬉しいことです。

留学生などを迎えて頂き、マンガを中心してグローバルな交流などもされると

さらに素敵なキャンパスライフになるでしょうね☆彡

頑張れ!受験生~!!

【ヒビアカリ展示会】事前設営♪

今日は明日から開催される「マンガとコンテナの融合展~Salon de bourgeon~」

の設営を行ってきました!

荷物が多すぎて電車に乗れない・・・ことになりそうなことから始まり

銀座まで展示会にちなんでフランス産ワインの木箱を取りに行ったり・・・

試験官を設置したり・・・?!

地図を張ったり、フランスの新聞を張ったり、フランスの雑誌を切り抜いたり・・・

ライトボックスを設置したり・・・

Gペンや丸ペンを設置したり・・・

 そんな事をしてきました☆彡

これだけ書くといったいどんな展示会何だろうと・・・思われますよね。

ということでちょっとご紹介です☆彡

↓

 設営が夜遅くまでかかってしまいましたので

夜の雰囲気、照明がいい感じの演出になっています☆

↓

会期中も進化・変化していきたいと思っています。
明日からが楽しみです!

お近くにお越しの際にはお気軽にお立ち寄りくださいね☆彡
会場内でマンガ制作するのもありかも・・・ですよ♪

【コンシェルジュ・バミ】印象派はお好きですか?

先日、久しぶりに八重洲に行きました。
八重洲のあたりはあまり散策することがないのですが
先日散策した際にブリヂストン美術館を見つけました☆彡

ブリヂストン美術館は、印象派を中心とするヨーロッパの近代美術と明治時代以降の日本の洋画を収集、展示している美術館だそうです。
1952年、株式会社ブリヂストンの創業者石橋正二郎は、新築のブリヂストンビルに美術館を開設し、自らの美術コレクションを公開。
1956年に財団法人石橋財団が設立され、1961年には石橋正二郎所蔵の美術品のほとんどが財団へ寄贈され現在の常設展示の核をなしています。
開館以来、土曜講座というものを続けられていて、美術作品をより楽しくするご紹介などにも取り組んでいます。
素晴らしいですね。

現在は下記の展示会が行われています☆彡
↓

印象派はお好きですか?

2010年 4月20日(火)-2010年 7月25日(日)
開館時間:10:00から20:00まで
日曜日は18:00まで, 祝祭日は18:00まで
月曜休館
入場料:一般 800円、65歳以上600円、大学生・高校生 500円、小中学生無料
JR東京駅(八重洲中央口)より徒歩5分、地下鉄京橋駅(明治屋口)日本橋駅(高島屋口)より徒歩5分
東京都中央区京橋1丁目10番1号

1870年代、パリの美術界で生まれた印象派。
マネを生みの親にして、モネ、ルノワール、ピサロ、シスレー、ドガなど・・・。
それまでのアカデミックな絵画表現と一線を画し、同時代の都市生活を主な題材に、原色の絵の具を細かなタッチでカンヴァスに定着させていきました。
光と色彩に溢れた画面は、当初こそ批評家の不評を買いますが、やがて人々の心をとらえていきます。
印象派の果実を引き継ぎ、さらに絵画のあり方を根源的に追い求めていったのがポスト印象派です。
セザンヌ、ゴーガン、ゴッホ、シニャックなど・・・。
彼らはそれぞれの独創的な方法で、次の20世紀美術の足がかりを築いてくれました。

あなたは印象派をお好きですか・・・。

http://www.bridgestone-museum.gr.jp/

【コンシェルジュ・バミ】井上三太展

 6月に展示会を開催させて頂くのですが・・・

皆さんご存知でしょうか?

先日 ★お知らせ★ 6月に日比谷で展示会を開催致します! のエントリーで書かせて頂いたのですが

お読みになられていないようでしたら、ぜひ読んでくださいね☆彡

↓

★お知らせ★ 6月に日比谷で展示会を開催致します!

今度の展示会はフランスと関係している部分があるのですが

そんなフランス繋がりで、展示会をご紹介させて頂きます!

明日23日までなのですが、渋谷に行く予定がある方は

ぜひ立ち寄ってきて見て下さいね☆彡

↓

井上三太展

 

会 場: PARCO FACTORY パルコファクトリー (渋谷パルコ パート1 / 6F)

期 間: 2010年5月8日(土)-2010年5月23日(日)
10:00am – 9:00pm
※会期中無休
※入場は閉場の30分前まで
※最終日は6:00pmにて終了
入場料: 一般300円 学生200円 小学生以下無料

【展示内容】
●漫画の生原稿、イラスト、ラフカット
ここでしか見ることの出来ない漫画の原稿、イラストの原画やラフカットを井上三太のコメント付きで転じ。
●井上三太描き下ろしの巨大キャンパスイラストを特別公開。
●漫画「TOKYO TRIBE」の主人公・岬港。「TOKYO TRIBE2」の海・ハシームの等身大フィギュアが会場内に登場。
●漫画「TOKYO TRIBE2」などのキャラクター12インチフィギュアやソフビなど現在入手不可能となったフィギュアたちを全て公開。

~パルコファクトリー WEBサイトより~
この度パルコファクトリーでは、世界中にファンを持つ井上三太の漫画家生活20周年を記念し、自身初となる個展『井上三太展』を開催いたします。
本展覧会では上記作品ほか、過去の作品から最新作「Tokyo Tribe3」「ダン・ダ・バーバリアン」までを網羅した、貴重な生原稿やイラスト、ラフスケッチを展示する他、
本展の為に描き下ろした巨大イラストなど、ここでしか観ることの出来ない作品も多数登場いたします。
物販ブースでは、新作フィギュアなどのグッズが先行発売されるなど、井上三太ファンにはたまらない空間になっております。

©2010 SANTASTIC!ENTERTAINMENT

 

代表作「Tokyo Tribe2」「隣人13号」を始め、数多くのヒット作を生み出す漫画家・井上三太。

↓

【井上三太氏 SANTA INOUE】
1968年、フランスのパリに生まれる。1989年に「まぁだぁ」でヤングサンデー新人賞を受賞し漫画家デビュー。
1993年に出版された描き下ろし単行本「TOKYO TRIBE」は未だに出版社を変えて発売され続けているほどのロングセラー、続編となる「TOKYO TRIBE2」はファッション雑誌の「BOON」で連載され世界各国でも翻訳出版されるほどの大ヒットとなり、2006年にはアニメ化されWOWOWにて放送。また「隣人13号」は2005年に映画化され劇場公開、DVD化された。現在、ファッション雑誌「Ollie」にて「TOKYO TRIBE3」、「月刊コミックバーズ」(幻冬舍刊)にて「ダン?ダ?バーバリアン」を連載中。漫画以外にも活動は多岐に渡り、自身がプロデュースするウェアブランド「SANTASTIC! WEAR」、トイブランド「SANTASTIC! GANGU」も設立し、2002年に渋谷にヘッドショップ「SANTASTIC!」をオープンする。ブラックミュージックに対する愛情も深く、DJとしてイベント「SARU NIGHT」を主催、またCD「Drivin’ Wiz My Homies」シリーズ(Universal Music)のディレクションも務めた。
その他、広告やCDジャケット等多くのアートワークも手がけるなど漫画家の枠に収まりきらない幅広い活動を展開している。

井上三太氏オフィシャルサイト
http://www.santa.co.jp/

今年のマンガ大賞受賞作「テルマエ・ロマエ」も古代ローマがテーマでした。

今年はフランスマンガが熱い?!のかもしれませんね☆