【イベント】特別展「茶の湯釜の美」

世界でも抹茶がブームになって

定番化してきているようですが

本流である茶道については

なかなか学ぶ機会がありません。。。

そんな茶道の中でも‟釜”に注目した

展覧会を発見しました!!

 

特別展「茶の湯釜の美」 (1)

 

 

◆◆◆  特別展「茶の湯釜の美」◆◆◆

会期:開催中 ~ 12月14日(日)

時間:10:00~16:30 (入館受付終了は午後4時)

会場:住友コレクション 泉屋博古館分館

東京都港区六本木1-5-1

 

休館日:月曜休館(ただし、11月3日は開館、11月4日は休館、11月24日開館、11月25日休館)
 
入館料:一般 800円 / 学生500円 / 中学生以下無料

http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/program/index.html

 

特別展「茶の湯釜の美」 (4)

 

【主な展示品(予定) 】

大講堂釜   室町後期
 
古天明姥口釜       室町後期

海老鐶付網千鳥地紋釜   大西浄清   江戸前期

又玄斎好老松唐犬釜   大西浄本   江戸中期

玄々斎好鯱釜写    大西浄雪   江戸後期

小井戸茶碗銘六地蔵       朝鮮時代・16世紀

一行書「日々是好日」   千宗旦   江戸時代

 

 

特別展「茶の湯釜の美」 (3)

 

 

「初釜」「釜開き」「釜を懸ける」など

茶事を象徴する言葉に多く用いられる釜は

茶の湯の世界において「席中の主」と称されます。

江戸時代以降、茶人の好みを反映した

茶釜製作の中心的役割を果たしたのは

京のみやこでした。

本展では、400年の歴史を持つ大西家をはじめ

名越家、西村家など、数々の優品を産み出した京釜の系譜を

住友コレクションの釜を中心にたどります。

初公開品26件を含む約50件の作品で

その魅力とみどころをご紹介します。

そして、茶の湯釜の名品「芦屋釜」のふるさと

福岡県芦屋釜の里の特別協力のもと

匠の技とその美の世界に迫ります。

どうぞ400年の侘(わび)と錆(さび)をめぐる旅をお楽しみください。

 

特別展「茶の湯釜の美」 (5)

 

◎イベント◎

【茶の湯釜の魅力にふれるイベント】

◆スペシャルギャラリートーク

室町時代に一世を風靡した茶の湯釜の名器、芦屋釜。

「芦屋釜の里」で芦屋釜の復興に取り組む方々から

茶の湯釜の魅力と匠の技を紹介していただきます。

11月8日(土)15:00~16:00

11月9日(日)13:00~14:00、15:00~16:00(予定)

講師 新郷英弘氏(芦屋釜の里学芸員)、樋口陽介氏(芦屋釜の里鋳物師)、八木孝弘氏(芦屋釜の里鋳物師)

◆プレミアムギャラリートーク

12月7日(日) 15:00~16:00

武者小路千家 家元後嗣 千 宗屋氏による

プレミアムギャラリートーク

茶道三千家のひとつ武者小路千家の千宗屋氏に

日本文化の象徴ともいえる茶の湯の魅力について

お話し頂く特別なひとときをお楽しみください。

 

 

 

◆茶処学び舎(ちゃどころまなびや)

~一服の茶を楽しみながら学ぶ釜のい・ろ・は

根来琢三氏(釜師・遠州流職方向栄会常任理事)

プロデュース:saku la saku氏

11月22日(土)、24日(月・祝)

13:00、13:30、14:00、14:30、15:00、15:30(各回30分)

参加料500円(当日受付にて申込)各回定員10名。

◆学芸員によるギャラリートーク

11月15日(土)/12月6日(土)「住友春翠と茶の湯」

 

特別展「茶の湯釜の美」 (2)

 

 

普段見ることの少ない

茶の世界を美術館で堪能するというのは

非日常・・・。

イマジネーションが刺激されそうです☆

 

 

 

(c)2001-2014 Sen-oku Hakuko Kan.

【イベント】ティム・バートンの世界

『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』や

『チャーリーとチョコレート工場』など

独自の世界観で子供も大人も魅了し続ける

ティム・バートン氏の展覧会が開幕しました~☆

 

ティム・バートンの世界 (4)

◆◆◆ ティム・バートンの世界 ◆◆◆

会場:森アーツセンターギャラリー

期間:開催中 ~ 2015年1月4日(日)

会期中無休

時間:11:00 ~ 22:00 (土日祝は23:00)

入場料:一般1,800円 高校・大学生1,300円 子供(4歳~中学生)800円

※入館は閉館の30分前まで
※11月5日(水)20:00~22:00は貸切
※11月25日(火)21:00~22:00は貸切

これまでに手掛けてこられたスケッチやオブジェ

また未公開映像作品なども!ふくめて

ティム・バートン氏自身の所蔵品の中から

日本初公開となる約500点の作品が楽しめます☆

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ティム・バートン氏

ティム・バートンの世界 (3)

米カリフォルニア州バーバンク生まれ。

カリフォルニア芸術大学のアニメーション学科で学んだ後

ディズニー社のアニメーション部へ入社。

1982年に初監督作品となるストップモーションアニメ―ションの短編

『ヴィンセント(Vincent)』を制作。

1983年に短編映画『ヘンゼルとグレーテル(Hansel and Gretel)』

1984年には、ライブアクション ショートフィルム

『フランケンウィニー(Frankenweenie)』を監督。

(インディペンデントキュレーター:ジェニー・ヒー 著より)

 

ティム・バートンの世界 (2)

 

 

キャラクターデザインのイマジネーションなど

たくさんのアイデアがつまった展覧会ですね☆

 

 

ティム・バートンの世界 (1)

 

(c)TIM BURTON
(c)Fuji Television Network, inc.

【イベント】アマゾン ―森に生きる人々と暮らし―

未開の地も多く、神秘と神聖に満ちた地、アマゾン。

そんなアマゾンの日常を垣間見れる展覧会が

サンシャインシティさんで開催中です☆

 

アマゾン ―森に生きる人々と暮らし― (2)

 

◆◆◆ アマゾン  ―森に生きる人々と暮らし― ◆◆◆

会期:開催中 ~ 11月 24日(祝・月)

時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)

会場 池袋サンシャインシティ文化会館7階 古代オリエント博物館

休館日:会期中無休

入館料: 一般 800円、大高生 600円、中小生 400円

http://aom-tokyo.com/exhibition/140913_amazon.html

世界最大の広さをもつアマゾン川

そして深い森に育まれる豊かな自然―

そうした自然環境のなか

先住民インディオたちは暮らしています。

野生の動物や植物との関わり、精霊との交流など

独自の世界観をもちながら、インディオたちは自然と共生しています。

アマゾンでの生活の知恵の結晶ともいえる

狩りや採集、漁に欠かせない道具たち。

それとともに、祭りにつかう色彩豊かな羽根飾り

仮面の数々をみると、独特のデザインと

美意識もうかがい知ることができます。

本展では、山口吉彦氏がブラジルで

長年収集されてきた2万点ものコレクションの中から

民族資料を中心に、アマゾンに暮らすインディオたちの

豊かな文化を紹介します。

※ 本展の入場券にて、古代オリエントの展示の一部もご覧頂けます。

 

アマゾン ―森に生きる人々と暮らし― (1)

 

【見どころ】

・ブラジル連邦共和国の大部分を占めるアマゾン地域

そこに生きる人々の生活の知恵の結晶である民族資料を

「食べる」「飾る」「狩る」「祭る」

「漁る」「奏でる」「作る」などの

テーマに分けて展示解説します。

・現地のインディオたちの暮らしを写真パネルで展示

・ラテンアメリカの楽器にさわって遊んだり(会期中常時)

大人も子供も楽しめる多彩な各種イベントを開催!

 

 

 

夫婦の日常が垣間見れるこちらもお願いします(宣伝 (^_^;))

 

妻がオッサンになりました (1)

(c)2013-14 Ancient Orient Museum.

【イベント】手塚治虫の美女画展

連休は曇りや雨が続くようですが

皆さん存分に楽しんでくださいね☆

連休の最終日から始まる

手塚治虫先生に関する展覧会です。

珍しいテーマでの開催になっています。

 

手塚治虫の美女画展 (1)

◆◆◆ 手塚治虫の美女画展 ◆◆◆

会期:11月3日(月・祝)~11月9日(日)

時間: 11時~18時(最終日は17時まで)

会場:GALLERY KAI(ギャラリーカイ)

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-21-4

入場料: 300円 (オリジナル美女しおり付き・なくなり次第配布終了)

 

【展示物】

 『奇子』『人間昆虫記』『I.L』

『アポロの歌』『サロメの唇』・・など

手塚作品からの美女キャラクター画

ならびに描き下ろしイラストなど 計17点

生原稿(原画)は『マイフェアレディ』『冬女夏草』『人間昆虫記』の3点のみ。

他は複製原稿となります。(一部は展示初公開の作品となります)

※展示されている複製原稿の一部は会場限定で受注販売をいたします。

※ご来場の方には電子書籍で手塚治虫の作品も読めるeBook図書券をお配りいたします。

※復刊ドットコム発行『手塚治虫美女画集ロマネスク』の受注申込書を受け付けます。

 

 

 

子供たちにワクワクとした夢や勇気を与えてきた一方で

大人の妄想を掻きたてる濃厚なエロスの世界を

描いてきた作家でもあります。

『奇子』『人間昆虫記』『I.L』『アポロの歌』・・・

そこには実に妖しく艶かしい美女たちがいます。

今回、そんな美女たちの裸婦イラスト

原画・複製原画17点を展示いたします。

展示初公開となるものもございます。

是非ともこの機会に、手塚治虫の美しき

ヴィーナスたちをご堪能くださいませ。

 

 

 

こちらのページで貴重な作品を見ることができます☆

”手塚作品トリビュート・イラストギャラリー”

手塚治虫の美女画展 (2)

手塚治虫の美女画展 (3)

 

 

 

11月3日は手塚治虫先生の誕生日。

キャラクターケーキでお祝いいたしましょう☆

 

 

(c)GALLERY KAI.

【イベント】第77回 甘い対決 「和菓子の東西」展

10月も最終日・・・

11月は連休からの始まりということで

有意義な時間の使い方をしたいと思います☆

 

 

第77回 甘い対決 「和菓子の東西」展

 

◆◆◆ 第77回 甘い対決 「和菓子の東西」展 ◆◆◆

会期:11月1日(土)~30日(日)

時間: 10:00~17:30

入場無料・会期中無休

会場:虎屋ギャラリー

東京都港区赤坂4-9-22(本社ビル2階)

知っているようで意外に知られていない

東西の和菓子をめぐるさまざまな話題を取り上げます。

両者の甘い対決を、どうぞお楽しみに。

展示品: 小麦粉生地と道明寺生地の桜餅など、東西の違いが特徴的な菓子約40点

錦絵・版本・動画ほか。

http://www.toraya-group.co.jp/gallery/dat01/dat01_028.html

 

 

●展示解説

毎週月曜日10:30~

予約不要。

●講演会

「芝居に見る東西の食べ物」

渡辺保先生(演劇評論家)

日時=11月24日(月・祝) 14:00~15:30

場所=本社ビル 4階 ホール

 

 

第77回 甘い対決 「和菓子の東西」展 (4)

 

◇桜餅 東西対決◇

江戸時代、桜の名所・隅田川で名物菓子となり

京都や大阪に伝えられた桜餅。

現在、東京(関東)では小麦粉生地、京阪(関西)は

もち米を使った道明寺生地で主に作られます。

「桜餅は関東風に限る」「いや、関西風だ」と

菓子くらべに花を咲かせる方もいることでしょう。

展示では、桜餅の生地についてのアンケートも実施します。

皆様はどちらのタイプを食べていますか?
 

◇月見団子のかたち◇
  
月見には、お供えの団子がつきものといえるでしょう。

江戸では丸い形、京阪では小芋(里芋)形のものが用意されました。

中秋の名月・十五夜に芋を供えることにちなんだといわれ

現在も京都や大阪では、小芋形の月見団子が作られています。

◇「ぜんざい」といえば?◇

「ぜんざい」と聞いて何を思い浮かべますか?

一般に、京阪では小豆の粒が入った汁粉

東京では餅や蒸した粟などに汁気のない餡をかけたものを指します。

ちなみに京阪のぜんざいは、東京では「小倉汁粉(田舎汁粉)」と呼ばれています。
 

◇江戸時代の東西菓子くらべ◇
  
江戸時代後期の庶民の風俗を記した

『守貞謾稿(もりさだまんこう)』には

江戸と京阪の菓子の比較が数多く見られます。

たとえば饅頭は江戸では紙袋に入れ、京阪は竹皮で包む。

甘酒は江戸では一年中売られ、京阪は夏期の夜だけ販売しているなど。

現在とは一味違った東西対決をご紹介します。

このほか、くず餅と葛餅、金太郎飴と福飴

柏餅と粽(ちまき)など、作り方が違ったり

同じ行事で異なる菓子が用意されるなど

さまざまな地域差を取り上げます。

さらに! 鰻の調理方法やポリタンクの色の違いなど

菓子以外の雑学対決のコーナーも設けました。

どうぞご期待ください。
 

心もお腹も満たされる展覧会になりそうですね☆

 

 

第77回 甘い対決 「和菓子の東西」展 (2)

図説 和菓子の今昔

 

 

第77回 甘い対決 「和菓子の東西」展 (1)

江戸時代から続く 老舗の和菓

 

(c)2000 TORAYA Confectionery Co., Ltd.

【アート】天明屋尚「韻 Ⅱ」展

秋深し・・・というには

もう少し秋の余韻を楽しめそうですが

紅葉に合わせて展覧会を楽しむのもオツですね☆

 

天明屋尚「韻 Ⅱ」展 (2)

 

◆◆◆ 天明屋尚「韻 Ⅱ」展 ◆◆◆

会期:10/22 - 11/22

時間:火曜日から土曜日の11:00-19:00

休廊日 : 日曜・月曜・祝日

会場:Mizuma Art Gallery – ICHIGAYA TAMACHI

東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F

http://mizuma-art.co.jp/gallery_info/index.html

 

 

 

天明屋尚「韻 Ⅱ」展 (5)

 

日本伝統絵画を現代に転生させる

独自の絵画表現「ネオ日本画」を標榜し

婆娑羅、傾奇者といった、華美(過美)で覇格(破格)な

美の系譜を「BASARA」として提唱する現代美術家である

天明屋尚さんの展覧会です。

前回個展の「韻」展では

西洋や日本の騎馬図・合戦図に着想を得て描いた絵画と

真紅に染まった枯山水のインスタレーションで

見る者に鮮烈な衝撃を与えた天明屋氏。

2年ぶりの個展となる今展では、その前回個展と

根底で世界観を共有し、続編とも言える内容となります。

平面作品「荒」の他、岸和田地車(だんじり)祭り専門の

地車彫刻家に、天明屋氏の下図をもとに制作された

木彫立体の塔も展示されます。

視覚的・造形的にも傾(かぶ)いた内容で

会場に華美で破格な空間を立ち上げます。

また別室では新年早々、巷で物議を醸した問題作

「ネオ地獄極楽図」も展示されます。

 

 

 

 

~関連情報~

10月は本展も含めた『「芸術の秋だ!10月は天明屋尚月間!」

~天明屋の天にちなんで、10月に10種類の

様々なことを一斉展開致します!~』

が行われています。

 

天明屋尚「韻 Ⅱ」展 (4)

 

都内3箇所(渋谷・六本木・市ヶ谷)で個展を同時期に開催し

合わせて作品集出版、「XLARGE�・」「BE@RBRICK」「TAILOR TOYO」

とのコラボレーション、シンガポールでグループ展をキュレーション

アメリカのジャパン・ソサエティでのグループ展参加

川崎岡本太郎美術館ではグループ展参加と全て10月に同時進行的に行われています。

 

 

1. パルコミュージアムでは過去の代表作を一堂に展示

2. ミヅマアートギャラリーでは最新作を展示

3. 六本木ヒルズA/Dギャラリーでは画稿と版画を展示

4. 天明屋尚作品集「Masterpiece(青幻舎)」発売

5.「天明屋尚」× ストリート・ファッションブランド「XLARGE�・」とのコラボレーション

6.「天明屋尚」× ストリート・ファッションブランド「XLARGE�・」×「BE@RBRICK」とのコラボレーション

7.「天明屋尚」× ストリート・ファッションブランド「XLARGE�・」×スカジャンの老舗「TAILOR TOYO」とのコラボレーション

8. 川崎市岡本太郎美術館では新作インスタレーションを展示

9. アメリカではジャパン・ソサエティにてグループ展に参加し代表作を展示

10. シンガポールミヅマギャラリーではグループ展のキュレーション

http://www3.ocn.ne.jp/~tenmyoya/news/news.html

 

 

古都に足を延ばせない・・・という方は

ひとまずこちらの展示会で

「ネオ日本画」を楽しんでみてはいかがでしょうか☆

 

 

天明屋尚「韻 Ⅱ」展 (1)

 

(c)2007 MIZUMA ART GALLERY .

【イベント】TOKYO DESIGNERS WEEK

三寒四温ならぬ三温四寒なのか

天候も変化が大きく

秋から冬の変わり目ですね。

秋を満喫できていない方はこちらで

秋を満喫してみてはいかがでしょうか。

国際的なクリエイティブイベントが今週末から

1週間開催されますよ☆

 

 

TOKYO DESIGNERS WEEK

 

◆◆◆ TOKYO DESIGNERS WEEK ◆◆◆

会期:10月25日(土)ー11月3日(月・祝) 10日間

時間: 11:00-21:00(最終日:20:00まで)

会場: 東京都新宿区霞ヶ丘町2-3

明治神宮外苑絵画館前(中央会場)、都内サテライト会場

入場料:当日販売1回入場券:大人一般:3,000円

当日販売1回入場券(学割):大学生 2,000円、高校生 1,500円、中学生 1,000円

ほか親割など

http://www.tdwa.com/

 

TOKYO DESIGNERS WEEK (3)

TOKYO DESIGNERS WEEK (4)

 

 

 

29年目を迎える国際的なクリエイティブイベント

TOKYO DESIGNERS WEEK。

 

建築、インテリア、プロダクト、グラフィック、アートなど

優れた生活デザインとアートが世界中から集まります。

2014年のTOKYO DESIGNERS WEEKは、10月25日~11月3日の10日間に渡り

過去最多となる20以上のコンテンツで開催します。

 

 

 

今年もDESIGN、ART、MUSIC、FASHIONの4本柱で展開する

CREATIVE fes。様々な企業、ブランド、学校、大使館

デザイナー、アーティスト、ミュージシャンが

展示やライブイベントを実施します。

 

TOKYO DESIGNERS WEEK (1)

 

テーマ:CREATIVE FeS

デザイン展示会からデザインフェスへ

デザイン・アート・ミュージック・ファッションの

4本を柱にクリエイティブが集まる「CREATIVE Fes」へと

TOKYO DESIGNERS WEEKは進化し続けています。

クリエイティブが、国境はもちろんジャンル領域まで

ボーダレス化している今、未来に向うこれからの

デザインやアートの可能性を体験できるイベントです。

 

 

デザインフェスとして、デザインやアートの業界関係者だけでなく

子どもから大人まで、たのしくデザインやアートに触れて頂く機会を創っていきます。

 

TOKYO DESIGNERS WEEK (6)

TOKYO DESIGNERS WEEK (5)

TOKYO DESIGNERS WEEK (7)

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

デザインアソシエーションNPOとは?

本イベントの主催団体。

 

デザインがこの国を変えていく。

 

デザイン文化の創造やデザインビジネスの活性化

次代のデザイナーの育成を目的に

デザインを通して社会貢献を行う運動体です。

国内外の優れたデザインを紹介するデザインイベント

「TOKYO DESIGNERS WEEK」

デザインとアートのトレンドを発信するテレビ番組

「TOKYO DESIGNERS WEEK.tv」

企業のデザインコンサルティングなど

日本におけるデザイン文化の発展に寄与していきます。

 

TOKYO DESIGNERS WEEK (2)

 

 

 

過去最大規模ということで

素敵なもの、イベントにたくさん出会えそうです♪

 

(c)DESIGN ASSOCIATION NPO.

【コンテンツ】立川あにきゃん 2014

TVアニメ「とある科学の超電磁砲S」で

聖地として急激に注目を集めた立川市――

最近ではサブカルチャーの要素も加わり

さらに盛り上がっています☆

そんな立川市を舞台にしたお祭りが今週末開催されます♪

 

立川あにきゃん 2014 (9)

 

◆◆◆ 立川あにきゃん 2014 ◆◆◆

日時:10月25日(土)

時間:10:00〜16:00

場所:東京都立川市 都市軸道路(サンサンロード)【メイン会場】

内容:ステージイベント / 市街回遊イベント / コスプレイベント / 痛車展示 / 他

http://tachikawa-anican.com/index.html

 

 

【イベント概要】

サブカルチャーの集積地として

近年口の端に上ることが多くなった「立川市」。

その駅前都市部をキャンプ場に見立て

コスプレ/痛車/アニソン/メイドカフェ等

サブカルチャーを街中に落し込んで

みんなで一緒にワクワクしようというイベントです。

当日は子供やファミリーの方にも楽しめる

ステージイベントや各種ブースも展開いたします。

新たなコミュニティや新たな町の魅力、製作・発表の意欲やきっかけ

子供達の笑顔が生まれる場になれればと思っています。

 

立川あにきゃん 2014 (8)

立川あにきゃん 2014 (2)

立川あにきゃん 2014 (3)

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

立川あにきゃん 2014 (1)

立川あにきゃん とは?

サブカルチャーをテーマに

実現できる(CAN)

という思いから生まれたイベントです。

 

 

 

【イベント情報】

ファルコムトークショー

GATCHAMAN CROWDS トークショー

立川あにきゃん×Production I.G 2014

ズヴィズダースタンプラリー

コスプレ

痛車

出張 ファルコム ショップ

GATCHAMAN CROWDS STORE

アニメイトカフェ

Tokyo Cosplay Collection

heaRTS劇場

 

 

立川あにきゃん 2014 (6)

立川あにきゃん 2014 (4)

 

 

 

早くも10月最後の週末ですね。。。

秋の文化祭の締めくくりを立川で満喫しましょう☆

 

立川あにきゃん 2014 (7)

 

(c)立川あにきゃん実行委員会 Inc.2014

【池袋】香港ミニチュア展

ミニチュア、ジオラマ好きな方注目の展覧会です☆

期間が短いのでお急ぎくださね~♪

 

香港ミニチュア展 サンシャインシティ (4)

◆◆◆ 香港ミニチュア展 ◆◆◆

The “Hong Kong in Miniature” exhibition in Tokyo

features miniature models that capture scenes of Hong Kong.

期間:/10/13(月・祝)~10/23(木)

時間:10:00~20:00

会場:サンシャインシティ 噴水広場

料金:無料

 

香港ミニチュア展 サンシャインシティ (2)

http://www.sunshinecity.co.jp/event/e540.html

http://www.info.gov.hk/gia/general/201410/13/P201410100354.htm

 

 

 

香港ミニチュア展 サンシャインシティ (1)

香港ミニチュア展 サンシャインシティ (3)

 

 

香港で活躍するミニチュア作家達の作品が来日!

香港の伝統行事や懐かしい街並みなどが

ミニチュアで精巧に再現された、一見の価値ある力作が並びます。

 

 

日本の作家さんの作品は見る機会がたくさんありますが

海外の作家さんの作品を見る機会はそう多くはありませんから

池袋に行った際には是非足を運んでみてください♪

 

 

 

(c)SunshineCity Corporation
(c)hketotyo.gov.hk

【イベント】安西水丸展

路地を入ってみると、小さなギャラリーやセレクトショップが

出来ていた・・・そんなことを経験することが

年々多くなってきていますが、いつもとはちょっと違った=非日常で

アートに触れてみると発見がありますよ☆

 

安西水丸展 (4)

◆◆◆ 安西水丸展 ◆◆◆

会期:10月17日(金)~ 11月20日(木)

時間:11:00~19:00 日曜・祝日休館

入場料:無料

会場:クリエイションギャラリーG8

東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1階

http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201410/g8_exh_201410.html

 

【展示内容】

シンプルな線と色で描き出す、どこかユーモラスで

温かみのあるイラストレーションが

幅広い層から愛された安西水丸氏。

イラストレーション、漫画、エッセイ、小説

絵本、翻訳など多岐にわたり活躍していた氏は

2014年3月19日に71歳で急逝する直前まで

机に向かい仕事をしていました。

安西氏は大学卒業後、アートディレクターとして電通に入社。

ニューヨークのデザインスタジオと平凡社を経て、1981年にフリーに。

イラストレーターになったのは30歳を越えてからでした。

また、仕事での活躍と並行して、大学とイラストレーションスクールの講師や

東京イラストレーターズ・ソサエティの理事長を務めるなど

イラストレーション界の発展と後進の育成にも力を尽くしました。

本展は、イラストレーター安西水丸の基ともいえる『青の時代』

雑誌の表紙や挿絵、村上春樹氏との数々の共著

絵本や漫画、エッセイ、展覧会の作品など

40年間の膨大な仕事の中から、原画を中心に

約300点をご紹介いたします。

また、年少期や大学時代の貴重な作品もあわせて展示いたします。

イラストレーションを描くときに大切にしていたのは

「がんばろうと思わないこと」。

がんばらないと描けないのなら

まだ勉強不足だと語っていた安西氏。

素の自分でイラストレーションと向き合うことを心がけ

描き続けた作品の数々を、ぜひ会場でご覧ください。

 

 

安西水丸展 (3)

1 校内水泳大会ポスター 小学時代
2 中学時代
3 大学時代
4 私家版『夏の終わりー少女』 1969
5 『青の時代』 1980
6 「ガロ」表紙原画 1981
7 「YUMING/PEARL PIERCE」アルバム 1982
8 『螢・納屋を焼く・その他の短編』表紙原画 1987
9 「VOW」連載「毎日くん」原画 1980年代
10 『ふわふわ』表紙原画 2001
11 『おばけのアイスクリームやさん』表紙原画 2006
12 「POPEYE」表紙 2013
13 「月刊プレイボーイ」原画 2002-2007
14 『大衆食堂へ行こう』原画 2006
15 『たびたびの旅』原画 1998
16 「Number Do」挿絵原画 2011
17 「あじわい」表紙原画 2014
18 展覧会作品 1998
19 展覧会作品 2006
20 展覧会作品 2008
21 展覧会作品 2012

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

安西水丸 氏

安西水丸展 (2)

1942年東京生まれ。イラストレーター。

日本大学芸術学部美術学科造形コース卒業。

電通、ニューヨークのデザインスタジオADAC

平凡社でADを務めた後、フリーに。

朝日広告賞、毎日広告賞、1987年日本グラフィック展年間作家優秀賞

1988年キネマ旬報読者賞受賞。

絵本、漫画、エッセイ、小説など著書多数。

小説集に『アマリリス』(新潮社)

イラストエッセイ書に『美味しいか恋しいか』(光文社)

訳書に『真夏の航海』(トルーマン・カポーティ著/ランダムハウス講談社)

『ハリーズ・バー』(アリーゴ・チプリアーニ著/にじゅうに)ほか。

東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)

公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)

日本文藝作家協会、日本ペンクラブ会員、日本スノードーム協会会長

カレーライス協会会長。2014年3月19日逝去、享年71歳

 

 

安西水丸展 (5)

 

 

安西水丸展 (1)

 

荒川弘先生だったり、しりあがり寿先生だったり

尼子騒兵衛先生、弘兼憲史先生なども

サラリーマンから漫画家になられた先生方ですが

安西さんのように何歳からだって

好きなことを職業にして活躍できますね☆

 

 

 

 

 

 

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