【イベント】馬場

東京で、馬場・・・といえば

手塚治虫先生の事務所があり

JR・高田馬場駅のベルがアトムの曲であることでも有名ですが

その「馬場」にも関係するちょっと変わった写真展のご紹介です☆

 

 

グループ展「馬場」

会期:4月22日・火曜日~27日・日曜日

時間:11:00~20:00  (最終日のみ15:00まで)

会場:三日月ギャラリー 新宿区高田馬場2-14-5

山手線・西武線・東西線・早稲田口より徒歩4分

東西線 6番出口より徒歩30秒

*20日・日曜日(17時くらいを予定)に、会期前ですが、飾りつけ終了後プレオープニングパーティーを開催

http://www.cl.bb4u.ne.jp/~mikaduki/

 

 

【参加作家メンバー】

柴田秀一郎/D/松田恵美さん

吉田正信さん/黒羽真知子さん/竹内麻貴さん

 

 

 

今回の展示会は、有志の方で、「馬場」の地名がある場所を撮影して

競作した展示になっています。

なんでも、 調べてみたところ、「馬場」の地名の言われは

現在行政上の地名として、残っているだけでも

30か所以上あるそうです。

 

 

 

 

ちなみに・・・三日月ギャラリーさんのお隣には

写真を見ながら気さくに語らえる場を作りたいと

2001年にオープンした、カウンターだけのショットバー・・・

銀塩写真専門の「ギャラリーバー26日の月」さんがあります☆

三日月ギャラリー グループ展「馬場」 (1)

 

もともとは、こちらのバーが最初にできて

あとから2012年に三日月ギャラリーさんが誕生したんですね♪

三日月ギャラリー グループ展「馬場」 (1)

 

 

「馬場」という名称にピンと来た方はぜひ足を運んでみてください♪

 

 

(c)三日月ギャラリー

【アニメ】コナン展

横浜赤レンガ倉庫謎の事件発生?!

・・・というのは

名探偵コナンくんのお話です♪

 

なんと、連載20周年!だそうです。

コナンくんはいつまでも子供でいいですね・・・?!!

そんな連載20周年を記念した展覧会が

来週から横浜赤レンガ倉庫にて開催されます☆

 

名探偵コナン連載20周年記念「コナン展」 (2)

名探偵コナン連載20周年記念「コナン展」

設置場所:横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール

期間:2014年4月24日(木) ~5月10日(土)

営業時間:10:00 – 20:00(入場は閉場の30分前)※最終日は16時閉場

住所:神奈川県横浜市中区新港1丁目1番

料金: 当日券 一般/1500円 3歳以上中学生以下/900円

前売り券 一般/1300円 3歳以上中学生以下/700円

http://www.conan-portal.com/conanten/

名探偵コナン連載20周年記念「コナン展」 (10)

 

 

「コナン展」にあわせて

2014年4月24日(木) ~5月10日(土)まで

「teamLabCamera(チームラボカメラ)」

が導入されています☆

 

名探偵コナン連載20周年記念「コナン展」 (13)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「teamLabCamera(チームラボカメラ)」とは?

自動的に撮影を行う

Facebook連動型のデジタルサイネージです。

サイネージの前に立ち、撮影ボタンを押すと

自動的に撮影が始まり、様々な加工を施された画像が

特設 ページにアップロードされます。

 

名探偵コナン連載20周年記念「コナン展」 (1)

 

名探偵コナン連載20周年記念「コナン展」 (3)

 

名探偵コナン連載20周年記念「コナン展」 (9)

 

名探偵コナン連載20周年記念「コナン展」 (7)

 

 

 

今回のコナン展のカメラは

人気ストーリーの中から名シーン7種類と

記念撮影用を1種類、合計8種類の

フレームが用意されています☆

 

名探偵コナン連載20周年記念「コナン展」 (4)

 

スタートボタンを選択すると

1人撮影または複数人での撮影が選べ

ランダムでシーンが選ばれるので

制限時間内に登場人物になりきってポーズを決めます。

カウントダウンにあわせて撮影すると

写真が自動で漫画加工されます♪

 

完成した写真は「コナン展」の特設ページ

https://www.facebook.com/conanten20

にアップロードされるので

自由にダウンロードやシェアすることができます。

 

 

名探偵コナン連載20周年記念「コナン展」 (12)

 

 

GWも近いので、かなりの来場が予測されますね。

20周年ならではのイベントになりそうです☆

 

名探偵コナン連載20周年記念「コナン展」 (5)

 

(c)青山剛昌/小学館 Shogakukan Inc. 2014

【イベント】東京の12人のアーティストとAJ のコラボレーション展

アーティスト同士のコラボレーション・・・

しかも、東京のアーティストと

オレゴン州のアーティストのコラボレーションという

一風変わった展示会が金曜日から開催されます☆

 

東京の12人のアーティストとAJ のコラボレーション展 (2)

 

Beast from a Foreign Land –

東京の12人のアーティストとAJ Fosikのコラボレーション展 –

会期:2014/04/08 ~ 2014/05/11

入場料:無料   時間:11:00~19:30まで

休館日:月曜日 *5/5(月祝)は通常営業

会場:hpgrp Gallery

東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビルB1F

http://hpgrpgallery.com/tokyo/

【参加アーティスト】

ARTISTAJ Fosikさん、imaoneさん、Hiro Kurataさん

Mhakさん、荻野竜一さん、SHOHEIさん、Yoshi47さん

奥田和久さん、Madsakiさん、苦虫ツヨシさん

澁谷忠臣さん、高木耕一郎さん、Usugrow

 

東京にいる12人のアーティストへ

12点の作品を送った

オレゴン州ポートランドのアーティスト

AJ Fosik (エージェー・フォシック)さん。

通常のAJさんの作品とは異なり

それらの作品は塗装されておらず

分解も可能なものでした・・・。

 

本展では、12人のアーティストの方が

AJさんの作品をそれぞれ自由にカスタマイズし

彫刻作品として完成させる・・・というプロジェクトです。

 

東京で活躍するアーティストの方々と

ポートランドで最も注目される

アーティストの一人でいらっしゃる

AJ Fosikさんとのコラボレーション展。

 

東京の12人のアーティストとAJ のコラボレーション展 (1)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

AJ Fosik (エージェー・フォシック)さん

ミシガン州デトロイトの工業地帯育ち。

”モーターシティー”のアンダーグラウンドミュージックと

強烈なカルチャーにどっぷりと浸かり

自動車産業が崩壊しつつある街で

自身の芸術的工芸作品に磨きをかけてきました。

1990年代後半には

パーソンズ・スクール・オブ・デザイン

に通うためにAJはNYヘ移り住みます。

NYで、すぐに”Rot Gut Collective”というチームを作り

KGBEと共に伝統的なグラフィティアートの

限界を模索しました。

Rot Gut Collectiveは看板型の作品を

屋外に設置する手法を得意とし

急成長していたニューヨークの

ストリートアートシーンで注目を集めました。

しかしAJは肥大しすぎたストリートアートシーン

にはのめり込まずに、看板作品作りで学んだ

木工に目を向けました。

 

一本のノコギリと拾った木材で

数千の小さな部品を切断し

今では彼のアイコンともなっている

精巧で邪悪な表情をした獣たちを作りました。

2005年、古いピックアップトラックに

オートバイとノコギリを積んで

ニューヨークを去り、道中に様々な仕事

– 大工、タクシードライバー、メカニック等々 –

をしながらアメリカ大陸を横断しました。

その後も様々なところを旅し続けました。

そして彼の作品の評判が上がるにつれて

アメリカ各地のギャラリーで

彫刻作品を展示し始めます。

現在、ニューヨーク、パリ、サンフランシスコ

のギャラリーから作品を発表し

ベルリン、サンパウロ、ロンドン、ミラノ

での個展も成功させています。

また、サムスンUSA、ワーナーブラザーズ

フェージ、サイオンなど、世界的な企業との

コラボレーション・プロジェクトを実現してきました。

現在、妻のKristiさんと息子のAbeくんと西海岸で暮らしています。

 

【個展】

2013「 Against the Infinite」 Jonathan Levine Gallery、ニューヨーク

2012「 Lamplighter to the Promised Land」 Guerrero Gallery、サンフランシスコ

「 The Call of the Void」 Vice Gallery、メキシコシティ

「 Stiff Meat」 Gallerie LJ、パリ

2011「 Time Kills All Gods」 Jonathan Levine Gallery、ニューヨーク

2010「 Coming Back from Nothing」 David B Smith Gallery、デンバー

2009「 There’s Aliens in Our Midst」 White Walls Gallery、サンフランシスコ

2007「 At the Edge of Town」 Jonathan Levine Gallery 、ニューヨーク

 

 

世界を感じる展示会になりそうですね☆

(c)hpgrp gallery and h.p.f,

【イベント】赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界

映画好きな方、フォント好きな方にオススメな展示会が

今日から開催です♪

 

赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界 (3)

 

赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界

~ The Works of Hicozoh Akamatsu

and Movie Title Design in Japan ~

 

会場:東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室(企画展)

会期:2014年4月15日(火)~8月10日(日)

*月曜日および5月27日(火)から5月29日(木)は休室です。

開室時間:11:00am-6:30pm (入室は6:00pmまで)

休室日:月曜日

観覧料:一般210円(100円)/大学生・シニア70円(40円)/高校生以下及び18歳未満無料

http://www.momat.go.jp/FC/titledesign/index.html

 

 

題名のない映画はありません。

どんな映画も、題名とともに

観客の記憶に刻まれてゆきます。

そして、上映が始まる時、題名の文字が

どのようにスクリーンに現われるかも

映画の楽しみの一つでしょう。

 

字体や大きさや色、動き方によって

題字やクレジットタイトルが映画に与える効果は

大きく異なりますが、それを具体的な形にし

映画の魅力を高めるのがタイトルデザインという仕事です。

そのためにはデザイン力の高さだけではなく

作品世界の的確な把握

“文字を描く”ための技術的熟練

そして鋭敏なインスピレーションが求められます。

 

現代の映画タイトルデザイン界の第一人者である

赤松陽構造氏の業績を紹介するとともに

無声映画時代から華やかな字体で映画を彩ってきた

日本のタイトルデザインの歴史についても解説します。

『東京裁判』(1983年)のタイトルで

大きく注目された赤松氏は

これまで黒木和雄督作・北野武督作・黒沢清督作

阪本順治督作・周防正行監督作など・・・

400以上の作品にタイトルを提供し

現代日本映画を支えてきました。

つい忘れられがちながら、常に映画の本質を担ってきた

“映画文字の芸術”をお楽しみください。

 

 

赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界 (1)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

赤松陽構造:あかまつ・ひこぞう氏

1948年、東京都中野区生まれ。

1969年に急逝した父親の跡を継いで

映画タイトルデザインの仕事を始めてから

現在までに400以上の作品を担当。

現代日本の映画タイトルを代表するデザイナーとなる。

日本タイポグラフィ協会会員。

第66回毎日映画コンクール特別賞

文化庁映画賞[映画功労部門]を受賞(いずれも2012年)。

 

 

【赤松氏によるタイトル例】

東京裁判(1983年、小林正樹監督)

ゆきゆきて、神軍(1987年、原一男監督)

ウォーターボーイズ(2001年、矢口史靖監督)

美しい夏 キリシマ(2002年、黒木和雄監督)

アントキノイノチ(2011年、瀬々敬久監督)

横道世之介(2013年、沖田修一監督)

タイトル原画 『Dolls』(2002年、北野武監督)

 

赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界 (2)

 

 

【展覧会構成】

・映画のタイトルデザインとは

・日本の映画タイトルデザインの歴史

・赤松陽構造の映画タイトルデザイン

・赤松陽構造の仕事部屋

【特別展示】   ―赤松陽構造作品集―

アルタミラピクチャーズの音楽ドキュメンタリー作品

北野武監督作品、現代日本映画の名作の数々など

編集技師・宮島竜治氏の編集による

赤松氏のタイトル作品集を常時ビデオ上映します。

 

 

◆イベント情報◆

※申込不要、参加無料(展示室の観覧券は必要です)。 ※当日の企画上映チケットの半券をご提示いただくと、割引が適用されます。 ※詳細は後日ホームページなどでお知らせいたします。

「赤松陽構造氏による自作タイトル解説」

日程:2014年4月26日(土)

時間:3:00pm-

場所:展示室ロビー(7階)   映画作品の特質を、いかにタイトルとして表現するか?

赤松氏が自らの代表作をタイトルデザイナーの視点から解説します。

 

「赤松陽構造氏+阿部亙英(ひろひで)氏(編集技師)トーク」

日程:2014年6月28日(土)   『美しい夏 キリシマ』(2002年)ほか

数々の作品で赤松氏と組んだ編集技師・阿部氏をお招きし

編集とタイトルデザインの密接な関係について語ります。

阿部亙英氏

1960年生まれ。

横浜放送映画専門学校・編集コース(浦岡敬一ゼミ)で編集を学ぶ。

『バトル・ロワイヤル』(2000年)

『メゾン・ド・ヒミコ』(2005年)

『西の魔女が死んだ』(2008年)など

現代日本映画を代表する編集技師のひとり。

 

 

「映画タイトルデザインの歴史」

日程:2014年8月2日(土)   無声映画の時代から

タイトルは映画に欠かせない大切な要素でした。

フィルムセンター研究員が

タイトルデザインを映画史の視点から解説します。

 

 

実は・・・コンシェルジュ・バミ

赤松陽構造さんのお話を聞いたことがありまして・・・☆

マンガやデザインといった観点はもちろん

ブランディングデザインといった観点からみても

興味深いお話でした♪

会期も長いのでぜひ足を運んでみてください。

 

(c)The National Museum of Modern Art, Tokyo

【イベント】コメ展

面白い企画展を発見しました☆

「まったくのいきもの、まったくの精巧な機械」

~宮沢賢治『春と修羅・第三集』「和風は河谷いっぱいに吹く」より~

 

21_21 DESIGN SIGHTさんが企画された展示会です。

 

コメ展 (6)

 

◆コメ展◆

会期:開催中 – 2014年6月15日(日)

休館日:火曜日(4月29日、5月6日は開館)

開館時間:11:00 – 20:00(入場は19:30まで)

*4月19日(土)は24:00まで開館延長(最終入場は23:30)

入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料

http://www.2121designsight.jp/program/kome/

 

 

 

~開催概要より~

コメは、私たちの暮らしにとても身近で、

日々の生活に欠かせないものです。

日本では、コメを中心とした食文化を深めつつ

稲作の歴史とともに様々な文化が発展してきました。

しかし、私たちは食としてのコメ以外の姿を

どれほど知っているのでしょうか?

 

コメ展 (7)

 

籾(もみ)から目を覚ました稲(いね)の住む水田は

様々ないきものの生態系を受け入れ、育むとともに

水害を防ぐ貯水機構や温暖化を抑える調温装置として

自然のサイクルを支えています。

 

そして、稲穂(いなほ)3株分の約3,000粒が

おいしく封じ込められたお茶碗一杯のご飯。

この一粒一粒には、これまでコメづくりに

携わってきた人々の弛まぬ努力や工夫と

循環する膨大な地球のエネルギーが蓄積されています。

 

コメ展 (5)

 

 

「まったくのいきもの、まったくの精巧な機械」。

自らコメづくりをするなかで、稲の本質を

見事に言い当てた宮沢賢治の言葉です。

私たちの生命と文化を繋ぐコメ。

また、それを形成する緻密な環境システムには

私たちの学ぶべきデザインのヒントが秘められています。

それは、未来を切り開く多くの

「糧(かて)」をもたらすでしょう。

 

コメ展 (4)

 

激変する地球環境とライフスタイルや

価値観の転換期をむかえ

主食としてのコメの位置づけも揺らぐなか

この展覧会では、私たちの文化の根幹をなす

コメのありようを新鮮な目で見つめ直していきます。

 

そして、社会全体で引き受けるべき大きな課題として

その未来像を来場者の皆様とともに考えていきます。

本展ディレクターは21_21 DESIGN SIGHTディレクターで

グラフィックデザイナーの佐藤 卓と

文化人類学者の竹村真一。

異なるバックグラウンドを持ちながらも

同じ行き先を見つめる二人のディレクションによる

「コメ展」に、どうぞご期待ください。

 

コメ展 (3)

 

【参加作家】

AXISさん、阿部大輔さん、アラカワケンスケさん、石黒 猛さん

imaginative incさん、川路あずささん、ことほきさん

CSO ピースシードさん、studio noteさん、パーフェクトロンさん

平井さくらさん、平瀬謙太朗さん、深澤直人さん

三木俊一(文京図案室)さん、WOW(柴田大平)さん

 

コメ展 (2)

 

【展示内容】

“わたしは、おコメ。” 佐藤 卓さん
田んぼスケープ 竹村真一さん × アラカワケンスケ × 瀬川辰馬(Earth Literacy Program)さん
コメ粒もじもじ ギャラリー佐藤卓デザイン事務所さん
コメの惑星 竹村真一さん × Earth Literacy Programさん
太平喜餅酒多多買
コメマンダラ 西部裕介さん
鏡餅
コメの景 佐藤 卓さん × 竹村真一さん
白姓 山中 有さん
しめかざり ことほき(鈴木安一郎 + 安藤健浩)さん
既知の未知 西部裕介さん
よりしろ 佐藤洋一郎さん
藁のチカラ studio noteさん
コメの道 佐藤 卓さん × 竹村真一さん
コメの計 studio noteさん
たねとり田んぼ CSO ピースシードさん
ひと粒茶碗 川路あずささん
行為の途切れ 深澤直人さん
コメみくじ パーフェクトロンさん
コメの暦 奥村文絵さん × 竹村真一さん × 佐藤卓デザイン事務所さん
コメの雲 佐藤卓デザイン事務所さん
はじめちょろちょろ imaginative inc.さん
KOMECTION 2014 三木俊一さん(文京図案室) × 奥村文絵さん
属人器 奥村文絵さん
おコメ人生すごろく AXISさん × 平井さくらさん
磨かれたデータ WOW(柴田大平)さん
まったくのいきもの 石黒 猛さん
働かざる者、食うべからず。 WOW(柴田大平)さん
カエル目線 竹村真一さん × アラカワケンスケさん
コメの言葉 imaginative inc.さん
いただきます! 佐藤卓デザイン事務所さん
コメ展アルバム 平瀬謙太朗さん
ジャパン ブランド 佐藤卓デザイン事務所さん
コメ粒もじもじ 佐藤卓デザイン事務所さん
「米」になりたい佐藤卓デザイン事務所さん
畦道 阿部大輔さん

 

 

 

【サテライトブース】

コメ展 (8)

コメ展 (1)

 

企画展「コメ展」の開催に伴い、期間限定の

「『コメ展』サテライトブース in 東京ミッドタウン」

が設置されます。

企画チームが全国に足を運び、形づくった

特別な空間が東京ミッドタウンに出現します。

 

 

さまざまな関連イベントもあり

また、展示物の写真撮影が可能なので

資料探しとしても役立つ展示会になりそうです☆

 

(c)2007-2014 21_21 DESIGN SIGHT

【コンテンツ】阿佐ヶ谷アニメストリート

全国各地はもちろん、都内でもぞくぞくオープンする

マンガやアニメをうりにしたスポット・・・。

今度は阿佐ヶ谷に誕生しました!!

 

2週間ほど前、2014年3月29日にオープンしたのが・・・

「阿佐ヶ谷アニメストリート」さん

 

阿佐ヶ谷アニメストリート (9)

 

東京都杉並区 阿佐谷南 2-40-1

JR阿佐ヶ谷駅高架下沿い 徒歩4分

JR高円寺駅高架下沿い  徒歩10分

阿佐ヶ谷アニメストリート (4)

http://www.jrtk.jp/asagaya-anime-street/

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

◎DESIGNコンセプト

阿佐ヶ谷アニメストリート (5)

 

「ASAGAYA ANIME STREET」の頭文字「A」をモチーフに

イラストや漫画で使用されるスクリーントーンで

コンテンツの多彩なイメージを表現。

 

 

◎シンボルマークイメージ

阿佐ヶ谷アニメストリート (6)

 

高架下に出来た新しいコンセプトの施設ということから

「高架下」をモチーフに遊び心あるフォルムとカラーで表現。

 

 

16の店舗さんが出店されていますが

注目を集めている1つが、「東北ずん子」ちゃんの

初となるオフィシャルショップ♪

阿佐ヶ谷アニメストリート (7)

 

「GameLife OUTPUT」にて展開されているショップですが

初めてのオフィシャルショップということもあり

店内には様々な、東北地方にちなんだ

東北ずん子ちゃんグッズがラインナップされています☆

 

阿佐ヶ谷アニメストリート (2)

 

 

また、「アニメストリート」の名にふさわしいお店として

「アニメ座バロックカフェ」さんが出店されています。

 

阿佐ヶ谷アニメストリート (8)

 

こちらのカフェは・・・

“アニメ好きによるアニメ好きのアニメ視聴”に特化したというお店で

薄暗い店内の奥には大画面スクリーンとプロジェクターが

設置されていてマニアックなアニメ作品などが

じっくりと鑑賞できるお店です。

*利用するには会員登録が必要です

 

また、同じ飲食店としては、アニメ制作会社の

サテライトさんがプロデュースする

“声優のたまご”さんたちがスタッフとして働いている

コンセプトカフェ「SHIROBACO」さんが出店されています♪

 

 

阿佐ヶ谷アニメストリート (3)

 

そのほか、 杉並区にオフィスを構えるアニメ制作会社の

MAD HOUSEさんの直営ギャラリーショップも出店しています。

その名も・・・「阿佐ヶ谷 MAD HOUSE」さん♪

これまでに手がけられた作品のグッズだけでなく・・・

スタッフさんが作成されたという同人誌もあります!!

しかも、店員さんはMADハウスの方々~!

ファンの方にとっては「中の人」に出会える2重の喜びですね~☆

 

 

 

高架下スペースの有効活用策として

2年以上の歳月をかけて計画されたという

阿佐ヶ谷アニメストリート・・・。

 

阿佐ヶ谷アニメストリート (1)

 

実際に、アニメ制作会社さんも集まっている地域なので

これを機に、地域活性化につながるといいですよね☆

まだオープンしていないお店もあるので

今後の展開が楽しみです♪

 

(c)JR East Urban Development Corporation

【イベント】Dance Drinks Talk

『あおひと君』というアーティスト活動をされている

ホルモン関根さんから

楽しいイベントのお知らせを頂きました☆

 

Dance Drinks Talk (2)

アツコバルー presents

『Dance Drinks Talk』

ATSUKOBAROUH presents “Dance Drinks Talk”

会期:2014.04.18 Fri – 04.20 Sun

昼の部:14:00 open 14:30 start

夜の部:18:30 open 19:00 start

☆各公演☆

一般:¥2500(1drink付) 学生:¥1500(1drink付) 小学生以下:無料

コンテンポラリー、舞踏、アフリカン、パワフル歌謡POP

ベリーダンスフュージョンなど様々なダンスを

堪能できるイベントとなります。

各公演3組のダンサー達がそれぞれのダンスを披露します。

 

4月18日(金)

①昼の部:うえだななこ+園田容子(アコーディオン)、ホルモン関根 a.k.a Kanji SEKINE、西山友貴

②夜の部:うえだななこ+園田容子(アコーディオン)、ホルモン関根 a.k.a Kanji SEKINE、西山友貴

 

4月19日(土)

③昼の部:アイハラミホ。、佐藤小夜子、長谷川宝子

④夜の部:GAYA、平田友子、Yussy

 

4月20日(日)

⑤昼の部:佐藤小夜子、86B210、板垣あすか

⑥夜の部:山川冬樹&fanaco、86B210、板垣あすか

http://l-amusee.com/atsukobarouh/schedule/

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ホルモン関根さん a.k.a Kanji SEKINE

 

Dance Drinks Talk (1)

 

東京出身。

アテネ大学(ギリシャ)、ペルージャ外人大学(イタリア)で学ぶ。

『愛と安心』をテーマに、パフォーマンスもマチエールの1つに捉える。

2013年は、白金台瑞聖寺に

『あおひとくん』の13mの壁画を制作。

国内以外でも、現代美術国際トリエンナーレ2008

『Re-Reading the future』(プラハ国立美術館)

国際アートフェスティバル

『April Meetings』(セルビア/09)

イスタンブールアートフェア/Artist2010(トルコ)

などに招待出品。

他に、イタリア、ハンガリー、スウェーデン

フランス、デンマーク、ドイツなどでも発表する。

 

HOMEPAGE : http://www.super-blue.com

あおひと君Blog : http://superblue.kilo.jp/aohitokun/

 

 

ダンスを通じてアートな世界をのぞけるチャンスですね☆

ダンス好きな方にも、アート好きな方にも

楽しいひと時になりそうです♪

 

(c)l-amusee.com

【イベント】北欧デザイナー23人によるてぬぐい展

大使館でのイベントが明日から開催です☆

大使館は大使館でも、今回の舞台は・・・

スウェーデン大使館さん!

スウェーデンといえば、その特徴的なデザインで

日本でも昨年から北欧系のインテリアショップなどが

あちこちにオープンして注目されていますが

今回は日本的なあの商品とコラボした内容になっています♪

 

北欧デザイナー23人によるてぬぐい展 (3)

◆北欧デザイナー23人によるてぬぐい展◆

Scandinavian Pattern Collection

北欧流おもてなし『FIKA』の心

 

日時:2014年4月9日(水)~23日(水)

時間:10:00~17:30(最終日は16:30まで)

(ただし、4月18日(金)~20日(日)はイースターのため休館)

※12:30~13:30は昼休みのため入館できませんのでご注意ください。

場所 :スウェーデン大使館 ベルイマン展示ホール

東京都港区六本木1-10-3

http://www.swedenabroad.com/ja-JP/Embassies/Tokyo/4/Calendar-jp/23–sys/

 

本展示会に展示されているデザインは

「Scandinavian Pattern Collection」

に参加されている北欧のデザイナーさん23人によるもので

てぬぐい専門メーカーである株式会社かまわぬさんとの協力のもとで

注染てぬぐいに染め上げた作品です。

また、今回の特別展示として

スウェーデンで最も人気のイラストレーター

スティーナ・ヴィルセンさんが

てぬぐいの反物1本に手描きで描いた

長さ10メートル以上もの作品

「Welcome to Stockholm」も展示されます☆

 

北欧デザイナー23人によるてぬぐい展 (2)

いろのくに かずのくに―リトルピンクとブロキガ

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

FIKAとは?

スウェーデンで、仕事の合間や日々の暮らしのなかで

友達や家族と集まってお茶をいただく時間のこと。

世界で最もコーヒーを消費する国のひとつである

スウェーデンでは、FIKAタイムは職場でもプライベートでも

大切なひとときであり、日本でいうところの

“飲みニケーション”のように

FIKAでコミュニケーションを取ります。

 

職場でのFIKAタイムは、従業員が仕事の手を休め

集ってお茶を楽しむ大切な時間であり

プライベートでは、お気に入りのカフェで過ごしたり

テーブルセッティングを整え手作りの焼き菓子を添えて

自宅にゲストを迎え、心地よい時間を過ごしています。

気負うことなく、他人を思いやり、時間をともに過ごす心。

これこそが、北欧流おもてなしのスタイルです。

 

 

北欧デザイナー23人によるてぬぐい展 (1)

Scandinavian Pattern Collection

http://www.scandinavianpatterncollection.com

 

 

普段行く機会が少ない大使館に

この機会に行ってみてはいかがでしょうか☆

 

(c)swedenabroad.com / Plus Licens & Design Tokyo K.K.

【イベント】WONDERWALL ARCHIVES 02

4月も2週目がスタートしました☆

週末は天気が荒れるという予報もありましたが

何とかもってくれてお花見を楽しむ方が多かったようですね♪

 

今日は趣向を変えてインテリアの世界をのぞいてみたいと思います☆

 

WONDERWALL ARCHIVES 02 (12)
*前回の展示風景

◆EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 02
 10 PROJECT MODELS◆

会期:4月18日(金)-5月25日(日)

時間:11:00-20:00(入場は19:30まで)

会場:ポーラ ミュージアム アネックス

東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

休館日:会期中無休

入場料:無料

http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/upcoming/index.html

 

世界的を舞台にご活躍なさっている

インテリアデザイナーの片山正通氏が率いる

「ワンダーウォール」さんの展覧会です。

片山氏がデザインをするうえで欠かせない

「模型」に主眼を置いた展覧会となっています。

2010年秋に開催された「EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 01」

の第2弾となる今回は10のプロジェクトの模型が展示されます。

 

【模型展示プロジェクト】

A-FACTORY / THE BANK / DRAWER AOYAMA / INTERSECT BY LEXUS – TOKYO

MACKINTOSH AOYAMA STORE / OZONE at The Ritz-Carton Hong Kong

など全10プロジェクトを展示。

 

 

 

*前回の展示風景*

WONDERWALL ARCHIVES 02 (11)

WONDERWALL ARCHIVES 02 (9)

WONDERWALL ARCHIVES 02 (10)

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

片山 正通氏

WONDERWALL ARCHIVES 02 (8)

 

インテリアデザイナー ワンダーウォール代表

武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授

1966年 岡山県出身。

2000年 ワンダーウォール設立

クライアントのコンセプトを具現化する際の自由な発想や

伝統や様式に敬意を払いつつ現代的要素を採り入れる

バランス感覚が国際的に高く評価されている。

インテリアデザインを軸にプロジェクトを総合的に構築し

現在までに日本、欧州、北米、豪州、アジアで

プロジェクトに従事している。

www.wonder-wall.com

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

POLA MUSEUM ANNEXとは?

WONDERWALL ARCHIVES 02 (2)

 

WONDERWALL ARCHIVES 02 (1)

 

~コンセプト~

「美容」「美術」「美食」

―ポーラ銀座ビルのコンセプトである3つの美―

その1つを担う「美術」。

銀座という街で多くの方々に芸術を通して

美意識・感性を磨いていただきたいという想いから

気軽にアートを体感していただけるよう

年間を通じ、無料でご覧いただける企画展を展開しております。

 

ポーラ・コレクションから現代アートまで

多彩な企画展により、未来へつながるアートをご提案。

美しい作品に出会える感動の場

お客さまを一層生きいきと輝かせる

そんな空間づくりを目指します。

 

WONDERWALL ARCHIVES 02 (5)

WONDERWALL ARCHIVES 01

 

WONDERWALL ARCHIVES 02 (6)

Wonderwall: Masamichi Katayama Projects N2

 

 

 

模型作りそのものもアートなのに

そこからさらに、インテリアを作っていく・・・

二重の楽しみとクリエイティブが詰まっていますね☆

やりがいがある仕事でしょうね!!

 

WONDERWALL ARCHIVES 02 (4)

片山正通教授の「好きなこと」を「仕事」にしよう

 

 

(c)2013 POLA MUSEUM ANNEX

【イベント】のぞいてびっくり江戸絵画

芸術や匠の技は細部に宿ると言いますが

人間の目で見える“世界”は限界があります。

そこに登場した文明の利器が

芸術の世界にも影響を与えていた・・・という

そんなことが分かる展示会がサントリー美術館さんで開催中です♪

 

のぞいてびっくり江戸絵画 (6)

◆のぞいてびっくり江戸絵画

-科学の眼、視覚のふしぎ-◆

 

会期:開催中 ~ 5月11日(日)

会場:サントリー美術館

東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階

開館時間:10:00~18:00 (金・土は10:00~20:00)

※4月28日(月)、5月4日(日)、5月5日(月・祝)は20時まで開館

※4月19日(土)は「六本木アートナイト」のため24時まで開館

※いずれも入館は閉館の30分前まで

※shop×cafeは会期中無休

休館日:毎週火曜日

※4月29日(火・祝)、5月6日(火・休)は開館

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2014_2/?fromid=topmv

 

のぞいてびっくり江戸絵画 (5)

名所江戸百景 する賀てふ
歌川広重
大判錦絵
安政3年(1856)
個人蔵

 

 

江戸時代後期の日本には、蘭学の振興とともに

顕微鏡や望遠鏡など「視覚」に対する

従来の常識を一変させる光学装置が

海外からもたらされました。

 

 

のぞいてびっくり江戸絵画 (4)

重要文化財
不忍池図
小田野直武 一面
1770年代
秋田県立近代美術館

 

 

 

西洋の遠近法を用いた風景図や

顕微鏡による知見を取り入れた拡大図

博物学の知識を踏まえた写生図なども生まれ

江戸絵画は大きな変革期を迎えます。

 

 

のぞいてびっくり江戸絵画 (3)

名所江戸百景
深川洲崎十万坪
歌川広重 大判錦絵
安政4年(1857)
個人蔵

 

また、鏡や水面に映る映像、および影絵への関心も高まり

その面白さに注目した作品が多数制作されました。

本展では、こうした江戸時代後期に花開いた新しい〈視覚文化〉を

小田野直武、司馬江漢、葛飾北斎、歌川広重

らの作品を通してご紹介します。

 

 

のぞいてびっくり江戸絵画 (2)

重要文化財
雪華文蒔絵印籠
原羊遊斎(はらようゆうさい) 一合
天保3~11年(1832~40)
古河歴史博物館

 

 

のぞいてびっくり江戸絵画 (1)

カルペパー型顕微鏡 一基
1737年頃
ユニオン光学株式会社
(古河歴史博物館寄託)

 

 

 

重要文化財も多数展示される本展。

驚きと感嘆と・・・

イマジネーションが刺激されますよ☆

 

(c)SUNTORY FOUNDATION FOR ARTS.