【秋葉原】神田シャルソン

今週末、アキバを含んだ

「神田」エリアで、神田シャルソンなる

イベントが開催されますよ☆

 

神田シャルソン (5)

 

神田シャルソン

日時:2014年2月22日 10:00~19:30

受付:マーチエキュート神田万世橋 イベントスペース「佇マイ」

参加費:3000円(公式Tシャツ、乾杯1ドリンク、フード )

 

神田シャルソン (3)

神田シャルソン (2)

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

神田シャルソンとは?

神田って全部でいくつあるか知ってますか?

ひとつじゃないんです。

実は町名に「神田 」という名前がついた地域が

30以上も存在しています。

 

神田シャルソン (4)

 

 

街ごとにたくさんの魅⼒を抱えた「神田 」。

神田シャルソンでは、この30ものエリアを

参加者の皆さんが思うがままに走って

街の魅力を再発見し

新しいつながりを生み出していきます。

そしてソーシャルメディアを通じて

参加者の皆さんが発信者となり

神田の良さを伝えることで

地域の活性化にも役立てます。

 

 

 

 

「シャルソン 」の楽しみの一つに

エリア内に設けられた

「給○○(きゅうまるまる)スポット 」

巡りがあります。

 

マラソンの給水ポイントと違う、給○○スポット。

 

神田シャルソンでは、エリアの中にある

シャルソン賛同店舗が、給水をはじめ

給電といった様々な企画を用意して待っています!

シャルソン中に見つけたら、立寄ってみましょう!

新しい出会い、新しい発見がそこにあるはずです。

神田シャルソン (1)

マラソン、ランニングが好きな方はもちろん

興味はあるもののなかなか踏み出せていない方も

カンダ・アキバの街を走りながら新たな魅力を発見してください☆

(c)Kanada cialthon

【イベント】MOTアニュアル2014

今日は「庚申」(かのえさる、こうしん)の日

ということですが、連綿とした毎日が

破片ではなくすべてつながっていることを

アートから感じ取ってみてはいかがでしょうか。

 

MOTアニュアル2014 フラグメント―未完のはじまり (2)

 

MOTアニュアル2014 フラグメント―未完のはじまり

会期:開催中~5月11日(日)

開館時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)

休館日:月曜日(5/5は開館)、5/7

会場:東京都現代美術館 企画展示室3F

観覧料:一般1,000円/ 大学生・65歳以上800円

中高生500円/小学生以下無料

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/mot2014.html

 

 

「MOTアニュアル」は、日本の若手作家による

新しい現代美術の動向を紹介するものとして

東京都現代美術館さんが1999年より行っている

グループ展です。

第13回目となる「MOTアニュアル2014」では

「フラグメント」という言葉をキーワードにして

われわれの現実認識に新たな視点をもたらす

6人/組の作家さんが紹介されています。

 

“断片”や”かけら”といった

小さな破片を意味する言葉――

「フラグメント」。

 

本展に登場する作家たちは

彼らの身の回りにある現実から

こぼれ落ちたフラグメントを用いて

独自の世界を築いていきます。

市販のプラスチックのパーツを

際限なく組み合わせる・・・

トランプカードや消しゴムに

緻密な細工を施す・・・

見慣れた風景のイメージを

切り取り多層化させる・・・

 

作家たちの手法は様々ですが

いずれも世界に溢れる選択肢の中か

ら自分だけのフラグメントを

意識的に選び取り、それとの接触を通して

世界を捉えなおそうとする姿勢に特徴があります。

 

本来、不完全で脆弱な存在であるフラグメントは

どこか欠けているがゆえに

見る者の想像力をかきたてるものですが

見る者を”ここ”からどこか別の場所へと

誘ってくれるでしょう。

 

日々過剰に生み出される情報が錯綜し

多くの人が自らの処理能力や

認知に限界を感じる今日。

 

フラグメントを起点にした

作家たちの手探りの実践は

新たな視点で世界とアクセスする手がかりを

われわれに与えてくれるのではないでしょうか。

 

 

【出品作家】

青田 真也さん、髙田 安規子さん・政子さん

パラモデルさん、福田 尚代さん

宮永 亮さん、吉田 夏奈さん

 

 

MOTアニュアル2014 フラグメント―未完のはじまり (1)

上段左から
パラモデルさん 《How to make a paramodel》
アジア・パシフィック・トリエンナーレ(APT7)での展示 
2012年 撮影:パラモデル [参考図版]

青田真也さん《untitled》2013年 撮影:来田 猛氏
福田尚代さん《残像/氷》2010-2013年 撮影:北岡慎也氏
宮永亮さん《arc》2011年
吉田夏奈さん 《花寿波島の秘密》瀬戸内国際芸術祭2013での展示 2013年 撮影:高橋公人氏 [参考図版]
髙田安規子さん・政子さん 《庭園迷路》 2010年

 

 

MOTアニュアル2014 フラグメント―未完のはじまり (3)

 

1人1人のココロの中にある破片も

繋ぎ合わさるかもしれませんね・・・☆

 

(c))MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO.

【イベント】Les rats de bibliotheque

神楽坂で本に関する

面白いイベントが開催されています☆

 

Les rats de bibliotheque 猫も歩けば本に中る (1)

 

 

Les rats de bibliotheque(レ ラ ド ビブリオテック)

~猫も歩けば本に中(あた)る~

期間:2/15~2/23

会場:神楽坂の各種店舗さん

2012年に初めて開催された同企画。今回で3度目の試みとなる。

内容:神楽坂にある企業さんや店舗さん、ギャラリーさん

また個人の方など、誰でも参加できるイベントで

参加方法は、イベントの共通ポスターに

「自らと本との関わり」を書き入れて

店頭に掲示する・・・という方法。

参加者(消費者)がそれを見て、参加を決める。

イベントの告知や本に関連するグッズの販売

本の宣伝であったりお薦めしたい本の紹介など・・・

それぞれの思う「本に関わる」ことであれば内容は自由。

カフェや飲食店さんはもちろん、バーや神社!まで

本とは直接の関わりがない業種・業態のお店も含め

約50店ほどが参加しています。(続々増加中??)

 

3度目となる今回は、企画段階から

日本出版クラブさんやトーハンさん、読書人さんが

協力に加わり、より大きなイベントなどが準備されています☆

 

公式ブログ http://blog.livedoor.jp/honnomachi/

Facebook https://www.facebook.com/Lesratsde

 

 

Les rats de bibliotheque 猫も歩けば本に中る (2)

※昨年のブクブク交換@レラドビブリオテックの様子

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

レ・ラ・ド・ビブリオテックとは?

フランス語:Les rats de bibliotheque

直訳すると「図書館のねずみ」

「本の虫」を意味するフランス語。

みんなが「本との関わり」を表現する9日間のイベント。

2012年に初開催され今回で3度目。

 

神楽坂=本の街

にしたいという事でつくられたイベント。

「本に関わる日」として設定している。

 

 

会期中に神楽坂を訪れたら

目をこらして、参加店舗さんを見つけて

ふらっと入ってみると

新しい本との関わりが見つかるかもしれませんね♪

 

(c)Les rats de bibliotheque

【イベント】『定食と古本 ゴールド』トークセッション

ファンの多いグルメ漫画。

お腹が好きそうなイベントが開催されます☆

 

今柊二氏×久住昌之氏トークセッション

開催日時:2014年2月28日(金)

19時~ (開場18時30分)

場所:東京堂書店神田神保町店6階東京堂ホール

参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)

※店頭または電話・メールにて

「今さん×久住さんイベント参加希望」とお申し出いただき

お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。

イベント当日と前日は、電話にてお問い合わせ下さい。

※当日17:00より1階総合カウンターにて受付を行います。

http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=5860

 

【イベント内容】

2月19日に発売される

『定食と古本 ゴールド』の発売記念イベント。

定食エッセイストにしてぶるいの

古本好きである今柊二さんと

『孤独の グルメ』の原作者としてのみならず

『食い意地クン』や『野武士のグルメ』など

独自の視点が光る食エッセイの名手

久住昌之さんのトークセッション。

古本を漁った後の、ひとりメシの愉しみ・・・

を知り尽くされたお二人の初顔合わせということで

どんなトークが展開されるのか楽しみですね♪

 

 

定食と古本 ゴールド 今柊二 久住昌之

 『定食と古本 ゴールド』

 

【内容紹介】

餃子セットでシアワセな 金星3つ!

とんかつ、ニラレバ、ハンバーグ、からあげ、焼き飯、ラーメンライス!

ガッツリランチと掘り出し本の大盛りエッセイ第2弾

ゴハンと古本の素晴らしい合奏なのだ

◎漬物食べれば〈野菜補給〉は、足りている。

◎同じハンバーグでも〈和風おろし〉なら大丈夫。

◎ラーメンライスって〈定食〉の仲間でいいんじゃない?

◎半ライスは〈おかわり〉のうちに入らない。

すべてのそんな〈胃袋〉へ!

 

 

◆プロフィール

・今柊二(こん・とうじ)氏

1967年愛媛県生まれ。

定食評論家、畸人研究学会主幹。

会社勤めのかたわら、日本全国の定食屋や

立ち食いそば屋を訪ね歩き

日夜研究を重ねている。

著書に『定食と古本』『定食と文学』

『かながわ定食紀行』『とことん!とんかつ道』

『立ちそば大全』など多数。

共著に『定本 畸人研究Z』(筑摩 書房)がある。

 

 

・久住昌之(くすみ・まさゆき)氏

1958年東京都生まれ。

マンガ家、ミュージシャン。

ユニットQ.B.B作の『中学生日記』で

第45回文藝春秋漫画賞を受賞。

谷口ジロー氏との共著 『孤独のグルメ』は

各国で翻訳されている。

著書に『野武士のグルメ』『ひろち家飲み通い飲み』

『昼のセント酒』『野武士、西へ』などがある。

 

 

イベント前後に神保町で古本屋さんめぐりをして

美味しい洋食屋さんにGOですね☆

 

 

(c)TOKYODOSHOTEN

【海外】「ドラえもん」原画展@ハワイ

藤子・F・不二雄先生の「ドラえもん」の原画が

初めて海を渡ります☆

 

DORAEMON EXHIBITION (3)

 

藤子・F・不二雄先生の

生誕80周年を記念して開催される

アメリカ・ハワイ州の美術館

ビショップ・ミュージアムさんでの展示会。

藤子・F・不二雄先生の名作が

原画で楽しめる貴重な機会!

 

DORAEMON EXHIBITION by FUJIKO・F・FUJIO MUSEUM

会期:2014年2月15日(土)~4月20日(日)

火曜日休館

時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)

会場:ビショップ・ミュージアム(Bishop Museum)

入場料:大人19.95ドル、子供(4~12歳)14.95ドル

シニア(65歳以上)16.95ドル、4歳未満無料

 

DORAEMON EXHIBITION (2)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「ドラえもん」あるある・・・?

◎2002年にタイムアジアマガジン特別版で

アジアの最も抱きしめたい英雄にも選出

◎2008年に初のア二メアンバサダーに任命

 

 

本展では、ドラえもんの大きな彫像が

館内と芝生の上に置かれ

体験型ステーションでは、子供も大人も

ドラえもんの世界を探求できる展示が用意されています。

魔法の“どこでもドア”やのび太の部屋の再現も展示されます。

また、ビデオ劇場では、ドラえもんの映画の一部が紹介され

アートギャラリーでは藤子・F・不二雄先生の

実際の仕事の様子がみられます。

 

 

 

Meet! Doraemon: Japan’s Time-Traveling Cat An Exhibition by Fujiko F Fujio Museum  February 15–April 20, 2014

Doraemon Bishop Museum breaks new ground this February as it hosts the US premier of the dynamic and exciting exhibit, Meet! Doraemon Japan’s Time-Traveling Cat. This special limited engagement exhibit opens on Saturday, February 15, 2014, and runs through Sunday, April 20. Developed by the Fujiko F Fujio Museum in Kawasaki, Japan, the exhibit explores the world of Doraemon, a blue time-traveling robotic cat from the future.

This colorful and lively exhibit will feature large statue-like images of Doraemon characters inside the Castle Memorial Building and on the lawn. Interactive stations will allow kids and adults alike to explore the Doraemon universe. Look for recreations from the Doraemon story such as the magical “anywhere door” and Nobita’s room. A video theater will run clips from Doraemon movies and a special art gallery will showcase the actual original artwork from the series’ creator, Fujiko F Fujio.

http://www.bishopmuseum.org/exhibits/

DORAEMON EXHIBITION (1)

 

 

美術館のサイトで

「ドラえもん」 →  Japan’s Time-Traveling Cat

と記されているのが面白かったです(笑)

日本のマンガ人気を実感させてくれる

展示会になって欲しいと思います。

 

(c)Fujiko-Pro (c)Bishop Museum, 2014.

【イベント】Ryts MONET氏 ”sisters”

イタリア在住のアーティスト

リッツ・モネさんが木場のギャラリーで

個展を開催中です☆

 

 

Ryts MONET ”sisters” (4)

リッツ・モネ氏個展

Ryts MONET ”sisters”

会期:開催中 ~ 3.2 sun

場所:gallery COEXIST-TOKYO

東京都江東区木場3-18-17

東西線 木場駅3番出口から徒歩6分

東西線 大江戸線 門前仲町駅1番出口から徒歩10分

入場料:無料

時間:11:00 – 19:00

http://coexist-tokyo.com/ryts-monet-solo-exhibition/

 

Ryts MONET ”sisters” (3)

“Goddess of Sun”

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

リッツ・モネ氏:Ryts MONET

1982年イタリア南部の都市・バーリ生まれ。

現在はヴェネツィアに在住。

2007年にヴェネツィア建築大学視覚芸術学士課程

を修了し、その後、同大学修士課程において

視覚コミュニケーションを専攻。

2010年ヴェネツィアにあるClaudio Buziol 財団の

アーティストインレジデンスプログラムに参加。

2011年Adrian Paciの主催するRave East Village

でのレジデンス/ワークショッププログラム参加。

2013年トーキョーワンダーサイトでの

レジデンスプログラム参加アーティストに選出。

日本での制作活動には、イタリア文化財・文化活動省と

若いイタリア人作家を支援する組織である

GAI(Giovani Artisti Italiani)からの

助成金(Movin’ Up)を授受。

現在、ヴェネツィア建築大学造形学部において

視覚芸術修了制作に向けAgnes Kohlmeyer教授の

アシスタントをしている。

 

 

Ryts MONET ”sisters” (1)

“Holy Mary of Civitaveccia” 2013

 

 

歴史や物語、神話や宗教、大衆文化

などにインスピレーションを得た作品は

一見ユーモラスで洒落ていますが

よく見ると現代社会に対する

皮肉が込められていることに気づきます―

 

本展では、昨年のトーキョーワンダーサイトでの

レジデンス・プログラムで制作された作品を中心に発表。

出展作品はこの展示のために

イタリアと日本において制作され

タイトルの「Sisters」はそれらの作品の

ひとつから取られたものです。

 

 

Ryts MONET ”sisters” (2)

“Sisters” 2013

 

 

◎2月14日(金)19:00より

レセプション・パーティが開催されます♪

(8日の予定が、雪のため順延となりました)

ご都合が合わなかった方はチャンスです☆

 

 

(c)Ryts MONET
(c)2012 – 2013 EARTH PLUS INC.

【イベント】Under the Box, Beyond the Bounds

東京は大雪ですね・・・

外に出れないくらいに強烈に雪が吹き荒れています。

でも、こういう日にしか撮れない写真などを

撮りに出かけたくなってしまったり・・・?!!

天気がよくなったらこんな空間に出かけたいと思います☆

 

さわひらき Under the Box, Beyond the Bounds (6)

さわひらき Under the Box, Beyond the Bounds (2)

 

◆Under the Box, Beyond the Bounds◆

会期:開催中~3月30日[日]

会場:東京オペラシティ アートギャラリー

開館時間:11:00 ─ 19:00

(金・土は20:00まで/最終入場は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日、2月9日[日](全館休館日)

入場料:一般1000円/大・高生800円/中・小生600円

http://www.operacity.jp/ag/exh160/

 

 

 

 

 

あなたには心地よいと感じる領域はありますか?

それはどのくらいの広さで、どんなものに囲まれていると安心ですか?

そして、そこはだれか大切な人と共有したい場所ですか?

それとも自分だけの秘密にしたい場所ですか?

 

 

ロンドン在住の映像作家・さわひらきさん。

室内を小さな飛行機が横切り

やかんや木馬がひとりでに動き出す・・・

といった箱庭のような世界を描くさわさんの映像。

現実にはありえない光景にもかかわらず

なぜか親しみを感じさせてくれる・・・のは

そんなひそやかな世界をだれもが

心の中に持っているからではないでしょうか。

 

閉ざされた空間で現実を少しゆがめてみたり

遠い宇宙に思いを馳せてみたり

さわさんの白昼夢のような映像は

ひとりひとりが持つ居心地のよい領域(テリトリー)

そして時間軸をともなった領域である

個人の記憶について考えさせてくれます。

 

 

さわひらき Under the Box, Beyond the Bounds (3)

《Elsewhere》 2003  courtesy of the artist and Ota Fine Arts

 

 

本展では、さわさんの最初期の作品から

一貫して見られる領域への関心をテーマとして

展覧会が構成されています。

冒頭ではドローイングや立体作品で

さわさん自身の日常および意識における

領域の手がかりを示しつつ

初期の作品から本展のための新作を含め

映像作品をたどりながら考えていきます。

 

新作のひとつ《Lenticular》は

スコットランドのダンディー市に残る

古い天文台で撮影された作品で

独学の老天文家ロバートの姿を通して

宇宙へとつながります。

 

 

さわひらき Under the Box, Beyond the Bounds (4)

《Souvenir》 2012  courtesy of the artist and Ota Fine Arts

 

 

東京オペラシティ アートギャラリーの

大きな展示室を使い、映像と空間の全体を

作品として展示する今回の展覧会・・・

物理的な空間と意識の中の領域を

交差させる試みでありさわさんにとっての

大きな挑戦でもあります。

人間の意識の奥底をたずねる旅に、出かけてみましょう♪

 

さわひらき Under the Box, Beyond the Bounds (7)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

さわ ひらき氏 Hiraki Sawa

1977年石川県生まれ・ロンドン在住

2000年イースト・ロンドン大学美術科卒業

2003年ロンドン大学スレード校美術学部彫刻科修士課程修了

さわひらき Under the Box, Beyond the Bounds (5)

 

 

さわひらき Under the Box, Beyond the Bounds (1)

 

 

今日明日、週明けもお気をつけて~☆

(c)2014 Tokyo Opera City Art Gallery

【イベント】三鷹の森アニメフェスタ2014

東京都三鷹市さんと三鷹の森ジブリ美術館さんが

3月1日、2日の2日間、毎年恒例行事として開催されている

 

アニメーションの祭典

「三鷹の森アニメフェスタ2014~アニメーション古今東西その11~」

に関するお知らせです。

ちょっと早いタイミングでお知らせさせて頂くのには

ワケがあります・・・!

3月1日の第1部および第2部のイベントに

市内外から各200名が無料招待されるのですが

その締切が来週11日までなので、先行してのご案内なのです☆

 

【三鷹の森アニメフェスタ2014】

~アニメーション古今東西 その11~

 

◆日時:2014年3月1日(土) 午後1時~午後6時

【第一部】午後1時~午後3時頃   「さまざまな技法のアニメーション」

【第二部】午後3時30分~午後6時頃   『しわ』特別上映と根本かおるさん講演会

◆場所:三鷹市芸術文化センター 星のホール

◆入場料:無料

◆応募方法    第一部、第二部とも200名(市民:4名1組で40組160名、市外:2名1組で20組40名)を招待します。2月11日(祝・火)必着で、官製はがきに下記をご記入のうえお申込ください。

1 住所  2 代表者の氏名(年齢、フリガナ)  3 人数(代表者を含む)  4 電話番号  5 希望プログラム

(第一部、第二部どちらかを記入。1枚のハガキに1希望プログラム、複数枚の申し込みは無効。1人での申し込みも可)

申し込み先: 〒181-0013 三鷹市下連雀一丁目1番83号 三鷹の森ジブリ美術館「三鷹の森アニメフェスタ2014」係

※当選者の発表は招待状の発送をもって代えさせて頂きます。 (2月16日(日)発送予定)

http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_news/043/043466.html?ref=rss

 

 

【第一部】午後1時~午後3時頃  「さまざまな技法のアニメーション」

人形やカリグラフ、色鉛筆など、さまざまな技法を用いたアニメーションを集めました。私たちが普段見ているセル画やCGのアニメーションとは一味違った個性豊かな表現をお見せします。 なお、今回は、昨年惜しくも亡くなられたフレデリック・バック氏の作品を特別に2本上映します。

 

 

◆◆◆上映作品◆◆◆

①『線と色の即興詩』

ノーマン・マクラレン氏/1955年/6分/カナダ 様々な形や線が暗闇の中にちらちらと明滅し、残像を残しつつ音と連動して変化する。カメラを一切使わず、針などで直接黒味のフィルムに絵を刻み込むカリグラフという手法で作られている実験的な作品。

 

②『花折り』

三鷹の森アニメフェスタ2014 (6)

川本喜八郎氏/1968年/14分/日本  人形アニメーションの大家川本喜八郎の処女作。壬生狂言の楽しさと明るさにひかれ、桜の花にまつわる酒呑みの失敗談を人形アニメーションで表現。
©川本プロダクション

 

 

③『小さな五つのお話』

三鷹の森アニメフェスタ2014 (2)

 

岡本忠成氏/1974年/20分/日本 5話で1本のオムニバス作品を、5つの違った技法で表現している。東君平による第一話は家庭内の子どもと母親のやり取りの中にあるほのぼのしたエピソードだが、岡本のオリジナルとなる第ニ話以降は、日常の中に潜む様々な社会問題をテーマとしている。
©エコー

 

 

④『クラック!』

三鷹の森アニメフェスタ2014 (3)

フレデリック・バック氏/1981年/15分/カナダ フレデリック・バックの長女、スーゼルのアイデアをもとに、一脚のロッキングチェアが辿る運命を通じて、失われつつあるケベックの伝統的な生活や文化、家族愛、自然への共感、現代文明批判などをユーモラスに描く。『トゥ・リアン』でのツヤ消しセルに色鉛筆で描く手法は、フレデリック・バックならではのものとして定着した。アカデミー賞短編アニメーション部門受賞。
©Société Radio-Canada

 

 

⑤『木を植えた男』

三鷹の森アニメフェスタ2014 (5)

フレデリック・バック氏/1987年/30分/カナダ

羊飼いのエルゼアール・ブッフィエは、たった一人で荒地に木を植え続けていた。ブッフィエの無償の行為は、不毛の地に緑をしたたらせ、生命の輝きに満ちた場所に甦らせた。ジャン・ジオノの原作に感銘を受けたバックが、5年半の歳月をかけ、2万枚におよぶ作画作業の大半を一人でこなして作り上げた代表作。また、コンピュータ制御の撮影台を使い、より高度で複雑なカメラワークを見せている。前作に続きアカデミー賞短編アニメーション部門受賞。そして、この映画に感動した人々による植樹運動が世界中に広がりを見せた。
© Société Radio-Canada

 

【第二部】午後3時30分~午後6時頃

『しわ』特別上映と根本かおるさん講演会

 

三鷹の森アニメフェスタ2014 (4)

 

『しわ』(原題:Arrugas)

イグナシオ・フェレーラス氏/2011年/89分/スペイン

siwaposter.jpg スペインで公開されるや社会的に大きな反響を呼び、スペインのアカデミー賞と呼ばれる第26回ゴヤ賞で「最優秀アニメーション賞」「最優秀脚本賞」を受賞。また、教育番組の世界的なコンクールである「日本賞」の2012年度グランプリを受賞した話題作。 原作は、スペインの漫画家パコ・ロカが描いた『皺』(第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門「優秀賞」受賞)。 この原作を、スペイン人の若き実力派アニメーターで、日本のアニメーションから多くを学んだと語る、イグナシオ・フェレーラスが監督した長編アニメーション。テーマは、高齢化時代を迎え社会問題としてもクローズアップされている「認知症」について。 その時、どうやって「老い」や「認知症」と向き合えばよいのか。 本当に必要なのは「家族」か「友達」か…。そんな重いテーマを、温かな手描きアニメーションの手法でコミカルにさりげなく描き出している。

映画上映後、社会派映画の批評でも著名な国連広報センター所長の根本かおるさんを招いて、作品の感想や社会的な背景、ご自身の体験や国際問題など、様々なお話を伺います。司会及び聞き手は、東海ラジオの人気パーソナリティー小島一宏アナウンサー。

©2011 Perro Verde Films – Cromosoma, S.A.

 

三鷹の森アニメフェスタ2014 (1)

 

是非、今からスケジュールを空けて

当選を祈りましょう♪

 

(c)2001-2014 Museo d’Arte Ghibli | Loppi | 三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー

【イベント】のび太の大魔境と世界最古の相棒たち

今日は節分。

アキバの神田明神さまでも

午後2時から節分祭豆まき式が執り行われます♪

江戸消防記念会の鳶頭による木遣りの声も高らかに

赤鬼・青鬼をはじめ、だいこく様・えびす様、

雅楽を奏でる楽人、古式装束の神職に続き

氏子総代、特別崇敬者等年男代表が参進される

儀式も行われますよ☆

 

節分祭豆まき式

 

また、鳴弦の儀(めいげんのぎ)という

弓を天と地に向けて弾き邪気を払う

という儀式も行われます☆

 

さて、そんな節分の日の話題は・・・

「犬」です・・・?!!

 

もしも犬がこの地球上のどこかで

独自の進化を遂げ

王国を作り上げていたとしたら・・・

どうしましょう・・・!

 

 

藤子・F・不二雄先生の無限の創造力によって

のび太とドラえもんたち、そして私たちを

ハラハラドキドキの大冒険の旅に連れだしてくれる

作品を集めた展示会が藤子・F・不二雄ミュージアムさんで

開催されています☆

 

のび太の大魔境と世界最古の相棒たち (3)

 

原画展「大長編ドラえもん のび太の大魔境と世界最古の相棒たち」

会期:2014年1月30日(木)~6月末(予定)

※休館日:毎週火曜日

時間:10:00~18:00

※入館時間は1日4回(完全予約制)

会場:川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム 2F 展示室Ⅱ

http://fujiko-museum.com/gengaten/

 

今回の展示では、数々の探検シーンの原画をセレクトし

まんがのシーンをプリントアウトした

大きな紗幕を使い冒険シーンの

迫力を体感しながら

原画を楽しめる展示会になっています。

 

のび太の大魔境と世界最古の相棒たち (2)

 

ドラえもんばかりでなく

『エスパー魔美』の「コンポコ」

『ミラ・クル・1』の「ワン」

『みきおとミキオ』の「ポンチ」

『バウバウ大臣』の「バウバウ」など

犬をモチーフにしたキャラクターたちも

登場するなど、作品の枠を超えたコラボも楽しめます☆

 

犬好きの方もそうでない方も

ぜひ空想?妄想??ワールドに入って

楽しんでください☆

 

のび太の大魔境と世界最古の相棒たち (4)

 

 

お土産に喜ばれそうなアイテムですね♪

のび太の大魔境と世界最古の相棒たち (1)

 

(c)2011 FUJIKO-MUSEUM CO.,LTD

【イベント】節分おばけ

いよいよ?2月。

はや!2月。

寒暖の差が激しい日々ですが

季節の変わり目が近づいてきていますね・・・

春もそこまで来ている・・・という事でしょうか。

 

そんな2月の事始めは・・・

節分ですね☆

一足お先に、京都で、面白いイベントがスタートしていますよ♪

 

節分おばけ 武神稲荷神社 京都三条会商店街 (5)

節分おばけ

http://obake-kyoto.com/

 

 

●さあ、とっておきの京の節分おばけ体験を!

京の節分、その魅力

日本文化の根底には春夏秋冬という、季節の循環があります。

その季節のスタートが立春で、前日が節分。

千年余りの間暦を守って暮らした京の人々は、

節分を年間最大のリセットの日と考え

除災招福の技を尽くしてきました。

京の節分詣でには、その知恵が現代に生きています。

この期間だけの特別な紙符やお守り、ご祈祷、最古の宝船、

見るだけで厄が落ちるという神事や芸能

芸舞妓の豆まき、よく当たる福引・・・

この期間でなければ手に入らない

体験できない開運法や口福、おみやげがいっぱいです。

 

節分おばけ 武神稲荷神社 京都三条会商店街 (2)

 

 

●冬から春へー「おばけ」で笑ってリセット!

京の節分のもう一つの魅力は、節分おばけです。

「節分おばけ」とは、節分限定のコスプレ

昔の振袖や学生服を着て若返ったり、

アニメキャラになりきって、鬼の目をだますーーーー

 

そしてちゃっかり福を授かるという、

京の庶民の知恵から生まれた

厄除けと生命力再生の呪術です。

この期間はすべての秩序ーーー

 

年齢・性別・仕事や立場を一切忘れて、笑いましょう!   「笑う門には福来る」のことわざどおり、

誰でもできる楽しいコスプレ、それが「おばけ」です。

今回は京都の「おばけ」を体験していただける場を

一同にご案内します。

ユーモアと笑いにあふれる新しい京の魅力を、どうぞご体験下さい。

 

節分おばけ 武神稲荷神社 京都三条会商店街 (1)

 

 

●イベントも盛りだくさんです♪

三条会場・・・節分おばけパレード

ゼスト御池・・・ゼスト御池プレイベント

三条 武信稲荷神社・・・百物語の館

三条会商店街事務所・・・節分おばけ変身・着付所

三条会商店街事務所・・・節分おばけギャラリー

貴船会場・・・節分詣でとおばけ電車

三条会商店街事務所・・・ふくふくラスク

三条会商店街事務所・・・節分化け方コンテスト

節分おばけ 武神稲荷神社 京都三条会商店街 (3)

 

節分おばけ 武神稲荷神社 京都三条会商店街 (4)

 

そうだ、京都へ行こう♪

 

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