【イベント】海藻 海の森のふしぎ展

海にも森がある・・・?

海のなかの海藻・・・それが

海の中の森です。

 

スキューバダイビングで

海の中の森を目にしたことがある方も

いらっしゃるでしょうね。

百聞は一見に如かず。

見る価値ありですね☆

 

 

海藻 海の森のふしぎ展 (8)

海藻 海の森のふしぎ 展

Seaweeds, Wondrous Forests of the Sea

会場:LIXILギャラリー

東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F

会期:開催中 ~ 2014年2月22日(土)

休館日:水曜日、12/28-1/5

時間: 10:00~18:00

入場料:無料

http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_002487.html

 

 

~~~多様で多彩な海の植物~~~

~~~身近な存在の知らない世界~~~

海の中を覗いてみると、陸と見紛うような

豊かな海中林が広がっていることに驚かされます。

まるで地球の創世記を思わせるような幻想的な姿で

様々な種類の海藻が群落を形成し、繁茂しているのです。

 

その鮮やかな色彩はそれぞれの持つ色素によって

緑藻・褐藻・紅藻の3つに分類でき

全身を使って光合成をしながら

卵や胞子で子孫を増やしています。

海中生物たちはそこに抱かれるように生活環境をつくりだし

海藻は地球環境保持の役割も担っています。

 

海藻 海の森のふしぎ展 (3)

 

 

本展では、様々な標本や資料を通して多彩な海藻の魅力に迫ります。

中央には円を描くようにガラス棚を配し、その中を漂うように

色鮮やかで透明感のあるアクリル・ガラス標本や

ユニークで美しい形状の押し葉標本が並びます。

それを囲むように、研究者らが作成したエキシカータ標本(押し葉標本)

細やかな観察眼で描かれた顕微鏡画、さらに日本の海藻学の開拓者

岡村金太郎氏の仕事を紹介します。

岡村氏は海藻ひとすじに研究を続け

多くの著書を著したことでも知られています。

また、藻場の様子や海中林の写真を多数大画面でご覧いただきます。

陸上の植物にも劣らないほどの美しい色と

様々なかたちをもつ海藻の、不思議で神秘的な生態を伝えます。

 

海藻 海の森のふしぎ展 (2)

 

 

【見どころ】

①エキシカータ標本

神戸大学内海域環境教育研究センターが中心となって、瀬戸内海全域で採集された188種のエキシカータ*標本(押し葉標本)から厳選した39種を、緑藻・褐藻・紅藻に分類して展示します。色の違いや形状の多様さ、個々の特徴をじっくりと観察いただけます。  *エキシカータとは、研究者や研究施設の間で交換される目的で複数部作成される標本のこと。

 

海藻 海の森のふしぎ展 (1)

 

 

②岡村金太郎氏の植物画 日本の海藻学の開拓者・岡村金太郎氏(1867-1935)。東京大学に入学し矢田部良吉氏の指導を受けて海藻の研究を開始した1889年を、わが国における海藻学史の始まりという説があり、また後世の研究者に大きな影響を与えた人物です。今回は彼が1907年から1937年にかけて執筆した『日本藻類図譜』の中に収められている海藻原画を25点展示します。出版された当時は単色刷りだったため、長らく線画だと思われてきました。着彩され丹念に描き込まれた海藻図の正確さや精密さ、美しさをご覧ください。

 

海藻 海の森のふしぎ展 (5)

③海藻おしば作家・野田三千代氏の押し葉標本  美しさを留める「おしば」制作の手法を研究者とともに開発した野田三千代氏の標本は、学術標本とは違い華やかで端正なことが特徴です。今回はレースのような風合いのコナハダ科、鮮やかな緑色のハゴロモ、穴が独特のカゴメノリなど180点を展示します。

 

海藻 海の森のふしぎ展 (4)

 

④写真映像/海の森の主役・褐藻類が生い茂る海 コンブやアラメ、ホンダワラなど、大型の海藻は「海中林」と呼ばれる海の森を作り、魚をはじめ水生生物に生活の場を与えています。海の植物としては最も巨大な、コンブの仲間・ジャイアントケルプのつくる海中林を始め、国内外の海の森の写真を映像でご覧いただきます。

 

海藻 海の森のふしぎ展 (9)

 

 

こんな展示会も開催されていますので

せっかく出向かれた折に、脚を運んでみてください☆

 

 

 

◆村山加奈恵 展 Murayama Kanae Exhibition◆

-transmigration-

開催中 ~ 12月24日(火)

海藻 海の森のふしぎ展 (7)

 

 

◆大久保陽平展 -陶◆

SOUJI- Okubo Yohei Exhibition

開催中 ~ 12月24日(火)

海藻 海の森のふしぎ展 (6)

 

 

 

(c) LIXIL Corporation.

【イベント】絵師100人展 03 京都篇

今年のGW期間中に秋葉原で開催され

人気を博した「【秋葉原】絵師100人展 03」が

昨日から京都で開催されています☆

見に行けなかった~という方、関西方面の方は

開催期間も長いので、是非この機会に

足を運んでみてください♪

 

 

「絵師100人展 03 京都篇」

絵師100人展 03 京都篇 (2)

 

 

 

 

◎◎◎展覧会の主旨◎◎◎

近年、日本発の漫画やアニメ、ゲームなどの文化が

世界から大きな注目を浴びています。

日本での評価もまた見直されるようになり、

海外ではこうした文化を通じて日本を知る若者も増えています。

中でも、高い技術で秀麗なイラストを描く画家(イラストレーター)は、

江戸時代の浮世絵師になぞらえ、「絵師」と呼ばれています。

本展は、従来のアートとは異質ながらも庶民の娯楽となった

「浮世絵」を髣髴とさせ、現代に生きる人々の心をとらえ、

世界でも評価される現代の「絵師」 100人の新作を一堂に集め

、紹介するものです。

人気絵師が描く独特の世界、高い技術に裏づけられたクオリティとポテンシャル、

そして今日の日本を取り巻 きつつある新たな価値観に迫ります。

 

絵師100人展 03 (3)

 

◎◎◎作品のテーマ◎◎◎

「日本の一景」

前回に続いて「絵師100人展」は、「クールジャパン」に代表される

国外から見た日本の魅力を洗い出し、国内のみならず、

海外からも評価される新しい日本の文化を紹介します。

今回は「日本の一景」がテーマです。

日本は美しい自然に恵まれ、その情景は古くから文学・芸術の題材となってきました。

また、日本人は日々の生活の風景にも目を向け、何気ない「日常の一コマ」を

豊かな感性で生き生きと描くこともありました。

心奪われるような美しい情景も、皆が共感できる「日常の一コマ」も、

それらは日本人が共有できる「景」であり、

現代の個性的な絵師たちによって描かれる「一つの景」は、

私たちの前にあらためて日本の姿を示してくれるでしょう。

 

さまざまなイベントも準備されています☆

絵師100人展 03 (1)

 

 

◆◆◆絵師100人展 03 京都篇◆◆◆

絵師100人展 03 京都篇 (1)

 

会期:2013年12月7日(土)~2014年2月11日(祝・火)

会場:京都国際マンガミュージアム2階 ギャラリー1・2・3

休館日:毎週水曜日(休祝日の場合翌日)、2013年12月29日(日)~2014年1月3日(金)

時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)

料金:大人1000円、中高生500円、小学生100円(ミュージアム入場料を含む)

 

◆参加されている作家の先生方◆

蒼樹うめ先生、赤りんご先生、あなぽん先生、文倉十先生、有馬啓太郎先生、有葉先生、池上茜先生、いちば仔牛先生、伊藤ベン先生、上田夢人先生、植田亮先生、うたたねひろゆき先生、えれっと先生、遠藤海成先生、大野哲也先生、岡崎武士先生、おにぎりくん先生、小原トメ太先生、CARNELIAN先生、介錯先生、片桐雛太先生、片倉真二先生、karory先生、かんたか先生、カントク先生、如月瑞先生、鬼月あるちゅ先生、ぎん太先生、空中幼彩先生、椋本夏夜先生、呉マサヒロ先生、黒谷忍先生、KEI先生、KeG先生、弘司先生、小梅けいと先生、こ~ちゃ先生、珈琲貴族先生、九尾先生、小嶋ララ子先生、さくら小春先生、桜沢いづみ先生、笹井さじ先生、Gユウスケ先生、茨乃先生、白羽奈尾先生、しろ先生、末弥純先生、鈴平ひろ先生、絶叫先生、高階@聖人先生、高野音彦先生、鷹乃ゆき先生、千葉サドル先生、司淳先生、司ゆうき先生、津路参汰先生、鶴崎貴大先生、てぃんくる先生、てんまそ先生、toi8先生、トモセシュンサク先生、なかじまゆか先生、中島零先生、Na-Ga先生、なぐも。先生、なつめえり先生、七尾奈留先生、ななろば華先生、西中康弘先生、バーニア600先生、八宝備仁先生、晩杯あきら先生、p19先生、日陰影次先生、樋上いたる先生、広江礼威先生、フミオ先生、べっかんこう先生、ぽよよん♡ろっく先生、ポルリン先生、茉崎ミユキ先生、MATSUDA98先生、まみた先生、○蜜柑先生、みけおう先生、Mitha先生、深崎暮人先生、みさくらなんこつ先生、水沢深森先生、MITAONSYA先生、ミヤスリサ先生、美和美和先生、MIN-NARAKEN先生、萌木原ふみたけ先生、ヤス先生、やまかぜ嵐先生、山本和枝先生、結川カズノ先生、憂先生、憂姫はぐれ先生、よしづきくみち先生、蘭宮涼先生、るろお先生、6U☆

 

絵師100人展 03 (2)

http://www.eshi100.com

 

 

ちなみに・・・

12月31日まで、新潟市マンガ・アニメ情報館さんでも

絵師100人展 02の作品が展示されていますよ☆

絵師100人展 03 京都篇 (3)

 

(c)eshi100.com

【イベント】吉岡徳仁氏・クリスタライズ

街のあちこちでイルミネーションが灯りはじめましたが

美術館の中でも輝きを放つ展示会が開催されています☆

 

 

吉岡徳仁 クリスタライズ (6)

 

◆◇◆吉岡徳仁-クリスタライズ◆◇◆

会期:開催中~2014年1月19日[日]

開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)

休館日: 月曜日(ただし12/23、2014/1/13は開館)、12/24

年末年始(12/28-2014/1/1)、2014/1/14

会場: 東京都現代美術館

(企画展示室B2F・アトリウム、1F・B室、ホワイエ他)

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/147/

 

 

吉岡徳仁 クリスタライズ (3)

 

吉岡徳仁 クリスタライズ (4)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

吉岡徳仁氏

吉岡徳仁 クリスタライズ (1)

 

1967年佐賀県生まれ。

1986年桑沢デザイン研究所卒業後、倉俣史朗氏、三宅一生氏

のもとでデザインを学び、2000年吉岡徳仁デザイン事務所を設立。

20年以上にわたりISSEY MIYAKEの展覧会やスペースデザインを手がけ、

銀座「SWAROVSKI GINZA」のデザイン、CARTIER、HERMES、LEXUS、

TOYOTA、NTTの空間デザイン、コスメティックブランドSUQQU、

FANCLのパッケージ/ショップデザインなど、

幅広い分野で活躍する。

「Water block」がパリ・オルセー美術館に常設展示されている。

2007年、「世界が尊敬する日本人100人」の1人に選ばれる。

数々の作品が、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ポンピドゥー・センター

など世界の主要美術館で永久所蔵品に選ばれている。

 

 

吉岡徳仁 クリスタライズ (2)

 

 

何と、こちらの展示会、写真撮影ができます!!

作品《Water Block》《Rainbow Church》に限り・・・ですが

写真撮影(携帯電話カメラのみ)が可能になっています。

なんと贅沢な!携帯電話のカメラも高性能になっていますから

いい写真が撮れそうですね☆

 

吉岡徳仁 クリスタライズ (5)

 

(c)MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO

【イベント】石巻ちゃっこいバッグ展

180人のクリエイターの方が参加する展示会が

昨日から銀座のギャラリーで開催中です♪

見ごたえ十分なだけでなく

手ごろなお値段で作品が買えちゃいます☆

 

東北復興支援『石巻ちゃっこいバッグ展』

石巻ちゃっこいバッグ展 (3)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

東日本大震災 復興支援『石巻ちゃっこいバッグ展』とは?

ウェットスーツ産業がさかんな港町、宮城県石巻。

今回のプロジェクトは、マリンスポーツ用ウェットスーツで

国内トップシェアを誇るモビーディックさんと

クリエイターの方々がコラボして小さなバッグを作ります。

 

石巻ちゃっこいバッグ展 (3)

 

 

地元漁業者への潜水器材の供給から

はじまったモビーディックさんは

オーダーメイドのウェットスーツを主力とする

創業50周年を迎える会社です。

2011年の東日本大震災では、津波で倉庫や

協力会社の工場が全壊するなど被害を受けましたが

いちはやく本社・工場の再開に努めながら

仮設住宅で生活する方々に、ウェットスーツの

端切れを利用したアクセサリー商品の製作を委託し

雇用機会を創出するなど、地元企業として

復興の大きな力になってきました。

今回のプロジェクトでは、モビーディックさんと

ウェットスーツ用の生地を使った

オリジナルバッグを企画しました。

海中で人体を保護するためのウェットスーツ。

このゴム製の素材が持つ防水性とクッション性により

雨などのちょっとした水濡れや衝撃などから

中に入れた大切なものを守ってくれるバッグです。

 

 

石巻ちゃっこいバッグ展 (2)

 

 

◆CREATION Project 2013

180人のクリエイターとウェットスーツメーカーがつくる

『石巻ちゃっこいバッグ展』

会期:2013年11月26日(火)~12月20日(金)

時間:11:00~19:00 日曜・祝日休館 入場無料

会場:『クリエイションギャラリーG8』

東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F

『ガーディアン・ガーデン』

東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F

http://rcc.recruit.co.jp/co/exhibition/co_nen_201311/co_nen_201311.html

 

 

バッグ: 生地:クロロプレン80%、ポリエステル20%

サイズ:130(天地)×230(左右)×50(マチ)mm

内ポケット付き、ショルダーひも取り外し可

販売:会期中、各会場で予約注文販売を行います。

販売価格:5,000円(税込)

※生産工程の一部は仮設住宅で暮らす方々にも委託され、ひとつひとつ手作業で仕上げられます。

※予約注文後、製作いたします。お届けは、来年5月末を予定しております。

※全作品を収録したパンフレットを1冊500円(税込)で販売いたします。

寄付先:収益金(売上から製作費・送料をひいたもの=1点あたり500円を寄付予定)は、「いわての学び希望基金」、「東日本大震災みやぎこども育英募金」、「東日本大震災ふくしまこども寄附金」へ寄付させていただきます。

 

石巻ちゃっこいバッグ展 (1)

 

 

◆『石巻ちゃっこいバッグ展』出品予定作家一覧(五十音順)

【クリエイションギャラリーG8】

青木克憲さん、秋山孝さん、浅葉克己さん、池澤樹さん、居山浩二さん、色部義昭さん、上田三根子さん、宇野亜喜良さん、えぐちりかさん、遠藤享さん、太田徹也さん、岡田善敬さん、岡室健さん、小田桐昭さん、小野勇介さん、柿木原政広さん、葛西薫さん、勝井三雄さん、上條喬久さん、菊地敦己さん、木住野彰悟さん、木下勝弘さん、草谷隆文さん、久保悟さん、軍司匡寛さん、小杉幸一さん、古平正義さん、小林洋介さん、近藤ちはるさん、榮良太さん、左合ひとみさん、ささめやゆきさん、佐藤晃一さん、佐藤卓さん、佐野研二郎さん、澤田泰廣さん、下谷二助さん、新村則人さん、鈴木守さん、関本明子さん、副田高行さん、大黒大悟さん、高井薫さん、高田唯さん、髙谷廉さん、田中義久さん、田中竜介さん、田中良治さん、谷口広樹さん、天宅正さん、内藤昇さん、永井一史さん、永井一正さん、永井裕明さん、中川憲造さん、ナガクラトモヒコさん、中島信也さん、中嶋貴久さん、長嶋りかこさん、仲條正義さん、長友啓典さん、中山尚子さん、薙野たかひろさん、はせがわさとしさん、服部一成さん、林規章さん、原耕一さん、日髙英輝さん、日比野克彦さん、ひびのこづえさん、平野篤史さん、平野敬子さん、平林奈緒美さん、平松尚樹さん、ヒロ杉山さん、福岡南央子さん、福島治さん、藤枝リュウジさん、松永真さん、丸橋桂さん、三木健さん、水野学さん、峰岸達さん、宮田裕美詠さん、八木秀人さん、箭内道彦さん、矢萩喜從郎さん、矢吹申彦さん、山口はるみさん、山田英二さん、山本タカトさん、ユムラタラさん、湯村輝彦さん、蓬田やすひろさん、若尾真一郎さん、和田誠さん、ワビサビさん、アラン・チャンさん、スタシス・エイドリゲヴィチウスさん、フィリップ・ワイズベッカーさん、リチャード・ケールさん、ロドニー・グリーンブラットさん

 

【ガーディアン・ガーデン】

秋山花さん、ASADAさん、網谷英志さん、雨宮庸介さん、飯田竜太さん、石川マサルさん、石原一博さん、板倉敬子さん、イトオハジメさん、上田風子さん、大小島真木さん、大島慶一郎さん、大嶋奈都子さん、小川雄太郎さん、奥原しんこさん、尾崎仁美さん、小野寺奈緒さん、我喜屋位瑳務さん、片岡紗貴子さん、川島沙紀子さん、きたざわけんじさん、北村人さん、木村晴美さん、qpさん、久保田珠美さん、黒田潔さん、ケッソクヒデキさん、甲賀正彦さん、香本正樹さん、小阪淳さん、齊藤彩さん、齋藤浩さん、斉藤涼平さん、榊原美土里さん、宍戸未林さん、清水雄介さん、下野薫子さん、末房志野さん、末宗美香子さん、杉本マコトさん、杉山実さん、瀬上マキさん、大門光さん、たかくらかずきさん、田頭慎太郎さん、武田厚志さん、田中豪さん、玉置太一さん、中垣ゆたかさん、仲子来未さん、ナガバサヨさん、長浜孝広さん、nakabanさん、中村ゆずこさん、成田久さん、西岡健さん、西谷直子さん、橋本祐治さん、服部公太郎さん、早崎真奈美さん、樋口佳絵さん、百田達三さん、福田忍さん、太湯雅晴さん、古谷萌さん、細川貴恵さん、本濃研太さん、町田尚子さん、松上剛さん、mayuさん、水野健一郎さん、溝端貢さん、宮下良介さん、安田暁さん、柳澤暁子さん、矢野大二郎さん、山下浩介さん、山本ヒロキさん、YUKARINAさん、LEIKA LEEさん

 

 

 

 

見るだけでもイマジネーションが活性化されると思います☆

ギンブラついでに?!足を運んでみてくださいね♪

 

 

(c)RECRUIT HOLDINGS

【イベント】天野喜孝展「TOKYO SYNC」

明日から東京・市ヶ谷で天野喜孝先生の

展覧会が開催されます☆

 

天野喜孝 TOKYO SYNC (2)

 

天野喜孝展「TOKYO SYNC」

会期:2013年11月27日(水)~2014年1月18日(土)

時間:11:00~19:00 (日・月・祝日休廊)

冬季休廊:2013年12月27日(金)~2014年1月6日(月)

会場:ミヅマアートギャラリー

東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F

http://mizuma-art.co.jp/exhibition/1381689552.php

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

天野喜孝先生

1952年、静岡市生まれ。

15歳でアニメ制作会社タツノコプロに入社。

「タイムボカン」シリーズや「科学忍者隊ガッチャマン」など

数多くのキャラクターデザインに関わる。

独立後に手掛けた「吸血鬼ハンターD」の挿画や

「ファイナルファンタジー」シリーズのキャラクターデザインにより

世界的に知られるようになる。

イラスト以外にも舞台や映画の美術や衣装デザイン

映像作品の制作など、多様な領域を意欲的に横断している。

 

 

今回の展示会では、天野先生が90年代後半から

徐々にその活動の中心を移していった

ファインアートの世界における作品が展示されます。

近年用いることの多いというアルミニウム板に

自動車用の塗装が施された作品は

神話的世界とこの時代との密接な関係が示されています。

天野先生の独創性を溶媒に混交化(Syncretism)し

作品と時代が同期(Synchronisation)していく・・・

そんな展示会になっているようです!

 

天野喜孝 TOKYO SYNC (1)

 

「DEVA LOKA(神々の場所)」と呼ばれる作品群は

天野先生の創作の中核をなすものになっており

画面を埋め尽くすモンスターや神々

未知の機械が渾然一体となった豊潤な世界を示しています。

 

「DEVA LOKA」の作品をはじめ

活動の原点となる誰もが知るキャラクターまで

全て新作で構成されています!!

未来に向けて変わり続ける東京で生み出された

「新しい神話」を楽しみましょう☆

 

(c)2007 MIZUMA ART GALLERY

【イベント】エヴァ女子会

ヱヴァンゲリヲン作品から新しい試みが起こっています☆

初の“女子ファンの為の交流イベント”

男子禁制の「エヴァ女子会」が開催されることになりました!

 

エヴァ女子会 (3)

 

◆◆◆ エヴァ女子会概要 ◆◆◆

日時:2014年1月18日(土) 17:00~20:00

参加費用:女性¥4,990円/1名 (税込)

会場:シャルマンシーナTOKYO

エヴァ女子会 (2)

http://eva-con.info/

 

 

 

【イベント内容】

オリジナルカクテル、オリジナルエヴァネイルの実演

エヴァタロット占い、コスプレ撮影会

エヴァグッズが当たるゲームなど・・・

様々なエヴァイベントを実施して参加者の交流を促します。

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

エヴァコンとは?

2013年4月の初開催以来

首都圏を中心に全国で開催されている

「エヴァンゲリオン」と「街コン」が

コラボレーションしたファン交流イベントです。

 

趣味の話に没頭できるということで

参加者の満足度が非常に高い傾向にありますが

同時に「エヴァ女子トークに集中するイベントを開催して欲しい」

という声も非常に多い状況にありました。

今回は、そのリクエストに応えてエヴァコン特別版として

女性の参加者限定の「エヴァ女子会」を

初めて開催することとなりました。

 

 

エヴァ女子会 (1)

 

色々な場、楽しみ方が増えていますね。

年末に向けてこうしたイベントがたくさん予定されていますね。

皆々様、2013年を悔いなく充実させてくださいね♪

 

 

(c)カラー

【イベント】Re:animation6

今週末11月24日、中野駅北口の暫定広場で

超都市型DJイベント『Re:animation6』(リアニメーション)

が開催されますよ♪

 

中野 Re:animation6 (3)

 

クラウドファンディングサービス『picnic』で

運営資金約160万円を223名の支援者から集め

入場無料を実現したという注目のイベントです!

 

しかも、無料といってもクオリティはハイレベルです。

アニメ『機巧少女は傷つかない』のエンディング曲

「回レ!雪月花」を手がけたヒゲドライバーさんや

『THE IDOLM@STER』『リッジレーサー』など

人気ゲームのサウンドを担当してきた

AJURIKAさん(遠山明孝さん)など

著名DJの方も出演されるファンにとっては

豪華なイベントになっています☆

 

中野 Re:animation6 (1)

 

今年4月13日に開催された『Re:animation5』では

過去最大の1700人の方が参加されました。

その実績を評価され、中野区の観光事業

『なかのまちめぐり博覧会』のイベントに指定されています!

観光協会さんのグルメブースが出展したり

アルコールも提供されるなど、文化祭のレベルを超えた

1種のフェスになっていますね。

『リアニ』という場所もよういされており

コスプレイヤーさんも楽しめるようになっています☆

 

中野 Re:animation6 (6)

 

◆◆◆Re:animation6◆◆◆

◆◆◆ Rave in NAKANO なかのまちめぐり博覧会◆◆◆

会期:2013/11/24 (日) 11:00~18:00(予定・再入場可)

※小雨決行・荒天中止

場所:中野駅前暫定広場(1会場・1フロア)

料金:入場無料

※開催資金はクラウドファンディング「picnic」での支援募集、 及びリアニ「クラウドファンクラブ」会員からの支援によって実施

 

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ラインナップ:

【DJ/LIVE】ヒゲドライバーさん/Norihito Ogawaさん

AJURIKA(遠山明孝)さん/DJ AMAYAさん/DJニッチさん/junkMAさん

ゆんちゃいさん/watさん/spacetimeさん/シャネル(DJ沙亞也+後藤王様)さん

 

中野 Re:animation6 (2)

 

【タイムテーブル】
11:00-11:40 spacetimeさん
11:40-12:20 JunkMAさん
12:20-13:00 DJニッチさん
13:00-13:50 Norihito Ogawaさん & JACKKNさん
13:50-14:30 DJ AMAYAさん
14:30-15:10 AJURIKAさん
15:10-15:55 シャネルさん
15:55-16:40 watさん
16:40-17:20 ヒゲドライバーさん
17:20-18:00 ゆんちゃいさん

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

リアニメーションとは?

 

 

~すべてをフラットに楽しむモチベーションを持つ人へ

音楽とアニメーションの素敵な出会いの場を~

 

『Re:animation』は都心の“屋外スペース”という

これまでにないロケーションで開催する

超都市型屋外DJイベントです。

DJが流すアニメやゲーム関連の音楽

そしてテクノやハウス、トランスなどの

様々ダンスミュージックに合わせて踊ったり、歌ったり

他の参加者と交流したりします。

 

アニメと音楽が両方大好きな人に向けて

それらをひとつの場所で楽しめる空間を

作りたいという想いで2010年12月にスタートしました。

このイベントではアニメソングや

アニメの劇伴がたくさんプレイされます。

一方で、同じくらいたくさんの

ダンスミュージックもプレイされます。

ですので「どちらか片方にしか興味が無いです」という方には

もしかしたら退屈な時間があるかもしれません。

ですが、そういった垣根を超えて

全てをフラットに楽しむモチベーションを持つ人にとって

『Re:animation』はこれまで知らなかった世界との

劇的な出会いの場所になることをお約束します。

 

中野 Re:animation6 (4)

 

お近くの方、中野に行く用事のある方は

ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか♪

新しい発見と刺激に触れられると思いますよ☆

 

(c)2010-2013 Re:animation

【イベント】うさぎ&世界に触れる方法??

お天気がいい土曜日・・・

お出かけしたくなりますね☆

そんなみなさんにおすすめの展覧会です。

“世界に触れる方法(デザイン)”が分かっちゃいます!!

 

うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法 (6)

 

東京アートミーティング(第4回)

「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」

会期:2013年10月3日(木)―2014年1月19日(日)

開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)

休館日: 月曜日(ただし10/14、11/4、12/23、2014/1/13は開館)、

10/15、11/5、12/24、年末年始(12/28-2014/1/1)、2014/1/14

会場:東京都現代美術館 企画展示室3階、1階A室

観覧料:一般1,100円/大学生・65歳以上800円/ 中高生600円/ 小学生以下無料

 

 

社会がより複雑化した21世紀に入り

デザインも大きな変化を遂げています。

絶え間なく消費される「新しさ」を生むデザインとは異なり

社会に対する人々の意識に変化を与えるデザインが

今より重要性を増しているといえます。

本展は、そのようなデザインの実践に焦点を当て

高度に情報化された現代社会の様々な要素や出来事を取り上げ

私たちの手にとれる形にデザインして届ける

国内外のデザイナー、アーティスト、建築家

21組の表現を紹介します。

 

 

うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法 (2)

うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法 (1)

 

 

領域を横断して活動する彼らの表現は

私たちが生きる世界を独自の視点と方法で読み込み

時には思いがけない発想で、普段とは異なる手触りをもたらします。

 

視覚だけでない、より総合的な身体的体験を通じて

既存の知識体系や情報伝達のあり方を問い直し

私たちがより能動的に世界と関わる方法を探る

きっかけとなることを、この展覧会は目指します。

 

うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法 (5)

リヴィタル・コーエン&テューア・ヴァン・バーレン氏 《ライフ・サポート》 2008年

 

 

 

世界の捉え方が変わってしまうような驚きの体験は

うさぎを追いかけているうちに別世界に

足を踏み入れてしまった不思議の国のアリスに

例えることができるでしょう。

うさぎは私たちをワンダーランドへ誘い

常識的な見方や固定観念に

一打(スマッシュ)を与える者の象徴です。

展覧会タイトル「うさぎスマッシュ」は

そのような世界に対する別の入口への誘いを意味しています。

 

 

うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法 (3)

ブラク・アリカン氏 《モノバケーション》 2013年

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

東京文化発信プロジェクトとは?

東京文化発信プロジェクトは

「世界的な文化創造都市・東京」の実現に向けて

東京都と東京都歴史文化財団が芸術文化団体や

アートNPO等と協力して実施しているプロジェクトです。

都内各地での文化創造拠点の形成や

子供・青少年への創造体験の機会の提供により

多くの人々が新たな文化の創造に主体的に

関わる環境を整えるとともに

国際フェスティバルの開催等を通じて

新たな東京文化を創造し、世界に向けて発信していきます。

www.bh-project.jp

 

 

 

うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法 (4)

アレキサンドラ・デイジー・ギンズバーグ&サシャ・ポーフレップ氏
《栽培-組立》 2009年

 

 

本展では下記の条件において写真(静止画)の

撮影が可能となっている、珍しい展覧会です☆

お写真好きな方は、要チェックです♪

 

・フラッシュ、三脚を使用しての写真撮影はご遠慮願います。
・撮影した写真を営利目的で使用することを禁じます。
・撮影は写真に限ります。動画の撮影はご遠慮ください。
・他の来館者を撮影することはご遠慮ください。他の来館者の肖像権に触れる場合があります。
・写真の使用に関しては、使用者の責任において取り扱うようお願いいたします。 美術館および作家は一切責任を負いません。
・取材等でのご使用の場合は、事前にお問い合わせ・ご連絡ください。

 

 

(c)MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO

【アート】森万里子さん:Infinite Renew

異空間に存在するオブジェの数々・・・

SFのような、神秘的で幻想的な展示会が

Louis Vuittonさんのアートスペース

エスパス ルイ・ヴィトン東京さんで開催されています。

 

森万里子 Infinite Renew (3)

 

森万里子 Infinite Renew (8)

 

 

 

 

森万里子 「Infinite Renew」

森万里子 Infinite Renew (1)

会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京

東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階

入場料:無料

時間:12:00~20:00

休館日:不定休

http://espacelouisvuittontokyo.com/

 

 

 

森万里子 Infinite Renew (6)

 

森万里子 Infinite Renew (7)

 

 

床から高い天井へと伸びた3本のスパイラル・・・

彫刻作品『Infinite Energy(無限のエネルギー)』です。

投影された光はエネルギーを象徴し

天井の鏡の中に吸い込まれていく姿からは

スパイラルが無限に空まで伸びているかのような印象をもたらします。

この作品ではエネルギーの視覚化が試みられており

カメラとLEDディスプレイによってリアルタイムに周囲

の状況を読み取り、周囲にいる人数に合わせて光が広がります。

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

森万里子さん

アーティスト。

2005年のヴェネツィア・ビエンナーレに出品した

インタラクティブ・インスタレーション

『WAVE UFO』で広く認められる。

森の作品はグッゲンハイム美術館(ニューヨーク)

ポンピドゥ・センター(パリ)、プラダ財団

シカゴ現代美術館、エルサレムのイスラエル美術館

ロサンゼルス・カウンティ美術館、ピンチュックアートセンター

ニューヨーク近代美術館に収蔵され、1997年に開催された

第47回ヴェネツィア・ビエンナーレで優秀賞(Menzioni d’Onore)

日本文化藝術財団から日本の現代芸術分野の有望なアーティストや

研究者に贈られる第8回日本現代藝術奨励賞をはじめ、数々の受賞歴を誇る。

 

森万里子 Infinite Renew (4)

 

森万里子 Infinite Renew (5)

 

 

 

 

本展『Infinite Renew (無限の再生)』は

目に見えないエネルギーの幾度とない再生を

来場者に体験させてくれるものになっています。

私たちが根源的に求めてしまう「無限のエネルギー」を

想起させる、終わりなく続いていく

森万里子さんの世界を楽しみましょう☆

 

森万里子 Infinite Renew (2)

 

 

(c)森万里子 / Louis Vuitton / Jérémie Souteyrat

【アート】男糸 < danshi > ・・・?

写真ではあるけれど写真ではない・・・

そんなアートな展覧会が15日から開催されます。

イマジネーションに溢れる作品が多数展示されます。

女性も男性も要チェックです☆

 

清川あさみ 男糸 danshi (3)

 

清川あさみ氏「男糸 danshi」展

期間:2013/11/15 (金) -2013/12/09 (月)

時間:10:00~21:00

(パルコミュージアム最終日18:00閉場)

会場:パルコミュージアム(パート1・3F)

入場料:無料(パルコミュージアム)

 

 

 

清川あさみ氏初となる男性作品

「男糸 danshi」シリーズ。

金子ノブアキ、綾野剛、松坂桃李、高良健吾、東方神起など今まさに活躍している日本、アジアを代表する著名な男性約30名とコラボレーションし、彼らの発するオーラをモノクロ写真におさめ、清川独特の刺繍と組み合わせることにより男の美学、生き様を表現しています。  雑誌「GRAMOROUS」連載作品に新作を加えた書籍、および今回の展覧会のために制作した新商品も販売予定です。

 

【男糸作品モデル】

浅野忠信さん/綾野 剛さん/V.I(BIGBANG)さん/内田篤人さん

EXILE KEIJIさん/EXILE TAKAHIROさん/金子ノブアキさん

桐谷健太さん/窪田正孝さん/隈 研吾さん/栗原 類さん

高良健吾さん/斎藤 工さん/SUPER JUNIOR-K.R.Y.さん

瀬戸康史さん/Senさん/大東駿介さん/Def Techさん

東方神起さん/永瀬正敏さん/中村獅童さん/中村達也さん

永山絢斗さん/成宮寛貴さん/東出昌大さん/福士蒼汰さん

松尾スズキさん/松坂桃李さん/茂木健一郎さん/行定 勲さん

渡部篤郎さん/ONE PIECE(50音順)

■トークイベント■

男糸作品の被写体となったモデルの方をゲストに招き

清川あさみさんとのトークショー。

「男糸」作品の制作秘話から、プライベートまで……。

なかなか聞くことのできない内容たっぷりのトークショーです!

★ゲスト:永瀬正敏さん(11/23)・大東駿介さん(12/7)

■日時 :11月23日(土)18:00~ (永瀬正敏さん)

12月7日(土)18:00~ (大東駿介さん)

■会場 :「男糸」展会場内(渋谷パルコパート1・3F パルコミュージアム)

■参加料 :無料

■定員 :両日ともに20名様

■参加方法 :11/15(金)10:00〜、メール受付による先着決定

詳細は公式サイトでご確認下さいね☆

http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=576

 

 

 

書籍:『男糸 danshi』

清川あさみ 男糸 danshi (2)

A4版/2,800円(税抜/予価)/11月15日発売(パルコミュージアム先行)

 

今回の男糸展とあわせて講談社さんより発行される、

清川あさみ氏の最新作品集『男糸』(2,940円税込)の発売を記念して、

11月15日(金)より、会場内で『男糸』を先行販売されます。

先着で、『男糸』オリジナルしおり(3枚セット)が

プレゼントされるようです☆

 

 

 

【清川あさみ氏コメント】

◎男糸作品シリーズを始めたきっかけ

常にアジアで大活躍中の、日本/アジアの未来を担う男(メンズ)達。

そんなかっこいい男達とコラボレーションした、

初の男性をモデルにしたシリーズが「男糸」です。

かっこいい男性は過去の経験や学び、そして愛、孤独、エネルギー…、

そういったものが顔、身体、背中にオーラとして表れます。

芯のある男性の背中は大きく見えます。

そういったオーラをモノクロ写真と、

無心で縫う刺繍の組み合わせで表現。

男性の背負う「男の人生」のようなものを表現したいと

思ったのが始めたきっかけです。

女性よりもシンプルで拘りのあるイメージで

表現するように心がけています。

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

清川あさみ氏

清川あさみ 男糸 danshi (1)

 

~プロフィール~

写真に刺繍を施すという独特な手法をもつアーティスト。

また、広告やCDジャケット、空間、プロダクトデザイン

などを手掛けるアートディレクターとしても幅広く活躍中。

現在は様々な分野に活動の場を広げ、

多くの年齢層にファンを持つ。

2006年より発表している「美女採集」シリーズでは、

清川氏が衣装・ディレクション・アートワークを手がけており、

最も注目しているお気に入りの女優やアーティスト、

ミュージシャンからアニメ、漫画の人気キャラクター

(「エヴァンゲリヲン新劇場版」の綾波レイ、

「ジョジョの奇妙な冒険」の空条徐倫など)まで、

総勢約200名以上を採集している。

現在、雑誌『FRaU』にて「美女採集neo」が好評連載中。

 

2011年、水戸芸術館にて個展「清川あさみ 美女採集」を開催

(全館規模の個展を開催する作家としては最年少)。

2012年には表参道ヒルズにて「清川あさみ 美女採集」を開催。

最多動員数を記録。

 

~主な受賞歴~

ベストデビュタント賞(2004年)、VOCA展入賞(2010年)

「VOGUE JAPAN Women of the Year」(2012年)など。

http://www.asamikiyokawa.com

 

 

 

芸能関係や著名人の方以外にも、ONE PIECEも・・・!

老若男女、注目を集めそうですね♪

 

 

(c)PARCO CO.,LTD.