【イベント】八谷和彦個展 Opensky3.0

暑いな~

「あ~空、飛びたいな~」

と思ったみなさん!

秋葉原に来てください☆

あっと驚くものに出会えるはずですよ。

 

八谷和彦 Opensky3.0 (6)

八谷和彦 個展「OpenSky 3.0 ―欲しかった飛行機、作ってみた―」

 

 

概要

「OpenSky」は、メディアアーティスト

八谷和彦氏が2003年より開始した

「個人的に飛行装置を作ってみるプロジェクト」です。

機体の基本設計、実験機の制作、低高度の試験飛行を経て、

ついに2013年、ジェットエンジンを搭載して飛行テストを開始します。

 

八谷和彦氏は3331と地域との繫ぎ手となる

コミッションワーク・アーティストでもあります。

これまで羽ばたき飛行機を飛ばす「空フェス!」や、

3.11直後の放射能測定をめぐる混乱に対処する

「ガイガーカウンター・ミーティング」などを開催。

そして本年ついにメインギャラリーで個展開催となります。

 

「ニコニコ技術部やMakerムーブメントのように

 ”大人げない大人が本気を出して作ったもの”

 がおもしろい」

そう語る八谷氏の言葉を体現するように、

会場には「OpenSky」で制作されたグライダーや自作航空機が登場。

また、自らの手でロケットを開発し、

最終的には宇宙征服を企む謎の秘密結社

「なつのロケット団」による、

民間ロケットプロジェクトの展示も同時開催します。
 

 

 

八谷和彦 個展「OpenSky 3.0 ―欲しかった飛行機、作ってみた―」

日程:2013年7月13日(土)~ 9月16日(月・祝)

休場日:毎週火曜日、夏期休暇(8月13日~16日)

時間:12:00~19:00(最終入場18:30)

会場:3331 Arts Chiyodaメインギャラリー

入場料:大人500円、大学生・高校生300円、中学生以下無料

同時開催:「すすめ!なつのロケット団」

http://hachiya.3331.jp/

 

 

展示内容

2003年にスタートしてから10 年。

ジェットエンジンを搭載した機体での試験飛行に挑戦する

OpenSkyプロジェクトのこれまでの軌跡を紹介する

記録映像や写真をはじめ、関連する作品もあわせて展示します。

 

 八谷和彦 Opensky3.0 (5) 

◆M-02J(作家蔵)

 ジェットエンジンを搭載した一人乗り自作航空機で

OpenSkyプロジェクト最新の機体。

2013年についにジェットエンジンによる

ジャンプ飛行テストを開始します。

パイロットは作家八谷和彦さん本人です。
 

 

 

八谷和彦 Opensky3.0 (4)

◆M-02(金沢21世紀美術館蔵)

いままで数々のテストフライトを重ねてきた

M-02Jと同サイズの一人乗りグライダー機。

強力なゴムの力で滑空飛行ができる機体です。

(撮影:米倉裕貴氏)
 

 

 

八谷和彦 Opensky3.0 (3)

◆M-02Jフライトシミュレータ(金沢21世紀美術館蔵)

 M-02J実機ボディと同じ型から作ったフライト・シミュレータ。

実機の両翼を削いだものと同サイズ。

体験型のシミュレータとして、

体重の掛けかた次第でM-02Jで

自由に空を飛ぶ体験することができます。

 ※ 体重制限がございます。予めご了承ください。
 

 

 

八谷和彦 Opensky3.0 (2)

◆M-02映像シミュレータ(作家蔵)

 M-02ボディを元にした映像シミュレータ。

前方にはM-02で飛行をした

パイロット視点の記録映像が映し出され、

実際の飛行体験の追体験ができる体験型作品です。

 ※ 体重制限がございます。予めご了承ください。

 

 

八谷和彦 Opensky3.0 (7)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

八谷和彦(はちや・かずひこ)氏

メディア・アーティスト。

1966年4月18日(発明の日)生まれの発明系アーティスト。

九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)卒業。

コンサルティング会社勤務後(株)PetWORKs を設立。現在にいたる。

作品に《視聴覚交換マシン》や《ポストペット》などの

コミュニケーション・ツールや、

ジェットエンジン付きスケートボード《エアボード》や

パーソナルフライトシステム《オープンスカイ》などがあり、

作品は機能をもった装置であることが多い。

また、311震災以後は「ガイガーカウンターミーティング」など

サイエンス・コミュニケーション系の活動もちらほら。

2010年10月より東京藝術大学 先端芸術表現科 准教授。

 

 

関連展示「momoko×203gow ~coming soon もうすぐ来る世界~」

八谷和彦 Opensky3.0 (1)

 

 

ロマンを求める皆様。この機会に秋葉原にロマン探しに来てください☆

 

(c)八谷和彦 / 2010-2013 3331 ARTS CHIYODA

【イベント】バリ絵画展「青い海を描かない作家たち」

あまりにも暑いので・・・

美術館へ涼を求めに行きたくなりませんか・・・??!

ということで、見るからに涼しげな

絵画展のご紹介です☆

 

 

バリ絵画展「青い海を描かない作家たち」

 バリ絵画展「青い海を描かない作家たち」 (1)

 

風景画、花鳥画を中心に約40点のバリ絵画が展示販売されます。

あなたの心にある”永遠の夏休みの風景”を見つけに行くような気持ちで鑑賞すると

心も安らぐでしょうね☆

7月13日(土) 17:00〜はギャラリートークも予定されているとのことで

一足先に夏休み気分になれそうです♪

 

<心の原風景に出会う6日間>

〜 昔、田舎のおばあちゃんのうちに泊まりに行った時、

従兄弟たちと裏山探検に出掛けたことがありました。

慣れない林の中を歩いているうちに、いつの間にかひとりぼっちに。

急に不安になり、両側から緑迫る小径を懸命に追いかけます。

やがて少し広くなった場所に出ると、そこには大きな木が。

 

肩で息をしながら木陰にしゃがみこむと、蝉の声に交じって、

鳥の鳴く澄んだ声が聴こえてきます。

見上げるとキラキラと木漏れ陽が降り注いでいました。

風の音。森の匂い。そして一面の緑。

今でも思い出す私の夏休みの大切な一ページです 〜

 
出展画家
GALUH, Ni Gusti Agung (ガルー)氏:
バリ絵画(熱帯風景画)を代表する女流画家、プリルキサン美術館、ネカ美術館にて作品所蔵。

WIRANATA, I Gusti Agung (ウィラナタ)氏:
バリ絵画(熱帯風景画)を代表する画家、プリルキサン美術館、ネカ美術館にて作品所蔵。

LABA, I Dewa Nyoman (ラバ)氏:
バリ絵画(熱帯花鳥画)を代表する画家、アルマ美術館にて作品所蔵。

バリ絵画展「青い海を描かない作家たち」 (3)

 

Ayu Natih ARIMINI, Ni Gusti (アリミニ)氏:
漫画家さくらももこ氏との合作で日本にもファンが多い女流画家、アルマ美術館にて作品所蔵。

SOKI, I Ketut (ソキ)氏:
極彩色を使ったPOPな画風で一世を風靡したヤング・アーティストの草分け、プリルキサン美術館、アルマ美術館にて作品所蔵

ほか、バリのアーティスト計12名。

 
◆ギャラリートーク◆

展示作品解説、作家のエピソード、バリ絵画あれこれをご紹介。

現地で撮った2000枚以上の写真からよりぬきを交えてお話します。

日時: 7月13日(土)17:00-18:00

※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。

 

 バリ絵画展「青い海を描かない作家たち」 (4)

 

 

バリ絵画展「青い海を描かない作家たち」

バリ絵画展「青い海を描かない作家たち」 (2)

会期:7月10日 ~ 2013年07月15日

開廊時間: 11:00〜19:00(期間中は無休)

http://balikaiga.com/feature/

 

 

やっぱり、「自然の緑」は大切ですね☆

 

(c)Art Space S

【イベント】生誕80周年記念 「藤子・F・不二雄展」

この夏、80日間だけの特別展が

東京タワーで開催されます・・・!

その展示会とは・・・

藤子・F・不二雄先生の生誕80周年を記念した

生誕80周年記念『藤子・F・不二雄展』です。

 

生誕80周年記念 「藤子・F・不二雄展」 (1)

 

7月19日〜10月6日までの80日間
 
東京タワーが藤子・F・不二雄先生の世界観に染まります☆

 
貴重な原画が展示されたり

80体の等身大ドラえもんに出会える!コーナーがあったり

生誕80周年記念 「藤子・F・不二雄展」 (5)

 
「日本初」の試みとした「すごい映像」

→ 室内型の4Dプロジェクションマッピングが体験できたり・・・

 

生誕80周年記念 「藤子・F・不二雄展」 (3)

 

大人も子供も楽しめるような

夏休みを充実させてくれる企画がたくさん用意されています♪

 

 生誕80周年記念 「藤子・F・不二雄展」 (4)

 

 

生誕80周年記念 「藤子・F・不二雄展」

生誕80周年記念 「藤子・F・不二雄展」 (9)

会場:東京タワー フットタウン屋上・4F

   東京都港区芝公園4-2-8

会期:2013年7月19日(金)~10月6日(日) 80日間

開場時間:10:00~21:00  入場は20:30まで

 ※会期中無休

入場料:一般・大学生・高校生 1,500円(前売券1,300円)

    4歳~小中学生 800円(前売券700円)

 ※3歳以下は無料

 ※前売券は5/31(金)~7/18(木)まで販売。

 http://www.fujiko-f80.com/

 

生誕80周年記念 「藤子・F・不二雄展」 (7)

 

生誕80周年記念 「藤子・F・不二雄展」 (2)

生誕80周年記念 「藤子・F・不二雄展」 (6)

 

懐かしいあのキャラやこんなキャラも

藤子・F・不二雄先生の名キャラが一堂に会ます!!

新しい発想を得るために、何度も訪れたいですね☆

 

 

同時期にこんなイベントも開催されますから

夏休みの自由研究もできちゃいそうですね♪

生誕80周年記念 「藤子・F・不二雄展」 (8)

 

(c)生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」制作委員会

【イベント】<遊ぶ>シュルレアリスム

人生における様々な出会いが

人生に大きな影響を及ぼします。

それは、必ずしも「人」とは限らず

「モノ」であったり

「書物」であったり

「芸術」であったり

「食」であったり・・・

そんな人生における深い意味を感じさせてくれる展示会が

来週から始まります☆

 

<遊ぶ>シュルレアリスム (1)

<遊ぶ>シュルレアリスム

―不思議な出会いが人生を変える―

 

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

シュルレアリスムとは?

第一次世界大戦後のフランスに始まり、

やがて国際的に広まっていった20世紀最大の芸術運動です。

夢や無意識、非合理の世界に目を向けることで、

現実の新しい見方や生き方を探り、

伝統の枠から自由な芸術表現をめざしました。

 

そのためにシュルレアリストたちは、

偶然のもたらす驚異や、たがいに無関係なイメージの

結びつきによる意外性などに「不思議の美」を見いだし、

「遊び」にも似た手作業を通じて、斬新な作品をつくりつづけました。

 

またオブジェ、コラージュ、フロッタージュなどの

新しい身近な方法によっても、伝統や慣習にしばられない

「遊び」の精神と、人生のあるべき姿を具体化しました。

 

本展覧会では、そうしたシュルレアリスムの軽やかで

ユニークな「遊び」の諸相に焦点をあてます。

国内外のコレクションから、多彩な作家の

絵画、写真、彫刻、オブジェのほか、

雑誌・書籍などの資料をふくむ約200点を一堂に展示し、

不思議な出会いにみちたシュルレアリスムの魅力に迫ります。

 

 

 

会期:2013年7月9日(火) -8月25日(日)

月曜休館(ただし7月15日は開館)

開館時間:午前10時-午後6時 (入館は閉館の30分前まで)

会場:損保ジャパン東郷青児美術館

東京都新宿区西新宿1-26-1損保ジャパン本社ビル42階

観覧料:一般:1000円(800円)/ 大・高校生:600円(500円)

    シルバー(65歳以上):800円 / 中学生以下:無料

<遊ぶ>シュルレアリスム (2) 

http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index_shuru.html

 

 

◆ギャラリートーク

展示室で作品解説を行います。

【料金】観覧料のみ 当日自由参加

 一般対象

  7月26日(金)/8月2日(金) いずれも午後4時から

小中学生と保護者対象

  7月27日(土)/8月3日(土) いずれも午後1時30分から

 

 

 
◆ワークショップコーナー

「あなたもシュルレアリスト!」

シュルレアリストがおこなった作品づくりの手法を体験します。

【日時】会期中、下記時間内にご自由に参加できます(7月15日を除く月曜休)。

      午前11時30分~午後5時(申込締切:午後4時)

【場所】1階ロビー

【料金】無料

【対象】お子様から大人の方まで

 

<遊ぶ>シュルレアリスム (3) 

 http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index_shuru.html

 

 
たくさんの出会いを見つけてきてください☆

 

(c)2007 SOMPO JAPAN MUSEUM OF ART

【イベント】アートがあればII ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合

なかなか見ることができないコレクションが一堂に会す

展示会が7月中旬から2か月にわたって開催されます☆

 アートがあればII ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合 (6)

 

『アートがあればII ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合』

会期:2013年7月13日(土)~9月23日(月・祝)

会場:東京都 初台 東京オペラシティアートギャラリー

時間:11:00~19:00、金・土曜は11:00~20:00(いずれも入場は閉館30分前まで)
 
休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜)、8月4日(日)

料金:一般1,000円 大学・高校生800円 中・小学生600円

 

アートがあればII ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合 (5)

 

 

出品作家さん

雨宮庸介氏
村上隆氏
奈良美智氏
名和晃平氏
蜷川実花氏
寺島みどり氏
照屋勇賢氏
横山裕一氏
ティム・バーバー氏
ヨーゼフ・ボイス氏
ウィリアム・エグルストン氏
ネイサン・ヒルデン氏
マイク・ケリー氏
ジョージェ・オズボルト氏
アレックス・ソス氏
ゲルト&ウーヴァ・トビアス氏
ダーン・ヴァン・ゴールデン氏

・・・他多数

 アートがあればII ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合 (2)

 

 

 アートがあればII ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合 (4)

 

◆コレクタートーク
 2013年7月21日(日)14:00~15:30
 会場:東京都 初台 東京オペラシティビル7F第1会議室
 出演:高橋龍太郎×宮津大輔×吉野誠一
 定員:80名(全席自由)
 料金:無料
 ※11:00から東京オペラシティアートギャラリー受付にて整理券配布

 

◆コレクタートーク
 2013年7月27日(土)14:00~15:30
 会場:東京都 初台 東京オペラシティビル7F第1会議室
 出演:有沢敬太×榎本雄一×白木聡
 定員:80名(全席自由)
 料金:無料
 ※11:00から東京オペラシティアートギャラリー受付にて整理券配布

 

◆『八木良太「VINYL」デモ演奏』
 2013年7月13日(土)、7月14日(日)、7月15日(月・祝)、7月20日(土)、8月3日(土)、8月10日(土)、8月17日(土)、8月24日(土)、8月31日(土)、9月7日(土)、9月14日(土)、9月21日(土)、9月22日(日)
 会場:東京都 初台 東京オペラシティアートギャラリー
 時間:各回 14:00~
 料金:当日の入場券が必要

 

◆山川冬樹パフォーマンス
 『「パ」日誌朗読会 ~「パ」のためのヘールシュピール~』
 2013年8月29日(木)19:30~
 会場:東京都 初台 東京オペラシティアートギャラリー
 定員:60名(当日先着順)
 料金:当日の入場券一律1,000円が必要(各種割引適用外)
 ※17:30から東京オペラシティアートギャラリー受付にて整理券配布

 

 アートがあればII ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合 (3)

 

アートがあればII ─ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合 (1)
http://www.operacity.jp/ag/exh154/

 

アート好きな方も、そうでない方も足を運ばれると

意外な発見、衝撃?!、ココロに響くものにであるかもしれませんよ♪

 

 

(c)Tokyo Operacity Cultural Foundation

【イベント】サンダーバード博

懐かしい~、レトロ?!!と言う感じのサンダーバード。

むしろ、珍しい演出手法には新しささえ感じますね☆

 

1965年にイギリスで誕生した不朽の特撮作品も

もうすぐ50周年を迎えようとしています。

今もなお世代や国を超えて人々を魅了し続けている

作品の1つです。

 

「サンダーバード」では、人々の夢や希望を具現化し、

利便性・快適性を追求したハイテクノロジーが描かれています。

本展では、「サンダーバード」で描かれているテクノロジーを、

現在の先端科学技術とともに紹介されています。

 

サンダーバード博 (4)

 

サンダーバード博~世紀の特撮が描くボクらの未来~

では、世界初となる「サンダーバード」の3D映像や、

スーパーメカの模型展示、「サンダーバード」に描かれている

未来と比較する形で、日本の先端科学技術や現代の

研究・開発の成果がご覧いただけます。

 
約50年前に「サンダーバード」で描かれていた夢の未来を通して、

日本が誇る先端科学技術への理解を深めながら、

世代を超えて、持続可能な未来の可能性を

思い描くことができる企画展になっています♪

 

 サンダーバード博 (1)

 

 

 

サンダーバード博~世紀の特撮が描くボクらの未来~

サンダーバード博 (2)

開催期間:2013年7月10日(水)~9月23日(月・祝)

会場:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン

入場料:

– 当日券 –
大人: 1,300円、18 歳以下: 700円(土曜日のみ18歳以下600円)

– グッズ付き前売り券 –
1,500円

– 前売り券 –
大人: 1,100円、18歳以下: 500円
(前売り券販売: 5月11日(土)10:00~7月9日(土)23:59)

http://tbmirai.jp/

 

サンダーバード博 (3)

東京・お台場で未来空間へタイプスリップ☆

 

(c)ITC Entertainment Group Limited 1964, 1999 and 2013.Licensed by ITV Ventures Limited.
(c)Fuji Television Network, inc.
(c)NATIONAL MUSEUM OF EMERGING SCIENCE AND INNOVATION

【イベント】特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」

マンガ界の2大巨匠の展示会が

東京都現代美術館さんで

今週末から開催です!!

 

手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから (3)
特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」

 

 

夢、希望、勇気・・・ “マンガのちから”は、

私たちにたくさんの感動を与えてくれます。

 いまや世界的な文化として成長したマンガ。

その地位が確立したのは、マンガの可能性を大きく広げた

“マンガの神様” 手塚治虫先生と、

それに呼応しマンガを育て上げていった

“マンガの王様”石ノ森章太郎先生の存在が

あったからと言えるでしょう。

 

その親しみやすいイメージとユニークなキャラクター、

普遍的なテーマを含んだ物語などに特徴づけられる

手塚先生・石ノ森先生の作品は、今もなお人々を魅了し続けています。

 

本展では、このお二人の先生の歩み、作品に込められたメッセージを、

「鉄腕アトム」、「ブラック・ジャック」や

「サイボーグ009」、「仮面ライダー」といった

代表作の原画や様々な映像などで振り返りながら、

“マンガのちから”の源流を探るものです。

 

手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから (4)

 

二人のマンガから大きな影響を受けて育った、

現在各界で活躍する著名人たちによる

オマージュ作品も紹介されています。

世界を変えてきた“マンガのちから”を感じる、

またとない機会となるでしょう!!

 

 手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから (5)

 

 

 

◆みどころ◆

1.初公開! 手塚治虫×石ノ森章太郎 未使用・未発表原稿 

“マンガの神様”手塚治虫先生の初期の名作、「メトロポリス」の今まで公開されたことのなかった原稿や、新たに発見されたデビュー前の未発表マンガ原稿がこの展覧会で初めて公開されます!また、“マンガの王様”石ノ森章太郎先生の初公開のアイデアノートなどから、巨匠の知られざる構想の秘密が明らかに!

 
2.大集合! 手塚治虫先生×石ノ森章太郎先生 キャラクターが一堂に

現代のマンガやアニメ、戦隊特撮作品の原型ともなる二人の代表的キャラクターが勢ぞろい。手塚治虫先生の代表作「鉄腕アトム」、 「ブラック・ジャック」 、「リボンの騎士」や、石ノ森章太郎先生の代表作である「サイボーグ009」、「仮面ライダー」や「おかしなあの子 さるとびエッちゃん」などなど、二人が生み出したキャラクターの数々と出会えます。
 

3.大放出! 手塚治虫先生×石ノ森章太郎先生 生原稿展示

二人の直筆のマンガ生原稿が惜しみなく展示されます。作家の息遣い、気迫、想いを生原稿から感じてください!生原稿からは、当時のマンガ家たちが新たな表現を模索し生み出したテクニックや、マンガ表現のために日夜努力した苦労のあとも感じることができます。
 

4.再現! 手塚治虫先生×石ノ森章太郎先生 マンガ創作の世界!

本展では、戦後の日本を代表するマンガ家が集い、伝説的逸話が数多く生まれた、東京都豊島区にあったマンガ家アパートのトキワ荘を、なんと展覧会場内に再現します!昭和の高度経済成長の中、当時のマンガ家たちが額に汗し、互いに競い合いながらも楽しく日本のマンガを生み出していった青春の現場を体感できます。
 

5.もりだくさん! 手塚治虫先生×石ノ森章太郎先生 映像展示

会場では、マンガが生まれた時代背景を写し出す数多くのNHK記録映像や、二人の代表的なアニメーション、TVシリーズの映像がふんだんに展示されます。
 

6.あの著名人が! 手塚治虫先生×石ノ森章太郎先生 オマージュ作品

国内外のマンガ家、イラストレーター、映像監督、ミュージシャン、タレント、現代アーティスト… 二人のマンガから大きな影響を受けて育った、現在各界で活躍する著名人たちによる、二人へのオマージュ作品を紹介します。

 

 手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから (2)

 

 

手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから (1)

 

 

 

 

特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」  展覧会情報

会期: 2013年6月29日(土)~9月8日(日)
 
休館日:月曜日(ただし7月15日は開館)、7月16日
 
開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
 
会場:東京都現代美術館 企画展示室B2F
 
観覧料: 一般1,200円(960円)/ 大学生・65歳以上900円(720円)/

    中高生700円(560円)/ 小学生以下無料*保護者の同伴が必要です。

 http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/145/

 

手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから (6)

 

 

 
親子で、お友達で、恋人同士で、みんなで

お気に入りのキャラクターに会いに行きましょう☆

 

(c)MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO
(c)石森プロ/ 手塚治虫 / 手塚プロダクション/ 石ノ森章太郎

【イベント】アートアクアリウム2013

金魚をモチーフとして、昨年度も大きな話題を呼んだ

「アートアクアリウム」が3回目を迎え、今年も開催されます☆

 

アートアクアリウム2013 (2)

 

また、ECO EDO日本橋 実行委員会さんと名橋「日本橋」保存会さんが

年7月13日(土)~9月23日(月・祝)までの期間

日本橋地区において、夏の涼を楽しみ、江戸時代の人々の

知恵と工夫を体感する夏のイベント

『ECO EDO日本橋 2013 ~五感で味わう、江戸の涼~』

を開催されます☆

 

ECO EDO日本橋 2013 ~五感で味わう、江戸の涼~

 
電力の恩恵がなかった江戸時代の暮らしをヒントに、

楽しみながら涼をとる知恵や工夫を

現代風にアレンジした取り組みが

『ECO EDO 日本橋』です。

浴衣での街歩きや打ち水、日本橋船着場からのクルージング、

納涼怪談等、“涼”を五感で味わう

日本橋らしいECOスタイルが実感出来るものになっています☆

 

 

ECO EDO日本橋 2013 ~五感で味わう、江戸の涼~

 

 

「ECO EDO 日本橋 2013 ~五感で味わう、江戸の涼~」

主なイベントおよび連携イベント
 

◆日本橋の涼を訪ねる 「ゆかた・アートアクアリウム特典」(7月13日~9月23日)

老舗店舗を含む144店舗(6月21日現在)で、浴衣着用、
もしくはアートアクアリウム2013の半券で、
ワンドリンク無料や涼アイテムプレゼントなど限定サービスを提供。

 

◆涼を呼ぶ江戸時代の知恵 「橋の日 打ち水大作戦」(8月4日)

橋の日(8/4)に「日本橋」上で打ち水を実施。
当日は、浴衣の着付け・着直しが受けられる
「ゆかたステーション」を無料(先着順)とし、
日本橋を浴衣姿で散策。

 アートアクアリウム2013 (5)

 

◆ECO EDO日本橋 ダイナースクラブ アートアクアリウム2013
~江戸・金魚の涼~ (7月13日~9月23日)

江戸時代から夏の風物詩として日本人に親しまれてきた
“金魚”をテーマに、和をモチーフにデザインされた水槽と、
光・映像など最新の演出技術が融合した水中アートの展覧会。

3回目となる今年は新作が多数登場し、進化を遂げた
アートアクアリウムの世界が日本橋の夏の涼を彩ります。

 

◆水辺で涼を取る 「日本橋クルージング ~日本橋からの舟遊び~」

「日本橋」の袂の船着場を起点に、大小様々な船が発着。
クルージングで涼を取りながら、数々の橋や
東京スカイツリー等の景色が楽しめます。

 アートアクアリウム2013 (4)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
 
ECO EDO 日本橋とは?

2008年8月、名橋「日本橋」保存会や地元団体、企業などが中心となり

設立された委員会「ECO EDO 日本橋 実行委員会」。

「人と人、人と自然のつながりを大切にしていた

江戸の人々の共生の精神を今に伝え

日本橋ならではの新たなスタイルを創造し、発信するまちへ」

をテーマに掲げ、『ECO EDO 日本橋 宣言』を行いました。

 

 
ECO EDO 日本橋 宣言
 
江戸のまちに暮らす人々は、モノを大切に使い、自然とも共生する知恵と技術で、循環型社会を実現していました。持続可能な「平和」の時代を支えていたのは、人と人とのつながりを重んじる心、自分勝手なふるまいを慎み、自分も周りも気持ちよく暮らす生き方です。

雨の日、狭い路地ですれ違う時に傘を外側に傾ける「傘傾げ」もその一つ。互いに濡れないようにという「思いやり」の気持ちと、傘が破れないようにという「モノを大切に使う」気持ちがあります。
 

ECO EDO 日本橋とは、そんな江戸のまちに息づいていた共生の精神をいまに伝え、日本橋ならではの新たなスタイルを創造し、発信するまち。人と人、人と自然のつながりを大切にする心で築いていく循環型社会。新旧の知恵を生かしたまちづくりが、日本橋からはじまります。

http://www.nihonbashi-tokyo.jp/

 

 

ECO EDO 日本橋 ダイナースクラブ アートアクアリウム2013 ~江戸・金魚の涼~
 
開催日: 2013年7月13日(土)~9月23日(月・祝)
 
時間:11:00-23:30 ※最終入場23:00

アートアクアリウム(11:00-19:00)/ナイトアクアリウム(19:00-23:30)

場所:日本橋三井ホール(コレド室町5階)

入場料:大人1,000円(税込)/子供(小学生以下)600円(税込)※3歳以下は無料

 

アートアクアリウム2013 (6)

 

アートアクアリウム2013 (1)

http://h-i-d.co.jp/art/

 

※土曜日・祝前日の19:00以降は、スペシャルライブを開催予定です。

※22:00以降は未成年の入場不可。

※一部入場不可な日時あり。

 

アートアクアリウム2013 (3)

 

夏はイベントがたくさんで忙しくなりそうですね♪

 

 

(c)Art Aquarium.
(c)2013 Mitsui Fudosan Co., Ltd.

【イベント】渋谷×LINE=?!

ゆるキャラによる街おこし、地域活性化はさまざまありますが

アプリから誕生したキャラが街全体の活性化を買って出る!

という、いまどきな?取り組みが7月から始動します☆

 

そのキャラというのは・・・

世界にひろがる「LINE」さんのキャラクター!です。

渋谷の街で各種タイアップキャンペーンを一斉展開することで

渋谷の街全体の活性化に取り組もう!という試みです。

 

LINE SHIBUYA109 PARCO (3)

 

コラボとしては、7月4日から開催される

SHIBUYA109さんの「7DAYS BARGAIN」と

PARCOさんの「グランバザール」の両夏季セールとの

コラボレーションになっています。

期間中は、「SHIBUYA109」さんのビル全面に

LINEキャラクターが登場する巨大広告や

館内ジャックが実施されるほか、

渋谷周辺をラッピングバスが周遊します。

また、「PARCO」さんでは館内ジャックに加え、

渋谷駅の屋外広告が実施されます。

さらに、渋谷PARCOをはじめとする全国14店舗において

LINEキャラクターのグッズを販売する「LINE SHOP」が展開されます。

 

 LINE SHIBUYA109 PARCO (4)

 

■実施概要

●SHIBUYA109『7DAYS BARGAIN』

実施期間:2013年7月4日(木)~ 7月10日(水)

実施内容:シリンダー広告、館内ジャック、渋谷周遊ラッピングバス、

JRトレインチャンネル、渋谷駅看板広告、ノベルティ配布

 

●PARCO『グランバザール』

実施期間:2013年7月4日(木)~ 7月21日(日)(渋谷PARCO)

実施内容:館内ジャック、渋谷駅看板広告、JR・東急線交通広告、

ノベルティ配布、LINE SHOP(全国14店舗で展開)

 

LINE SHIBUYA109 PARCO (1)

 

LINE SHIBUYA109 PARCO (2)

 

何やら秋葉原でも夏に向けて着々と準備が進んでいるようですが・・・

夏の秋葉原に乞うご期待!どうぞお楽しみに♪

 

(c)LINE Corporation

【イベント】へんないきもの展 4

ジメジメと梅雨っぽい天気の今日この頃。

気温もグングンあがっていて

夏がすぐそこまで来ているような雰囲気ですね。

 

そんな6月も下旬にさしかかるなか・・・

気になるタイトルの展示会を発見しました!

 

 

へんないきもの展 4

 へんないきもの展 4

 

 

毎年、雨っぽい季節に開催されるという

「へんないきもの展」。

マニアの皆様に支えられ、今回で4回目を迎えられたそうです・・・!

今回も、かわいらしさと奇妙さをあわせもった作品たちが

集まっているそうで、雨も気にせず見に行きたくなってしまうから不思議です♪

 

会期:2013年06月21日(金) − 07月03日(水) *木曜日 休廊

時間:12:00 − 19:00(最終日 15:00 終了)

会場:フリュウ・ギャラリー

   東京都文京区千駄木1-22-29 白石ビル1F

http://www.flewgallery.jp/exhibition/20130621/index.html

 

 

参加作家

江本 眞知子さん:りす系/漫画・イラスト
 
大サワ工房さん:鳥(ドバト)系/羊毛フェルト
 
soa hac やくわめぐみさん:金魚と日本の天然記念物系/紙雑貨
 
玉城 久也さん:楽器蟲系/銅版画
 
つちこさん:パンダ系/イラスト
 
林 ちよさん:馬系/イラストレーション・ヌイグルミ
 
針谷 麻未さん:小さな生き物系/雑貨
 
安田 ナオミさん:ラッコ・カピバラ系/イラスト

よこぜき しげるさん:鱗翅目(蝶・蛾)系/立体

 

 

 

しとしと雨のなか、不思議な空間に迷い込んでみてはいかがでしょうか☆

 

face5

へんないきもの・・・って???

 

(c) 2009-2012 FLEW GALLERY