【イベント】LOVE展

「今こそ、愛を」

~愛は人間にとってかけがえのないものです~

ちょっと、ドキッとするフレーズですね・・・☆

森美術館さんが10周年を記念して開催している「愛」というテーマを掲げ

美術史を彩る名作や意欲的な新作を含む約200点を通して、

愛のかたちを探る展示会です。

 

 六本木ヒルズ 森美術館 LOVE展 (10)

 

六本木ヒルズ・森美術館10周年記念展

LOVE展

~アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで~

 

 

恋愛から始まり、家族愛、人類愛へ広がる愛のかたち。

ときに憎しみや嫉妬にもつながる愛の複雑さ。

また、あらゆる対立を超越する愛の力。

さらにはインターネット社会における新たな絆など、

愛の諸相を描く名作を紹介します。

あなたにとって「愛」とは? 

今もう一度、アートを通して愛を体験してみませんか?

 

六本木ヒルズ 森美術館 LOVE展 (2)

 

 六本木ヒルズ 森美術館 LOVE展 (3)

 

 

会  期:

2013年4月26日(金)-9月1日(日)

 

会  場:

森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

 

 

 六本木ヒルズ 森美術館 LOVE展 (9)

マルク・シャガール
《町の上で、ヴィテブスク》
1915年
ポーラ美術館蔵、神奈川
© ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2013, Chagall
® D0138

 

六本木ヒルズ 森美術館 LOVE展 (8)
 デミアン・ハースト
《無題》
2000年
 金沢21世紀美術館蔵
© Damien Hirst and Science Ltd. All rights reserved, DACS 2013
 D0138

 

六本木ヒルズ 森美術館 LOVE展 (7)

《初音ミク》
Illustration by KEI
© Crypton Future Media, INC. www.piapro.net

 

六本木ヒルズ 森美術館 LOVE展 (6)

草間彌生
《愛が呼んでいる》
2013年

 

六本木ヒルズ 森美術館 LOVE展 (5)

フリーダ・カーロ
《私の祖父母、両親そして私(家系図)》
1936年
ニューヨーク近代美術館蔵
Gift of Allan Roos, M.D., and B. Mathieu Roos. Acc. n.:277.1987.a-c.
© 2012. Digital image, The Museum of Modern Art, New York/Scala, Florence

 

 

夏休みが終わる頃まで開催しているので

家族でアートに触れながら

家族愛を深める機会とされるのもよいかもしれないですね♪

 コラボアイテムも充実しているようですよ☆

 

六本木ヒルズ 森美術館 LOVE展 (1)

 

六本木ヒルズ 森美術館 LOVE展 (4)

http://www.mori.art.museum/contents/love/index.html

 

(c)mori art museum

【イベント】第5回 插絵画家の会 展

イラストレーターのかしゅうさんから

展示会のご案内を頂きました♪

 

插絵画家 銀座ミレージャ ギャラリー (2) 

 

「第5回 插絵画家の会」展
        
5月15 日(水)~20日(月)

午前11:00~午後6:00(最終日は午後4:00まで)

会場は銀座ミレージャ ギャラリーさんです。

東京都中央区銀座 2-10-5 オオイビル4F

http://www.mireyagallery.com/

 

ホテルモントレーさんの南隣りのビル4Fです☆

書籍の場合には基本的に1名の作家さんが

挿絵を描かれることが多いですが

雑誌だと、5名、6名・・・多い場合には

20人を超える作家さんが挿絵を

描いていることもあります・・・!

 

知っているようで知らない挿絵の世界を

覗いてみてはいかがでしょうか。

きっと新たな発見があると思いますよ☆

 

 

插絵画家 銀座ミレージャ ギャラリー (1)

http://www.mireyagallery.com/

(c)銀座ミレージャ ギャラリー

【イベント】MADE IN UMUT-東京大学コレクション

GW、各地に旅をされた方も多いと思いますが

年々、駅やその周辺が整備されて充実していますね。

話題のJR東京駅丸の内南口側にできた

旧東京中央郵便局舎を改装した

JPタワー商業施設「KITTE(キッテ)」

には、展示施設があるのをご存知でしたでしょうか。

面白い先端的な場所ですので、知っておいて頂くと

良いと思います♪

常設展示 _COLONNADE 2 COLONNADE 3

MADE IN UMUT-東京大学コレクション

 

 MADE IN UMUT-東京大学コレクション インターメディアテク IMT (5)

 

http://www.intermediatheque.jp/

 

自分の眼で見て、発見し、驚く・・・

という体験の場を、来館者、とりわけ

若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。

「インターメディアテク」の目指すものはそこである。

というメッセージに象徴されるように

施設・会場は展示物にキャプションを付けず

鑑賞順路も設けないカタチになっています。

常設展示の中核をなすのは、総合研究博物館の

研究部ならびに資料部17部門の管理下にある

自然史・文化史の学術標本群です。

 

 

MADE IN UMUT-東京大学コレクション インターメディアテク IMT (6)

 

ミンククジラ、キリン、オキゴンドウ、

アカシカ、アシカの現生動物、さらには

幻の絶滅巨鳥エピオルニス(通称象鳥)などの

大型骨格については、本展示が最初のお披露目の場となるようです。

また、(旧)医学部旧蔵の動物骨格標本と教育用掛図も、

本格的な公開は今回が初めてとなっています。

もっとも体重が重いとされる絶滅鳥エピオルニス、

もっとも身長が高いとされる絶滅鳥モアの巨大卵殻、

世界最大のワニと目されるマチカネワニの交連骨格、

さらにはペルーのクントゥル・ワシ遺跡で発見された

南北アメリカ大陸最古の金製王冠、

人類進化の歴史を塗り替えたラミダス原人化石歯の第一号標本、

19世紀に制作された巨大ダイヤモンド・コレクション、

世界最大金塊、世界最大白金塊、

弥生時代の名称の起源となった第一号壺型土器など、

専門研究の枠を超え、社会的に大きなインパクトを与えた

歴史的標本は精巧なレプリカとして見ることができます。

 

そのほかにも、たくさんの「ReDESIGN+」をテーマとした

展示物が楽しめる施設になっています♪

 

MADE IN UMUT-東京大学コレクション インターメディアテク IMT (1)

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「インターメディアテク」(IMT)とは?

 

MADE IN UMUT-東京大学コレクション インターメディアテク IMT (7)

 

 
日本郵便株式会社さんと東京大学総合研究博物館さんが協働で運営をおこなう

丸の内JPタワー内にある公共貢献施設。

2・3階部をミュージアム・スペースとして改装し、誕生したのがIMT。

この呼び名は、各種の表現メディアを架橋することで

新しい文化の創造につなげる「間メディア実験館」に由来している。

その活動の舞台として、東京大学が1877(明治10)年の開学以来蓄積してきた

学術標本や研究資料など、「学術文化財」と呼ばれるものを常設展示している。

特別展示やイベントでは、大学における最先端科学の成果や

各種表現メディアにおけるユニークな創造を、

常設展示の世界観と融合させながら、随時公開していく。

大学の主導する教育研究活動の一環として、これまでにない複合教育プログラム

なども実践していく。

 

MADE IN UMUT-東京大学コレクション インターメディアテク IMT (4)

 

ちなみに・・・東京大学総合研究博物館さんのほうでは

本郷本館にて5月24日まで

特別展示「東大古生物学――130年の軌跡」

が開催されています。

その後は7月中旬まで休館ということなので

気になる方はお早めに~☆

 

 MADE IN UMUT-東京大学コレクション インターメディアテク IMT (2)

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/

 

 

(c)1996-2013 the University Museum, the University of Tokyo

【イベント】TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2013

GW最終日、南では初夏のような快晴、

北では降雪・・・とビックリするような天気ですが

みなさん、思い出深い2013年のGWを

お過ごしになられた事と思います♪

・・・ということで、今日は6月下旬に開催される

マンガとアニメに関するイベントを

ご紹介させて頂きたいと思います☆

 TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2013 (4)

 

TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2013

http://www.toyako-prj.net/tmaf/

 

 

 

開催地は、2008年の先進国首脳サミット(G8)の開催地として

聞き覚えのある、北海道虻田郡の洞爺湖町です。

洞爺湖町をあげて、街全体をアニメやマンガで

埋め尽くしてしまおう・・・!という大規模なイベントです!!

予定されているだけでも、下記のように盛りだくさんです。

・温泉街まるまるコスプレ会場

・声優トークショー

・同人誌即売会(募集中)

・コスプレダンパ

・コスプレパフォーマンス(募集中)

・痛車展示(募集中)

・キーワードラリー

・縁日(募集中)

・トラックステージ(募集中)

・周遊バス

・歩行者天国

 

アニソン歌手の藍井エイルさん、春奈るなさん、

声優の矢尾一樹さん、金丸淳一さんがゲストとして参加予定です♪

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

TOYAKOマンガ・アニメフェスタとは?

 

TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2013 (3)

2010年から洞爺湖温泉誕生100年記念事業の関連イベントとして

開催されているイベントで、今回で4回目をかぞえる。

第1回目は「サブカルチャーとツーリズム、そして次世代の地域振興」

をテーマに観光創造フォーラムを実施。

 

TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2013 (2)

 

■開催日:2013年6月22日(土)・23日(日)
 
■TMAFパンフレットについて
 
■イベント内容(予定):
 ・温泉街まるまるコスプレ会場
 ・声優トークショー
 ・同人誌即売会(募集中)
 ・コスプレダンパ
 ・コスプレパフォーマンス(募集中)
 ・痛車展示(募集中)
 ・キーワードラリー
 ・縁日(募集中)
 ・トラックステージ(募集中)
 ・周遊バス
 ・歩行者天国
 

■会場:洞爺湖温泉街まるまる全部!
 
    洞爺湖文化センター: 北海道虻田郡洞爺湖温泉142番地130

 

TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2013 (1)

TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2013

http://www.toyako-prj.net/tmaf/

 

 

 

北海道旅行を予定されている方は、

ぜひこちらのイベントにも

参加されてみてはいかがでしょうか☆

 

(c)2010 – 2013 TOYAKOマンガ・アニメフェスタ.

【イベント】北原照久のお宝コレクション展

GWに先駆けて素敵なコレクション展が今日から開催されます♪

 

~展示会が日本橋高島屋開店80周年記念~

北原照久のお宝コレクション展

 

北原照久のお宝コレクション展 (2)

 

 

会期:4月25日(木)~5月6日(月・振休)

会場:日本橋高島屋さん 8階 催会場

入場時間:午前10時~午後7時30分(8時閉場)、

最終日は5月6日(月・振休)は午後5時30分まで(6時閉場)

入場料:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料

 http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/movie_kitahara/index.html

 

 

 

東京都京橋で生まれ育った北原照久氏が

これまで収集したおもちゃや広告などのお宝コレクションの集大成を、

思い出がいっぱいの日本橋高島屋でご紹介される展覧会です。

 

北原照久のお宝コレクション展 (1)

 

【北原照久氏トークショー】

■4月25日(木)・29日(月・祝)両日とも午前11時・午後1時・3時

■1階 正面ホール

 

北原照久のお宝コレクション展 (3)

 

大人の人には懐かしいという思いが

お子さんには珍しいという思いが

年齢に関係なく楽しめると思います☆

 

(c)Takashimaya co.,ltd.

【イベント】魔神ガロン×手塚治虫記念館開館

手塚治虫先生関係のイベントを発見!

週末の予定に、GWの予定に加えてください☆

 

手塚治虫記念館開館20周年記念プレ企画

 魔神ガロン 手塚治虫記念館開館 (4)

 http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/event.html

 

 

今回の企画は手塚治虫先生の「魔神ガロン」をモチーフにしたアニメーション

「ガロン」が、手塚プロダクションさんと大阪芸術大学さんとの

共同制作によって制作されたことを記念したもので

4月27日から5月14日まで宝塚市立手塚治虫記念館さんで作品が上映されます!

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

『魔神ガロン』とは?

秋田書店さんの月刊マンガ誌『冒険王』で1959年から1962年まで連載されたSF作品。

宇宙から飛来した巨人・ガロン。その正体は異星人が地球人をテストするために

送りこんできた兵器であり、異星人は地球人がガロンを悪用すれば

地球を攻撃するという設定になっている。

ガロンを動かす鍵となる少年ピックと、ピックと一緒に育ったケン一少年、

さらに、ガロンの修復を行った俵教授の助手・敷島らが

地球の滅亡を防ぐため、ガロンの力を狙う悪人らに立ち向かう・・・

という物語。

今回制作されたアニメーションでは、滅亡の危機に陥った人類が

ガロンと戦う・・・というオリジナルのストーリーで展開されている。

 

作品の上映時間は約22分で、6月以降には大阪芸術大学さんの

オープンキャンパスなどでも公開される予定です♪

 

 

●上映作品名称
 
大阪芸術大学キャラクター造形学科×手塚プロダクション共同制作アニメ「ガロン」

上映期間:2013年4月27日(土)~5月14日(火) ただし、5月8日(水)を除く

上映時間

ガロン
9時35分、10時05分、11時05分、12時05分、13時05分、14時05分、15時05分、16時05分

オリジナル
10時40分、11時40分、12時40分、13時40分、14時40分、15時40分、16時40分

※開館時間中、「ガロン」と手塚治虫記念館オリジナルアニメ1作品を交互に常時上映します

4月27日(土)~4月30日(火)「ガロン」と「都会のブッチー」

5月1日(水)~5月14日(火)「ガロン」と「オサムとムサシ」

会場:手塚治虫記念館映像ホール<アトムビジョン>

費用:無料(ただし、入館料が必要)

定員:各回先着50人

「ガロン」概要:ストーリー:宇宙から飛来した巨人ガロンによって

人類は滅亡の危機に陥る。軍はガロンが宿した男の子「ピック」を人質にとり

ガロンへの核攻撃を企てる。

上映時間:22分

原作:手塚治虫「魔神ガロン」(連載:『冒険王』1959年7月号~1962年7月号)

 

 

●企画展「日本SF作家クラブと手塚治虫」関連ミュージアムトーク
 
1.開催日・出演・テーマ

①3月23日(土)梶尾真治(作家)「手塚治虫のSFマンガ」

②4月21日(日)辻真先(アニメ脚本家)「『ふしぎな少年』から『ジャングル大帝』まで~手塚治虫の発想法」

③5月18日(土)豊田有恒(翻訳家・作家)「手塚治虫とSF作家たち」

④6月15日(土)橋爪紳也(大阪府立大学21世紀科学研究機構教授、大阪府立大学観光産業戦略研究所長)
                  「手塚治虫とEXPO’70」
時間:いずれも14時開演

会場:手塚治虫記念館映像ホール

費用:無料(ただし、入館料が必要)

定員:各回先着50人

申し込み
①=2月28日(木)から
②③=4月1日(月)から
④=5月1日(水)から
いずれも電話で手塚治虫記念館へ(空席があれば当日参加も可)

 

魔神ガロン 手塚治虫記念館開館 (1)

 

●アトムが記念館に登場!

魔神ガロン 手塚治虫記念館開館 (2)
 
手塚治虫記念館にアトムが登場します。一緒に記念撮影もできるよ。

○登場日時

2013年4月27日(土) ①11時30分 ②13時30分 ③14時30分 ④15時30分

 

 

●手塚治虫の<たからづかワンダーマップ>を発行

手塚治虫が親しんだ宝塚をイラストマップで紹介。

ゆかりの地をエピソードを交えて解説。

※手塚治虫記念館で無料配布(ただし、入館料が必要)。1人1部限り。

 魔神ガロン 手塚治虫記念館開館 (3)

http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/event.html

 

お近くの方も遠方の方もぜひ、GWに足を運んで

宝塚を散策してみてください☆

 

(c)学校法人塚本学院 大阪芸術大学/手塚プロダクション / Takarazuka City

【イベント】Project FLY – vol.1 「花・水・樹」

作家の江口繁さんから春の息吹を感じる

展覧会のご案内を頂きました♪

 

Project FLY – vol.1 「花・水・樹」 (1)

 

Project FLY – vol.1 「花・水・樹」
 

開催期間: 2013.4.26(金)-4/30(火)

開廊: 11:00-22:00(予定)
 

 

 

 

「Project FLY」

記念すべき初の企画展のテーマは

「花・水・樹」です。
 
多くの参加者が根幹となるテーマに寄り添えるように、

けれども、縛られすぎないように、

インスピレーションの種となるような題材を考えました。

花の咲き乱れる様、

葉が雨を喜ぶ様、

枝が空に手を伸ばす様、

とらえかたは人の数ほど。
 
このテーマから、どんな作品が集まるのか!

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「Project FLY」とは?

多方面で活躍する作家・アーティストの皆さまと

来場いただくゲストの皆さま、
 
「人と人」をつなぐお手伝いができたら・・

そんな想いからスタートしたプロジェクト。

Project FLY – vol.1 「花・水・樹」 (2)

http://gkit.in/event/projecrt-fly-vol-1-%e3%80%8c%e8%8a%b1%e3%83%bb%e6%b0%b4%e3%83%bb%e6%a8%b9%e3%80%8d/

 

「花・水・樹」・・・自然が体現されているようで、

澄んだ心にしてくれそな展覧会に期待です☆

Facebookのほうで作品などを見ることができます♪

http://www.facebook.com/projectfly.home?ref=ts&fref=ts#!/projectfly.home

 

(c)2013 Gallery Kitchen

【イベント】SNOOPY JAPANESQUE スヌーピー×日本の匠 展

アメリカ大使館さんや外務省さん、

経済産業省さんなども後援されている

キャラクターの展覧会が銀座松屋さんで

スタートしました!

 

そのキャラクターとは・・・

スヌーピー

チャールズM.シュルツ氏が生み出したスヌーピー。

その「スヌーピー」と「日本の匠たち」がコラボレーションするという

初の試みが本展覧会で封切られます!

 

SNOOPY JAPANESQUE スヌーピー×日本の匠 展 (2)

 

本展の仕掛け人は、作家シュルツ氏が「天才」と称賛した

日本人アーティストの大谷芳照さん。

1993年からシュルツ氏と交流を続け

シュルツ氏が認める一人として親交を深めました。

そんな大谷さんが日本各地の漆器やガラス切子、

友禅、陶器、真珠などといった伝統的工芸作家40人以上の匠の方々に

声を掛けて誕生した、新しい「日本のスヌーピーたち」が登場します。

 

SNOOPY JAPANESQUE スヌーピー×日本の匠 展 (1)

 

大谷さんご自身による漢字にスヌーピーをあしらった墨絵アートや切り絵など

日本初公開の作品を含め100点以上が展示されています。

 

 

 

SNOOPY JAPANESQUE  スヌーピー×日本の匠 展
 
会期:2013年4月17日(水)~2013年5月6日(振・月)

午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時閉場

会場:松屋銀座 8階イベントスクエア

一般1,000円(700円)、 高大生700円(400円)、 中学生以下無料。

( )内は前売料金

SNOOPY JAPANESQUE スヌーピー×日本の匠 展 (3)

 

http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20130417_snoopy.html

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

大谷芳照さん

シュルツ氏にYOSHIの愛称で呼ばれていた大谷芳照さんは

1993年にピーナッツの作者であるチャールズM.シュルツ氏と初対面をし

アートを通してシュルツ氏の精神を世界に向けて発信しているアーティストです。

アメリカ・カルフォルニア州サンタローザ市にある

シュルツミュージアム計画に参加し二つの大作が常設展示されています。

 

 

 

スヌーピーファンの方もそうでない方も、刺激に溢れる本展で

日本が築き、守りあげてきた「技」と「美」に出会って頂ければと思います☆

 

SNOOPY JAPANESQUE スヌーピー×日本の匠 展 (4)

http://sj.snoopy.co.jp/

(c)PEANUTS Worldwide LLC.

【イベント】松本零士秘蔵コレクション展

今日は夏日のところもあったということで

秋葉原でもコートを着ていない人が多いですね。

半袖の方もいらっしゃいましたね。

4月上旬の寒さがウソのようですね。

GWを前にして行楽日和ですね☆

 

・・・ということで、お出かけ情報です♪

松本零士先生の大規模な展覧会が福岡市の

福岡アジア美術館で開催されます。

今回の展覧会は松本零士先生デビュー60周年を記念した全国巡業展であり

原画や秘蔵コレクションが一挙公開される記念的なものです☆

海外にも遠征されます!

 

松本零士秘蔵コレクション展 (2)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

松本零士先生

1938年生まれ。福岡県・久留米市出身。(育ちは小倉市)

15歳の時に雑誌「漫画少年」の公募で第1回長編漫画新人王

に選出されマンガ家デビュー。

高校卒業後、上京し『男おいどん』が大ヒットする。

その後、様々な作品を手がけ『銀河鉄道999』や

『宇宙海賊キャプテンハーロック』などが

アニメ化され、1970年代から80年代にかけて一大ブームとなる。

 

松本零士秘蔵コレクション展 (3)

今回の展覧会「松本零士の世界」では、これまでほとんど

公開されてこなかった作品原画やコレクションなど

200余点が一堂に展示されます!

さらには、松本零士先生の秘蔵プライベート写真も初公開となります!

少年時代の写真はもちろん、手塚治虫先生などと共に撮ったなども公開されます。

また、賛助出品として、初代リカちゃんのデザイナーとして知られる

牧美也子ご夫人の懐かしの作品コーナーもあります☆

 

4月28日には松本零士先生ご自身が来館されて

トークショー&サイン会が行われる予定ですよ♪

 

 「松本零士秘蔵コレクション展」
 
 
会期: 2013年04月26日(金) 〜 2013年05月13日(月)
 
時間: 10時~20時 ※水曜休館

会場: 福岡アジア美術館

入場料: 一般1000円 高大生800円 小中生500円

 

〈松本零士先生ご来場〉

4月28日(日)午後2時よりトーク&サイン会

http://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/detail/75

 

 

松本零士秘蔵コレクション展 (1)

 

[画業60周年特別企画]

2013年

 4月26日~5月13日 福岡アジア美術館 「松本零士秘蔵コレクション展」

                   4月28日午後2時・松本零士先生来場

 7月6日~9月1日 愛媛県美術館

 10月2日~11月11日 軽井沢ニューアートミュージアム

 10月22日~11月9日 ESPACE JAPON(フランス、パリ)

 Exposition à Paris, Octobre 22 – Novembre 9 / ESPACE JAPON.

 2014年 丹波市立植野美術館

 

 

松本零士秘蔵コレクション展 (4)

http://artgallery.co.jp/leiji/

 

GWに帰省されたり、ご旅行された際に

ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか☆

 

(c)2012 ART SPACE Co.,ltd. / Leiji Matsumoto

【イベント】東京TDC展2013

4月も中旬になり、新年度にも慣れてきたころでしょうか。

たくさんインプットしてたくさんアウトプットすることで

どんどん進化していきたいですね☆

ということで、よいものをたくさん見ることができる

展示会のご紹介です!

 

東京TDC展2013 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg) (4)

 

 

東京TDC展2013

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)さんで開催される4月恒例の展示会。

東京タイプディレクターズクラブさんが主催される

先端的なタイポグラフィ&デザイン作品を一堂に会した

国際アニュアルデザインコンペティション「東京TDC賞 2013」

の成果が展示されています。

2012年の秋に募集された「東京TDC賞 2013」に寄せられた作品数は3,015点!

(国内:2,006点、海外25カ国・地域より1,009点)

これらの応募作品の中から各賞が選ばれました。

グランプリ1点、特別賞2点、TDC賞5点、RGB賞1点、タイプデザイン賞1点

これらの受賞10作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品など、

国内外の優れたタイポグラフィ&デザイン作品があわせて約100点展示されています☆

 

会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

   中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル

   11:00-19:00 (土曜日は18:00まで)  日曜・祝日休館

   入場無料

 

■ 同時開催 デザインフォーラム「TDC DAY」

受賞者+ゲストのレクチャーと対話で構成する6時間フォーラムです。

日 時: 4月6日(土) 12:30-18:30(予定)

会 場: 女子美術大学杉並キャンパス (先着・事前予約制)

 

 

 「東京TDC賞 2013」受賞作品

● グランプリ (1作品)

東京TDC展2013 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg) (3)

Stefan Sagmeister & Jessica Walsh <アメリカ>

映像「Now Is Better」

 

 

● 特別賞 (2作品)

東京TDC展2013 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg) (2)

仲條正義

ポスター 「忘れちゃってEASY思い出してCRAZY(ダイジェストA, B, C, Gシリーズ)」

(資生堂ギャラリー)

 

 

 東京TDC展2013 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg) (1)

葛西 薫

ブックデザイン 「建築を考える」(みすず書房)

 

 

 

 世界から集まった作品にココロうきうきしてきそうですね♪

 

(c)2011 DAI NIPPON PRINTING CO., LTD