【イベント】第16回文化庁メディア芸術祭

第16回文化庁メディア芸術祭が13日から開催されていますが

会期は24日までです!

見逃さないようにチェックしてくださいね☆

 

第16回文化庁メディア芸術祭 (9)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

文化庁メディア芸術祭とは?

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ

の4部門において優れた作品を顕彰するとともに、

受賞作品の鑑賞機会を提供する

メディア芸術の総合フェスティバルです。

平成9年度(1997年)の開催以来、

高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰し、

受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを

実施する受賞作品展を開催。

昨年度(第15回)には、過去最多となる世界57の国と地域から

2,714作品の応募があった。

 

 

そんな、文化庁メディア芸術祭で

コンシェルジュ・バミが気になるのは・・・

やはり・・・

「マンガ部門」と「アニメーション部門」

 

【マンガ部門・大賞】

『闇の国々』

 

第16回文化庁メディア芸術祭 (3)

ブノワ・ペータース氏/フランソワ・スクイテン氏

訳:古永 真一氏/原 正人氏

(フランス/ベルギー/日本)

 

◎作品概要

われわれの現実世界と紙一重の次元にある謎の都市群「闇の国々」。
そこで繰り広げられる摩訶不思議な事件の数々を描く、
フランス・ベルギーのコミック(バンド・デシネ[以下BD])の人気シリーズ。
これまでに10の言語に翻訳され、数々の賞を受賞している。

現在までに、正編12冊、番外編12冊の計24冊が刊行されており、
日本語版第1巻となる本作『闇の国々』(2012年刊行)には、
そのなかから3作品を収録。

ある日突然増殖しはじめた謎の立方体に
翻弄される人々を描く『狂騒のユルビカンド』、
巨大な塔の秘密をめぐる冒険から、
数奇な運命へと導かれる男を描く『塔』、
未知の天文現象により、体が斜めに傾いてしまった
少女の半生を描く『傾いた少女』など、

あらゆる芸術への深い素養に根差した重厚なストーリーを、
1ページに1週間かけるという、緻密にして技巧の粋を極めた絵で描く。
以下、『闇の国々Ⅱ』に続き、2013年にかけて全4巻で刊行予定。

 

原書の出版年月:1985年1月~1996年1月

翻訳書の出版年月:2011年12月19日

 

贈賞理由

ブリュッセルの同じ中学を卒業した2人の作家、
絵を担当するスクイテンと脚本担当の
ペータースによるシリーズ『闇の国々』。
各話に人間の主人公はいるが、異世界をまるごと作り出すこと

─その構築された世界・建造物・背景─が本作の主役であるといえる。
フランス語圏のマンガ=BDのかたちで発表され、
イラストワークの緻密さとともに、すでに各所で高く評価されている。

そのシリーズの全貌が、やっと日本で翻訳出版されはじめ、
ペータースの脚本の素晴らしさとあいまって
堪能できるようになりつつある。

シリーズ最初の作品が世に出て30年近く経つが、
本作は時空を超えて新しい。
日本マンガは世界に誇る文化だと打ち出すならば、
世界のマンガのレベルを知る必要があるだろう。

本作はそれを知るにふさわしい作品。
文化の違いに触れる喜びと、面白い作品は
文化の違いを超えて共有できるという喜び、
本作はそれを同時に感じさせてくれる稀にみる作品である。

 第16回文化庁メディア芸術祭 (1)

 

 

 

 

【アニメーション部門・大賞】

『火要鎮』

第16回文化庁メディア芸術祭 (4)

 

短編アニメーション

大友 克洋氏(日本)

◎作品概要

18世紀中頃の江戸の町。
商家の娘「お若」と幼馴染の「松吉」。
惹かれあう2人であったが、松吉は家を勘当され町火消しとして生きる。

そんな最中、お若の縁談の話が進み始めた。
松吉への思いを忘れられない彼女の狂った情念からの行動は、
大火事を引き起こし江戸の町を焼き尽くす。
その大火のなかで再びめぐり合う2人。
巨大都市江戸の大火を舞台としたスペクタクル。

本作は、伝統的な日本画の画風を映像表現のモチーフとし、
舞台である300年前の東京(江戸)の風俗や道具、
生活を再現する描写にこだわった。
また、作画のアニメーションの表現と3DCGによる
表現を融合させ、斬新な映像表現を実現した。
(12分43秒)

 

◎贈賞理由

江戸町火消したちの木遣が流れるなか、
一巻の絵巻物が紐解かれる。現われたタイトルに
「戯作活動錦絵」とある。
わくわくする。

歌川広重や渓斎英泉の名所絵を思い出させる
大川端のパノラマ絵が、絵巻が解かれる方向に
スクロールされる。

両国橋から神田錦町へ。
やがて風景画は大店の庭に遊ぶ
男の子と女の子に焦点を合わせていく。
菱川師宣の浮世絵のように美しい。

静かでとびきり美しい絵がこれから展開される
情炎の物語への期待を抱かせる。
景色が突然後ろに戻される。
ここでカメラアイだったことにはたと気がつく。

江戸の振り袖火事と呼ばれた「明暦の大火」や「八百屋お七の大火」
などを題材に作られたフィクションが華麗に
ドラマチックに繰り広げられる。

16対9の比率の画面サイズが
これほどピッタリの作品はない。
歌舞伎を2階の最前列で鑑賞しているような、
昔のジオラマのスペクタクルな画面を
追体験しているような特別な興奮があった。
日本発のアニメーション。

 第16回文化庁メディア芸術祭 (2)

 

 

週末の予定がない方は是非足を運んでみてください♪

 http://j-mediaarts.jp/?locale=ja

 

第16回文化庁メディア芸術祭 (8)

 

第16回文化庁メディア芸術祭 (6)

 

第16回文化庁メディア芸術祭 (7)

 

第16回文化庁メディア芸術祭 (5)

 

(c)SHORT PEACE COMMITTEE
(c)2012 Japan Media Arts Festival

【イベント】東京イチバ大学

築地=東京都中央卸売市場というイメージは

東京の顔として世界に定着している1つかと思いますが

意外と日本人の人こそ、行ったことがない人が多いですよね。

そんな築地の市場の認知と理解促進を目的とした

新たなプロジェクトが誕生しました!

「TOKYO ICHIBA PROJECT」

 

東京イチバ大学 TOKYO ICHIBA PROJECT (2)

 

 

そのプロジェクトの一環として、2月23日(土)

表参道ヒルズB3F スペース オーにて、

東京の市場を知ろう!学ぼう!「東京イチバ大学」

supported by J-WAVE

「LOVE MARCHE(ラブ マルシェ)」が開催されます!

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「TOKYO ICHIBA PROJECT」とは?

東京都の11市場の役割や機能を、

より多くの方に再発見・再認識していただき、

市場をより身近に感じていただきたいという主旨により、

平成24年11月にスタートしたプロジェクト。

 

今回のイベントでは、より多くの都民の方々に

「市場と自分の生活との関わり」に気づき、

市場についてさらなる理解を深めていただきたい・・・

という趣旨に基づき実施されるものです☆

 

 東京イチバ大学 TOKYO ICHIBA PROJECT

 

 
 
■東京の市場を知ろう!学ぼう!

「東京イチバ大学」 supported by

J-WAVE 「LOVE MARCHE(ラブ マルシェ)」

 イベント概要

 日程: 平成25年2月23日(土)

 時間: 12:00~19:00終了予定

 場所: 表参道ヒルズ 本館 B3F スペース オー

(東京都渋谷区神宮前4丁目12-10)

 登壇者:・放送作家 小山薫堂さん
     ・アンジャッシュ 渡部建さん
     ・料理人 道場六三郎さん
     ・銀鱗会事務局長 福地享子さん
     ・「dancyu」編集次長 植野広生さん
     ・レイチェル・チャンさん(MC)
 

 

東京イチバ大学 TOKYO ICHIBA PROJECT (1)

 
 
 
■イベント内容・タイムスケジュール

 <展示エリア>

 ・11の市場写真展
    →東京都内にある11市場を1つずつ分かりやすく写真で紹介するパネル展示コーナー。

 ・東京いちば&豊洲新市場紹介パネル
    →市場の役割・機能や豊洲新市場の概要を解説したパネル展示コーナー。

 ・「TOKYO ICHIBA PROJECT」ブース
    →市場情報満載の広報誌「TOKYO ICHIBA Times」Vol.2や、豊洲新市場パンフレット、東京いちばを
     紹介するチラシなどを配布するインフォメーションコーナー。

 ・「TOKYO ICHIBA」クイズラリー
    →市場写真展のパネルに書かれた情報をヒントに、会場入口で渡される市場に関するクイズに回答すると     景品をプレゼント。楽しみながら「東京いちば」のあれこれを知ることができます。
 

 

<ステージエリア>

メインステージでは、特別ゲストを招いて、学校スタイルでの

レクチャープログラムを約30分間、計3回実施。

その後、「いちば食育応援隊」に所属されている市場関係者を招き、

食育と花育のセミナープログラムを実施。

  12:00~ 開場
  13:00~ ステージイベント1回目開始(約30分間)

         -開会 / 小山薫堂、渡部建さん登壇・トーク
            MCと小山薫堂、渡部さんとの簡単なトーク。ゲスト紹介。

         -ゲスト登壇(福地享子さん、道場六三郎さん、植野広生さん)
            渡部さんの呼び込みでゲスト3名が登壇。

         -レクチャー① 歴史 (講師:福地享子さん)
            市場の移転に関するこれまでの歴史、未来について、写真を用いながら紹介。

         -レクチャー② 家庭科 (講師:道場六三郎さん)
            道場さんが作られた料理を一例に、市場と生活との関わりや市場の魅力を紹介。

         -レクチャー③ 社会 (講師:植野広生さん)
            知られざる市場の機能や役割を、データや数字、豆知識と絡めながら楽しく紹介。

 14:00~ ステージイベント2回目開始  ※内容は1回目と同様

 15:00~ ステージイベント3回目開始  ※内容は1回目と同様

 16:30~ 食育セミナー(水産)開始 (約20分間) 講師は「いちば食育応援隊」の方

 17:00~ 食育セミナー(青果)開始 (約20分間) 講師は「いちば食育応援隊」の方

 17:30~ 花育セミナー開始     (約20分間) 講師は「いちば食育応援隊」の方

 19:00   閉場
 

※「いちば食育応援隊」とは

東京都が実施する食育推進事業。

市場で働く目ききのプロが、学校や地域が主催する

食育推進活動に出向いて、農産物、水産物、食肉、花きについて、

あるいは市場の流通に関してお話や料理講習を実施します。
 

東京イチバ大学 TOKYO ICHIBA PROJECT

http://www.tokyoichiba-project.metro.tokyo.jp
 

春を感じながら美味しい勉強をしてみてはいかがでしょうか☆

 

 

(c)Metropolitan Central Wholesale Market.

【イベント】マムアンショップ

面白いイベントを発見しました☆

表参道ヒルズ内・同潤館3階の「S and O」にて開催中の

「マムアンショップ」

 

マムアンショップ ウィスット・ポンニミット タムくん (2)

 

 
タイ・バンコク出身の漫画家

ウィスット・ポンニミットさんの展示会です。

「LINE」のスタンプ・・・「マムアン」の

キャラクターを描かれている方~というほうが

分かりやすいかもしれないですね☆

 

マムアンショップ ウィスット・ポンニミット タムくん (1)

 

今回の展示会はタムくんとS and Oさんのコラボです。

ショップ内がカラフルに飾られ、オリジナルグッズなどとともに

版画作品やドローイングも展示販売されています♪

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ウィスット・ポンニミットさんとは?

タイの漫画家。愛称はタムくん。

1998年にデビュー。

日本でも連載をもっており

「ロック画報」「Key Station」「ビッグイシュー」などでご活躍中!

http://www.wisutponnimit.com/

 マムアンショップ ウィスット・ポンニミット タムくん

 

会期:2012年12月13日 ~ 2013年02月17日
 
開館時間:11:00から21:00まで

会場:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 同潤館3F

 

おっ!と思った方は是非行ってみてください。

(c)2013 MORI BUILDING CO.,LTD

【イベント】鉄道員体験プログラム

秋葉原の鉄道博物館が閉館して早7年になろうとしていますが

跡地に立ったビル「JR神田万世橋ビル」の完成・オープンも

間近にせまっているようです・・・!

 

ということで、今日は鉄道の話題です☆

日本旅行さんが企画された茨城県の第3セクター鉄道

ひたちなか海浜鉄道にて実施される

「鉄道員体験プログラム」!

 

ひたちなか海浜鉄道 「鉄道員体験プログラム」 (3)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ひたちなか海浜鉄道湊線とは?

今年開業100周年を迎える、茨城県ひたちなか市の

常磐線勝田駅から阿字ヶ浦駅まで走る、

ひたちなか市と茨城交通が出資する

全長14.3KMの第三セクター鉄道。

路線の半分が鹿島灘沿いを走っている。

 

ひたちなか海浜鉄道を走る車両は、

7両のうち5両が廃止になった私鉄や

第3セクターで活躍していたもの。

最古参の車両は今年製造50年を迎え、

鉄道ファンには有名な存在・・・!

バラエティに富む車両と風光明媚な景色を目的に、

全国から訪れる鉄道ファンによる運賃や

物販収入も会社運営の基盤となっている注目の路線。

 

 
今回の商品は、鉄道ファンの聖地

「ひたちなか海浜鉄道」ならではの、

ファンが一度は体験してみたかった、

夢のプログラムを厳選して企画されたものになっています☆

 

 

 ひたちなか海浜鉄道 「鉄道員体験プログラム」 (2)

 

 

1.商品名:ひたちなか海浜鉄道 「鉄道員体験プログラム」

 *このツアーは、「いばらき旅行需要創出事業」商品として企画されました
 

2.ツアー内容

実施日:2013年3月9日(土)~10日(日) 1泊2日
 

3月9日(土)

●集合は、勝田駅 *上野駅~勝田駅の往復JR券別手配可能

勝田(13:16)→阿字ヶ浦(13:42着・13:55発)→那珂湊(14:07着)

3月10日(日)出発まで、鉄道体験プログラム2日目:那珂湊(各自)→勝田(16:00頃)着後、解散
 

●鉄道員体験プログラム内容 【1日目 3/9】

 14:20 ひたちなか海浜鉄道入社式 吉田社長講和

 15:20 翌日の臨時列車編成作業

     臨時列車ダイヤ作成

     運行車両選定

     編成会議

 18:30 意見交換会
 

●鉄道員体験プログラム内容 【2日目 3/10】

 午前 貸切列車乗車体験

 12:00 那珂湊駅に留置した車両にて昼食をお撮りいただきます。

 12:45 那珂湊駅構内に停車した車両の清掃や、車内放送体験、ドア扱い体験をしていただきます。

 13:45 那珂湊駅車庫の施設見学と写真撮影を行います。

 15:00 那珂湊駅にて解散式を行います。

 ※ツアー内容は、実施の時刻や順番が変更になることもあります。

 

3.旅行代金等 (代金は、お一人様/円 おとな、こども同額)

  ・料  金・・6,000円 

   *上野~勝田の乗車券・特急券(指定席)手配可能

    往復特別料金・・6,000円

  ・添乗員・・同行

  ・募集人員・・30名様 (最少催行人員20名様)

  ・宿泊施設・・那珂湊 春日ホテル(和室) 男女別相部屋

 *3~4名でお申込の場合は、男女に関係なく1室確保します

  ・申込締切・・2013年2月28日(木)

   *詳細は、ホームページにてご確認ください。

    

4.販売方法

  ①発売日時:2013年1月30日(水) 15:00~

  ②発売箇所:日本旅行水戸支店のFAXによる受付のみ

   
 <日本旅行 水戸支店ツアー用ホームページ>
http://ep.nta.co.jp/mito/tetsudou.pdf
 
<ひたちなか海浜鉄道HP>
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/?page_id=86

 

ひたちなか海浜鉄道 「鉄道員体験プログラム」 (1) 

 

 

さてさて、春休みも近づいてきており

春の訪れを鉄道と共に味わうのも

子供のみならず、大人の方にとっても

心躍るものになりそうですね☆

 

(c)Hitachinaka Seaside Railway Co.,Ltd.

【イベント】ジャパン アミューズメント エキスポ2013

最後にゲームセンターに訪れたのはいつでしょうか・・・。

秋葉原にもたくさんのゲームセンターがありますが

やっぱり一番はクレーンゲームでしょうか。

一昔のイメージと違って、今のゲームセンターは

アミューズメントセンター、一種のテーマパーク化していますね☆

そんなゲームセンター、ゲームマシーン、アミューズメントに関する

イベント、エキスポが2月15日・16日と

幕張メッセで開催されます☆

 

ジャパン アミューズメント エキスポ2013

第50回アミューズメントマシンショー /
第32回AOU2013アミューズメント・エキスポ

 

ジャパン アミューズメント エキスポ2013 アミューズメントマシンショー (1)

 

 

会期:2013年2月15日(金)・16日(土) 10:00~17:00(最終入場16:30)

 ※15日(金)は業者招待日です。一般の方および18歳未満の方はご入場いただけません。
 
 ※一般来場者のご入場は16日(土)のみとなります。

 

会場:幕張メッセ国際展示場 展示ホール4・5・6

 

入場料:

16日(土)のみ

当日入場券1,000円(小学生以下、60才以上の方は入場無料)

※割引引換券持参の場合 大人、中高生800円(割引引換券はこちらから)

※前売券は販売いたしません。

 

 

♪会場構成と主な出展品♪

51社(国内:49社 海外:2社)の企業による、

発売前の最新ゲームマシンやクレーンゲームの景品、

関連製品など約1,000アイテムを展示し、

それらを実際に遊んでいただくことができます。

一般公開日となる16日には、ご来場者が参加いただける

「クレーンゲームで連続ゲットにチャレンジ」、

「会場内スタンプラリー」、「コスプレ博」などの

主催者イベントも実施します。

 

●“ゲーセン”の最新トレンドをいち早く体感できる!
 
「ジャパン アミューズメント エキスポ2013」の注目は、

急速に普及を続けている「スマートフォン」と連動した、

新たなアーケードゲームの楽しみ方を提案したゲーム機。

ゲームセンターの遊びの要素や連動したコンテンツを

スマートフォンでも提供することにより、いつでも、どこでも

アーケードゲームの興奮が楽しめます。

また、デジタル技術とアナログの遊びが融合した

ゲームセンターでしか体験できない「新感覚体感ゲーム」や、

シニアから子どもまで幅広い層のお客様が一緒に楽しめる

「三世代コミュニケーションゲーム」など、

近年の社会環境やユーザーのライフスタイル

の変化を背景とした最新ゲーム機が登場します。

 

 
<ジャパン アミューズメント エキスポ2013 見所>

・ スマートフォンと連動し、ゲームセンターの外でも楽しめるゲームなど最新製品が登場
 
・ 成長著しい中国から、大手メーカー2社が初出展
 
・ クレーンゲームの日本一を決める「第3回みんなのクレーンゲーム選手権 全国大会」開催
 

 

ジャパン アミューズメント エキスポ2013 アミューズメントマシンショー (2) 

http://www.jaepo.jp

 

 

ゲーム機が好きな方はもちろん、お出かけスポットに困っている方にも

非日常体験のできるお勧めイベントだと思います♪

 

(c) Japan Amusement Machine and Marketing Association, Inc.
All Nippon Amusement Machine Operators’ Union

【イベント】ワンダーフェスティバル2013<冬>×妖怪=?!

今日2月3日は節分ですが・・・

来週はガレージキット、フィギアファンが待ち遠しくしている

ワンダーフェスティバル2013<冬>が開催されます!

 

ワンダーフェスティバル2013<冬> 妖怪造形大賞 (1)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆ 

~ワンダーフェスティバルHPより~

“ガレージキット”とは、「既製のプラスチックモデルに飽きたらず、

自身の造形的ニーズやクオリティにこだわるマニアたちが、

自分自身で造りあげた原型をもとに型取りし、

レジンキャストで生産する手作りの模型」のことを指します。

 

そんなワンダーフェスティバル2013<冬>にあわせて

第1回 妖怪造形大賞 が開催されます!

 

ワンダーフェスティバル2013<冬> 妖怪造形大賞 (5)

 

いったいどんなものかというと・・・

小豆島には、妖怪伝説や不思議な民話がたくさんあると言われています。

瀬戸内海航路の拠点、小豆島には昔から東西の文化が集まり、

各地の昔話や妖怪話も数多く伝わりました。

「迷路のまち」では、侵入する海賊を煙に巻くような路地が

縦横に走っており不思議感がたくさんあふれています。

曲がり角の向こうに、ふとナニカがいそうな雰囲気があります・・・。

この街に、世界中の妖怪を集めて地域をもっと楽しく元気にしよう!

というのが、このプロジェクトのねらいです。
 

 

ワンダーフェスティバル2013<冬> 妖怪造形大賞 (2)

 

 
■目標1000作品以上!世界中から妖怪造形が集まる街へ!ギネスに挑戦!

ということで、今回の募集では、日本国内のみならず

世界中から作品を集めてギネスに挑戦しよう・・・!

という意図もこめられています。

 

ワンダーフェスティバル2013<冬> 妖怪造形大賞 (4)

 

身の回りにあるものや動植物、人を妖怪にたとえたモノや、

おなじみの妖怪の新バージョンなど、

「あっ!と驚く」ユニークな造形作品をどんどん受付けているということです!

http://meiro-youkai.com

 

 ワンダーフェスティバル2013<冬> 妖怪造形大賞 (3)

 

 

ワンダーフェスティバル2013<冬>

開催期日:2013年2月10日(日曜日) 10:00~17:00

会場:幕張メッセ 国際展示場 (1~8ホール)

http://wf.kaiyodo.net/

ワンダーフェスティバル2013<冬> 妖怪造形大賞 (1) 

 

 

    
みなさんも、知られざるプロ、マニアの世界に

身を投じてみてください・・・!

驚きに満ち溢れた経験ができると思いますよ☆

 

(c)Wonder Festival Project Office

【イベント】クラコレ

「クラコレ」

新しいゲームやアプリではないようです・・・。

その正体はというと・・・

奇跡のクラーク・コレクション

-ルノワールとフランス絵画の傑作-

 

奇跡のクラーク・コレクション クラコレ

 

 

ルノワール氏やモネ氏、ピサロ氏やシスレー氏など

フランスの印象派の絵画が全73作品来日します。

そのうちの・・・なんと61作品が初来日!

というから驚きです・・・。

毎年、毎年、日本初公開というタイトルを目にしていますが

まだまだたくさんの著名な作品が世界に散らばっているのでしょうね。

 

 

館長・高橋さんからのメッセージによると・・・

美術ファンならずとも、「印象派」という

言葉を聞いたことはあるはずです。

画家クロード・モネが1874年に制作した作品

「印象・日の出」に由来するこの名称は、その後、

同世代の画家たちの描くみずみずしい風景画や

人物画全般に対して用いられるようになりました。

 

ルノワール、モネ、ピサロ、シスレー、モリゾ、ドガ、セザンヌなど、

1840年前後に生まれた一群の若い画家たちは、長い間、

当時の美術家の登竜門とされた「サロン(官展)」への

入選を目指して挑戦と失敗を繰り返していました。

次第にサロンのあまりの保守性に嫌気がさした彼らは、

1874年4月、「画家、彫刻家、版画家などによる“共同出資会社”」

と名付けたグループを結成し、その第1回展をパリのカピュシーヌ大通り

にあった写真家ナダールのスタヂオで開きます。

これがのちに「印象派展」と呼ばれるようになる展覧会の

記念すべき第1回展で、以後1886年に至るまで計8回催されました。

 

最初はひどく嘲笑された彼らの作品は、1880年前後を境に、

新しい時代の美を求める新興市民層を軸に

多くの愛好家を得るようになり、やがてはとりわけ

アメリカ合衆国の企業家などを中心として、

世界中にコレクターを見出すようになっていきました。

 

 
自然の光と色彩を通じて生き生きとしたリアリティーを

遠くルネサンス以来の線的な遠近法や色彩のグラデーションによる

三次元的な空間の再現をも覆し、革命的とも言える

清新な画面の数々を生みだすことになりました。

その結果、「ポスト・印象派」と呼ばれる次世代の

ゴーガンやゴッホ、ルドン、ボナールなどは彼ら

「印象派」の探求を直接引き継ぎます。

 

そしてまた、マチスやピカソ、カンディンスキー、モンドリアンなど

20世紀を代表する前衛芸術家たちも皆、「印象派」の美学を

その出発点としていると言っても過言ではありません。

・・・とのこと。

 

三菱一号館美術館で

2013年2月9日(土)~2013年5月26日(日)開催予定です☆

これから順次、情報が公開されていくようです。

http://mimt.jp/clark/top.html

気になる方はいまから予定をつくっておいてくださいね♪

(c)Mitsubishi Estate Co.,Ltd.

【イベント】工房“集” テキスタイル・アート展

今日見つけた展示会はこちら!

KOBO-SYU; TEXTILE ART EXHIBITION

工房“集” テキスタイル・アート展

 

KOBO-SYU; TEXTILE ART EXHIBITION / 工房“集” テキスタイル・アート展

 

 

Delier IDEE(デリエ イデー)さんと

社会福祉施設、工房“集”の織物工芸作家さんたちによる

コラボで実現したテキスタイル・アートの展示販売会です。

個性溢れる作家さんたちが織り成す、研ぎ澄まされた感覚と

春風のような軽やかさを併せ持った反物やストール、バッグなどが

出品されています♪

 

 
 
■KOBO-SYU; TEXTILE ART EXHIBITION / 工房“集” テキスタイル・アート展
 
期間:2013年1月25日(金)〜2月28日(木)

会場:デリエ イデー

   東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル4F

営業時間:11:00-21:00(日・祝11:00-20:00)

 

たまたま立ち寄ったお店で

展示会が行われていたらちょっとラッキーですよね☆

ちなみに、同じフロアにあるSTITCH TOKYOさんでは

読谷山焼 北窯 – やちむん市 –

というイベントが2月3日(日)まで開催されていますよ。

 

読谷山焼 北窯 - やちむん市 -

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

【読谷山焼】

沖縄・琉球のやきものは600年ほど前から中国や朝鮮、日本、

東南アジアの国々の影響を受けながら、その色彩、技法、形において、

琉球独自のものを形成し、発展してきました。

色使いや形も他の地域のやきものと比べると

独創的で逞しく力強い造形が特長です。
 
沖縄県の中部、中頭郡読谷村に工房を構える

北窯の伝統的なスタイルの登り窯で焼かれる

「読谷山焼」はモダンで力強く、

色使いも非常に美しい作品が多いやきものです。

http://www.stitch.jp/

 

(c)2002-2012 IDÉE CO., LTD.
(c)B’s INTERNATIONAL

【イベント】シュライヒの魅力と魔力展 VOL.2

オシャレな雑貨を扱っているマークさん。

MARK’STYLE TOKYO(マークスタイル トーキョー)表参道ヒルズ店で

ギャラリーイベント『シュライヒの魅力と魔力展 VOL.2』

が開催されています☆

 

シュライヒの魅力と魔力展 VOL.2 (2)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「シュライヒ」とは?

1935年にドイツで創業した、リアリティにこだわった

造形や表情、色彩が特徴のフィギュアブランド。

野生動物、牧場の動物、ペット、海洋動物、絶滅した

先史時代の動物や恐竜まで、幅広いラインナップが揃っています。

 

子どもたちが手にすることを考えてデザインされたフィギュアは、

素材にもこだわり、ハンドペイントの塗料は体に無害なものを使うなど、

世界各国の厳しい安全基準を満たしています。

 
今回のギャラリーでは、動物の大型ジオラマのほか、

「2013 新作アニマル・フィギュア」が約50種類ラインアップされています。

 

『シュライヒの魅力と魔力展 VOL.2』

開催期間:開催中~ 2月17日(日)

東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB3F

営業時間:11:00~21:00(日曜~20:00)

http://www.marks.jp/shop/markstyle-tokyo/

 

シュライヒの魅力と魔力展 VOL.2 (1)

 

寒い冬に心をあったかくしてくれるイベントに

街へと足を延ばしてみてはいかがでしょうか☆

 

 

(c)MARK’S INC.

【イベント】婆裟羅たちの武装

地域活性化で戦国モノというと

将軍や合戦が行われた特定の地域

お城や平原のイメージがあると思います。

 

 

たとえば有名なところでは・・・

伊達政宗氏(仙台・松島)

真田幸村氏(上田・松代)

織田信長氏(安土・名古屋・岐阜)

上杉謙信氏(上越)

直江兼続氏(米沢)

武田信玄氏(甲府)

北条氏康氏(小田原)

石田三成氏(長浜・彦根)

毛利元就氏(安芸高田・広島)

長宗我部元親氏(高知・南国・徳島)

加藤清正氏(熊本)

 

 

 

そんななか、今回、様々なコラボを展開されている

『戦国BASARA』シーズと開館25周年記念という

土浦市立博物館さんのコラボが実現します☆

 

 婆裟羅たちの武装 戦国BASARA 土浦市立博物館 (1)

 

 

開館25周年記念 第34回特別展 婆裟羅たちの武装

 ―戦国を駆け抜けた武将たちの甲冑と刀剣―

 

第34回特別展として予定されているもので

『戦国BASARA』シリーズに登場する多数の英雄たちに

まつわる甲冑や刀剣の名品が展示されます。

 

 
☆企画内容☆
 
『戦国BASARA』イラスト展

・・・博物館2階展示ホールでキャラクターイラストを展示。

記念撮影の間

・・・博物館2階展示ホールにて、ゆかりの甲冑・刀剣が

展示されている多数の武将が等身大で出陣。
       
いっしょに記念写真を撮ることができます。

『戦国BASARA』スタンプラリー IN 遊覧都市つちうら

・・・市内の観光施設などにスタンプ台を設置。

5か所集めるごとにオリジナルクリアファイルを1枚プレゼント。
 
 
 
 
 
この他にもゲーム体験コーナーや戦国BASARAグッズ販売などが

企画中となっています♪

 
開催期間:2013年3月16日(土曜日)~5月6日(月曜日)
 
※休館日は毎週月曜日および4月9日(火曜日)・23日(火曜日)・30日(火曜日)
 
 ただし4月22日・29日、5月6日は開館いたします
 
 
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
 
会場:土浦市立博物館(茨城県土浦市中央1丁目15-18)
 
入館料:一般 600円 小・中学生 高校生 200円
 
来場者プレゼント:「特別展公式ガイドブック」(先着1万名)

 

土浦市は秋葉原からも様々な方法で行くことができますので

ちょうど春休みシーズンからGWシーズンということもあって

かなりのにぎわいを見せそうですね☆

開催が楽しみですね♪

 

婆裟羅たちの武装 戦国BASARA 土浦市立博物館 (2)

http://www.city.tsuchiura.lg.jp/news.php?code=2935

 

 

(c)2011 Tsuchiura City.