【イベント】スティーヴン・ムシン展

お盆休みを終えて仕事始めの方で

街に活気が取り戻されましたね。

疲れた頭を休めるのに

今日から開始となる

こんな展示会に足を運んでみてはいかがでしょうか♪

 

 

スティーヴン・ムシン展 Now, If, What, Then ‘Farming Tokyo ーみんなとつくるまち’ (1)

 

スティーヴン・ムシン展

「Now, If, What, Then ‘Farming Tokyo ーみんなとつくるまち’」

会期:8月18日(月)~8月31日(日)

時間:11:00~20:00

入場料:入場無料

場所:スパイラルガーデン

東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1F

http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1160.html

 

 

 

オーストラリアのメルボルンで活動しているアーティスト

スティーヴン・ムシン氏の日本初個展です☆

ムシン氏は持続可能な未来へ向けて自身の壮大な想像力と

リサーチから得た実データを基に

ユニークなシステムを提案し

難しく捉えがちな環境問題を

皆で考えるきっかけを創出しています。

 

彼が予測する未来のまちには

牛が自ら出すメタンガスを動力とする

気球で飼育されていたり(画像上)

恐竜のような巨大なコンポストマシンが歩いていたり

奇抜で大げさなアイデアにも聞こえますが

彼の作品の特徴は、理論上実現が可能な範囲で

構想されている所にあります。

 

今回展示するドローイング作品は、元来のテーマである

食物連鎖や自然エネルギーの利活用のアイデアに

東京の食文化や生活スタイルなど

地域に根付いた知見を取り入れるため

東京農業大学の学生とのワークショップを

繰り返し行ない制作しました。

そして、ドローイング作品をインスピレーションの源とし

今度は来場者が創り手となって

会場に設置された壁面に未来の東京を

創りあげるワークショップを開催します。

 

会期の終わりには、皆の想いが詰まった

まちのインスタレーションが完成します。

会期中には、「アートと教育」といった観点から

クリエイティビティを通して、学び、気づき、共有

ができるプログラムをご用意しています。

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

スティーヴン・ムシン氏 Stephen Mushin

オーストラリア・メルボルン在住。

エコロジーで持続可能な未来都市をテーマに

子どもとのワークショップを通じた

インスタレーションやドローイング、パペットワークなど

さまざまなメディアでサステナブルかつ

楽しげな空想未来を描く。

 

スティーヴン・ムシン展 Now, If, What, Then ‘Farming Tokyo ーみんなとつくるまち’ (2)

http://stephenmushin.com/

 

 

東京をテーマに構想された

未来の東京を描く展示会という

イマジネーションに溢れるイベントですね。

ぜひ、ワークショップにも参加して

アートと科学に触れあい新しい発見をしたいですね♪

 

(c)2014 Wacoal Art Center,

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