コンシェルジュ・バミも最近知ったのですが・・・
実は、上野・浅草地域が映画との親和性が高い・・・
というのです!
というのは、上野・浅草地域を舞台として
「したまちコメディ映画祭in台東」というイベントが
9月16日から開催されるのです☆

しかも、今年で4年目・第4回目ということで
世界でもまれなコメディー映画限定・・・の映画祭なのです!!

総合プロデューサーはいとうせいこうさん。
世界各国のコメディー映画が上映されます。
集客は、びっくりの9万人!(昨年の延べ来場者数)
会場は・・・浅草公会堂、浅草中映劇場、上野東急2、
上野公園水上音楽堂などが会場となっています。
4年目の今年は「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」や
キアヌ・リーヴス氏主演の「フェイク・クライム」
モンゴルのコメディーエンターテインメント作品「タタール大作戦」など
5作品の招待作品を含んだ30以上の作品が上映予定となっています☆
また、映画の上映だけでなく、映画評論家の町山智浩さんや浅草キッドさんが出演する「映画秘宝まつり」や、松尾貴史さん、宮沢章夫さん、須田泰成さんが出演する「今年もやります! モンティ・パイソン特別講義」などといった、コメディー映画に関連した10以上のイベントも開催されます!

http://www.shitacome.jp/2011/index.shtml
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
しこタメとは? ~公式HPより~
2008年11月、東京都台東区において誕生した日本初の本格コメディ映画祭「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。昨年も90,000人以上の来場者でにぎわったこのコメディ映画の祭典が、第4回を迎えることになりました。
「したコメ」は、「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、これまでの首都圏の映画祭にはない住民参加型の映画祭を目指しています。
日本の喜劇発祥の地であり、いまなお古き良き庶民文化が脈々と引き継がれている下町「浅草」と、日本有数の芸術・文化施設の集積地域「上野」を舞台に、浅草在住のクリエイター、いとうせいこう総合プロデューサーを中心に、「コメディ」を単に面白いだけのものに留まらず、芸能・文化・歴史など多角的な側面から捉えていきます。そして、世代を超えた多くの方々にコメディ映画に親しんでいただけるよう、国内外の新作・旧作・名作・珍作・異色作から選びに選び抜いた最上級のコメディをプログラミングしていきます。
世界中で数多くの映画祭が開催されている今日、下町の活気あふれるこの映画祭を通し、世の中を元気にするような「にぎわい」を創り出していくことで、日本を代表する「文化・芸術のまち」、「昔ながらの下町」としての台東区の魅力を国内外に広くアピールしていきます。
名称:第4回したまちコメディ映画祭in台東 (略称「したコメ」)
開催期間: 2011年9月16日(金)~19日(月・祝)
会場(予定):
【浅草地区】 「浅草公会堂」
「浅草中映劇場」
【上野地区】 「上野恩賜公園野外ステージ(不忍池水上音楽堂)」
「上野東急2」
今週末の連休は、コメディに浸って見ましょうかね☆
(c) 2011 Old Town Taito International Comedy Film Festival