【秋葉原】開業120周年

すっかり記事にするのを忘れてしまっていたのですが

今月、2010年11月1日は大事な記念日でした。

いつもコンシェルジュ・バミがお世話になっている地・・・秋葉原。

日本各地と秋葉原を結んできた接点、世界と秋葉原を結んできた接点・・・秋葉原駅。

そのJR秋葉原駅が今月1日で開業120周年を迎えたのです!!

120年前と言うと、1890年(明治23年)になります。

歴史の教科書でいえば、富山での米騒動、立憲自由党の結党、教育勅語の発布・・・などがあった年です。

その他で言えば、慶應義塾大学や日本大学が創立された年、帝国ホテルが日本初のホテルとして開業した年でもあります。

話は戻り秋葉原駅ですが、11月1日に火除地として空地になっていた現在の場所に、

日本鉄道の貨物駅“秋葉原貨物取扱所”として開業しました。

現在では、一日平均 224,608人(2009年度JR東日本発表)の方が利用する

JR東日本管轄の約1700ある駅の中でも9番目に多い乗降者数で、全国規模でも10位となっています。

JR秋葉原駅にもたくさんの歴史があります。

例えば、1932年(昭和7年)のエスカレータ設置は当時の国鉄としては初めてのことでした。

またアキハバラデパートは、1951年(昭和26年)に日本初の駅ビルデパートとして開業しました。

秋葉原ラジオ会館

現在の秋葉原駅の駅長さんは上野駅長さんです。

現在、秋葉原駅の構内では秋葉原駅の120年の歴史を振り返る写真や年表、

近隣の小学校の生徒が描いた「未来の電車・駅」絵画展の掲示がされています。

乗降者数を見て、以外に少ないと思われた方もいらっしゃるかもしれません。

が・・・しかし!、秋葉原駅といってもJRだけではありませんよね。

そう、JR線だけでも山手線や京浜東北線、総武線が乗り入れしています。

また地下鉄日比谷線とつくばエクスプレスとの接続もあります。

なので、それら3線を合わせると、一日の利用者数は平均80万人!!

羽田空港の2009年度の一日の利用者数が23万人に満たないことを考えると

その利用者数の多さに驚かされますね!!

来週19日にはアトレがオープンします。

アトレと言えば、四ツ谷駅や五反田駅、恵比寿駅といった

女性のお客様を意識したようなお店の印象がありますが、

電気街口にできるということで、また秋葉原のイメージが

都市的な感じになりそうですが、うまく調和を図って秋葉原の活性化を進めて欲しいと思います☆

アトレ秋葉原駅 開業120周年

(c)2001-2010 atre co.ltd

【アート】U35・500人アーティスト

Akiba Art Gallery がきっかけで、日本とチェコのアート活動について知る機会がありました。

ご案内を頂いたので、ご紹介させて頂きます☆

U35・500人アーティスト実行プロジェクト

特定非営利活動法人 チェコ-日本美術文化センターさんが旗振り役となって

日本とチェコを中心としたアジア・ヨーロッパ地域において、国際美術文化交流に関する事業を行い、

日本の若手芸術家を中心とした新しい芸術活動を促進することで日本の芸術活動の活性化に

寄与することを目的とした活動をされています。

いいですね。

U35・500人アーティスト

しかし・・・なぜチェコなのでしょうか。

というのは、近現代芸術に多大な影響を与えて来た“コラージュ”はチェコ発祥だったのです。

チェコ人のアーティストであるイジー・コラーシュ(Jiři Kolař 1914 ~ 2002) が創造した

コラージュという表現技法は、チェコアヴァンギャルドやシュルレアリスムから様々な現代アートへ

引き継がれて世界中のアーティスト達が活用するものになっています。

また、意外なところでは、広島の原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)の設計は

ヤン・レツル氏(Jan Letzel 1880 ~ 1925)によるものだそうです。

それ以外にも、建築家アントニン・レーモンド氏(Antonin Raymond 1888 ~ 1976)は

群馬音楽センターや東京聖十字教会、聖心女子学院修道院、軽井沢の「夏の家」

(現ペイネ美術館)の“作品”です。

北欧の未知な国との意外な繋がりを発見して嬉しい気分です。

そうそう。肝心のご紹介ですが、下記のものになります。

第7回U35・500人アーティスト小作品販売EXHIBITION
2010年12月29日(水)-2011年1月3日(月)
横浜赤レンガ倉庫1号館2F全スペース

U35・500人アーティスト

同時開催 ・大型作品展示
平成22年12月29日(水)~平成23年1月3日(月)
VOL.3 ART FREEDOM EXHIBITION 2010-2011
横浜赤レンガ倉庫1号館2FスペースC
 - 立体という存在 –
本年度出品アーティスト
天沼穂乃実氏  伊地知菜美氏   奥村拓郎氏   梶本奈美氏   菊池遥氏   小林舞花氏   
柵瀨茉莉子氏   高田治氏   中井伸太朗氏   藤沢恵氏    平安山なほみ氏

12月29日初日PM1:00~全審査委員と出品アーティスト達による作品プレゼンテーションと
討論会が実施されますので、皆様是非ご来場下さい。

こんな素敵な場所で展示会を開催したいですね!

その日に向けてコンシェルジュ・バミも頑張ります☆彡

U35・500人アーティスト

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

横浜赤レンガ倉庫は、1号館は1913年(大正2年)、2号館は1911年(明治44年)に竣工され
保税倉庫としての1989年(平成元年)に役割を終えたあとはしばらく放置されていましたが
2002年(平成14年)に文化施設と商業施設を備えた観光施設として整備されました。
ちなみに、正式名称は新港埠頭保税倉庫っていうそうですよ☆彡

(c)U35-500Artist Project

【マンガ】漫画教室

いわゆるハッピーマンデー法にて祭日の日時が変わっていて

10代に満たない子供たちの中には、今までの祭日の日時を知らない子供たちも

増えてきていると思いますが、11月3日・文化の日はなんとか変わらずに存続しています。

というのも、11月3日は漫画界にとって重要な日だからです。

そう。日本のマンガ「文化」をつくった1人である手塚治虫先生の生誕の日なのです!

何か運命的なものを感ぜずにはいられませんね。

手塚 治虫

そんな手塚治虫先生の注目の一冊が出版されました。

漫画教室 手塚 治虫

漫画教室

手塚先生が1950年代に描かれた作品で、月刊誌「漫画少年」に52年4月号~54年5月号まで

連載されていた作品なのですが、ファンの間では“幻の作品”とされているものです。

なぜ幻なのか・・・

それは、この漫画教室では、漫画の描き方を解説するにあたって当時人気があった漫画家の先生の描き方を

「悪い例」として紹介したという、手塚先生のライバル心を物語る内容なのです。

内容は、ナンデモカンデモ博士という主人公がシナリオの作り方やペンの使い方、構図や描き方、

さらには売り込み方までを解説した、漫画家への道を指南するといった内容になっています。

また、その当時人気のあった馬場のぼる先生や福井英一先生などの作品や、

デビュー直後の石ノ森章太郎先生など読者からの投稿作を事例として用いているなど

資料としても価値あるものとなっています。

読書の秋は過ぎてしまいましたが、読んでみたい、見てみたい一冊です☆

【キャラクター見つけ隊!】ムッシュ熊雄

最近では子役の「キャラクター」が企業の顔として

CMなどで活躍することが多いようですが、一方で、企業発のキャラクターがすくなっていて、

さびしいところでした・・・。

が!!

そんな寂しさを癒してくれるゆるきゃら風のキャラクターで

活躍中のニューフェイスを見つけました!!

捕獲です! (笑)

ムッシュ熊雄

*取り調べ中ではありません*

*社長室に鎮座しています*

変わった商品や変わったCMでおなじみの

ムッシュ熊雄

から登場したキャラクターです。

実は、2007年に初登場していら、石の上にも3年・・・

今年にはいってからブレイク中なのです☆彡

彼は、会社を作りビルまで建てちゃいました!

ムッシュ熊雄

ムッシュ熊雄

http://www.st-sendenbu.com/kumao/

グッツも新作ラッシュで、どんどんと人気を全国区に広げています。

ムッシュ熊雄

ムッシュ熊雄

ムッシュ熊雄

ぜひCMなどで見かけた際には

捕獲・・・ではなく、目に収めてあげてください。

ムッシュ熊雄

ムッシュ熊雄

~ムッシュ熊雄プロフィール~

本名:ムッシュ熊雄

・・・クマ語しか喋れません。でも人間の言葉は理解します

年齢:不詳

趣味:食べること、連ドラ鑑賞

好きな食べ物:フランス料理

将来の夢:クマオランドをつくること(根拠のない自信があるようです)

ムッシュ熊雄

(c)S.T.CORPORATION (c)2010T-ARTS

【マンガ】Maestro del fumetto

ノーベル賞の話題で世界で活躍する日本人に沸くなかで、漫画界でも嬉しい話題があります!

それは、谷口ジロー先生のMaestro del fumetto(マエストロ・デル・フメット)受賞です。

谷口ジロー先生は、孤独のグルメを描いている漫画家・・・と言えばピンとくる方も多いと思います。

孤独のグルメ 久住 昌之 谷口 ジロー

孤独のグルメ

今回、イタリアで開催されたマンガとゲームの祭典

“Lucca Comics And Games2010(ルッカ・コミック&ゲームス2010)”において

漫画の巨匠を意味する、Maestro del fumetto(マエストロ・デル・フメット)に輝かれました!

ルッカ・コミック&ゲームス2010の中で最高の賞です。

ルッカ・コミック&ゲームスとは1966年に開始された歴史あるイタリアの祭典で

イタリアでは「コミックのオスカー賞」とも呼ばれる名誉ある祭典です。

アーティストや編集者といった審査員によって、受賞者が決定されています。

 

Maestro del fumetto

 

谷口先生は2003年にも「遥かな町へ」という作品で“ベスト・ロングストーリー賞”を受賞されています。

その頃からイタリアでは漫画家としての評価を得ていました。

今回の受賞では作品ではなく、谷口先生自身に足して、賞が授与されました。

受賞にあたって、「国際的な漫画の舞台で活躍する偉大な主役のひとり」というメッセージが添えられたそうです。

Maestro del fumetto

今回の受賞を受けて谷口先生自身が、2011年10月末に開催予定の

「ルッカ・コミック&ゲームス2011」に正式招待される予定となっています!

素晴らしいですね!

そう。舞台は世界です。

コンシェルジュ・バミが進めているAkiba Art Gallery企画も日本から世界へ飛び出すための

“舞台”となれるよう、急ピッチで進めています・・・!!

ご興味ある方はコンシェルジュ・バミにご連絡ください☆彡

【電子書籍】村上龍×グリオ×G2010

 先週、電子書籍関係で業界を震撼させる?という話題があり、大きなニュースとなっていました。

各種メディアで取り上げられていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

そう。村上龍さんが電子書籍を制作・販売する会社を設立する・・・というあの話題です。

ご自身の作品だけでなく他の作家の作品も扱うというところが特に衝撃的だったようです。

たしかに、漫画家の佐藤秀峰先生もご自身で電子書籍事業に取り組んでいらっしゃいますが

電子書籍の話題が熱を帯びている時期だけに、今回の衝撃はかなり大きかったように思います。

会社の名前はG2010。

GRAVITY, GALE, GUTENBERGといった意味が込められているそうです。

会社の立ち上げにあたっては坂本龍一さんにも相談されたそうです。

新会社は村上龍さんと電子書籍版「歌うクジラ」を手がけたグリオさんが出資され設立されています。

グリオ 村上龍

グリオ 村上龍

http://www.griot-music.co.jp/

 

村上さんとグリオさんはいろんなことをされているみたいです。

グリオ 村上龍

 http://www.ryumurakami.com/rcn/

「人に感動を与え、新しいことに挑戦し続けるモノ造り」を目指す、エンターテインメントを中心とした企画制作会社。

自社スタジオでの音楽制作の他、レーベル事業、Web制作、映像制作、イベント制作、システムソリューション提供事業などを展開。

歌うクジラの特設サイト

グリオ 村上龍

http://www.ryumurakami.com/utaukujira/pc.html

ニュースでも取り上げられていましたが、よしもとばななさんの未発表短編なども販売したり

その他にも瀬戸内寂聴さんの作品が配信される予定になっています。

そんな村上さんの思いは下記に詳しく載っています。

http://ryumurakami.jmm.co.jp/g2010.html

いろんな意味で変革期ですね。

漫画市場もこれから色々な変化があると思います。

イマクリ*スタイルにもご注目くださいね!

とりあえず、今のところはマンガこっちを☆

今後はアイフォンなどの展開も視野に入れています☆

まんがこっち・イマクリ*スタイル

(c)2010 Griot Co.,Ltd.      (c)2007-2009 Griot Co.,Ltd.

【秋葉原】ヒーロー

なにやら、日曜の朝の秋葉原の地に、かわったコスプレをされている方が数名・・・

日本ヒーローリーグ・インフィニティ

とおもったら、コスプレではなさそうです・・・。

戦隊ヒローが秋葉原を救う?!事件?!!

と思ってあとをつけてみると・・・

近くのUDXで開催されているイベントにやってきたヒローさん御一行でした。

日本ヒーローリーグ・インフィニティ

各地のご当地ヒーローが秋葉原に集結・・・と言うことのようです。

日本ヒーローリーグ・インフィニティ

日本ヒーローリーグ・インフィニティ

しかし!!

各地のヒーローが単に集まっただけじゃないんです!

その名も「日本ヒーローリーグ・インフィニティ・・・」

日本ヒーローリーグ・インフィニティ

日本で活躍する各地域のローカルヒーローが歩み寄り、地域を越えて団結し

世界の平和と明るい地域社会の応援のために立ち上がったローカルヒーローの共同体のこと。

ふるさとの未来である子供たちのため、そして真の平和のために日夜たたかい続ける、

それこそがスーパーローカルヒーローによる「日本ヒーローリーグ・インフィニティ」なのである。

ローカルヒーローとは?

日本ヒーローリーグ インフィニティ事務局のプロジェクトキバ・代表の畠山 吹雪さんの言葉が重くて深いです。

日本の各地域で活躍するオリジナルのご当地ヒーローの事を指します。

地域のさまざまな催しに出演し、イベントや地域催事の振興、観光PRなどの社会貢献を通じて地域を盛り上げ、

地域の元気なメッセージを発信、明るい地域とふるさとづくりのため活動するオリジナルヒーロー達のことです。

一言で「ローカルヒーロー」とは言っても、その種類や活動は多岐に渡ります。大きく分けても

キャラクターの商業展開を目的としているもの。啓発運動やメッセージ発信を目的としているもの。

観光PRや地域の情報発信を目的としているもの。地域文化の保護や環境保全を目的としているもの。と様々です。

更にはその活動母体も官公庁、県から市町村、商工会や青年部、企業や自主的に個人団体が活動を行っているものもあります。

地域やメッセージをわかりやすく現す様相や、名前や設定など地域や環境などの情報を取り込んだものが多く

多くはイベントなどで出演しショーを行ったり、他所での観光PRなど手作り感を活かした活動を行うのが一般的です。

一見すると楽しく見えるローカルヒーローの活動は実は大変な労力と時間を費やすものです。

衣装のほとんどが手作りであること、またそれらの製作管理や出演に関する人員等も有志で成り立っていることが多いのです。

後援や協賛も無い場合が多く、活動団体の維持には少なくない経費や費用がかかります。

またスタッフのほぼ全員が本業を持っており、活動するためにプライベートの時間を費やしているケースも珍しくはありません。

旧来の活動ではローカルヒーローは地域の特色を良く現した特徴あるキャラクター達として稀有な存在であり、

観光イベントや地域や物産PR等で大いに働き、その目的の為に「心あるローカルヒーロー」として役立ってきました。

しかし、昨今ではその数も飽和的に多くなり、イラストやグッズのみのローカルヒーローまで登場しています。

手作りが主だった衣装は製作発注をするところが多くなり、ショーなどもより本格的なアクションを取り入れ、

露出や商業目的、独自の展開を意識した内容や活動が多くなり、ローカルヒーローは変革の時代を迎えていると言われます。

そして2010年の現在では全国のローカルヒーローの総数は大小含め約700団体を越える様相を呈しております。

近年に増加するローカルヒーロー、かっては「地域や社会に貢献する心ある存在」として認知されてきたその存在は

現在、乱立と増加により高いクオリティや活動レベルが向上する一方で、元来そこにあったローカルヒーローとしての

「社会への貢献」や「温かみのある存在」といった稀有なイメージや目的が薄れてきているように思えます。

増えつづけるローカルヒーロー、そして「ローカル」と切り離され、「ローカル」が薄れて行く変革の時代に入った今、

私達ローカルヒーローの活動を行うものはもう一度その存在意義を考え、振り返り見直さなければなりません。

ローカルヒーローとはどのような活動にしろ「ローカル」の本当の意味である地方や文化、風習や地域社会、

そういったものに支えられ、強くつながりを持ち、今日まで活かされてきた存在です。

「ローカル」という「心」と「ヒーロー」という「救い」、これらを具体的に表し、活動によって社会貢献に繋がる。

それこそが今という変革の時代を越え、進化してゆく日本の地方においてのローカルヒーローの在り方なのです。

喜びも悲しみもマスクに隠して、地方や地域の愛するものの為に体を張って守り、人々の笑顔の為に真っ直ぐ潔く闘い続ける。

かってローカルをつくり守った先人達のように、これからもローカルヒーローは地域とともに生き、歩み続けていくのです。

日本ヒーローリーグ・インフィニティ

日本ヒーローリーグ・インフィニティとは?

全国に数多く存在するローカルヒーロー達、その多くは自らのふるさとである地域や人々の笑顔の為に活動しています。

その数は日本においても年間100以上増え続け、地域を守る新しいローカルヒーローが日夜誕生しています。

ローカルヒーローは地域イベント、観光PR、啓発の発信、環境保護など様々な役割を担っています。

その活動は地域や目的によって様々であり、全国では多種多彩なローカルヒーローを見ることができます。

日頃より地域社会の安心や発展、活性化を目的に活動するローカルヒーロー達。

しかし社会や環境はめまぐるしく変化し、その変動に対応し活動を続ける事は困難の連続です。

社会に対する貢献、そして未来に受け継がれる子ども達へ私達は何を残せるか今こそ真摯に考えなければなりません。

「本当の地域貢献とは何か」、「活動を芯の通った社会貢献として一本化できないか」

「活動する地域は違うが地域の枠を越えて団結し、社会に寄与することはできないか」

そこで私達は協働した事業を展開し、効果的な活動を実地することを目的に同志として団結しました。

日本に数多く存在するローカルヒーロー達の中で同じ思いを持ち、使命感と志を強く共有し、

活発な活動を行っているローカルヒーロー達が協議を重ね、活動を共に行う協働体。

それこそが「日本ヒーローリーグ・インフィニティ」です。

インフィニティとは「無限」などを表します。私達にとって、ローカルヒーローとして活動を続けることは「終わりのない闘い」です。

そしてローカルは大切な宝物であり、未来に更なる希望を繋げる「希望の地」そのものです。

ローカルヒーローとして商業展開でなく、社会への貢献を目指せば本来そこに活動の境目はないと考えております。

「日本ヒーローリーグ・インフィニティ」は地域を越え、団結することで「際限のない活動で」社会に寄与する活動を行い、

それを継続することで社会貢献などの結果実績を築き、ローカルヒーローとしてよりその趣旨の確立を目指すものです。

日本ヒーローリーグ・インフィニティは今までのローカルヒーローの活動趣旨である

■安心安全なまちづくり■経済や観光の活性化■子供の健全育成
■環境の保全活動■地域の安全運動■イベントの出演

これらを見直し、それぞれの団体ごとの活動で結果を出すのではなく、一つの大きな目的に邁進し、効果的な実地を目的に同志として団結する。

地域の境目を越え、それぞれの思いを一つにし、真の平和と更なる地域への貢献を行う。

世界の平和と明るい地域社会の応援のために立ち上がったローカルヒーローの協働体。

ふるさとの未来であるこども達のため、そして真の平和のために日夜たたかい続ける、

それこそが「スーパーローカルヒーロー」による「日本ヒーローリーグ・インフィニティ」なのです。

日本ヒーローリーグ・インフィニティ

華やかな裏には苦労あり・・・ですね。

本当の意味でのヒーローになって欲しいと思います!!

(c)日本ヒーローリーグ・インフィニティ

【マンガ】両さんそっくりコンテスト

愛知・名古屋ではコスプレをテーマに世界コスプレサミットを開催し街おこしをしていますが

コスプレとは似て非なる街おこし(の準備)が始まっています!

ギネス級の長寿マンガで有名な「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の舞台として

また何かと話題が盛りだくさんで有名な東京・葛飾区では、地元・亀有駅前の7商店街でつくる

亀有地区商店街協議会さんが先頭に立って、こち亀の主人公・両津勘吉のそっくりさんの募集をはじめました!

こちら葛飾区亀有公園前派出所 両さんそっくりコンテスト

来年2月に開催予定の最終コンテストで、そっくりさんが決定します。

最優秀賞の方には、賞金10万円が贈られます。

「現役警察官も大歓迎。ただし、ちゃんと休みを取って来てください。」とユーモアも忘れていません☆

 

ちなみに、コンテストでは・・・

「両さんそっくりさんの部」と

「こち亀サブキャラクターの部」の2部門が用意されています。

サブキャラクターの部は、「麗子」や「中川」、「大原部長」といった脇役の常連キャラから

連載に1度でも登場していればOKというマイナーキャラクターまでが認められています!!

似た人、1人くらいは身近にいそうでは!??

1次審査は来年1月17日、写真選考で実施され、2月26日に亀有駅前の「かめありリリオホール」で最終審査が実施されます。

審査委員長は、作者の秋本治さんご自身!

会いに行くだけでも記念になるかも、ですね☆

11月1日からの募集で既に数件の応募があるということで、以外にも?!両さんや麗子の応募が多いそうです。

*応募資格は小学生以上
*未成年者は保護者の承諾が必要
*12月25日までに同協議会のホームページ(http://yydotto.com/kameshoukyou/)からメールか
〒125・0061 葛飾区亀有3の21の6ゆうろーどサービスカウンター「両さんそっくりさんコンテスト」まで郵送で応募
住所、氏名、年齢、職業、電話番号、上半身と顔の写真、キャラクター名、
応募の意気込みに加え、仮装パフォーマンスのビデオの添付も受け付けているようです!!

 

あなたもチャンスでしょうか??!

 

もう170号目まで行っているようです・・・!!

こちら葛飾区亀有公園前派出所

(c)2006亀有地区商店街協議会

【マンガ】ミラクル☆トレイン

 駅を美形男子に擬人化!!?してしまうという

とっても斬新なWEBコンテンツ

『ミラクル☆トレイン』さんの公式サイトで

中央線版のコミックの新規掲載版が本日からスタートいたしました!!

ミラクル☆トレイン

ミラクル☆トレイン 中央線版コミック

http://miracletrain.jp/comic/index.html

コンシェルジュ・バミもお手伝いさせて頂きました!

こねり~さんが漫画を描いています☆

ミラクル☆トレイン 中央線版 こねり~

このワンちゃん・・・

ミラクル☆トレイン  とくがわ

じゃなかった、「とくがわ」くんは、れっきとした

ミラクル☆トレインの一キャラクターですよ。

今後の漫画の中での活躍をお楽しみに☆☆☆

(c) Miracle Train Project

【アニメ】SUBARU × GAINAX Animation Project

ここまで内容で、宣言までしてコラボした例は、今回が初めてなのではないでしょうか?

自動車メーカーさんがキャラクターやアニメなどと組むことは、そう珍しいことではありませんが

今回のケースはただならぬ意気込み・・・というか、とてもパワーを感じるというか・・・。

でも、とても楽しみというか、気にかかるというか・・・ワクワクします!!

それはコレのことです!!

 「SUBARU × GAINAX Animation Project」

若者の車離れという言葉をよく聞きますが、複雑にセグメントされたニーズに対して

新しいプロモーションを・・・ということで、スバル(富士重工業)さんとGAINAX(ガイナックス)さんが

アニメーションを作るといういものです。

アニメによって認知を図っていこうということを目的としたプロジェクトです。

『放課後のプレアデス』公式サイト http://sbr-gx.jp/

SUBARU × GAINAX Animation Project

プロジェクトの公式サイトでは、アニメーション本編に関する情報や

予告のトレイラー映像など、スペシャルコンテンツも公開されます。

また、公式ツイッターアカウントも開設されていて、制作進行状況やサイト更新など

情報提供を行い、プロモーションに努めています。

<プロジェクトスローガン>

SUBARU × GAINAX Animation Project

ものづくりへの誇り、それを貫き通すスピリッツ。
GAINAX、そしてSUBARU。
それぞれアウトプットは違うけれど、目指すもの、根底に流れるものは、同じ。
世界中で待ち続けてくれている人たちに、満足してもらえる作品をつくること。
その気持ちは、誰にも負けたくない。
そんなわたしたちが出会ったことで、
新しい何かを創り出すことはできないだろうか。
そう考えて生まれたコラボレーションの第一章が、
アニメーションプロジェクト『放課後のプレアデス』です。
まずは、映像を。
日本から、世界に向けて。

SUBARU × GAINAX Animation Project

http://sbr-gx.jp/

車好き、アニメ好きにかかわらず、一度見てみると、その作り込まれた内容に

ちょっと驚くかもしれませんよ☆

(C)FUJI HEAVY INDUSTRIES Ltd.   SxG アニメプロジェクト実行委員会