【キャラクター見つけ隊!】鵺

明日18日は「米食の日」です。

正確には毎月18日は「米食の日」です。

 

なんでも、若者の米離れを防ぎ米の消費を拡大する為の記念日だそうで、

三重県が1978年10月に制定したそうです。

 

お米といえば最近では雑穀米などが人気ですが

モチ米もいいですよね☆

 

お団子にちなんだキャラクター商品が発売されたようなので

ご紹介いたしますね☆

 

キャラクターは、都島区の桜通商店街のマスコットキャラクター「ぬえっち」です。

 

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「ぬえっち」のキャラクター商品第1弾として発売されたのが「ぬえっちのだんごちゃん」です。

 

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ただ、キャラクターがちょっと怖いですよね・・・

お団子を持っていても怖さは変わらないですね。

 

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なぜヘビが・・・

企画販売しているのは「都島にぎわい商店桜通事業協同組合」さんなのですが
同商店街には大阪史跡「鵺(ぬえ)塚」があり、この鵺を題材に3年前「ぬえっち」というマスコットキャラクターが誕生しました。
鵺とは頭がサル、胴がタヌキ、四肢がトラ、尾がヘビという妖怪です。
平安末期、京の都に夜ごと出没し帝を悩ませていた鵺を源頼政が矢で射落とし死骸(しがい)を淀川に流したところ、
都島の澤上江(かすがえ)に漂着。たたりを恐れた村人が「鵺塚」として手厚く葬ったといういわれがあります。
かつて恐れられた魑魅魍魎(ちみもうりょう)が、現在は商店街のシンボルキャラクターとして活性化の一端を担っているそうです。

同商品は、地域住民がモニターとなり1年がかりで完成しました。
「鵺」の特徴を表す4種のだんご(ピンク=猿・白=ヘビ・黄色×黒=トラ・茶=タヌキ)と、
おみくじ付きで1本130円(4本ケース入り500円)。

「団子なら鵺塚のお供えものにもなるということでこれに決まった」ということだそうです。
材料は、ウコンや黒ゴマ、黒糖など健康素材にこだわったお団子になっています。

 

 

 

 ☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

なぜ毎月18日が「米食の日」かというと・・・

「米」の字を分解すると「十」「八」になることに由来するからだそうです

 

 

~鵺塚とは~

1153年、京都には夜毎に鵺が現れて帝を悩ませていたが、侍臣の源頼政によって射殺された。
この鵺は頭が猿、体は狸、四肢は虎、尾が蛇という姿をしてい た。
この鵺を丸木舟に乗せて淀川に流したところ、この地に漂着し村人の手によって埋葬された。
その後、鵺の祟りを恐れた村人はこの地に祠を建て「鵺塚」と 呼んでねんごろに祀ったそうです。

【キャラクター見つけ隊!】しあわあせとうふ ふーちゃん

寒いとお鍋の季節ですね。

「今年の冬はおでん食べましたか?」と聞かれて

家庭で作ることは減ってきているな~と気がつきました。

 

コンビニエンスストアでは夏でもおでんを売っていますね!

おでん缶も冷やしおでん缶もありますが・・・日本人はおでん好き!!?

 

 

そんなお鍋繋がりで、湯豆腐なるものがありますね。

皆さんはお豆腐お好きですか?

 

 

おいしいお豆腐が多数あることで有名な京都でも、湯豆腐の名店なるお店がありますね。

埼玉県の幸手市でも、そんなお豆腐の名産地があるみたいです。

そんな中、お豆腐のキャラクターが生まれました!

 

 

 

しあわあせとうふ ふーちゃん

 

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さっそくPRに頑張っているようです。

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こんなお豆腐食品があったら、子供は喜んで食べてくれるでしょうね。

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あ、おいしそうな写真を見ていたら・・・

今夜はあつあげの煮物が食べたくなってきました♪

日比谷パティオ:ヒビアカリ・プロジェクト(展示風景 ~その2:Lisa Vogt’s 『 White Gift 』 ー 北極からの贈りもの ~)

日比谷パティオに設けられたヒビアカリ・プロジェクトの展示風景です!

 

 

かけがえのないたいせつなものからたいせつなひとへ
ーLisa Vogt’s 『 White Gift 』。

Lisa Vogt’s 『 White Gift 』 ー 北極からの贈りもの
アーティスト:リサ・ヴォート (Photographer)

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2009クリスマスシーズンを迎え、間もなく2010年の新たな年が訪れます。
過去のつながりを憶い・現在のめぐみに感謝し・未来にいのりを想う。

リサ・ヴォートは過去4年間この季節に北極に通い、ポーラーベア(ほっきょくぐま)の愛ある姿を撮影し続けてきました。
リサは親愛の情を込めてポーラーベアを日本語で「シロクマ」と呼びます。

現代生活のなかで失われてゆく自然と共に生きるバランスに疑問を思ったリサは、
地球の極北の真っ白な世界へと探しものにでかけました。
その真っ白な雪原が広がる大自然に生きるいきものたちの表情に触れるとき、
私たちの心につながるかけがえのないものへの回帰の瞬間がありました。

アートコンテナ内の空間に広がる『White Gift』ー北極からの贈りものの世界。
そこには1脚の真っ白な椅子と真っ白な机が用意されています。
そこに座り、あなたが感じたこと・そこに生まれた心の言葉を世界に向けてお贈りください。

 

 

 

リサ・ヴォート (Photographer)

米国ワシントン州に生まれる。
これまでに世界6大陸50カ国以上を旅し、その土地の色彩や香りを独自の文化視点からアプローチするカラフルなフォトグラファーとして活動を続けている。
最高地はアフリカのキリマンジャロ。最大横断は中国北京から途中モンゴルで馬を乗り継ぎロシアのサンクトペテルブルグまでシベリア鉄道で大陸横断。
最北地は北極圏でのシロクマ撮影。最南地は南極大陸でのペンギン撮影。空中でのパラボリックフライトによる無重力空間体験も行なう。

BBC NewsのOnline Photograph  of  the Yearに入選。
大学で英語教育や異文化コミュニケーション教育を担い数々の著作活動を続ける。
MC Planning, Inc.取締役ならびにクリエイティブディレクター。
2007年よりNHKラジオ「ものしり英語塾」「英語ものしり倶楽部」にレギュラー出演中。

日比谷パティオ:ヒビアカリ・プロジェクト(展示風景 ~その1:地球のわすれもの ~ちいさなコンテナのクリスマス~ ~)

日比谷パティオに設けられたヒビアカリ・プロジェクトの展示風景です!

 

地球のわすれもの ~ちいさなコンテナのクリスマス~
アーティスト:LUNA..CLIP.. (Artist)
期間:2009年12月2日(水)〜27日(日)

 

 

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コンビニやスーパーで淋し気に回収車を待っている段ボールたち。
彼らを額縁やオブジェに変身させるのは忠臣のお仕事。
彼らに絵具でお化粧をするのはKARAGONのお仕事。

そんな2人組ユニット「LUNA..CLIP..」の名前は
月食を意味する「LUNAR ECLIPSE」からいただきました。
太陽と月が地球を挟むとき人々は
みんなわくわくした気持ちで空を眺めます。
忠臣とKARAGONが創り出す世界も
あなたを挟んだときに初めて美しく輝きます。

ちいさなコンテナの中に広がる
ごくあたりまえだったはずのこの地球(ほし)の風景。
段ボール色のクリスマスが永遠にみんなの空に輝き続けますように。

 

 

〈KARAGON〉
1993年~1998年劇団NLTに所属。舞台小道具を作ったことがきっかけで創作活動を開始。
2002年、原宿カロカロハウスギャラリーにて一軒家風の建物を利用して芝居を上演する
「シアターカフェ」を企画し舞台美術を担当。現在は東京を中心に個展を開催しながら「LUNA..CLIP..」としても活動中。

〈忠臣〉
1995年~1998年総合芸術学院テアトルアカデミーに所属。小劇場を中心とした演劇活動を経て2002年、
原宿カロカロハウスギャラリーにおいての企画「シアターカフェ」に参加、舞台演出と脚本を担当。
現在は「LUNA..CLIP..」として東京を中心に活動中。

 

 

LUNA..CLIP.. さんの公式サイト

日比谷パティオ:ヒビアカリ・プロジェクト(会場風景)

日比谷パティオに設けられたヒビアカリ・プロジェクトの会場風景です!

 

有楽町駅から徒歩5分ほどでいける好立地な場所です。

外資系ホテルやオフィスがたちならび

都会の中にできた癒しの空間になっています。

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テラス席のように芝生の上に設けられたスペース。

自由に使えます。

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オシャレな空間になっています☆

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アートの一つ。

夜にはイルミネーションになるようです☆

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ドリンクのお店

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日比谷パティオ:ヒビアカリ・プロジェクト

バリおくんと一緒に以前から気になっていた

日比谷パティオに設けられているヒビアカリ・プロジェクトの会場に行ってきました!

 

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「日比谷パティオ」 ヒビアカリ(HIBIY-AKARI)プロジェクト

都市の“間”を楽しむ…。人と人の“間”を繋ぐ…。
仕事とプライベートの“間”を埋める…。
日比谷パティオの過ごし方にルールはありません。
パティオでの“時間”をデザインするのはあなたです。

 

 

アートあり、音楽あり、ライブあり・・・

楽しい空間が日比谷の中にあるんです。

 

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イマクリ*スタイルもここで何かできるといいなぁ・・・。

 

 

 

 

 

【キャラクター見つけ隊!】トマトじゃないよ。とま郎くん

年末年始が迫ってきて、お休みを活用して国内旅行を予定されている方も多いのではないでしょうか。

 

そんな中、京都の観光PRにキャラクターが誕生しました。

その名も・・・「とま郎くん」

なんでも、「福の神の子供!」ということで・・・
「とま郎の行くところ千客万来! まくらがないと不安で泣いちゃう・・・。
好奇心旺盛で明るく純粋、のんびり屋で大らかな性格。
趣味は食べること、寝ること、遊ぶこと。
立派な福の神なることを夢見て京都の旅館をまわって修行中!?」

と、おちゃめなキャラクターです。 

  

京都府旅館生活衛生同業組合さんが、

ゆる~いイメージキャラクターとして製作しました。

 

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☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ちなみに、京都弁で「よろしおす」とは、「とてもいいですよ」の意味なんですよ。

 

 

 

 

【キャラクター見つけ隊!】移動町長室

おせちの季節を前にして

北海道でコンブのキャラクターがはやっているらしいということで

早速チェックに行ってみたいと思います☆

 

 

話題の主は・・・釧路町立昆布森中学校!!

ついに中学生デザイナーが活躍する時代になってきているみたいですね・・・

ビックリです。

 

 

どうも、昆布森中学校の3年生たちが提案したアイデアが採用されて商品化されたようです。

実は、今年の1月に提案がなされており、ようやく・・・クリスマスを前に実現したようです。

 

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しかしスゴイですね。提案した先は、なんと・・・

「移動町長室事業」というもの。

町長に「アイスホッケー弁当」と一緒に提案したそうです。

その当時は下記のように公に一般公開されていました!

 

移動町長室「昆布森中学校3年生のまちづくり提案書」

 

 

キャラクターは3種類で、

一つはサオマエコンブをイメージした「仲良し昆布3兄弟」のコンブラザーズ

二つ目はバリバリの現役ヤンキーをイメージした「つっぱりこんぶ」
(頭(頭髪)はウニ、体は毛コンブ、魚がタバコ代わり)

三つ目は、大きなビキニおっぱいを強調したアツバコンブの「コンボイン」。

母親役の「コンボイン」と、子供役の「コンブラザーズ」、父親役の「ツッパリ君」という構成です。

 

 

生徒たちがデザインを提供し、町振興公社が間伐材を有効利用して製作しているそうですが

なんと、3月の生産開始からすでに1000個も売れているということです!

1個500円で釧路町限定販売だそうです。

 

 

 

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【キャラクター見つけ隊!】都道府県編 ~兵庫県:1+~

キャラクター見つけ隊!*Projectの27番でご紹介した

「兵庫県」のキャラクター“しろまるひめ”

 

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どうも年賀状を心待ちにしているということで

お手紙が届きました☆

下記ご案内です。

 

 >>姫路市キャラクター“しろまるひめ”
 姫路市イメージキャラクター“しろまるひめ”は、姫路城の帽子に桜の髪飾りの女の子。
 日本中、世界中のみんなとお友達になりたいと思っています。年賀状を出すと返事が届くかも?
 皆様からの年賀状をお待ちしております!!

■募集期間
 平成21年(2009年)12月15日(火)〜
  ※ 12月25日(金)までにご投函ください

■送付先
 〒670-0012 姫路市本町68番地
  姫路城内 しろまるひめ 宛

■募集内容
 しろまるひめへの年賀状を募集します。
 ハガキの裏面にしろまるひめのイラストやしろまるひめが住む姫路城へのメッセージなど、内容は自由です。
 平成22年1月3日までに届いた年賀状の中から抽選で2,000名様に姫路市観光案内所(姫路観光なびポート)で“しろまるひめクリアファイル”がもらえる「プレゼント引換券付お返事」が届きます。
 ダブルチャンスとして、抽選で100名様に“しろまるひめ携帯ストラップ”をプレゼントいたします。
 送付いただいた年賀状の中から、しろまるひめが気に入ったものにつきましては、姫路観光なびポートに掲出いたします。(掲出期間等調整中です。)

■募集要件
 どなたでも応募できます。(複数応募不可)
 ハガキの表面に、郵便番号、住所、氏名、電話番号をご記入ください。
 ハガキの裏面に氏名等記載の場合、また、明記もれのものにつきましては、対象外となります。
 記入いただいた個人情報は、姫路観光なびポートでの掲出以外、応募者へのご連絡の際のみ使用いたします。

■主催
 姫路市・社団法人姫路観光コンベンションビューロー

■協賛
 郵便局

■お問い合わせ
 社団法人姫路観光コンベンションビューロー
 TEL 079-222-2285(平日9:00〜17:00)
 

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

あ、年賀はがきがない~!!

秋葉原:オープン

秋葉原に、ついに・・・、ついに・・・ というお店がオープンしました。

アパレルショップ・ジーンズメイトさんの新店舗「アキバあそび館」です。

 

 

一般的なジーンズメイトさんでは、名前にもあるようにジーンズなどを中心とした

カジュアル系アパレルが販売されているのですが

こちらのお店ではアキバ系の雑貨やホビーグッツなどが販売されています。

むしろ、ホビーショップと合体しました・・・といえるくらいの品揃えです。

 

で、そこまでは他店でも考えられるとして

なんといっても、大きな注目を集めているのが

メイドさんによる接客、コーディーネーと、というサービスです。

常時メイドさんが販売に従事するタイプのお店は今までにも秋葉原にあったことがありますが

コーディネートなどを常時してくれるのは、きっと初の試みかな・・・と。

 

ジーンズメイトさんも専用のHPやメイドさんによるBlogの開設、イベントも盛りだくさんで

かなり力が入っている模様です。

 

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お店の場所が電気街の真ん中なので

週末は混みそうですね・・・。

しかも24時間!!

 

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1-3階がアキバ系の雑貨やアパレル
4-5階がジーンズ等

通常はメイドさんが・・・4-5階で接客、平日は2-3人、土日は4-5人の予定だそうです。

*深夜の接客は行わないそうです。

 

 

年末話題のスポットになりそうですね。