秋葉原にもフクロウカフェができました!
猛禽類ブームがついに秋葉原にも・・・!
ということで賢者の象徴、フクロウをキャラクター化しました☆
手書きのイメージ
↓

キャラクターイメージ
↓

これから展開をはかってまいりますので
どうぞ宜しくお願い致します!
秋葉原にもフクロウカフェができました!
猛禽類ブームがついに秋葉原にも・・・!
ということで賢者の象徴、フクロウをキャラクター化しました☆
手書きのイメージ
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キャラクターイメージ
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これから展開をはかってまいりますので
どうぞ宜しくお願い致します!
技術革新と共に精巧化してゆくフィギュア。
その原点はプラモデルでしょうね。
そのプラモデルの「顔」となっているのが
プラモデルのパッケージ、箱です。
その「顔」を描く重要なお仕事
“プラモデル・ボックスアート”の多くを手掛けた
高荷義之さんの原画が、弥生美術館さんにて開催されています☆

◆◆◆ 鋼(はがね)の超絶技巧画報 髙荷義之展◆◆◆
会期:開催中~ 12月25日(木)(月曜休館)
時間: 午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
会場: 弥生美術館
東京都文京区弥生2-4-3
料金: 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html

「スターリン戦車」
(プラスチックモデル箱絵 未使用原画)
水彩 1963年
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
髙荷義之氏
プラモデル・ボックスアートの第一人者として
また、「戦車画」の最高峰として国内外に高く評価されている。
1954(昭和29)年、挿絵画家を目指して郷里・前橋から上京。
それから60年。彼の類まれな才能は、雑誌の表紙・挿絵だけにとどまらず
プラモデルのボックスアート、書籍装画、
さらには「超時空要塞マクロス」といった
テレビアニメをモチーフとしたプラモデルや
PCゲームのボックスアートなど多彩なジャンルにも広がりをみせ
今も多くの人々を魅了し続けています。
本展は、原画を中心とした約350点の作品・資料を展観し、
60年の画業の軌跡をご紹介する初の本格的な展覧会です。
髙荷さんは、単に写実的に描くだけではなく
そこに私たちの心をゆさぶるドラマを展開させました。
原画から放たれる圧倒的な存在感と重厚感
そして繊細緻密な筆のタッチをどうぞご堪能下さい。

「駆逐艦 雪風」
(「少年サンデー」小学館1963年41号)表紙原画
水彩
~ボックスアート~
プラモデルのボックスアートには、通常モデル化した対象
例えば飛行機や戦車などが実際に活動している様子が描かれている。
プラモデルでは箱を開けて中を見ても
それがどのような形に組み上がるのかを想像するのは困難な場合が多く
商品の完成形をイメージさせるという機能において
ボックスアートの役割は非常に重要である。
加えて、ボックスアートは通常フルカラーで描かれているため、
塗装を行う際の参考となり、キットでは省略されているような
細部まで描き込まれている事も多いので、ディテールアップの際の
資料としても活用することが可能である。
資料的価値のみでなく、優れたボックスアートには
消費者の購買意欲を高める効果があり、ボックスアートの良し悪しが
商品の売り上げに影響を与えることもあるので、商品内容は同一のまま
ボックスアートのみを変更されたキットも少なくない。
また、「アート」と称されている通り、芸術性の高いものもあり
ボックスアート自体を収集の対象にしているコレクターもいるほどである。
プラモデルコレクターの間でも、パーツ自体は同じであっても
希少なボックスアートを持つキットには、高いプレミアム価格が付けられている。
wikipediaより

「日本の名機シリーズ1 零戦」
イマイ プラスチックモデル箱絵原画
水彩 1963年

「Asteroid Explorer HAYABUSA〔MUSES-C〕
“Reentry”イメージイラスト原画
水彩 2010年
素敵な作品があるということは
当然誰かが作っているという事ですよね。
これを機会に、原画の迫力と魅力に迫ってみませんか☆
そういえば・・・
ガールズ&パンツァーさんのお仕事をさせて頂いたときにも
たくさんの戦車の資料を拝見しましたが、髙荷さんの作品も
きっと含まれていたのではないかと思いますね♪
戦車に夢中です! :ガールズ&パンツァーとWorld of Tanksで学ぶ戦車
(c)Yayoi Museum
冬の雨は冷たさが身に沁みますが
冬の鬱草を探しに旅へと足を延ばしてみるのも
良いかもしれませんよ☆
・・・という事で、竹が県の名産という
栃木県の竹工芸の企画展をご紹介させて頂きます♪

◆◆◆竹のめざめ ― 栃木 竹工芸の精華◆◆◆
期日: 開催中~ 12月23日(火・祝)
時間: 午前9時30分から午後5時まで(入館は4時30分まで)
会場: 栃木県立美術館
栃木県宇都宮市桜4-2-7
http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/t141101/index.html
現在、栃木県においては竹工芸の分野で、
勝城蒼鳳氏(かつしろそうほう)(1934-)と
藤沼昇氏(ふじぬまのぼる)(1945-)の
二人が重要無形文化財保持者(人間国宝)として認定されています。


人間国宝の制度が始まって以来
竹工芸で一県から二名が認定されるのは初めてのことで
本県の竹工芸の水準の高さを示しています。
今でこそ芸術性が認められていますが、
かつて工芸の中で一段低くみなされていた竹工芸を
傑出した造形力で芸術の域にまで昇華させたのが
現在の栃木市出身の飯塚琅干齋氏(いいづかろうかんさい)(1890-1958)でした。

本展では、琅干齋氏とその兄・鳳齋氏(ほうさい)(1872-1934)、
琅干齋氏の子息で人間国宝に認定された
小干齋氏(しょうかんさい)(1919-2004)の作品をはじめ、
勝城蒼鳳氏や藤沼昇氏といった
栃木県ゆかりの作家の作品約150点を紹介し
栃木における近代竹工芸の展開を探ります。
あわせて歴代の重要無形文化財保持者
生野祥雲齋氏(しょうのしょううんさい)(1904-74)
二代前田竹房齋氏(まえだちくぼうさい)(1917-2003)
五世早川尚古齋氏(はやかわしょうこさい)(1932-2011)
の作品も紹介します。
しなやかに伸びる美しい竹。
その竹を伐り、割り、編み、作家の手によって
新たな命を吹き込まれた竹の優品の数々をご覧ください。


☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
飯塚琅干斎氏
いいづか ろうかんさい
1890-1958 大正-昭和時代の竹工芸家。
明治23年3月15日生まれ。父に竹工技術をまなんで上京。
大正14年のパリ万国装飾美術工芸博覧会で銅賞。
昭和7年,9年に帝展で特選。
竹細工を芸術の域にたかめた。
日展の審査員・参事,日本工芸会理事。
昭和33年12月17日死去。68歳。
栃木県出身。本名は弥之助。
代表作に「花籃(かご)・あんこう」「花籃・富貴」など。


木・植物のもつ温かみと
竹の曲線に魅せられる時を楽しみましょう。
(c)TOCHIGI PREFECTURAL MUSEUM OF FINE ARTS
タイルを「メディア」として着目した
面白い展示会が来週から開催されます☆
これは、イマジネーションを刺激されること間違いなしですね!

◆◆◆タイルが伝える物語 ~図像の謎解き~ 展◆◆◆
Stories Told by Tiles ~Understanding Icons~
会期:12月4日(木)~2015年2月21日(土)予定
休館日:水曜日、年末年始
会場:東京都中央区京橋3-6-18東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA2F
時間:10:00~18:00
入場料:無料
http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_002909.html
室内外を華やかに飾るタイルは
耐久性があり、量産も可能なため
古くより世界でさまざまな文様が生み出され
かつ身近な建材として発展しました。
本展では、タイルの装飾性だけでなく
大衆へのメッセージを含んだ
「メディア」としての機能に着目し
描かれた文様の意味や物語を読み解きます。

19世紀イギリス 陶板「ダラム大聖堂」
イングランド東北部ダラム州に1093 年に創建され
現在もキリスト教信仰の中心地と しての地位を保っている。

20世紀イギリス 単彩レリーフタイル「レディ・ハミルトン」
18世紀後半に実在したエマ・ハミルトン(1765-1815)を
当時の画家ジョー ジ・ロムニー(1734-1802)が描いた
肖像画をもとに制作した単彩レリーフタイル
世界のタイル博物館収蔵

17~20世紀中国 染付陶板「桃源図」
桃源郷への旅を主題とした図柄
世界のタイル博物館収蔵
土を焼いて作られるタイルは人類の文明とともに発祥し
古来、様々な国と地域で建築を豊かに彩ってきました。
古くは古代メソポタミアの神殿の壁を円錐形のやきもので装飾し
エジプトのピラミッドでは、ファラオの魂に捧げる空間の壁一面を
トルコ石の色をした美しいタイルで覆い、飾りました。

2014年9月 大阪会場写真 撮影:南野 馨氏
時代が進むと、かつて神聖な建築や空間を飾ったタイルは
次第に人々の暮らしのなかで使われるようになり
壁や床を装飾するだけでなく、視覚的イメージを
共有するためのメディアとしての機能を持ち始めます。
いち早くタイルの普及をみた17~18世紀のオランダでは
聖書の一場面を描いたタイルを壁や暖炉に張り
それを子どもに見せながら、家庭で宗教教育を施しました。
中国やイスラーム諸国では、教訓や理想を描いたタイルが数多く作られ
19世紀のイギリスでは、豊かな暮らしを謳歌する人々が
当時獲得した新しい文化を思いおもいに発信するための
メディアとなるなど、人々の身近にあるタイルが
メッセージや物語を伝える役割を担うようになったのです。

2014年9月 大阪会場写真 撮影:南野 馨氏
本展では、INAXライブミュージアム「世界のタイル博物館」に収蔵する
紀元前から近代までの装飾タイルコレクションをひも解き
これまでにない「物語や教訓、信仰、文化を発信するメディア」
という観点から選び出したタイル約70点を
描かれた物語やメッセージとともに紹介します。
それらのタイルを通じ、国や地域によって異なる
様々な生活文化をも読み取ることができます。

2014年9月 大阪会場写真 撮影:南野 馨氏
【見どころ】
①西洋のタイルから
家庭で行われていた宗教教育や当時の生活文化が垣間見られるタイル31点を展示します。
②中国のタイルから
染付陶板や漢代の画像石をモチーフにした陶板などを含めた23点を展示します。
③イスラームのタイルから
詩人ニザーミーが詠んだ長編ロマンス叙事詩「ホスローとシーリーン」や
美男の預言者ユースフとエジプト高官の妻ズライハの恋を描いた
「ユースフとズライハ」など15点を紹介します。

聖書「ハガルの追放」の場面を描いたマンガン彩組絵タイル
オランダ、19世紀 世界のタイル博物館収蔵
(c)LIXIL Corporation.
日々、全国各地で、またネットの中で
新しいキャラクターが誕生していますが
アキバを盛り上げてくれそうな
バーチャルキャラクターが誕生しましたので
ご紹介させて頂きます☆

“一生懸命、広報活動に励む明るい頑張り屋さん。
熱中し過ぎると周りが見えなくなってしまい、
M課長に怒られてしまうことも…?”
泉精器製作所さんの、広報担当として活躍するバーチャルキャラクター
「松本イズミ」さん(?)です。

【松本イズミさん プロフィール】
年齢:19才
身長:156cmくらい
体重:女の子に体重を聞かないで♪
B:そこそこ W:ん~ H:微妙
血液型:O型
誕生日:4月1日おひつじ座
出身地:長野県松本市
職業:広報担当
あだ名:イズミちゃん、イズミん
特技:分解(でも、もとに戻せない。。。)
趣味:シェーバーに扮したコスプレ
好き:いちご
http://www.izumi-products.co.jp/products/izumi/pdf/settei.pdf

【PROJECT CONCEPT】
お客様と近い立場で会話が出来る広報を生み出すべく
半世紀の歴史を持つ家電メーカー「泉精器製作所」の中で
極秘プロジェクトとして始動。
以降様々なイベントを通して
お客様へIZUMIシェーバーの良さをPRしている。
なお、二次創作での使用が可能で
ガイドラインが制定され公開されました。

泉精器製作所さんによると
「松本イズミを応援してくれる人に、
自由に創作活動をおこなってもらいたい」という思いから、
今回の制定・公開に踏み切ったそうです。
今回制定されたガイドラインでは、
『松本イズミ』に関する二次創作について
個別の使用申請などは必要なく自由に行えると明記。
ただし、公式画像の改変・改竄、同社ロゴ、
社章などの使用は禁止、営利・非営利を問わず企業での使用や、
キャラクター及び同社のイメージを損なう
おそれがある利用については禁止となっています。
▼松本イズミ 二次創作のガイドライン
http://www.izumi-products.co.jp/products/izumi/pdf/niji.pdf





11月24日に渋谷で開催された
全国の自称萌えキャラ達が集まる
『<自称>萌えキャラ学会 第1回サミット』
にも参加して、ますます活動範囲を広げています。
また新しいウェーブが起こるかもしれませんね☆

(c)MATSUMOTO IZUMI PRJ,inc
今週で11月も終わり・・・!??
「トリックだよ~」 とは・・・そんな都合の良いことはないですよね。
しっかり現実を見なければなりませんよね。
行き詰った時の頭の休憩にはトリックアートで
既成概念を打ち壊しましょう☆

◆◆◆トリックオブジェの世界◆◆◆
会期: 開催中~ 12月6日(土)(日曜休廊)
時間: 11:00~19:00(最終日17:00まで)
会場: スパンアートギャラリー
東京都中央区銀座2-2-18 西欧ビル1F
http://www.span-art.co.jp/exhibition/201411trickobject.html
【参加作家】
「立体画家」はがいちようさん
「立体造形作家」桑原弘明さん、マンタムさん、山脇隆さん、百武朋さん、内林武史さん
「オブジェ作家」菊地拓史さん
「人形作家」木村龍さん、緋衣汝香優理さん、上野シゲユキさん
「フィギュア作家」矢沢俊吾さん
「画家」北見隆さん
特別出展
「立体造形作家」荒木博志さん

会場には、荒木さんの作品で篠山紀信さんの作品集
「T邸の怪」の表紙にも登場し、実際に人が座ることができるという
「Chairman」(個人蔵)が登場します!
また、桑原さんの作品でゼンマイ仕掛けで背景が移動し
天使の羽が動く「ラピスの天使」
1940年代前半の蓄音機と豚の頭部を用いて作られた
マンタムさんの「Po noc #2」
昭和30年代中盤の「トキワ荘」をイメージした漫画家の家
「青春の北池袋-あるマンガ家の部屋-」
などといった約30点が展示されます。
「騙される」という言葉は
あまり心地の良いものではありませんが
この時ばかりは感性に身を任せて
素直に騙されることを楽しみたいですね☆

(c)銀座画廊スパンアートギャラリー SPAN ART GALLERY
会期はあとわずかなのですが・・・
とてもイマジネーションを刺激される展覧会なので
ご紹介させて頂きます☆

◆◆◆CITIZEN “LIGHT is TIME” ミラノサローネ2014 凱旋展◆◆◆
期間: 開催中~ 11月28日(金)
時間: 11:00~20:00 会期中無休 (最終日のみ23時まで)
会場: スパイラルガーデン
東京都港区南青山5-6-23
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1256.html

時計メーカーであるシチズンさんが
今年春のミラノサローネにて、初出店ながら2部門をも受賞した
インスタレーション「LIGHT is TIME」の凱旋展です。
好評という事で、期間が延長されて・・・あとわずかです。
~概要~
シチズン時計株式会社は、
光で発電するエコ・ドライブ ウオッチを通して、
「光を時に変える」という挑戦を続けてきました。
そして、2014年4月、イタリア・ミラノで行なわれたデザインの祭典
「ミラノデザインウィーク(通称ミラノ サローネ)」に初出展し、
インスタレーション「LIGHT is TIME」を発表。
オフィシャルコンペティションである
「Milano Design Award Competition」において、
「ベストエンターテイニング(Best Entertaining)賞」と
「ベストサウンド(Best Sound)賞」の2部門を受賞。

4年前の賞の創設以来、
1企業が2部門を同時に受賞するのは
今回が初めてということでも話題になりました。
インスタレーションでは、
腕時計の基盤部品である「地板(ぢいた)」を使い、
圧倒的な光の空間を作り出します。
時計をムーブメントから自社で一貫製造可能な
マニュファクチュールである
シチズンだからこそ可能なインスタレーション。

光で発電するエコ・ドライブ ウオッチを通して
「光を時に変える」という挑戦を続けてきたシチズンによる
「光と時」の空間をお楽しみください。
会場ではシチズンの最新腕時計もご覧いただけます。



●Time is Light and Light is Time●
「時間は光であり、光は時間である」。
宇宙のはじまりビッグバンが起きたとき、
光と共に時間は生まれました。
そしていつしか地球が生まれ、
地平の果てから昇る太陽が大地を光で満たし、
動く影の変動や季節が移ろう光の変様、
闇夜に浮かぶ月の満ち欠けに気付いた人類は
あるとき『時間』という概念を創出したのです。
●Time Exhibition●
『LIGHT is TIME』は光と時のインスタレーションです。
青山スパイラル・ガーデンの展示会場に
時計の全ての部品を支える基盤装置「地板」
65,000個を使った空間展示を行います。
そこでは未だ人類が経験したことのない
圧倒的な光と時の空間の展示となります。
また本展では「時計をつくる」製造の展示
『Manufacture d’horlogerie』
ビッグバンから最新のサテライト時計までの時の進化
『TIME EVOLUTION』
シチズンのアイディアと時計のタッチ&トライによる
『BETTER STARTS NOW』により
「時間とは何か・時計とは何か」に触れる『時の展覧会』となります。
●21st Century Light for Time●
時間とは光です。
光がなければ、時間は存在しません。
20世紀、人類は時間から光を切り離し、
時間を計算し数字を割りあてることで我々の生活を規定してきました。
光を忘却した時間は、光の美しさや輝きを失い続けてきたのです。
光なくして宇宙の驚き、地球の豊かさ
生命の喜びは生まれることはなかったのです。
『LIGHT is TIME』は光と時をひとつにする
「21世紀の光」を伝える挑戦なのです。
田根 剛氏(DGT.)

「時間は光であり、光は時間である」
2次元から3次元、そして4次元へ・・・
そんなイマジネーションをかきたててくれそうな機会ですね。
(c)CITIZEN WATCH CO., LTD
(c)Wacoal Art Center
(c)1997-2014 JDN Inc.
2005年にIBMさんからレノボさんにブランドが譲渡されてから
もうすぐ10年ほど・・・。
若い人は?!もうThinkPad=IBMという記憶は
無いかもしれませんね。。。
そんなレノボさんの本社が秋葉原UDXに移転されました!

http://www.lenovo.com/news/jp/ja/2014/11/1117.shtml
11月17日に移転し営業を開始しています。
各種検証環境やデモンストレーションを提供する場として
「レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ・センター」
を開設しました。
本施設では、ソフトウェアベンダー、システムインテグレーター
クラウド・サービスブロバイダーなどのビジネスパートナーと協業して
以下のような各種検証やデモンストレーションを提供していきます。
・ThinkStation PからCAD on VDIまで、用途に応じたハイブリッドなCAD環境
・主要ISVソリューションをサポートし、クライアントからサーバーに至るVDI環境
・残り1年を切ったWindows Server 2003サポート切れ対応を支援する検証環境
・国内クラウド・サービスプロバイダーとの協業により、クラウドを体験できるクラウド・ショーケース
・最新機種についての検証環境
・各種ソリューションセミナーの開催など
今後もさらなるサービス拡充を図っていくということです。
ちなみに・・・同日、NECパーソナルコンピュータさんの移転も行われ
また、パソコンの街・秋葉原が復権するか・・・
そんな楽しみにも感じさせてくれるお引越しでした。

(c)Lenovo
エヴァンゲリオンの最終巻、限定版が
ついに20日に発売されましたね!
セブンイレブンさんでもエヴァンゲリオンと
コラボしたフェアが開催されていますが
今回のコラボでは、前回話題となった
等身大フィギュア以上の驚きがありましたね・・・!!

◆◆◆セブンイレブン×エヴァンゲリオン◆◆◆
セブンイレブン限定 光岡自動車
エヴァンゲリオン オロチ 1,600万円限定1台販売
期間: 受付中~ 11月30日
https://www.mitsuoka-motor.com/campaign/orochi_eva/

光岡自動車さんのスーパーカー「オロチ」をベースに
エヴァンゲリオンのメカニックデザイナー山下いくと氏がデザイン!
きっと同じものは手に入らないでしょうね。
限定1台のみの販売で、11月30日まで申し込みを受け付けています。
申し込み多数の場合は抽選・・・のようですが
当然のように申し込み多数ですね(笑)


~デザインを担当した山下氏のコメント~
「クライアントには申し訳ないけれど
キャラクターカーにするつもりは最初からなかった。
エヴァにオロチ、香辛料に香辛料を足す発想、それでは人の認識の範疇だ。
路傍の人たちの話題にしか化けぬでは安い、釣り合わない。
だって手に入れる人がいるのだ。
オーナーには誇らしくそして自慢げに乗ってほしい。
あれは何だ?そう言わせなければおもしろくない。
オロチには毒がある、それがどんな毒か知らねばならない。
まずはオロチのボディに走っているすべてのラインの書き出しから始めた。
私はそれに沿って新しいラインを書き足していく。このクルマは面白い」



また、お歳暮の時期に合わせてか
カタログ宅配も開始されましたね。
造形師・松本しのぶと氏、造形集団・海洋堂さんによる
初号フィギュアなど、ファン必見の商品を集めた
カタログ宅配商品も注目ですね。
受付期間: 12月21日(日)まで


◆海洋堂 エヴァンゲリオン初号機“暴走”◆
松村しのぶ氏により制作されたエヴァ初号機
ポリレジン彩色済み完成品モデルとして受注販売
●サイズ:(約)高さ350mm×幅230mm×奥行き225mm
●重量:(約)3.3kg
●材質:ポリストーン
◆有田焼の老舗、弥左エ門窯製のマグカップ◆
【RADIO EVA】 EVA Throb 2WAY Bag (エヴァ スローブ 2ウェイ バッグ)
リュックとしても手提げバッグとしてもご利用可能。
シンプルながらも使い勝手と機能性に優れた2WAYバッグがRADIO EVAから登場。

◆【RADIO EVA】 THE BEAST parka (ザ・ビースト パーカー)◆
エヴァンゲリオン2号機、獣化第2形態「ザ・ビースト」を
RADIO EVA流のユーモアでデザイン化した限定パーカー。

NERV キャリーケース◆
機内持ち込み可能サイズ!
NERVロゴを配置したシックとポップの2パターンのデザイン。
年末のコミケで散見しそうな予感がします・・・!
変わったお歳暮としても重宝しそうですね☆
(c)Seven-Eleven Japan
ファッションブランド55DSLさんが
FRANK氏をキュレーターに向えたエキシビジョン。
POPでアートでファしょなぶるな空間に
イマジネーションを刺激されましょう☆

◆◆◆FRANK’S GALLERY STORE by FRANK◆◆◆
会期: 開催中 ~ 2014.12.7
時間: 11:00~20:00
会場: 55DSL TOKYO
東京都渋谷区神宮前4-27-4 神宮前Sビル
アーティスト: TAKU OBATA氏 , 三巴 彫ひろ氏 , MARK DREW氏 , YOSHIROTTEN氏 , DURABLE氏
キュレーター: FRANK氏
http://55dsl.jp/studio55/franks-gallery-store-by-frank/
http://frank151.jp/content/event/18277/


現在は会期後半の展示が開催されています☆

TAKU OBATA氏
www.tokyo-ws.org/creator/o/post-302.shtml
1980年、埼玉県生まれ。BBOYING(ブレイクダンス)に親しみ、その身体表現技術や躍動を彫刻でも精力
的に表現し続け、台座の無い木彫による人体と衣服の関係性や、BBOYの彫刻を端緒に生まれる空間を
追求、緊張感と迫力あふれる作品を展開。
三巴 彫ひろ氏
www.threetidestattoo.com/crew/hiroshi
1981年生まれ、秋田県出身。刺青と浮世絵をことなく愛す。拳に掘ってある”彫”の字は、人生を彫り
に捧げた証。国内だけでなく海外での評価も高く、数多くの作品を世に提供している。大阪、東京を
拠点に展開するタトゥーショップ「THREE TIDES TATTOO」所属。
MARK DREW氏
www.makingends.com
オーストラリア出身。シドニーにて『CHINA HEIGHTS GALLERY』を運営する傍ら現代のPOPカルチャー
や90年代の『RAP』カルチャーをベースとする創作活動を行っているグラフィカルアーティスト。
YOSHIROTTEN氏
www.yoshirotten.com
1983年魚座生まれのグラフィックアーティスト/アートディレクター。東京を拠点にしながら、NY、
BERLIN、SYDNEYなど世界中にクライアントを持ち、NYのACEホテルの内装やスティービーワンダー、
TIGA、BOYSNOIZE、DJ HELL、m-flo等の アーティストのジャケットデザイン、ZINEなど制作。
DURABLE氏
www.thedurablecapsandhats-works.blogspot.com/
2002年頃から東京は世田谷にてぼんやりと創業。もともと愛用の帽子を様々な生地、カラーで複製す
ることでスタート。ベースボール・キャップ・タイプのオーダー品を中心に製作し、グラッフィクは
RIMO from mocrockが手がける。
会場が神宮前ということで
原宿、表参道などのクリスマスモードを楽しみつつ
充実した時間をお過ごしください♪

(c) Diesel Japan Co.,Ltd.