【お仕事】川崎フロンターレが伝えるサッカーから学ぶ運動のきほん

コンシェルジュ・バミがお仕事として

携わらせて頂いた書籍の見本誌が届きました☆

今回は、誌面で使用しているイラストを担当させて頂きました!

 

川崎フロンターレが伝えるサッカーから学ぶ運動のきほん (1)

川崎フロンターレが伝えるサッカーから学ぶ運動のきほん

 

 

【内容紹介】

世界を舞台に活躍するアスリートの登場で、スポーツ選手を目指す子どもや、スポーツに関心の高い保護者が多くなっている反面、積極的にスポーツをする子どもとそうでない子どもの二極化が現れております。

そんな依然として子どもの基礎的運動能力が低い状況の中、運動習慣が身についていない子ども達にいかにスポーツに触れてもらい、いかに愉しんでもらうかを、川崎アカデミープロジェクトが実際に教えている内容で幼児向けに体系的にまとめられたサッカー以外のスポーツでも役立つ運動メニューを紹介!

運動能力の向上は小学生時代よりも幼年期の取り組みがカギを握っていると考えられている中で、専門知識のないお父さんコーチや、運動やサッカーが好きになってもらいたい幼年期のお子さんをお持ちの保護者、そして子どもの指導者の方々にはぜひ読んでいただきたい一冊です。

 

川崎フロンターレが伝えるサッカーから学ぶ運動のきほん (3)

 

 

【目次】 はじめに 本書の使い方 DVDの使い方 川崎フロンターレ MF中村憲剛選手のロングインタビュー 「早くから身体に刺激を与えて、自分で考える力を身に付ける」 PART1 身体を動かすことが好きになる PART2 ボール遊びを楽しむ PART3 空間の感覚を刺激する 食育編 子ども達の食育を考えよう PART1 食事の重要性とバランスの良い食事 PART2 栄養を“補う”捕食のススメ 付録 練習ノートを活用して成長につなげる

 

 

 

DVDもついています☆

川崎フロンターレが伝えるサッカーから学ぶ運動のきほん (2)

 

 

 

サッカーのハーフタイムのような

急ピッチでのお仕事でしたが

初めてのサッカーをテーマにした本のお仕事で

新たな分野が開拓できたお仕事になりました!

 

(c)ベースボール・マガジン社

【お仕事】日本の祭り

コンシェルジュ・バミがお仕事として

携わらせて頂いた書籍の見本誌が届きました☆

今回は、誌面で使用しているイラストを担当させて頂きました!

 

 

辰巳出版 日本の祭 2015

日本の祭り 2015年

 

 

【内容紹介】

コンテスト入賞作品に学ぶ、祭り撮影のテクニックをご紹介。

【巻頭特集】「撮影ツアーを科学する」

“相馬野馬追”撮影ツアー開催!

芳賀日向氏による写真解説&ツアーレポート。

 

【第2特集】「グランプリを科学する第2弾」

フォトコンテスト入賞作品200点掲載。

1作品ごとに、撮影テクニックのポイントを詳しく解説。

スマホ部門を新設。その撮り方のノウハウも紹介。

 

【巻末特集】「”脇役を主役”にする、祭り撮影テクニック」

祭り撮影Q&A/祭り撮影のマナー 他

 

辰巳出版 日本の祭 2015

 

 

 

 

 

 

イラストに加えて難しい図表関係を制作するお仕事でしたが

初めての写真をテーマにした本のお仕事で

新たな分野が開拓できたお仕事になりました!

 

(c)辰巳出版

【イベント】百鬼夜行 – HYAKKI-YAKOU –

夏だからか・・・妖怪や幽霊・・・

そんなテーマのイベントが多いですね☆

今日はそんなテーマを一挙に集めたような?!

展覧会のご紹介です。

 

百鬼夜行 - HYAKKI-YAKOU -

 

百鬼夜行 – HYAKKI-YAKOU –

会期:8月22日~9月5日

時間:11:00~19:00 (土日および最終日は17:00まで)

入場料:無料

会場:靖山画廊

東京都中央区銀座5丁目14−16 銀座アビタシオン1F

http://www.art-japan.jp/news/index.html

 

百鬼夜行とは、日用品が化けた妖怪や

鬼が闇夜を練り歩く様を意味し

数多くの怪談話や絵画に取り上げられています。

本展では、それぞれのアーティストが独自の解釈で表現した

多彩な妖怪たちが並びます。

 

[出品作家]

相場 るい児さん、池尻 育志さん、岩崎絵里さん

大野 友梨子さん、神崎 泰志さん、木島 久美子さん

黒柳 奈未子さん、塩崎 顕さん、田端 麻子さん

中村 あや子さん、野桑 敏哉さん、丸山 達也さん、吉水 快聞さん

 

(c)ART JAPAN

【イベント】幻獣神話展

お仕事で幻獣に関するものを

やっているのですが

世界にはいろいろな幻獣がいて

名前も各国各地でいろいろな呼び名があって

幻獣と一口に言っても奥が深くて興味深いな~

と思っている今日この頃なのですが

ナイスタイミングで明日からこんな展示会が開催されます☆

 

幻獣神話展 寓意夢想の召喚 Bunkamura Gallery (1)
開田裕治「火竜ヒルデガルド」
2004年 デジタルプリント 350×350mm

 

◆◆◆幻獣神話展 寓意夢想の召喚◆◆◆

期間:8/20(水)~8/27(水)

時間:10:00~19:30

会場:Bunkamura Gallery

東京都渋谷区道玄坂2-24-1

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/140820_chinjyu.html

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

幻獣とは?

神話の中で描かれる空想上の生き物。

巨大な怪獣やモンスター、天狗や河童に代表される

妖怪や妖精、古今東西の世界中で古代神話や童話

UMA(未確認動物)など都市伝説として広まり

語り継がれてきた物語の中に存在する幻の生態系。

決して近付くことを許さぬその神秘性は

私たちを惹きつけてやみません。

 

時には恐ろしく、優しく、ユーモラスでコミカルな存在として

魅力あふれるキャラクターとして

実は身近に感じられてきた幻獣。

想像上でしか生きることのできない存在に胸を焦がし

まだ見ぬ生き物がどこかに存在するのではないだろうか

と憧れをふくらませる…

誰もが一度は、映画やアニメ、小説、ゲーム

に登場する姿を見て、そういった感情になったことが

あるのではないでしょうか。

そして、知的好奇心が追い求めるアイコンと言うべき

見てはいけないエロスや神話のアイテムとして

イメージの自由を羽ばたかせる力を持っているのです。

 

幻獣神話展 寓意夢想の召喚 Bunkamura Gallery (2)

 

今展では、多彩なジャンルから集まった

個性豊かな世界観を持つ作家たち50余名が

幻獣に内なる命を与えます。国内外の伝説や物語から

あるいは作家自身の創造から具現化された

崇高な畏怖を感じるほどの耽美なその形態…

神話の中におけるその存在の進化を

目撃していただけるでしょう。

絵画、イラスト、立体作品の他、グッズアイテム

書籍を販売いたします。

会場内に広がる、幻想的な饗宴をぜひお楽しみください。

 

幻獣神話展 寓意夢想の召喚 Bunkamura Gallery (3)

 

<出展予定作家>

アオガチョウさん、浅沼テイジさん、麻宮騎亜さん、愛実さん、いしいひさいちさん、石黒亜矢子さん、伊藤潤二さん、江本創さん、大石容子さん、太田翔さん、岡健之さん、開田裕治さん、勝国彰さん、加藤龍勇さん、木下雅雄さん、木村龍さん、CLICK CRACKさん、小島文美さん、寒河江智果さん、清水イズさん、蚩尤さん、杉本一文さん、添田一平さん、高橋葉介さん、タカヤマトシアキさん、槻城ゆう子さん、Deinoさん、デハラユキノリさん、とやまみーやさん、永野のりこさん、西川伸司さん、NeQroさん、衣さん、花上貴之さん、林美登利さん、雛菜雛子さん、百武朋さん、藤ちょこさん、まいけるからわたさん、前田ヒロユキさん、丸尾末広さん、丸山浩さん、マンタムさん、緑川美帆さん、向川貴晃さん、森園みるくさん、諸星大二郎さん、山脇隆さん、夢路キリコさん、横田守さん ほか

 

 

 

幻獣はいマジメーションの塊・・・!

頭を柔らかくして、たくさんのイマジネーションを

吸収したいですね☆

 

 

(c)Bunkamura

【イベント】スティーヴン・ムシン展

お盆休みを終えて仕事始めの方で

街に活気が取り戻されましたね。

疲れた頭を休めるのに

今日から開始となる

こんな展示会に足を運んでみてはいかがでしょうか♪

 

 

スティーヴン・ムシン展 Now, If, What, Then ‘Farming Tokyo ーみんなとつくるまち’ (1)

 

スティーヴン・ムシン展

「Now, If, What, Then ‘Farming Tokyo ーみんなとつくるまち’」

会期:8月18日(月)~8月31日(日)

時間:11:00~20:00

入場料:入場無料

場所:スパイラルガーデン

東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1F

http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1160.html

 

 

 

オーストラリアのメルボルンで活動しているアーティスト

スティーヴン・ムシン氏の日本初個展です☆

ムシン氏は持続可能な未来へ向けて自身の壮大な想像力と

リサーチから得た実データを基に

ユニークなシステムを提案し

難しく捉えがちな環境問題を

皆で考えるきっかけを創出しています。

 

彼が予測する未来のまちには

牛が自ら出すメタンガスを動力とする

気球で飼育されていたり(画像上)

恐竜のような巨大なコンポストマシンが歩いていたり

奇抜で大げさなアイデアにも聞こえますが

彼の作品の特徴は、理論上実現が可能な範囲で

構想されている所にあります。

 

今回展示するドローイング作品は、元来のテーマである

食物連鎖や自然エネルギーの利活用のアイデアに

東京の食文化や生活スタイルなど

地域に根付いた知見を取り入れるため

東京農業大学の学生とのワークショップを

繰り返し行ない制作しました。

そして、ドローイング作品をインスピレーションの源とし

今度は来場者が創り手となって

会場に設置された壁面に未来の東京を

創りあげるワークショップを開催します。

 

会期の終わりには、皆の想いが詰まった

まちのインスタレーションが完成します。

会期中には、「アートと教育」といった観点から

クリエイティビティを通して、学び、気づき、共有

ができるプログラムをご用意しています。

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

スティーヴン・ムシン氏 Stephen Mushin

オーストラリア・メルボルン在住。

エコロジーで持続可能な未来都市をテーマに

子どもとのワークショップを通じた

インスタレーションやドローイング、パペットワークなど

さまざまなメディアでサステナブルかつ

楽しげな空想未来を描く。

 

スティーヴン・ムシン展 Now, If, What, Then ‘Farming Tokyo ーみんなとつくるまち’ (2)

http://stephenmushin.com/

 

 

東京をテーマに構想された

未来の東京を描く展示会という

イマジネーションに溢れるイベントですね。

ぜひ、ワークショップにも参加して

アートと科学に触れあい新しい発見をしたいですね♪

 

(c)2014 Wacoal Art Center,

【イベント】長野陽一氏「大根は4センチくらいの厚さの輪切りにし、」

お盆休みでご実家に帰省された方も

少なくはないかと思いますが

ご実家や地元で、その土地のお料理を食べて

ココロにもカラダにも栄養を補給されたかと思います。

ということで、今日は料理に関する

ちょっと変わったイベントをご紹介させて頂きます☆

 

長野陽一氏「大根は4センチくらいの厚さの輪切りにし、」 (1)

 

The Second Stage at GG #36

◆◆◆長野陽一 料理写真展◆◆◆

「大根は4センチくらいの厚さの輪切りにし、」

会期:8月19日(火)~ 9月5日(金)

時間:11:00a.m.-7:00p.m.

休館日:日曜休館

入場料:無料

会場:ガーディアン・ガーデン

東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F

http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_sec_ph_201408/gg_sec_ph_201408.html

 

 

◎オープニングパーティー

8月22日(金)6:30p.m.-8:00p.m.

入場自由・参加無料

 

◎トークイベント「美味しい編集会議」

8月29日(金)7:10p.m.-8:40p.m.

出演:

有山達也氏(アートディレクター)

戸田史氏(マガジンハウス『ku:nel』編集長)

長野陽一氏(写真家)

入場無料・要予約

 

 

~展示に寄せて~

はじめての写真展はガーディアン•ガーデンで選ばれた

「シマノホホエミ」というポートレイトでした。

それから16年、日本の島々や

そこに住む人を撮り続けてきましたが

これまでの写真を見返すと、同じくらい

たくさん撮っているのは料理でした。

 

最近では雑誌やSNSでそれを見ない日はなく

僕のスマホのカメラロールにも

料理の写真があふれています。

写真になった料理を見てひとつわかったことは

料理の美味しさだけでなくその背景にある人や

ストーリーが撮りたいということです。

それはポートレイトを撮る時に

感じていることと同じでした。

僕にとって料理写真はポートレイトなのです。

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

長野 陽一氏 Yoichi Nagano

写真家。

沖縄、奄美諸島の島々に住む10代の

ポートレイト写真「シマノホホエミ」を

ガーディアン・ガーデンの

「’98写真[人間の街]プロジェクトPart.2」で発表後

全国の離島を撮り続ける。

写真集に『シマノホホエミ』(情報センター出版局/2001年)

『島々』(リトルモア/2004年)

改訂版『シマノホホエミ』(フォイル/2008年)

『BREATHLESS』(フォイル/2012年)など。

国内外で個展やグループ展を開催し

中国・平遥国際写真フェスティバルや

Paris Photoなど国際展にも参加。

また、マガジンハウス『ku:nel』などの

雑誌、広告、CM、映画など様々な分野で活動中。

 

 

長野陽一氏「大根は4センチくらいの厚さの輪切りにし、」 (2)

写真:右上 ku:nel vol.19「 うすくちケンタロウ。」より /中央右上ku:nel vol.39「91歳はくいしんぼう。」より/中央右下ku:nel vol.18「西安の餃子上手。」より/中央左上ku:nel vol.32「あー、くわっちー!」より/中央左下ku:nel vol.3「奄美大島、そよ風のころ。」より

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「The Second Stage at GG」シリーズとは?

本シリーズは、若手表現者を応援する

ガーディアン・ガーデンの公募展入選者の中から

各界で活躍する作家の、その後の活動を伝えるための展覧会です。

 

 

料理の中にある人と人とのかかわり合いや物語りを

誰かと語らいあいながら、感じあってみると

自分の家族や郷土への愛や思いが深まるのではないでしょうか。

 

 

(c)RECRUIT HOLDINGS

【ホリデーロゴ】ダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏 生誕80周年

今日のGoogleさんのロゴはホリデーロゴでした!

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏 生誕80周年

 

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏 生誕80周年 (1)

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏 生誕80周年 (6)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏

Diana Wynne Jones

1934年8月16日 – 2011年3月26日

イギリス・ロンドン生まれ。ファンタジー作家。

魔法をテーマとした子ども向けのファンタジー小説を得意とした。

 

1934年、ロンドンで寄宿学校を経営していた両親の間に生まれる。

子どものときから古典に親しみ、英雄のほとんどが男性で

女性がいつも受身であることに歯がゆさを覚えたという。

オックスフォード大学では、J・R・R・トールキン氏や

C・S・ルイス氏に師事した。

大学卒業と同時に結婚、3児の母になる。

子育て中にファンタジーを書き始め

独創的なファンタジーを数多く発表。

2004年、宮崎駿監督によって『魔法使いハウルと火の悪魔』が

スタジオジブリ作品『ハウルの動く城』として映画化され

日本でも人気のある作家となった。

ちなみに本人もかなりのジブリファンであった。

 

2009年夏に肺癌と診断されて闘病生活を続けていたが

2011年3月26日、76歳で死去。

 

ハウルの動く城をイメージしたアニメーションになっていました♪

 

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏 生誕80周年 (5)

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏 生誕80周年 (2)

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏 生誕80周年 (3)

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏 生誕80周年 (4)

 

 

 

 

◎代表作◎

『ハウルの動く城シリーズ』

『大魔法使いクレストマンシーシリーズ』

『デイルマーク王国史シリーズ』

 

 

~ハウルの動く城~

・ハウルの動く城1・・・

魔法使いハウルと火の悪魔 (原題: Howl’s Moving Castle)
1986年 :2006年フェニックス賞受賞

 

・ハウルの動く城2・・・アブダラと空飛ぶ絨毯 (原題: Castle in the Air)、1990年

・ハウルの動く城3・・・チャーメインと魔法の家 (原題: House of Many Ways)、2008年

 

 

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏 生誕80周年 (8)

魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城

 

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏 生誕80周年 (7)

ハウルの動く城1  魔法使いハウルと火の悪魔

 

 

小さい時から感じていた違和感を

作品として世にだし

結果としてジブリ作品となった

ダイアナさんの創作力。

素晴らしいですね☆

見習いたいものです・・・!

 

 

(c)google
(c)wikipedia

【イベント】漫☆個展

個性的なタッチで独自の世界観を表現される

漫☆画太郎先生。

年代によって、読んでいた作品が異なると思いますが

現在だと、月刊コミック@バンチさんで

『ミトコンペレストロイカ』を連載されていらっしゃいます。

 

漫☆個展 (6)

 

その、『ミトコンペレストロイカ』1巻、2巻の

発売を記念した漫☆画太郎先生初の個展が

話題の‟画廊”で開催中です☆

 

漫☆個展 (2)

 

 

◆◆◆ 漫☆個展 ◆◆◆

会期:開催中 ~ 8月26日

時間:12:00~19:00

定休日:水曜日

会場:pixiv Zingaro

中野ブロードウェイ2階

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

漫☆画太郎先生

 

漫☆個展 (1)

 

1990年、「人間なんてラララ」で

週刊少年ジャンプ(集英社)第1回GAGキングを受賞。

代表作に「珍遊記—太郎とゆかいな仲間たち—」

「地獄甲子園」

「世にも奇妙な漫☆画太郎」など。

強烈な絵柄と破天荒なストーリー展開が特徴的な

唯一無二の存在感を放つギャグマンガ家。

頭にかんざしを刺した老婆のキャラクター

「ババア」が多くの作品に登場する。

 

 

 

 

 

 

【展覧会詳細】

「ミトコンペレストロイカ」の原画を中心に

漫☆画太郎先生初の打ち切られなかった作品として

話題となった「罪と罰」、集英社発行の少年ジャンプにて

打ち切られた作品「珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-」

「まんゆうき」「地獄甲子園」などの原画展示を行います。

会場では数量限定で「ミトコンペレストロイカ」の

サイン入りコミックスや、会場限定商品

Tシャツなどの販売も予定しています。

 

【キャンペーン】

「漫☆個展」開催記念プレゼントキャンペーン

(1)「10冊買って燃やせ!!!」キャンペーン 8月14日(木)からコミックスを一度に10冊以上ご購入いただき、会場スタッフに「読まずに燃やします!!!」と元気よく言うと「樹海少年ZOO1」の生原稿を一枚もらえるよ!(コミックスの組み合わせは自由。原稿は選べません。元気よく言わなくて結構です。原稿が無くなり次第キャンペーン終了。)

 

(2) 「クソしてババア抱いて寝ろ!!!」キャンペーン 8月14日(木)から「ババア抱き枕」をご購入いただき、会場スタッフに「ババアを抱きたい!!!」と元気よく言うと「樹海少年ZOO1」の生原稿を一枚もらえるよ!(原稿は選べません。吉兆の女将のように囁くだけで結構です。原稿が無くなり次第キャンペーン終了。)

 

(3)「画太郎キャラにクリソツ」キャンペーン 8月21日(木)から会場スタッフが独断と偏見で画太郎キャラに似ていると思ったお客様に、画太郎先生のサイン入り私物(使用済みTENGA、「ミトコンペレストロイカ」下書き原稿、自宅にあったいらない単行本なと)がもらえるよ!(私物が無くなり次第終了。受け取りを拒否した方は顔面にクソをぶっかけます。)」

 

漫☆個展 (4)

 

漫☆個展 (3)

 

漫☆個展 (5)

 

 

夏休み期間、中野ブロードウェイに行く方は

ぜひ立ち寄って、サブカルの前線を行く?!

漫☆画太郎先生の世界を楽しんでくださいね☆

 

(c)Pixiv Zingaro

【イベント】コミックマーケット86 & bourgeon vol.19

今日から夏コミ、コミックマーケット!

お祭りの始まりは金曜日・・・☆

事前情報によると企業ブースのほうでは

トヨタさんや雪印コーヒーさん、auさんなど

大手企業さんが参加されるということで

今までになかったようなグッズやイベントなど

一般ブースとあわせて、例年以上に賑わいを見せそうです・・・!

もちろん、bourgeon(ボージョン)の新刊も

発行されますよ♪

じゃじゃ~ん♪

 

bourgeon vol.19 (2)

 

 

今回の表紙はコミケ=お祭りの雰囲気をイメージした

楽しげな表紙に仕上がっています☆

インタビューでは声優界の大御所が登場です!

bourgeon(ボージョン)ならではの替わった切り口での質問で

見ごたえある誌面に仕上がっていると思います・・・!

どうぞご覧ください!!

 

bourgeon vol.19 (1)

 

 

【bourgeon(ボージョン) vol.19目次】

・スペシャルインタビュー1・・・井上 和彦さん

・スペシャルインタビュー2・・・たなか こころさん

・4コママンガ

「ちょっとお茶目な男子高校生」 いずみじんこ

「たとえばきみがいるだけで」  ぱりこ

「直と雪のただならぬ?!関係」 千鶴

「オタクと妹とその友達」    橙子

・占い

銀谷 唯志先生 「数秘術で知る運命と運勢」

・特集ほか

SHINIG STORE

薄桜鬼コラボイベント

秋葉原男装ガイド・Re.sty 体験レポート

2014年夏のオススメ・アニメ情報

 

 

 

遠方の方、入手できない方は

WEBから見ることができますので

コチラからどうぞお楽しみください♪

http://manga-web.com/

【イベント】幽霊画展

コンシェルジュ・バミも妖怪をテーマにした

作品に携わらせて頂いておりますが

【アニメ】スポチャン対決~妖怪大決戦~

台東区・谷中にある全生庵さんで

この季節にちなんだ展覧会が開催されています☆

 

幽霊画展 全生庵

 

◆幽霊画展◆

会期:開催中 ~ 8/31

時間:10:00 ~ 17:00

会場:全生庵

東京都台東区谷中5

拝観料:500円 http://www.theway.jp/zen/yuureiga_goaisatsu.html

 

~円朝幽霊画コレクションについて~

三遊亭円朝氏(一八三九~一九〇〇)の墓がある因縁で

八月十一日の円朝忌を中心に

五十幅の幽霊画が虫干を兼ねて陳列される展覧会。

全てが故三遊亭円朝氏のコレクションであるかどうかは

不明とされている。

 

幽霊画展 全生庵

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

全生庵とは?

幽霊画展 全生庵

 

山岡鉄舟居士が徳川幕末・明治維新の際

国事に殉じた人々の菩提を弔うために

明治十六年に建立したお寺。

居士との因縁で落語家の三遊亭円朝氏の墓所があり

円朝遣愛の幽霊画五十幅・明治大正名筆の

観音画百幅が所蔵されている。

 

幽霊画展 全生庵

 

 

三遊亭円朝氏 1839~1900

幕末から明治にかけての落語界の大看板。

「怪談牡丹燈籠」「真景累ヶ淵」「文七元結」などの

原作者としても広く知られている。

全生庵開基・山岡鉄舟の導きにより

禅をよく修し、その淵源を極め

京都天竜寺の滴水禅師より

「無舌居士」の号を付与され

「芸禅一如」の境涯に達した人物。

円朝辞世の句 「耳しいて聞きさだめけり露の音」

 

幽霊画展 全生庵

 

 

落語の世界とお寺という不思議なつながりを

この季節に妖怪、怪談というテーマとともに

ひんやりと?!楽しんでみてはいかがでしょうか。

有名なお寺さんのようで、意外な発見があると思いますよ☆

 

 

 

 

全生庵第七世住職 平井正修氏の著書

心がみるみる晴れる 坐禅のすすめ

全生庵 平井正修

 

 

 

(c)全生庵